JPH0680995B2 - オーディオ機器におけるディスプレー装置 - Google Patents
オーディオ機器におけるディスプレー装置Info
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- JPH0680995B2 JPH0680995B2 JP63131713A JP13171388A JPH0680995B2 JP H0680995 B2 JPH0680995 B2 JP H0680995B2 JP 63131713 A JP63131713 A JP 63131713A JP 13171388 A JP13171388 A JP 13171388A JP H0680995 B2 JPH0680995 B2 JP H0680995B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はオーディオ帯域を複数に分割し、各帯域毎の
オーディオレベルを増強又は減衰制御をさせるグラフィ
ックイコライザに、各帯域の出力レベルが視覚的に確認
できるスペクトラムアナライザ機能を備えたオーディオ
機器におけるディスプレー装置に関するものである。
オーディオレベルを増強又は減衰制御をさせるグラフィ
ックイコライザに、各帯域の出力レベルが視覚的に確認
できるスペクトラムアナライザ機能を備えたオーディオ
機器におけるディスプレー装置に関するものである。
従来のこの種の装置として、オーディオ帯域を例えば7
つ或いは9つに分割し、それぞれの周波数の出力レベル
を増強又は減衰させるように制御するグラフィックイコ
ライザが提供されている。又このグラフィックイコライ
ザはその表示装置をスペクトラムアナライザに切換表示
されるように兼用されたものも提供されている。
つ或いは9つに分割し、それぞれの周波数の出力レベル
を増強又は減衰させるように制御するグラフィックイコ
ライザが提供されている。又このグラフィックイコライ
ザはその表示装置をスペクトラムアナライザに切換表示
されるように兼用されたものも提供されている。
第7図はその一例を示したブロック図である。図におい
て1はキーマトリックスであり、2はこのキーマトリッ
クスからのキー操作データを受けてイコライザ指令デー
タおよび表示データを出力するコントローラである。3
はこのコントローラ2からのイコライザ指令データを受
けてオーディオ入力信号路4からのオーディオ信号の各
帯域の出力レベルを調整して出力信号路5にもたらす周
波数イコライザである。
て1はキーマトリックスであり、2はこのキーマトリッ
クスからのキー操作データを受けてイコライザ指令デー
タおよび表示データを出力するコントローラである。3
はこのコントローラ2からのイコライザ指令データを受
けてオーディオ入力信号路4からのオーディオ信号の各
帯域の出力レベルを調整して出力信号路5にもたらす周
波数イコライザである。
さらに6は前記コントローラ2からの表示データを受け
てイコライザ特性等を表示する蛍光表示管等より成るデ
ィスプレーである。
てイコライザ特性等を表示する蛍光表示管等より成るデ
ィスプレーである。
コントローラ2は、予め定められたプログラムに従って
動作するマイクロコンピュータから成る制御回路2a,RAM
2b、及び表示ドライバー回路2c等を有する。
動作するマイクロコンピュータから成る制御回路2a,RAM
2b、及び表示ドライバー回路2c等を有する。
又、前記周波数イコライザ3の出力信号路5にはこの出
力信号路5よりもたらされるオーディオ出力を各帯域に
分割し、分割された各帯域のレベルを検出するレベル検
出器7が接続されており、このレベル検出器7からの各
帯域毎のレベル出力情報は前記表示ドライバー回路2cに
接続されている。そして表示ドライバー回路2cには表示
切換スイッチ8が接続されており、この切換スイッチ8
により制御回路2aからのイコライザ特性情報又はスペク
トラムアナライザ情報を選択的に表示ドライバー2cより
ディスプレー6にもたらすように成されている。
力信号路5よりもたらされるオーディオ出力を各帯域に
分割し、分割された各帯域のレベルを検出するレベル検
出器7が接続されており、このレベル検出器7からの各
帯域毎のレベル出力情報は前記表示ドライバー回路2cに
接続されている。そして表示ドライバー回路2cには表示
切換スイッチ8が接続されており、この切換スイッチ8
により制御回路2aからのイコライザ特性情報又はスペク
トラムアナライザ情報を選択的に表示ドライバー2cより
ディスプレー6にもたらすように成されている。
以上のように従来の装置においては、ディスプレーをイ
コライザ特性又はスペクトラムアナライザ特性に切り換
えて表示するよう構成されている。
コライザ特性又はスペクトラムアナライザ特性に切り換
えて表示するよう構成されている。
しかし、イコライザ特性は頻繁に変化させる必要もな
く、従って通常はスペクトラムアナライザのモードに設
定して各帯域のオーディオレベルを視覚的に表示するも
のが通常である。
く、従って通常はスペクトラムアナライザのモードに設
定して各帯域のオーディオレベルを視覚的に表示するも
のが通常である。
ところが、スペクトラムアナライザ表示によると、入力
オーディオレベルが極めて低レベルの時、或いはテープ
デッキをソースとした場合、デッキが早送り或いは巻戻
し状態にある場合はディスプレーは殆ど或いは全く点灯
表示せず、極めて平凡なものになる。
オーディオレベルが極めて低レベルの時、或いはテープ
デッキをソースとした場合、デッキが早送り或いは巻戻
し状態にある場合はディスプレーは殆ど或いは全く点灯
表示せず、極めて平凡なものになる。
この発明は従来のものの問題点を改善することを目的と
したものであり、手動により又は入力オーディオレベル
が極めて低い場合には自動的に比較的に変化の有る表示
を成させるようにすることを目的とする。
したものであり、手動により又は入力オーディオレベル
が極めて低い場合には自動的に比較的に変化の有る表示
を成させるようにすることを目的とする。
上記の目的を達成するために、この発明においては、RO
M等の記憶素子に蓄積された点灯表示ルーチンに基づい
て複数の表示セグメントを順次点灯表示させるディスプ
レーモードが用意され、手動により、又は入力オーディ
オレベルが所定より低い場合には自動的に上記ディスプ
レーモードに切り換えるようにした点に特徴を有する。
M等の記憶素子に蓄積された点灯表示ルーチンに基づい
て複数の表示セグメントを順次点灯表示させるディスプ
レーモードが用意され、手動により、又は入力オーディ
オレベルが所定より低い場合には自動的に上記ディスプ
レーモードに切り換えるようにした点に特徴を有する。
以下この発明を実施例に基づいて説明する。第1図はこ
の発明の実施例を示したブロック図である。図中符号1
〜8で示した部分は第7図で示した従来の例と同一又は
相当部分を示しており、従ってその構成の説明は省略す
る。
の発明の実施例を示したブロック図である。図中符号1
〜8で示した部分は第7図で示した従来の例と同一又は
相当部分を示しており、従ってその構成の説明は省略す
る。
この実施例においては制御回路2aに対してROM2dが接続
されており、このROM2dには予め定められたディスプレ
ーモードを生成するデータが格納されている。又、制御
回路2aにはモード選択スイッチ9又は破線で示したよう
にオーディオの全帯域のレベルを検出するレベル検出回
路10の出力端が接続されている。
されており、このROM2dには予め定められたディスプレ
ーモードを生成するデータが格納されている。又、制御
回路2aにはモード選択スイッチ9又は破線で示したよう
にオーディオの全帯域のレベルを検出するレベル検出回
路10の出力端が接続されている。
ディスプレー6は第2図に示すように縦軸(Y軸)方向
に並んだ13(y0〜y12)の横長状の点灯セグメントから
なるブロックを横軸(X軸)方向に9つ(x0〜x8)並設
したセグメント表示部を有する。
に並んだ13(y0〜y12)の横長状の点灯セグメントから
なるブロックを横軸(X軸)方向に9つ(x0〜x8)並設
したセグメント表示部を有する。
前記コントローラ2内のRAM2bはXY座標で表わす各点灯
セグメントに対応する番地で指定される記憶位置を有
し、番地(xk,yl)で指定される記憶位置Mに制御回路2
aによって論理“1"が書き込まれると、その番地(xk,y
l)に対応する点灯セグメントが表示ドライバー回路2c
によって点灯駆動されるようになっている。
セグメントに対応する番地で指定される記憶位置を有
し、番地(xk,yl)で指定される記憶位置Mに制御回路2
aによって論理“1"が書き込まれると、その番地(xk,y
l)に対応する点灯セグメントが表示ドライバー回路2c
によって点灯駆動されるようになっている。
キーマトリックス1はグラフィックイコライザ装置の外
観を示す第3図の如く、前面パネル中央の蛍光表示装置
より成るディスプレー6の周囲に配置されており、周波
数呼び出し釦11a,11bおよびレベル設定釦12a,12b等を有
している。そして前記周波数呼び出し釦11aを押圧操作
する度にレベル設定できる各帯域が順次高域周波数に、
又周波数呼び出し釦11bを押圧操作する度にレベル設定
できる各帯域が順次低域周波数に移動できるように成さ
れ、この周波数呼び出し釦11a又は11bによって呼び出さ
れた各帯域において、前記レベル設定釦12aを押圧操作
する度に呼び出された当該帯域の出力レベルを上昇させ
るように、又設定釦12bを押圧操作する度に呼び出され
た当該帯域の出力レベルを下降させるよう制御される。
観を示す第3図の如く、前面パネル中央の蛍光表示装置
より成るディスプレー6の周囲に配置されており、周波
数呼び出し釦11a,11bおよびレベル設定釦12a,12b等を有
している。そして前記周波数呼び出し釦11aを押圧操作
する度にレベル設定できる各帯域が順次高域周波数に、
又周波数呼び出し釦11bを押圧操作する度にレベル設定
できる各帯域が順次低域周波数に移動できるように成さ
れ、この周波数呼び出し釦11a又は11bによって呼び出さ
れた各帯域において、前記レベル設定釦12aを押圧操作
する度に呼び出された当該帯域の出力レベルを上昇させ
るように、又設定釦12bを押圧操作する度に呼び出され
た当該帯域の出力レベルを下降させるよう制御される。
前記周波数イコライザは、基本的には各周波数帯域毎に
ポリシリコン抵抗パターンと、このパターン間に接続さ
れた複数のMOS型スイッチより構成されており、外付け
のリアクタンス素子とMOS型スイッチの開閉により選択
されたポリシリコン抵抗の合成抵抗とにより各々の帯域
の出力レベルが決定されるよう成されている。
ポリシリコン抵抗パターンと、このパターン間に接続さ
れた複数のMOS型スイッチより構成されており、外付け
のリアクタンス素子とMOS型スイッチの開閉により選択
されたポリシリコン抵抗の合成抵抗とにより各々の帯域
の出力レベルが決定されるよう成されている。
以上の構成において、キーマトリックス1における周波
数呼び出し釦11a,11bにより例えば先ず60Hzの周波数を
呼び出し、レベル設定釦12aを2ステップ押圧操作する
と、RAM2bには(x0〜y8)に対応する記憶位置に論理
“1"が書き込まれる。同様に125Hzにおいて+4ステッ
プ、250Hzにおいて+1ステップ……16KHzにおいて+4
ステップ等のように操作すると、RAM2bには(x1〜
y10),(x2〜y7)……(x8〜y10)に対応する位置に論
理“1"が書き込まれる。
数呼び出し釦11a,11bにより例えば先ず60Hzの周波数を
呼び出し、レベル設定釦12aを2ステップ押圧操作する
と、RAM2bには(x0〜y8)に対応する記憶位置に論理
“1"が書き込まれる。同様に125Hzにおいて+4ステッ
プ、250Hzにおいて+1ステップ……16KHzにおいて+4
ステップ等のように操作すると、RAM2bには(x1〜
y10),(x2〜y7)……(x8〜y10)に対応する位置に論
理“1"が書き込まれる。
このRAM2bに書き込まれた情報は、表示ドライバー回路2
cにおける各アナライザスイッチの動作せしめ、第3図
に示すように蛍光表示管の各セグメントを点灯させる。
cにおける各アナライザスイッチの動作せしめ、第3図
に示すように蛍光表示管の各セグメントを点灯させる。
これと同様にRAM2bに書き込まれた情報は周波数イコラ
イザ3にも与えられ、各周波数帯域毎に設けられたMOS
型スイッチを動作せしめ、ポリシリコン抵抗によって各
周波数帯域の出力レベルを制御する。
イザ3にも与えられ、各周波数帯域毎に設けられたMOS
型スイッチを動作せしめ、ポリシリコン抵抗によって各
周波数帯域の出力レベルを制御する。
従ってこの時の周波数特性は第3図に示すようにグラフ
ィックに表示され、再生周波数特性を視覚により確認で
きる。
ィックに表示され、再生周波数特性を視覚により確認で
きる。
以上のようにして設定されたイコライザ特性を用いて音
楽を再生中に、表示切換スイッチ8をオンすると、その
出力は表示ドライバー2cに加わり、表示ドライバー2cは
レベル検出回路7からの出力データをとり込むようにな
る。
楽を再生中に、表示切換スイッチ8をオンすると、その
出力は表示ドライバー2cに加わり、表示ドライバー2cは
レベル検出回路7からの出力データをとり込むようにな
る。
前記レベル検出回路はオーディオ帯域を9つに分け、そ
れぞれの出力レベルを検出して表示ドライバー2cに点灯
レベルデータを送り込むものである。
れぞれの出力レベルを検出して表示ドライバー2cに点灯
レベルデータを送り込むものである。
従って、ディスプレー6のx0〜x8で構成される各ブロッ
クの点灯セグメントは、その入力レベルに応じてy0〜y
12方向に棒グラフ状に点灯され、スペクトラムアナライ
ザとして作用する。
クの点灯セグメントは、その入力レベルに応じてy0〜y
12方向に棒グラフ状に点灯され、スペクトラムアナライ
ザとして作用する。
以上の状態においてモード選択スイッチ9がオンされる
と、制御回路2aはスペクトラムアナライザとしての第1
のディスプレーモードから、ROM2dに格納された第2の
ディスプレーモード(デモンストレーションモード)に
切り換わる。
と、制御回路2aはスペクトラムアナライザとしての第1
のディスプレーモードから、ROM2dに格納された第2の
ディスプレーモード(デモンストレーションモード)に
切り換わる。
前記モード選択スイッチ9は、例えばグラフィックイコ
ライザ装置本体をオフした時にオンされるものであり、
以下第2のディスプレーモードについて説明する。
ライザ装置本体をオフした時にオンされるものであり、
以下第2のディスプレーモードについて説明する。
第4図はその表示動作の概略を示すものであり、スイッ
チ9がオンされると、先ずディスプレー6は第4図
(A)のようにその中央のセグメント(x4,y6)が点灯
し、順にその両外側方向に帯が延びるように点灯して第
4図(B)に示すように中央に横一直線の壁を形成した
ように点灯させる。次のステップとして第4図(C)に
示すようにx4,y11のセグメント並びにx8,y4のセグメン
トが点灯し、さらに次のステップとして、第4図(D)
に示すようにx5,y10のセグメント並びにx7,y5のセグメ
ントが点灯する。
チ9がオンされると、先ずディスプレー6は第4図
(A)のようにその中央のセグメント(x4,y6)が点灯
し、順にその両外側方向に帯が延びるように点灯して第
4図(B)に示すように中央に横一直線の壁を形成した
ように点灯させる。次のステップとして第4図(C)に
示すようにx4,y11のセグメント並びにx8,y4のセグメン
トが点灯し、さらに次のステップとして、第4図(D)
に示すようにx5,y10のセグメント並びにx7,y5のセグメ
ントが点灯する。
第4図(E)はさらに2ステップ後の点灯状態(x5,
y3)(x7,y8)を示すものである。
y3)(x7,y8)を示すものである。
すなわち中央に横一直線に形成された壁を挾んで、上下
の点灯セグメントがあたかも玉つきのような動作で順次
点灯される。
の点灯セグメントがあたかも玉つきのような動作で順次
点灯される。
第5図は以上のような動作をコントローラ2が行う動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
すなわちデモンストレーションモードがスタートする
と、制御回路2aは第4図(A)として点灯させる表示デ
ータをROM2dより呼び出す(ステップ1)。次に表示デ
ータのページが第4図(B)に示すものか否か判断(ス
テップ2)し、異なればディスプレー6に対して表示デ
ータを送り込む(ステップ3)。さらに表示データのペ
ージがインクリメント(ステップ4)され、再びステッ
プ2に戻り、インクリメントされたページデータが第4
図(B)に示す横一直線の点灯データに至ったか否かを
判断する。これは4回インクリメントされることで、そ
の判断がとなり、次にディスプレー6の上半部データと
しての第1ページのデータが呼び出され(ステップ
5)、又下半部データとしての第1ページのデータが呼
び出され(ステップ6)る。この2つのデータはそれぞ
れディスプレー6に点灯表示(ステップ7)され、第4
図(C)の如く表示される。そして上半部および下半部
の表示データのページが1ステップインクリメントされ
(ステップ8)、上半部の表示データが一連の動作の最
終に至ったかを判断(ステップ9)し、最終に至ってい
なければ、下半部の表示データが一連の動作の最終に至
ったか否かを判断(ステップ10)する。
と、制御回路2aは第4図(A)として点灯させる表示デ
ータをROM2dより呼び出す(ステップ1)。次に表示デ
ータのページが第4図(B)に示すものか否か判断(ス
テップ2)し、異なればディスプレー6に対して表示デ
ータを送り込む(ステップ3)。さらに表示データのペ
ージがインクリメント(ステップ4)され、再びステッ
プ2に戻り、インクリメントされたページデータが第4
図(B)に示す横一直線の点灯データに至ったか否かを
判断する。これは4回インクリメントされることで、そ
の判断がとなり、次にディスプレー6の上半部データと
しての第1ページのデータが呼び出され(ステップ
5)、又下半部データとしての第1ページのデータが呼
び出され(ステップ6)る。この2つのデータはそれぞ
れディスプレー6に点灯表示(ステップ7)され、第4
図(C)の如く表示される。そして上半部および下半部
の表示データのページが1ステップインクリメントされ
(ステップ8)、上半部の表示データが一連の動作の最
終に至ったかを判断(ステップ9)し、最終に至ってい
なければ、下半部の表示データが一連の動作の最終に至
ったか否かを判断(ステップ10)する。
下半部の表示データも最終に至っていなければ、ステッ
プ7に戻り、ステップ8でインクリメントされた次のペ
ージデータをディスプレーで表示する。この様にして順
次データのページをインクリメントさせながら表示し、
玉つきのような動作をディスプレーさせる。
プ7に戻り、ステップ8でインクリメントされた次のペ
ージデータをディスプレーで表示する。この様にして順
次データのページをインクリメントさせながら表示し、
玉つきのような動作をディスプレーさせる。
以上の動作を継続し、上半部の表示データが最終データ
に至ると、上半部データを元の第1ページのデータに戻
し(ステップ11)、又下半部の表示データが最終データ
に至ると、下半部データも元の第1ページのデータに戻
し(ステップ12)で同様の動作をくり返すことになる。
に至ると、上半部データを元の第1ページのデータに戻
し(ステップ11)、又下半部の表示データが最終データ
に至ると、下半部データも元の第1ページのデータに戻
し(ステップ12)で同様の動作をくり返すことになる。
以上の説明はモード選択スイッチ9がオンされた時に動
作する一連の表示モードを示したが、例えば第1図に破
線で示すように、入力オーディオレベルが所定値以下の
状態を所定時間以上検出した際に、自動的に上記したよ
うな動作に切り換えてもよい。
作する一連の表示モードを示したが、例えば第1図に破
線で示すように、入力オーディオレベルが所定値以下の
状態を所定時間以上検出した際に、自動的に上記したよ
うな動作に切り換えてもよい。
第6図はその表示ルーチンを示したものであり、先ずス
ペクトラムアナライザのモード(すなわち第1図のスイ
ッチ8がオン)であるか否かを判断(ステップ20)す
る。もしスペクトラムアナライザモードでなければ、デ
ィスプレー6はグラフィックイコライザの表示が成され
る(ステップ21)。スペクトラムアナライザのモードで
あれば、レベル検出回路10からの出力レベルが所定以上
であるか否かを判断(ステップ22)する。もし出力レベ
ルが所定以上であれば、タイマーカウンタをセット(ス
テップ23)し、前記したスペクトラムアナライザの表示
モード(ステップ24)とする。
ペクトラムアナライザのモード(すなわち第1図のスイ
ッチ8がオン)であるか否かを判断(ステップ20)す
る。もしスペクトラムアナライザモードでなければ、デ
ィスプレー6はグラフィックイコライザの表示が成され
る(ステップ21)。スペクトラムアナライザのモードで
あれば、レベル検出回路10からの出力レベルが所定以上
であるか否かを判断(ステップ22)する。もし出力レベ
ルが所定以上であれば、タイマーカウンタをセット(ス
テップ23)し、前記したスペクトラムアナライザの表示
モード(ステップ24)とする。
前記出力レベルが所定以下である場合には、前記タイマ
ーカウンタの値が0であるか否かを判断(ステップ25)
する。この所定値nとは例えば20秒程度の時間を指し、
この所定時間が経過していなければカウンタのカウント
値を+1する(ステップ26)。
ーカウンタの値が0であるか否かを判断(ステップ25)
する。この所定値nとは例えば20秒程度の時間を指し、
この所定時間が経過していなければカウンタのカウント
値を+1する(ステップ26)。
さらにステップ27においてカウンタの値が所定値nに達
したか否かを判断し、所定値nに達すれば、デモンスト
レーションモード表示を開始(ステップ28)する。ステ
ップ27においてもカウンタの値が所定値nに達していな
ければ、ステップ20に戻り、再度ステップ25において前
記のとおり所定値nを過ぎているかを判断し、nを過ぎ
ていた場合にはデモンストレーションモード表示に至
る。
したか否かを判断し、所定値nに達すれば、デモンスト
レーションモード表示を開始(ステップ28)する。ステ
ップ27においてもカウンタの値が所定値nに達していな
ければ、ステップ20に戻り、再度ステップ25において前
記のとおり所定値nを過ぎているかを判断し、nを過ぎ
ていた場合にはデモンストレーションモード表示に至
る。
以上のとおり、信号レベルが所定以上であれば、即座に
スペクトラムアナライザの表示モードになり、信号レベ
ルが所定以下の状態が例えば20秒以上継続した場合には
自動的にデモンストレーションモード表示モードに切り
換わる。
スペクトラムアナライザの表示モードになり、信号レベ
ルが所定以下の状態が例えば20秒以上継続した場合には
自動的にデモンストレーションモード表示モードに切り
換わる。
以上のとおり、この発明によるとシステムを使用してい
ない場合、手動により予め定められたディスプレーモー
ドを表示させることができ、又オーディオ入力レベルが
所定以下の状態が継続すると自動的に予め定められたデ
ィスプレーモードに切り換わるように構成したので、そ
の視覚効果を楽しむことができるという独自の効果を有
する。
ない場合、手動により予め定められたディスプレーモー
ドを表示させることができ、又オーディオ入力レベルが
所定以下の状態が継続すると自動的に予め定められたデ
ィスプレーモードに切り換わるように構成したので、そ
の視覚効果を楽しむことができるという独自の効果を有
する。
第1図はこの発明の実施例を示したブロック図、 第2図はこの発明に使用されるディスプレーの構成を示
す正面図、 第3図はこの発明を適用した製品外観を示す正面図、 第4図はディスプレーの点灯状態を示す正面図、 第5図および第6図はこの発明の動作を説明するための
フローチャート、 第7図は従来のものの一例を示したブロック図である。 1……キーマトリックス、2……コントローラ、3……
周波数イコライザ、4……オーディオ入力信号路、5…
…オーディオ信号出力路、6……ディスプレー、7……
レベル検出回路、8……表示切換スイッチ、9……モー
ド選択スイッチ、10……レベル検出回路。
す正面図、 第3図はこの発明を適用した製品外観を示す正面図、 第4図はディスプレーの点灯状態を示す正面図、 第5図および第6図はこの発明の動作を説明するための
フローチャート、 第7図は従来のものの一例を示したブロック図である。 1……キーマトリックス、2……コントローラ、3……
周波数イコライザ、4……オーディオ入力信号路、5…
…オーディオ信号出力路、6……ディスプレー、7……
レベル検出回路、8……表示切換スイッチ、9……モー
ド選択スイッチ、10……レベル検出回路。
Claims (2)
- 【請求項1】縦方向および横方向の列にそれぞれ複数が
配置され、個々のセグメントごとに表示/非表示が可能
な表示セグメントを有する表示装置と、 複数の周波数帯域に分割されたオーディオ帯域のそれぞ
れの周波数帯域ごとの信号レベルを示す出力を発生する
レベル検出回路と、 それぞれの周波数帯域ごとに上記表示装置の縦または横
方向のセグメントの列の1つをそれぞれ割当てるととも
に、周波数帯域ごとの信号レベルを示す前記レベル検出
回路からの出力に応じて当該周波数帯域に割当てられた
1つの列に属する縦または横方向の複数の表示セグメン
トを選択的に点灯するように制御する第1ディスプレー
モード制御手段と、 前記表示装置の複数の表示セグメントを、記憶素子に格
納されている点灯ルーチンによって予め定められている
パターンにしたがって順次点灯するように制御する第2
ディスプレーモード制御手段と、 上記第1ディスプレーモード制御手段と上記第2ディス
プレーモード制御手段とを選択して動作させる選択キー
と、 を備えることを特徴とするオーディオ機器におけるディ
スプレー装置。 - 【請求項2】縦方向および横方向の列にそれぞれ複数が
配置され、個々のセグメントごとに表示/非表示が可能
な表示セグメントを有する表示装置と、 複数の周波数帯域に分割されたオーディオ帯域のそれぞ
れの周波数帯域ごとの信号レベルを示す出力を発生する
レベル検出回路と、 それぞれの周波数帯域ごとに上記表示装置の縦または横
方向のセグメントの列の1つをそれぞれ割当てるととも
に、周波数帯域ごとの信号レベルを示す前記レベル検出
回路からの出力に応じて当該周波数帯域に割当てられた
1つの列に属する縦または横方向の複数の表示セグメン
トを選択的に点灯するように制御する第1ディスプレー
モード制御手段と、 前記表示装置の複数の表示セグメントを、記憶素子に格
納されている点灯ルーチンによって予め定められている
パターンにしたがって順次点灯するように制御する第2
ディスプレーモード制御手段と、 オーディオ信号の入力レベルを検出する入力レベル検出
手段と、 オーディオ信号の入力レベルが所定レベル以下であるこ
とがこの入力レベル検出手段によって検出された期間が
予め定めた期間を超えて継続したときに、上記第1ディ
スプレーモード制御手段による制御から上記第2ディス
プレーモード制御手段による制御に切換える切換手段
と、 を備えることを特徴とするオーディオ機器におけるディ
スプレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131713A JPH0680995B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | オーディオ機器におけるディスプレー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63131713A JPH0680995B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | オーディオ機器におけるディスプレー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302903A JPH01302903A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0680995B2 true JPH0680995B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15064458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63131713A Expired - Lifetime JPH0680995B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | オーディオ機器におけるディスプレー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680995B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843700B2 (ja) * | 1979-06-18 | 1983-09-28 | 日本ビクター株式会社 | スペクトル表示装置 |
| JPS61264576A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-22 | Pioneer Electronic Corp | テ−プデツキのセグメント表示装置の制御方式 |
| JPS63133241A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-06 | Fujitsu Ltd | デ−タ格納方法 |
| JPS6472609A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Display device for acoustic equipment |
| JPH06103812B2 (ja) * | 1987-10-27 | 1994-12-14 | 松下電器産業株式会社 | 音響装置用表示装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63131713A patent/JPH0680995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01302903A (ja) | 1989-12-06 |
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