JPS5843700B2 - スペクトル表示装置 - Google Patents
スペクトル表示装置Info
- Publication number
- JPS5843700B2 JPS5843700B2 JP7660779A JP7660779A JPS5843700B2 JP S5843700 B2 JPS5843700 B2 JP S5843700B2 JP 7660779 A JP7660779 A JP 7660779A JP 7660779 A JP7660779 A JP 7660779A JP S5843700 B2 JPS5843700 B2 JP S5843700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- level
- frequency
- spectrum display
- spectrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 title claims description 60
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスペクトル表示装置に係り、全帯域レベル表示
の感度をスペクトル表示の感度よりも相対的に低く設定
することにより、限られた表示ダイナミックレンジの範
囲内で全帯域レベル表示と複数の分割周波数帯域のレベ
ル表示(こよるスペクトル表示とを同時に表示しえ、ま
た容易に音場補正を行なわしめ得るスペクトル表示装置
を提供することを目的とする。
の感度をスペクトル表示の感度よりも相対的に低く設定
することにより、限られた表示ダイナミックレンジの範
囲内で全帯域レベル表示と複数の分割周波数帯域のレベ
ル表示(こよるスペクトル表示とを同時に表示しえ、ま
た容易に音場補正を行なわしめ得るスペクトル表示装置
を提供することを目的とする。
第1図はスペクトル表示装置を、グラフィック・イコラ
イザによりレベル調整された入力信号の周波数スペクト
ル分布の表示のためOこ使用する場合のブロック系統図
を示す。
イザによりレベル調整された入力信号の周波数スペクト
ル分布の表示のためOこ使用する場合のブロック系統図
を示す。
同図中、1はスペクトル表示装置で、入力信号を複数の
周波数帯域に分割する周波数帯域分割フィルタと、この
周波数帯域分割フィルタよりの信号レベルを、分割周波
数帯域別に表示する表示部及びその駆動回路とよりなる
。
周波数帯域に分割する周波数帯域分割フィルタと、この
周波数帯域分割フィルタよりの信号レベルを、分割周波
数帯域別に表示する表示部及びその駆動回路とよりなる
。
またスペクトル表示装置1は入力信号を上記周波数帯域
分割フィルタを通すことなく直接レベル表示することに
より、入力信号のピークレベルを常時表示する全帯域レ
ベル表示部も有している。
分割フィルタを通すことなく直接レベル表示することに
より、入力信号のピークレベルを常時表示する全帯域レ
ベル表示部も有している。
また2は、グラフィック・イコライザで、入力信号を複
数の分割周波数帯域別に独立して任意にレベル増強又は
レベル減衰させる。
数の分割周波数帯域別に独立して任意にレベル増強又は
レベル減衰させる。
上記スペクトル表示装置1の周波数帯域分割フィルタ特
性の各分割周波数帯域の中心周波数は、このグラフィッ
ク・イコライザ2がレベル調整しうる複数の分割周波数
帯域の各中心周波数と夫々一致せしめられている。
性の各分割周波数帯域の中心周波数は、このグラフィッ
ク・イコライザ2がレベル調整しうる複数の分割周波数
帯域の各中心周波数と夫々一致せしめられている。
まず、運動して切換わる切換スイッチS1及びS2が共
(こ接点aに接続された場合の動作につき説明するに、
入力端子3に入来した例えば音響信号は、切換スイッチ
S□を介してグラフィック・イコライザ2に供給される
。
(こ接点aに接続された場合の動作につき説明するに、
入力端子3に入来した例えば音響信号は、切換スイッチ
S□を介してグラフィック・イコライザ2に供給される
。
このグラフィック・イコライザ2は第2図Bに示す如き
特性を有し、中心周波数f□〜fnのn個の分割周波数
帯域別に最大増幅量+■■、最大減衰量−■■の範囲内
においで、任意に独立して入力音響信号をレベル調整し
て出力する。
特性を有し、中心周波数f□〜fnのn個の分割周波数
帯域別に最大増幅量+■■、最大減衰量−■■の範囲内
においで、任意に独立して入力音響信号をレベル調整し
て出力する。
グラフィック・イコライザ2の出力音響信号は、出力端
子4を介してスピーカ5により発音される一方、上記切
換スイッチS2を介してスペクトル表示装置1に供給さ
れ、ここで周波数スペクトル分布が表示される。
子4を介してスピーカ5により発音される一方、上記切
換スイッチS2を介してスペクトル表示装置1に供給さ
れ、ここで周波数スペクトル分布が表示される。
上記スペクトル表示装置1は前記したように複数の周波
数帯域に分割する周波数帯域分割フィルタを有している
が、その特性は第2図Aに実線で示す如くになり、また
ピークレベルを表示させるための信号を出力する全帯域
フィルタの周波数特性は第2図Aに1点鎖線tで示され
る。
数帯域に分割する周波数帯域分割フィルタを有している
が、その特性は第2図Aに実線で示す如くになり、また
ピークレベルを表示させるための信号を出力する全帯域
フィルタの周波数特性は第2図Aに1点鎖線tで示され
る。
従って、スペクトル表示装置1は切換スイッチS及びS
2が接点aσこ接続されているときは、入力端子3に入
来した音響信号をグラフィック・イコライザ2でレベル
増強又はレベル減衰しで得た信号の周波数スペクトル分
布及びそのピークレベルを夫々表示する。
2が接点aσこ接続されているときは、入力端子3に入
来した音響信号をグラフィック・イコライザ2でレベル
増強又はレベル減衰しで得た信号の周波数スペクトル分
布及びそのピークレベルを夫々表示する。
次に切換スイッチS□及びS2が接点すに切換接続され
た場合は、ピンクノイズ発生器9により発生されたオク
ターブ当りのエネルギーが一定のノイズ、すなわちピン
クノイズが切換スイッチS□を介してグラフィック・イ
コライザ2に供給され、ここでn個のすべての分割周波
数帯域が通常レベル増強及びレベル減衰されることなく
そのまま通過して出力端子4を介してスピーカ5に印加
されこれにより発音される。
た場合は、ピンクノイズ発生器9により発生されたオク
ターブ当りのエネルギーが一定のノイズ、すなわちピン
クノイズが切換スイッチS□を介してグラフィック・イ
コライザ2に供給され、ここでn個のすべての分割周波
数帯域が通常レベル増強及びレベル減衰されることなく
そのまま通過して出力端子4を介してスピーカ5に印加
されこれにより発音される。
スピーカ5により発音された音波は、マイクロフォン6
0こより電気信号に変換されて出力端子7、マイクアン
プ8、切換スイッチS2を順次経てスペクトル表示装置
1に供給される。
0こより電気信号に変換されて出力端子7、マイクアン
プ8、切換スイッチS2を順次経てスペクトル表示装置
1に供給される。
ここで、スペクトル表示装置1で表示される周波数スペ
クトル分布は、スピーカ5により発音された音場(こお
けるピンクノイズのそれであるから、ピンクノイズ本来
の周波数ヌペクトラムのように平担とはならず、音場に
応じて変化する。
クトル分布は、スピーカ5により発音された音場(こお
けるピンクノイズのそれであるから、ピンクノイズ本来
の周波数ヌペクトラムのように平担とはならず、音場に
応じて変化する。
従って、スペクトル表示装置1で表示される周波数スペ
クトル分布が平担となるように、グラフィック・イコラ
イザ2で所定の分割周波数帯波をレベル調整することに
より、音場の補正をすることができる。
クトル分布が平担となるように、グラフィック・イコラ
イザ2で所定の分割周波数帯波をレベル調整することに
より、音場の補正をすることができる。
このような用途に供せられるスペクトル表示装置は、周
波数帯域分割フィルタにより複数の分割周波数帯域に入
力信号を分割し、各分割周波数帯域毎にレベル表示して
入力信号の周波数スペクトルを表示するスペクトル表示
部と、これら複数の分割周波数帯域のすべての周波数帯
域を通過周波数帯域とする全帯域フィルタに入力信号を
通してそのピークレベルを表示する全帯域レベル表示部
とを有している。
波数帯域分割フィルタにより複数の分割周波数帯域に入
力信号を分割し、各分割周波数帯域毎にレベル表示して
入力信号の周波数スペクトルを表示するスペクトル表示
部と、これら複数の分割周波数帯域のすべての周波数帯
域を通過周波数帯域とする全帯域フィルタに入力信号を
通してそのピークレベルを表示する全帯域レベル表示部
とを有している。
ここで、いま上記複数の分割周波数帯域のうち各別の分
割周波数帯域の信号を周波数選択する各別の帯域フィル
タの通過帯域エネルギー積分値をPとし、上記全帯域フ
ィルタの通過帯域エネルギー積分値をP4とすると、両
フィルタの感度を同一とした場合、各別の周波数帯域分
割用帯域フィルタは、上記全帯域フィルタよりも同じ入
力ピンクノイズに対して通過出力ピンクノイズレベルが
次式で示す如き△Lだけ低いレベル差をもつ。
割周波数帯域の信号を周波数選択する各別の帯域フィル
タの通過帯域エネルギー積分値をPとし、上記全帯域フ
ィルタの通過帯域エネルギー積分値をP4とすると、両
フィルタの感度を同一とした場合、各別の周波数帯域分
割用帯域フィルタは、上記全帯域フィルタよりも同じ入
力ピンクノイズに対して通過出力ピンクノイズレベルが
次式で示す如き△Lだけ低いレベル差をもつ。
なお、上記エネルギー積分値Pは、分割周波数帯域の中
心周波数に無関係に各分割周波数帯域において各々同一
である(ただし、各別の帯域フィル定であるものとする
。
心周波数に無関係に各分割周波数帯域において各々同一
である(ただし、各別の帯域フィル定であるものとする
。
)しかしながら、従来のスペクトル表示装置では、第2
図Aに示す如く上記両フィルタの感度を同一としていた
ため、全帯域フィルタの全通過帯域におけるエネルギー
積分値が、各別の周波数帯域分割用帯域フィルタの通過
帯域Gこおけるエネルギー積分値に比較して大となるこ
とより(1)式で表わされるレベル差△Lが生じ、後者
のレベルを限られた表示ダイナミックレンジで表示しう
る感度に設定すると前者のレベルが犬なるため表示ダイ
ナミックレンジを越える虞れがあり、結局、全帯域レベ
ル表示がスケールオーバーしない感度に両フィルタの感
度を設定せざるを得ず、限られた表示のダイナミックレ
ンジの範囲内で両者を有効に表示することができないと
いう欠点があった。
図Aに示す如く上記両フィルタの感度を同一としていた
ため、全帯域フィルタの全通過帯域におけるエネルギー
積分値が、各別の周波数帯域分割用帯域フィルタの通過
帯域Gこおけるエネルギー積分値に比較して大となるこ
とより(1)式で表わされるレベル差△Lが生じ、後者
のレベルを限られた表示ダイナミックレンジで表示しう
る感度に設定すると前者のレベルが犬なるため表示ダイ
ナミックレンジを越える虞れがあり、結局、全帯域レベ
ル表示がスケールオーバーしない感度に両フィルタの感
度を設定せざるを得ず、限られた表示のダイナミックレ
ンジの範囲内で両者を有効に表示することができないと
いう欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、以下、その
各実施例について第3図乃至第6図と共に説明する。
各実施例について第3図乃至第6図と共に説明する。
第3図は本発明になるスペクトル表示装置の第1実施例
のブロック系統図及びそのパネル面を示す。
のブロック系統図及びそのパネル面を示す。
第4図において、10は入力端子で、第1図と共に説明
したように、グラフィック・イコライザ2の出力音響信
号又はマイクロフォン6よりマイクアンプ8を経たピン
クノイズが入来する。
したように、グラフィック・イコライザ2の出力音響信
号又はマイクロフォン6よりマイクアンプ8を経たピン
クノイズが入来する。
この入力信号は、可変抵抗器VRにより利得調整可能な
増幅器11で適宜増幅された後帯域フィルタ12□〜1
2n及びアッテネータ13に夫々供給される。
増幅器11で適宜増幅された後帯域フィルタ12□〜1
2n及びアッテネータ13に夫々供給される。
帯域フィルタ12□〜12nは通過帯域幅の中心周波数
がf□〜fnで、併設されるグラフィック・イコライザ
の分割周波数帯域の中心周波数f□〜fnと一致せしめ
られており、またその各周波数特性は第5図に■、〜I
、で示す如く、相隣る分割周波数帯域の両中心周波数の
周波数間隔ΔFに比べて十分狭い通過周波数帯域幅△f
を有している。
がf□〜fnで、併設されるグラフィック・イコライザ
の分割周波数帯域の中心周波数f□〜fnと一致せしめ
られており、またその各周波数特性は第5図に■、〜I
、で示す如く、相隣る分割周波数帯域の両中心周波数の
周波数間隔ΔFに比べて十分狭い通過周波数帯域幅△f
を有している。
なお、第5図中、破線■は第2図に実線で示す従来の帯
域フィルタの周波数特性を示す。
域フィルタの周波数特性を示す。
また■は後述する全帯域フィルタ15の周波数特性を示
す。
す。
本実施例では、帯域フィルタ12□〜12nのQま、例
えは8程度と従来にくらべて4倍程度大に選定すること
により、△fく△Fとしている。
えは8程度と従来にくらべて4倍程度大に選定すること
により、△fく△Fとしている。
これは、本実施例のスペクトル表示装置と第1図に示す
如き接続態様で併設されるグラフィック・イコライザが
n個の分割周波数帯域のうち、ある一つの分割周波数帯
域のみを最大量レベル増強し、かつ、他のすべての分割
周波数帯域はレベル増強量零とした場合に、レベル増強
した分割周波数帯域と相隣る分割周波数帯域におけるピ
ンクノイズのスペクトル表示が共に上昇表示されないこ
とを勘案して定められる。
如き接続態様で併設されるグラフィック・イコライザが
n個の分割周波数帯域のうち、ある一つの分割周波数帯
域のみを最大量レベル増強し、かつ、他のすべての分割
周波数帯域はレベル増強量零とした場合に、レベル増強
した分割周波数帯域と相隣る分割周波数帯域におけるピ
ンクノイズのスペクトル表示が共に上昇表示されないこ
とを勘案して定められる。
この上う(こ、帯域フィルタ12□〜12nのQを犬に
したのは、従来のスペクトル表示装置では周波数帯域分
割フィルタ特性のQが小であったため、グラフィック・
イコライザでレベル調整した分割周波数帯域だけでなく
、これと相隣る分割周波数帯域のレベル表示も同時に上
記レベル調整に伴って変化してしまうという欠点を除去
するためである。
したのは、従来のスペクトル表示装置では周波数帯域分
割フィルタ特性のQが小であったため、グラフィック・
イコライザでレベル調整した分割周波数帯域だけでなく
、これと相隣る分割周波数帯域のレベル表示も同時に上
記レベル調整に伴って変化してしまうという欠点を除去
するためである。
上記帯域フィルタ12□〜12nの各出力信号は整流平
滑回路14□〜14nで直流信号に変換された後レベル
軸駆動回路18に供給される。
滑回路14□〜14nで直流信号に変換された後レベル
軸駆動回路18に供給される。
一方、前記アッテネータ13により減衰されて取り出さ
れた入力信号は、上記帯域フィルタ12□〜12nによ
るn個の分割周波数帯域をすべて含む通過周波数帯域幅
をもつ全帯域フィルタ15を経て整流平滑回路16に供
給され、ここで入力信号のピークレベルに応じた直流信
号に変換された後上記レベル軸駆動回路18に供給され
る。
れた入力信号は、上記帯域フィルタ12□〜12nによ
るn個の分割周波数帯域をすべて含む通過周波数帯域幅
をもつ全帯域フィルタ15を経て整流平滑回路16に供
給され、ここで入力信号のピークレベルに応じた直流信
号に変換された後上記レベル軸駆動回路18に供給され
る。
ここで、上記全帯域フィルタ15の出力端における周波
数特性は、第5図に実線■で示す如くなり、アッテネー
タ13により上記帯域フィルタ12□〜12nの周波数
特性■□〜I、に比し相対的に△L′なるレベルだけ低
くなるように感度が低く設定される。
数特性は、第5図に実線■で示す如くなり、アッテネー
タ13により上記帯域フィルタ12□〜12nの周波数
特性■□〜I、に比し相対的に△L′なるレベルだけ低
くなるように感度が低く設定される。
このレベル差△L′は、ピンクノイズ入力信号に対して
全帯域レベル表示の指示値がf1〜fnの各中心周波数
の分割周波数帯域におけるスペクトル表示の指示値と略
同−となる値に選定される。
全帯域レベル表示の指示値がf1〜fnの各中心周波数
の分割周波数帯域におけるスペクトル表示の指示値と略
同−となる値に選定される。
例えば、帯域フィルタ12□〜12oの各々のQが8、
nが10の場合、全帯域レベル表示とスペクトル表示の
感度を同一とした条件の前記(1)式で示される△Lは
約17.2 d Bとなる(なお、P 1 =、n P
)ので、この△LをOとするためGこ第5図に△L′
で示す如く約17.2dBだけ全帯域フィルタ15の入
力レベルは帯域フィルタ12□〜12nの入カレベに対
して相対的に低く設定される。
nが10の場合、全帯域レベル表示とスペクトル表示の
感度を同一とした条件の前記(1)式で示される△Lは
約17.2 d Bとなる(なお、P 1 =、n P
)ので、この△LをOとするためGこ第5図に△L′
で示す如く約17.2dBだけ全帯域フィルタ15の入
力レベルは帯域フィルタ12□〜12nの入カレベに対
して相対的に低く設定される。
上記レベル軸駆動回路18及び周波数軸駆動回路19は
共にデコーダ17よりの時分割パルスにより同期せしめ
られてその出力信号が表示部20に供給される。
共にデコーダ17よりの時分割パルスにより同期せしめ
られてその出力信号が表示部20に供給される。
これにより、整流平滑回路14□。14 14 ・・・
、14nの出力信号は、そのし22 32 ベルに応じて表示部20のパネル面のf□、f2゜f3
.・・・f、の周波数軸上(こ夫々配列された複数個の
長方形の発光素子(スペクトル表示部21を構成してい
る)により順次棒グラフ表示され、また表示部20上の
第3図中「全帯域」と示す周波数目盛の上方に配置され
た複数個の長方形の発光素子(全帯域レベル表示部22
を構成している)Gこより入力信号のピークレベルが棒
グラフ表示される。
、14nの出力信号は、そのし22 32 ベルに応じて表示部20のパネル面のf□、f2゜f3
.・・・f、の周波数軸上(こ夫々配列された複数個の
長方形の発光素子(スペクトル表示部21を構成してい
る)により順次棒グラフ表示され、また表示部20上の
第3図中「全帯域」と示す周波数目盛の上方に配置され
た複数個の長方形の発光素子(全帯域レベル表示部22
を構成している)Gこより入力信号のピークレベルが棒
グラフ表示される。
上記スペクトル表示部2Fにより、入力信号の周波数ス
ペクトラム分布が表示される。
ペクトラム分布が表示される。
しかして、本実施例によれば、全帯域レベル表示の感度
をΔL′だけスペクトル表示の感度よりも相対的に低く
設定したので、限られた表示ダイナミックレンジの範囲
内でf0〜fnの各中心周波数をもつn個の分割周波数
帯域別のレベル表示を有効に行なうことができ、特に帯
域フィルタ12□〜12、の各々のQを犬にした場合は
帯域フィルタ12□〜12nの各別のフィルタの全通過
帯域におけるエネルギー積分値が全帯域フィルタのそれ
に比し極めて小となり、スペクトル表示の感度を表示し
うるダイナミックレンジに合わせると全帯域レベル表示
がスケールオーバーしてしまうが、本実施例によればこ
のような現象を防止でき、また更に、上記全帯域レベル
表示の感度をスペクトル表示の感度よりも△L′だけ相
対的に低く設定したので、同一のピンクノイズ人力に対
して全帯域レベル表示部22の指示値とスペクトル表示
部21の指示値とを略同−にでき、従って、グラフイン
ク・イコライザとピンクノイズを用いて音場特性を平担
に補正する場合は、全帯域レベル表示部22の指示値を
基準レベルとして、これにスペクトル表示部21の指示
値を揃えるようグラフィック・イコライザを調整するだ
けで簡単に行なえることとなる。
をΔL′だけスペクトル表示の感度よりも相対的に低く
設定したので、限られた表示ダイナミックレンジの範囲
内でf0〜fnの各中心周波数をもつn個の分割周波数
帯域別のレベル表示を有効に行なうことができ、特に帯
域フィルタ12□〜12、の各々のQを犬にした場合は
帯域フィルタ12□〜12nの各別のフィルタの全通過
帯域におけるエネルギー積分値が全帯域フィルタのそれ
に比し極めて小となり、スペクトル表示の感度を表示し
うるダイナミックレンジに合わせると全帯域レベル表示
がスケールオーバーしてしまうが、本実施例によればこ
のような現象を防止でき、また更に、上記全帯域レベル
表示の感度をスペクトル表示の感度よりも△L′だけ相
対的に低く設定したので、同一のピンクノイズ人力に対
して全帯域レベル表示部22の指示値とスペクトル表示
部21の指示値とを略同−にでき、従って、グラフイン
ク・イコライザとピンクノイズを用いて音場特性を平担
に補正する場合は、全帯域レベル表示部22の指示値を
基準レベルとして、これにスペクトル表示部21の指示
値を揃えるようグラフィック・イコライザを調整するだ
けで簡単に行なえることとなる。
第4図は本発明になるスペクトル表示装置の第2実施例
のブロック系統図及びそのパネル面を示す。
のブロック系統図及びそのパネル面を示す。
同図中、第3図と同一部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。
明を省略する。
本実施例は用途に応じて周波数帯域分割用帯域フィルタ
のQを切換えると同時に、全帯域レベル表示の感度をも
切換えるようにした点に特徴を有する。
のQを切換えると同時に、全帯域レベル表示の感度をも
切換えるようにした点に特徴を有する。
第4図において、23□〜23nは通過周波数帯域の中
心周波数がf□〜f、で、併設されるグラフィック・イ
コライザの分割周波数帯域の中心周波数f0〜fnと一
致せしめられており、またその各周波数特性は第2図A
に実線で示す従来の特性と同じ特性を有している。
心周波数がf□〜f、で、併設されるグラフィック・イ
コライザの分割周波数帯域の中心周波数f0〜fnと一
致せしめられており、またその各周波数特性は第2図A
に実線で示す従来の特性と同じ特性を有している。
また帯域フィルタ23□〜23nに縦続接続されてなる
帯域フィルタ24□〜24nの通過周波数帯域の中心周
波数もf□〜fnとされており、その出力信号の周波数
特性が第5図に■□〜I、で示す如くに構成されている
。
帯域フィルタ24□〜24nの通過周波数帯域の中心周
波数もf□〜fnとされており、その出力信号の周波数
特性が第5図に■□〜I、で示す如くに構成されている
。
第6図は上記帯域フィルタ23□〜23nのうちのi番
目の帯域フィルタ231と、上記帯域フィルタ24□〜
24nのうちi番目の帯域フィルタ241とが夫々縦続
接続されてなる帯域フィルタの一実施例の具体的回路図
で、演算増幅器26゜27を使用したマルチプル・フィ
ードバック型アクティブ・バントパス・フィルタで構成
されている。
目の帯域フィルタ231と、上記帯域フィルタ24□〜
24nのうちi番目の帯域フィルタ241とが夫々縦続
接続されてなる帯域フィルタの一実施例の具体的回路図
で、演算増幅器26゜27を使用したマルチプル・フィ
ードバック型アクティブ・バントパス・フィルタで構成
されている。
上記帯域フィルタ23□〜23nの出力信号は運動して
切換わる切換スイッチSW□〜SWoの接点Cに供給さ
れ、帯域フィルタ24□〜24nの出力信号は切換スイ
ッチSW0〜SWnの接点dに供給される。
切換わる切換スイッチSW□〜SWoの接点Cに供給さ
れ、帯域フィルタ24□〜24nの出力信号は切換スイ
ッチSW0〜SWnの接点dに供給される。
従って、切換スイッチSW□〜SWnによって帯域フィ
ルタ23□〜23nよりのQが小なるフィルタ出力信号
又は帯域フィルタ24□〜24.よりのQが犬なるフィ
ルタ出力信号が選択的に取り出されて整流平滑回路14
□〜14nに夫々供給される。
ルタ23□〜23nよりのQが小なるフィルタ出力信号
又は帯域フィルタ24□〜24.よりのQが犬なるフィ
ルタ出力信号が選択的に取り出されて整流平滑回路14
□〜14nに夫々供給される。
一方、アッテネータ25は増幅器11よりの入力信号を
互いに異なるレベルの信号として切換スイッチSWn+
□の接点c、dに夫々供給する。
互いに異なるレベルの信号として切換スイッチSWn+
□の接点c、dに夫々供給する。
この切換スイッチSWn+□は切換スイッチSW□〜S
Wnと運動して切換わるよう構成されており、ピンクノ
イズが入力端子10に入来した場合、接76c接続時は
アッテネータ25より帯域フィルタ23□〜23nの出
力信号レベルよりも相対的に低いレベルとされた信号を
全帯域フィルタ15へ供給し、他方、接点d接続時はア
ッテネータ25により帯域フィルタ24□〜24nの出
力信号よりも相対的に△L′だけ低いレベルとされたピ
ンクノイズを全帯域フィルタ15へ供給する。
Wnと運動して切換わるよう構成されており、ピンクノ
イズが入力端子10に入来した場合、接76c接続時は
アッテネータ25より帯域フィルタ23□〜23nの出
力信号レベルよりも相対的に低いレベルとされた信号を
全帯域フィルタ15へ供給し、他方、接点d接続時はア
ッテネータ25により帯域フィルタ24□〜24nの出
力信号よりも相対的に△L′だけ低いレベルとされたピ
ンクノイズを全帯域フィルタ15へ供給する。
周波数帯域分割用帯域フィルタ23□〜23n。
24□〜24nのQの切換えに対応して全帯域レベル表
示の感度が切換えられ、切換スイッチSW□〜SWnの
接点d接続時は、上記第1実施例と同様の動作が行なわ
れる。
示の感度が切換えられ、切換スイッチSW□〜SWnの
接点d接続時は、上記第1実施例と同様の動作が行なわ
れる。
本実施例のスペクトル表示装置を第1図のスペクトル表
示装置1として使用し、切換スイッチSWI SWn+
□を切換スイッチS□、S2と連動させ、かつ、切換ス
イッチS□、S2の接点a閉成時に切換スイッチSW□
〜SWn+□を接点Cへ閉成接続する構成とすることに
より、ピンクノイズによる音場特性の補正を、全帯域レ
ベル表示部22の指示値を基準としてスペクトル表示部
21の指示値を揃えることにより簡単に音場特性を平担
とすることができ、しかも正確なスペクトル表示を行な
うことができる。
示装置1として使用し、切換スイッチSWI SWn+
□を切換スイッチS□、S2と連動させ、かつ、切換ス
イッチS□、S2の接点a閉成時に切換スイッチSW□
〜SWn+□を接点Cへ閉成接続する構成とすることに
より、ピンクノイズによる音場特性の補正を、全帯域レ
ベル表示部22の指示値を基準としてスペクトル表示部
21の指示値を揃えることにより簡単に音場特性を平担
とすることができ、しかも正確なスペクトル表示を行な
うことができる。
また全帯域レベル表示の感度をスペクトル表示の感度よ
りも相対的に低く設定したので、f□〜fnの各中心周
波数をもつ各分割周波数帯域毎のレベル表示と、全帯域
レベル表示とが限られた表示ダイナミックレンジの範囲
を夫々共に有効に利用して表示される。
りも相対的に低く設定したので、f□〜fnの各中心周
波数をもつ各分割周波数帯域毎のレベル表示と、全帯域
レベル表示とが限られた表示ダイナミックレンジの範囲
を夫々共に有効に利用して表示される。
なお、アッテネータ13,25はある一定量だけ入力信
号を減衰するものに限らず、連続的にレベル減衰量を任
意に可変しうる構成のものでもよいことは勿論である。
号を減衰するものに限らず、連続的にレベル減衰量を任
意に可変しうる構成のものでもよいことは勿論である。
上述の如く、本発明になるスペクトル表示装置は、周波
数帯域分割用の複数の帯域フィルタの各別の入力信号レ
ベルに対して相対的に全帯域フィルタの入力信号レベル
を減衰する手段を設け、全帯域レベル表示の感度をスペ
クトル表示の感度よりも相対的に低く設定したため、ス
ペクトル表示部と全帯域レベル表示部の限られた表示ダ
イナミックレンジの範囲を両者ともに有効に活用し得た
スペクトル表示及び全帯域のピークレベル表示ヲ行なう
ことができ、また入力信号の内容に応じて上記減衰手段
による減衰量を可変することもでき、また複数の分割周
波数帯域の両中心周波数の間の周波数間隔に比し、各別
の上記周波数帯域分割用の帯域フィルタの通過周波数帯
域幅を十分狭くすると共に、表示されるべき入力信号が
ピンクノイズのときにスペクトル表示部のレベル指示値
と全帯域レベル表示部のレベル指示値とを夫々略同−と
する所定量だけ、上記周波数帯域分割用の複数の帯域フ
ィルタの各別の入力信号レベルに対して全帯域レベル表
示用の全帯域フィルタの入力信号レベルを相対的に減衰
する手段を設けたため、グラフィック・イコライザを通
したピンクノイズをスピーカより発音せしめ、これをマ
イクロフォンで電気信号に変換してこの電気信号がスペ
クトル表示装置の入力信号とされて音場特性の補正をす
る場合、全帯域レベル表示部のレベル指示値を基準にし
てスペクトル表示部の各指示値を一定に揃えるようグラ
フィック・イコライザを調整することにより、音場特性
を平担とする補正が極めて容易にでき、またピンクノイ
ズ入力時にグラフィック・イコライザによりある分割周
波数帯域のみレベル調整した場合にも、相隣る分割周波
数帯域のレベル指示値はこのレベル調整に伴って同時に
変化することはなく、従ってより正確な音場特性の補正
ができる等の数々の特長を有するものである。
数帯域分割用の複数の帯域フィルタの各別の入力信号レ
ベルに対して相対的に全帯域フィルタの入力信号レベル
を減衰する手段を設け、全帯域レベル表示の感度をスペ
クトル表示の感度よりも相対的に低く設定したため、ス
ペクトル表示部と全帯域レベル表示部の限られた表示ダ
イナミックレンジの範囲を両者ともに有効に活用し得た
スペクトル表示及び全帯域のピークレベル表示ヲ行なう
ことができ、また入力信号の内容に応じて上記減衰手段
による減衰量を可変することもでき、また複数の分割周
波数帯域の両中心周波数の間の周波数間隔に比し、各別
の上記周波数帯域分割用の帯域フィルタの通過周波数帯
域幅を十分狭くすると共に、表示されるべき入力信号が
ピンクノイズのときにスペクトル表示部のレベル指示値
と全帯域レベル表示部のレベル指示値とを夫々略同−と
する所定量だけ、上記周波数帯域分割用の複数の帯域フ
ィルタの各別の入力信号レベルに対して全帯域レベル表
示用の全帯域フィルタの入力信号レベルを相対的に減衰
する手段を設けたため、グラフィック・イコライザを通
したピンクノイズをスピーカより発音せしめ、これをマ
イクロフォンで電気信号に変換してこの電気信号がスペ
クトル表示装置の入力信号とされて音場特性の補正をす
る場合、全帯域レベル表示部のレベル指示値を基準にし
てスペクトル表示部の各指示値を一定に揃えるようグラ
フィック・イコライザを調整することにより、音場特性
を平担とする補正が極めて容易にでき、またピンクノイ
ズ入力時にグラフィック・イコライザによりある分割周
波数帯域のみレベル調整した場合にも、相隣る分割周波
数帯域のレベル指示値はこのレベル調整に伴って同時に
変化することはなく、従ってより正確な音場特性の補正
ができる等の数々の特長を有するものである。
第1図はスペクトル表示装置を、グラフィック・イコラ
イザによりレベル調整された入力信号の周波数スペクト
ル分布の表示のために使用する場合の一例を示すブロッ
ク系統図、第2図A、Bは夫夫従来のスペクトル表示装
置、グラフィック・イコライザの周波数特性図、第3図
及び第4図は入夫本発明になるスペクトル表示装置の各
実施例のブロック系統図及びそのパネル面を示す図、第
5図は第3図又は第4図の要部の周波数特性の一実施例
を示す図、第6図は第4図の要部の一実施例を示す具体
的回路図である。 1・・・・・・スペクトル表示装置、2・・・・・・グ
ラフィック・イコライザ、6・・・・・・マイクロフォ
ン、9・・・・・・ピンクノイズ発生器、10・・・・
・・入力端子、12□〜12n、231〜23n、24
□〜24n・・・・・・周波数帯域分割用帯域フィルタ
、13,25・・・・・・感度調整用アッテネータ、1
5・・・・・・全帯域フィルタ、21・・・・・・スペ
クトル表示部、22・・・・・・全帯域レベル表示部、
S□、S2・・・・・・入力切換用切換スイッチ、sw
−8vv ・・・・・・フィルタのQ切換用切換スイ
ツ1 n チ、SW ・・・・・・感度切換用切換スイッチ。 n+1
イザによりレベル調整された入力信号の周波数スペクト
ル分布の表示のために使用する場合の一例を示すブロッ
ク系統図、第2図A、Bは夫夫従来のスペクトル表示装
置、グラフィック・イコライザの周波数特性図、第3図
及び第4図は入夫本発明になるスペクトル表示装置の各
実施例のブロック系統図及びそのパネル面を示す図、第
5図は第3図又は第4図の要部の周波数特性の一実施例
を示す図、第6図は第4図の要部の一実施例を示す具体
的回路図である。 1・・・・・・スペクトル表示装置、2・・・・・・グ
ラフィック・イコライザ、6・・・・・・マイクロフォ
ン、9・・・・・・ピンクノイズ発生器、10・・・・
・・入力端子、12□〜12n、231〜23n、24
□〜24n・・・・・・周波数帯域分割用帯域フィルタ
、13,25・・・・・・感度調整用アッテネータ、1
5・・・・・・全帯域フィルタ、21・・・・・・スペ
クトル表示部、22・・・・・・全帯域レベル表示部、
S□、S2・・・・・・入力切換用切換スイッチ、sw
−8vv ・・・・・・フィルタのQ切換用切換スイ
ツ1 n チ、SW ・・・・・・感度切換用切換スイッチ。 n+1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人力信号を周波数帯域分割用の複数の帯域フィルタ
により複数の周波数帯域に分割してその各別の分割周波
数帯域の周波数成分信号を夫々レベル表示するスペクト
ル表示部と、上記入力信号を上記複数の分割周波数帯域
すべてを一つの通過周波数帯域とする全帯域フィルタを
通してその信号のピークレベルを表示する全帯域レベル
表示部とを有するスペクトル表示装置において、上記周
波数帯域分割用の複数の帯域フィルタの各別の入力信号
レベルに対して相対的に上記全帯域フィルタの入力信号
レベルを減衰する手段を設け、全帯域レベル表示の感度
をスペクトル表示の感度よりも相対的に低く設定したこ
とを特徴とするスペクトル表示装置。 2 人力信号を周波数帯域分割用の複数の帯域フィルタ
により複数の周波数帯域に分割してその各別の分割周波
数帯域の周波数成分信号を夫々レベル表示するスペクト
ル表示部と、上記入力信号を上記複数の分割周波数帯域
すべてを一つの通過周波数帯域とする全帯域フィルタを
通してその信号のピークレベルを表示する全帯域レベル
表示部とを有するスペクトル表示装置において、上記複
数の分割周波数帯域のうちの相隣る分割周波数帯域の両
中心周波数の間の周波数間隔に比し、各別の上記周波数
帯域分割用の帯域フィルタの通過周波数帯域幅を十分狭
くすると共に、上記入力信号がピンクノイズのときに上
記スペクトル表示部のレベル指示値と上記全帯域レベル
表示部のレベル指示値とを夫々略同−とする所定量だけ
、上記周波数帯域分割用の複数の帯域フィルタの各別の
入力信号レベルに対して上記全帯域フィルタの入力信号
レベルを相対的に減衰する手段を設けたことを特徴とす
るスペクトル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660779A JPS5843700B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | スペクトル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660779A JPS5843700B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | スペクトル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561360A JPS561360A (en) | 1981-01-09 |
| JPS5843700B2 true JPS5843700B2 (ja) | 1983-09-28 |
Family
ID=13610012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7660779A Expired JPS5843700B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | スペクトル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843700B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219952A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Ascii Corp | バツテリバツクアツプメモリ |
| JPS62286143A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0114937Y2 (ja) * | 1987-05-28 | 1989-05-02 | ||
| JPH06103812B2 (ja) * | 1987-10-27 | 1994-12-14 | 松下電器産業株式会社 | 音響装置用表示装置 |
| JPH0680995B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1994-10-12 | パイオニア株式会社 | オーディオ機器におけるディスプレー装置 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7660779A patent/JPS5843700B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219952A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Ascii Corp | バツテリバツクアツプメモリ |
| JPS62286143A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561360A (en) | 1981-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5677987A (en) | Feedback detector and suppressor | |
| US4612665A (en) | Graphic equalizer with spectrum analyzer and system thereof | |
| KR100260224B1 (ko) | 하울링방지장치 | |
| DE4326746A1 (de) | Lautstärkeregelgerät | |
| US5642425A (en) | Sound field control device | |
| JPH077350A (ja) | 音響再生システム | |
| GB1384761A (en) | Audio frequency apparatus | |
| US4955057A (en) | Reverb generator | |
| US4307340A (en) | Spectrum display apparatus | |
| US4117413A (en) | Amplifier with multifilter | |
| US3949325A (en) | Audio equalizers for large rooms | |
| US4890331A (en) | Specialized amplifier systems for musical instruments | |
| US4674124A (en) | Multichannel masking sound generator | |
| US5023915A (en) | Specialized amplifier systems for musical instruments | |
| RU2038704C1 (ru) | Пространственная звуковоспроизводящая система | |
| JPS5843700B2 (ja) | スペクトル表示装置 | |
| US7050595B2 (en) | Audio mixing circuit | |
| JPH05181489A (ja) | 音場補正装置 | |
| RU2265951C2 (ru) | Способ и устройство для коррекции частотных искажений (автоматический эквалайзер) | |
| US2177050A (en) | Automatic control of amplification | |
| US20030179893A1 (en) | Presence control for guitar amplifier | |
| JP2530475B2 (ja) | 拡声システム用周波数特性等化装置 | |
| RU2237964C2 (ru) | Психоакустический процессор (адаптивный эквалайзер) | |
| US3911370A (en) | Audio frequency amplitude compensator | |
| RU2022370C1 (ru) | Устройство для автоматической коррекции амплитудно-частотной характеристики тракта звуковоспроизведения |