JPH073726U - 自走式廃材破砕処理機の油圧回路 - Google Patents
自走式廃材破砕処理機の油圧回路Info
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- JPH073726U JPH073726U JP3774893U JP3774893U JPH073726U JP H073726 U JPH073726 U JP H073726U JP 3774893 U JP3774893 U JP 3774893U JP 3774893 U JP3774893 U JP 3774893U JP H073726 U JPH073726 U JP H073726U
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- 239000006148 magnetic separator Substances 0.000 claims abstract description 20
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 油圧駆動式の自走式廃材破砕処理機におい
て、走行台車駆動用油圧ポンプを、クラッシャのみなら
ずコンベアあるいは磁選機等の小容量の付帯設備の駆動
用にも兼用し、互いの負荷の大きさや変動に影響されな
いようにする。 【構成】 走行用油圧回路の走行用油圧制御弁5、6の
中立ポートNを通過した油圧を優先弁7、8を介して一
定量を優先的に分流し、その優先分流回路の下流側に設
けたリリーフ弁13、17を介してコンベア、磁選機等
の駆動用油圧モータ11、16に供給すると共に、分流
の残りの油圧は合流させてクラッシャ駆動用油圧モータ
20に供給する。
て、走行台車駆動用油圧ポンプを、クラッシャのみなら
ずコンベアあるいは磁選機等の小容量の付帯設備の駆動
用にも兼用し、互いの負荷の大きさや変動に影響されな
いようにする。 【構成】 走行用油圧回路の走行用油圧制御弁5、6の
中立ポートNを通過した油圧を優先弁7、8を介して一
定量を優先的に分流し、その優先分流回路の下流側に設
けたリリーフ弁13、17を介してコンベア、磁選機等
の駆動用油圧モータ11、16に供給すると共に、分流
の残りの油圧は合流させてクラッシャ駆動用油圧モータ
20に供給する。
Description
【0001】
この考案は自走式廃材破砕処理機の油圧回路に関するものである。
【0002】
従来、自走式台車にクラッシャとコンベア等とを搭載した廃材破砕処理機は、 走行を油圧駆動式とし、クラッシャとコンベア等は電動機駆動方式を採用したも のの他、クラッシャ、コンベア、コンベア起伏装置等も含めて油圧駆動式にした 全油圧駆動方式のものがある。このうち全油圧駆動式の廃材破砕処理機において は、コンベア等は、クラッシャに比べて負荷が小さく、駆動の油圧必要量が少な いものの、クラッシャは負荷及び負荷変動が大きいため、走行用の油圧ポンプを 兼用して大容量で負荷変動の大きなクラッシャと小容量で負荷変動の少ないコン ベア等を同時運転するのは難しい。
【0003】
そのためコンベア等は電動機駆動として専用の小型発電機を使用するか、エン ジン駆動のコンベア専用の小型油圧ポンプユニットを別に設けるか、あるいは走 行台車駆動用油圧ポンプユニットを特殊な大小ポンプから構成される複合ユニッ トとしなければならない。このため配管系統、制御系統が複雑となり、コストが 高いのみならず、保守点検にも時間がかかり、維持費も高いものとなる。
【0004】 この考案は上記従来の欠点を解決するためになされたものであって、その目的 は、走行台車駆動用油圧ポンプのみでクラッシャ及びコンベア、磁選機等を兼用 駆動すると共に、互いの機械の負荷変動に影響されることなく、それぞれ独立専 用ポンプで駆動するかのような状態で運転可能とし、これによりコンベア等の専 用小容量油圧ポンプあるいは発電機等を不要にすることが可能な自走式廃材破砕 処理機の油圧回路を提供することにある。
【0005】
そこで請求項1の自走式廃材破砕処理機の油圧回路は、左右一対の油圧モータ 駆動式走行部1、2を有する走行台車にクラッシャ、油圧ポンプユニット等を搭 載すると共に、さらに破砕物払出用コンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等 の付帯装置を設けた自走式廃材破砕処理機の油圧回路において、左右の走行部1 、2はそれぞれ専用の油圧ポンプ3、4と走行用油圧制御弁5、6とで独立に駆 動制御可能にすると共に、走行停止中は、一方の走行用油圧制御弁5の中立ポー トNを通過した油圧を優先弁7とリリーフ弁13を介して上記コンベア等の付帯 装置の駆動用油圧モータ11に優先分流する一方、他方の走行用油圧制御弁6の 中立ポートNを通過した油圧を優先弁8とリリーフ弁17を介して上記磁選機等 の他の付帯装置の駆動用油圧モータ16に優先分流し、各優先弁7、8の他方の ポートAから分流された残りの油圧を合流させてクラッシャ駆動用油圧モータ2 0に供給することを特徴としている。
【0006】 また請求項2の自走式廃材破砕処理機の油圧回路は、左右一対の油圧モータ駆 動式走行部1、2を有する走行台車にクラッシャ、油圧ポンプユニット等を搭載 すると共に、さらに破砕物払出用コンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等の 付帯装置を設けた自走式廃材破砕処理機の油圧回路において、左右の走行部1、 2はそれぞれ専用の油圧ポンプ3、4と走行用油圧制御弁5、6とで独立に駆動 制御可能にすると共に、走行停止中は、一方の走行用油圧制御弁5の中立ボート Nを通過した油圧を優先弁7とリリーフ弁13を介して上記コンベア、磁選機等 の付帯装置の駆動用油圧モータ11に優先分流すると共に、上記優先弁7の他方 のポートAから分流された残りの油圧を、他方の走行用油圧制御弁6の中立ポー トNを通遇した油圧と合流させ、この油圧をクラッシャ駆動用油圧モータ20に 供給することを特徴としている。
【0007】 さらに請求項3の自走式廃材破砕処理機の油圧回路は、左右一対の油圧モータ 駆動式走行部1、2を有する走行台車にクラッシャ、油圧ポンプユニット等を搭 載すると共に、さらに破砕物払出用コンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等 の付帯装置を設けた自走式廃材破砕処理機の油圧回路において、左右の走行部1 、2はそれぞれ専用の油圧ポンプ3、4と走行用油圧制御弁5、6とで独立に駆 動制御可能にすると共に、走行停止中は、一方の走行用油圧制御弁5の中立ポー トNを通過した油圧と他方の走行用油圧制御弁6の中立ポートNを通過した油圧 とを合流させ、この油圧をクラッシャ駆動用油圧モータ20に供給する一方、上 記走行用油圧制御弁5、6の少なくともいずれか一方の上流側に優先弁7、8を 介設し、優先分流させた油圧をリリーフ弁13、17を介してコンベア、磁選機 等の付帯装置の駆動用油圧モータ11、16に供給することを特徴としている。
【0008】
上記請求項1、請求項2、及び請求項3の自走式廃材破砕処理機の油圧回路に よれば、小容量、低負荷のコンベア、磁選機等の付帯装置の各駆動用油圧モータ 11、12、16に対しても、また大容量、高負荷のクラッシャの駆動用油圧モ ータ20に対しても、互いの負荷や負荷変動に影響されることなく、それぞれ独 立した油圧回路であるかのような運転が可能になる。
【0009】
次にこの考案の自走式廃材破砕処理機の油圧回路の具体的な実施例について、 図面を参照しつつ詳細に説明する。図1はこの考案の全油圧駆動式の自走式廃材 破砕処理機の油圧回路の一実施例を示す油圧回路図である。
【0010】 同図において、1は走行台車における油圧モータ駆動式の左側走行部であり、 2は右側走行部である。いずれも正逆回転可能であり、例えば履帯や駆動車輪等 に連結されている。3、4は上記左右の走行部1、2に駆動用油圧をそれぞれ供 給する走行用油圧ポンプであり、5、6は上記左右の走行用油圧ポンプ3、4か らの油圧流れ方向をそれぞれ切換制御する走行用油圧制御弁である。図2にはこ の油圧制御弁を図示している。この走行用油圧制御弁5、6は、PポートがAポ ートに連通するように第1切換位置Fに切換制御されると、上記走行部1、2を 正転させ、またPポートがBポートに連通するように第2切換位置Rに切換制御 されると逆転させるものである。なお中立位置Sにおいては、PポートはNポー トに連通する。
【0011】 そして上記各走行用油圧制御弁5、6のNポートは、優先弁7、8の各Pポー トへと接続されている。一方の優先弁7のBポートには、方向切換弁9を介して コンベアの駆動用油圧モータ11が接続され、さらに方向切換弁9の下流側にこ れとシリーズに接続した方向切換弁10を介してコンベア起伏用油圧モータ12 が接続されており、コンベアの停止時にコンベアの起伏が行えるようになってい る。なお13、14はリリーフ弁である。また他方の優先弁8のBポートには、 方向切換弁15を介して磁選機の駆動用油圧モータ16が接続されている。なお 17はリリーフ弁である。
【0012】 そして上記両優先弁7、8のAポートが合流され、この合流したものがクラッ シャ用油圧制御弁18のPポートに接続されている。上記各優先弁7、8は、分 流する流量配分比率が例えば1対10といったように大きな比率で一定油量をB ポート側へ優先的に分流できるもので、一般の分流弁の分流比が実用上1:2程 度であるのに比べ、大きな分流比が得られるのが特徴である。図3にはその一例 を示しているが、これはPポートからの圧油をBポートへと優先的に供給する一 方、大流量の余剰流をAポートへと供給する構造のものである。
【0013】 上記クラッシャ用油圧制御弁18は、上記走行用油圧制御弁5、6と略同一構 造のもので、そのA、B両ポートは方向切換弁19を介してクラッシャ駆動用油 圧モータ20に接続されている。なお21、22はリリーフ弁である。
【0014】 上記構成の装置において、左右の走行用油圧ポンプ3、4を駆動すると共に、 それぞれの走行用油圧制御弁5、6を第1切換位置F又は第2切換位置Rのいず れかに切換えると、上記油圧ポンプ3、4からの油圧が油圧制御弁5、6を介し て左右の走行部1、2に供給され、走行台車は走行することになる。このとき油 圧制御弁5、6のNポートはブロックされており、そのためコンベア、コンベア 起伏装置、磁選機、及びクラッシャの各駆動用油圧モータ11、12、16、2 0は駆動されない。一方、上記走行用油圧制御弁5、6を中立位置Sに切換える と、各優先弁7、8のPポートに油圧が供給されるようになり、この結果、コン ベア、コンベアの起伏装置、磁選機の各駆動用油圧モータ11、12、16の駆 動が可能となる。またそれと同時に各優先弁7、8のAポートからの油圧が合流 し、これがクラッシャ駆動用油圧制御弁19へ供給されるので、クラッシャ用油 圧モータ20の駆動が可能となる。この場合、各優先弁7、8は上記のように大 きな分流比率を有するものであるため、例えばコンベア等の必要油量が約10l /分であるのに対して、クラッシャの必要油量が合計200l/分であるという アンバランスな状態にも充分に対処可能である。
【0015】 油圧回路を上記のような構成にすることにより、走行台車の左右の走行部1、 2がそれぞれ独立に専用の油圧ポンプ3、4と走行用油圧制御弁5、6で運転制 御されると共に、走行停止中は、走行用油圧制御弁5、6の中立ポートNを通っ た油圧が、それぞれ優先弁7、8を介して分流した小流量と大流量の2つの油圧 系統に分かれ、この優先弁7、8の絞り開度調整によって、小容量のコンベア、 磁選機等の駆動用油圧モータ11、12、16と、大容量のクラッシャの駆動用 油圧モータ20とを駆動するための最低必要圧力が設定され、負荷の小さいコン ベア又は磁選機等は、それぞれの分流回路のリリーフ弁13、14、17で最大 圧力が規制されて過負荷運転を回避する一方、各分流回路先端に接続したコンベ ア、クラッシャ等の駆動用油圧モータ11、12、16、20の負荷の大きさと 変動に対して互いに影響されることなく、それぞれ独立した油圧回路として運転 が可能で、また大容量のクラッシャは分流された大容量の分流回路を合流するこ とにより運転が可能となる。
【0016】 したがって上記分流回路により、互いの負荷の大きさや負荷変動に影響される ことなく、クラッシャとコンベア、磁選機等とを同時に運転が可能となった。ま た従来専用の油圧ポンプを設けていたコンベア、磁選機等に対して、クラッシャ と同じく走行台車走行用の油圧ポンプ3、4の兼用が可能となり、油圧ポンプの 台数が節減され、コストが安くなると共に、保守点検、整備等に要する時間が短 時間となり、安い維持費で運転ができるようになった。
【0017】 なお上記第1実施例において、走行用油圧制御弁5、6のNポートに接続した 優先弁7、8のいずれか一方、及びそのBポートに接続した付帯装置を省略し、 このNポートからの油圧を他方の優先弁8、7のAポートからの分流油圧と合流 させ、これをクラッシャ駆動用油圧モータ20に供給するようにしてもよい。
【0018】 また図4に第2実施例を示しているが、これは各走行用油圧制御弁5、6の上 流側に優先弁7、8を介設した構成のものである。この実施例においても上記第 1実施例と略同様の作用、効果が得られる。なお第1実施例と同一構成部を同一 符号で示し、その説明は省略する。
【0019】
以上のように請求項1、請求項2、及び請求項3の自走式廃材破砕処理機の油 圧回路によれば、小容量、低負荷のコンベア、磁選機等の付帯装置に対しても、 また大容量、高負荷のクラッシャに対しても、互いの負荷や負荷変動に影響され ることなく、それぞれ独立した油圧回路であるかのような運転が可能になり、こ の結果、油圧ポンプの台数が節減され、コストが安くなると共に、保守点検、整 備等に要する時間が短時間となり、安い維持費で運転が行えることになる。
【図1】この考案の自走式廃材破砕処理機の油圧回路の
第1実施例を示す油圧回路図である。
第1実施例を示す油圧回路図である。
【図2】上記実施例に使用する油圧制御弁の説明図であ
る。
る。
【図3】上記実施例に使用する優先弁の説明図である。
【図4】この考案の自走式廃材破砕処理機の油圧回路の
第2実施例を示す油圧回路図である。
第2実施例を示す油圧回路図である。
1 走行部 2 走行部 3 走行用油圧ポンプ 4 走行用油圧ポンプ 5 走行用油圧制御弁 6 走行用油圧制御弁 7 優先弁 8 優先弁 11 コンベア駆動用油圧モータ 13 リリーフ弁 16 磁選機駆動用油圧モータ 17 リリーフ弁 20 クラッシャ駆動用油圧モータ
Claims (3)
- 【請求項1】 左右一対の油圧モータ駆動式走行部
(1)(2)を有する走行台車にクラッシャ、油圧ポン
プユニット等を搭載すると共に、さらに破砕物払出用コ
ンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等の付帯装置を
設けた自走式廃材破砕処理機の油圧回路において、左右
の走行部(1)(2)はそれぞれ専用の油圧ポンプ
(3)(4)と走行用油圧制御弁(5)(6)とで独立
に駆動制御可能にすると共に、走行停止中は、一方の走
行用油圧制御弁(5)の中立ポート(N)を通過した油
圧を優先弁(7)とリリーフ弁(13)を介して上記コ
ンベア等の付帯装置の駆動用油圧モータ(11)に優先
分流する一方、他方の走行用油圧制御弁(6)の中立ポ
ート(N)を通過した油圧を優先弁(8)とリリーフ弁
(17)を介して上記磁選機等の他の付帯装置の駆動用
油圧モータ(16)に優先分流し、各優先弁(7)
(8)の他方のポート(A)から分流された残りの油圧
を合流させてクラッシャ駆動用油圧モータ(20)に供
給することを特徴とする自走式廃材破砕処理機の油圧回
路。 - 【請求項2】 左右一対の油圧モータ駆動式走行部
(1)(2)を有する走行台車にクラッシャ、油圧ポン
プユニット等を搭載すると共に、さらに破砕物払出用コ
ンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等の付帯装置を
設けた自走式廃材破砕処理機の油圧回路において、左右
の走行部(1)(2)はそれぞれ専用の油圧ポンプ
(3)(4)と走行用油圧制御弁(5)(6)とで独立
に駆動制御可能にすると共に、走行停止中は、一方の走
行用油圧制御弁(5)の中立ポート(N)を通過した油
圧を優先弁(7)とリリーフ弁(13)を介して上記コ
ンベア、磁選機等の付帯装置の駆動用油圧モータ(1
1)に優先分流すると共に、上記優先弁(7)の他方の
ポート(A)から分流された残りの油圧を、他方の走行
用油圧制御弁(6)の中立ポート(N)を通過した油圧
と合流させ、この油圧をクラッシャ駆動用油圧モータ
(20)に供給することを特徴とする自走式廃材破砕処
理機の油圧回路。 - 【請求項3】 左右一対の油圧モータ駆動式走行部
(1)(2)を有する走行台車にクラッシャ、油圧ポン
プユニット等を搭載すると共に、さらに破砕物払出用コ
ンベア、該コンベアの起伏装置、磁選機等の付帯装置を
設けた自走式廃材破砕処理機の油圧回路において、左右
の走行部(1)(2)はそれぞれ専用の油圧ポンプ
(3)(4)と走行用油圧制御弁(5)(6)とで独立
に駆動制御可能にすると共に、走行停止中は、一方の走
行用油圧制御弁(5)の中立ポート(N)を通過した油
圧と他方の走行用油圧制御弁(6)の中立ポート(N)
を通過した油圧とを合流させ、この油圧をクラッシャ駆
動用油圧モータ(20)に供給する一方、上記走行用油
圧制御弁(5)(6)の少なくともいずれか一方の上流
側に優先弁(7)(8)を介設し、優先分流させた油圧
をリリーフ弁(13)(17)を介してコンベア、磁選
機等の付帯装置の駆動用油圧モータ(11)(16)に
供給することを特徴とする自走式廃材破砕処理機の油圧
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3774893U JPH073726U (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 自走式廃材破砕処理機の油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3774893U JPH073726U (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 自走式廃材破砕処理機の油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073726U true JPH073726U (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=12506103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3774893U Pending JPH073726U (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 自走式廃材破砕処理機の油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073726U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996034690A1 (en) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Komatsu Ltd. | Control circuit of transportable crusher |
| JP2000325824A (ja) * | 1999-05-24 | 2000-11-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式破砕機の油圧駆動装置 |
| JP2005305360A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 自走式破砕機における油圧システム |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP3774893U patent/JPH073726U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996034690A1 (en) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Komatsu Ltd. | Control circuit of transportable crusher |
| JP2000325824A (ja) * | 1999-05-24 | 2000-11-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 自走式破砕機の油圧駆動装置 |
| JP2005305360A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 自走式破砕機における油圧システム |
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