JPH0681423U - 魚焼器の持手の取り付け方法 - Google Patents
魚焼器の持手の取り付け方法Info
- Publication number
- JPH0681423U JPH0681423U JP1165193U JP1165193U JPH0681423U JP H0681423 U JPH0681423 U JP H0681423U JP 1165193 U JP1165193 U JP 1165193U JP 1165193 U JP1165193 U JP 1165193U JP H0681423 U JPH0681423 U JP H0681423U
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- JP
- Japan
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- handle
- fish
- elasticity
- fish ware
- iron wire
- Prior art date
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- Pending
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title claims abstract description 24
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 魚焼器において、使用に際して使用する折り
曲げ収納できる持手の取り付けを、容易にするため 【構成】 魚焼器の本体周囲上部の鍔の要部に、相対し
て使用する線材に適合する開口部を設け、同開口部に隣
接し、U状に形成した持手の両先端部分のL状の先端を
開口部に挿入して、魚焼器の持手使用時線材が収納する
ように凹部を両開口部間に設け、持手の線材の弾力性を
利用して凹部の上外部にて、L状の両先端部分を線材の
弾力性を利用して入れ込むと持手が回同自在の状態に取
り付けられ、魚焼器の使用時にては、凹部に持手の一部
が位置するので、線材の弾力性を防止出来、持手が魚焼
器本体より外れることなく使用出来る魚焼器の持手の取
り付け方法。
曲げ収納できる持手の取り付けを、容易にするため 【構成】 魚焼器の本体周囲上部の鍔の要部に、相対し
て使用する線材に適合する開口部を設け、同開口部に隣
接し、U状に形成した持手の両先端部分のL状の先端を
開口部に挿入して、魚焼器の持手使用時線材が収納する
ように凹部を両開口部間に設け、持手の線材の弾力性を
利用して凹部の上外部にて、L状の両先端部分を線材の
弾力性を利用して入れ込むと持手が回同自在の状態に取
り付けられ、魚焼器の使用時にては、凹部に持手の一部
が位置するので、線材の弾力性を防止出来、持手が魚焼
器本体より外れることなく使用出来る魚焼器の持手の取
り付け方法。
Description
【考案の詳細な説明】 (従来の方法) 魚焼器本体に持手を取り付ける方法として、持手部分の一部を魚焼器本体要部 に、カシメ等にて固定的に取り付けられており、大変手間をようし、 (改善する点・方法) 手先が危険作業であったが、魚焼器本体の成形時に持手取り付け部を形成し、 持手に使用する鉄線の弾力性を利用して、容易に持手を魚焼器本体に装着できる 方法で、 (効果) 持手取り付け時に、機械を使用すること無く容易にできる。
(詳細な説明) 本考案の実施例を、添付した図面によりのべる 1図・2図・3図により、本考案の魚焼器本体(1)は、環状の立上り(2) と同立上り(2)の上端に鍔部(3)にて構成しており、同鍔部(3)の要部に 、魚焼器本体(1)の底部(8)の方向に向けて要間隔を設けて2ケ所の凹部を 形成し、同凹部(6)の魚焼器本体(1)の内方の側面に、持手(10)の両端 の折り曲げ部(11)を挿入する開口部(5)を対面状に設け、対面する開口部 (5)間に段落ち部(7)を形成し、2ケ所の凹部(6)間に段高部(4)を形 成した形の取り付け部(9)を設けている。
持手(10)は、鉄線をU字状に曲げその両先端に外側に直角に曲げた折り曲 げ部(11)を形成した形状にて、U字状の両胴部(12)間は鉄線の弾力性を 有した特性を持っており、両胴部(12)間をせまめ両折り曲げ部(11)の先 端を、魚焼器本体(1)の取り付け部(9)の両開口部(5)に矢印Aの方向よ り交互に挿入して持手(10)を魚焼器本体(1)に取り付け、両胴部(12) のせまめを止めると鉄線の弾力性により両開口部(5)間に装着され、矢印Bの 方向に装着された持手(10)を位置すると段高部(4)にて両胴部(12)が 狭まる事無く安定することが出来、鉄線の弾力性を利用した簡易に持手を魚焼器 に取り付けられる魚焼器の持手の取り付け方法です。
1図は、本考案の実施例の斜面図 2図は、取り付け部の斜面図 3図は、持手の斜面図
Claims (1)
- 添付した図面により記載する。環状の立上り(2)と同
立上り(2)の上端に鍔部(3)を形成した魚焼器本体
(1)の鍔部(3)の要部に、魚焼器本体(1)の底部
(8)方向に向けて要間隔を設けて2ケ所の凹部(6)
を形成し、同凹部(6)の魚焼器本体(1)の内方の側
面に、持手(10)の両端の折り曲げ部(11)を挿入
する開口部(5)を対面状に設け、対面する開口部
(5)間に段落ち部(7)を形成し、2ケ所の凹部
(6)間に段高部(4)を構成した魚焼器本体(1)の
持手(10)の取り付け部(9)の開口部(5)にに、
考案の特長である弾力性の鉄線をU字状に曲げその両先
端に外側に直角に曲げた折り曲げ部(11)を形成して
いる形状にてなる同持手(10)の両胴部(12)間を
鉄線の弾力性を利用してせまめ、両折り曲げ部(11)
の先端を交互に矢印のA方向より挿入し、両胴部(1
2)間のせまめを止めると鉄線の弾力性により両開口部
(5)間に装着され、矢印Bの方向に装着された持手
(10)を位置すると段高部(4)にて両胴部(12)
間が狭まることなく安定する特長を有する一連の構成に
てなる鉄線の弾力性を利用し、簡易に持手を取り付けら
れる魚焼器の持手の取り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165193U JPH0681423U (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 魚焼器の持手の取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165193U JPH0681423U (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 魚焼器の持手の取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681423U true JPH0681423U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=11783870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165193U Pending JPH0681423U (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 魚焼器の持手の取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681423U (ja) |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP1165193U patent/JPH0681423U/ja active Pending
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