JPH0681212B2 - フアクシミリ受信装置 - Google Patents
フアクシミリ受信装置Info
- Publication number
- JPH0681212B2 JPH0681212B2 JP60065399A JP6539985A JPH0681212B2 JP H0681212 B2 JPH0681212 B2 JP H0681212B2 JP 60065399 A JP60065399 A JP 60065399A JP 6539985 A JP6539985 A JP 6539985A JP H0681212 B2 JPH0681212 B2 JP H0681212B2
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- communication
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 44
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100282617 Bovine herpesvirus 1.1 (strain Cooper) gC gene Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、連続的に供給されるロール状の記録紙に画信
号を記録するファクシミリ受信装置に関する。特に、少
なくとも一回の通信では、記録紙をカットせず連続的に
受信画を記録するようにしたファクシミリ受信装置に関
する。
号を記録するファクシミリ受信装置に関する。特に、少
なくとも一回の通信では、記録紙をカットせず連続的に
受信画を記録するようにしたファクシミリ受信装置に関
する。
本発明は、連続的に供給されるロール状の記録紙に複数
の記録画が一通信毎に切断されずに記録されるファクシ
ミリ受信機において、 送信装置からのファクシミリ通信手順の制御信号を識別
して一通信毎に所定の終了形態表示記号号でその記録紙
上に記録することにより、 一通信毎に境界を容易に判別することができるようにし
たものである。
の記録画が一通信毎に切断されずに記録されるファクシ
ミリ受信機において、 送信装置からのファクシミリ通信手順の制御信号を識別
して一通信毎に所定の終了形態表示記号号でその記録紙
上に記録することにより、 一通信毎に境界を容易に判別することができるようにし
たものである。
従来ロール状の記録紙を用いるファクシミリ装置では、
自動カッタを内蔵して記録された受信画を一定の長さ
(たとえば、A4サイズ)でカットする方法や、送信原稿
の長さに応じてカットする方法が取られている。
自動カッタを内蔵して記録された受信画を一定の長さ
(たとえば、A4サイズ)でカットする方法や、送信原稿
の長さに応じてカットする方法が取られている。
しかし、このような従来のファクシミリ受信装置では、
何回かの通信により送られてくる記録画を一通信毎に切
断しない場合に、連送により複数の記録画を受信したと
きにはこの連続している複数の記録画から一通信毎の境
界を判別することは困難であり、したがってページの境
界の判別および送信原稿の一枚毎に正常に受信ができた
かどうかを確認することが困難な欠点があった。
何回かの通信により送られてくる記録画を一通信毎に切
断しない場合に、連送により複数の記録画を受信したと
きにはこの連続している複数の記録画から一通信毎の境
界を判別することは困難であり、したがってページの境
界の判別および送信原稿の一枚毎に正常に受信ができた
かどうかを確認することが困難な欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、複数の記録画が
転送されロール状記録紙を一通信毎に切断しない場合
に、一通信毎の境界を容易に判別することができるファ
クシミリ受信装置を提供することを目的とする。
転送されロール状記録紙を一通信毎に切断しない場合
に、一通信毎の境界を容易に判別することができるファ
クシミリ受信装置を提供することを目的とする。
本発明は、送信側からの記録画を連続的に供給されるロ
ール状記録紙に記録する記録部と、送信側からのファク
シミリ通信手順に基づいて複数の記録画を一通信毎に切
断することなく上記ロール状記録紙に連続的に記録する
ように上記記録部を制御する制御部とを備えたファクシ
ミリ受信送信において、上記ファクシミリ通信手順の一
通信毎の終了を示す信号に対応するそれぞれの表示パタ
ーンがあらかじめ設定され、上記制御部に、上記ファク
シミリ通信手順の一通信毎の終了を示す信号を識別する
識別手段と、この識別手段の出力信号により一通信毎に
上記表示パターンを上記記録紙上に記録させる信号を上
記記録部に与える制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
ール状記録紙に記録する記録部と、送信側からのファク
シミリ通信手順に基づいて複数の記録画を一通信毎に切
断することなく上記ロール状記録紙に連続的に記録する
ように上記記録部を制御する制御部とを備えたファクシ
ミリ受信送信において、上記ファクシミリ通信手順の一
通信毎の終了を示す信号に対応するそれぞれの表示パタ
ーンがあらかじめ設定され、上記制御部に、上記ファク
シミリ通信手順の一通信毎の終了を示す信号を識別する
識別手段と、この識別手段の出力信号により一通信毎に
上記表示パターンを上記記録紙上に記録させる信号を上
記記録部に与える制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
本発明では、送信側からのファクシミリ通信手順の一通
信手順の一通信毎の終了を示す信号、メッセージ終了信
号、手順終了信号、中断信号等に対応するそれぞれのパ
ターン(符号を含む)を記憶部に設定し、あるいは演算
処理で発生できるようにしてある。制御部は、送信側か
らの制御信号によりこの一通信毎の終了を示す信号を識
別して、対応するパターンを記録させる信号を記録部に
与える。記録部は記録紙上に上述のパターンを記録する
ことにより、一通信毎の境界を容易に判別できるように
する。
信手順の一通信毎の終了を示す信号、メッセージ終了信
号、手順終了信号、中断信号等に対応するそれぞれのパ
ターン(符号を含む)を記憶部に設定し、あるいは演算
処理で発生できるようにしてある。制御部は、送信側か
らの制御信号によりこの一通信毎の終了を示す信号を識
別して、対応するパターンを記録させる信号を記録部に
与える。記録部は記録紙上に上述のパターンを記録する
ことにより、一通信毎の境界を容易に判別できるように
する。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例ファクシミリ受信装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲む終
了形態表示部分である。すなわち、ファクシミリ通信が
開始されると、ファクシミリ送受信装置間の制御を行う
ために必要な制御信号が網制御装置10を介して制御部30
の制御入力に接続される。送信側から送られてきたファ
クシミリ信号が網制御部1を介して変復調部20の入力に
接続される。変復調部20から復調された信号が制御部30
に接続される。制御部30でファクシミリ通信手順の解析
を行い、画信号区間ならば画信号が記録部40に接続され
記録される。解析した結果が制御信号ならばメッセージ
終了信号、手順終了信号および各種の中継信号を識別し
記憶部50内のパターン領域51から対応するパターン(ま
たは符号)が読出され記録部40に記録される。
了形態表示部分である。すなわち、ファクシミリ通信が
開始されると、ファクシミリ送受信装置間の制御を行う
ために必要な制御信号が網制御装置10を介して制御部30
の制御入力に接続される。送信側から送られてきたファ
クシミリ信号が網制御部1を介して変復調部20の入力に
接続される。変復調部20から復調された信号が制御部30
に接続される。制御部30でファクシミリ通信手順の解析
を行い、画信号区間ならば画信号が記録部40に接続され
記録される。解析した結果が制御信号ならばメッセージ
終了信号、手順終了信号および各種の中継信号を識別し
記憶部50内のパターン領域51から対応するパターン(ま
たは符号)が読出され記録部40に記録される。
このような構成のファクシミリ受信装置の動作について
説明する。第1図において、送信側から送られてきたフ
ァクシミリ信号は、網制御部10を介して変復調部20に与
えられ、変復調部20で復調され、制御部30へ送出され
る。制御部30ではファクシミリ通信手順の解析を行い、
画信号区間ならば記録部40に画信号を送出し、記録画が
出力される。一方、制御部30でファクシミリ通信手順の
解析を行い、制御信号ならば、メッセージ終了信号、手
順終了信号および各種の中断信号を識別し、記憶部50の
パターン領域51から識別結果に対応するあらかじめ決め
られたパターン(または符号)を読出し、記録部40でパ
ターン(または符号)を終了形態表示記号として記録紙
に記録する。
説明する。第1図において、送信側から送られてきたフ
ァクシミリ信号は、網制御部10を介して変復調部20に与
えられ、変復調部20で復調され、制御部30へ送出され
る。制御部30ではファクシミリ通信手順の解析を行い、
画信号区間ならば記録部40に画信号を送出し、記録画が
出力される。一方、制御部30でファクシミリ通信手順の
解析を行い、制御信号ならば、メッセージ終了信号、手
順終了信号および各種の中断信号を識別し、記憶部50の
パターン領域51から識別結果に対応するあらかじめ決め
られたパターン(または符号)を読出し、記録部40でパ
ターン(または符号)を終了形態表示記号として記録紙
に記録する。
第2図は本発明のファクシミリ受信装置のロール状の記
録紙の記録状態を示す図である。第3図は本発明のファ
クシミリ受信装置の終了形態表示記号を記録するフロー
チャートである。第4図は本発明のファクシミリ受信装
置の終了形態表示記号を記録する他のフローチャートで
ある。ファクシミリ通信が開始されると、ファクシミリ
送受信装置間の画信号の伝送に先立ち、装置間の制御を
行うために必要な制御信号が送受間で授受が行われる。
このとき、制御手順GIIまたは制御手順GIIIの判別が行
われ、以後制御部30は制御手順GIIまたは制御手順GIII
に基づいて動作する。制御手順GIIでの送受が行われる
ときに、第3図に示すフローチャートにしたがい、メッ
セージ終了信号を受信する前に手順中断信号等の中断信
号を受信したならば、処理1Aを行う。処理1Aでは、記録
紙を数ライン分送った後に、中断による記録の終了を示
すパターンまたは符号、たとえば、第2図に示すような
記録紙の両端数cmに実線61を記録しその後再び数ライン
分送る。
録紙の記録状態を示す図である。第3図は本発明のファ
クシミリ受信装置の終了形態表示記号を記録するフロー
チャートである。第4図は本発明のファクシミリ受信装
置の終了形態表示記号を記録する他のフローチャートで
ある。ファクシミリ通信が開始されると、ファクシミリ
送受信装置間の画信号の伝送に先立ち、装置間の制御を
行うために必要な制御信号が送受間で授受が行われる。
このとき、制御手順GIIまたは制御手順GIIIの判別が行
われ、以後制御部30は制御手順GIIまたは制御手順GIII
に基づいて動作する。制御手順GIIでの送受が行われる
ときに、第3図に示すフローチャートにしたがい、メッ
セージ終了信号を受信する前に手順中断信号等の中断信
号を受信したならば、処理1Aを行う。処理1Aでは、記録
紙を数ライン分送った後に、中断による記録の終了を示
すパターンまたは符号、たとえば、第2図に示すような
記録紙の両端数cmに実線61を記録しその後再び数ライン
分送る。
また通常にメッセージ終了信号を受信したときには、続
いて所定時間内に手順終了信号を受信せず、連送されて
くる次の送信原稿の開始を示す制御信号を受信したなら
ば、処理1Bを行う。処理1Bでは、記録紙を数ライン分送
った後に、ページ終了を示すパターンまたは符号、たと
えば第2図に示すような破線62を記録し、その後再び数
ライン分送る。
いて所定時間内に手順終了信号を受信せず、連送されて
くる次の送信原稿の開始を示す制御信号を受信したなら
ば、処理1Bを行う。処理1Bでは、記録紙を数ライン分送
った後に、ページ終了を示すパターンまたは符号、たと
えば第2図に示すような破線62を記録し、その後再び数
ライン分送る。
同様に、所定時間内に、手順終了信号を受信せず、なお
かつ送信原稿が連送されてこなければ、タイムアウトと
し処理1Cを行う。処理1Cでは記録紙を数ライン分送った
後に送信原稿が全て送り終わり、一回の通信が正常に終
了したことを示すパターンまたは符号、たとえば第2図
に示すような実線63を記録し、その後再び数ライン分送
る。
かつ送信原稿が連送されてこなければ、タイムアウトと
し処理1Cを行う。処理1Cでは記録紙を数ライン分送った
後に送信原稿が全て送り終わり、一回の通信が正常に終
了したことを示すパターンまたは符号、たとえば第2図
に示すような実線63を記録し、その後再び数ライン分送
る。
また、通常にメッセージ終了信号を受信し、続いて手順
終了を示す信号を受信したならば上記の処理1Cを行う。
終了を示す信号を受信したならば上記の処理1Cを行う。
次に、制御手順GIIIでの送受が行われたきに、第4図に
示すフローチャートにしたがい、メッセージ終了信号を
受信する前に手順中断信号等の中断信号を受信したなら
ば、処理2Aを行う。処理2Aは処理1Aと同一である。
示すフローチャートにしたがい、メッセージ終了信号を
受信する前に手順中断信号等の中断信号を受信したなら
ば、処理2Aを行う。処理2Aは処理1Aと同一である。
また、通常にメッセージ終了信号を受信したときに、続
いて手順終了信号を受信せず、連送されてくる次の送信
原稿の開始を示す制御信号を受信したならば、処理2Bを
行う。処理2Bは処理1Bと同一である。
いて手順終了信号を受信せず、連送されてくる次の送信
原稿の開始を示す制御信号を受信したならば、処理2Bを
行う。処理2Bは処理1Bと同一である。
また、通常にメッセージ終了信号を受信したときに、続
いて手順終了信号を受信したならば処理2Cを行う。処理
2Cは処理1Cと同一である。
いて手順終了信号を受信したならば処理2Cを行う。処理
2Cは処理1Cと同一である。
上述のように、連続的に供給されるロール状記録紙が送
信原稿一枚に対応して自動的に切断しない場合に、送信
原稿一枚毎に対応する記録紙の後端部に、ページ終了を
示す記号、通信終了を示す記号、または記録の途中で中
断した場合は、中断を示す記号を記録することができ
る。
信原稿一枚に対応して自動的に切断しない場合に、送信
原稿一枚毎に対応する記録紙の後端部に、ページ終了を
示す記号、通信終了を示す記号、または記録の途中で中
断した場合は、中断を示す記号を記録することができ
る。
なお、上記の終了形態表示記号は本実施例では記録部に
パターン(また符号)をあらかじめ書込み制御信号によ
りアクセスして記録したが、ハードウェア的に構成して
もよい。また制御部内の中央処理装置で演算処理により
発生してもよい。
パターン(また符号)をあらかじめ書込み制御信号によ
りアクセスして記録したが、ハードウェア的に構成して
もよい。また制御部内の中央処理装置で演算処理により
発生してもよい。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は、連続的に供給されるロ
ール状記録紙に画信号を記録する際に、送信原稿一枚に
対応する記録画毎に、終了形態表示記号を記録すること
により、原稿が数枚にわたって連送されてきた場合に、
原稿一枚に対応する記録画毎にページ終了を示す記号を
記録し、一通信が正常に終了したときには、通信終了を
示す記号を記録することができる優れた効果がある。ま
た、画信号の伝送の途中で中断されるときには、中断を
示す記号を記録できる利点がある。したがって、受信後
切断されていない一連の記録画の各記録画間に、記録の
終了が各記録画毎にどのような状態で行われたかが容易
に判定できる。さらに、受信後に記録画を一枚ずつ分類
する場合に、上記終了形態表示記号のところで切断する
ことで、切断位置を誤認することなく速やかに行うこと
ができる効果がある。
ール状記録紙に画信号を記録する際に、送信原稿一枚に
対応する記録画毎に、終了形態表示記号を記録すること
により、原稿が数枚にわたって連送されてきた場合に、
原稿一枚に対応する記録画毎にページ終了を示す記号を
記録し、一通信が正常に終了したときには、通信終了を
示す記号を記録することができる優れた効果がある。ま
た、画信号の伝送の途中で中断されるときには、中断を
示す記号を記録できる利点がある。したがって、受信後
切断されていない一連の記録画の各記録画間に、記録の
終了が各記録画毎にどのような状態で行われたかが容易
に判定できる。さらに、受信後に記録画を一枚ずつ分類
する場合に、上記終了形態表示記号のところで切断する
ことで、切断位置を誤認することなく速やかに行うこと
ができる効果がある。
第1図は本発明一実施例ファクシミリ受信装置のブロッ
ク構成図。 第2図は本発明一実施例ファクシミリ受信装置のロール
状の記録紙の記録状態を示す図。 第3図は本発明のファクシミリ受信装置の終了形態表示
記号を記録するフローチャート。 第4図は本発明のファクシミリ受信装置の終了形態表示
記号を記録する他のフローチャート。 10…網制御部、20…変復調部、30…制御部、40…記録
部、50…記憶部、51…パターン領域、61…記録が途中で
終了したことを示すパターン、62…ページ終了を示すパ
ターン、63…通信が正常終了したことを示すパターン、
1A、2A…手順中断信号等で記録が途中で終了したときに
所定のパターン(または符号)を記録する処理、1B、2B
…ページ終了のときに所定のパターン(または符号)を
記録する処理、1C、2C…1回の通信が正常に終了したと
きに所定のパターン(または符号)を記録する処理。
ク構成図。 第2図は本発明一実施例ファクシミリ受信装置のロール
状の記録紙の記録状態を示す図。 第3図は本発明のファクシミリ受信装置の終了形態表示
記号を記録するフローチャート。 第4図は本発明のファクシミリ受信装置の終了形態表示
記号を記録する他のフローチャート。 10…網制御部、20…変復調部、30…制御部、40…記録
部、50…記憶部、51…パターン領域、61…記録が途中で
終了したことを示すパターン、62…ページ終了を示すパ
ターン、63…通信が正常終了したことを示すパターン、
1A、2A…手順中断信号等で記録が途中で終了したときに
所定のパターン(または符号)を記録する処理、1B、2B
…ページ終了のときに所定のパターン(または符号)を
記録する処理、1C、2C…1回の通信が正常に終了したと
きに所定のパターン(または符号)を記録する処理。
Claims (1)
- 【請求項1】送信側からの記録画を連続的に供給される
ロール状記録紙に記録する記録部と、 送信側からのファクシミリ通信手順に基づいて複数の記
録画を一通信毎に切断することなく上記ロール状記録紙
に連続的に記録するように上記記録部を制御する制御部
と を備えたファクシミリ受信装置において、 上記ファクシミリ通信手順の一通信毎の中断終了および
ページ終了ならびに正常終了を示す信号に対応するそれ
ぞれの表示パターンがあらかじめ設定され、 上記制御部に、 上記ファクシミリ通信手順の一通信毎の上記終了を示す
信号を識別する識別手段と、 この識別手段の出力信号により一通信毎に上記表示パタ
ーンを上記記録紙上に記録させる信号を上記記録部に与
える制御手段と を備えたことを特徴とするファクシミリ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065399A JPH0681212B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フアクシミリ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065399A JPH0681212B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フアクシミリ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224656A JPS61224656A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0681212B2 true JPH0681212B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=13285895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065399A Expired - Lifetime JPH0681212B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | フアクシミリ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681212B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536677U (ja) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | ||
| JPS5660163A (en) * | 1979-10-20 | 1981-05-23 | Ricoh Co Ltd | Facsimile receiver |
| JPS59122168A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ出力制御方式 |
| JPS59122168U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-17 | 坂口 正美 | ゴルフテイ− |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065399A patent/JPH0681212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224656A (ja) | 1986-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |