JPH0681077U - 直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置 - Google Patents
直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置Info
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- JPH0681077U JPH0681077U JP1997793U JP1997793U JPH0681077U JP H0681077 U JPH0681077 U JP H0681077U JP 1997793 U JP1997793 U JP 1997793U JP 1997793 U JP1997793 U JP 1997793U JP H0681077 U JPH0681077 U JP H0681077U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品を商品ストッカ部に装填する際に、前面
扉を比較的小さな角度で開放するだけで、倒れ止め用の
ストッパ部材を商品装填用開口部位置から支障なく退避
できる直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置を提供す
る。 【構成】 商品Aを上下に直積みして収納する商品スト
ッカ部3Aの商品装填用開口部7に配設されて商品スト
ッカ部3A内の商品Aが商品装填用開口部7側へ倒れる
ことを防止する直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置
において、商品装填用開口部7の位置で立設される倒れ
止め用のストッパ部材12を有する起伏機構30を基台
32により支持し、この基台32を平行リンク機構37
を介して商品ストッカ部3Aの枠体19に昇降自在に配
設する。これにより、起伏機構30を小さな回転半径で
昇降できて、前方に突出する距離L2を小さくできる。
扉を比較的小さな角度で開放するだけで、倒れ止め用の
ストッパ部材を商品装填用開口部位置から支障なく退避
できる直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置を提供す
る。 【構成】 商品Aを上下に直積みして収納する商品スト
ッカ部3Aの商品装填用開口部7に配設されて商品スト
ッカ部3A内の商品Aが商品装填用開口部7側へ倒れる
ことを防止する直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置
において、商品装填用開口部7の位置で立設される倒れ
止め用のストッパ部材12を有する起伏機構30を基台
32により支持し、この基台32を平行リンク機構37
を介して商品ストッカ部3Aの枠体19に昇降自在に配
設する。これにより、起伏機構30を小さな回転半径で
昇降できて、前方に突出する距離L2を小さくできる。
Description
【0001】
本考案は、たばこなどの商品を商品ストッカ部に上下に直積みして収納する直 積み式自動販売機において、商品ストッカ部に収納された商品が商品装填用開口 部側へ倒れることを防止する商品倒れ止め装置に関する。
【0002】
自動販売機においては、図8に示すように、前面扉1を開閉自在に支持する自 動販売機本体2内に、たばこなどの商品Aを上下に直積みして収納する商品スト ッカ部3が上下に複数段設けられているものがある。
【0003】 図9および図10に示すように、各商品ストッカ部3内は上下に延びる仕切板 4により左右方向に分割されて複数の収納空間6が形成され、各収納空間6にお いて、商品ストッカ部3の下端に配設された棚部5上に商品Aが前後2列に直積 み状態で収納されている。そして、各収納空間6の前面に、商品Aを装填する商 品装填用開口部7が設けられている。なお、図10において、8は各棚部5上で 前後方向に往復運動して、商品Aを払出用開口部9A,9Bを通して所定の払出 用通路に払い出す押出部材である。
【0004】 各収納空間6毎に各商品装填用開口部7には起伏機構10が設けられ、この起 伏機構10は、ピン11を中心に図11の(a)に示す起立位置と図11の(b ),(c)に示す傾倒位置とにわたって回動するレバー状のストッパ部材12が 取付用部材13に取り付けられた構成とされている。そして、図11の(a)に 示すように、ストッパ部材12を起立位置にすることにより、前述のように商品 Aが商品装填用開口部7側へ倒れることを防止するようになっている一方、図1 1の(b),(c)に示すように、ストッパ部材12を傾倒位置にすることによ り、商品装填用開口部7から商品Aを装填できるようになっている。
【0005】 ここで、ストッパ部材12におけるピン11の挿入される箇所は長孔14が形 成され、ストッパ部材12を、図11の(b)に示す傾倒位置から、その長孔1 4にピン11が沿うように後方に押し込むことにより、ストッパ部材12の基部 12aが取付用部材13の上面に当接してストッパ部材12が起立位置側に回動 することを禁止するようになっている。
【0006】 なお、15はストッパ部材12を起立位置側に付勢するねじりコイルばね、1 6はストッパ部材12の傾倒角度を位置規制する突部、13aはピン11が挿通 されている取付用部材13の立設板部で、ストッパ部材12および取付用部材1 3に挿通されたピン11の一端には抜け止め用リング(図示せず)が取り付けら れている。
【0007】 また、図9に示すように、取付用部材13は、商品ストッカ部3の下端部前面 において左右に延びるように配設された基台17上に、位置調節ねじ18により 前後にスライド可能に取付けられ、商品Aの寸法に合わせて各収納空間6の奥行 寸法を調整できるようになっている。
【0008】 ところで、自動販売機本体2に設けられている最上段の商品ストッカ部3Aは 、商品Aを装填する者にとって斜め上方に位置するため、この箇所のストッパ部 材12を単に傾倒させただけでは、基台17や傾倒したストッパ部材12などの 起伏機構10が障害となり、商品Aを装填しにくいという問題があった。
【0009】 この問題を解消すべく、従来は、図10に示すように、基台17の両側を下方 に延ばして、この基台17の下延部17aを枢支ピン19を中心として商品スト ッカ部3の側面の枠体(図示せず)に枢支して商品倒れ止め装置20を構成し、 商品Aを装填する際には、図10の仮想線に示すように、複数の起伏機構10が 設けられている基台17を一体的に斜め下方まで回動させて商品ストッカ部3A の前面を完全に開放させて、商品Aの装填作業の容易化を図っていた。
【0010】 なお、図示しないが、商品倒れ止め装置20には基台17を図10における実 線位置に係止する係止機構が設けられ、この係止機構を外して、基台17を少し 下降させた状態で基台17を斜め下方に回動させるようになっている。
【0011】
しかしながら、上記従来構成の自動販売機の商品倒れ止め装置20では、商品 Aを装填する際に、図10に示すように、基台17および起伏機構10を枢支ピ ン19を中心として大きな回転半径で回動させるために、商品ストッカ部3Aの 前方に大きなスペース(距離L1)を必要とし、前面扉1を大きな角度で完全に 開放しなければならなかった。
【0012】 本考案は上記問題を解決するもので、商品を商品ストッカ部に装填する際に、 前面扉を比較的小さな角度で開放するだけで、倒れ止め用のストッパ部材を商品 ストッカ部の商品装填用開口部位置から支障なく退避させることのできる直積み 式自動販売機の商品倒れ止め装置を提供することを目的とするものである。
【0013】
請求項1記載の商品倒れ止め装置は、商品装填用開口部の位置で立設される倒 れ止め用のストッパ部材を基台により支持し、この基台を平行リンク機構を介し て枢着して商品ストッカ部に対して昇降自在に配設したものである。
【0014】 請求項2記載の商品倒れ止め装置は、商品を上下に直積みして収納する商品ス トッカ部の商品装填用開口部に、商品ストッカ部内の商品が商品装填用開口部側 へ倒れることを防止するストッパ部材を配設し、このストッパ部材を左右に延び る基台により支持し、この基台を商品ストッカ部の枠体に昇降自在に枢着し、前 記基台に、この基台の内面に沿って左右にスライド自在の一対のスライド板を有 して、スライド板の基台両側部寄りの端部を枠体の孔部または凹部に嵌入して前 記基台を所定位置にロックするロック機構を設け、一方のスライド板の基台中央 部寄りの端部を折曲してこの折曲部を基台から前方に突出させ、他方のスライド 板の基台中央部寄りの端部に基台から前方に突出する把持用部材を取り付けたも のである。
【0015】
請求項1の構成によると、倒れ止め用のストッパ部材を支持している基台を平 行リンク機構を介して昇降させるので、平行リンク機構の回転半径だけで倒れ止 め用のストッパ部材を下方に平行移動できる。
【0016】 請求項2の構成によると、ロック機構を操作する際に、把持用部材を握りなが ら、折曲部を親指で引っ掛けて操作することにより、このロック機構が例え高い 位置に設けられていても、手を安定して把持用部材の高さに固定することができ るので、ロック機構の係合、解除操作を、確実かつ容易に行うことができる。ま た、基台の昇降操作を把持用部材を握った状態で行えるため、この昇降操作を安 定して支持しながら容易に行うことができる。
【0017】
以下、本考案の実施例を図1〜図7に基づいて説明する。なお、従来のものと 同機能のものには同符号を付して、その説明は省略する。
【0018】 図1および図2に示すように、自動販売機本体2に設けられている最上段の商 品ストッカ部3Aには、複数の起伏機構30が取り付けられている商品倒れ止め 装置31が設けられている。
【0019】 この商品倒れ止め装置31には、複数の起伏機構30が前後にスライド可能に 取り付けられて左右に延びる基台32と、この基台32と商品ストッカ部3Aの 側面の枠体19との間に介装された第1、第2のアーム部材33,34とが備え られている。第1、第2のアーム部材33,34の一端はそれぞれ商品ストッカ 部3Aの枠体19に回動用軸体35を介して回動自在に上下に取り付けられ、ま た第1、第2のアーム部材33,34の他端はそれぞれ基台32に回動用軸体3 6を介して回動自在に上下に取り付けられ、これらにより平行リンク機構37が 構成されている。そして、基台32およびこの基台32に支持されている起伏機 構30はこの平行リンク機構37によりその姿勢を保持したまま昇降自在とされ ている。
【0020】 また、基台32内には、この基台32および起伏機構30を上位置に固定する ロック機構40が設けられている。 すなわち、基台32の内面に沿って左右一対のスライド板41がそれぞれ左右 にスライド自在に設けられ、各スライド板41の基台32中央寄りの一端は前方 に折曲されて、この折曲部41aが基台32に形成された角孔32aから突出さ れているとともに、各スライド板41の他端には側方に突出するロック用突出部 41bが形成されている。そして、基台32に固定されたビス42とスライド板 41に固定されたビス43との間に介装された引張ばね44により、各スライド 板41は互いに離反するように側方側へ付勢され、これにより、各スライド板4 1のロック用突出部41bが、第2のアーム部材34に形成された角孔34aと 、商品ストッカ部3Aの枠体19に形成された角孔19aとに嵌入して、基台3 2および起伏機構30を図1に示す上位置にロックするようになっている。
【0021】 なお、図2において、32cは基台32に形成され、スライド板41へのビス 43が挿通されている長孔、41cはスライド板41に形成され、基台32への ビス42が挿通されている長孔である。
【0022】 起伏機構30は、基台32に取付用部材46が位置調整用ビス45を介して前 後にスライド可能に取り付けられ、図3に示すように、この取付用部材46の立 設板部46aに、倒れ止め用のストッパ部材47に形成された軸部47aが嵌入 されて、レバー形状のストッパ部材47が基台32に対して図4の(a)に示す 起立位置と図4の(b)に示す傾倒位置との間で起伏自在とされている。そして 、ストッパ部材47は、このストッパ部材47の被係止部47bと取付用部材4 6の突出係止部46bとにまたがって引っ掛けられた引張ばね48により、図4 の(a),(b)において仮想線で示す中間位置を境界角度として矢印で示すよ うに起立位置側または傾倒位置側に付勢されて、何れか一方の姿勢を保持するよ うになっている。
【0023】 上記構成において、前面扉1を開けて最上段の商品ストッカ部3Aにたばこな どの商品Aを装填する際には、まず、基台32から突出した折曲部41aを摘ん で両ロック用突出部41bを互いに接近させる。これにより、スライド板41の ロック用突出部41bが第2のアーム部材34の角孔34aと枠体19の角孔1 9aとから退出してロック状態が解除される。
【0024】 次に、図5に示すように、このロック解除状態で基台32および起伏機構30 を下方に回動させる。この際、基台32および起伏機構30は平行リンク機構3 7により姿勢を保持しながら第1、第2のアーム部材33,34の回転半径で回 動するため、基台32および起伏機構30が前方に突出する距離L2が比較的小 さくて済む。したがって、前面扉1を比較的小さな角度で開放するだけで基台3 2および起伏機構30の昇降を行える。
【0025】 基台32および起伏機構30を下位置まで下降させると、商品ストッカ部3の 前面が完全に開放されて、商品Aを容易に装填できる。 商品Aの装填後は、平行リンク機構37を介して基台32および起伏機構30 を上方に回動させ、摘んでいたスライド板41の折曲部41aを離すことにより 、各スライド板41のロック用突出部41bが第2のアーム部材34の角孔34 aと枠体19の角孔19aとに嵌入する。これにより、基台32および起伏機構 30は上位置でロックされ、起伏機構30のストッパ部材47により商品Aが商 品装填用開口部側へ倒れることは防止される。
【0026】 なお、上記実施例では、最上段の商品ストッカ部3Aにだけ平行リンク機構3 7を有する商品倒れ止め装置を用いた場合について述べたが、他の商品ストッカ 部3にも適用できることはいうまでもない。
【0027】 また、この平行リンク機構37を有する商品倒れ止め装置が設けられている商 品ストッカ部3においては、基台32および複数の起伏機構30を一体的に昇降 できてストッパ部材47を傾倒させなくても商品Aの装填を行えるため、ストッ パ部材47を起立姿勢のみとし、傾倒しない構成とすることも可能である。
【0028】 上記の実施例では、左右の折曲部41aを親指と人差し指とでつまむ際に、こ の折曲部41aが高い位置に設けられているため手がふらつき易く、折曲部41 aを安定した状態ではつかめない。また、折曲部41aを親指と人差し指とだけ でつまんで、基台32および起伏機構30を不安定な状態で支持しながら昇降し なければならないため、この操作性が悪いが、この点については図6,図7に示 すように構成することによって操作性を改善できる。
【0029】 上記の実施例では、左右一対のスライド板41の基台32の中央寄りの一端は 前方に折曲して折曲部41aを形成したが、この図6と図7に示す実施例では、 左右一対のスライド板41のうちの一方のスライド板41の基台32の中央部寄 りの端部を折曲してこの折曲部41a形成し、他方のスライド板41の基台32 の中央部寄りの端部には基台32から前方に突出する把持用部材49を取り付け た構成となっている。
【0030】 図6および図7に示すように、このロック機構40においても、基台32の内 面に沿って左右一対のスライド板41がそれぞれ左右にスライド自在に設けられ 、一方のスライド板41の基台32の中央寄りの一端は前方に折曲されて、この 折曲部41aが基台32に形成された角孔32aから突出されている。しかし、 他方のスライド板41の基台32の中央寄りの端部は折曲されておらず、このス ライド板41の端部には、把持し易い円弧形状の把持用部材49が取り付けられ 、この把持部材49が基台32の前面箇所で左右にスライドできる構成とされて いる。なお、図7において、32dは基台32に設けられた把持部材貫通用の角 孔、50は把持部材49をスライド板41に固定するための固定ねじである。
【0031】 ロック機構40を解除する際には、一方のスライド板41に取り付けられた把 持用部材49を握りながら、他方のスライド板41に形成された折曲部41aに 親指を引っ掛けて互いに引き寄せることにより、各スライド板41のロック用突 出部41bを、第2のアーム部材34に形成された角孔34aならびに商品スト ッカ部3Aの枠体19に形成された角孔19aとから退出させて解除できる。こ の場合に、このロック機構40が高い位置に設けられているにもかかわらず、手 を安定して把持用部材49の高さに固定することができるため、ロック機構40 の解除操作を、確実かつ容易に行うことができ、また、同様に、ロック機構40 のロック操作も確実かつ容易に行うことができる。
【0032】 また、ロック機構40の解除操作を行った後に、基台32および起伏機構30 を下降させる際には、把持用部材49を握って、基台32および起伏機構30を 安定して支持した状態で行えるため、この下降操作を容易に行うことができ、同 様に、基台32および起伏機構30の上昇操作も安定して容易に行うことができ る。
【0033】 なお、上記構成においては把持用部材49として円弧形状のものを用いた場合 について述べたが角型形状や、鉤型形状、半円形など、把持できる形状のもので あればよい。また、各スライド板41のロック用突出部41bが商品ストッカ部 3Aの枠体19に形成された角孔19aに嵌入させる場合を図示したが、角孔19 aの代わりに凹部を形成して、この凹部にロック用突出部が嵌入するようにして もよい。さらに、基台32を平行リンク機構37を介して枢着して商品ストッカ 部3Aに対して昇降自在に配設した場合を図示したが、平行リンク機構37を用 いることなく、横方向に延びる一本のピンなどにより枢着して、基台と起伏機構 などを一体的に回動させる構成や、単に商品ストッカ部に対して上下方向にスラ イドする構成などにも適用できることは申すまでもない。
【0034】
【考案の効果】 請求項1の構成によれば、商品装填用開口部の位置で立設される倒れ止め用の ストッパ部材を基台により支持し、この基台を平行リンク機構を介して枢着して 商品ストッカ部に対して昇降自在に配設したことにより、倒れ止め用ストッパ部 材を支持している基台を平行リンク機構を介して昇降させるので、平行リンク機 構の回転半径だけでストッパ部材を下方に平行移動でき、前面扉を比較的小さな 角度で開放するだけで、商品を商品ストッカ部に装填することができる。
【0035】 請求項2の構成によれば、一方のスライド板の基台中央部寄りの端部を折曲し てこの折曲部を基台から前方に突出させ、他方のスライド板の基台中央部寄りの 端部に基台から前方に突出する把持用部材を取り付けることにより、ロック機構 を操作する際に、把持用部材を握りながら、折曲部を親指で引っ掛けて操作する ことができ、このロック機構が例え高い位置に設けられていても、手を安定して 把持用部材の高さに固定することができるので、ロック機構の係合、解除操作を 、確実かつ容易に行うことができ、また、基台の昇降操作を把持用部材を握った 状態で行えるため、この昇降操作を安定して支持しながら容易に行うことができ る。
【図1】本考案の直積み式自動販売機の商品倒れ止め装
置の第1の実施例の斜視図である。
置の第1の実施例の斜視図である。
【図2】同商品倒れ止め装置の分解斜視図である。
【図3】同商品倒れ止め装置の起伏機構の斜視図であ
る。
る。
【図4】(a)および(b)は起伏機構の起立位置およ
び傾倒位置を示す縦断面図である。
び傾倒位置を示す縦断面図である。
【図5】同商品倒れ止め装置の作用を説明するための側
面図である。
面図である。
【図6】第2の実施例の商品倒れ止め装置の斜視図であ
る。
る。
【図7】同商品倒れ止め装置の分解斜視図である。
【図8】自動販売機の全体斜視図である。
【図9】従来の自動販売機の商品ストッカ部を示す斜視
図である。
図である。
【図10】従来の自動販売機の商品倒れ止め装置の側面
図である。
図である。
【図11】(a)〜(c)はそれぞれ従来の自動販売機
の起伏機構の起立位置および傾倒位置を示す縦断面図で
ある。
の起伏機構の起立位置および傾倒位置を示す縦断面図で
ある。
3A 商品ストッカ部 6 収納空間 7 商品装填用開口部 19 枠体 30 起伏機構 31 商品倒れ止め装置 32 基台 33 第1のアーム部材 34 第2のアーム部材 37 平行リンク機構 A 商品 40 ロック機構 49 把持用部材
Claims (2)
- 【請求項1】 商品を上下に直積みして収納する商品
ストッカ部の商品装填用開口部に配設されて商品ストッ
カ部内の商品が商品装填用開口部側へ倒れることを防止
する直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置であって、
商品装填用開口部の位置で立設される倒れ止め用のスト
ッパ部材を基台により支持し、この基台を平行リンク機
構を介して枢着して商品ストッカ部に対して昇降自在に
配設した直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置。 - 【請求項2】 商品を上下に直積みして収納する商品ス
トッカ部の商品装填用開口部に、商品ストッカ部内の商
品が商品装填用開口部側へ倒れることを防止するストッ
パ部材を配設し、このストッパ部材を左右に延びる基台
により支持し、この基台を商品ストッカ部の枠体に昇降
自在に枢着し、前記基台に、この基台の内面に沿って左
右にスライド自在の一対のスライド板を有して、スライ
ド板の基台両側部寄りの端部を枠体の孔部または凹部に
嵌入して前記基台を所定位置にロックするロック機構を
設け、一方のスライド板の基台中央部寄りの端部を折曲
してこの折曲部を基台から前方に突出させ、他方のスラ
イド板の基台中央部寄りの端部に基台から前方に突出す
る把持用部材を取り付けた直積み式自動販売機の商品倒
れ止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997793U JPH0681077U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997793U JPH0681077U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681077U true JPH0681077U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12014253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997793U Pending JPH0681077U (ja) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | 直積み式自動販売機の商品倒れ止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681077U (ja) |
-
1993
- 1993-04-20 JP JP1997793U patent/JPH0681077U/ja active Pending
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