JPH0681095U - 作業用機械のボイスモニタ - Google Patents

作業用機械のボイスモニタ

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Publication number
JPH0681095U
JPH0681095U JP2445193U JP2445193U JPH0681095U JP H0681095 U JPH0681095 U JP H0681095U JP 2445193 U JP2445193 U JP 2445193U JP 2445193 U JP2445193 U JP 2445193U JP H0681095 U JPH0681095 U JP H0681095U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
time
message
unit
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP2445193U
Other languages
English (en)
Inventor
明正 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP2445193U priority Critical patent/JPH0681095U/ja
Publication of JPH0681095U publication Critical patent/JPH0681095U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジン始動時の時刻または季節に応じて、
その時々にふさわしいメッセージを発するようにする。 【構成】 ボイスユニット3に、メッセージの内容の異
なる複数のボイスモードを記憶させるとともに、時刻設
定スイッチ4によりマイコンユニット2に対して、上記
各ボイスモードを選択すべき時刻の範囲を予め設定して
おく。そしてオペレータがエンジンを始動させた際、マ
イコンユニット2によって、時計部2aから読み出した
現在の時刻と、上記予め設定した時刻の範囲とに従っ
て、ボイスユニット3から現在の時刻に対応するボイス
モードを選択し、その選択したボイスモードのメッセー
ジをスピーカ6から発するように構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、乗用田植機,トラクタ等の移動農機、あるいはブルドーザ等の土木 機械といった作業用機械に搭載され、エンジン始動時にオペレータに対して種々 のメッセージを発するボイスモニタに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より作業用機械においては、ボイスモニタを搭載し、エンジンを始動させ た際に、オペレータに対して、「安全運転に心がけましょう」といった安全運転 の呼びかけや、始業点検実施の呼びかけ等の所定内容のメッセージをスピーカか ら発するようにしている。またこのボイスモニタにより、作業用機械に異常があ るときにその異常内容を音声でオペレータに知らせるようにもしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし従来のボイスモニタでは、エンジン始動時に発するメッセージの内容が 一種類であり、オペレータは、いつエンジンを始動させても常に同じメッセージ を聞かされることになる。そのため、オペレータがメッセージに耳を傾けなくな り、エンジン始動時にメッセージを発する意味がなくなるという問題があった。
【0004】 本考案は、この問題を解決するためになされたもので、エンジン始動時の時刻 または季節に応じて、その時々にふさわしいメッセージを発することのできるボ イスモニタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るボイスモニタ(1)は、メッセージの内容の異なる複数のボイス モードを記憶するボイスモード記憶手段(3)と、時を認識する時計部(2a) を有し、エンジン始動時の時刻または季節に応じて、上記ボイスモード記憶手段 に記憶された複数のボイスモードの一つを選択してスピーカ(6)からメッセー ジを発するように制御する制御手段(2)と、その制御手段に対し、上記複数の ボイスモードの各々を選択すべき時を設定する時設定手段(4)と、上記制御手 段の時計部を常時作動させる電源供給手段(5)と、を備えたことを特徴とする ものである。
【0006】
【作用】
上記構成において、制御手段(2)は、オペレータがエンジンを始動させた際 、時計部(2a)から読み出した現在の月,日あるいは時刻と、時設定手段(4 )により設定された月,日あるいは時刻とに従って、ボイスモード記憶手段(3 )から現在の月,日あるいは時刻に対応するボイスモードを選択し、その選択し たボイスモードのメッセージをスピーカ(6)から発する。
【0007】
【考案の効果】
従って本考案に係るボイスモニタによれば、エンジン始動時の時刻や季節に応 じ、その時々にふさわしいメッセージを発することが可能となる。そのため、オ ペレータに、エンジン始動時のメッセージに少しでも耳を傾けてもらうことがで き、それにより、例えば安全運転への意識を高めることができる。
【0008】 なお、上記括弧内の符号は、図面と対照するためのものであり、何等本考案の 構成を限定するものではない。
【0009】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
【0010】 図1は、本考案に係るボイスモニタの構成を示すブロック図である。
【0011】 図のようにこのボイスモニタ1は、そのボイスモニタ1の動作を制御する手段 としてのマイコンユニット2と、メッセージの内容の異なる複数のボイスモード を記憶する手段としてのボイスユニット3とを備えている。上記マイコンユニッ ト2には、時、つまり月,日,時刻を認識する時計部2aが内蔵されている。
【0012】 上記ボイスユニット3は、例えば次のような内容のメッセージが設定された四 つのボイスモードを記憶している。即ち、ボイスモードM1のメッセージとして は朝用の「おはようございます。本日も安全運転に心がけましょう」、ボイスモ ードM2のメッセージとしては日中用の「本日も安全運転に心がけましょう」、 ボイスモードM3のメッセージとしては夕方用の「安全運転に心がけましょう」 、ボイスモードM4のメッセージとしては夜用の「暗くなりました。安全運転に 心がけましょう」がそれぞれ設定されている。
【0013】 またこのボイスモニタ1は、上記マイコンユニット2に対し、上記ボイスユニ ット3が記憶している複数のボイスモードM1〜M4の各々を選択すべき時を設 定する手段、ここでは時刻を設定する時刻設定スイッチ4を備えている。この時 刻設定スイッチ4により、ボイスモードM1を選択すべき時刻として、日の出時 刻〜AM11時、ボイスモードM2を選択すべき時刻として、AM11時〜(日 の入時刻−2時間)、ボイスモードM3を選択すべき時刻として、(日の入時刻 −2時間)〜(日の入時刻+2時間)、ボイスモードM4を選択すべき時刻とし て、日の入時刻〜日の出時刻を、年間の日の出,日の入時刻とともに予めマイコ ンユニット2に入力する。
【0014】 さらにこのボイスモニタ1は、上記マイコンユニット2の時計部2aを常時、 つまりこの作業用機械の運転時,非運転時にかかわらず常に作動させるための電 源供給手段として内部電池5を備えている。そのマイコンユニット2の時計部2 a以外の部分およびボイスユニット3に対する電源としては、この作業用機械に 搭載されている蓄電池(図示せず)が利用される。その他、このボイスモニタ1 は、スピーカ6および時刻表示器7を備えている。
【0015】 そしてこのボイスモニタ1のマイコンユニット2には、この作業用機械のエン ジンキースイッチ8からの信号と、エンジン回転センサ9からの信号とが入力さ れるようになっている。
【0016】 次に、上記構成のボイスモニタ1の動作を、図2のフローチャートを用いて説 明する。
【0017】 マイコンユニット2は、オペレータのキー操作によるエンジンキースイッチ8 からの信号が入力されると、先ず時計部2aから本日の月,日を読み出すととも に、予めこのマイコンユニット2に入力されている本日の日の出,日の入時刻を 取り込む(S1)。
【0018】 続いてマイコンユニット2は、オペレータのエンジン始動によるエンジン回転 センサ9からの信号が入力されると(S2)、時計部2aから現在の時刻を読み 出すとともに、上記ボイスユニット3が記憶している四つのボイスモードM1〜 M4から現在の時刻に対応するものを選択する(S3a〜d)。そしてその選択 したボイスモードのメッセージを音声合成してスピーカ6から発する(S4)。
【0019】 このようにして、本考案に係るボイスモニタ1では、エンジン始動時の時刻に 応じ、その時々にふさわしいメッセージを発することができる。そのため、オペ レータに、エンジン始動時のメッセージに少しでも耳を傾けてもらうことができ 、それにより、例えば安全運転への意識を高めることができる。
【0020】 なお、上記実施例では、時刻に応じたメッセージを発するように構成したが、 時計部2aから読み出したそのときの月に基づいて、季節に応じたメッセージ、 例えば季節に応じた農作業に係るメッセージを発するように構成することも可能 である。
【0021】 また、上記構成のボイスモニタ1を、異常検出装置と組み合わせることにより 、エンジン始動時のメッセージのほかに、作業用機械に異常があるときにその異 常内容を知らせるメッセージを発するように構成することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例におけるボイスモニタの構成を
示すブロック図。
【図2】本考案の実施例におけるボイスモニタの動作を
説明するフローチャート。
【符号の説明】
1 ボイスモニタ 2 マイコンユニット(制御手段) 2a 時計部 3 ボイスユニット(ボイスモード記憶手段) 4 時刻設定スイッチ(時設定手段) 5 内部電池(電源供給手段) 6 スピーカ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業用機械のエンジンを始動させた際
    に、オペレータに対してスピーカからメッセージを発す
    るボイスモニタにおいて、 メッセージの内容の異なる複数のボイスモードを記憶す
    るボイスモード記憶手段と、 時を認識する時計部を有し、エンジン始動時の時刻また
    は季節に応じて、上記ボイスモード記憶手段に記憶され
    た複数のボイスモードの一つを選択してスピーカからメ
    ッセージを発するように制御する制御手段と、 上記制御手段に対し、上記複数のボイスモードの各々を
    選択すべき時を設定する時設定手段と、 上記制御手段の時計部を常時作動させる電源供給手段
    と、 を備えたことを特徴とする作業用機械のボイスモニタ。
JP2445193U 1993-04-13 1993-04-13 作業用機械のボイスモニタ Pending JPH0681095U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2445193U JPH0681095U (ja) 1993-04-13 1993-04-13 作業用機械のボイスモニタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2445193U JPH0681095U (ja) 1993-04-13 1993-04-13 作業用機械のボイスモニタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0681095U true JPH0681095U (ja) 1994-11-15

Family

ID=12138528

Family Applications (1)

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JP2445193U Pending JPH0681095U (ja) 1993-04-13 1993-04-13 作業用機械のボイスモニタ

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JP (1) JPH0681095U (ja)

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