JPH0680769U - 回転台を設けたエアーホースリール - Google Patents
回転台を設けたエアーホースリールInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転台を設けたエアーホースリールの転倒防
止を図る。 【構成】 エアーホースリール1は回転台2に竪軸3で
もって回転自在に支持される。回転台2は床面に沿って
配された条材の脚28を備え、脚28に脚キャップ29
を嵌めてある。脚28の断面よりも脚キャップ29の外
形は大きいので脚キャップ29が床面に接する。従来、
脚は垂直又は垂直に近く斜めになっており、脚先端に脚
キャップを取り付けているため、回転台にこの慣用技術
を適用すると回転台の高さが高くなつてしまう。本考案
は脚28をほぼ水平にして脚端に脚キャップ29を取り
付けたので、回転台2の高さが極めて低く、脚28が条
材のため床面の凸部に引っかかる機会が少ない。
止を図る。 【構成】 エアーホースリール1は回転台2に竪軸3で
もって回転自在に支持される。回転台2は床面に沿って
配された条材の脚28を備え、脚28に脚キャップ29
を嵌めてある。脚28の断面よりも脚キャップ29の外
形は大きいので脚キャップ29が床面に接する。従来、
脚は垂直又は垂直に近く斜めになっており、脚先端に脚
キャップを取り付けているため、回転台にこの慣用技術
を適用すると回転台の高さが高くなつてしまう。本考案
は脚28をほぼ水平にして脚端に脚キャップ29を取り
付けたので、回転台2の高さが極めて低く、脚28が条
材のため床面の凸部に引っかかる機会が少ない。
Description
【0001】
この考案は回転台を設けたエアーホースリールに関する。
【0002】
従来、水平軸で支持したドラムにエアーホースを捲回して使用時引出して用い るエアーホースリールは収納状態が小さく、エアーホースが絡まないので賞用さ れている。処がこのようなエアーホースリールはドラムを支持する水平軸に直角 方向にエアーホースを引き出すときは軽く引出せる。処がドラムを支持する水平 軸に対して斜め方向に引出すとエアーホースを引き出す抵抗が大きくなり、ドラ ムから水平方向よりやや上向きに引かれる力によってエアーホースリールが倒れ てしまう。特にドラムを支持する水平軸との交叉角度が大きい場合、又は、エア ーホースを急加速して引く場合等には倒れ易い。
【0003】 そこで、エアーホースリールを竪軸で回転自在に支持する回転台が用いられて いる。
【0004】
然し乍ら、従来の回転台は回転台を備えないエアーホースリールに附属品とし て設けられており、回転台は台と台に対して竪軸で回転するテーブルに相当する 部材を設けている。そのため回転台とエアーホースリールを加えた高さが高く、 エアーホースを引く方向にエアーホースリールに追従して回転台上で回転するも のの、安定が悪く、エアーホースを引く速度を一定にするように慎重な操作をし ないとエアーホースリールが回転台と共に転倒してしまう。
【0005】 又、従来の回転台はドラムを回転してエアーホースを巻き取る際に竪軸を中心 にエアーホースリールが首振り運動をしてエアーホースを巻き取り難いという問 題点がある。これはドラムを回転させるのはドラム軸に取付けたクランクハンド ルであるため、人はクランクの柄部を持ってクランク柄部において接線方向へ力 を加えるがその水平方向分力がエアーホースリールを支持する竪軸回りのモーメ ントが変動すること及び、エアーホースの巻き取り位置がドラム軸方向の異なる 位置となり、このエアーホース巻き取り抵抗の着力点と、エアーホースリールを 支持する竪軸との距離が常に変動するためである。
【0006】 前記回転台を設けたエアーホースリールで高さを低くすれば転倒し難くなるこ とは明らかである。然し乍ら、脚は垂直又垂直に近い方向で床面に向ってのびて おり、脚先端に脚キャップを嵌入している。これでは脚を如何に短くしても脚の 高さが高く回転台は高くなってしまう。そこで如何にして回転台の高さを低く出 来るかという課題が生じているものである。
【0007】 本考案はエアーホース引き出しの際に、倒れ難い回転台を備えたエアーホース リールを提供することを目的とする。又、本考案はエアーホース巻き取りの際に 、エアーホースリールが回転台上で首振り運動をしないようにするにはどのよう にすればよいかという課題の解決を図るものである。
【0008】
本考案の第1の考案は回転台を設けたエアーホースリールにおいて、前記回転 台は床面に沿って配された一体の枠組みの台を有し、この台の中央部において竪 軸でホースリールを回転自在に支持し、この台は台の設置範囲の角部上に突出端 を位置し設置面水平方向の条材の脚を有し、この脚の突出端に夫々突出端よりも 外形の大きい脚キャップを取り付けたことを特徴とする回転台を設けたエアーホ ースリールである。
【0009】 本考案の第2の考案は台はH形であることを特徴する第1の考案に記載の回転 台を設けたエアーホースリールである。
【0010】 本考案の第3の考案は台の構成部材は中実の比重の大きな材料で出来ているこ とを特徴とする第1又は第2の考案に記載の回転台を設けたエアーホースリール である。
【0011】 本考案の第4の考案は台の中央部において竪軸に嵌合して竪軸と相対回転する エアーホースリールの架台に竪軸の放射方向のめねじを設け、該めねじに竪軸に 向って進退するおねじ付ストッパをねじ込み、この竪軸にはストッパ先端の嵌入 する周方向の溝を設けたことを特徴とする第1から第3の考案の何れか1つに記 載の回転台を設けたエアーホースリールである。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0013】 「実施例1」 図1は実施例1の側面図、図2は図1の正面図である。
【0014】 エアーホースリール1は回転台2に竪軸3でもって回転自在に支持されている 。
【0015】 エアーホースリール1は中空パイプの架台4を有する。架台4は上部が円形下 部が方形環状の側枠4aを並立している。両側枠4aの中間部は中空パイプの横 架材4bで連結され、上部は手掛け4cで連結されている。側枠4aの外側には 側板6が固定されている。両側の側板6には夫々軸受7,8を有する。軸受7, 8によりドラム軸9が支持される。
【0016】 図3は軸受8部の縦断面図を示す。図において、側板6には軸受穴11aを備 えた軸受金11が固定され、ドラム軸9のエアー入口側軸9aが軸受金11の軸 受穴11aに回転自在に支持されている。ドラム軸9のエアー入口側軸9aの中 心孔9a−1にはOリング12を介してエアー入口継手13の出口端13aにド ラム軸9が回転自在になるように嵌合している。エアー入口継手13は軸受金1 1の内径のめねじ11bにねじ込まれている。エアー入口側軸9a外周に設けた 周方向の溝9a−2には軸受金11にねじ込んだ小ねじ14の先が嵌合して、エ アー入口側軸9aの軸方向移動を止めることによってドラム軸9の軸方向の移動 を阻止するようになっている。
【0017】 エアー入口側軸9aと反対側の端部の反エアー入口側軸9b間は中空の連結軸 9cで剛に結合されている。反エアー入口側軸9bは軸受7に軸承されている。 反エアー入口側軸9bは中実軸で端部にハンドル16がねじ込まれている。ドラ ム軸9のエアー入口側軸9a、反エアー入口側軸9bには中空のドラム17の両 側のハブ部17aが固定されている。
【0018】 図4に示すように連結軸9cにはエアー出口側パイプ18が連結されている。 エアー出口側パイプ18はドラム17の胴部17bを挿通して、胴部17bの周 方向を向いて曲っている。この胴部17bの外側でエアー出口側パイプ18には エアー出口側継手19を介してエアーホース21が連結されている。エアーホー ス21は胴部17bの両端に設けた外フランジ17c間で胴部17bに捲回され 図1に示すように下側からほぼ水平方向に引き出し可能となっている。
【0019】 このエアーホース21はハンドル16を回転することにより、ドラム軸9、ド ラム17が回転し、ドラム17上に捲回される。エアー入口継手13にはエアー 出口ホース継手22がねじ込まれ、この継手22を備えた供給側エアーホース2 3が連結される。供給側エアーホース23の端部に設けたカプラプラグ24は空 気圧縮機のカプラプラグに連結される。
【0020】 次にエアーホースリール1を回転台2上で竪軸3回りに回転自在とする構成に ついてのべる。
【0021】 回転台2は床面に沿って配された一体の枠組みの台27を有する。この台27 の中央部において竪軸3でエアーホースリール1を回転自在に支持し、この台2 7は台27の設置範囲の角部上に水平方向に突出端を備えた脚28を有しこの脚 28の突出端に夫々突出端よりも外径の大きい脚キャップ29を嵌合してある。 この脚28の両端のキャップ29間の距離は架台4の幅とほぼ等しい。
【0022】 上記において台27は平面図の図5でみてH型をしており脚28は中実の丸棒 であってこの丸棒は平行して同長2本であり、これらの中央部に平鋼材の連結材 31端部を溶接して一体としてある。
【0023】 この連結材31の中央部には竪軸3の下端が溶接により固定されている。
【0024】 この竪軸3には架台4の両側枠4aの両下辺材4a−1の中央、即ち、図1の 紙面上でドラム軸9の中心をとおる垂線30がこの両下辺材4a−1を切る位置 において、下部回転体32の両端が架台4の側枠4aに溶接されている。下部回 転体32は平角の中実の条材で作られている。
【0025】 図6に示すように竪軸3には架台4の下部回転体32が回転自在に嵌合してい る。即ち、下部回転体32は竪軸3の外周に滑合する軸受穴32aを有し、該軸 受穴32aの下縁32bは竪軸3の段部となったスラスト受面3aに接している 。竪軸3には周方向の溝3bが設けられ、該溝3bをとおる竪軸3の放射方向の めねじ32cが下部回転体32に設けてある。この下部回転体32の前記めねじ 32cにねじ込まれるおねじを備えたクランプねじ33の先端は溝3bに嵌入に している。このクランプねじ33は蝶ねじを用いており、めねじ32cへのねじ 込み量により、先端が溝3bの底を圧接する位置と先端が溝3bの底と隙間をお く位置をとることが可能となる。尚、溝3bの底にクランプねじ33の先端が出 入りする穴を周方向に配列してもよい。
【0026】 上記構成において、回転台2はその枠材が総て鋼製中実である。エアーホース リール1の架台4の下部回転体32は中実鋼材である。そしてこの下部回転体3 2は従来のエアーホースリールの架台下部には存在しない。従って、エアーホー スリール1自体の重心は位置が低くなっている。又、脚28を水平方向にのばし 、その先端部に脚キャップ29を外嵌めしてあるから、床面FLからエアーホー スリール1の架台4の最下部までの高さHが極めて低いものとなる。
【0027】 上記構成のためエアーホース21先端を持って引出した後にエアーホース21 先端を今までに引出していた方向とは異なる方向へ移動すると、エアーホースリ ール1は竪軸3回りに回動して、引出されたエアーホース21とドラム軸9がほ ぼ直角方向を向く。その際エアーホースリール1の重心及びエアーホース21の 引き出し位置が低いので作動が安定し、転倒することがない。
【0028】 エアーホース21を巻き取る場合はクランプねじ33をねじ込んで竪軸3の溝 3bの底を圧し、下部回転体32の回転を不能とすることにより、回転台2に対 してエアーホースリール1は回転しないので、ハンドル16を回転することによ りドラム軸9、ドラム17を回転しても、エアーホース21の巻取り抵抗変化及 びハンドル16の操作力により、エアーホースリール1は竪軸3を中心に回転し ないのでエアーホース21の巻き取りが円滑に行われる。
【0029】 「実施例2」 本実施例では脚28を中空パイプとしてもよくその場合は図7に示すように中 空パイプ中に砂34等の重量物を充填しておく。又図8に示すように脚キャップ 29を栓としその外径を脚28の外径よりも大とする。
【0030】 「実施例3」 図9に示すように脚28は中実でも中空でもよいが端部にめねじを切り、脚キ ャップ29として脚28の直径よりも球形の大きいボール握りをねじ込む。
【0031】 「実施例4」 実施例1の台はH形であるが本実施例は図10に示すようにX形である。中心 部は脚28の直径よりも小さい厚さの円形ボス35とし、このボス35の中心に 竪軸3を固定し、このボス35から放射状になるように、このボス35に脚28 を溶接してある。脚キャップ29の位置は図5における脚キャップ29の位置と 同じである。
【0032】
本考案の第1の考案は回転台を設けたエアーホースリールにおいて、前記回転 台は床面に沿って配された一体の枠組みの台を有し、この台の中央部において竪 軸でホースリールを回転自在に支持し、この台は台の設置範囲の角部上に突出端 を位置した水平方向の条材の脚を有し、この脚の突出端に夫々突出端よりも外形 の大きい脚キャップを取り付けたことを特徴とする回転台を設けたエアーホース リールとしたから、回転台の全高が低く、エアーホースリールの重心及びエアー ホースの引き出し位置が低くとれるから、エアーホース引き出し時は安定した状 態でエアーホース引出し方向に追従してエアーホースリールが竪軸中心で旋回し 、倒れるおそれがない。台は条材で平面的に作られ、脚キャップが脚端に設けて あるので床面の通常の凹凸に適応でき、床面に格別な凸部があっても、脚が条材 のためこの凸部にぶっかるおそれは少ないので台を設置し易い。仮に凸部上へ脚 がのり上げていても条材のため、目視出来、のりあげている条材をすぐこの凸部 からかわせる。上記を総合して使い易い回転台を設けたエアーホースリールを提 供出来た。
【0033】 本考案の第2の考案は第1の考案において台をH形としたから、製作が極めて 容易である。
【0034】 本考案の第3の考案は第1又は第2の考案において台の構成部材を中実の比重 の大きな材料で作ったから、上記第1の考案において一層重心を低くでき、第2 の考案において一層製作が容易となる。
【0035】 本考案の第4の考案は台の中央部において竪軸に嵌合して竪軸と相対回転する エアーホースリールの架台に竪軸の放射方向のめねじを設け、該めねじに竪軸に 向って進退するおねじ付のストッパをねじ込み、この竪軸にはストッパ先端の嵌 入する周方向の溝を設けたことを特徴とする第1から第3の考案の何れか1つに 記載の回転台を設けたエアーホースリールとしたから、エアーホースを引き出す 際はエアーホース引き出し方向の変化に追従してエアーホースリールが竪軸中心 に旋回し、エアーホースを巻き取る際はエアーホースリールが台に対して回らな くなるので巻き取り易いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1の側面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1,2のエアー入口部の詳細を示す縦断面図
である。
である。
【図4】図2のA−A断面図である。
【図5】実施例1の台の平面図である。
【図6】竪軸部の縦断面図である。
【図7】本考案の実施例2の脚の先端部の縦断面図であ
る。
る。
【図8】本考案の実施例2の脚の先端部の縦断面図であ
る。
る。
【図9】本考案の実施例2の脚の先端部の縦断面図であ
る。
る。
【図10】本考案の実施例3の平面図である。
1 エアーホースリール 2 回転台 3 竪軸 27 台 28 脚 29 脚キャップ 32 下部回転体
Claims (4)
- 【請求項1】 回転台を設けたエアーホースリールにお
いて、前記回転台は床面に沿って配された一体の枠組み
の台を有し、この台の中央部において竪軸でホースリー
ルを回転自在に支持し、この台は台の設置範囲の角部上
に突出端を位置した水平方向の条材の脚を有し、この脚
の突出端に夫々突出端よりも外形の大きい脚キャップを
取り付けたことを特徴とする回転台を設けたエアーホー
スリール。 - 【請求項2】 台はH形であることを特徴する請求項1
に記載の回転台を設けたエアーホースリール。 - 【請求項3】 台の構成部材は中実の比重の大きな材料
で出来ていることを特徴とする請求項1又は2に記載の
回転台を設けたエアーホースリール。 - 【請求項4】 台の中央部において竪軸に嵌合して竪軸
と相対回転するエアーホースリールの架台に竪軸の放射
方向のめねじを設け、該めねじに竪軸に向って進退する
おねじ付のストッパをねじ込み、この竪軸にはストッパ
先端の嵌入する周方向の溝を設けたことを特徴とする請
求項1から3の何れか1つに記載の回転台を設けたエア
ーホースリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2693893U JPH0747422Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 回転台を設けたエアーホースリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2693893U JPH0747422Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 回転台を設けたエアーホースリール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680769U true JPH0680769U (ja) | 1994-11-15 |
| JPH0747422Y2 JPH0747422Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12207098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2693893U Expired - Lifetime JPH0747422Y2 (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | 回転台を設けたエアーホースリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747422Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200471113Y1 (ko) * | 2012-09-21 | 2014-02-07 | (주)코엔지 | 회전식 요소수 주입장치 |
| JP2015189571A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社タカギ | ホースリール |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11384485B2 (en) | 2020-03-06 | 2022-07-12 | Progress Rail Services Corporation | Rail clip assembly and snap lock toe insulator for same |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP2693893U patent/JPH0747422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200471113Y1 (ko) * | 2012-09-21 | 2014-02-07 | (주)코엔지 | 회전식 요소수 주입장치 |
| JP2015189571A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社タカギ | ホースリール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747422Y2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |