JPH068160Y2 - 親子リフトのリール取付構造 - Google Patents
親子リフトのリール取付構造Info
- Publication number
- JPH068160Y2 JPH068160Y2 JP14264188U JP14264188U JPH068160Y2 JP H068160 Y2 JPH068160 Y2 JP H068160Y2 JP 14264188 U JP14264188 U JP 14264188U JP 14264188 U JP14264188 U JP 14264188U JP H068160 Y2 JPH068160 Y2 JP H068160Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- parent
- lift
- hose
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、親リフトに該当するフォークリフト本体(以
下、親リフトという)の昇降部材に、リモートコントロ
ールパレットトラックと呼称される子リフト(以下、子
リフトという)を離脱可能に備えた親子リフトに係り、
詳しくは子リフトに対する作動油供給用ホースや電力供
給用ケーブルのためのリール取付構造に関する。
下、親リフトという)の昇降部材に、リモートコントロ
ールパレットトラックと呼称される子リフト(以下、子
リフトという)を離脱可能に備えた親子リフトに係り、
詳しくは子リフトに対する作動油供給用ホースや電力供
給用ケーブルのためのリール取付構造に関する。
(従来の技術) 親子リフトは、たとえば輸送コンテナに対する荷積み荷
降しを行なうような場合に使用されるものであって、こ
のような親子リフトは、たとえば特開昭51−8515
3号公報へ特開昭55−7181号公報に開示されてい
る。
降しを行なうような場合に使用されるものであって、こ
のような親子リフトは、たとえば特開昭51−8515
3号公報へ特開昭55−7181号公報に開示されてい
る。
一般に、親子リフトは第4図の概略側面図に示すよう
に、親リフト1のマスト2に沿って上下動される昇降部
材としてのリフトブラケット3に子リフト4がフック5
を介して係留される脱着式となっている。そして、子リ
フト4はその本体6側にオイルモータを駆動源とするド
ライブユニット7を、またフォークに相当するレッグ8
側には補助輪9をそれぞれ備え、さらには図示はしない
が、ドライブユニット7を操舵するためのパワーステア
リングシリンダならびにレッグ8を昇降動するためのリ
フトシリンダを備えている。すなわち、子リフト4はそ
れ自体が荷役作業のための昇降装置、走行装置ならびに
操舵装置を備えており、それらの各装置を親リフト側に
おいて遠隔操作することによって図示の如く輸送コンテ
ナC内に対する荷物Wの積み下しを行なうものである。
に、親リフト1のマスト2に沿って上下動される昇降部
材としてのリフトブラケット3に子リフト4がフック5
を介して係留される脱着式となっている。そして、子リ
フト4はその本体6側にオイルモータを駆動源とするド
ライブユニット7を、またフォークに相当するレッグ8
側には補助輪9をそれぞれ備え、さらには図示はしない
が、ドライブユニット7を操舵するためのパワーステア
リングシリンダならびにレッグ8を昇降動するためのリ
フトシリンダを備えている。すなわち、子リフト4はそ
れ自体が荷役作業のための昇降装置、走行装置ならびに
操舵装置を備えており、それらの各装置を親リフト側に
おいて遠隔操作することによって図示の如く輸送コンテ
ナC内に対する荷物Wの積み下しを行なうものである。
一方、前記各装置の油圧アクチュエータに対する作動油
供給用の通常2本のホース11及び電動アクチュエータ
等に対する電力供給用の1本のケーブル12は、ヘッド
ガード10の後側上部にリールブラケット13,14を
介して並設されたホース用の2個のリール15及びケー
ブル用の1個のリール16から個々に引出されるととも
に、マスト2の上部に配設されたガイドローラ17を経
て子リフト4まで案内され、そして子リフト側のホース
ならびにケーブルとジョイント部材18を介して接続さ
れている。各リール15,16は、具体的には第5図及
び第6図に示すようにヘッドガード10のリヤピラー1
0aの後面上部に溶接されたリール取付プレート19に
対してリールブラケット13,14をボルト20によっ
て固定される構成となっている。なお、リール取付プレ
ート19の取付面はガイドローラ17の軸線に平行に形
成されており、従ってガイドローラ17とリール15,
16はその回転中心が平行関係にある。すなわち、各リ
ール15,16は車両中心線(A−A)に対してその軸
線が直交する配置となっている。
供給用の通常2本のホース11及び電動アクチュエータ
等に対する電力供給用の1本のケーブル12は、ヘッド
ガード10の後側上部にリールブラケット13,14を
介して並設されたホース用の2個のリール15及びケー
ブル用の1個のリール16から個々に引出されるととも
に、マスト2の上部に配設されたガイドローラ17を経
て子リフト4まで案内され、そして子リフト側のホース
ならびにケーブルとジョイント部材18を介して接続さ
れている。各リール15,16は、具体的には第5図及
び第6図に示すようにヘッドガード10のリヤピラー1
0aの後面上部に溶接されたリール取付プレート19に
対してリールブラケット13,14をボルト20によっ
て固定される構成となっている。なお、リール取付プレ
ート19の取付面はガイドローラ17の軸線に平行に形
成されており、従ってガイドローラ17とリール15,
16はその回転中心が平行関係にある。すなわち、各リ
ール15,16は車両中心線(A−A)に対してその軸
線が直交する配置となっている。
(考案が解決しようとする課題) ところが、第5図に示す如くリール15,16の配列幅
よりも子リフト4の横幅が小さいときは、とくに外側に
位置しているリール15,16から引出されるホース1
1と、ケーブル12とはその移動方向が車両中心線(A
−A)に対して傾むくために、巻取時において各リール
15,16の片側(内側)に偏って重ね巻きが生じ、そ
の結果リール15,16のフランジを乗り越えて脱落す
るという問題がある。
よりも子リフト4の横幅が小さいときは、とくに外側に
位置しているリール15,16から引出されるホース1
1と、ケーブル12とはその移動方向が車両中心線(A
−A)に対して傾むくために、巻取時において各リール
15,16の片側(内側)に偏って重ね巻きが生じ、そ
の結果リール15,16のフランジを乗り越えて脱落す
るという問題がある。
そこで本考案は、ホースあるいはケーブルをリールの回
転中心線に直交する方向で巻取ることによりホースある
いはケーブルの重ね巻きによる脱落を防止することを、
その目的とする。
転中心線に直交する方向で巻取ることによりホースある
いはケーブルの重ね巻きによる脱落を防止することを、
その目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本考案は、親リフトのヘッド
ガード上部後方に設置されたリールに巻かれたホースあ
るいはケーブルをマスト上部に配設されたガイドローラ
を経て前方へ引出すとともに、それらホースあるいはケ
ーブルの端部を親リフトの昇降部材に取付けられた子リ
フト側のホースあるいはケーブルとジョイント部材を介
して接続してなる親子リフトにおいて、当該リールのド
ラム中央部と前記ジョイント部材とを結ぶ直線に対して
その回転中心線が直交するように各リールをヘッドガー
ドに傾斜して取付けたものである。
ガード上部後方に設置されたリールに巻かれたホースあ
るいはケーブルをマスト上部に配設されたガイドローラ
を経て前方へ引出すとともに、それらホースあるいはケ
ーブルの端部を親リフトの昇降部材に取付けられた子リ
フト側のホースあるいはケーブルとジョイント部材を介
して接続してなる親子リフトにおいて、当該リールのド
ラム中央部と前記ジョイント部材とを結ぶ直線に対して
その回転中心線が直交するように各リールをヘッドガー
ドに傾斜して取付けたものである。
(作用) リールの巻取時、すなわち、子リフトが親リフト側に向
かって戻る場合において、ホースあるいはケーブルはそ
の巻取り方向がリールの回転方向に直交していることか
ら、ドラムの一方に偏ることなく中央部付近を中心とし
て全体的に巻取られることになる。
かって戻る場合において、ホースあるいはケーブルはそ
の巻取り方向がリールの回転方向に直交していることか
ら、ドラムの一方に偏ることなく中央部付近を中心とし
て全体的に巻取られることになる。
(実施例) 以下、本考案のリール取付構造の実施例を第1図及び第
2図に基づいて具体的に説明する。図示のようにリール
取付プレート19はヘッドガード10における左右のリ
ヤピラー10aの後面上部間に水平状に横架固定される
とともに、その中央部が後方に突き出るように平面ほぼ
く字状に形成されている。すなわち、リール取付プレー
ト19は左右の取付面19aがそれぞれ車両中心線(A
−A)に直角な直線(B−B)に対して傾斜されてい
る。そして、ホース用の2個のリール15及びケーブル
用の1個のリール16がリールブラケット13,14を
介してそれぞれその回転中心をリール取付プレート19
の取付面19aに対して平行に取付けられている。すな
わち、各リール15,16はヘッドガード10のリヤピ
ラー10aに対して傾斜し、その傾斜角はガイドローラ
17を経て子リフト4側へ引出されるホース11あるい
はケーブル12の引出し方向(巻取り方向)、つまり、
ドラムの中央部分と親リフト1に装着された状態の子リ
フト4側のジョイント部材18とを結ぶ直線リール回転
中心に対して直角となるように設定されている。
2図に基づいて具体的に説明する。図示のようにリール
取付プレート19はヘッドガード10における左右のリ
ヤピラー10aの後面上部間に水平状に横架固定される
とともに、その中央部が後方に突き出るように平面ほぼ
く字状に形成されている。すなわち、リール取付プレー
ト19は左右の取付面19aがそれぞれ車両中心線(A
−A)に直角な直線(B−B)に対して傾斜されてい
る。そして、ホース用の2個のリール15及びケーブル
用の1個のリール16がリールブラケット13,14を
介してそれぞれその回転中心をリール取付プレート19
の取付面19aに対して平行に取付けられている。すな
わち、各リール15,16はヘッドガード10のリヤピ
ラー10aに対して傾斜し、その傾斜角はガイドローラ
17を経て子リフト4側へ引出されるホース11あるい
はケーブル12の引出し方向(巻取り方向)、つまり、
ドラムの中央部分と親リフト1に装着された状態の子リ
フト4側のジョイント部材18とを結ぶ直線リール回転
中心に対して直角となるように設定されている。
なお、リヤピラー10aへのリール取付プレート19の
取付け及びリール取付プレート19へのリールブラケッ
ト13,14の取付けは、たとえば溶接によって行なわ
れるが、これはボルト・ナットあるいはリベット等によ
る取付け方式であっても差支えない。
取付け及びリール取付プレート19へのリールブラケッ
ト13,14の取付けは、たとえば溶接によって行なわ
れるが、これはボルト・ナットあるいはリベット等によ
る取付け方式であっても差支えない。
本実施例は上述のように、ホース11及びケーブル12
の引出し方向が当該リール15,16の回転中心に直角
となるように構成したものであるから、自走する子リフ
ト4が親リフト1に向かって後進するホース11及びケ
ーブル12の巻取時において、それらホース11及びケ
ーブル12はリール15,16のドラム中央部付近に寄
せられるような引張力を受けて巻取られることになるの
で、従来の問題点である、ドラムの一方に偏ることによ
って生ずるホース11及びケーブル12の重ね巻きが解
消されることになる。なお、リール15,16の巻取り
作用は該リール15,16に内蔵された図示省略のスプ
リングによって行なわれるものであり、従って子リフト
4が親リフト1から切離されて前進する場合は、リール
15,16から引出されるホース11及びケーブル12
は前記スプリングにより所定の緊張状態に保持されるも
のである。
の引出し方向が当該リール15,16の回転中心に直角
となるように構成したものであるから、自走する子リフ
ト4が親リフト1に向かって後進するホース11及びケ
ーブル12の巻取時において、それらホース11及びケ
ーブル12はリール15,16のドラム中央部付近に寄
せられるような引張力を受けて巻取られることになるの
で、従来の問題点である、ドラムの一方に偏ることによ
って生ずるホース11及びケーブル12の重ね巻きが解
消されることになる。なお、リール15,16の巻取り
作用は該リール15,16に内蔵された図示省略のスプ
リングによって行なわれるものであり、従って子リフト
4が親リフト1から切離されて前進する場合は、リール
15,16から引出されるホース11及びケーブル12
は前記スプリングにより所定の緊張状態に保持されるも
のである。
つぎに、第3図に示す本考案の他の実施例について説明
する。この実施例ではリール取付部をベースプレート1
9Aと取付プレート19Bとの2部材から構成してい
る。図示のように左右のリヤピラー10a間に横架固定
されるベースプレート19Aは、車両中心線(A−A)
に直角な面を有し、これに傾斜状の取付面19aを有す
るホース用とリール用との左右2個の取付プレート19
Bが独立してボルト20Aによって取付けられており、
そしてそれら各取付プレート19Bの取付面19aにホ
ース用のリール15とケーブル用のリール16とが個々
にボルト20Bによって取付けられた構成となってい
る。
する。この実施例ではリール取付部をベースプレート1
9Aと取付プレート19Bとの2部材から構成してい
る。図示のように左右のリヤピラー10a間に横架固定
されるベースプレート19Aは、車両中心線(A−A)
に直角な面を有し、これに傾斜状の取付面19aを有す
るホース用とリール用との左右2個の取付プレート19
Bが独立してボルト20Aによって取付けられており、
そしてそれら各取付プレート19Bの取付面19aにホ
ース用のリール15とケーブル用のリール16とが個々
にボルト20Bによって取付けられた構成となってい
る。
従って、この実施例では取付プレート19Bをベースプ
レート19Aに対して脱着可能な構成を採用しているの
で、予め傾斜角の異なる数種の取付プレート19Aを準
備し、それらを適宜選択することにより、リール15,
16の回転中心がホース11あるいはケーブル12の引
出し方向に直角となるように取付け角度を簡単に変更す
ることができる。
レート19Aに対して脱着可能な構成を採用しているの
で、予め傾斜角の異なる数種の取付プレート19Aを準
備し、それらを適宜選択することにより、リール15,
16の回転中心がホース11あるいはケーブル12の引
出し方向に直角となるように取付け角度を簡単に変更す
ることができる。
(考案の効果) 以上詳述したように、本考案によれば、ホースあるいは
ケーブルのリールに対する巻取時において、ホースある
いはケーブルをドラムの真中付近で巻取るので、安定姿
勢で巻取ることができるとともに、ホースあるいはケー
ブルがドラムの一方に偏って巻取られることによりフラ
ンジを乗越えて脱落するという従来の不具合を解消する
ことができるものであり、このことはホースあるいはケ
ーブルの脱落防止用としての特別のガイドを設置する必
要もなくなる。
ケーブルのリールに対する巻取時において、ホースある
いはケーブルをドラムの真中付近で巻取るので、安定姿
勢で巻取ることができるとともに、ホースあるいはケー
ブルがドラムの一方に偏って巻取られることによりフラ
ンジを乗越えて脱落するという従来の不具合を解消する
ことができるものであり、このことはホースあるいはケ
ーブルの脱落防止用としての特別のガイドを設置する必
要もなくなる。
第1図は本考案のリール取付構造の実施例を示す平面
図、第2図は同じく側面図、第3図は本考案の他の実施
例を示す平面図、第4図は親子リフトの全体を示す概略
側面図、第5図は従来のリール取付構造を示す平面図、
第6図は同じく側面図である。 1……親リフト、4……子リフト 10……ヘッドガード、11……ホース 12……ケーブル、15,16……リール 17……ガイドローラ 19……リール取付プレート 19A……ベースプレート 19B……取付プレート
図、第2図は同じく側面図、第3図は本考案の他の実施
例を示す平面図、第4図は親子リフトの全体を示す概略
側面図、第5図は従来のリール取付構造を示す平面図、
第6図は同じく側面図である。 1……親リフト、4……子リフト 10……ヘッドガード、11……ホース 12……ケーブル、15,16……リール 17……ガイドローラ 19……リール取付プレート 19A……ベースプレート 19B……取付プレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 宮野 隆之 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)考案者 市川 時彦 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】親リフトのヘッドガード上部後方に設置さ
れたリールに巻かれたホースあるいはケーブルをマスト
上部に配設されたガイドローラを経て前方へ引出すとと
もに、それらホースあるいはケーブルの端部を親リフト
の昇降部材に取付けられた子リフト側のホースあるいは
ケーブルとジョイント部材を介して接続してなる親子リ
フトにおいて、当該リールのドラム中央部と前記ジョイ
ント部材とを結ぶ直線に対してその回転中心線が直交す
るように各リールをヘッドガードに傾斜して取付けた親
子リフトのリール取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264188U JPH068160Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 親子リフトのリール取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14264188U JPH068160Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 親子リフトのリール取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264589U JPH0264589U (ja) | 1990-05-15 |
| JPH068160Y2 true JPH068160Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31408771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14264188U Expired - Lifetime JPH068160Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 親子リフトのリール取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068160Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP14264188U patent/JPH068160Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264589U (ja) | 1990-05-15 |
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