JPH0681635B2 - 鋏 - Google Patents
鋏Info
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- JPH0681635B2 JPH0681635B2 JP63306493A JP30649388A JPH0681635B2 JP H0681635 B2 JPH0681635 B2 JP H0681635B2 JP 63306493 A JP63306493 A JP 63306493A JP 30649388 A JP30649388 A JP 30649388A JP H0681635 B2 JPH0681635 B2 JP H0681635B2
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- JP
- Japan
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- blade
- locking
- recess
- blade mounting
- blades
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] この発明はプラスチック製の握り柄に刀身を取着した一
対の鋏片を開閉中心部で互いに回動可能に支持した鋏に
おいて、その開閉中心部の構造に関するものである。
対の鋏片を開閉中心部で互いに回動可能に支持した鋏に
おいて、その開閉中心部の構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の鋏としては、例えば実開昭60−134483号
公報に示すものがある。この鋏においては、その開閉中
心部で、両握り柄に設けた刀身重合部に両刀身の重合部
が重ね合わされ、これらの重合部に形成された軸孔にプ
ラスチック製の雌雄ピンが挿着されている。
公報に示すものがある。この鋏においては、その開閉中
心部で、両握り柄に設けた刀身重合部に両刀身の重合部
が重ね合わされ、これらの重合部に形成された軸孔にプ
ラスチック製の雌雄ピンが挿着されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、両鋏片を開閉させるとき、両刀身の軸孔と雌
雄ピンとが相対回動するため、プラスチック製である雌
雄ピンが両刀身の軸孔と擦れて摩耗し、それらの間にが
たつきが生じて使用上支障を来たすおそれがあった。
雄ピンとが相対回動するため、プラスチック製である雌
雄ピンが両刀身の軸孔と擦れて摩耗し、それらの間にが
たつきが生じて使用上支障を来たすおそれがあった。
本発明はこの種の鋏の開閉中心部を改良することによ
り、前述した両鋏片の開閉時のがたつきを防止すること
を目的とする。
り、前述した両鋏片の開閉時のがたつきを防止すること
を目的とする。
さらに本発明はこの目的に加え、刀身を握り柄に取着し
易くすることを目的とする。
易くすることを目的とする。
発明の構成 [課題を解決するための手段] 本発明はこの目的を達成するため、後記する実施例の図
面に示すように、プラスチック製の握り柄3,4に刀身5,6
を取着した一対の鋏片1,2を開閉中心部7で互いに回動
可能に支持した鋏において、前記両刀身5,6の基端部に
嵌合孔16を形成し、前記握り柄3,4の開閉中心部7に前
記刀身5,6の基端部が載置される刀身載置凹部9を形成
するとともに、前記両刀身載置凹部9には前記嵌合孔16
に挿脱可能に嵌合される嵌合突部10,11をそれぞれ形成
し、前記両嵌合突部10,11の相対向する面には前記両鋏
片1,2を回動可能に支持する係合凹凸部13,14を設けたも
のである。
面に示すように、プラスチック製の握り柄3,4に刀身5,6
を取着した一対の鋏片1,2を開閉中心部7で互いに回動
可能に支持した鋏において、前記両刀身5,6の基端部に
嵌合孔16を形成し、前記握り柄3,4の開閉中心部7に前
記刀身5,6の基端部が載置される刀身載置凹部9を形成
するとともに、前記両刀身載置凹部9には前記嵌合孔16
に挿脱可能に嵌合される嵌合突部10,11をそれぞれ形成
し、前記両嵌合突部10,11の相対向する面には前記両鋏
片1,2を回動可能に支持する係合凹凸部13,14を設けたも
のである。
さらに本発明は、刀身5,6の基端部には係止腕17を形成
し、同係止腕17が挿着される係止孔12を前記刀身載置凹
部9に連続して握り柄3,4に形成し、同係止孔12には前
記刀身5,6が刀身載置凹部9の刀身載置面9aから離れた
傾斜状態で係止孔12に挿入される凹所18を形成するとと
もに、前記刀身5,6が刀身載置面9aに当接された状態に
おいて、前記係止腕17が当接する係止面19を前記凹所18
に対向して形成したものである。
し、同係止腕17が挿着される係止孔12を前記刀身載置凹
部9に連続して握り柄3,4に形成し、同係止孔12には前
記刀身5,6が刀身載置凹部9の刀身載置面9aから離れた
傾斜状態で係止孔12に挿入される凹所18を形成するとと
もに、前記刀身5,6が刀身載置面9aに当接された状態に
おいて、前記係止腕17が当接する係止面19を前記凹所18
に対向して形成したものである。
[作用] 本発明においては、両鋏片1,2を開閉させるとき、第2
図に示すように、プラスチック製の係合凹凸部14,13が
相対回動するだけであって、両握り柄3,4の嵌合突部10,
11と両刀身5,6の嵌合孔16とが相対回動しない。
図に示すように、プラスチック製の係合凹凸部14,13が
相対回動するだけであって、両握り柄3,4の嵌合突部10,
11と両刀身5,6の嵌合孔16とが相対回動しない。
さらに、本発明においては、両握り柄3,4に両刀身5,6を
組付ける場合、次のようにして行う。
組付ける場合、次のようにして行う。
まず、第4図に示すように、一方の刀身5の嵌合孔16に
一方の握り柄3の係合凸部13を挿入する。次に、第5図
に示すように、刀身5の係止部17を握り柄3の係止孔12
の凹所18に挿入し、握り柄3の刀身載置面9aから刀身5
の端部が離れた傾斜状態にする。最後に、第6図(a)
(b)に示すように、同刀身載置面9aに刀身5の端部を
重ね合わせて嵌合突部10を刀身5の嵌合孔16に嵌入する
とともに、刀身5の係止部17を凹所18から離して係止面
19に当接させる。
一方の握り柄3の係合凸部13を挿入する。次に、第5図
に示すように、刀身5の係止部17を握り柄3の係止孔12
の凹所18に挿入し、握り柄3の刀身載置面9aから刀身5
の端部が離れた傾斜状態にする。最後に、第6図(a)
(b)に示すように、同刀身載置面9aに刀身5の端部を
重ね合わせて嵌合突部10を刀身5の嵌合孔16に嵌入する
とともに、刀身5の係止部17を凹所18から離して係止面
19に当接させる。
又、第8図に示すように、まず他方の刀身6の係止部17
を他方の握り柄4の係止孔12の凹所18に挿入し、握り柄
4の刀身載置面9aから刀身6の重合部15が離れた傾斜状
態にする。次に、第9図(a)(b)に示すように、同
刀身載置面9aに刀身6の端部を重ね合わせて嵌合突部11
を刀身6の嵌合孔16に嵌入するとともに、刀身6の係止
部17を凹所18から離して係止面19に当接させる。
を他方の握り柄4の係止孔12の凹所18に挿入し、握り柄
4の刀身載置面9aから刀身6の重合部15が離れた傾斜状
態にする。次に、第9図(a)(b)に示すように、同
刀身載置面9aに刀身6の端部を重ね合わせて嵌合突部11
を刀身6の嵌合孔16に嵌入するとともに、刀身6の係止
部17を凹所18から離して係止面19に当接させる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1,2図に示すように一対の鋏片1,2はプラスチック製の
握り柄3,4の先端部に金属製の刀身5,6を取着したもので
あって、開閉中心部7で互いに回動可能に支持されてい
る。
握り柄3,4の先端部に金属製の刀身5,6を取着したもので
あって、開閉中心部7で互いに回動可能に支持されてい
る。
第3,7図に示すように、前記開閉中心部7で、両握り柄
3,4の内側に設けられた段差状の刀身重合部8にはそれ
ぞれ刀身載置凹部9が形成され、その載置面9a上に円形
状の嵌合突部10,11が形成されている。この刀身重合部
8の段差部8aには刀身載置凹部9に隣接して係止孔12が
形成され、同係止孔12は後端側開口12aを介して同凹部
9に連通している。この係止孔12には両握り柄3,4の相
対向側面へ開放された側部開口12bが先端側開口12aと連
続して形成されている。
3,4の内側に設けられた段差状の刀身重合部8にはそれ
ぞれ刀身載置凹部9が形成され、その載置面9a上に円形
状の嵌合突部10,11が形成されている。この刀身重合部
8の段差部8aには刀身載置凹部9に隣接して係止孔12が
形成され、同係止孔12は後端側開口12aを介して同凹部
9に連通している。この係止孔12には両握り柄3,4の相
対向側面へ開放された側部開口12bが先端側開口12aと連
続して形成されている。
一方、握り柄3の嵌合突部10にはT状の係合凸部13が形
成され、この係合凸部13は嵌合突部10上に立設された軸
部13aと、その上端から両側に延びる頭部13bとからな
る。他方の握り柄4の嵌合突部11内には係合凹部14が形
成され、この係合凹部14は嵌合突部11に合わせてその内
側に形成された円形状の係合孔部14aと、嵌合突部11で
この係合孔部14aを開放するように係合凸部13の頭部13b
に合わせて形成された挿入孔部14bとからなる。
成され、この係合凸部13は嵌合突部10上に立設された軸
部13aと、その上端から両側に延びる頭部13bとからな
る。他方の握り柄4の嵌合突部11内には係合凹部14が形
成され、この係合凹部14は嵌合突部11に合わせてその内
側に形成された円形状の係合孔部14aと、嵌合突部11で
この係合孔部14aを開放するように係合凸部13の頭部13b
に合わせて形成された挿入孔部14bとからなる。
両刀身5,6には両握り柄3,4の刀身載置凹部9に嵌め込ま
れる重合部15が形成され、この重合部15には同重合部15
を同凹部9の刀身載置面9a状に重ね合わせたとき、その
嵌合突部10,11が嵌入される嵌合孔16が形成されている
とともに、両握り柄3,4の係止孔12に挿着される係止腕1
7が突設されている。
れる重合部15が形成され、この重合部15には同重合部15
を同凹部9の刀身載置面9a状に重ね合わせたとき、その
嵌合突部10,11が嵌入される嵌合孔16が形成されている
とともに、両握り柄3,4の係止孔12に挿着される係止腕1
7が突設されている。
前記係止孔17には凹所18が刀身載置面9aに対し先端側開
口12aを介して一連に形成されているとともに、同凹所1
8に対向して係止面19が刀身載置面9aと平行に形成さ
れ、この凹所18の底面18aは刀身載置面9aから離間する
に従い係止面19との間隔を広げるように斜状に形成され
ている。
口12aを介して一連に形成されているとともに、同凹所1
8に対向して係止面19が刀身載置面9aと平行に形成さ
れ、この凹所18の底面18aは刀身載置面9aから離間する
に従い係止面19との間隔を広げるように斜状に形成され
ている。
そして、両握り柄3,4に両刀身5,6を組付ける場合には、
次のようにして行う。
次のようにして行う。
まず、第4図に示すように、一方の刀身5の嵌合孔16に
一方の握り柄3の係合凸部13を挿入する。次に、第5図
に示すように、刀身5の係止腕17を握り柄3の係止孔12
の凹所18にその側部開口12bから先端側開口12aへ向けて
挿入し、握り柄3の刀身載置面9aから刀身5の重合部15
が離れた傾斜状態にする。最後に、第6図(a)(b)
に示すように、同刀身載置面9aに刀身5の重合部15を重
ね合わせて嵌合突部10を刀身5の嵌合孔16に嵌入すると
ともに、刀身5の係止腕17を凹所18の底面18aから離し
て係止面19に当接させる。
一方の握り柄3の係合凸部13を挿入する。次に、第5図
に示すように、刀身5の係止腕17を握り柄3の係止孔12
の凹所18にその側部開口12bから先端側開口12aへ向けて
挿入し、握り柄3の刀身載置面9aから刀身5の重合部15
が離れた傾斜状態にする。最後に、第6図(a)(b)
に示すように、同刀身載置面9aに刀身5の重合部15を重
ね合わせて嵌合突部10を刀身5の嵌合孔16に嵌入すると
ともに、刀身5の係止腕17を凹所18の底面18aから離し
て係止面19に当接させる。
又、第8図に示すように、まず他方の刀身6の係止腕17
を他方の握り柄4の係止孔12の凹所18にその側部開口12
b又は先端側開口12aから挿入し、握り柄4の刀身載置面
9aから刀身6の重合部15が離れた傾斜状態にする。次
に、第9図(a)(b)に示すように、同刀身載置面9a
に刀身6の重合部15を重ね合わせて嵌合突部11を刀身6
の嵌合孔16に嵌入するとともに、刀身6の係止腕17を凹
所18の底面18aから離して係止面19に当接させる。
を他方の握り柄4の係止孔12の凹所18にその側部開口12
b又は先端側開口12aから挿入し、握り柄4の刀身載置面
9aから刀身6の重合部15が離れた傾斜状態にする。次
に、第9図(a)(b)に示すように、同刀身載置面9a
に刀身6の重合部15を重ね合わせて嵌合突部11を刀身6
の嵌合孔16に嵌入するとともに、刀身6の係止腕17を凹
所18の底面18aから離して係止面19に当接させる。
このようにして組付けられた両鋏片1,2は両握り柄3,4の
刀身重合部8で互いに重ね合わされ、係合凸部13が係合
凹部14に係入されて回動可能に支持される。
刀身重合部8で互いに重ね合わされ、係合凸部13が係合
凹部14に係入されて回動可能に支持される。
特に、本実施例においては、両鋏片1,2を開閉させると
き、プラスチック製の係合凹凸部14,13が相対回動する
だけであって、両握り柄3,4の嵌合突部10,11と両刀身5,
6の嵌合孔16とが相対回動しないので、従来技術の場合
とは異なり係合凹凸部14,13が刀身5,6で擦れて摩耗する
ことはなくなり、それらの間にがたつきが生じにくくな
る。
き、プラスチック製の係合凹凸部14,13が相対回動する
だけであって、両握り柄3,4の嵌合突部10,11と両刀身5,
6の嵌合孔16とが相対回動しないので、従来技術の場合
とは異なり係合凹凸部14,13が刀身5,6で擦れて摩耗する
ことはなくなり、それらの間にがたつきが生じにくくな
る。
又、両握り柄3,4の刀身重合部8に嵌合突部10,11や係合
凸部13があっても、両刀身5,6を前述したように傾斜さ
せて刀身重合部8から離した状態で係止孔12に挿入でき
るので、それらが邪魔にならず握り柄3,4と刀身5,6とを
容易に組付けることができる。
凸部13があっても、両刀身5,6を前述したように傾斜さ
せて刀身重合部8から離した状態で係止孔12に挿入でき
るので、それらが邪魔にならず握り柄3,4と刀身5,6とを
容易に組付けることができる。
なお、前記実施例において握り柄3,4の係止孔12の凹所1
8の底面18aは先端側開口12aから斜状に延びているが、
要は刀身5,6の係止腕17を同凹所18に挿入して刀身5,6を
握り柄3,4の刀身重合部8から離すことができればよい
ため、同凹所18の形状を実施例のものに限定する必要は
なく、例えば、同凹所18の底面18aを係止面19に平行し
てもよい。
8の底面18aは先端側開口12aから斜状に延びているが、
要は刀身5,6の係止腕17を同凹所18に挿入して刀身5,6を
握り柄3,4の刀身重合部8から離すことができればよい
ため、同凹所18の形状を実施例のものに限定する必要は
なく、例えば、同凹所18の底面18aを係止面19に平行し
てもよい。
発明の効果 本発明によれば、両鋏片1,2を互いに回動可能に支持す
る係合凹凸部14,13が刀身5,6と擦れて磨耗することはな
くなり、それらの間にがたつきが生じにくくなって使用
上支障を来すことはなくなるとともに、両刀身5,6は握
り柄3,4に対して脱着可能である。
る係合凹凸部14,13が刀身5,6と擦れて磨耗することはな
くなり、それらの間にがたつきが生じにくくなって使用
上支障を来すことはなくなるとともに、両刀身5,6は握
り柄3,4に対して脱着可能である。
又、握り柄3,4の刀身重合部8に嵌合突部10,11や係合凸
部13があっても、それらが邪魔にならずに握り柄3,4と
刀身5,6とを容易に組付けることができる。
部13があっても、それらが邪魔にならずに握り柄3,4と
刀身5,6とを容易に組付けることができる。
第1図は本実施例に係る鋏の組付け状態を示す平面図、
第2図は第1図のX−X線部分拡大断面図、第3図は一
方の鋏片の部分分解斜視図、第4図は第3図に示す一方
の鋏片の組付け途中状態を示す部分平面図、第5図は同
じく部分側面図、第6図(a)は同鋏片の組付け状態を
示す部分側面図、第6図(b)は同じく部分平面図、第
7図は他方の鋏片の部分分解斜視図、第8図は第7図に
示す他方の鋏片の組付け途中状態を示す部分側面図、第
9図は(a)は同鋏片の組付け状態を示す部分側面図、
第9図(b)は同じく部分平面図である。 1,2……鋏片、3,4……握り柄、5,6……刀身、7……開
閉中心軸、8……刀身重合部、9……刀身載置凹部、9a
……刀身載置面、10,11……嵌合突部、12……係止孔、1
2a,12b……開口、13……係合凸部、14……係合凹部、15
……重合部、16……嵌合孔、17……係止腕(係止部)、
18……凹所、19……係止面。
第2図は第1図のX−X線部分拡大断面図、第3図は一
方の鋏片の部分分解斜視図、第4図は第3図に示す一方
の鋏片の組付け途中状態を示す部分平面図、第5図は同
じく部分側面図、第6図(a)は同鋏片の組付け状態を
示す部分側面図、第6図(b)は同じく部分平面図、第
7図は他方の鋏片の部分分解斜視図、第8図は第7図に
示す他方の鋏片の組付け途中状態を示す部分側面図、第
9図は(a)は同鋏片の組付け状態を示す部分側面図、
第9図(b)は同じく部分平面図である。 1,2……鋏片、3,4……握り柄、5,6……刀身、7……開
閉中心軸、8……刀身重合部、9……刀身載置凹部、9a
……刀身載置面、10,11……嵌合突部、12……係止孔、1
2a,12b……開口、13……係合凸部、14……係合凹部、15
……重合部、16……嵌合孔、17……係止腕(係止部)、
18……凹所、19……係止面。
Claims (2)
- 【請求項1】プラスチック製の握り柄(3,4)に刀身
(5,6)を取着した一対の鋏片(1,2)を開閉中心部
(7)で互いに回動可能に支持した鋏において、 前記両刀身(5,6)の基端部に嵌合孔(16)を形成し、
前記握り柄(3,4)の開閉中心部(7)に前記刀身(5,
6)の基端部が載置される刀身載置凹部(9)を形成す
るとともに、前記両刀身載置凹部(9)には前記嵌合孔
(16)に挿脱可能に嵌合される嵌合突部(10,11)をそ
れぞれ形成し、前記両嵌合突部(10,11)の相対向する
面には前記両鋏片(1,2)を回動可能に支持する係合凹
凸部(13,14)を設けてなることを特徴とする鋏。 - 【請求項2】前記刀身(5,6)の基端部には係止腕(1
7)を形成し、同係止腕(17)が挿着される係止孔(1
2)を前記刀身載置凹部(9)に連続して握り柄(3,4)
に形成し、同係止孔(12)には前記刀身(5,6)が刀身
載置凹部(9)の刀身載置面(9a)から離れた傾斜状態
で係止孔(12)に挿入される凹所(18)を形成するとと
もに、前記刀身(5,6)が刀身載置面(9a)に当接され
た状態において、前記係止腕(17)が当接する係止面
(19)を前記凹所(18)に対向して形成したことを特徴
とする請求項1に記載の鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306493A JPH0681635B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306493A JPH0681635B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 鋏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152490A JPH02152490A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0681635B2 true JPH0681635B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17957684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306493A Expired - Fee Related JPH0681635B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681635B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08224493A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-09-03 | Efusen:Kk | 切削屑処理機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623064U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | ||
| JPS60150776A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | 株式会社貝印刃物開発センター | 鋏 |
| JPS6397191A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-27 | フイスカルス・オ−ワイ・エイビ− | はさみの対及びそれを製造するモ−ルド及び方法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63306493A patent/JPH0681635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08224493A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-09-03 | Efusen:Kk | 切削屑処理機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02152490A (ja) | 1990-06-12 |
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