JPH0680702U - 廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着構造 - Google Patents
廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着構造Info
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- JPH0680702U JPH0680702U JP2679693U JP2679693U JPH0680702U JP H0680702 U JPH0680702 U JP H0680702U JP 2679693 U JP2679693 U JP 2679693U JP 2679693 U JP2679693 U JP 2679693U JP H0680702 U JPH0680702 U JP H0680702U
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 仮保持できて組立て易く、フックを除き正面
板の表面側を平面状として美観を良好にできる廃棄物収
集コンテナを得る。 【構成】 先端に係合溝26を対向して内向き開口し、
下部の傾斜板23に内向きフランジ24を連設した両側
板2,2と、先端に係止溝32を上向き開口させ、底板
30の先端欠設で横リブ31にベースリブ34で補強さ
れた受け部33を設けた底盤3と、平面状表面部にフッ
ク13を突出し、裏面部に縦横のリブ15,16を形成
し、上端両側部に係止片17を内向き突設した正面板1
を備え、側板2,2のフランジ24に底盤3の両側部を
接合し、正面板1の外周部を両側板と底盤の先端の係止
溝26,32に差し込んで正面板1の縦リブ16を底盤
3の受け部33に位置決めし、上端係止片17を側板2
の上端面に係止して正面板1を保持し、正面板1の接合
部を溶接する。
板の表面側を平面状として美観を良好にできる廃棄物収
集コンテナを得る。 【構成】 先端に係合溝26を対向して内向き開口し、
下部の傾斜板23に内向きフランジ24を連設した両側
板2,2と、先端に係止溝32を上向き開口させ、底板
30の先端欠設で横リブ31にベースリブ34で補強さ
れた受け部33を設けた底盤3と、平面状表面部にフッ
ク13を突出し、裏面部に縦横のリブ15,16を形成
し、上端両側部に係止片17を内向き突設した正面板1
を備え、側板2,2のフランジ24に底盤3の両側部を
接合し、正面板1の外周部を両側板と底盤の先端の係止
溝26,32に差し込んで正面板1の縦リブ16を底盤
3の受け部33に位置決めし、上端係止片17を側板2
の上端面に係止して正面板1を保持し、正面板1の接合
部を溶接する。
Description
【0001】
本考案は、ビルや公園等に設置する廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着 構造に関するものである。
【0002】
従来では図6のように、正面板の表面側に補強リブを突設しているため外観が 不良となり、また会社名等を大きく表示できないのであった。
【0003】
そこで本考案は、組立て易く、突出した吊下部を除いて正面板の表面側を平面 状とすることで美観を良好にし、且つ大きく表示できるようにした堅固な収集コ ンテナを提供するものである。
【0004】
このため本考案は、先端に係合溝を対向して内向きに開口すると共に、下端に 内向きのフランジを形成した両側板と、先端に係止溝を上向きに開口させると共 に、正面板の縦リブの受け部を設け、受け部の下にベースリブを配置した底盤と 、平面とした表面部に吊下用フックを突出させ、裏面部に縦横のリブを形成する と共に、上端の両側部に係止片を内向きに突設した正面板を備え、両側板のフラ ンジに底盤の両側部を接合し、正面板の外周部を両側板と底盤の先端の係止溝に 差し込んで正面板の縦リブを底盤の受け部に支持させると共に、正面板の上端係 止片を側板の上端面に係止して正面板を保持し、正面板の接合部を溶接、ボルト 等で固着した構成としている。
【0005】
正面板の外周部を両側板の先端の係止溝と底盤の先端の係止溝に差し込み、正 面板の縦リブを底盤の受け部に支持させると共に、正面板の上端係止片を側板の 上端面に係止することで正面板が仮止め保持され、正面板の接合部を溶接、ボル ト等で固着することにより表面部が平面状の正面板が装着されるのである。
【0006】
以下、本考案の図示実施例について説明する。図1乃至図5に示す本例におい て、1は正面板であって、図4のように、上端を後に折り返した折曲片11の内 面と正面板1の上部裏面に横リブ12を溶接し、横リブ12に固着したフック1 3を正面板1の切欠孔14から前に突出させている。なお、折曲片11の両側端 部は係止片17となる。また、正面板1の裏面には、図3のように、中央部に一 本の横リブ15と、二本の縦リブ16を溶接しており、縦リブ16を下端から少 し突出させると共に、横リブ12,15を短くして正面板1の両側外周部を平坦 にしている。なお、両側下部を欠設して端縁を傾斜させている。
【0007】 2は対向する一対の側板であり、夫々上端部と中央部に横リブ21を溶接し、 前後端と適宜部に縦リブ22を溶接して成り、下部に傾斜板23を連設すると共 に、傾斜板23の内側にフランジ24を連設している。また、側板2の前端には 縦係止片25を連設することで先端に内向きの係合溝26を開口させている。
【0008】 3は底盤であり、図2のように、断面コ状の横リブ31をその開口側を上向き にして底板30の先端に少し間隙をおいて溶接することで係止溝32を上向きに 開口させると共に、正面板1の縦リブ16の下端部を挿通できるよう底板30の 先端部を欠設して横リブ31の内面を受け部33とし、受け部33の下にベース リブ34が配置するよう横リブ31に一対のベースリブ34を前後方向に溶接し て成る。必要に応じて下面に横リブ35を溶接してベースリブ34に連結してい る。
【0009】 そして、まず、両側板2,2のフランジ24に底板30の両側部を接合して底 盤3を配置し、正面板1の両側平坦外周部を両側板と底盤の先端の係止溝26, 32に差し込む。これにより、図4のように、正面板1の縦リブ16の下端部が 底盤3の受け部33に当接すると共に、図5のように、正面板1の折曲片11の 両端部に形成される係止片17が側板2,2の上端面に係止して正面板1が仮止 め保持されるのである。
【0010】 仮保持後、正面板1、両側板2,2、底盤3の夫々の接合部を溶接して固着し 、正面板1の外周を適宜なカバーで被着すればよい。特に正面板1の下部傾斜部 は図1のように、枠体のカバー4で被着すればよい。
【0011】 このように本例によると、正面板1において、補強用のリブ12,15,16 を裏側に備えたため、突出したフック13を除いて表面が平面状となることから 各種表示に適し、外観が良好になるのである。
【0012】 また、正面板1を係止溝26,32に係止することで、正面板1の上端両側部 の係止片17が側板2,2の上端面に係止されるため、正面板1が保持されるこ とから正面板1の溶接を容易にでき、しかも正面板1の縦リブ16の下端部を底 盤3の受け部33に当接させてベースリブ34で支持させるため堅固に装着でき るのである。
【0013】 本例は上記のように構成したが、本考案はこれに限定されない。例えば、側板 及び底盤の先端に係合溝を形成する構成は問わない。また、正面板、側板及び底 盤の形状も限定されない。さらに、正面板の縦リブの位置及び個数も適宜であり 、その位置及び数に応じて底盤に受け部を設ければよい。
【0014】 なお、該受け部の構成も任意であり、正面板の縦リブを位置決めして当接配置 できればよい。また、吊下用フックの構成も限定されない。さらに、正面板の接 合部を溶接の他、ボルト等で固着してもよい。
【0015】
本考案によると、正面板を係止溝に係止することで、正面板の上端両側部の係 止片が側板の上端面に係止されて正面板が保持されることから正面板の溶接等を 容易にでき、しかも正面板の縦リブの下端部を底盤の受け部に当接させてベース リブで支持させるため堅固に装着できるのであり、突出した吊下用フックを除い て表面が平面状となることから各種表示に適し、外観が良好になるのである。
【図1】本考案の一実施例を示す一部切欠した斜視図で
ある。
ある。
【図2】その分解した斜視図である。
【図3】その正面板の拡大背面図である。
【図4】その正面板の連結状態の拡大縦断側面図であ
る。
る。
【図5】その正面板の連結状態の一部切欠した拡大横断
側面図である。
側面図である。
【図6】従来の正面板を用いたコンテナの要部斜視図で
ある。
ある。
1 正面板 11 折曲片 12 横リブ 13 吊下用フック 14 切欠孔 15 横リブ 16 縦リブ 17 係止片 2 側板 21 横リブ 22 縦リブ 23 傾斜板 24 フランジ 25 縦係止片 26 係合溝 3 底盤 30 底板 31 横リブ 32 係止溝 33 受け部 34 ベースリブ
Claims (1)
- 【請求項1】 先端に係合溝26を対向して内向きに開
口すると共に、下端に内向きのフランジ24を形成した
両側板2,2と、先端に係止溝32を上向きに開口させ
ると共に、正面板1の縦リブ16の受け部33を設け、
受け部33の下にベースリブ34を配置した底盤3と、
平面とした表面部に吊下用フック13を突出させ、裏面
部に縦横のリブ15,16を形成すると共に、上端の両
側部に係止片17を内向きに突設した正面板1を備え、
両側板2,2のフランジ24に底盤3の両側部を接合
し、正面板1の外周部を両側板と底盤の先端の係止溝2
6,32に差し込んで正面板1の縦リブ16を底盤3の
受け部33に支持させると共に、正面板1の上端係止片
17を側板2の上端面に係止して正面板1を保持し、正
面板1の接合部を溶接、ボルト等で固着したことを特徴
とする廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993026796U JP2581621Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993026796U JP2581621Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680702U true JPH0680702U (ja) | 1994-11-15 |
| JP2581621Y2 JP2581621Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=12203288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993026796U Expired - Lifetime JP2581621Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 廃棄物収集コンテナにおける正面板の装着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581621Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110626642A (zh) * | 2018-06-21 | 2019-12-31 | 株式会社协伸制作所 | 组装式集装箱用基底部的结构 |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP1993026796U patent/JP2581621Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110626642A (zh) * | 2018-06-21 | 2019-12-31 | 株式会社协伸制作所 | 组装式集装箱用基底部的结构 |
| JP2020001925A (ja) * | 2018-06-21 | 2020-01-09 | 株式会社協伸製作所 | 組み立て式コンテナ用基底部の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581621Y2 (ja) | 1998-09-24 |
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