JPH0681641U - 自走式廃材破砕処理機 - Google Patents
自走式廃材破砕処理機Info
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- JPH0681641U JPH0681641U JP3094093U JP3094093U JPH0681641U JP H0681641 U JPH0681641 U JP H0681641U JP 3094093 U JP3094093 U JP 3094093U JP 3094093 U JP3094093 U JP 3094093U JP H0681641 U JPH0681641 U JP H0681641U
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- 239000006148 magnetic separator Substances 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自走式廃材破砕処理機において、油圧ポンプ
台数の節減を図ると共に、付帯装置同士を独立して運転
可能とする。 【構成】 走行台車の左右の走行部1、2をそれぞれ独
立に専用の走行用油圧ポンプ3、4と走行用油圧制御弁
5、6とで運転制御可能にする。走行停止中は走行用油
圧制御弁5、6の中立ポートを通った油圧が合流されて
クラッシャ7を駆動可能にする。上記走行用油圧ポンプ
3、4、油圧制御弁5、6等を制御する制御用油圧ポン
プ10の容量を大きくする。この制御用油圧ポンプ10
の吐出側に2系統に分流する優先弁15、16、17を
複数段にわたって接続し、各段の優先弁15、16、1
7の一方の出口側ポートはそれぞれリリーフ弁18、1
9、20を介して小容量の付帯装置の駆動用油圧モータ
に接続する。他方の出口側ポートは次の優先弁の入口側
ポートに接続する。
台数の節減を図ると共に、付帯装置同士を独立して運転
可能とする。 【構成】 走行台車の左右の走行部1、2をそれぞれ独
立に専用の走行用油圧ポンプ3、4と走行用油圧制御弁
5、6とで運転制御可能にする。走行停止中は走行用油
圧制御弁5、6の中立ポートを通った油圧が合流されて
クラッシャ7を駆動可能にする。上記走行用油圧ポンプ
3、4、油圧制御弁5、6等を制御する制御用油圧ポン
プ10の容量を大きくする。この制御用油圧ポンプ10
の吐出側に2系統に分流する優先弁15、16、17を
複数段にわたって接続し、各段の優先弁15、16、1
7の一方の出口側ポートはそれぞれリリーフ弁18、1
9、20を介して小容量の付帯装置の駆動用油圧モータ
に接続する。他方の出口側ポートは次の優先弁の入口側
ポートに接続する。
Description
【0001】
この考案は油圧駆動式の自走式廃材破砕処理機に関するものである。
【0002】
従来、自走式台車にクラッシャとコンベア等とを搭載した廃材破砕処理機は、 走行を油圧駆動式とし、クラッシャとコンベア等は電動機駆動方式を採用したも のの他、クラッシャ、コンベア、コンベア起伏装置等も含めて油圧駆動式にした 全油圧駆動方式のものがある。このうち全油圧駆動式の廃材破砕処理機において は、コンベア等の付帯装置は負荷が小さく、駆動の油圧必要量が少ないものの、 クラッシャは負荷及び負荷変動が大きいものとなっている。したがって走行用の 油圧ポンプを兼用して、大容量で負荷変動の大きなクラッシャと、小容量で負荷 変動の少ないコンベア等を同時運転するのは難しい。
【0003】 そのためコンベア等の付帯装置は、電動機駆動として専用の小型発電機を使用 するか、エンジン駆動のコンベア専用の小型油圧ポンプユニットをそれぞれ個別 に設置しなければならなかった。
【0004】
しかしながら上記自走式廃材破砕処理機において、コンベア、コンベア起伏装 置等の小型油圧ポンプユニットをそれぞれ個別に設置する場合は、これらの配管 系統、制御系統が複雑となり、コストが高いのみならず、保守点検にも時間がか かり、維持費も高いものとなっている。
【0005】 この考案は上記従来の欠点を解決するためになされたものであって、その目的 は、油圧装置制御用の油圧ポンプをコンベア、磁選機等の付帯装置の駆動に兼用 することでポンプ設備台数を減らすと共に、互いの機械の負荷と負荷変動に影響 されることなくそれぞれ独立に運転可能とした自走式廃材破砕処理機を提供する ことにある。
【0006】
そこでこの発明の自走式廃材破砕処理機は、油圧モータ駆動式走行部1、2を 有する走行台車にクラッシャ7、油圧ポンプユニット等を搭載すると共に、さら に破砕物払出用コンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等の付帯装置を設けた 自走式廃材破砕処理機において、走行台車の走行駆動部1、2を走行用油圧ポン プ3、4と走行用油圧制御弁5、6とで運転制御可能にする一方、上記走行用油 圧制御弁5、6等を制御する制御用油圧ポンプ10の容量を制御に必要な容量よ りもさらに大きくすると共に、該制御用油圧ポンプ10の吐出側に2系統に分流 する優先弁15、16、17を複数段にわたって接続し、各段の優先弁15、1 6、17の一方の出口側ポートはそれぞれリリーフ弁18、19、20を介して 上記付帯装置の駆動用油圧ライン12、13、14に接続すると共に、他方の出 口側ポートは次段の優先弁の入口側ポートに接続するようにし、最終段の優先弁 17の一方の出口側ポートは前記と同様に駆動用油圧ラインへ、他方の出口側ポ ートはリリーフ弁21にて所要の圧力を保持して前記走行用油圧ポンプ3、4及 び油圧制御弁5、6等を制御する制御油圧系統11に接続したことを特徴として いる。
【0007】
上記自走式廃材破砕処理機では、容量を従来よりも大きくした制御用油圧ポン プ10の吐出側を、複数段の優先弁15、16、17の各段の入口側ポートに接 続すると共に、それぞれの系統は優先弁15、16、17とリリーフ弁18、1 9、20とを介して分流して、上記付帯装置の駆動用油圧モータに供給するよう にしてあるため、個別の負荷変動があっても互いに影響されることなく独立的に 駆動されることになる。そして最も下段の分流の残り油の回路は、リリーフ弁2 1で一定圧力に保たれるため、この油圧は安定油圧としてポンプ、制御弁等の制 御油圧として利用できる。
【0008】
次にこの考案の自走式廃材破砕処理機の具体的な実施例について、図面を参照 しつつ詳細に説明する。図1はこの考案の全油圧駆動式の自走式廃材破砕処理機 の一実施例を示す油圧回路図である。
【0009】 同図において、1は走行台車における油圧モータ駆動式の左側走行部であり、 2は右側走行部である。いずれも正逆回転可能であり、例えば履帯や駆動車輪等 に連結されている。3、4は上記左右の走行部1、2に駆動用油圧をそれぞれ供 給する走行用油圧ポンプであり、5、6は上記左右の走行用油圧ポンプ3、4か らの油圧流れ方向をそれぞれ切換制御する走行用油圧制御弁である。図2にはこ の油圧制御弁を図示している。この走行用油圧制御弁5、6は、PポートがAポ ートに連通するように第1切換位置Fに切換制御されると、上記走行部1、2を 正転させ、またPポートがBポートに連通するように第2切換位置Rに切換制御 されると逆転させるためのものである。なお中立位置Sにおいては、Pポートは Nポートに連通する。
【0010】 次に7は油圧モータ駆動式のクラッシャであり、8は上記走行用油圧制御弁5 、6と同じ構成のクラッシャ用油圧制御弁である。この油圧制御弁8には、上記 走行用油圧制御弁5、6のNポートからの油圧が合流して供給されるようになっ ている。上記クラッシャ7は上記走行部1、2が駆動しているとき、つまり上記 走行用油圧制御弁5、6においてPポートからの油圧がAポート又はBポートの いずれかに供給されているときは、このクラッシャ用油圧制御弁8へ油圧を供給 するNポートは常にブロックされ、クラッシャ7が駆動しないように構成されて いる一方、上記両走行用油圧制御弁5、6が中立位置Sに位置するときには、N ポートから油圧を供給するようになっており、クラッシャ7はこの合流された油 圧に基づいて駆動するように構成されている。なお9はクラッシャ用リリーフ弁 であり、クラッシャ7の正逆回転の際の供給油圧が所定値以上にならないよう制 限するものである。
【0011】 10は制御用油圧ポンプであり、この制御用油圧ポンプ10は、従来のものよ りもポンプ容量が大きいものである。つまり制御に必要とされる容量よりもさら に大きな容量のものを用いている。そして上記油圧制御弁5、6、8等に接続す る制御油圧ライン11に油圧を供給するのみでなく、付帯装置である払出コンベ ア、磁選機及びコンベア起伏装置用の各駆動用油圧モータにそれぞれ接続する油 圧ライン12、13、14にも分流回路によって供給できるように構成されてい る。この分流回路は次のように構成されている。
【0012】 つまり上記制御用油圧ポンプ10の吐出側が第1優先弁15によって2系統に 分流されており、この第1優先弁15の一方の出口側ポートは第1リリーフ弁1 8を介して払出コンベア用油圧モータに接続する油圧ライン12へ、他方の出口 側ポートは第2優先弁16の入口側ポートへそれぞれ接続している。同様に上記 第2優先弁16の一方の出口側ポートは第2リリーフ弁19を介して磁選機用の 油圧ライン13へ、他方の出口側ポートは第3優先弁17の入口側ポートに接続 し、最終段である第3優先弁17の一方の出口側ポートは第3リリーフ弁20を 介してコンベア起伏装置用の油圧ライン14に接続している。そしてこの第3優 先弁17の他方の出口側ポートが制御油圧ライン用リリーフ弁21によって所定 の制御圧力に保持されると共に、制御油圧ライン11に接続している。なお付帯 装置の各駆動用油圧モータは、運転時の必要運油圧力が高いものが前段に接続さ れている。また上記各優先弁15、16、17は、分流する流量配分比率が例え ば1対10といったように大きな比率で分流できるもので、一般の分流弁の分流 比が実用上1:2程度であるのに比べ、大きな分流比が得られるのが特徴である 。図3にはその一例を示しているが、これはPポートからの圧油をBポートへと 優先的に供給する一方、余剰流をAポートへと供給する構造のものである。
【0013】 上記構成の装置において、左右の走行用油圧ポンプ3、4を駆動すると共に、 それぞれの走行用油圧制御弁5、6を第1切換位置F又は第2切換位置Rのいず れかに切換えると、上記油圧ポンプ3、4からの油圧が油圧制御弁5、6を介し て左右の走行部1、2に供給され、走行台車は走行することになる。このときク ラッシャ用油圧制御弁8に連通しているNポートはブロックされており、そのた めクラッシャ7は駆動されない。一方、上記走行用油圧制御弁5、6を中立位置 Sにし、クラッシャ用油圧制御弁8をいずれかの位置に切換えると、両走行用油 圧ポンプ3、4からの合流した油圧がクラッシャ用油圧制御弁8を介してクラッ シャ7に供給され、クラッシャ7が駆動されることになる。このようにクラッシ ャ駆動用の油圧モータへの油圧の供給に、両走行用油圧ポンプ3、4を兼用して いるので、従来と比較して油圧ポンプ台数の低減を図ることができる。
【0014】 また上記左右の走行用油圧ポンプ3、4とは独立して、制御用油圧ポンプ10 により付帯装置駆動用の各油圧モータや上記油圧制御弁等にも油圧ライン11、 12、13、14を介して油圧が供給される。つまり上記制御用油圧ポンプ10 からの油圧は2系統に分流されて、一方は第1リリーフ弁18を介して払出コン ベア用油圧モータに接続する油圧ライン12へ、他方は第2優先弁16に供給さ れる。この第2優先弁16からの油圧も同様に2系統に分流されて、一方は第2 リリーフ弁19を介して磁選機用油圧モータに接続する油圧ライン13へ、他方 は第3優先弁17に供給される。そして上記第3優先弁17からの油圧の一方は 、第3リリーフ弁20を介してコンベア起伏装置用油圧モータに接続する油圧ラ イン14へ、他方は制御油圧ライン用リリーフ弁21によって所定の制御油圧に 保持されて制御油圧ライン11に供給されるのである。
【0015】 以上の説明のように上記実施例における自走式廃材破砕処理機においては、1 台の制御用油圧ポンプ10を、複数段の優先弁15、16、17とリリーフ弁1 8、19、20を設けた分流回路を介して、高い圧力から低い圧力の順に順次、 コンベア、磁選機、コンベア起伏装置等の廃材破砕処理機の付帯装置に接続して あるため、付帯装置の駆動油圧ライン11、12、13、14にそれぞれ個別の 負荷変動があっても、これらが互いに影響されることなく、それぞれを独立して 運転することが可能となった。また従来専用の油圧ポンプを設けていたコンベア 、磁選機等に対して、油圧制御装置用の油圧ポンプ10の兼用が可能となり、油 圧ポンプの台数が節減され、コストが安くなると共に、保守点検、整備等に要す る時間が短時間となり、安い維持費で運転ができるようになった。
【0016】
以上のようにこの考案の自走式廃材破砕処理機では、1台の制御用油圧ポンプ を付帯装置の駆動用に兼用するようにしたので、従来のように各付帯装置に対し て専用の駆動用油圧ポンプを設ける必要はない。このため油圧ポンプ台数を節減 できる。また複数段の優先弁及びリリーフ弁を設けた分流回路を介して制御用油 圧ポンプからの油圧を付帯装置に供給するようにしているので、互いの負荷変動 の影響を受けずに同時に独立して運転ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の自走式廃材破砕処理機の一実施例を
示す油圧回路図である。
示す油圧回路図である。
【図2】上記実施例に使用する油圧制御弁の説明図であ
る。
る。
【図3】上記実施例に使用する優先弁の説明図である。
1 走行部 2 走行部 3 走行用油圧ポンプ 4 走行用油圧ポンプ 5 走行用油圧制御弁 6 走行用油圧制御弁 7 クラッシャ 10 制御用油圧ポンプ 11 制御油圧ライン 12 油圧ライン 13 油圧ライン 14 油圧ライン 15 優先弁 16 優先弁 17 優先弁 18 リリーフ弁 19 リリーフ弁 20 リリーフ弁 21 制御油圧ライン用リリーフ弁
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧モータ駆動式走行部(1)(2)を
有する走行台車にクラッシャ(7)、油圧ポンプユニッ
ト等を搭載すると共に、さらに破砕物払出用コンベア、
該コンベアの起伏装置、磁選機等の付帯装置を設けた自
走式廃材破砕処理機において、走行台車の走行駆動部
(1)(2)を走行用油圧ポンプ(3)(4)と走行用
油圧制御弁(5)(6)とで運転制御可能にする一方、
上記走行用油圧制御弁(5)(6)等を制御する制御用
油圧ポンプ(10)の容量を制御に必要な容量よりもさ
らに大きくすると共に、該制御用油圧ポンプ(10)の
吐出側に2系統に分流する優先弁(15)(16)(1
7)を複数段にわたって接続し、各段の優先弁(15)
(16)(17)の一方の出口側ポートはそれぞれリリ
ーフ弁(18)(19)(20)を介して上記付帯装置
の駆動用油圧ライン(12)(13)(14)に接続す
ると共に、他方の出口側ポートは次段の優先弁の入口側
ポートに接続するようにし、最終段の優先弁(17)の
一方の出口側ポートは前記と同様に駆動用油圧ライン
へ、他方の出口側ポートはリリーフ弁(21)にて所要
の圧力を保持して前記走行用油圧ポンプ(3)(4)及
び油圧制御弁(5)(6)等を制御する制御油圧系統
(11)に接続したことを特徴とする自走式廃材破砕処
理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094093U JPH0681641U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 自走式廃材破砕処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094093U JPH0681641U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 自走式廃材破砕処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681641U true JPH0681641U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=12317682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094093U Pending JPH0681641U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 自走式廃材破砕処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681641U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996034690A1 (en) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Komatsu Ltd. | Control circuit of transportable crusher |
| JP2002331253A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式破砕機の油圧駆動装置及び自走式破砕機 |
| JP2005305291A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 自走式破砕機における油圧システム |
| JP2005305360A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 自走式破砕機における油圧システム |
| KR101285826B1 (ko) * | 2011-07-15 | 2013-07-12 | 무진산업기계 주식회사 | 가변 가압 파쇄기의 제어방법 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP3094093U patent/JPH0681641U/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996034690A1 (en) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Komatsu Ltd. | Control circuit of transportable crusher |
| US6119967A (en) * | 1995-05-02 | 2000-09-19 | Komatsu Ltd. | Control circuit of transportable crusher |
| JP2002331253A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式破砕機の油圧駆動装置及び自走式破砕機 |
| JP2005305291A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 自走式破砕機における油圧システム |
| JP2005305360A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 自走式破砕機における油圧システム |
| KR101285826B1 (ko) * | 2011-07-15 | 2013-07-12 | 무진산업기계 주식회사 | 가변 가압 파쇄기의 제어방법 |
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