JPH068080U - 巻取装置を備えたベルト締付具 - Google Patents

巻取装置を備えたベルト締付具

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JPH068080U
JPH068080U JP5272692U JP5272692U JPH068080U JP H068080 U JPH068080 U JP H068080U JP 5272692 U JP5272692 U JP 5272692U JP 5272692 U JP5272692 U JP 5272692U JP H068080 U JPH068080 U JP H068080U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】操作部材を一方向へ一回回動させることでベル
トの増し締めとロックの状態を保持可能にする。 【構成】巻取装置のついた締付具において、ベース側板
に形成されたガイド孔に沿って操作部材に支持された係
合部材が移動し、巻取軸に形成されたラチエット歯に係
合して巻取軸をベルト巻取方向に強制的に回転させ増し
締めし、同時に操作部材に連結されたロック部材がベー
ス上に設けられたロック部に係合し、一回の操作でベル
トの増し締めとロックが保持されることを特徴としてい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は車両等に積載された積荷を固定するベルト締付具に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来車両等に積載された積荷を固定するために、積荷に掛け渡されたベル トの一端を締付具の巻取シャフトに巻き回し、操作レバーを操作することに よりラチエット歯車の作用で巻取シャフトを回動させ、そこに巻回されたベ ルトを巻き込んで引締めていた。ところが、このものは相当な長さのベルト を有するので不使用時においてはかえって作業の邪魔になり、もつれたり、 踏ん付けられて損傷することが多かった。
【0003】 それを受けて、不使用時にも簡単にベルトが収納できる巻取装置付きの締 付具が例えば、実開平2−65738号公報にて提案されている。これは締 付具の巻取装置からベルトを引出して積荷に掛け渡し、ベルトの一端に取付 けられた金具を車両等に結合するとまず余分に引き出したベルトの弛み分が ばね手段により巻取シャフトへ巻き取られる。そしてこの状態で操作部材を 反時計方向、時計方向へと往復回動することにより巻取シャフトを間歇的に ベルト巻込方向に強制回転させ、ベルトを増し締めして積荷を緊締するよう になっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この締付具においては、少量の増締めの場合であってもベ ルトを緊張させ、そのまま保持するのに少なくとも3段階動かさねばなら ず、操作が面倒という問題点があった。
【0005】 つまり、ベルトを自由に引き出せるように支持ラチエットと操作ラチエッ トをラチエット歯に非係合の状態に保持させておき、ベルトを掛け渡した 後、まずラチエット歯に支持ラチエットと操作ラチエットを係合させるよう にベルト引出し方向へ操作部材を回動し、次に操作ラチエットをラチエット 歯に係合させたままベルト巻取方向へ回動させることで増締める。さらに操 作部材に形成されている押え片で支持ラチエットを外側から押えてラチエッ ト歯に支持ラチエットが係合している状態を保持するように操作部材をベル ト引出し方向に回動させなければならなかった。
【0006】 本考案はばね手段を有する締付具において、操作部材を複数回往復回動さ せることなく、一方向へ一回回動させるだけでベルトの増締めとロックの状 態を保持できるベルト締付具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を解決するためにベースと、該ベースに回動可能に支持 され、ベルト巻取方向に付勢するばね手段を有する巻取軸と、該巻取軸に連 結されたラチエット歯と、前記ベースに回動自在に支持された操作部材と、 該操作部材に支持され前記ラチエット歯に噛み合い可能な係合部材と、該係 合部材を前記ラチエット歯に噛み合っていない状態に保持する第1の案内部 分と、噛み合ってさらに前記巻取軸のベルト巻取方向への強制回転を可能と させる第2の案内部分を有する上記ベースに形成されたガイド孔と、該係合 部材が第2の案内部分にある状態で前記操作部材をベースにロック可能であ るロック部材とを有する巻取装置を備えたベルト締付具により達成される。
【0008】
【作用】
本考案において、使用していない時、ベルトはばね手段を有する巻取軸に 巻き取られ収納されている。次にベルトで積荷を車体に固定する場合には、 はじめにベルトを締付具から引き出して積荷に掛け渡し、ベルトの一端に設 けられた係止部材を車体の係止部に結合する。この時、余分に引き出したベ ルトの弛み分はばね手段の付勢力により該巻取軸に巻き取られる。この状態 でベルトを緊張させるために操作部材を操作始発点から操作すると、操作部 材に移動自在に支持され、ベース側板に形成された長孔であるガイド孔に挿 通している係合部材が該ガイド孔に沿って第1の位置から第2の位置へと移 動して巻取軸に連結されたラチエット歯に係合する。次に操作部材を操作最 終点まで操作すると、係合部材が前記ガイド孔に沿って第2の位置から第3 の位置へと移動し、ばね手段に抗して巻取軸をベルト巻取方向へ強制回転さ せる。するとベルトは巻取軸に巻き込まれてしっかりと増し締められ、積荷 を緊締する。そして係合部材が第3の位置に達した時、操作部材をベースに 対してこの状態に保持するため、操作部材に取り付けられたロック部材を ベース上に設けられたロック部に係合することにより、ベルトの緊締状態が 維持される。
【0009】 また緊締状態から解除する際にはロック部材をベース上の該ロック部から 解除することで操作部材を可動とし、操作部材を操作始発点へと操作して係 合部材をラチエット歯から離すことにより巻取軸の回転は自由となり、ベル トの緊締が解除され、ベルトの係止部材の結合を車体係止部から解除すると ベルトはばね手段による付勢力で巻取軸に巻き取られ、収納される。
【0010】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に従って説明する。第1図から第4図は本考案 のベルト締付具1の第一実施例を示すものである。ベース2は底板2aと該 底板2aの両側縁に相対向して立設された側板2b,2bとからなる。また 該底板2aには車体にボルトで取付可能なように取付穴14が形成されてい る。該ベース2には巻取軸3が回転自在に支持され、外周にラチエット歯4 aを備えたベルトリール4が一体に連結されている。該ベルトリール4には ベルト13が巻回されており、前記巻取軸3の一端部と連結された渦巻ばね による強力なばね手段5により該ベルト13が常時ベルト巻取方向に付勢さ れるようになっている。
【0011】 第2図において、前記ベース2の左上方には操作部材回動のための軸6が 取付けられている。軸6を支点として操作部材7が回動可能に支持されてお り、該操作部材7の一対の側板7a,7aには開口7b,7bを貫通して移 動可能な係合部材9が設けられ、また長穴7c,7cを貫通してロック部材 10が移動可能にされている。
【0012】 また前記側板2bにはガイド孔8を設け、貫通した係合部材9を案内する ようになっている。該ガイド孔8は上端8aと下端8bとを結んだ直線部8 Aと、巻取軸3の軸心を中心とした同心円上に伸びる直線部の下端8bから 下端8cまで延びる弧状部8Bとを有する。また前記側板の外縁にはばね1 0aによって第2図中矢印A方向に付勢された該ロック部材10が係合可能 な切欠11と弧状の縁12が形成されている。
【0013】 これより作動の説明をする。締付具1は取付孔14に挿通されるボルトに よって車両に固定されている。第1,2図において、係合部材9が該ガイド 孔8の直線部8Aの上端8aの第1の位置にある時、ベルトリール4のラチ エット歯4aに非係合の位置にあるため、ベルトリール4と連結しているベ ルト13はばね手段5によりベルト巻取方向に付勢されてはいるものの引き 出しは自由であり、この時点で積荷へのベルト掛け渡しを行い、該ベルト1 3の係止部材(図示せず)を車体の係止部(図示せず)に結合する。ここでベル ト13に生じた弛み分はばね手段5によってベルトリール4に巻取られる。
【0014】 その後ベルト13を緊張させるために操作部材7を下方に操作すると、係 合部材9が直線部の上端8aからガイド孔8の直線部8Aに沿ってベルト リール4に近づく方向に移動してベルトリール4のラチエット歯4aに係合 する直線部の下端8bの第2の位置に移動する。
【0015】 操作部材7を更に下方に操作すると係合部材9がベルトリール4のラチ エット歯4aをベルト巻取方向へ付勢し、強制的にベルトリール4をベルト 巻取方向に回転させ、増し締めが行われる。そして第3,4図に示される弧 状部の下端8cの第3の位置まで係合部材9が移動するように操作部材7を 操作すると、ロック部材10はばね10aにより付勢されているので切欠1 1に自然に係合するようになっていて増し締めとロックが完了となる。従っ て積荷は車体に確実に固定される。
【0016】 そしてベルト13の緊締状態を解除するときは、まず前記ロック部材10 をばね10aに抗して第4図中矢印B方向に操作することで、該ロック部材 10と前記切欠11との係合が外れ、操作部材7は回動可能となる。この状 態で操作部材7をベルト引き出し方向に操作すると該ロック部材10はベー ス2に形成されている弧状の縁12に沿って上方へ移動し、またベルトリー ル4のラチエット歯4aに係合していた係合部材9がガイド孔8の弧状部8 Bから直線部8Aへと移動して係合が解除される。
【0017】 従ってベルトリール4に連結しているばね手段5の持つ張力だけがベルト 13に作用することになり、係合部材9が直線部の上端8aにある位置でベ ルトリール4は自由に回転可能となり、前記ベルト13の係止部材(図示せ ず)を車両の係止部(図示せず)から解除するとベルトリール4に連結してい るばね手段5によってベルト13がベルトリール4に巻回され、収納され る。
【0018】 ちなみに第5図において示されるように、操作部材7を支持する軸6にリ ターンスプリング21をつけると、解除する際、より簡単に操作部材7を動 かすことが出来る。
【0019】 第6図は本考案の第二実施例を示し、操作部材7の支軸を巻取軸3と同心 にしている。他の構成は第一実施例と同様であるので詳細な説明は省略す る。本実施例ではガイド孔8を長くすることにより、増し締めを多少多くす ることが出来る。またロック部材10が係合するベース2上の切欠11との 間に段部22を設け、2段階のロック部を作ることでその場に応じた増し締 めを行うことが可能となる。
【0020】 次に第7図から第10図は本考案の第三実施例を示すものである。この実 施例においてはガイド孔の形状を変えて増し締めを強化している。操作部材 の側板7aにはガイド孔30である弧状の長穴が形成され、そのガイド孔3 0を係合部材9が貫通している。該ガイド孔30は上方に少し長めに延びて いて、係合部材9がラチエット歯4aに係合しない直線部30Aと、係合し てベルトリール4をさらにベルト巻取方向に強制回転するように付勢する弧 状部30Bを有する。また前記操作部材の側板7aには同様に扇穴34a, 34aが形成されてロック部材31が掛け渡され、揺動可能となっている。 該ロック部材31はロック部材基部31bとロック解除レバー31aを有 し、該基部31bがばね32で第7図中C方向に付勢されている。
【0021】 第7図において、係合部材9は直線部の上端30aの第1の位置にあり、 ベルトリール4のラチエット歯4aには非係合の状態である。ここで操作部 材7をベルト巻取方向へ操作するとロック部材31が扇孔34a,34a を、係合部材9は開口7bを揺動し、該係合部材9はガイド孔30に沿って 案内され、第8図に示されるようにラチエット歯4aと係合する直線部の下 端30bの第2の位置へと移動し、さらにベルト巻取方向へ操作することで 増し締めを開始する。
【0022】 本実施例では2段階のロック手段を有していて、第9図は1段階目のロッ ク段部33aに係合部材9が係合しているところ、第10図は2段階目の ロック切欠33bに係合部材9がロック完了したところを示す図である。何 れも操作部材7をベルト巻取方向へ操作したことによって、係合部材9が弧 状部のほぼ中間30cに位置する第3の位置や弧状部の下端30dに位置す る第4の位置へと移動したときばね32で付勢されたロック部材基部31b がベース2上に形成された段部33a,切欠33bに係合して操作部材7の 回動を阻止するようになっている。
【0023】 解除する場合はロック解除レバー31aをばね32に抗して第10図中D 方向へ操作し、該ロック部材基部31bを前記切欠33b,段部33aから ベース外縁2cに乗り上げさせた後操作部材7をベルト引き出し方向に回動 させれば係合部材9はガイド孔30に沿って弧状部の下端30dに位置する 第4の位置から直線部の下端30bに位置する第2の位置へと移動し、ベル トリール4のラチエット歯4aの係合が解除され、前記実施例同様の効果が 得られる。
【0024】 尚本考案のベルト締付具は車両等に積載された積荷を固定するために使用 するばかりではなく、運搬すべき物品、その積載形態やその場所等の諸要件 に応じて、ベルト締付具の構造や取付け形態等は適宜変更して実施すること が出来る。さらに本考案は台車等に載置された物品を緊締する場合にも使用 でき、この場合においてはベルトの係止部材を係止部に結合するのではな く、積載物品自体に結合することもあり得る。またその他にベルトの係止部 材を同締付具本体に結合することも出来る。
【0025】
【考案の効果】
本考案によれば、操作部材を一方向に操作することによりベース側板に設 けられたガイド孔を係合部材が移動して巻取軸をベルト巻取方向に強制回転 させてベルトを増し締めるとともにロック部材がこの状態を保持するので、 作業の簡便化が計れ、また不用意にベルトが引き出されることがないので、 積荷を確実に保持することが出来る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1図は第一実施例の巻取引出し可能状態の上
面図。
【図2】第2図は第一実施例の巻取引出し可能状態の正
面図。
【図3】第3図は第一実施例のロック状態の上面図。
【図4】第4図は第一実施例のロック状態の正面図。
【図5】第5図は第一実施例のリターンスプリングを付
けた例の正面図。
【図6】第6図は第二実施例の操作部材の支軸を巻取軸
と同軸にした例の正面図。
【図7】第7図は第三実施例の巻取引出し可能状態の正
面図。
【図8】第8図は第三実施例の係合部材のラチエット歯
係合状態の正面図。
【図9】第9図は第三実施例の第1ロック段部に係合状
態の正面図。
【図10】第10図は第三実施例の第2ロック切欠に係
合状態の正面図。
【符号の説明】
1 締付具 2 ベース 2a ベース底板 2b,2b ベース側板 2c ベース外縁 3 巻取軸 4 ベルトリール 4a ラチエット歯 5 ばね手段 6 軸 7 操作部材 7a,7a 操作部材側板 7b,7b 開口 7c,7c 長穴 8 ガイド孔 8a 第1の位置 8b 第2の位置 8c 第3の位置 8A 直線部 8B 弧状部 9 係合部材 10 ロック部材 11 切欠 10a ばね 12 ベースの弧状縁 13 ベルト 14 取付穴 21 リターンスプリング 22 段部 30 ガイド孔 30A 直線部 30B 弧状部 31 ロック部材 31a ロック解除レバー 31b ロック部材基部 32 ばね 33a 段部 33b 切欠 34a,34b 扇穴

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベースと、該ベースに回動可能に支持さ
    れ、ベルト巻取方向に付勢するばね手段を有する巻取軸
    と、該巻取軸に連結されたラチエット歯と、前記ベース
    に回動自在に支持された操作部材と、該操作部材に支持
    され前記ラチエット歯に噛み合い可能な係合部材と、該
    係合部材を前記ラチエット歯に噛み合っていない状態に
    保持する第1の案内部分と、噛み合ってさらに前記巻取
    軸のベルト巻取方向への強制回転を可能とさせる第2の
    案内部分を有する上記ベースに形成されたガイド孔と、
    該係合部材が第2の案内部分にある状態で前記操作部材
    をベースにロック可能であるロック部材とを有する巻取
    装置を備えたベルト締付具。
JP1992052726U 1992-07-06 1992-07-06 巻取装置を備えたベルト締付具 Expired - Fee Related JP2603653Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59500171A (ja) * 1982-02-04 1984-02-02 バルラ−フ グルテン・バントヴエベライ ゲ−エム ベ−ハ− ウント コムパニ− ケ−ゲ− ストラツプ用テンシヨナ
JPH04500404A (ja) * 1989-06-19 1992-01-23 シュパンゼト インター アクチェンゲゼルシャフト 押え帯用締付けラチェット

Patent Citations (2)

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JPH04500404A (ja) * 1989-06-19 1992-01-23 シュパンゼト インター アクチェンゲゼルシャフト 押え帯用締付けラチェット

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