JPH0335988A - ロボット動作範囲設定方法 - Google Patents
ロボット動作範囲設定方法Info
- Publication number
- JPH0335988A JPH0335988A JP1172478A JP17247889A JPH0335988A JP H0335988 A JPH0335988 A JP H0335988A JP 1172478 A JP1172478 A JP 1172478A JP 17247889 A JP17247889 A JP 17247889A JP H0335988 A JPH0335988 A JP H0335988A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- robot
- controller
- range
- setting
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は安全にアーム動作範囲を制限する装置を有する
ロボットのアーム動作範囲設定方法に関するものである
。
ロボットのアーム動作範囲設定方法に関するものである
。
従来の技術
ロボットの動作範囲を制限する方法として、たとえば特
願昭62−304830号に開示されているような方法
がある。
願昭62−304830号に開示されているような方法
がある。
従来のロボットの構戊倉第3図に基づいて説明する。
コントローラlがドライバ装置2を駆動してアーム用の
モータ3を制御してカシ、アームの角度はアグンリュー
トエンコーダ4によりテジ!ν的に測定され、コントロ
ー91へフィードバックされている。電源遮断手段5は
、!イマー装置6からコントローラlから一定時間タイ
マーリセット信号aが入力されないとき出力される電源
遮断信号すを入力すると、ドライバ装置2によりモー1
3への供給電源を遮断している。
モータ3を制御してカシ、アームの角度はアグンリュー
トエンコーダ4によりテジ!ν的に測定され、コントロ
ー91へフィードバックされている。電源遮断手段5は
、!イマー装置6からコントローラlから一定時間タイ
マーリセット信号aが入力されないとき出力される電源
遮断信号すを入力すると、ドライバ装置2によりモー1
3への供給電源を遮断している。
コントローフ1のメモリには、アームの原点とアブソリ
ュートエンコーダ4のゼロ点のずれjkDtとアームの
動作範囲を指定するリミットデータDzが2つ以上のパ
ターンで予め設定されている。
ュートエンコーダ4のゼロ点のずれjkDtとアームの
動作範囲を指定するリミットデータDzが2つ以上のパ
ターンで予め設定されている。
上記構成による動作t−第4図の70−チャートにした
がって説明する。
がって説明する。
ステップG−1
まずメモリに2つ以上のパターンで記憶しているずれ量
データD+とリミットデータD1について、記憶したデ
ータ金比較して一致していること金確認する。もし一致
していなければグログラムの夾行倉停止する。
データD+とリミットデータD1について、記憶したデ
ータ金比較して一致していること金確認する。もし一致
していなければグログラムの夾行倉停止する。
ステップG−2
前回アブソリュートエンコーダ4よυ出力されたデータ
DIと今回コントローラlより出力されたデータDal
比軟してアブソリュートエンコーダ4の出力に異常(w
T線などによる)があればプログラムの実行を停止する
。
DIと今回コントローラlより出力されたデータDal
比軟してアブソリュートエンコーダ4の出力に異常(w
T線などによる)があればプログラムの実行を停止する
。
ステップG−3
動作域、囲を指定するリミットデータD1とアブソリュ
ートエンコーダ出力データD3全比較してアームが動作
域内になければグログラムの実行を停止する。
ートエンコーダ出力データD3全比較してアームが動作
域内になければグログラムの実行を停止する。
ステップG−4
タイマーリ七ット信号バ/I/ 7. aを電源遮断装
置へ出力し引続きステップ1より実行する。
置へ出力し引続きステップ1より実行する。
このようにロボットの動作範囲の制限を、予め設定し7
’(動作範囲全指定するリミットデーダD2とアームの
現在位置データ、すなわちアブソリュートエンコーダ出
力データDJとの比較により行っている。
’(動作範囲全指定するリミットデーダD2とアームの
現在位置データ、すなわちアブソリュートエンコーダ出
力データDJとの比較により行っている。
コントローワlへのリミットデータD!の設定方法上第
5図のフローチャートにしたがって説明する。
5図のフローチャートにしたがって説明する。
ステップF−1
アーム金ロボット周辺装置と干渉する位li筐で移動さ
せる。
せる。
ステップF−2
コントロープ1にzリアブソリュートエンコーダ4の出
力データDs k読むO ステップF−3 アブソリュートエンコーダ出力データ山を基準にリミッ
トデーダDIヲ設定し、コントローワlに記憶する。
力データDs k読むO ステップF−3 アブソリュートエンコーダ出力データ山を基準にリミッ
トデーダDIヲ設定し、コントローワlに記憶する。
このように、ロボット周辺の障害物とアームが干渉しな
いということに基準にして、作業者がリミットデータD
!全設定し、コントローラlへ入力していた。
いということに基準にして、作業者がリミットデータD
!全設定し、コントローラlへ入力していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方法で動作範囲を指定するリ
ミットデーj’Dt1を入力する場合、ロボットの動作
グログラムの作成、動作位置の教示の他に作業者が第5
図のフローチャートに示す作業ヲ行うことが不可欠であ
シ、時間がかか夛、また入力ミスも発生する可能性があ
った。
ミットデーj’Dt1を入力する場合、ロボットの動作
グログラムの作成、動作位置の教示の他に作業者が第5
図のフローチャートに示す作業ヲ行うことが不可欠であ
シ、時間がかか夛、また入力ミスも発生する可能性があ
った。
本発明は上記問題上解決するものでめジ、ロボットのア
ーム動作範囲設定にかける特別な作業音不要としたロボ
ット動作範囲設定方法を提供することを目的とするもの
である。
ーム動作範囲設定にかける特別な作業音不要としたロボ
ット動作範囲設定方法を提供することを目的とするもの
である。
課Mt解決するための手段
上記問題を解決するため本発明のロボット動作範囲設定
方法は、平面的もしくは立体的に移動可能なアームの位
置を検出するアブソリュートエンコーダと、このアブソ
リュートエンコーダの検出デー!に応じて前記アーム用
のモータを駆動してアームの移動を制御するコントロー
ラと、前記アームがアームの動作範囲外へ移動したとき
前記アーム用そ一タの電源を遮断する手段金備えたロボ
ットの動作範囲設定方法であって、前記アームを作業に
必要なすべてのロボット動作位置へ移動させ、このロボ
ット動作位置を前記アブソリュートエンコーダによう検
出してその検出データを前記コントローラへ入力させる
第1工程と、前記コントロープで前記ロボット動作位置
をすべて含む前記アームの動作範囲を設定し、記憶する
第2工程よシなるものである。
方法は、平面的もしくは立体的に移動可能なアームの位
置を検出するアブソリュートエンコーダと、このアブソ
リュートエンコーダの検出デー!に応じて前記アーム用
のモータを駆動してアームの移動を制御するコントロー
ラと、前記アームがアームの動作範囲外へ移動したとき
前記アーム用そ一タの電源を遮断する手段金備えたロボ
ットの動作範囲設定方法であって、前記アームを作業に
必要なすべてのロボット動作位置へ移動させ、このロボ
ット動作位置を前記アブソリュートエンコーダによう検
出してその検出データを前記コントローラへ入力させる
第1工程と、前記コントロープで前記ロボット動作位置
をすべて含む前記アームの動作範囲を設定し、記憶する
第2工程よシなるものである。
作用
上記構成によう、@l工程でアームを作業に必要なすべ
てのロボット動作位置へ移動させることによってロボッ
ト動作位置の検出データがアブソリュートエンコーダよ
シコントローラへ入力され、第2工程でコントローラは
ロボット動作位置をすべてを含むアームの動作範囲上設
定し、記憶する。
てのロボット動作位置へ移動させることによってロボッ
ト動作位置の検出データがアブソリュートエンコーダよ
シコントローラへ入力され、第2工程でコントローラは
ロボット動作位置をすべてを含むアームの動作範囲上設
定し、記憶する。
よって、作業者がアームの動作範囲を設定し、コントロ
ーフへ入力する作業音必要としない。
ーフへ入力する作業音必要としない。
実施例
以下、本発明の一実施例上図面に基づいて説明する。な
訟、ロボットの構成は従来例の第3図と同一であり、図
示せず、同一の符号を付して説明する。
訟、ロボットの構成は従来例の第3図と同一であり、図
示せず、同一の符号を付して説明する。
第1図は本発明のロボット動作範囲設定方法を承すフロ
ーチャート図、第2図は水平多関節ロボットの作業位置
と設定された動作範囲の一例を示す模式図である。
ーチャート図、第2図は水平多関節ロボットの作業位置
と設定された動作範囲の一例を示す模式図である。
第2図に示す水平多関節ロボットの第1関li′j7と
第2関簡8ばそれぞれのモータ3A 、3Bで駆動さJ
hそれぞれの角度はそれぞれアブソリュートエンコーダ
4A、4Bで検出されコントローフ1へ入力されている
。第2図にシいて、9 、 lO,11,12は水平多
関節ロボットで作業を行う際の作業位置10を示してか
シ、第1関F57では、作業位置9のときの角度AIお
よび作業位置12のときの角度A!が最大動作範囲でろ
う、第2関節8では作業位置10のときの角度B+>よ
び作業位fillのときの角度BIが最大動作範囲とな
る。したがって、この作業にDける必要かつ十分な動作
範囲は第2図に破線で示す範囲であシ、各関節の動作範
囲は第1関節7ではA。
第2関簡8ばそれぞれのモータ3A 、3Bで駆動さJ
hそれぞれの角度はそれぞれアブソリュートエンコーダ
4A、4Bで検出されコントローフ1へ入力されている
。第2図にシいて、9 、 lO,11,12は水平多
関節ロボットで作業を行う際の作業位置10を示してか
シ、第1関F57では、作業位置9のときの角度AIお
よび作業位置12のときの角度A!が最大動作範囲でろ
う、第2関節8では作業位置10のときの角度B+>よ
び作業位fillのときの角度BIが最大動作範囲とな
る。したがって、この作業にDける必要かつ十分な動作
範囲は第2図に破線で示す範囲であシ、各関節の動作範
囲は第1関節7ではA。
〜Az 、第2関n8ではB+−B2である。
@2図に示す水平多関節ロボットを例として、コントロ
ー51のロボット動作範囲設定方法を第1図のフローチ
ャート図にしたがって説明する。
ー51のロボット動作範囲設定方法を第1図のフローチ
ャート図にしたがって説明する。
ステップ1(−1
アームを作業位置109 、10.11.12へ移動さ
せ、アブソリュートエンコーダ4A、4Bよう検出デー
タ(角度)をコントローラlへ入力させる。
せ、アブソリュートエンコーダ4A、4Bよう検出デー
タ(角度)をコントローラlへ入力させる。
ステップH−2
検出データより、コントローフ1は最大動作範囲上判定
する。すなわち、第1関節7ではA1〜人2.第2関節
でばBl−BIと判定する〇ステップH−3 コントローフ1は最大動作範囲に若干の余裕αをもたせ
、第1関ffJ7の動作範囲を(AI−α〉〜(Am+
α)筐でと設定して記憶し、第2関節8については動作
範囲t−(BI−α)〜(B!+α)までと設定して記
憶する。
する。すなわち、第1関節7ではA1〜人2.第2関節
でばBl−BIと判定する〇ステップH−3 コントローフ1は最大動作範囲に若干の余裕αをもたせ
、第1関ffJ7の動作範囲を(AI−α〉〜(Am+
α)筐でと設定して記憶し、第2関節8については動作
範囲t−(BI−α)〜(B!+α)までと設定して記
憶する。
このように、コントローラlでアームの動作範囲が設定
されるため、作業者による「動作範囲設定のための工程
」が不要となり、無駄な時間が省けるとともに、動作範
囲設定のミスによるトラブルなど全未然に防ぐことがで
きる。
されるため、作業者による「動作範囲設定のための工程
」が不要となり、無駄な時間が省けるとともに、動作範
囲設定のミスによるトラブルなど全未然に防ぐことがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、コントローラがロボット
動作位置をすべてを含むアームの動作範囲を設定し、記
憶することから、作業者がアームの動作範囲を設定し、
コントローラへ入力する作業が不要となシ、時間を省け
るとともに動作範囲設定のミスによるトラブルなど全未
然に防ぐことができる。
動作位置をすべてを含むアームの動作範囲を設定し、記
憶することから、作業者がアームの動作範囲を設定し、
コントローラへ入力する作業が不要となシ、時間を省け
るとともに動作範囲設定のミスによるトラブルなど全未
然に防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すロボット動作範囲設定
方法の70−チャート図、第2図は本発明の一実施例に
釦ける水平多関節ロボットの作業位置と設定された@作
範囲を示す模式図、第3図は従来のロボットのグロック
図、第4図は従来のロボットの制御動作のフローチャー
ト図、第5図は従来のロボットの動作範囲設定方法の7
0−チャート図である。 1・・・コントローフ、3・・・モータ、4・・・アブ
ソリュートエンコーダ、5・・・電源遮断装置、6・・
・タイマー装置、7・・・第1関節、8・・・第2関節
、9 、10゜11.12・・・作業位置。
方法の70−チャート図、第2図は本発明の一実施例に
釦ける水平多関節ロボットの作業位置と設定された@作
範囲を示す模式図、第3図は従来のロボットのグロック
図、第4図は従来のロボットの制御動作のフローチャー
ト図、第5図は従来のロボットの動作範囲設定方法の7
0−チャート図である。 1・・・コントローフ、3・・・モータ、4・・・アブ
ソリュートエンコーダ、5・・・電源遮断装置、6・・
・タイマー装置、7・・・第1関節、8・・・第2関節
、9 、10゜11.12・・・作業位置。
Claims (1)
- 1、平面的もしくは立体的に移動可能なアームの位置を
検出するアブソリュートエンコーダと、このアブソリュ
ートエンコーダの検出データに応じて前記アーム用のモ
ータを駆動してアームの移動を制御するコントローラと
、前記アームがアームの動作範囲外へ移動したとき前記
アーム用モータの電源を遮断する手段を備えたロボット
の動作範囲設定方法であつて、前記アームを作業に必要
なすべてのロボット動作位置へ移動させ、このロボット
動作位置を前記アブソリュートエンコーダにより検出し
てその検出データを前記コントローラへ入力させる第1
工程と、前記コントローラで前記ロボット動作位置をす
べて含む前記アームの動作範囲を設定し、記憶する第2
工程よりなるロボット動作範囲設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172478A JPH0335988A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ロボット動作範囲設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172478A JPH0335988A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ロボット動作範囲設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335988A true JPH0335988A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15942732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172478A Pending JPH0335988A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ロボット動作範囲設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335988A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01321192A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-27 | Toyoda Mach Works Ltd | ロボットの作業領域制限装置 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1172478A patent/JPH0335988A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01321192A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-27 | Toyoda Mach Works Ltd | ロボットの作業領域制限装置 |
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