JPH0711116Y2 - フォークリフト用荷崩れ防止具 - Google Patents
フォークリフト用荷崩れ防止具Info
- Publication number
- JPH0711116Y2 JPH0711116Y2 JP14628089U JP14628089U JPH0711116Y2 JP H0711116 Y2 JPH0711116 Y2 JP H0711116Y2 JP 14628089 U JP14628089 U JP 14628089U JP 14628089 U JP14628089 U JP 14628089U JP H0711116 Y2 JPH0711116 Y2 JP H0711116Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- reel
- forklift
- attached
- ratchet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、フォークリフト用荷崩れ防止具に関する。
(従来の技術) 従来、フォークリフトを使用しての荷役作業において、
荷物の崩れを防止する方法としては一般に、ベルト、ロ
ープ等紐状物の一端をフォークリフトの一部に結び付
け、該紐状物を荷物に掛け回して締め付けた後、再度フ
ォークリフトの一部に結び付けて荷物の崩れを防止する
ことが広く行なわれている。
荷物の崩れを防止する方法としては一般に、ベルト、ロ
ープ等紐状物の一端をフォークリフトの一部に結び付
け、該紐状物を荷物に掛け回して締め付けた後、再度フ
ォークリフトの一部に結び付けて荷物の崩れを防止する
ことが広く行なわれている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら従来の方法においては、荷物の積み下ろし
時の紐状物の結び付け作業に時間が掛かり、荷物の運搬
効率が悪い。
時の紐状物の結び付け作業に時間が掛かり、荷物の運搬
効率が悪い。
また紐状物を荷物に掛け回して締め付けるとき、例えば
ダンボールのような荷物であれば締め付け過ぎて外箱を
傷付けてしまう場合があった。
ダンボールのような荷物であれば締め付け過ぎて外箱を
傷付けてしまう場合があった。
本考案は上記問題点を解決するためになされたもので、
フォークリフトを使用しての荷役作業の効率化を図ると
共に、荷物の外箱を傷付けることのないフォークリフト
用荷崩れ防止具を提供することを目的とする。
フォークリフトを使用しての荷役作業の効率化を図ると
共に、荷物の外箱を傷付けることのないフォークリフト
用荷崩れ防止具を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 而して本考案は、支持体(3)に対してリール(8)及
び該リール(8)のベルト引出し方向の回転を規制する
ラチェット歯車(9)を回転自在に取付け、前記リール
(8)に一端に連結具(14)が取付けられたベルト(1
3)を巻回すると共に、ぜんまいばね(17)により常時
リール(8)をベルト巻取方向に付勢し、支持体(3)
に前記ラチェット歯車(9)に係合可能なラチェット爪
(19)を回動自在に取付けると共に、ばね手段により常
時係合方向に付勢し、前記ラチェット歯車(9)とラチ
ェット爪(19)との係合及び解離状態の位置決めを行な
うための係止手段を備えた操作レバー(20)をラチェッ
ト爪(19)に連結し、前記支持体(3)にベルトガイド
(33)を取付け、該ベルトガイド(33)に前記ベルト
(13)を挿通してなるリトラクター本体(1)と、前記
連結具(14)と係合可能な係止具(36)とよりなり、リ
トラクター本体(1)をフォークリフトのバックレスト
の一端部上部に、係止具(36)を他端部上部に取付ける
ようになしたことを特徴とするフォークリフト用荷崩れ
防止具である。
び該リール(8)のベルト引出し方向の回転を規制する
ラチェット歯車(9)を回転自在に取付け、前記リール
(8)に一端に連結具(14)が取付けられたベルト(1
3)を巻回すると共に、ぜんまいばね(17)により常時
リール(8)をベルト巻取方向に付勢し、支持体(3)
に前記ラチェット歯車(9)に係合可能なラチェット爪
(19)を回動自在に取付けると共に、ばね手段により常
時係合方向に付勢し、前記ラチェット歯車(9)とラチ
ェット爪(19)との係合及び解離状態の位置決めを行な
うための係止手段を備えた操作レバー(20)をラチェッ
ト爪(19)に連結し、前記支持体(3)にベルトガイド
(33)を取付け、該ベルトガイド(33)に前記ベルト
(13)を挿通してなるリトラクター本体(1)と、前記
連結具(14)と係合可能な係止具(36)とよりなり、リ
トラクター本体(1)をフォークリフトのバックレスト
の一端部上部に、係止具(36)を他端部上部に取付ける
ようになしたことを特徴とするフォークリフト用荷崩れ
防止具である。
(実施例) 以下本考案のフォークリフト用荷崩れ防止具の実施例を
第1図乃至第4図を参照しながら説明する。1はリトラ
クター本体であって、取付部材2を介してフォークリフ
トのバックレストの一端部上部に取り付けられている。
第1図乃至第4図を参照しながら説明する。1はリトラ
クター本体であって、取付部材2を介してフォークリフ
トのバックレストの一端部上部に取り付けられている。
リトラクター本体1を第2図及び第3図により説明す
る。3は支持体であって、相対向する下板4及び上板5
と一端部に垂設された側板6とから構成されている。そ
して下板4と上板5との間には巻取シャフト7が回転自
在に取付けられており、該巻取シャフト7にリール8及
びラチェット歯車9が固定されている。なお巻取シャフ
ト7を支持体3に固定し、巻取シャフト7に対してリー
ル8及びラチェット歯車9を回転自在に取付けてもよ
い。
る。3は支持体であって、相対向する下板4及び上板5
と一端部に垂設された側板6とから構成されている。そ
して下板4と上板5との間には巻取シャフト7が回転自
在に取付けられており、該巻取シャフト7にリール8及
びラチェット歯車9が固定されている。なお巻取シャフ
ト7を支持体3に固定し、巻取シャフト7に対してリー
ル8及びラチェット歯車9を回転自在に取付けてもよ
い。
リール8は一対のフランジ10、11間に6本の細管12をリ
ール8の中心から等距離に形成したもので、細管12の長
さは後述するベルトの幅より若干大きくなっている。な
お、細管12に限られることなく円筒状のものであっても
よい。
ール8の中心から等距離に形成したもので、細管12の長
さは後述するベルトの幅より若干大きくなっている。な
お、細管12に限られることなく円筒状のものであっても
よい。
13はベルトであって、ベルト13の一端には連結具14が取
付けられている。またベルト13の他端は前記細管12に縫
製固着されており、リール8に巻回されている。
付けられている。またベルト13の他端は前記細管12に縫
製固着されており、リール8に巻回されている。
ラチェット歯車9は、その外周にベルト13の引出しを規
制する方向にラチェット15が形成されている。
制する方向にラチェット15が形成されている。
そして香箱16が下板4に固定されており、香箱16と巻取
シャフト7端部との間にぜんまいばね17が取り付けられ
ている。該ぜんまいばね17の内端は巻取シャフト7端部
に固定され、その外端は香箱13に固定されており、リー
ル8は常時ベルト巻取方向に付勢されるようになってい
る。
シャフト7端部との間にぜんまいばね17が取り付けられ
ている。該ぜんまいばね17の内端は巻取シャフト7端部
に固定され、その外端は香箱13に固定されており、リー
ル8は常時ベルト巻取方向に付勢されるようになってい
る。
上板5には軸18を介してラチェット爪19及び操作レバー
20が回動自在に取付けられている。またラチェット爪19
は前記ラチェット歯車9に係合可能に取付けられてお
り、ばね32より常時係合する方向に付勢されている。ま
た上板5には係止孔21,22が穿設されている。
20が回動自在に取付けられている。またラチェット爪19
は前記ラチェット歯車9に係合可能に取付けられてお
り、ばね32より常時係合する方向に付勢されている。ま
た上板5には係止孔21,22が穿設されている。
操作レバー20の構造を第4図によりさらに詳しく説明す
ると、操作レバー20はアーム23とプランジャー24とより
なり、アーム23の一端部が軸18に固定されると共に、ア
ーム23の他端部にプランジャー24が埋入されている。プ
ランジャー24は、ホルダー25と圧縮ばね26とピン27とツ
マミ28とブッシュ29とより構成されている。ホルダー25
には小孔部30と大孔部31とが形成されており、大孔部31
に圧縮ばね26が嵌入されている。そしてピン27が圧縮ば
ね26内及び小孔部30を貫通するように挿通されており、
ピン27の先端にツマミ28が固定されている。またピン27
には大孔部31側よりブッシュ29が嵌合されており、ピン
27は圧縮ばね26により常時上板5方向に付勢されるよう
になっている。すなわち操作レバー20を係合方向に回動
しラチェット爪19がラチェット歯車9に対して係合する
位置においてピン27が前記係止孔21に係合し、解離する
位置においてピン27が係止孔22に係合するようになって
いる。
ると、操作レバー20はアーム23とプランジャー24とより
なり、アーム23の一端部が軸18に固定されると共に、ア
ーム23の他端部にプランジャー24が埋入されている。プ
ランジャー24は、ホルダー25と圧縮ばね26とピン27とツ
マミ28とブッシュ29とより構成されている。ホルダー25
には小孔部30と大孔部31とが形成されており、大孔部31
に圧縮ばね26が嵌入されている。そしてピン27が圧縮ば
ね26内及び小孔部30を貫通するように挿通されており、
ピン27の先端にツマミ28が固定されている。またピン27
には大孔部31側よりブッシュ29が嵌合されており、ピン
27は圧縮ばね26により常時上板5方向に付勢されるよう
になっている。すなわち操作レバー20を係合方向に回動
しラチェット爪19がラチェット歯車9に対して係合する
位置においてピン27が前記係止孔21に係合し、解離する
位置においてピン27が係止孔22に係合するようになって
いる。
33はベルトガイドであって、該ベルトガイド33は支持体
3の下板4に固定された2本の支持バー34、34の先端間
に二本のローラ35、35を回転可能に取付けたものであ
る。ローラ35、35間には前記ベルト13が挿通されてお
り、ベルト13引出しの際のガイドの役目をすると共に、
ベルト13巻取りの際には、ベルト13と連結具14との取付
部をローラ間に挟持して、ベルト13が抜けるのを防止す
るようになっている。
3の下板4に固定された2本の支持バー34、34の先端間
に二本のローラ35、35を回転可能に取付けたものであ
る。ローラ35、35間には前記ベルト13が挿通されてお
り、ベルト13引出しの際のガイドの役目をすると共に、
ベルト13巻取りの際には、ベルト13と連結具14との取付
部をローラ間に挟持して、ベルト13が抜けるのを防止す
るようになっている。
そして36は前記連結具14と係合可能な係止具であって、
取付部材37を介してフォークリフトのバックレストの他
端部上部に取り付けられている。
取付部材37を介してフォークリフトのバックレストの他
端部上部に取り付けられている。
なお連結具14の取付方法としては、第3図に示すように
連結具14に形成された透孔38の幅をベルト13の幅より小
さいものとし、ベルト13の両側縁を折畳み、前記透孔38
に挿通した後縫製するのが好ましい。この場合ループ部
39の最大厚みはベルト厚みの4倍以上となるため、ロー
ラ35、35の間隔をベルト厚みの3〜4倍と広くしても連
結具14はローラ35、35間から抜けることがなく、ベルト
13の引出し、収納が円滑になる。
連結具14に形成された透孔38の幅をベルト13の幅より小
さいものとし、ベルト13の両側縁を折畳み、前記透孔38
に挿通した後縫製するのが好ましい。この場合ループ部
39の最大厚みはベルト厚みの4倍以上となるため、ロー
ラ35、35の間隔をベルト厚みの3〜4倍と広くしても連
結具14はローラ35、35間から抜けることがなく、ベルト
13の引出し、収納が円滑になる。
また、取付部材2、37の長さを調整可能とすることによ
り、積載する荷物の高さに応じてリトラクター本体1、
係止具36の取付位置を適宜変更することができる。
り、積載する荷物の高さに応じてリトラクター本体1、
係止具36の取付位置を適宜変更することができる。
(作用) 次に本考案のフォークリフト用荷崩れ防止具の作用を説
明する。第2図は、操作レバー20が図中右方に回動され
ており、ラチェット爪19がラチェット歯車9に対して解
離している状態を示している。この状態においてはベル
ト13はリール8に収納されておりリール8は回転可能
で、リール8がベルト巻取方向に付勢されている力に抗
してベルト13を自由に引出すことができる。
明する。第2図は、操作レバー20が図中右方に回動され
ており、ラチェット爪19がラチェット歯車9に対して解
離している状態を示している。この状態においてはベル
ト13はリール8に収納されておりリール8は回転可能
で、リール8がベルト巻取方向に付勢されている力に抗
してベルト13を自由に引出すことができる。
この状態でまずフォークリフトの爪を、荷物を積載した
パレットに差し込む。そしてフォークリフトのバックレ
ストの一端部上部に取り付けられたリトラクター本体1
からベルト13を引出し、荷物の側方から前方へそして反
対側の側方へと荷物に対して水平方向に掛け回した後、
連結具14をフォークリフトのバックレストの一端部上部
に取り付けられた係止具36に係合する。ここで余分に引
出されたベルト13は、リール8が常時ベルト巻取方向に
付勢されるようになっているためリール8に巻取られ、
ベルト13は荷物の外周に沿ってピンと張り渡される。
パレットに差し込む。そしてフォークリフトのバックレ
ストの一端部上部に取り付けられたリトラクター本体1
からベルト13を引出し、荷物の側方から前方へそして反
対側の側方へと荷物に対して水平方向に掛け回した後、
連結具14をフォークリフトのバックレストの一端部上部
に取り付けられた係止具36に係合する。ここで余分に引
出されたベルト13は、リール8が常時ベルト巻取方向に
付勢されるようになっているためリール8に巻取られ、
ベルト13は荷物の外周に沿ってピンと張り渡される。
そしてベルト13がきちんと荷物に対して掛け回されてい
るかを確認しながらリトラクター本体1側に引返し、操
作レバー20のツマミ28を上方に引張り、ピン27と係止孔
22との係合を解除すると、ラチェット爪19はばね32の付
勢力によりラチェット歯車9に対して係合する方向に回
動し、操作レバー20のピン27が係止孔21に係合する。従
ってラチェット爪19がラチェット歯車9に係合し、リー
ル8のベルト引出し方向の回転が規制されるため、ベル
ト13に荷重が加わってもベルト13は不用意に引出される
ことがない。この状態が第2図中鎖線で示されている。
るかを確認しながらリトラクター本体1側に引返し、操
作レバー20のツマミ28を上方に引張り、ピン27と係止孔
22との係合を解除すると、ラチェット爪19はばね32の付
勢力によりラチェット歯車9に対して係合する方向に回
動し、操作レバー20のピン27が係止孔21に係合する。従
ってラチェット爪19がラチェット歯車9に係合し、リー
ル8のベルト引出し方向の回転が規制されるため、ベル
ト13に荷重が加わってもベルト13は不用意に引出される
ことがない。この状態が第2図中鎖線で示されている。
また荷物を運搬後、操作レバー20のツマミ28を手前に引
張りピン27と係止孔21との係合を解除し、ばね32の力に
抗して操作レバー20を第3図中右方に回動し、ピン27を
係止孔22に係合すると共に、連結具14と係止具36との係
合を解除すると、ベルト13はリール8に巻取られるた
め、フォークリフトの爪をパレットから引抜くことがで
きる。
張りピン27と係止孔21との係合を解除し、ばね32の力に
抗して操作レバー20を第3図中右方に回動し、ピン27を
係止孔22に係合すると共に、連結具14と係止具36との係
合を解除すると、ベルト13はリール8に巻取られるた
め、フォークリフトの爪をパレットから引抜くことがで
きる。
(効果) このように本考案によれば、運搬する荷物にワンタッチ
でベルト13を掛け回すことができ、作業が容易で運搬効
率も向上する。
でベルト13を掛け回すことができ、作業が容易で運搬効
率も向上する。
またベルト13に荷重が加わってもベルト13は不用意に引
出されることがないため、荷物を転倒させることなく安
全に運搬することができる。
出されることがないため、荷物を転倒させることなく安
全に運搬することができる。
また荷物を締付ける力は、リール8をベルト巻取方向に
付勢するぜんまいばね17による力のみであるため、荷物
の外箱を傷付けてしまうことがない。さらに使用しない
状態では、ベルト13はリール8に巻き取られているため
邪魔になることがない。
付勢するぜんまいばね17による力のみであるため、荷物
の外箱を傷付けてしまうことがない。さらに使用しない
状態では、ベルト13はリール8に巻き取られているため
邪魔になることがない。
第1図は本考案の荷崩れ防止具をフォークリフトに取付
けた状態を示す概略図、第2図は本考案の荷崩れ防止具
のリトラクター本体の平面図、第3図は第2図における
半裁側面図、第4図は操作レバーの詳細を示す第2図に
おけるIV-IV断面図である。 1……リトラクター本体 3……支持体、19……ラチェット爪 8……リール、20……操作レバー 9……ラチェット歯車 13……ベルト、33……ベルトガイド 14……連結具、36……係止具 17……ぜんまいばね
けた状態を示す概略図、第2図は本考案の荷崩れ防止具
のリトラクター本体の平面図、第3図は第2図における
半裁側面図、第4図は操作レバーの詳細を示す第2図に
おけるIV-IV断面図である。 1……リトラクター本体 3……支持体、19……ラチェット爪 8……リール、20……操作レバー 9……ラチェット歯車 13……ベルト、33……ベルトガイド 14……連結具、36……係止具 17……ぜんまいばね
Claims (1)
- 【請求項1】支持体(3)に対してリール(8)及び該
リール(8)のベルト引出し方向の回転を規制するラチ
ェット歯車(9)を回転自在に取付け、前記リール
(8)に一端に連結具(14)が取付けられたベルト(1
3)を巻回すると共に、ぜんまいばね(17)により常時
リール(8)をベルト巻取方向に付勢し、支持体(3)
に前記ラチェット歯車(9)に係合可能なラチェット爪
(19)を回動自在に取付けると共に、ばね手段により常
時係合方向に付勢し、前記ラチェット歯車(9)とラチ
ェット爪(19)との係合及び解離状態の位置決めを行な
うための係止手段を備えた操作レバー(20)をラチェッ
ト爪(19)に連結し、前記支持体(3)にベルトガイド
(33)を取付け、該ベルトガイド(33)に前記ベルト
(13)を挿通してなるリトラクター本体(1)と、前記
連結具(14)と係合可能な係止具(36)とよりなり、リ
トラクター本体(1)をフォークリフトのバックレスト
の一端部上部に、係止具(36)を他端部上部に取付ける
ようになしたことを特徴とするフォークリフト用荷崩れ
防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628089U JPH0711116Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | フォークリフト用荷崩れ防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14628089U JPH0711116Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | フォークリフト用荷崩れ防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385396U JPH0385396U (ja) | 1991-08-29 |
| JPH0711116Y2 true JPH0711116Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31692878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14628089U Expired - Lifetime JPH0711116Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | フォークリフト用荷崩れ防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711116Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP14628089U patent/JPH0711116Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385396U (ja) | 1991-08-29 |
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