JPS6292425A - リ−ド端子成形装置 - Google Patents
リ−ド端子成形装置Info
- Publication number
- JPS6292425A JPS6292425A JP60232378A JP23237885A JPS6292425A JP S6292425 A JPS6292425 A JP S6292425A JP 60232378 A JP60232378 A JP 60232378A JP 23237885 A JP23237885 A JP 23237885A JP S6292425 A JPS6292425 A JP S6292425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead terminal
- mold
- forming device
- bending
- terminal forming
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はリード端子成形装置に関し、さらに詳しく言
えば、リード端子同一方向形電解コンデンサのリード端
子を所定の長さに切断し、かつ、同一方向に折曲げるリ
ード端子成形装置に関するものである。
えば、リード端子同一方向形電解コンデンサのリード端
子を所定の長さに切断し、かつ、同一方向に折曲げるリ
ード端子成形装置に関するものである。
[発明の技術的背景]
この種の電解コンデンサは、第8図に示されているよう
に、コンデンサ本体ケース1から同一方向に引出された
1対のリード端子2a、2bを有し、このリード端子2
a、2bを介して図示しない回路基板に装着されるので
あるが、その場合、実装作業を速やかに行なうことがで
きるようにするため、リード端子2a、2bを予め回路
基板に穿設されている取付孔の間隔に合致するように成
形する必要がある。第8図はその典形例であって1対の
リード端子2a、2bの間隔を図示しない取付孔に合せ
て拡げたものであり、第9図には各リード端子2a、2
bの所定部位にさらにくの字状の係止部3,3を形成し
、ハンダ付は工程に移行される際の不用意な脱落を防止
するようにした例が示されている。しかしながら、この
ようなリード端子の形状では、コンデンサケース本体1
が回路基板に対して縦置状に配置されるため、そのリー
ド端子を可能な限り短かく切断したとしても回路基板に
対する取付は高さをそれ以上に抑えることは困難であり
、回路基板の小型化に応えることができない。また、そ
の成形方法にしても従来においては、リード伸線後、切
断工程、折曲げ工程、間隔矯正工程を通してリード端子
を所定の形状に成形するようにしているため、生産効率
が悪くこの点に関する改善が望まれていた。
に、コンデンサ本体ケース1から同一方向に引出された
1対のリード端子2a、2bを有し、このリード端子2
a、2bを介して図示しない回路基板に装着されるので
あるが、その場合、実装作業を速やかに行なうことがで
きるようにするため、リード端子2a、2bを予め回路
基板に穿設されている取付孔の間隔に合致するように成
形する必要がある。第8図はその典形例であって1対の
リード端子2a、2bの間隔を図示しない取付孔に合せ
て拡げたものであり、第9図には各リード端子2a、2
bの所定部位にさらにくの字状の係止部3,3を形成し
、ハンダ付は工程に移行される際の不用意な脱落を防止
するようにした例が示されている。しかしながら、この
ようなリード端子の形状では、コンデンサケース本体1
が回路基板に対して縦置状に配置されるため、そのリー
ド端子を可能な限り短かく切断したとしても回路基板に
対する取付は高さをそれ以上に抑えることは困難であり
、回路基板の小型化に応えることができない。また、そ
の成形方法にしても従来においては、リード伸線後、切
断工程、折曲げ工程、間隔矯正工程を通してリード端子
を所定の形状に成形するようにしているため、生産効率
が悪くこの点に関する改善が望まれていた。
[発明の目的]
この発明は上記した従来の欠点に鑑みなされた一3=
もので、その目的は、コンデンサ本体ケースを回路基板
に対して横置状に配置してその取付高さを可及的に低く
抑えることができるようにそのリード端子を成形するに
あって、リード端子の切断。
に対して横置状に配置してその取付高さを可及的に低く
抑えることができるようにそのリード端子を成形するに
あって、リード端子の切断。
折曲げおよび間隔矯正の各工程をほぼ同時に行なえるよ
うにしたリード端子成形装置を提供することにある。
うにしたリード端子成形装置を提供することにある。
[実 施 倒]
以下、この発明を添付図面に示されている実施例を参照
しながら詳細に説明する。
しながら詳細に説明する。
このリード端子成形装置は、第1図および第2図に示さ
れているように、コンデンサ本体ケース1を図示しない
回路基板に対して横置し得るようにそのリード端子2a
、2bを同一方向にほぼ直角に折曲げるためのものであ
って、第1図には各リード端子2a、2bを同一部位に
おいて折曲げた第1の例が示されており、これに対して
第2図には一方のリード端子2aと他方のリード端子2
bとを互いに異なる部位において同一方向にほぼ直角に
折曲げた第2の例が示されており、特にこの第2の例に
よれば、回路基板のハンダランドを跨ぐようにして取付
けることができる。
れているように、コンデンサ本体ケース1を図示しない
回路基板に対して横置し得るようにそのリード端子2a
、2bを同一方向にほぼ直角に折曲げるためのものであ
って、第1図には各リード端子2a、2bを同一部位に
おいて折曲げた第1の例が示されており、これに対して
第2図には一方のリード端子2aと他方のリード端子2
bとを互いに異なる部位において同一方向にほぼ直角に
折曲げた第2の例が示されており、特にこの第2の例に
よれば、回路基板のハンダランドを跨ぐようにして取付
けることができる。
このリード端子成形装置は、一連の動作によって各リー
ド端子2a、2bを折曲げ成形するもので、第3図およ
び第4図に示されているように、基台10上に載置され
た第1の金型11と、この第1の金型11に対して接近
離反する第2の金型12とを備えている。この実施例に
よると、第2の金型12は、基台10上に立設されてい
る保持フレーム13に対して上下動可能に取付けられて
いる。すなわち、保持フレーム13には、例えば蟻継状
のガイド溝に沿って上下方向に摺動可能なスライドメン
バー14が設けられており、上記第2の金型12はこの
スライドメンバー14の下端に取付けられている。そし
て、スライドメンバー14は、図面上あまり詳しく図示
されていないが、連結軸15および円板ランク16を含
む回転直線運動変換機構を介して駆動源である例えばギ
ャードモータ17に連結されている。
ド端子2a、2bを折曲げ成形するもので、第3図およ
び第4図に示されているように、基台10上に載置され
た第1の金型11と、この第1の金型11に対して接近
離反する第2の金型12とを備えている。この実施例に
よると、第2の金型12は、基台10上に立設されてい
る保持フレーム13に対して上下動可能に取付けられて
いる。すなわち、保持フレーム13には、例えば蟻継状
のガイド溝に沿って上下方向に摺動可能なスライドメン
バー14が設けられており、上記第2の金型12はこの
スライドメンバー14の下端に取付けられている。そし
て、スライドメンバー14は、図面上あまり詳しく図示
されていないが、連結軸15および円板ランク16を含
む回転直線運動変換機構を介して駆動源である例えばギ
ャードモータ17に連結されている。
第5図を参照すると、第1の金型11は、仕切壁18を
はさんで並設された1対の雌穴19,20を備えている
。この場合、仕切壁18は第1の金型11の上面より所
定の高さをもって突出しており、各リード端子2a、2
bの間隔を平行に矯正する作用を有している。各雌穴1
9,20は上記仕切壁18を一辺とする矩形状に形成さ
れているが、その仕切壁18に沿った奥行幅Wは各雌穴
19゜20とも等しく、これにより、各リード端子2a
。
はさんで並設された1対の雌穴19,20を備えている
。この場合、仕切壁18は第1の金型11の上面より所
定の高さをもって突出しており、各リード端子2a、2
bの間隔を平行に矯正する作用を有している。各雌穴1
9,20は上記仕切壁18を一辺とする矩形状に形成さ
れているが、その仕切壁18に沿った奥行幅Wは各雌穴
19゜20とも等しく、これにより、各リード端子2a
。
2bの回路基板に対る取付脚の長さが等しく形成される
。すなわち、その折曲げられた取付脚の長さをLとすれ
ばQ v ” Wの関係にある。このように各雌穴19
,20の奥行幅Wは等しいが、この実施例では、リード
端子2a、2bを第2図に示されている如く異なる部位
において折曲げるため、雌穴19と20とは少しずらし
て配置されている。
。すなわち、その折曲げられた取付脚の長さをLとすれ
ばQ v ” Wの関係にある。このように各雌穴19
,20の奥行幅Wは等しいが、この実施例では、リード
端子2a、2bを第2図に示されている如く異なる部位
において折曲げるため、雌穴19と20とは少しずらし
て配置されている。
すなわち、第2図(B)において、一方のリード端子2
aのケース基端から折曲げ部位に至る距離をdl、他方
のリード端子2bのそれをd2とすると、一方の雌穴1
9と第1の金型1Jの前端面11aとの間にはdlなる
間隔がおかれ、他方の雌穴20と上記前端面11aとの
間にはd2なる間隔がおかれている。なお、第1図に示
されているように、各リード端子2a、2bともに同一
部位から折曲げるには、第5図におけるdlとd2とを
等しくすればよい。
aのケース基端から折曲げ部位に至る距離をdl、他方
のリード端子2bのそれをd2とすると、一方の雌穴1
9と第1の金型1Jの前端面11aとの間にはdlなる
間隔がおかれ、他方の雌穴20と上記前端面11aとの
間にはd2なる間隔がおかれている。なお、第1図に示
されているように、各リード端子2a、2bともに同一
部位から折曲げるには、第5図におけるdlとd2とを
等しくすればよい。
」−記第2の金型12は、第1の金型11に形成されて
いる上記雌穴19,20内にそれぞれ挿嵌される1対の
雄部材21.22を有している。この雄部材21.22
は大体において左右対称形であるため、ここでは第6図
を参照しながら雄部材22の構成について説明し、雄部
材21については同一部分に同一の参照符号を付しその
説明は省略する。この雄部材22は、雌穴20内に挿嵌
される四角柱体からなるが、その下端側には、雌穴20
の開口後端縁との間でリード端子2bを切断する刃部2
3と、この刃部23によって切断されたリード端子2b
を上記仕切壁18に押付けて直線状に矯正するテーパ部
24と、雌穴20の対向する内壁20a(第7図参照)
に沿ってリード端子2bをほぼ直角に折曲げる折曲げ壁
25とが形成されており、この実施例においては、さら
に上記刃部23から折曲げ壁25に向けて上方に傾斜す
る折曲げ用の補助テーパ部26が設けられている。
いる上記雌穴19,20内にそれぞれ挿嵌される1対の
雄部材21.22を有している。この雄部材21.22
は大体において左右対称形であるため、ここでは第6図
を参照しながら雄部材22の構成について説明し、雄部
材21については同一部分に同一の参照符号を付しその
説明は省略する。この雄部材22は、雌穴20内に挿嵌
される四角柱体からなるが、その下端側には、雌穴20
の開口後端縁との間でリード端子2bを切断する刃部2
3と、この刃部23によって切断されたリード端子2b
を上記仕切壁18に押付けて直線状に矯正するテーパ部
24と、雌穴20の対向する内壁20a(第7図参照)
に沿ってリード端子2bをほぼ直角に折曲げる折曲げ壁
25とが形成されており、この実施例においては、さら
に上記刃部23から折曲げ壁25に向けて上方に傾斜す
る折曲げ用の補助テーパ部26が設けられている。
なお、雄部材21と22との間には、上記仕切壁18と
嵌合する隙間27が設けられている。
嵌合する隙間27が設けられている。
次に、この発明の作用について説明する。まず、各リー
ド端子2a、2bを仕切壁18をガイドとしてその両側
の雌穴19,20上にセットする。その場合、コンデン
サ本体ケース1の開口端を第1の金型11の前端面Ll
aに押付けるようにして位置決めするとよい。次に、ギ
ャードモータ17を作動させて第2の金型12を下降さ
せると、第7図に示されているように、その雄部材21
.22の各テーパ部24.24にてリード端子2a、2
bが仕切壁18の対応する側面に押付けられて互いに平
行となるように直線状に矯正されるとともに、各刃部2
3,23にて所定の長さに切断される。
ド端子2a、2bを仕切壁18をガイドとしてその両側
の雌穴19,20上にセットする。その場合、コンデン
サ本体ケース1の開口端を第1の金型11の前端面Ll
aに押付けるようにして位置決めするとよい。次に、ギ
ャードモータ17を作動させて第2の金型12を下降さ
せると、第7図に示されているように、その雄部材21
.22の各テーパ部24.24にてリード端子2a、2
bが仕切壁18の対応する側面に押付けられて互いに平
行となるように直線状に矯正されるとともに、各刃部2
3,23にて所定の長さに切断される。
さらに第2の金型12を下降させると、所定長に切断さ
れたリード端子2a、2bは補助テーパ部26’、2B
にて下方に折曲げられたのち、ついには折曲げ壁25.
25にて各雌穴19,20の対向する内壁19a、20
aに沿ってほぼ直角に折曲げられる。このようにして、
第2の金型12の下降動作中において、リード端子2a
、2bの間隔矯正、切断および折曲げの各工程が一挙に
行なわれるのであるが、この実施例によると、リード端
子の成形後、第2の金型12を引上げる際、コンデンサ
が第1の金型11から自動的に突出されるようになって
いる。すなわち、再び第3図と第4図を参照すると、第
1の金型11の前端面11aにはそれに沿って上下動す
るリード端子突出し用のノックプレート32が設けられ
ており、このノックプレート32は、それを支持する支
柱28、基台10の下部に設けられている揺動レバー2
9および中継軸30を介してギャードモータ17の出力
軸に嵌着されているカム体31に作動的に連結されてい
る。この場合、カム体31は、第2の金型12の下降動
作中は中継軸30に作用せず、第2の金型12の上昇動
作時に中継軸30を押下げ、これにより揺動レバー29
および支柱28を介してノックプレート32を押」−げ
るようにそのタイミングがコントロールされている。な
お、この実施例では第5図によく示されているように。
れたリード端子2a、2bは補助テーパ部26’、2B
にて下方に折曲げられたのち、ついには折曲げ壁25.
25にて各雌穴19,20の対向する内壁19a、20
aに沿ってほぼ直角に折曲げられる。このようにして、
第2の金型12の下降動作中において、リード端子2a
、2bの間隔矯正、切断および折曲げの各工程が一挙に
行なわれるのであるが、この実施例によると、リード端
子の成形後、第2の金型12を引上げる際、コンデンサ
が第1の金型11から自動的に突出されるようになって
いる。すなわち、再び第3図と第4図を参照すると、第
1の金型11の前端面11aにはそれに沿って上下動す
るリード端子突出し用のノックプレート32が設けられ
ており、このノックプレート32は、それを支持する支
柱28、基台10の下部に設けられている揺動レバー2
9および中継軸30を介してギャードモータ17の出力
軸に嵌着されているカム体31に作動的に連結されてい
る。この場合、カム体31は、第2の金型12の下降動
作中は中継軸30に作用せず、第2の金型12の上昇動
作時に中継軸30を押下げ、これにより揺動レバー29
および支柱28を介してノックプレート32を押」−げ
るようにそのタイミングがコントロールされている。な
お、この実施例では第5図によく示されているように。
第1の金型11の前端面1.1 aには仕切壁18の両
側においてそれに沿って平行に形成された1対のガイド
溝11b、llbが設けられており、一方、ノックプレ
ート32の」1端側は、そのガイド溝11b、llbに
対応する如く2つの作用片32a。
側においてそれに沿って平行に形成された1対のガイド
溝11b、llbが設けられており、一方、ノックプレ
ート32の」1端側は、そのガイド溝11b、llbに
対応する如く2つの作用片32a。
32aに分割されている。作用片32aの板厚は好まし
くはガイド溝11bの深さとほぼ同一もしくは薄くなさ
れており、これにより、成形後のコンデンサはノックプ
レート32の各作用片32aによりリード端子2a、2
bの基端部を押上げられて上方に突出されるようになっ
ている。
くはガイド溝11bの深さとほぼ同一もしくは薄くなさ
れており、これにより、成形後のコンデンサはノックプ
レート32の各作用片32aによりリード端子2a、2
bの基端部を押上げられて上方に突出されるようになっ
ている。
また、上記実施例とは異なり、エアシリンダ等によって
第2の金型12を直接的に」二下動させてもよく、さら
には、場合によっては第1の金型11側を動かすように
変形することも可能である。
第2の金型12を直接的に」二下動させてもよく、さら
には、場合によっては第1の金型11側を動かすように
変形することも可能である。
[効 果]
上記した実施例の説明から明らかなように、この発明に
よれば、第1図および第2図に示されているように、各
リード端子2a、2bを同一方向に直角に折曲げてコン
デンサ本体ケース1を回路基板上に横置し得るようにす
るにあたって、そのリード端子2a、2bの切断、間隔
矯正および折曲げの各工程を一挙に行なうことができ、
従来に比べてその生産効率を大幅に向上させることがで
きるとともに、併せて、製造設備の簡略化が図れる等、
その効果は顕著である。
よれば、第1図および第2図に示されているように、各
リード端子2a、2bを同一方向に直角に折曲げてコン
デンサ本体ケース1を回路基板上に横置し得るようにす
るにあたって、そのリード端子2a、2bの切断、間隔
矯正および折曲げの各工程を一挙に行なうことができ、
従来に比べてその生産効率を大幅に向上させることがで
きるとともに、併せて、製造設備の簡略化が図れる等、
その効果は顕著である。
成形装置にて成形されたリード端子を有するコンデンサ
の第1および第2の例で同図(A)は側面図、同図(B
)は平面図をそれぞれ示し、第3図は同成形装置の側面
図、第4図は同成形装置の正面図、第5図は同成形装置
の第1および第2の金型を分離して示した斜視図、第6
図は第2の金型の一方の雄部材を示した図で同図(A)
は正面図、同図(B)はその側面図、第7図は同成形装
置の作用を説明するため一部を断面で示した作用説明図
、第8図および第9図はそれぞれ従来のコンデンサのリ
ード端子の形状を示した側面図である。
の第1および第2の例で同図(A)は側面図、同図(B
)は平面図をそれぞれ示し、第3図は同成形装置の側面
図、第4図は同成形装置の正面図、第5図は同成形装置
の第1および第2の金型を分離して示した斜視図、第6
図は第2の金型の一方の雄部材を示した図で同図(A)
は正面図、同図(B)はその側面図、第7図は同成形装
置の作用を説明するため一部を断面で示した作用説明図
、第8図および第9図はそれぞれ従来のコンデンサのリ
ード端子の形状を示した側面図である。
図中、■はコンデンサ本体ケース、2a、2bはリード
端子、11−は第1の金型、12は第2の金型、18は
仕切壁、19.20は雌穴、21.22は雄部材、23
は刃部、24はテーパ部、25は折曲げ壁、26は補助
テーパ部、32はノックプレートである。
端子、11−は第1の金型、12は第2の金型、18は
仕切壁、19.20は雌穴、21.22は雄部材、23
は刃部、24はテーパ部、25は折曲げ壁、26は補助
テーパ部、32はノックプレートである。
Claims (7)
- (1)リード端子同一方向形電解コンデンサにおける1
対のリード端子を所定の長さに切断し、かつ、その切断
された各リード端子を同一方向に折曲げるためのリード
端子成形装置において、仕切壁をはさんで並設された1
対の雌穴を有する第1の金型と、上記雌穴内に挿嵌され
る1対の雄部材を含む第2の金型とを備えてなり、上記
雄部材の各々には、上記雌穴の端縁との間で上記リード
端子を切断する刃部と、該刃部によって切断されたリー
ド端子を上記仕切壁に沿って互いに平行となるように直
線状に矯正するテーパ部と、上記雌穴の対向する内壁と
の間で上記リード端子をほぼ直角に折曲げる折曲げ壁と
が設けられており、上記各リード端子をそれぞれ異なる
上記雌穴上に配置して上記雄部材を対応する雌穴内に挿
嵌することにより、上記リード端子の切断および矯正と
折曲げとが一連の動作にて行なわれるようにしたことを
特徴とするリード端子成形装置。 - (2)特許請求の範囲(1)において、上記仕切壁は上
記第1の金型の上面よりも所定の高さをもって突出して
いることを特徴とするリード端子成形装置。 - (3)特許請求の範囲(1)において、上記各雌穴は、
その奥行幅が同一であることを特徴とするリード端子成
形装置。 - (4)特許請求の範囲(1)において、上記各雌穴は、
上記コンデンサをセットする上記第1の金型の端面側か
ら見て前後方向にずらして配置されていることを特徴と
するリード端子成形装置。 - (5)特許請求の範囲(1)において、上記雄部材には
、上記刃部から上記折曲げ壁に向けて所定の角度を有す
るリード端子折曲げ用の補助テーパ部が形成されている
ことを特徴とするリード端子成形装置。 - (6)特許請求の範囲(1)または(5)において、上
記1対の雄部材は左右対称形であることを特徴とするリ
ード端子成形装置。 - (7)特許請求の範囲(1)、(2)または(4)にお
いて、上記第1の金型には、リード端子成形後の上記コ
ンデンサを離型するためのノックプレートが設けられて
いることを特徴とするリード端子成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232378A JPS6292425A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | リ−ド端子成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232378A JPS6292425A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | リ−ド端子成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292425A true JPS6292425A (ja) | 1987-04-27 |
| JPH044737B2 JPH044737B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=16938290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232378A Granted JPS6292425A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | リ−ド端子成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292425A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008135328A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Ishizaki Honten:Kk | 電気部品の接続構造および車両用灯具 |
| KR101413519B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-07-02 | 전태화 | 휴즈의 리드선 절단 및 절곡장치 |
| JP2022191882A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給装置およびそれを備える部品実装機、並びに、部品供給方法 |
| JP2022191891A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給装置およびそれを備える部品実装機、並びに、部品供給方法 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60232378A patent/JPS6292425A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008135328A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Ishizaki Honten:Kk | 電気部品の接続構造および車両用灯具 |
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| JP2022191882A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給装置およびそれを備える部品実装機、並びに、部品供給方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JPH044737B2 (ja) | 1992-01-29 |
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