JPH0445531Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0445531Y2 JPH0445531Y2 JP1986027419U JP2741986U JPH0445531Y2 JP H0445531 Y2 JPH0445531 Y2 JP H0445531Y2 JP 1986027419 U JP1986027419 U JP 1986027419U JP 2741986 U JP2741986 U JP 2741986U JP H0445531 Y2 JPH0445531 Y2 JP H0445531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing bar
- band
- rod
- frame
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は時計バンド用のプラスチツクス製美
錠に関するものである。
錠に関するものである。
〈この考案が解消しようとする問題点〉
この種の美錠としては実公昭58−3535号公報が
ある。該公報は掛具のばね棒取付位置より内側に
連杆を架設しているので、美錠枠が収縮等によつ
て捻曲変形し、さらには該連杆が表出してみにく
いほか、美錠枠の開口部を狭くして他半のバンド
の挿通刺し止めを不自由にしているという問題が
あつた。本考案はかかる問題点を解消しようとす
るものである。
ある。該公報は掛具のばね棒取付位置より内側に
連杆を架設しているので、美錠枠が収縮等によつ
て捻曲変形し、さらには該連杆が表出してみにく
いほか、美錠枠の開口部を狭くして他半のバンド
の挿通刺し止めを不自由にしているという問題が
あつた。本考案はかかる問題点を解消しようとす
るものである。
〈考案の構成〉
本考案は平面視コ形状に形成するプラスチツク
ス製美錠枠の開口端の下半曲面に沿つて薄平楕円
形の補強バーを傾斜渡設し、該補強バーに近い内
側の側片間に一半バンドとおよびつく棒取付けの
ばね棒を嵌め渡設したことを特徴とする時計バン
ド用のプラスチツクス製美錠にある。
ス製美錠枠の開口端の下半曲面に沿つて薄平楕円
形の補強バーを傾斜渡設し、該補強バーに近い内
側の側片間に一半バンドとおよびつく棒取付けの
ばね棒を嵌め渡設したことを特徴とする時計バン
ド用のプラスチツクス製美錠にある。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
プラスチツクス材料を用いて、平面視コ形状の
美錠枠1を形成する。該美錠枠1の両側の側片部
は開口端に半円形の曲面を附していて、その下半
曲面に沿つた内面間に薄平楕円形の補強バー2を
一体において渡設する。補強バー2は各図に示す
ように上開き傾斜が附されることとなる。
美錠枠1を形成する。該美錠枠1の両側の側片部
は開口端に半円形の曲面を附していて、その下半
曲面に沿つた内面間に薄平楕円形の補強バー2を
一体において渡設する。補強バー2は各図に示す
ように上開き傾斜が附されることとなる。
美錠枠1は側片部の補強バー2の内側近くに取
付孔3,3を設けて、つく棒7と一半のバンド4
aを取付けるためのばね棒6の両端を止孔3,3
に内側から弾嵌して取付けるのである。5は中間
につく棒7の基端部を嵌合する凹部付の取付け筒
部であり、8はつく棒7の先部の当たり溝、4b
は他半のバンド、9は同、刺し止め孔である。
付孔3,3を設けて、つく棒7と一半のバンド4
aを取付けるためのばね棒6の両端を止孔3,3
に内側から弾嵌して取付けるのである。5は中間
につく棒7の基端部を嵌合する凹部付の取付け筒
部であり、8はつく棒7の先部の当たり溝、4b
は他半のバンド、9は同、刺し止め孔である。
〈考案の作用および効果〉
本考案は以上のようにして、プラスチツクス製
美錠枠の両側の側片が収縮等により捻れ変形する
おそれを該側片部の開口端間に補強バーを渡設す
ることによつて解消するという効果を生ずる。ま
た、補強バーを薄平楕円形状にして且つ美錠枠の
開口端の下半曲面に沿つて上開き傾斜を附して渡
設するようにしたので、補強バーを渡設するにか
かわらず一半のバンドおよびつく棒取付けのばね
棒を美錠枠の開口端に寄せて取付けることができ
て、美錠枠1とばね棒6との間で形成される開口
部を広く保持することができて、他半のバンドの
挿通刺し止め操作を容易にするという効果を生ず
る。また補強バーを一半バンドでかくすことがで
きるという効果を生ずる。
美錠枠の両側の側片が収縮等により捻れ変形する
おそれを該側片部の開口端間に補強バーを渡設す
ることによつて解消するという効果を生ずる。ま
た、補強バーを薄平楕円形状にして且つ美錠枠の
開口端の下半曲面に沿つて上開き傾斜を附して渡
設するようにしたので、補強バーを渡設するにか
かわらず一半のバンドおよびつく棒取付けのばね
棒を美錠枠の開口端に寄せて取付けることができ
て、美錠枠1とばね棒6との間で形成される開口
部を広く保持することができて、他半のバンドの
挿通刺し止め操作を容易にするという効果を生ず
る。また補強バーを一半バンドでかくすことがで
きるという効果を生ずる。
第1図は他半の時計バンドを刺し止めした状態
にて示す縦断面図、第2図は部材別に分離して示
す斜視図、第3図は作用例を示す縦断面図、1は
美錠枠、2は補強バー、3,3は嵌入孔、4a,
4bは時計バンド、5は筒部、6はばね棒、7は
つく棒、8は当たり溝、9は刺し止め孔である。
にて示す縦断面図、第2図は部材別に分離して示
す斜視図、第3図は作用例を示す縦断面図、1は
美錠枠、2は補強バー、3,3は嵌入孔、4a,
4bは時計バンド、5は筒部、6はばね棒、7は
つく棒、8は当たり溝、9は刺し止め孔である。
Claims (1)
- 平面視コ形状に形成するプラスチツクス製美錠
枠の開口端の下半曲面に沿つて薄平楕円形の補強
バーを傾斜渡設し、該補強バーに近い内側の側片
間に一半バンドとおよびつく棒取付けのばね棒を
嵌め渡設したことを特徴とする時計バンド用のプ
ラスチツクス製美錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027419U JPH0445531Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986027419U JPH0445531Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139312U JPS62139312U (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0445531Y2 true JPH0445531Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=30829430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986027419U Expired JPH0445531Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2544298Y2 (ja) * | 1990-02-02 | 1997-08-13 | シチズン時計株式会社 | バンドの中留金具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091015U (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-21 | 株式会社バンビ | 時計バンドの美錠 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986027419U patent/JPH0445531Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139312U (ja) | 1987-09-02 |
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