JPH0351876Y2 - - Google Patents
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- JPH0351876Y2 JPH0351876Y2 JP1442585U JP1442585U JPH0351876Y2 JP H0351876 Y2 JPH0351876 Y2 JP H0351876Y2 JP 1442585 U JP1442585 U JP 1442585U JP 1442585 U JP1442585 U JP 1442585U JP H0351876 Y2 JPH0351876 Y2 JP H0351876Y2
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- Japan
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- relay
- operating
- switch
- capacitor
- turned
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 33
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、機器の電源投入、電源遮断等に用い
られるタイマ回路に関する。
られるタイマ回路に関する。
一般に、機器の電源投入、電源遮断等に用いら
れるタイマ回路は、多くの場合、計時すべき時間
の設定がぜんまい式タイマ等の時間設定機構の設
定つまみの手動操作により行われる。
れるタイマ回路は、多くの場合、計時すべき時間
の設定がぜんまい式タイマ等の時間設定機構の設
定つまみの手動操作により行われる。
しかし、この種の時間設定機構は機械式である
ため、使用中に損傷する虞れが多分にあり、信頼
性に欠け、しかも時間の設定精度が悪い。
ため、使用中に損傷する虞れが多分にあり、信頼
性に欠け、しかも時間の設定精度が悪い。
そこで、時間設定用電源の出力電圧や出力電流
等のアナログ量の変化に応じてサーボ機構を駆動
し、この駆動により時間設定用可変抵抗の抵抗値
を変化させ、タイマ回路の時間設定を電気的に行
うことが考えられている。
等のアナログ量の変化に応じてサーボ機構を駆動
し、この駆動により時間設定用可変抵抗の抵抗値
を変化させ、タイマ回路の時間設定を電気的に行
うことが考えられている。
ところで、前記の電気的に時間設定を行うタイ
マ回路の場合、時間設定用電源の出力電圧や出力
電流等のアナログ量の変化をサーボ機構の駆動用
の信号に変換する回路等が必要になり、機構が複
雑で高価になるという問題点がある。
マ回路の場合、時間設定用電源の出力電圧や出力
電流等のアナログ量の変化をサーボ機構の駆動用
の信号に変換する回路等が必要になり、機構が複
雑で高価になるという問題点がある。
本考案は、前記の点に留意してなされたもので
あり、一端が主直流電源の一方の出力端子に接続
された作動スイツチと、 前記作動スイツチの他端と前記主直流電源の他
方の出力端子との間に設けられ、前記作動スイツ
チのオン、オフにより作動開始、作動停止に変化
する第1リレーと、 逆流防止用ダイオードとの直列回路が前記第1
リレーに並列接続され前記作動スイツチのオンに
より作動開始してタイマ出力を発生する第2リレ
ーと、 前記第2リレーに並列に設けられ、前記作動ス
イツチのオンにより前記主直流電源が注入されて
充電され、前記作動スイツチがオフしたときに前
記第2リレーを作動状態に保持する第1コンデン
サと、 出力電圧が可変設定される補助直流電源と、 前記補助直流電源の一方の出力端子に接続され
た充電接点及び前記第1コンデンサの注入側端部
に接続された放電接点を有し、前記第1リレーの
作動開始、作動停止により前記放電接点から前記
充電接点、前記充電接点から前記放電接点に切換
わる切換手段と、 前記切換手段と切換片と前記両直流電源の他方
の出力端子の接続店との間に設けられ、前記作動
スイツチのオフによる前記第1リレーの作動停止
後前記第2リレーの作動停止を所定時間地縁させ
る第2コンデンサと を備えたタイマ回路を提供するものである。
あり、一端が主直流電源の一方の出力端子に接続
された作動スイツチと、 前記作動スイツチの他端と前記主直流電源の他
方の出力端子との間に設けられ、前記作動スイツ
チのオン、オフにより作動開始、作動停止に変化
する第1リレーと、 逆流防止用ダイオードとの直列回路が前記第1
リレーに並列接続され前記作動スイツチのオンに
より作動開始してタイマ出力を発生する第2リレ
ーと、 前記第2リレーに並列に設けられ、前記作動ス
イツチのオンにより前記主直流電源が注入されて
充電され、前記作動スイツチがオフしたときに前
記第2リレーを作動状態に保持する第1コンデン
サと、 出力電圧が可変設定される補助直流電源と、 前記補助直流電源の一方の出力端子に接続され
た充電接点及び前記第1コンデンサの注入側端部
に接続された放電接点を有し、前記第1リレーの
作動開始、作動停止により前記放電接点から前記
充電接点、前記充電接点から前記放電接点に切換
わる切換手段と、 前記切換手段と切換片と前記両直流電源の他方
の出力端子の接続店との間に設けられ、前記作動
スイツチのオフによる前記第1リレーの作動停止
後前記第2リレーの作動停止を所定時間地縁させ
る第2コンデンサと を備えたタイマ回路を提供するものである。
前記のように構成された本考案のタイマ回路の
場合、作動スイツチがオンすると、主直流電源に
より第1、第2リレーのリレーコイルが励磁され
て第1、第2リレーが作動開始になるとともに第
1コンデンサが充電される。
場合、作動スイツチがオンすると、主直流電源に
より第1、第2リレーのリレーコイルが励磁され
て第1、第2リレーが作動開始になるとともに第
1コンデンサが充電される。
また、第1リレーの作動開始による切換手段の
切換えにより、第2コンデンサが補助直流電源に
接続されて充電される。
切換えにより、第2コンデンサが補助直流電源に
接続されて充電される。
つぎに、作動スイツチをオフすると、第1リレ
ーは直ちに作動停止になるが、第2リレーは第1
コンデンサの放電によりオフ瞬時の作動停止が防
止され、しかも、切換手段の切換えにより第2コ
ンデンサの充電電圧が第2リレーのリレーコイル
に印加されて第2リレーが作動状態に保持され続
ける。
ーは直ちに作動停止になるが、第2リレーは第1
コンデンサの放電によりオフ瞬時の作動停止が防
止され、しかも、切換手段の切換えにより第2コ
ンデンサの充電電圧が第2リレーのリレーコイル
に印加されて第2リレーが作動状態に保持され続
ける。
そして、両コンデンサの両端電圧が第2リレー
の復帰電圧まで低下したときに第2リレーが作動
停止になり、作動スイツチのオフによる第2リレ
ーの作動停止が所定時間遅延され、従来のサーボ
回路駆動用の複雑、高価な変換回路を用いること
なく電気的な時間設定でタイマ動作する。
の復帰電圧まで低下したときに第2リレーが作動
停止になり、作動スイツチのオフによる第2リレ
ーの作動停止が所定時間遅延され、従来のサーボ
回路駆動用の複雑、高価な変換回路を用いること
なく電気的な時間設定でタイマ動作する。
1実施例について、第1図、第2図を参照して
説明する。
説明する。
第1図において、1a,1bは主直流電源(図
示せず)の一方、他方の出力端子としての正、負
出力端子に接続された第1、第2端子、2は一端
が第1端子1aに接続された作動スイツチであ
る。
示せず)の一方、他方の出力端子としての正、負
出力端子に接続された第1、第2端子、2は一端
が第1端子1aに接続された作動スイツチであ
る。
3は両端が接続端子A,Bを介してスイツチ2
の他端、第2端子1bに接続された第1リレーで
あり、スイツチ2を介して前記主直流電源に接続
され、スイツチ2のオン、オフにより作動開始、
作動停止になる。
の他端、第2端子1bに接続された第1リレーで
あり、スイツチ2を介して前記主直流電源に接続
され、スイツチ2のオン、オフにより作動開始、
作動停止になる。
4はアノードがスイツチ2の他端に接続された
逆流防止用ダイオード、5は一端がダイオード4
のカソードに接続された第2リレーであり、ダイ
オード4との直列回路が第1リレー3に並列接続
され、スイツチ2のオンにより作動開始する。
逆流防止用ダイオード、5は一端がダイオード4
のカソードに接続された第2リレーであり、ダイ
オード4との直列回路が第1リレー3に並列接続
され、スイツチ2のオンにより作動開始する。
6は一端がダイオード4のカソードに接続され
た限流用第1抵抗、7は両端が第1抵抗6の他
端、接続端子Bに接続された第1コンデンサ、8
は出力電圧可変型の補助直流電源14の一方の出
力端子としての正出力端子が接続された第3端子
である。
た限流用第1抵抗、7は両端が第1抵抗6の他
端、接続端子Bに接続された第1コンデンサ、8
は出力電圧可変型の補助直流電源14の一方の出
力端子としての正出力端子が接続された第3端子
である。
9は一端が接続端子Cを介して第3端子8に接
続された限流用第2抵抗、10は放電接点、充電
接点としての第1、第2接点10a,10bが第
1、第2抵抗6,9それぞれの他端に接続された
切換手段であり、第1リレー3のc接点からな
る。11は両端がリレー接点10の切換片10
c、接続端子Bに接続された第2コンデンサであ
り、第1リレー3の作動中充電され、第1リレー
3の作動停止後放電を開始して第2リレー5の作
動停止をスイツチ2のオフから所定時間遅延させ
る。
続された限流用第2抵抗、10は放電接点、充電
接点としての第1、第2接点10a,10bが第
1、第2抵抗6,9それぞれの他端に接続された
切換手段であり、第1リレー3のc接点からな
る。11は両端がリレー接点10の切換片10
c、接続端子Bに接続された第2コンデンサであ
り、第1リレー3の作動中充電され、第1リレー
3の作動停止後放電を開始して第2リレー5の作
動停止をスイツチ2のオフから所定時間遅延させ
る。
12a,12bはそれぞれ限時接点からなる第
2リレー5のタイマ出力用のa接点及びb接点で
あり、一端がともに接続端子Dに接続され、他端
が接続端子E,Fに接続されている。
2リレー5のタイマ出力用のa接点及びb接点で
あり、一端がともに接続端子Dに接続され、他端
が接続端子E,Fに接続されている。
なお、両リレー3,5、ダイオード4、両抵抗
6,9、両コンデンサ7,11、各接点10,1
2a,12bにより1点鎖線の回路部13が形成
され、この回路部13及びスイツチ2、補助直流
電源14により2点鎖線のタイマ回路が構成され
ている。
6,9、両コンデンサ7,11、各接点10,1
2a,12bにより1点鎖線の回路部13が形成
され、この回路部13及びスイツチ2、補助直流
電源14により2点鎖線のタイマ回路が構成され
ている。
また、補助直流電源14の他方の出力端子とし
ての負出力端子は第2端子1bに接続されてい
る。
ての負出力端子は第2端子1bに接続されてい
る。
つぎに、前記実施例の動作について説明する。
いま、第2図aに示すように時刻t1にスイツ
チ2をオンすると、このスイツチ2を介して主直
流電源により両リレー3,5が通電され、両リレ
ー3,5のリレーコイルの両端電圧がリレー動作
電圧を上回つて第1、第2リレー3,5が作動開
始になる。
チ2をオンすると、このスイツチ2を介して主直
流電源により両リレー3,5が通電され、両リレ
ー3,5のリレーコイルの両端電圧がリレー動作
電圧を上回つて第1、第2リレー3,5が作動開
始になる。
そして、第2図bに示すように時刻t1からや
や遅れた時刻t2に第1リレー3のc接点10の
切換片10cが第1接点10aから第2接点10
bに切換わり、第2接点10bがオンし、第2コ
ンデンサ11がc接点10、抵抗9を介して補助
直流電源14に接続され、第2コンデンサ11の
充電が開始される。
や遅れた時刻t2に第1リレー3のc接点10の
切換片10cが第1接点10aから第2接点10
bに切換わり、第2接点10bがオンし、第2コ
ンデンサ11がc接点10、抵抗9を介して補助
直流電源14に接続され、第2コンデンサ11の
充電が開始される。
また、スイツチ2のオンにより第2図cに示す
ように、時刻t1よりやや遅れた時刻t3に第2
リレー5のa接点12a、b接点12bがそれぞ
れオン、オフするとともに、ダイオード4、抵抗
6を介して第1コンデンサ7の充電も開始され
る。
ように、時刻t1よりやや遅れた時刻t3に第2
リレー5のa接点12a、b接点12bがそれぞ
れオン、オフするとともに、ダイオード4、抵抗
6を介して第1コンデンサ7の充電も開始され
る。
そして、スイツチ2がオンし続けている間、両
リレー3,5が作動状態に保持され、両コンデン
サ7,11が充電され続け、第2コンデンサ11
の両端電圧が第2図dに示すように徐々に満充電
電圧に上昇する。
リレー3,5が作動状態に保持され、両コンデン
サ7,11が充電され続け、第2コンデンサ11
の両端電圧が第2図dに示すように徐々に満充電
電圧に上昇する。
なお、第2リレー5のリレーコイルの両端電圧
は第2図eに示すように時刻t1に鋭く立上り、
定格値Erに達する。
は第2図eに示すように時刻t1に鋭く立上り、
定格値Erに達する。
そして、第2図aに示すように時刻t4にスイ
ツチ2をオフすると、主直流電源による第1、第
2リレー3,5への通電が停止される。
ツチ2をオフすると、主直流電源による第1、第
2リレー3,5への通電が停止される。
このとき、第1リレー3は直ちに作動停止に変
化するが、通電停止と同時に第1コンデンサ7が
抵抗6、第2リレー5を介して放電するため、第
2リレー5は作動状態に保持される。
化するが、通電停止と同時に第1コンデンサ7が
抵抗6、第2リレー5を介して放電するため、第
2リレー5は作動状態に保持される。
さらに、第1リレー3の作動停止に基づき、第
2図bに示すように時刻t4よりやや遅れた時刻
t5に第1リレー3のc接点10の切換片10c
が第2接点10bから第1接点10aに切換わ
り、第2コンデンサ11が第1コンデンサ7に並
列接続される。
2図bに示すように時刻t4よりやや遅れた時刻
t5に第1リレー3のc接点10の切換片10c
が第2接点10bから第1接点10aに切換わ
り、第2コンデンサ11が第1コンデンサ7に並
列接続される。
そして、両コンデンサ7,11の放電により第
2リレー5が引き続いて作動状態に保持される。
2リレー5が引き続いて作動状態に保持される。
つぎに、第2リレー5のリレーコイルの両端電
圧が両コンデンサ7,11の放電につれて次第に
低下し、時刻t6にリレー復帰電圧まで低下する
と、第2リレー5が作動停止になり、第2cに示す
ように、第2リレー5のa接点12a,b接点1
2bがそれぞれ時刻t6にオフ、オンする。
圧が両コンデンサ7,11の放電につれて次第に
低下し、時刻t6にリレー復帰電圧まで低下する
と、第2リレー5が作動停止になり、第2cに示す
ように、第2リレー5のa接点12a,b接点1
2bがそれぞれ時刻t6にオフ、オンする。
したがつて、スイツチ2のオフによる第2リレ
ー5の作動停止が、両コンデンサ7,11により
時刻t4からt6までのT時間遅延され、タイマ
動作が行われる。
ー5の作動停止が、両コンデンサ7,11により
時刻t4からt6までのT時間遅延され、タイマ
動作が行われる。
そして、前記補助直流電源14の出力電圧の可
変設定により、放電開始時、すなわち時刻t5に
おける第2コンデンサ11の両端電圧を自在に設
定することができ、第2図d中の破線、1点鎖線
に示すように、実線で示す値Ecよりも低、高に
設定したときには、両コンデンサ7,11の放電
開始から第2リレー5のリレーコイルの両端電圧
がリレー復帰電圧Etに達するまでの時間が同図
eに示す時間Tよりも短、長に変化する。
変設定により、放電開始時、すなわち時刻t5に
おける第2コンデンサ11の両端電圧を自在に設
定することができ、第2図d中の破線、1点鎖線
に示すように、実線で示す値Ecよりも低、高に
設定したときには、両コンデンサ7,11の放電
開始から第2リレー5のリレーコイルの両端電圧
がリレー復帰電圧Etに達するまでの時間が同図
eに示す時間Tよりも短、長に変化する。
そのため、補助直流電源14の出力電圧を可変
設定することにより、スイツチ2のオフから第2
リレー5の作動停止までの時間を連続的に可変し
て設定することができる。
設定することにより、スイツチ2のオフから第2
リレー5の作動停止までの時間を連続的に可変し
て設定することができる。
なお、抵抗6,9は突入電流を防止するためで
あつて、抵抗6,9を削除してもよい。
あつて、抵抗6,9を削除してもよい。
以上のように、この考案のタイマ回路による
と、補助直流電源14の出力電圧を可変設定して
第2コンデンサ11の充電電圧を可変設定するこ
とにより、作動スイツチ2がオフしてから第2リ
レー5のリレーコイルの両端電圧が復帰電圧に達
するまでの時間を自在に調整してスイツチ2のオ
フから第2リレー5の作動停止までのタイマ動作
の時間を連続的に可変して設定することができ、
リレー3,5及びコンデンサ7,11を組合せた
簡単かつ安価な構成により、電気的な時間設定の
タイマ回路を提供することができ、その効果は顕
著である。
と、補助直流電源14の出力電圧を可変設定して
第2コンデンサ11の充電電圧を可変設定するこ
とにより、作動スイツチ2がオフしてから第2リ
レー5のリレーコイルの両端電圧が復帰電圧に達
するまでの時間を自在に調整してスイツチ2のオ
フから第2リレー5の作動停止までのタイマ動作
の時間を連続的に可変して設定することができ、
リレー3,5及びコンデンサ7,11を組合せた
簡単かつ安価な構成により、電気的な時間設定の
タイマ回路を提供することができ、その効果は顕
著である。
図面は本考案のタイマ回路の1実施例を示し、
第1図は結線図、第2図a〜eは動作説明用タイ
ミングチヤートである。 2…作動スイツチ、3,5…第1、第2リレ
ー、4…逆流防止用ダイオード、7,11…第
1、第2コンデンサ、13…回路部、14…補助
直流電源。
第1図は結線図、第2図a〜eは動作説明用タイ
ミングチヤートである。 2…作動スイツチ、3,5…第1、第2リレ
ー、4…逆流防止用ダイオード、7,11…第
1、第2コンデンサ、13…回路部、14…補助
直流電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端が主直流電源の一方の出力端子に接続され
た作動スイツチと、 前記作動スイツチの他端と前記主直流電源の他
方の出力端子との間に設けられ、前記作動スイツ
チのオン、オフにより作動開始、作動停止に変化
する第1リレーと、 逆流防止用ダイオードとの直列回路が前記第1
リレーに並列接続され前記作動スイツチのオンに
より作動開始してタイマ出力を発生する第2リレ
ーと、 前記第2リレーに並列に設けられ、前記作動ス
イツチのオンにより前記主直流電源が注入されて
充電され、前記作動スイツチがオフしたときに前
記第2リレーを作動状態に保持する第1コンデン
サと、 出力電圧が可変設定される補助直流電源と、 前記補助直流電源の一方の出力端子に接続され
た充電接点及び前記第1コンデンサの注入側端部
に接続された放電接点を有し、前記第1リレーの
作動開始、作動停止により前記放電接点から前記
充電接点、前記充電接点から前記放電接点に切換
わる切換手段と、 前記切換手段の切換片と前記両直流電源の他方
の出力端子の接続点との間に設けられ、前記作動
スイツチのオフによる前記第1リレーの作動停止
後前記第2リレーの作動停止を所定時間遅延させ
る第2コンデンサと を備えたタイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1442585U JPH0351876Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1442585U JPH0351876Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131041U JPS61131041U (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0351876Y2 true JPH0351876Y2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=30499337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1442585U Expired JPH0351876Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351876Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1442585U patent/JPH0351876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131041U (ja) | 1986-08-16 |
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