JPH0681527B2 - 電動機の起動制御装置 - Google Patents
電動機の起動制御装置Info
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- JPH0681527B2 JPH0681527B2 JP6538187A JP6538187A JPH0681527B2 JP H0681527 B2 JPH0681527 B2 JP H0681527B2 JP 6538187 A JP6538187 A JP 6538187A JP 6538187 A JP6538187 A JP 6538187A JP H0681527 B2 JPH0681527 B2 JP H0681527B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 27
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電動機の起動制御装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の電動機たとえば電気掃除機における電動
送風機の起動制御装置は、第2図に示すような回路であ
った。第2図において、31は3次の巻線32,33,34からな
るトランスで、その1次巻線32には電動送風機35と双方
向性サイリスタ36の直列回路が接続され、さらに電源39
が接続されている。3次巻線34には逆並列に接続した2
ヶのダイオード37を介して双方向性サイリスタ36のゲー
トが接続されている。また、2次巻線33には手元スイッ
チ38が接続され、これにより開放・短絡される。手元ス
イッチ38により2次巻線33が短絡されると、トランス31
の内部の磁束が変化し、これにより3次巻線34に電流が
流れ、双方向性サイリスタ36をそのゲートを介してトリ
ガし、電動送風機35は運転を開始する。
送風機の起動制御装置は、第2図に示すような回路であ
った。第2図において、31は3次の巻線32,33,34からな
るトランスで、その1次巻線32には電動送風機35と双方
向性サイリスタ36の直列回路が接続され、さらに電源39
が接続されている。3次巻線34には逆並列に接続した2
ヶのダイオード37を介して双方向性サイリスタ36のゲー
トが接続されている。また、2次巻線33には手元スイッ
チ38が接続され、これにより開放・短絡される。手元ス
イッチ38により2次巻線33が短絡されると、トランス31
の内部の磁束が変化し、これにより3次巻線34に電流が
流れ、双方向性サイリスタ36をそのゲートを介してトリ
ガし、電動送風機35は運転を開始する。
発明が解決しようとする問題点 上記構成において、電動送風機35が大型になり、電流が
大きくなると、起動時の突入電流も大きくなり、双方向
性サイリスタ36の許容量を越えてしまい、双方向性サイ
リスタ36が破壊するおそれがある。たとえば、定常電流
12Aの電動送風機の突入電流は約100Aである。そこで双
方向性サイリスタの容量が大きいものを使用すれば、破
壊することはないが、双方向性サイリスタの形状が変わ
り、従来のプリント基板に実装できなくなるとともに、
コストが数倍に高価になるという問題点があった。また
大電流が流れると、双方向性サイリスタに付けた冷却用
フィンを強制的に冷却するのでなければ、温度も許容範
囲内に入らないという問題もある。
大きくなると、起動時の突入電流も大きくなり、双方向
性サイリスタ36の許容量を越えてしまい、双方向性サイ
リスタ36が破壊するおそれがある。たとえば、定常電流
12Aの電動送風機の突入電流は約100Aである。そこで双
方向性サイリスタの容量が大きいものを使用すれば、破
壊することはないが、双方向性サイリスタの形状が変わ
り、従来のプリント基板に実装できなくなるとともに、
コストが数倍に高価になるという問題点があった。また
大電流が流れると、双方向性サイリスタに付けた冷却用
フィンを強制的に冷却するのでなければ、温度も許容範
囲内に入らないという問題もある。
本発明は上記問題点を解決するもので、突入電流を抑さ
えることのできる電動機の起動制御装置を提供すること
を目的とするものである。
えることのできる電動機の起動制御装置を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、電動機に起動制
御用の双方向性サイリスタを接続し、3個の巻線からな
り、1次巻線は電源と電動機のそれぞれに並列に接続さ
れ、2次巻線は手元スイッチに接続され、3次巻線は前
記双方向性サイリスタのトリガ端子に接続されたトラン
スを設け、2次巻線に手元スイッチと直列にダイオード
ブリッジを接続し、前記ダイオードブリッジの出力端に
第1のトランジスタを接続するとともに、第1の抵抗を
介して2個の直列接続されたコンデンサに接続し、前記
ダイオードブリッジの出力端と2個のコンデンサの接続
点との間に、ベースが一方のコンデンサと第1の抵抗と
の接続点に接続された第2のトランジスタと第2の抵抗
とが直列に接続され、前記第1のトランジスタのベース
と2個のコンデンサの接続点との間に、ベースがダイオ
ードブリッジ出力分割抵抗の分割点に接続された第3の
トランジスタが接続され、前記一方のコンデンサの両端
に第3の抵抗を介装したものである。
御用の双方向性サイリスタを接続し、3個の巻線からな
り、1次巻線は電源と電動機のそれぞれに並列に接続さ
れ、2次巻線は手元スイッチに接続され、3次巻線は前
記双方向性サイリスタのトリガ端子に接続されたトラン
スを設け、2次巻線に手元スイッチと直列にダイオード
ブリッジを接続し、前記ダイオードブリッジの出力端に
第1のトランジスタを接続するとともに、第1の抵抗を
介して2個の直列接続されたコンデンサに接続し、前記
ダイオードブリッジの出力端と2個のコンデンサの接続
点との間に、ベースが一方のコンデンサと第1の抵抗と
の接続点に接続された第2のトランジスタと第2の抵抗
とが直列に接続され、前記第1のトランジスタのベース
と2個のコンデンサの接続点との間に、ベースがダイオ
ードブリッジ出力分割抵抗の分割点に接続された第3の
トランジスタが接続され、前記一方のコンデンサの両端
に第3の抵抗を介装したものである。
作用 上記構成により、第1のトランジスタが導通している間
に一方のコンデンサに蓄積された電荷は第3の抵抗を介
して放電されるが、電源電圧の半サイクルの位相で0に
なる時点で一部残るようにしておけば、次の半サイクル
からは前のサイクルよりも早い時期でトランジスタを導
通させることができ、このようにしてトランスの2次巻
線中において位相制御が可能となり、双方向性サイリス
タの導通角が小さいところで電動機を起動させ、順次導
通角を大にしていって、全導通へと制御できる。したが
って電動機の起動時の突入電流は抑えられ、過大な突入
電流がなくなって、双方向性サイリスタが破壊すること
を防止できる。
に一方のコンデンサに蓄積された電荷は第3の抵抗を介
して放電されるが、電源電圧の半サイクルの位相で0に
なる時点で一部残るようにしておけば、次の半サイクル
からは前のサイクルよりも早い時期でトランジスタを導
通させることができ、このようにしてトランスの2次巻
線中において位相制御が可能となり、双方向性サイリス
タの導通角が小さいところで電動機を起動させ、順次導
通角を大にしていって、全導通へと制御できる。したが
って電動機の起動時の突入電流は抑えられ、過大な突入
電流がなくなって、双方向性サイリスタが破壊すること
を防止できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の起動制御
装置の回路図である。第1図において、1は1次、2
次、3次の3個の巻線2,3,4からなるトランスで、1次
巻線2には電動送風機5、双方向性サイリスタ6の直列
回路と電源9とがそれぞれ接続され、3次巻線4には逆
並列に接続した2個のダイオード7を介して双方向性サ
イリスタ6のゲートが接続されている。また、2次巻線
3には手元スイッチ8とダイオードブリッジ10が直列に
接続され、手元スイッチ8の短絡時に直流を得ている。
ダイオードブリッジ10の出力端にはツェナーダイオード
11とNPNトランジスタ12のコレクタが接続され、さらに
この出力端にはNPNトランジスタ13のコレクタと、抵抗1
9、ダイオード17、2個のコンデンサ15,16の直列回路と
がそれぞれ接続され、トランジスタ13のベースは抵抗19
とダイオード17の接続点に、またトランジスタ13のエミ
ッタは抵抗21を介してコンデンサ15,16の接続点にそれ
ぞれ接続されている。20は一方のコンデンサ15の両端に
介装された抵抗である。また、コンデンサ15,16の接続
点はPNPトランジスタ14のエミッタに接続され、このト
ランジスタ14のベースはダイオードブリッジ10の出力を
分割する抵抗22,23の分割点にダイオード18を介して接
続され、さらにそのコレクタに直列に接続された抵抗2
4,25の中間点はトランジスタ12のベースに接続されてい
る。
装置の回路図である。第1図において、1は1次、2
次、3次の3個の巻線2,3,4からなるトランスで、1次
巻線2には電動送風機5、双方向性サイリスタ6の直列
回路と電源9とがそれぞれ接続され、3次巻線4には逆
並列に接続した2個のダイオード7を介して双方向性サ
イリスタ6のゲートが接続されている。また、2次巻線
3には手元スイッチ8とダイオードブリッジ10が直列に
接続され、手元スイッチ8の短絡時に直流を得ている。
ダイオードブリッジ10の出力端にはツェナーダイオード
11とNPNトランジスタ12のコレクタが接続され、さらに
この出力端にはNPNトランジスタ13のコレクタと、抵抗1
9、ダイオード17、2個のコンデンサ15,16の直列回路と
がそれぞれ接続され、トランジスタ13のベースは抵抗19
とダイオード17の接続点に、またトランジスタ13のエミ
ッタは抵抗21を介してコンデンサ15,16の接続点にそれ
ぞれ接続されている。20は一方のコンデンサ15の両端に
介装された抵抗である。また、コンデンサ15,16の接続
点はPNPトランジスタ14のエミッタに接続され、このト
ランジスタ14のベースはダイオードブリッジ10の出力を
分割する抵抗22,23の分割点にダイオード18を介して接
続され、さらにそのコレクタに直列に接続された抵抗2
4,25の中間点はトランジスタ12のベースに接続されてい
る。
次にその動作について説明する。手元スイッチ8をオン
するとダイオードブリッジ10の出力は抵抗19とダイオー
ド17を通してコンデンサ15を充電し始め、この充電によ
りt1秒後にトランジスタ13のベース電位がトランジスタ
13のVBE以上になるとトランジスタ13はオンし、抵抗21
を介しゴンデンサ16を充電し始める。トランジスタ14の
ベースには抵抗22と23とでダイオードブリッジ10出力を
分割した高電位が与えられており、コンデンサ16の充電
によりt2秒後にトランジスタ14のエミッタ電位が抵抗2
2,23による電位以上になるとトランジスタ14がオンす
る。ここで抵抗22と23による分割電圧はトランジスタ14
のオン時期を伸ばすためのものである。トランジスタ14
がオンするとトランジスタ12がオンし、ダイオードブリ
ッジ10の出力を短絡させ、2次巻線3が短絡したことと
同状態になり、3次巻線4に電流が流れ、双方向性サイ
リスタ6をトリガし、電動送風機5をオンするそして電
源電圧の半サイクルの位相が0になるまで、双方向性サ
イリスタ6はオンを続ける。
するとダイオードブリッジ10の出力は抵抗19とダイオー
ド17を通してコンデンサ15を充電し始め、この充電によ
りt1秒後にトランジスタ13のベース電位がトランジスタ
13のVBE以上になるとトランジスタ13はオンし、抵抗21
を介しゴンデンサ16を充電し始める。トランジスタ14の
ベースには抵抗22と23とでダイオードブリッジ10出力を
分割した高電位が与えられており、コンデンサ16の充電
によりt2秒後にトランジスタ14のエミッタ電位が抵抗2
2,23による電位以上になるとトランジスタ14がオンす
る。ここで抵抗22と23による分割電圧はトランジスタ14
のオン時期を伸ばすためのものである。トランジスタ14
がオンするとトランジスタ12がオンし、ダイオードブリ
ッジ10の出力を短絡させ、2次巻線3が短絡したことと
同状態になり、3次巻線4に電流が流れ、双方向性サイ
リスタ6をトリガし、電動送風機5をオンするそして電
源電圧の半サイクルの位相が0になるまで、双方向性サ
イリスタ6はオンを続ける。
ここで、抵抗19とコンデンサ15とによる時定数および抵
抗21とコンデンサ16とによる時定数を適切な値に選定す
ると、当初は半サイクル中の(t1+t2)秒遅延後の位相
の後半で双方向性サイリスタ6をオンさせることがで
き、電動送風機5に印加される電圧を小にでき、電流も
小さく、したがって突入電流も小さくできる。一方、コ
ンデンサ15,16はトランジスタ12がオンしている間それ
ぞれ抵抗20、トランジスタ14を通して放電する。
抗21とコンデンサ16とによる時定数を適切な値に選定す
ると、当初は半サイクル中の(t1+t2)秒遅延後の位相
の後半で双方向性サイリスタ6をオンさせることがで
き、電動送風機5に印加される電圧を小にでき、電流も
小さく、したがって突入電流も小さくできる。一方、コ
ンデンサ15,16はトランジスタ12がオンしている間それ
ぞれ抵抗20、トランジスタ14を通して放電する。
このように、トランジスタ12がオンし、当該半サイクル
で電源電圧の位相が0になるまでの間にコンデンサ15に
蓄積ざれた電荷は抵抗20を介し放電されるが、一部残る
ように抵抗20の値を設定すれば、次の半サイクルから
は、前のサイクルにおける(t1+t2)秒遅延よりも早い
時期でトランジスタ13をオンし、順次上記と同様の過程
を経て双方向性サイリスタ6をトリガする。この繰返し
により、双方向性サイリスタ6をトリガする時期が半サ
イクル毎に早くなり、最終的には電圧位相が0から立ち
上がる0クロス時に双方向性サイリスタ6をトリガして
全導通を得る。
で電源電圧の位相が0になるまでの間にコンデンサ15に
蓄積ざれた電荷は抵抗20を介し放電されるが、一部残る
ように抵抗20の値を設定すれば、次の半サイクルから
は、前のサイクルにおける(t1+t2)秒遅延よりも早い
時期でトランジスタ13をオンし、順次上記と同様の過程
を経て双方向性サイリスタ6をトリガする。この繰返し
により、双方向性サイリスタ6をトリガする時期が半サ
イクル毎に早くなり、最終的には電圧位相が0から立ち
上がる0クロス時に双方向性サイリスタ6をトリガして
全導通を得る。
このように負荷となる電動送風機5の導通期間を短期間
から全導通へと制御するので、電動送風機5の起動電流
を小さくし、負荷のスイッチング素子である双方向性サ
イリスタの負担を小さくすることができる。したがっ
て、定常電流が大きな負荷に対し安価な双方向性サイリ
スタでも破壊を防止でき、耐久性、信頼性が向上したす
ぐれた電気掃除機が得られる。
から全導通へと制御するので、電動送風機5の起動電流
を小さくし、負荷のスイッチング素子である双方向性サ
イリスタの負担を小さくすることができる。したがっ
て、定常電流が大きな負荷に対し安価な双方向性サイリ
スタでも破壊を防止でき、耐久性、信頼性が向上したす
ぐれた電気掃除機が得られる。
発明の効果 以上本発明によれば、導通角を短期間から全導通へと制
御することで起動時の過大な突入電流がなくなり、ソフ
トスタートが可能となり、双方向性サイリスタの破壊が
防がれる。また、定常時には全導通となるためロスがな
く、効率の良い制御ができる。また、安価なスイッチン
グ素子の使用が可能であり、さらに耐久性、信頼性を向
上できる。
御することで起動時の過大な突入電流がなくなり、ソフ
トスタートが可能となり、双方向性サイリスタの破壊が
防がれる。また、定常時には全導通となるためロスがな
く、効率の良い制御ができる。また、安価なスイッチン
グ素子の使用が可能であり、さらに耐久性、信頼性を向
上できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電動機の起動制御回路
図、第2図は従来例を示す電動機の起動制御回路図であ
る。 1……トランス、2……1次巻線、3……2次巻線、4
……3次巻線、5……電動送風機、6……双方向性サイ
リスタ、8……手元スイッチ、10……ダイオードブリッ
ジ、11……ツェナーダイオード、12,13……NPNトランジ
スタ、14……PNPトランジスタ、15,16……コンデンサ、
19,20,21……抵抗。
図、第2図は従来例を示す電動機の起動制御回路図であ
る。 1……トランス、2……1次巻線、3……2次巻線、4
……3次巻線、5……電動送風機、6……双方向性サイ
リスタ、8……手元スイッチ、10……ダイオードブリッ
ジ、11……ツェナーダイオード、12,13……NPNトランジ
スタ、14……PNPトランジスタ、15,16……コンデンサ、
19,20,21……抵抗。
フロントページの続き (72)発明者 小松 隆 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 今井 秀利 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】電動機に起動制御用の双方向性サイリスタ
を接続し、3個の巻線からなり、1次巻線は電源と電動
機のそれぞれに並列に接続され、2次巻線は手元スイッ
チに接続され、3次巻線は前記双方向性サイリスタのト
リガ端子に接続されたトランスを設け、2次巻線に手元
スイッチと直列にダイオードブリッジを接続し、前記ダ
イオードブリッジの出力端に第1のトランジスタを接続
するとともに、第1の抵抗を介して2個の直列接続され
たコンデンサに接続し、前記ダイオードブリッジの出力
端と2個のコンデンサの接続点との間に、ベースが一方
のコンデンサと第1の抵抗との接続点に接続された第2
のトランジスタと第2の抵抗とが直列に接続され、前記
第1のトランジスタのベースと2個のコンデンサの接続
点との間に、ベースがダイオードブリッジ出力分割抵抗
の分割点に接続された第3のトランジスタが接続され、
前記一方のコンデンサの両端に第3の抵抗を介装した電
動機の起動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6538187A JPH0681527B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電動機の起動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6538187A JPH0681527B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電動機の起動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234883A JPS63234883A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0681527B2 true JPH0681527B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=13285344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6538187A Expired - Fee Related JPH0681527B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 電動機の起動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681527B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123980A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 | Ranco Japan Ltd | モーターの起動制御回路 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP6538187A patent/JPH0681527B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63234883A (ja) | 1988-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |