JPH0681079U - 物品払い出し装置 - Google Patents

物品払い出し装置

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JPH0681079U
JPH0681079U JP2526893U JP2526893U JPH0681079U JP H0681079 U JPH0681079 U JP H0681079U JP 2526893 U JP2526893 U JP 2526893U JP 2526893 U JP2526893 U JP 2526893U JP H0681079 U JPH0681079 U JP H0681079U
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憲一 村松
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Kabushiki Kaisha Bandai Namco Entertainment (also trading as Bandai Namco Entertainment Inc.)
Namco Ltd
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Kabushiki Kaisha Bandai Namco Entertainment (also trading as Bandai Namco Entertainment Inc.)
Namco Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 物品収納箱内に多数の物品が重ねて送り出さ
れることを防止して、物品詰まりを生じることのない物
品払い出し装置を提供する。 【構成】 物品収納箱10の中へ物品3を送り出す物品
搬送機構(2,6,5,7等)と、収納箱10内に収納
された物品3を外部へ取り出すための物品取出し用開口
33と、収納箱10と開口33との間に配置されていて
開口33を開閉するはね板34と、はね板34の開閉を
検知して信号を出力するはね板開閉検知センサ37と、
はね板開閉検知センサ37の出力信号に基づいて物品搬
送機構による物品送り出し動作を制御する制御装置12
とを有する物品払い出し装置。センサ37によってはね
板34の開動作が検知されることを条件として、制御装
置12は収納箱10内への物品3の送り出しを許容す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、遊技装置における景品や、自動販売機における商品等といった各種 の物品を払い出すための物品払い出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば遊技装置においては、所定のゲームを行って所定のポイントを獲得する と遊技者に景品が与えられる。また、自動販売機においては、所定位置に配置さ れた投入口に金銭を入れることにより購買者に商品が与えられる。このような遊 技装置、自動販売機等においては、必要なときに景品等の物品を外部へ払い出す ための、いわゆる物品払い出し装置が必要である。
【0003】 上記のような物品払い出し装置として、従来、周回動する無端搬送ベルトのよ うな物品搬送装置によって物品を物品収納箱内に送り出し、物品取出し用開口か ら手を差し入れてその送り出された物品を外部へ取り出すようにした装置が知ら れている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来の物品払い出し装置では、遊技者等が物品収納箱内の物 品を取り出さないと、物品搬送装置から次々と送り出される物品が物品収納箱内 に滞留し、最終的に物品の詰まり、物品搬送装置の損傷等が発生するおそれがあ った。
【0005】 本考案は、上記の問題点を解消するためになされたものであって、物品を取り 出すことを忘れた場合でも物品詰まりを生じることのない物品払い出し装置を提 供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、本考案に係る物品払い出し装置は、物品収納箱と 、その物品収納箱の中へ物品を送り出す物品搬送手段と、物品収納箱内に収納さ れた物品を外部へ取り出すための物品取出し用開口とを有する物品払い出し装置 において、次の構成を採用したことを特徴としている。すなわち、この物品払い 出し装置は、物品収納箱と物品取出し用開口との間に配置されていて物品取出し 用開口を開閉するはね板と、はね板の開閉を検知して信号を出力するはね板開閉 検知センサと、そして、はね板開閉検知センサの出力信号に基づいて物品搬送手 段による物品搬送動作を制御する制御装置とを有している。
【0007】
【作用】
例えば遊技装置においては、所定のゲームを行って所定のポイントを獲得する と遊技者に景品が与えられる。具体的には、物品搬送手段を作動させるべき旨の 指令(物品搬送指令)がホストコンピュータ等から出力され、その出力を制御装 置が入力し、そして制御装置からの指令により物品搬送手段が所定時間作動して 物品、通常は1個の物品を物品収納箱内へ送り出す。遊技者は物品取出し用開口 から手を差し入れてその物品を外部へ取り出す。遊技者が物品取出し用開口に手 を差し入れるとき、はね板が開かれ、それがはね板開閉検知センサによって検知 されてそのセンサから信号が出力される。制御装置は、はね板開閉検知センサの 出力信号を入力し、さらにその後に物品搬送指令を受けたときに、次の物品を物 品収納箱内へ送り出す。
【0008】 物品収納箱内から物品が取り出されないときは、はね板開閉検知センサに出力 信号は生じない。制御装置は、はね板開閉検知センサに出力信号がない限り、仮 に物品搬送指令を受けたとしても次の物品の送り出しは行わない。これにより、 物品収納箱内に多数の物品が滞留することがなくなる。
【0009】
【実施例】
図6は、本考案に係る物品払い出し装置を用いた遊技装置の全体の外観を示し ている。物品払い出し装置30は、ゲーム機本体31の右側面に固定設置されて いる。ゲーム機本体31は筐体1によって覆われており、その筐体1の内部には 、任意のゲーム機械が設置されている。本考案を適用できるゲーム機械は、特定 のゲーム機械に限定されるものではないので、そのゲーム機械についての詳細な 説明は省略する。
【0010】 物品払い出し装置30は、カバー32と、そのカバー32内の底部に配置され た物品収納箱10と、物品収納箱10のわずかに上方位置のカバー32の前面板 に設けられた物品取出し用開口33と、その開口33の裏側に配置されたはね板 34とを有している。通常、開口33ははね板34によって閉じられている。筐 体1内のゲーム機械に対してゲームが行われ、そのゲームの結果として遊技者に 景品が与えられる場合は、物品払い出し装置30内に設置された、後述する物品 搬送機構によって物品収納箱10内に1個の物品が排出される。遊技者は、はね 板34を上方へ持ち上げながら開口33から手を差し入れ、物品収納箱10内に 収納された物品を外部へ取り出す。
【0011】 図1は、カバー32の内部に格納された物品払い出し装置の内部構造を示して いる。この物品払い出し装置は、筐体1に固定されて上下方向へ延びる複数個の 物品収納枠2を有している。個々の物品収納枠2の断面形状はほぼ正方形状に形 成されていて、立方体形状の物品3をその内部に積み重ねて収納できるようにな っている。各物品収納枠2の上端及び下端はいずれも開放端となっており、その 上端開口から物品3が補給され、その下端開口から物品3が1個づつ下方へ取り 出される。各物品収納枠2は、前後方向へ互いに列状に並べられている。符号4 は、物品3が物品収納枠2の側方へ飛び出すのを防止するための突片である。
【0012】 物品収納枠2の下端開口のさらに下方位置には、互いに対向して配置されてい て物品収納枠2が並べられた方向、すなわち前後方向に延びる2本の直線レール 6が配設されている。そして、レール6のさらに下方位置に、2つのスプロケッ ト8a,8b間に掛け渡された無端環状の搬送チェーン5がそれらのレール6に 対して平行に配設されている。チェーン5の上には、チェーンの全周を2等分す る位置に2つの方形状の物品搬送部材7が固定して取り付けられている。奥側の スプロケット8bにはモータ9が連結されており、チェーン5はこのモータ9に よって駆動されて、その上部走行部が矢印Aのように奥側から前側に移動し、そ の下部走行部が矢印Bのように前側から奥側へと移動するように周動する。モー タ9は制御装置12によってその動作が制御される。チェーン5に取り付けられ た搬送部材7は、その部分のチェーンが上部走行部になったときに、2つのレー ル6,6の間の空間を通ってそれらのレール6の上方へ突出する。
【0013】 物品収納箱10はレール6の前方に固定配置されている。また、その物品収納 箱10とレール6との間に、発光素子11a及び受光素子11bから成る光セン サが物品収納検知センサとして配置されている。受光素子11bの出力信号は制 御装置12へ送られる。奥側スプロケット8bの近傍にはマイクロスイッチ13 が固定配置されており、チェーン5と一体になって移動する物品搬送部材7がそ のマイクロスイッチ13のアクチュエータに当たるようになっている。マイクロ スイッチ13の出力信号も制御装置12に送られる。
【0014】 各物品収納枠2の内部には物品3が積載されるが、その積載物品のうちの最下 位のもの3aに対向する側方位置に下段回転軸14が軸線L1を中心として回転 可能に、しかし平行移動及び傾斜移動不能に設けられている。また、積載物品の うち下から2番目の物品、すなわち次段物品3bに対向する側方位置に上段回転 軸15が軸線L2を中心として回転可能に、しかし平行移動及び傾斜移動不能に 設けられている。下段回転軸14には、各物品収納枠2に対応して1個づつ爪部 材16が固着されている。また、上段回転軸15には、同じく各物品収納枠2に 対応して1個づつ押圧部材17が固着されている。
【0015】 最前部の物品収納枠2の側壁2aの下部には、下段回転軸14及び上段回転軸 15を回転駆動するための回転駆動装置18が設けられている。この駆動装置は その内部に、図2に示すように、下段回転軸14と一体な下段レバー19と、上 段回転軸15と一体な上段レバー20と、下段レバー19に当接する下段カム2 1と、上段レバー20に当接する上段カム22と、両カム21及び22を駆動連 結するタイミングベルト23と、そして両カム21及び22を駆動するモータ2 4とを有している。モータ24は、図1に示すように、制御装置12によってそ の動作が制御される。下段回転軸14に固着された爪部材16は圧縮バネ25に よって物品3へ向かう方向へ弾性付勢されている。上段回転軸15に固着された 押圧部材17は、上段レバー20に接続された引張りバネ26によって物品3へ 向かう方向へ弾性付勢されている。符号27は、押圧部材17の先端に貼着され たゴム部材を示している。
【0016】 図1において、物品取出し用開口33を閉じているはね板34は、水平方向に 延びる軸35を中心として回転可能であり、そのはね板34の上端に検知片36 が一体に設けられている。その検知片36の近傍に配置されたはね板開閉検知セ ンサ37は、例えば反射型光センサによって構成されていて、はね板34が上方 へ持ち上げられたとき、すなわち開口33が開かれたときにその検知片36を検 知して検知信号を出力する。その検知信号は制御装置12へ送られる。
【0017】 以下、上記構成より成る物品払い出し装置についてその動作を説明する。
【0018】(物品収納箱10内への物品の送り出し動作) まず、図1に示すように、2つのレール6,6の上に物品3がいくつか載って いるものとして説明を始める。制御装置12に図示しないホストコンピュータか ら物品3を1個払い出すべき指令が入ると、制御装置12からの指令に従ってチ ェーン駆動モータ9が作動してチェーン5、従って上部走行部側の搬送部材7a が矢印A方向へ移動する。レール6上に載置された複数の物品3は、その搬送部 材7aによって押されて矢印A方向、すなわち物品収納箱10へ向かう方向へ搬 送される。そして、搬送される複数の物品3のうちの最前部のものがレール6の 前端から外れて物品収納箱10の中へ送り出される。この送り出された物品が遊 技装置における景品として遊技者に与えられる。
【0019】 1つの物品3がレール6から物品収納箱10へ移動する間、物品収納検知セン サ11a,11bによってその物品3が検知され、その検知信号が制御装置12 に送られる。検知信号を受けた制御装置12は、ベルト駆動モータ9の動作を停 止して、物品3の送り出しを停止する。
【0020】 物品3の送り出しが繰り返されて、チェーン5の上部走行部側の搬送部材7a がレール6の前端近傍まで移動すると、それらのレール6の上に物品3がなくな る。このとき、チェーン5の下部走行部側の搬送部材7bは奥側スプロケット8 bを迂回して上部走行部へと移行する。この移行途中、マイクロスイッチ13に よってその搬送部材7bが検知され、そのときにマイクロスイッチ13から出力 される検知信号が制御装置12へ送られる。マイクロスイッチ13からの検知信 号を受け取った制御装置12は、回転駆動装置18内のモータ24を作動させ、 以下のようにして各物品収納枠2内の物品3をレール6の上に補給する。
【0021】 まず、レール6上に物品3が残っていて搬送部材7aによる物品3の搬送が行 われる場合は、図2に示すように、上段カム22の押圧動作により押圧部材17 が開放位置に置かれ、一方、バネ25のバネ力により爪部材16が閉鎖位置に置 かれている。この状態で、各物品収納枠2内の最下位物品3aが爪部材16によ って受けられて物品収納枠2内に収納されている。
【0022】 制御装置12からの指令によってモータ24が作動すると、上段カム22及び 下段カム21が正時計方向へ90度回転して図3の状態となる。この状態では押 圧部材17が閉鎖位置へ移動して、次段物品3bを右側面方向から押圧する。こ の押圧により、次段物品3bが物品収納枠2の下端開口Eに向かって落下するこ とが防止される。
【0023】 その後、上段カム22及び下段カム21が正時計方向へさらに90度回転して 図4に示す状態となる。この状態で、押圧部材17が閉鎖位置状態を維持したま ま、爪部材16が開放位置へ移動する。爪部材16が開放位置へ移動することに より、物品収納枠2内の最下位物品3aは下端開口Eを通って物品収納枠2から 落下してレール6,6上に載置される。このとき、次段物品3bは押圧部材17 によって位置不動に保持されている。
【0024】 その後、カム21及び22が正時計方向へさらに90度回転して図5に示す状 態となり、爪部材16が閉鎖位置に戻る。そしてカム21及び22がさらに90 度回転して図2の状態に戻ると、押圧部材17が開放位置へ戻り、それまで次段 物品であった物品3bが爪部材16の爪の上に落下して最下位物品3aとなる。
【0025】 以下、図2から図5に示した動作が制御装置12からの指令に基づいて繰り返 して実行され、各物品収納枠2内の最下位物品3aが適時に一列ごと、レール6 ,6上に補給される。
【0026】(遊技者による物品の取り出し動作) 図7に示すように、搬送チェーン5が周動して物品3のうちの1つが物品収納 箱10内へ落下すると、物品収納検知センサ11a,11bがその物品3を検知 し、これに基づいてチェーン5が停止する。その後遊技者は、図8に示すように 、はね板34を矢印Cで示すように上方へ持ち上げながら手を開口33の中に差 し入れ、そして物品3を物品収納箱10から外部へ取り出す。はね板34を上方 へ持ち上げたとき、検知片36がはね板開閉検知センサ37の光路を遮って検知 され、このときセンサ37から検知信号が出力されて、それが制御装置12(図 1)に入力される。
【0027】 制御装置12は、物品収納検知センサ11a,11bが物品3を検知し、さら に、はね板開閉検知センサ37が検知片36を検知したことの2条件が満たされ たときに、搬送チェーン5から物品収納箱10内へ引き続いて物品3が排出され ることを許容する。従って、制御装置12に物品3を排出すべき旨の指令が送ら れたとき、搬送チェーン5が作動して次の物品3が物品収納箱10内へと送り出 される。これに対し、物品3が物品収納箱10内へ排出された場合でも、はね板 34が開かれたことがはね板開閉検知センサ37によって検知されない限り、制 御装置12は次の物品3の排出動作を許容しない。この処理により、物品3が物 品収納箱10の中へ次々に排出されることが防止され、物品3の詰まり、ひいて は搬送チェーン5等の搬送用機器が損傷するのを未然に防止できる。
【0028】 なお、図9に示すように、はね板34が持ち上げられて検知センサ37が検知 片36を検知した場合に、何らかの理由で物品3が物品収納箱10から取り出さ れないことも考えられる。この場合には、物品収納検知センサ11a,11bが 物品3を検知することと、はね板開閉検知センサ37が検知片36を検知するこ との2条件が形式的に満足されるので、図10に示すように、1番目の物品3a の上に2番目の物品3bが積み重ねて排出されるという事態が生じる。こうなっ た場合、はね板34は上側物品3bの存在により上方への持ち上げができなくな るので、はね板開閉検知センサ37が検知片36を検知するという事態は発生せ ず、従って、物品3の排出がそれ以降も継続されるということはなくなる。これ により、物品3の詰まりが防止される。
【0029】 図10に示す状態になったときは、通常、係員を呼んで適宜に処置してもらう 。ところが人によっては、図11に示すように、上側物品3bを押し戻して下側 物品3aを取り出そうとするかもしれない。この試みが奏功した場合は、図12 に示すように、はね板開閉検知センサ37が検知片36を検知してしまうので、 何等の措置も講じておかないと、3個目の物品が搬送チェーン5から排出されて 物品収納箱10内へ供給されてしまう。これを防ぐため、図12に示すように、 はね板開閉検知センサ37が検知片36を検知した場合でも、それと同時に物品 収納検知センサ11a,11bが物品3を検知しているときは、制御装置12は 搬送チェーン5による物品3の排出を禁止する。これにより、物品3の詰まりを 防止する。
【0030】 以上、好ましい実施例をあげて本考案を説明したが、本考案はその実施例に限 定されるものでなく、請求の範囲に記載した技術的範囲内で種々に改変できる。
【0031】 例えば、本考案は遊技装置における景品の払い出しに限られず、自動販売機に おける商品の払い出しその他の物品の払い出しにも適用できる。
【0032】 物品収納箱10の中へ物品3を1個づつ搬送するための物品搬送手段の構成は 、図1に示したような、物品収納枠2、押圧部材17、爪部材16、搬送レール 6、そして物品搬送爪7を備えた搬送チェーン5等によって構成された物品搬送 装置に限られず他の任意の構成の搬送装置を適用できる。
【0033】
【考案の効果】
本考案によれば、物品が物品収納箱の内部へ無秩序に連続して排出されること が防止されるので、物品の詰まり及び物品搬送系の損傷を防止できる。
【0034】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る物品払い出し装置の内部構造の一
実施例を示す斜視図である。
【図2】同物品払い出し装置における物品の補給動作の
1つの状態を示す側面断面図である。
【図3】図2に引き続く物品の補給動作の1状態を示す
側面断面図である。
【図4】図3に引き続く物品の補給動作の1状態を示す
側面断面図である。
【図5】図4に引き続く物品の補給動作の1状態を示す
側面断面図である。
【図6】本考案に係る物品払い出し装置を遊技装置に付
設した場合の実施例を示す斜視図である。
【図7】物品払い出し装置からの物品の取り出し動作の
1つの状態、特に物品収納箱内へ物品を供給するときの
状態を示す側面断面図である。
【図8】図7に引き続く物品の取り出し動作の1状態、
特に物品収納箱から物品を取り出すときの状態を示す正
面断面図である。
【図9】図7に引き続く物品の取り出し動作の1状態、
特にはね板が持ち上げられ、しかし物品は外部へ取り出
されない状態を示す正面断面図である。
【図10】図9に引き続く物品の取り出し動作の1状
態、特に物品が重ねて排出された状態を示す正面断面図
である。
【図11】図10に引き続く物品の取り出し動作の1状
態、特に物品を無理に取り出そうとする状態を示す正面
断面図である。
【図12】図11に引き続く物品の取り出し動作の1状
態を示す正面断面図である。
【符号の説明】
5 搬送チェーン 6 直線レール 7 物品搬送部材 10 物品収納箱 11a,11b 物品収納検知センサ 12 制御装置 33 物品取出し用開口 34 はね板 37 はね板開閉検知センサ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物品収納箱と、その物品収納箱の中へ物
    品を送り出す物品搬送手段と、物品収納箱内に収納され
    た物品を外部へ取り出すための物品取出し用開口とを有
    する物品払い出し装置において、 物品収納箱と物品取出し用開口との間に配置されてい
    て、物品取出し用開口を開閉するはね板と、 はね板の開閉を検知して信号を出力するはね板開閉検知
    センサと、 はね板開閉検知センサの出力信号に基づいて物品搬送手
    段による物品送り出し動作を制御する制御装置とを有す
    ることを特徴とする物品払い出し装置。
  2. 【請求項2】 物品搬送手段と物品収納箱との間に配置
    されていて、物品搬送手段から物品収納箱へ向って移動
    する物品を検知して信号を出力する物品収納検知センサ
    を有しており、上記制御装置は、その出力信号に基づい
    て物品搬送手段による物品送り出し動作を制御すること
    を特徴とする請求項1記載の物品払い出し装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の物品払い出し装置であっ
    て、制御装置は、はね板が開かれたことをはね板開閉検
    知センサが検知しない限り、物品搬送手段による物品収
    納箱内への物品の送り出しを行わないことを特徴とする
    物品払い出し装置。
JP2526893U 1993-04-16 1993-04-16 物品払い出し装置 Pending JPH0681079U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006178619A (ja) * 2004-12-21 2006-07-06 Yuujin:Kk 自動販売機

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