JPH06808Y2 - トランスボビン - Google Patents

トランスボビン

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JPH06808Y2
JPH06808Y2 JP10770391U JP10770391U JPH06808Y2 JP H06808 Y2 JPH06808 Y2 JP H06808Y2 JP 10770391 U JP10770391 U JP 10770391U JP 10770391 U JP10770391 U JP 10770391U JP H06808 Y2 JPH06808 Y2 JP H06808Y2
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JP
Japan
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bobbin
coil
insulating barrier
winding
terminal block
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JP10770391U
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弘人 原
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KOMORI Hisao
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KOMORI Hisao
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  • Insulating Of Coils (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はスイッチング電源用トラ
ンス等に使用されるトランスボビンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、トランスの1次コイルと2次コイ
ルを絶縁するために、実開昭63−170915号公報
に示すように、1次コイルを巻回するボビンと2次コイ
ルを巻回するボビンとを嵌合して2重にしたり、あるい
は特公平3−43704号公報に示すように、1次コイ
ルを内側ボビンと外側ボビンに分割して巻回するととも
に、2次コイルを中間ボビンに巻回して3重にする構造
が採用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記2
重構造のボビンでは、1次コイルと2次コイルの間の沿
面距離を確保するために、各ボビンのフランジ部を高く
して相互に重なり合うようにしなければならないで、ボ
ビンの成型が困難であった。また、3重構造のもので
は、各ボビンを嵌合した後、内側ボビンのコイルを引き
出して外側コイルのボビンに接続しなければならないの
で、組立作業が困難であった。さらに、このような多重
構造の各ボビンを嵌合した状態では、各ボビンが外れた
り、位置がずれ易いため、鉄芯の挿入時にこれらのボビ
ンを保持しておかなければならないので、大変作業性が
悪いものであった。
【0004】さらにまた、従来のトランスボビンでは使
用時の発生熱を放熱する対策がなされておらず、特に外
側ボビンあるいは中間ボビンの中に収容された内側ボビ
ンからの発生熱が外部に逃げにくいため、熱がこもりが
ちになり、トランスが高温になるという問題があった。
本考案はかかる問題点を解決することを課題とし、内側
コイルと外側コイルの間の沿面距離、並びにをこれらの
コイルと鉄芯との沿面距離を十分に確保することができ
るとともに、組立作業性がよく、しかも放熱効果の高い
トランスボビンを提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案は、一対のコ字形鉄芯の各々の一端が両側か
ら挿入される貫通穴を有するとともに、内側コイルが巻
回される巻回部の両端に絶縁バリヤ部を有し、一方の絶
縁バリア部にコイル端子を植設した端子台を延設した内
側ボビンと、前記内側ボビンが挿通される貫通穴を有す
るとともに、外側コイルが巻回される巻回部の両側に絶
縁バリヤ部を有し、さらに一方の絶縁バリア部にコイル
端子を植設した端子台を延設した外側ボビンと、前記外
側ボビンの上面及び両側面を覆う門形で、その外側に前
記鉄芯の他端が位置するコイルカバーとから構成した。
【0006】この考案の実施態様として、前記内側ボビ
ン及び外側ボビンの各々の絶縁バリア部の一端に、段部
を設けることができる。また、前記内側ボビンの端子台
に巻線引出用ガイドピンを設ける一方、前記外側ボビン
の一端に前記巻線引出用ガイドピンが係合する係合部を
設けることも可能である。さらに、前記コイルカバーに
前記外側ボビンの段部が嵌合する係合溝を形成してもよ
い。さらにまた、前記内側ボビンの絶縁バリア部に巻線
引出用ガイド溝を設けるとともに、該巻線引出用ガイド
溝に連続して端子台に通風溝を形成し、さらに他方の絶
縁バリア部にも通風溝を形成してもよい。
【0007】
【作用】前記構成からなるトランスボビンでは、内側ボ
ビンと外側ボビンの各々の絶縁バリア部によって内側コ
イルと外側コイルの間の沿面距離が確保される。また内
側ボビンの絶縁バリア部によって当該内側ボビンに巻回
された内側コイルと鉄芯との沿面距離が確保される。さ
らに、外側ボビンと鉄芯との間にコイルカバーが介在し
ているので、外側コイルと鉄芯の間の絶縁は外側ボビン
の絶縁バリア部の沿面距離で確保される。
【0008】各ボビンの絶縁バリア部に段部を設けるこ
とにより、前記沿面距離がさらに増加し、コイルや絶縁
テープの肩落ちが防止され、巻回作業が容易になる。ま
た、内側ボビンに巻線引出用ガイドピンを設け、このガ
イドピンに係合する係合部を外側ボビンに設けると、内
側ボビンを外側ボビンの貫通穴に挿通した際に、ガイド
ピンと係合部が係合して一体化するので、相互の位置ず
れや外れが防止される。さらに、コイルカバーに外側ボ
ビンの段部に係合する係合溝を設けると、コイルカバー
の位置ずれや脱落が防止される。さらにまた、内側ボビ
ンの絶縁バリア部及び端子台に通風溝を設けると、内側
ボビンに巻回されたコイルからの発生熱が当該通風溝を
へて外側に放熱される。
【0009】
【実施例】
次に、本考案の実施例を図面を参照して説明する。図
1,図2は本考案に係るトランスボビンを備えたスイッ
チング電源用トランスを示す。このトランスは、内側ボ
ビン1、外側ボビン2、コイルカバー3、一対の鉄芯
4、及び鉄芯押さえ金具5からなっている。内側ボビン
1は、各鉄芯4の一端が両側から挿入される貫通穴6を
有する断面矩形の筒状のものである。この内側ボビン1
の外面中央には1次コイル7が巻回される巻回部8が形
成され、該巻回部8の両端は全周が一段高くなって絶縁
バリア部9が形成されている。各絶縁バリア部9の外方
端部には全周に段部10が形成されている。
【0010】一方の絶縁バリア部9の下半分より軸方向
に端子台11が延設され、この端子台11は軸に直角方
向にやや張り出している。端子台11の底面にはコイル
端子12がインサート成形あるいは圧入により固着され
ている。また、他方の絶縁バリア部9の下半分より軸方
向に支持台13が延設けられている。前記端子台11側
の絶縁バリア部9の底面には、図3に示すように、三角
形状に切り欠かれることにより巻線引出し用ガイド溝1
4が2カ所に形成されている。端子台11の底面には、
前記ガイド溝14の近傍に巻線引出用ガイドピン15が
突設されている。さらにこの端子台11の底面には、2
箇所の通風溝16が軸方向に形成され、これらの通風溝
16は前記ガイド溝14に連続している。また、支持台
13側の絶縁バリア部9の底面及びその支持台13の底
面中央には、軸方向に通風溝17が形成されている。
【0011】外側ボビン2は、図2に示すように、前記
内側ボビン1が挿通する貫通穴18が形成された断面矩
形の筒状のものである。この外側ボビン2の外面中央に
は2次コイル19が巻回される巻回部20が形成され、
該巻回部20の両端は両側面及び下面が一段高くなって
絶縁バリア部21が形成されている。この絶縁バリア部
21の下部は、両側部よりも、巻回部20との段が高く
なっている。各絶縁バリア部21の上面の内方端部には
段部22が形成されている。一方の絶縁バリア部21に
は、その下面の一部が切り欠かれて端子台23が形成さ
れ、この端子台23は軸方向にやや張り出している。端
子台23の底面には、図3に示すように、4本のコイル
端子24がインサート成形あるいは圧入により固着され
ている。この端子台23の底面から巻回部20にかけ
て、巻線引出し用ガイド溝25が4カ所に形成されてい
る。この端子台23が設けられた絶縁バリア部21と反
対側の絶縁バリア部21の端面には、前記内側ボビン1
の巻線引出用ガイドピン15がスナップ的に係合する係
合部26が形成されている。
【0012】コイルカバー3は、図2に示すように、前
記外側ボビン2の上面を覆う基部27と、両側面を覆う
両脚部28とからなる門形で、その基部27の内面に
は、図3に示すように、外側ボビン2の段部22が嵌合
する係合溝29が形成されている。また、基部27の上
面には、図2に示すように、鉄芯4が嵌入する鉄芯ガイ
ド溝30が形成されている。鉄芯4は、それぞれコ字形
で、各々の一端が前記内側ボビン1の貫通口6に挿入さ
れて、図1に示すように、ロ字形の閉じた磁気回路を形
成するようになっている。鉄芯押さえ金具5は、ばね鋼
板を門形に折曲したもので、図1に示すように、前記一
対の鉄芯4を挾持するものである。
【0013】以上の構成からなるトランスは、以下の手
順で組み立てられる。まず、内側ボビン1と外側ボビン
2に、それぞれ1次コイル7、2次コイル19を巻回部
8,20に巻回する。各巻回部8,20はその両側が一
段高くなった絶縁バリア部9,21を有しているので、
コイル7,19の肩落ちや肩上がりが防止される。内側
ボビン1の1次コイル7の両端の引出線7aは、図3に
示すように、巻線引出用ガイド溝14に沿って引き出
し、巻線引出用ガイドピン15に絡めてからそれぞれの
コイル端子12に巻き付けることができる。このため、
引出線7aが巻線引出用ガイド溝14から外れて絶縁バ
リア部9の側面を通り、後述する絶縁距離が確保できな
くなるといった不都合がなくなる。一方、外側ボビン2
の2次コイル19の中間部及び両端部は巻線引出用ガイ
ド溝25を通してそれぞれのコイル端子24に巻き付け
ることができる。
【0014】次に、各ボビン1,2の絶縁バリア部9,
21に図示しない絶縁テープを巻き付けるが、絶縁バリ
ア部9,21の端に形成された段部10,22によっ
て、絶縁テープは肩落ちすることがないので大変巻き易
い。続いて、内側ボビン1の一方の絶縁バリア部9の段
部10から他方の絶縁バリア部9の段部10の間に、さ
らに図示しない絶縁テープを巻き付ける。この絶縁テー
プも両側の段部10,10によって肩落ちや位置ずれが
防止される。
【0015】そして、内側ボビン1をその支持台13側
から外側ボビン2の貫通穴18の係合部26がある側に
挿通する。内側ボビン1を挿入し終えたとき、内側ボビ
ン1の巻線引出用ガイドピン(図3参照)15が外側ボ
ビン2の係合部26に係合して、内側ボビン1は外側ボ
ビン2と一体になるので、軸方向に位置ずれしたり、外
れたりすることはない。次に、コイルカバー3を外側ボ
ビン2の上方から被せて、外側ボビン2の上面及び両側
面をそれぞれコイルカバー3の基部27と両脚部28で
覆う。このとき、コイルカバー3の係合溝29(図3参
照)に外側ボビン2の段部22が係合するので、コイル
カバー3は軸方向に位置ずれしたり、脱落したりするこ
とが防止される。
【0016】この後、各鉄芯4の一端を内側ボビン1の
貫通穴6の両側から挿入し、他端をコイルカバー3の鉄
芯ガイド溝30に嵌入して、図1に示すように、両鉄芯
4をロ字形に組み付けた後、鉄芯押さえ金具5で両鉄芯
4を挾持する。これにより、鉄芯4は閉じた磁気回路を
構成し、トランスの組み立てが完了する。なお、前述の
ように、内外ボビン1,2は巻線引出用ガイドピン15
と係合部26の係合により一体化され、また外側ボビン
2とコイルカバー3は段部22と係合溝29の係合によ
り一体化されて、相互に位置ずれしたり、外れたりする
ことはないので、鉄芯4の組み付け作業は迅速かつ容易
に行える。
【0017】以上のように組み立てられたトランスにお
いて、1次コイル7と2次コイル19の間の絶縁は、図
1に示すように、内側ボビン1と外側ボビン2のそれぞ
れの絶縁バリア部9,21の長さd1,d2、d11,d22
を加算した長さd1+d2、d11+d22に相当する沿面距
離によって確保される。なお、当然のことながら、段部
10,22の高さはこの沿面距離に加算される。また、
1次コイル7の引出部7aと2次コイル19の間の絶縁
は、外側ボビン2の絶縁バリア部21の長さd2とその
厚さtを加算した長さd2+tに相当する沿面距離によ
って確保される。一方、1次コイル7と鉄芯4間の絶縁
は、内側ボビン1の絶縁バリア部9の長さd1,d11
沿面距離によって確保される。また、2次コイル19と
鉄芯4間の絶縁は、図1に示すように、それらの間にコ
イルカバー3が介在しているので、外側ボビン2の絶縁
バリア部21の長さd2,d22に相当する沿面距離によ
って確保される。
【0018】また、このトランスでは、図1中矢印A,
A’で示すように、内側ボビン1と外側ボビン2の間に
は、通風溝16,17、巻線引出用ガイド溝14によっ
て空気流路が一端から他端まで形成されている。このた
め、1次コイル7の発生熱はこの空気流路A,A’を通
って放熱される結果、トランスの温度上昇が抑制され
る。なお、前記実施例では、内側ボビン1に1次コイル
を巻回して外側コイル2に2次コイルを巻回したが、こ
れとは逆に内側ボビン1に2次コイルを、外側ボビン2
に1次コイルをそれぞれ巻回してもよい。
【0019】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に係る考案によれば、内側ボビンと外側ボビンの各々
の絶縁バリア部によって内外コイル間の沿面距離、及び
各コイルと鉄芯との沿面距離が十分に確保される。ま
た、各ボビンは、従来のように高いフランジ部を有しな
いので、形状が簡単で、成型が容易である。また、請求
項2に係る考案によれば、絶縁バリア部の段部により、
沿面距離がさらに増加するとともに、コイルや絶縁テー
プの肩落ちがなく、それらの巻回作業が容易である。さ
らに、請求項3に係る考案によれば、内側ボビンのガイ
ドピンと外側ボビンの係合部が係合して一体化するの
で、ボビン相互の位置ずれや外れがなく、組立作業が容
易である。また、請求項4に係る考案によれば、コイル
カバーの係合溝が外側ボビンの段部に係合してコイルカ
バーのずれや脱落が防止されるので、組立作業性がよ
い。さらにまた、請求項5に係る考案によれば、内側ボ
ビンの通風溝を通して内側ボビンのコイルからの発生熱
が外側に放熱されるので、トランスの温度上昇を抑える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係るトランスボビンを備えたトラン
スの断面図である。
【図2】 図1のトランスの分解斜視図である。
【図3】 内外ボビンとコイルカバーの裏面側から見た
分解斜視図である。
【符号の説明】
1…内側ボビン、 2…外側ボビン、3…コ
イルカバー、 4…鉄芯、6、18…貫通穴、
7,19…1次,2次コイル、8,20…巻
回部、 9,21…絶縁バリア部、10,22
…段部、 11,23…端子台、12,24
…コイル端子、 14…巻線引出用ガイド溝、15
…巻線引出用ガイドピン、 16,17…通風溝、26
…係合部、 29…係合溝。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のコ字形鉄芯の各々の一端が両側か
    ら挿入される貫通穴を有するとともに、内側コイルが巻
    回される巻回部の両端に絶縁バリヤ部を有し、一方の絶
    縁バリア部にコイル端子を植設した端子台を延設した内
    側ボビンと、 前記内側ボビンが挿通される貫通穴を有するとともに、
    外側コイルが巻回される巻回部の両側に絶縁バリヤ部を
    有し、さらに一方の絶縁バリア部にコイル端子を植設し
    た端子台を延設した外側ボビンと、 前記外側ボビンの上面及び両側面を覆う門形で、その外
    側に前記鉄芯の他端が位置するコイルカバーと、 からなることを特徴とするトランスボビン。
  2. 【請求項2】 前記内側ボビン及び外側ボビンの各々の
    絶縁バリア部の一端に段部を設けたことを特徴とする請
    求項1に記載のトランスボビン。
  3. 【請求項3】 前記内側ボビンの端子台に巻線引出用ガ
    イドピンを設ける一方、前記外側ボビンの一端に前記巻
    線引出用ガイドピンが係合する係合部を設けたことを特
    徴とする請求項1又は2のいずれかに記載のトランスボ
    ビン。
  4. 【請求項4】 前記コイルカバーに前記外側ボビンの段
    部が嵌合する係合溝を形成したことを特徴とする請求項
    2に記載のトランスボビン。
  5. 【請求項5】 前記内側ボビンの絶縁バリア部に巻線引
    出用ガイド溝を設けるとともに、該巻線引出用ガイド溝
    に連続して端子台に通風溝を形成し、さらに他方の絶縁
    バリア部にも通風溝を形成したことを特徴とする請求項
    1から4のいずれかに記載のトランスボビン。
JP10770391U 1991-12-27 1991-12-27 トランスボビン Expired - Lifetime JPH06808Y2 (ja)

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JP10770391U JPH06808Y2 (ja) 1991-12-27 1991-12-27 トランスボビン

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JP10770391U JPH06808Y2 (ja) 1991-12-27 1991-12-27 トランスボビン

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Publication Number Publication Date
JPH0557827U JPH0557827U (ja) 1993-07-30
JPH06808Y2 true JPH06808Y2 (ja) 1994-01-05

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ID=14465807

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JP2014116336A (ja) * 2012-12-06 2014-06-26 Fdk Corp コイル部品
JP6607808B2 (ja) * 2016-03-10 2019-11-20 株式会社ダイヘン コイルボビン、コイル及びそのコイルを備えた変圧器

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