JPH0680950B2 - 電子部品のリ−ド成形装置 - Google Patents
電子部品のリ−ド成形装置Info
- Publication number
- JPH0680950B2 JPH0680950B2 JP61258366A JP25836686A JPH0680950B2 JP H0680950 B2 JPH0680950 B2 JP H0680950B2 JP 61258366 A JP61258366 A JP 61258366A JP 25836686 A JP25836686 A JP 25836686A JP H0680950 B2 JPH0680950 B2 JP H0680950B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- mold
- electronic component
- view
- molding
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はプリント基板等に実装する電子部品のリード
を成形する装置に関するものである。
を成形する装置に関するものである。
電子部品をプリント基板に実装するには、プリント基板
に設けられたリード挿入穴に電子部品のリードを挿入し
たとに、半田付けしているが、リードをリード挿入穴に
挿入しやすくするためには、リードの先端を細く成形す
る必要がある。
に設けられたリード挿入穴に電子部品のリードを挿入し
たとに、半田付けしているが、リードをリード挿入穴に
挿入しやすくするためには、リードの先端を細く成形す
る必要がある。
従来の電子部品のリード成形装置としては、第8図に示
すような薄板形状のリード26の先端を切断刃によりV字
形に切断して、切断面26aを形成するものがある(特開
昭57−18400号公報)。
すような薄板形状のリード26の先端を切断刃によりV字
形に切断して、切断面26aを形成するものがある(特開
昭57−18400号公報)。
しかし、このようなリード成形装置で、第9図に示すよ
うな電子部品1の丸断面を有するリード2の先端を成形
したときには、第10図に示すように、リード2の先端に
切断面2aが形成されるが、このような形状では、リード
2をリード挿入穴に挿入しにくい。
うな電子部品1の丸断面を有するリード2の先端を成形
したときには、第10図に示すように、リード2の先端に
切断面2aが形成されるが、このような形状では、リード
2をリード挿入穴に挿入しにくい。
このため、切断面2aを形成したのち、電子部品1を90゜
回転し、再びリード2の先端を切断刃でV字形に切断し
て、リード2の先端を四角錐形に成形することが考えら
れるが、電子部品1がリード2を複数有しかつリード2
のピッチが小さいときには、切断刃とリード2とが互い
に干渉してしまうので、事実上不可能であり、またリー
ド2のピッチが大きく、切断が可能であったとしても、
同一工程を2度繰り返すことになるので、不経済であ
る。
回転し、再びリード2の先端を切断刃でV字形に切断し
て、リード2の先端を四角錐形に成形することが考えら
れるが、電子部品1がリード2を複数有しかつリード2
のピッチが小さいときには、切断刃とリード2とが互い
に干渉してしまうので、事実上不可能であり、またリー
ド2のピッチが大きく、切断が可能であったとしても、
同一工程を2度繰り返すことになるので、不経済であ
る。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、丸断面、短辺と長辺とがほぼ等しい矩形断面等を有
するリードの先端を電子部品を回転することなく角錐形
に成形することができる電子部品のリード成形装置を提
供することを目的とする。
で、丸断面、短辺と長辺とがほぼ等しい矩形断面等を有
するリードの先端を電子部品を回転することなく角錐形
に成形することができる電子部品のリード成形装置を提
供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、フレー
ムに移動可能に支持された第1、第2の成形型と、それ
らの第1、第2の成形型の少なくとも一方を移動する第
1の移動手段と、上記第1の成形型に設けられた溝と、
上記第1の成形型の下部に設けられ、上記溝の下方に位
置しており、断面が三角形状であり、かつ上記第2の成
形型と向かいあう面が下方に向かって上記第2の成形型
側に突出するように傾斜している第1の型部と、上記第
2の成形型の下部に設けられ、上記第1の型部と対向す
る所に位置しており、断面が三角形状であり、かつ上記
第1の成形型と向かいあう面が下方に向かって上記第1
の成形型側に突出するように傾斜している第2の型部
と、上記フレームに移動可能に支持され、かつ上記第
1、第2の型部が係合すべき凹所を有する切断刃と、そ
の切断刃を移動する第2の移動手段とを設ける。
ムに移動可能に支持された第1、第2の成形型と、それ
らの第1、第2の成形型の少なくとも一方を移動する第
1の移動手段と、上記第1の成形型に設けられた溝と、
上記第1の成形型の下部に設けられ、上記溝の下方に位
置しており、断面が三角形状であり、かつ上記第2の成
形型と向かいあう面が下方に向かって上記第2の成形型
側に突出するように傾斜している第1の型部と、上記第
2の成形型の下部に設けられ、上記第1の型部と対向す
る所に位置しており、断面が三角形状であり、かつ上記
第1の成形型と向かいあう面が下方に向かって上記第1
の成形型側に突出するように傾斜している第2の型部
と、上記フレームに移動可能に支持され、かつ上記第
1、第2の型部が係合すべき凹所を有する切断刃と、そ
の切断刃を移動する第2の移動手段とを設ける。
この電子部品のリード成形装置においては、リードが溝
部に位置するように電子部品を供給したのち、第1の移
動手段により第1、第2の成形型を閉じると、溝で形成
された空間内にリードが挟持され、かつ第1、第2の型
部によってリードの先端に形成面およびふくらんだ部分
が形成され、こののち第2の移動装置によって切断刃を
移動すれば、ふくらんだ部分が切断刃によって切断さ
れ、切断面が形成され、リードの先端が角錐形に成形さ
れる。
部に位置するように電子部品を供給したのち、第1の移
動手段により第1、第2の成形型を閉じると、溝で形成
された空間内にリードが挟持され、かつ第1、第2の型
部によってリードの先端に形成面およびふくらんだ部分
が形成され、こののち第2の移動装置によって切断刃を
移動すれば、ふくらんだ部分が切断刃によって切断さ
れ、切断面が形成され、リードの先端が角錐形に成形さ
れる。
第1図はこの発明に係る電子部品のリード成形装置を示
す斜視図、第2図は同じく一部断面正面図、第3図は第
2図のA−A断面図、第11図は第1図等に示した電子部
品のリード成形装置の成形型を示す斜視図、第12図は同
じく四面図、第13図は第1図等に示した電子部品のリー
ド成形装置の成形型を示す斜視図、第14図は同じく四面
図、第15図は第1図等に示した電子部品のリード成形装
置の切断刃を示す斜視図、第16図は同じく四面図、第17
図は第1図等に示した電子部品のリード成形装置の一部
を示す平面図、第18図は同じく正面図、第19図は同じく
底面図、第20図は同じく側面図である。図において、5
はフレーム、6はフレーム5に両端が固定されたガイド
バー、7a、7bはガイドバー6に移動可能に支持された成
形型、8は成形型7aに設けられた溝、9は成形型7aの下
部に設けられた型部で、型部9は溝8の下方に位置して
おり、また型部9の断面は三角形状であり、型部9の成
形型7bと向かいあう面は下方に向かって成形型7b側に突
出するように傾斜している。10は成形型7bに設けられた
突起で、突起10は溝8に嵌合する位置に設けられてい
る。11は成形型7bの下部に設けられた型部で、型部11は
突起10の下方に位置しており、また型部11の断面は三角
形状であり、型部11の成形型7aと向かいあう面は下方に
向かって成形型7a側に突出するように傾斜している。13
はフレーム5に取り付けられたシリンダ、12はシリンダ
13のシリンダロッドで、シリンダロッド12の先端には成
形型7aが固定されている。15はフレーム5に取り付けら
れたシリンダ14はシリンダ15のシリンダロッドで、シリ
ンダロッド14の先端には成形型7bが固定されている。16
はフレーム5に両端が固定されたガイドバー、17はガイ
ドバー16に移動可能に支持された切断刃、17aは切断刃1
7に設けられた凹所で、凹所17aの断面形状は型部9、11
の断面形状と同一であり、凹所17aに型部9、11が係合
している。19はフレーム5に取り付けられたシリンダ、
18はシリンダ19のシリンダロッドで、シリンドロッド18
の先端には切断刃17が固定されている。
す斜視図、第2図は同じく一部断面正面図、第3図は第
2図のA−A断面図、第11図は第1図等に示した電子部
品のリード成形装置の成形型を示す斜視図、第12図は同
じく四面図、第13図は第1図等に示した電子部品のリー
ド成形装置の成形型を示す斜視図、第14図は同じく四面
図、第15図は第1図等に示した電子部品のリード成形装
置の切断刃を示す斜視図、第16図は同じく四面図、第17
図は第1図等に示した電子部品のリード成形装置の一部
を示す平面図、第18図は同じく正面図、第19図は同じく
底面図、第20図は同じく側面図である。図において、5
はフレーム、6はフレーム5に両端が固定されたガイド
バー、7a、7bはガイドバー6に移動可能に支持された成
形型、8は成形型7aに設けられた溝、9は成形型7aの下
部に設けられた型部で、型部9は溝8の下方に位置して
おり、また型部9の断面は三角形状であり、型部9の成
形型7bと向かいあう面は下方に向かって成形型7b側に突
出するように傾斜している。10は成形型7bに設けられた
突起で、突起10は溝8に嵌合する位置に設けられてい
る。11は成形型7bの下部に設けられた型部で、型部11は
突起10の下方に位置しており、また型部11の断面は三角
形状であり、型部11の成形型7aと向かいあう面は下方に
向かって成形型7a側に突出するように傾斜している。13
はフレーム5に取り付けられたシリンダ、12はシリンダ
13のシリンダロッドで、シリンダロッド12の先端には成
形型7aが固定されている。15はフレーム5に取り付けら
れたシリンダ14はシリンダ15のシリンダロッドで、シリ
ンダロッド14の先端には成形型7bが固定されている。16
はフレーム5に両端が固定されたガイドバー、17はガイ
ドバー16に移動可能に支持された切断刃、17aは切断刃1
7に設けられた凹所で、凹所17aの断面形状は型部9、11
の断面形状と同一であり、凹所17aに型部9、11が係合
している。19はフレーム5に取り付けられたシリンダ、
18はシリンダ19のシリンダロッドで、シリンドロッド18
の先端には切断刃17が固定されている。
この電子部品のリード成形装置においては、第4図
(a)に示すように、リード2が溝8、突起10部に位置
するように電子部品1を供給したのち、第4図(b)に
示すように、シリンダ13、15を伸長して、成形型7a、7b
を閉じると、溝8と突起10とで形成された空間内にリー
ド2が挟持され、かつ型部9、11によって第5図(a)
に示すような形成面2bおよびふくらんだ部分2cが形成さ
れる。こののち、第4図(c)に示すように、シリンダ
19を伸長して、切断刃17を移動すれば、部分2cが切断刃
17によって切断され、第5図(b)に示すような切断面
2aが形成され、リード2の先端が四角錐形に成形され
る。このため、プリント基板のリード挿入穴にリード2
を挿入するときに、リード挿入穴とリード2との心ずれ
量が大きくなっても、リード2の先端の角錐部がガイド
になるから、リード2をリード挿入穴に確実に挿入する
ことができる。
(a)に示すように、リード2が溝8、突起10部に位置
するように電子部品1を供給したのち、第4図(b)に
示すように、シリンダ13、15を伸長して、成形型7a、7b
を閉じると、溝8と突起10とで形成された空間内にリー
ド2が挟持され、かつ型部9、11によって第5図(a)
に示すような形成面2bおよびふくらんだ部分2cが形成さ
れる。こののち、第4図(c)に示すように、シリンダ
19を伸長して、切断刃17を移動すれば、部分2cが切断刃
17によって切断され、第5図(b)に示すような切断面
2aが形成され、リード2の先端が四角錐形に成形され
る。このため、プリント基板のリード挿入穴にリード2
を挿入するときに、リード挿入穴とリード2との心ずれ
量が大きくなっても、リード2の先端の角錐部がガイド
になるから、リード2をリード挿入穴に確実に挿入する
ことができる。
第6図は第1図〜第3図に示した電子部品のリード成形
装置を有する電子部品挿入組立装置を示す斜視図、第7
図は第6図に示した電子部品挿入組立装置に使用するス
テックマガジンの一部を示す斜視図である。図におい
て、21はリード成形装置、25は複数の電子部品1が収納
されたステックマガジン、20は複数のステックマガジン
25を積み重ねて格納することができ、ステックマガジン
25内に収納された電子部品1を1個づつ取り出してリー
ド成形装置21に供給する部品供給装置、23は電子部品1
が実装されるべきプリント基板(図示せず)を搬送する
基板搬送装置、24はリード成形装置21によってリード2
が成形された電子部品1のリード2をプリント基板のリ
ード挿入穴に挿入する装置、22は挿入装置24の挿入ヘッ
ドである。
装置を有する電子部品挿入組立装置を示す斜視図、第7
図は第6図に示した電子部品挿入組立装置に使用するス
テックマガジンの一部を示す斜視図である。図におい
て、21はリード成形装置、25は複数の電子部品1が収納
されたステックマガジン、20は複数のステックマガジン
25を積み重ねて格納することができ、ステックマガジン
25内に収納された電子部品1を1個づつ取り出してリー
ド成形装置21に供給する部品供給装置、23は電子部品1
が実装されるべきプリント基板(図示せず)を搬送する
基板搬送装置、24はリード成形装置21によってリード2
が成形された電子部品1のリード2をプリント基板のリ
ード挿入穴に挿入する装置、22は挿入装置24の挿入ヘッ
ドである。
この電子部品挿入組立装置においては、部品供給装置20
によって電子部品1がリード成形装置21に供給され、リ
ード成形装置21によってリード2が成形され、リーダ2
が成形された電子部品1が挿入装置24によってプリント
基板のリード挿入穴に挿入される。
によって電子部品1がリード成形装置21に供給され、リ
ード成形装置21によってリード2が成形され、リーダ2
が成形された電子部品1が挿入装置24によってプリント
基板のリード挿入穴に挿入される。
なお、上述実施例においては、ガイドバー6、16によっ
て成形型7a、7b、切断刃17を移動可能に支持したが、他
の手段によって成形型7a、7b、切断刃17を移動可能に支
持してもよい。また。上述実施例においては、第1の移
動手段として、成形型7a、7bを移動するためのシリンダ
13、15を設け、成形型7a、7bの両者を移動したが、成形
型7a、7bのどちらか一方を移動するシリンダを設けても
よい。また、上述実施例においては、第1、第2の移動
手段としてシリンダ13、15、19を用いたが、ネジ駆動の
移動装置等によって成形型7a、7b、切断刃17を移動して
もよい。さらに、上述実施例においては、成形型7bに突
起10を設けたが、突起10は必ずしも設けなくともよい。
また、上述実施例においては、丸断面を有するリード2
を成形する場合について説明したが、短辺と長辺とがほ
ぼ等しい矩形断面等を有するリードを成形する場合にも
この発明を適用することができる。さらに、上述実施例
においては、ステックマガジン25内に収納された電子部
品1をリード成形装置21に供給する場合について説明し
たが、リード2の先端がテープに挟着された電子部品1
をリード成形装置21に供給してもよく、この場合にリー
ド2のテープで挟着された部分よりも上方を成形すれ
ば、リード2の成形とテープの切離しとを同時に行なう
ことができる。
て成形型7a、7b、切断刃17を移動可能に支持したが、他
の手段によって成形型7a、7b、切断刃17を移動可能に支
持してもよい。また。上述実施例においては、第1の移
動手段として、成形型7a、7bを移動するためのシリンダ
13、15を設け、成形型7a、7bの両者を移動したが、成形
型7a、7bのどちらか一方を移動するシリンダを設けても
よい。また、上述実施例においては、第1、第2の移動
手段としてシリンダ13、15、19を用いたが、ネジ駆動の
移動装置等によって成形型7a、7b、切断刃17を移動して
もよい。さらに、上述実施例においては、成形型7bに突
起10を設けたが、突起10は必ずしも設けなくともよい。
また、上述実施例においては、丸断面を有するリード2
を成形する場合について説明したが、短辺と長辺とがほ
ぼ等しい矩形断面等を有するリードを成形する場合にも
この発明を適用することができる。さらに、上述実施例
においては、ステックマガジン25内に収納された電子部
品1をリード成形装置21に供給する場合について説明し
たが、リード2の先端がテープに挟着された電子部品1
をリード成形装置21に供給してもよく、この場合にリー
ド2のテープで挟着された部分よりも上方を成形すれ
ば、リード2の成形とテープの切離しとを同時に行なう
ことができる。
以上説明したように、この発明に係る電子部品のリード
成形装置においては、丸断面、短辺と長辺とがほぼ等し
い矩形断面等が有するリードの先端を角錐形に成形する
ことができるから、リードを確実にリード挿入穴に挿入
することができるとともに、電子部品を回転することな
くリードの先端を成形することができるので、経済的で
ある。このように、この発明の効果は顕著である。
成形装置においては、丸断面、短辺と長辺とがほぼ等し
い矩形断面等が有するリードの先端を角錐形に成形する
ことができるから、リードを確実にリード挿入穴に挿入
することができるとともに、電子部品を回転することな
くリードの先端を成形することができるので、経済的で
ある。このように、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係る電子部品のリード成形装置を示
す斜視図、第2図は同じく一部断面正面図、第3図は第
2図のA−A断面図、第4図は第1図〜第3図に示した
電子部品のリード成形装置の動作説明図、第5図は第1
図〜第3図に示した電子部品のリード成形装置でリード
を成形する過程を示す斜視図、第6図は第1図〜第3図
に示した電子部品のリード成形装置を有する電子部品挿
入組立装置を示す斜視図、第7図は第6図に示した電子
部品挿入組立装置に使用するステックマガジンの一部を
示す斜視図、第8図は従来の電子部品のリード成形装置
で成形された電子部品のリードを示す斜視図、第9図は
電子部品を示す斜視図、第10図は第9図に示した電子部
品のリードを従来の電子部品のリード成形装置で成形し
た状態を示す斜視図、第11図は第1図等に示した電子部
品のリード成形装置の成形型を示す斜視図、第12図は同
じく四面図、第13図は第1図等に示した電子部品のリー
ド成形装置の成形型を示す斜視図、第14図は同じく四面
図、第15図は第1図等に示した電子部品のリード成形装
置の切断刃を示す斜視図、第16図は同じく四面図、第17
図は第1図等に示した電子部品のリード成形装置の一部
を示す平面図、第18図は同じく正面図、第19図は同じく
底面図、第20図は同じく側面図である。 5……フレーム、7a、7b……成形型 8……溝、9、11……型部 13、15……シリンダ、17……切断刃 19……シリンダ
す斜視図、第2図は同じく一部断面正面図、第3図は第
2図のA−A断面図、第4図は第1図〜第3図に示した
電子部品のリード成形装置の動作説明図、第5図は第1
図〜第3図に示した電子部品のリード成形装置でリード
を成形する過程を示す斜視図、第6図は第1図〜第3図
に示した電子部品のリード成形装置を有する電子部品挿
入組立装置を示す斜視図、第7図は第6図に示した電子
部品挿入組立装置に使用するステックマガジンの一部を
示す斜視図、第8図は従来の電子部品のリード成形装置
で成形された電子部品のリードを示す斜視図、第9図は
電子部品を示す斜視図、第10図は第9図に示した電子部
品のリードを従来の電子部品のリード成形装置で成形し
た状態を示す斜視図、第11図は第1図等に示した電子部
品のリード成形装置の成形型を示す斜視図、第12図は同
じく四面図、第13図は第1図等に示した電子部品のリー
ド成形装置の成形型を示す斜視図、第14図は同じく四面
図、第15図は第1図等に示した電子部品のリード成形装
置の切断刃を示す斜視図、第16図は同じく四面図、第17
図は第1図等に示した電子部品のリード成形装置の一部
を示す平面図、第18図は同じく正面図、第19図は同じく
底面図、第20図は同じく側面図である。 5……フレーム、7a、7b……成形型 8……溝、9、11……型部 13、15……シリンダ、17……切断刃 19……シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】フレームに移動可能に支持された第1、第
2の成形型と、それらの第1、第2の成形型の少なくと
も一方を移動する第1の移動手段と、上記第1の成形型
に設けられた溝と、上記第1の成形型の下部に設けら
れ、上記溝の下方に位置しており、断面が三角形状であ
り、かつ上記第2の成形型と向かいあう面が下方に向か
って上記第2の成形型側に突出するように傾斜している
第1の型部と、上記第2の成形型の下部に設けられ、上
記第1の型部と対向する所に位置しており、断面が三角
形状であり、かつ上記第1の成形型と向かいあう面が下
方に向かって上記第1の成形型側に突出するように傾斜
している第2の型部と、上記フレームに移動可能に支持
され、かつ上記第1、第2の型部が係合すべき凹所を有
する切断刃と、その切断刃を移動する第2の移動手段と
を具備することを特徴とする電子部品のリード成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258366A JPH0680950B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 電子部品のリ−ド成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258366A JPH0680950B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 電子部品のリ−ド成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114200A JPS63114200A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH0680950B2 true JPH0680950B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17319242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258366A Expired - Lifetime JPH0680950B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 電子部品のリ−ド成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680950B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923511A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | 富士通株式会社 | トランスフア−装置 |
| JPS6196619U (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-21 | ||
| JPH0679748B2 (ja) * | 1985-01-22 | 1994-10-12 | 松下電器産業株式会社 | リ−ド線成形装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61258366A patent/JPH0680950B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114200A (ja) | 1988-05-19 |
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