JPH068167A - 力制御装置 - Google Patents
力制御装置Info
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- JPH068167A JPH068167A JP19458192A JP19458192A JPH068167A JP H068167 A JPH068167 A JP H068167A JP 19458192 A JP19458192 A JP 19458192A JP 19458192 A JP19458192 A JP 19458192A JP H068167 A JPH068167 A JP H068167A
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- robot arm
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ロボット・アームとコンプライアンス機構部で
接続されたロボット・ハンドの振動を抑制し、力制御時
の動作速度と応答性を向上させる。 【構成】ロボット・アームとロボット・ハンドとの相対
速度をロボット・アームの速度指令にフィードバックす
るループを設けることにより構成される。
接続されたロボット・ハンドの振動を抑制し、力制御時
の動作速度と応答性を向上させる。 【構成】ロボット・アームとロボット・ハンドとの相対
速度をロボット・アームの速度指令にフィードバックす
るループを設けることにより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット・アームとコ
ンプライアンス機構部で接続されたロボット・ハンドを
力制御する際の制御装置に関する。
ンプライアンス機構部で接続されたロボット・ハンドを
力制御する際の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、コンプライアンス機構部の概略
を示したものである。ロボット・アーム1とロボット・
ハンド2との間のコンプライアンス機構部3は、ロボッ
ト・ハンド2を力制御あるいはコンプライアンス制御す
る際、剛体と接触したときでも制御系が不安定にならな
いようにするために設けられたもので、これにより安定
した力制御とコンプライアンス制御とが行えるようにな
っている。
を示したものである。ロボット・アーム1とロボット・
ハンド2との間のコンプライアンス機構部3は、ロボッ
ト・ハンド2を力制御あるいはコンプライアンス制御す
る際、剛体と接触したときでも制御系が不安定にならな
いようにするために設けられたもので、これにより安定
した力制御とコンプライアンス制御とが行えるようにな
っている。
【0003】コンプライアンス機構部3は、ばね要素4
とダンパ要素5と変位センサ6とから構成されている。
変位センサ6は、ロボット・アーム1とロボット・ハン
ド2との相対位置、すなわちばね要素4の伸縮量を検出
するためのもので、その信号は、位置制御の際にはロボ
ット・アーム1とロボット・ハンド2との位置ずれ信号
として、力制御あるいはコンプライアンス制御の際には
ロボット・ハンド2に加わる力信号として用いられてい
る。
とダンパ要素5と変位センサ6とから構成されている。
変位センサ6は、ロボット・アーム1とロボット・ハン
ド2との相対位置、すなわちばね要素4の伸縮量を検出
するためのもので、その信号は、位置制御の際にはロボ
ット・アーム1とロボット・ハンド2との位置ずれ信号
として、力制御あるいはコンプライアンス制御の際には
ロボット・ハンド2に加わる力信号として用いられてい
る。
【0004】図4は、従来の力制御装置のブロック線図
である。ここで、ブロック24を含むフィードバック・
ループ100は、ロボット・ハンドもしくは把持してい
るワークが対象物に接触していないときにのみ存在する
ループで、ロボット・ハンドもしくは把持しているワー
クが対象物に接触し、ロボット・ハンドの位置25が拘
束されているときには無視することができる。なお、ブ
ロック24において、sはラプラス演算子、mはロボッ
ト・ハンドと把持しているワークとの合計質量、cはコ
ンプライアンス機構部のダンパ要素の粘性係数、kはコ
ンプライアンス機構部のばね要素の弾性係数である。
である。ここで、ブロック24を含むフィードバック・
ループ100は、ロボット・ハンドもしくは把持してい
るワークが対象物に接触していないときにのみ存在する
ループで、ロボット・ハンドもしくは把持しているワー
クが対象物に接触し、ロボット・ハンドの位置25が拘
束されているときには無視することができる。なお、ブ
ロック24において、sはラプラス演算子、mはロボッ
ト・ハンドと把持しているワークとの合計質量、cはコ
ンプライアンス機構部のダンパ要素の粘性係数、kはコ
ンプライアンス機構部のばね要素の弾性係数である。
【0005】力指令値11からロボット・ハンドに負荷
されている力23が減算され、力偏差12を得る。力偏
差12は、比例補償器13に入力され、速度指令値14
となって、速度指令値制限フィルタ15に入力される。
速度指令値制限フィルタ15は、ロボット・アームの動
作速度を制限するためのフィルタで、入力をVr 、速度
指令値の制限値をVlmt (Vlmt ≧0)とすると、その
出力Vrfは、以下のように決定される。 a)Vr >Vlmt のとき Vrf=Vlmt b)−Vlmt ≦Vr ≦Vlmt のとき Vrf=Vr c)Vr <−Vlmt のとき Vrf=−Vlmt なお、速度指令値の制限値Vlmt は、任意の値に変更可
能であり、作業内容に応じて最適な動作速度を選択する
ことができる。
されている力23が減算され、力偏差12を得る。力偏
差12は、比例補償器13に入力され、速度指令値14
となって、速度指令値制限フィルタ15に入力される。
速度指令値制限フィルタ15は、ロボット・アームの動
作速度を制限するためのフィルタで、入力をVr 、速度
指令値の制限値をVlmt (Vlmt ≧0)とすると、その
出力Vrfは、以下のように決定される。 a)Vr >Vlmt のとき Vrf=Vlmt b)−Vlmt ≦Vr ≦Vlmt のとき Vrf=Vr c)Vr <−Vlmt のとき Vrf=−Vlmt なお、速度指令値の制限値Vlmt は、任意の値に変更可
能であり、作業内容に応じて最適な動作速度を選択する
ことができる。
【0006】速度指令値制限フィルタ15の出力16
は、ロボット・アームの速度制御系17に入力される。
ロボット・アームの速度18は、積分器19を通り、ロ
ボット・アームの位置20を得る。ロボット・アームの
位置20とロボット・ハンドの位置25との差、すなわ
ち変位センサの出力21は、力算出部(=k)22に入
力され、その出力23は力指令にネガティブ・フィード
バックされる。
は、ロボット・アームの速度制御系17に入力される。
ロボット・アームの速度18は、積分器19を通り、ロ
ボット・アームの位置20を得る。ロボット・アームの
位置20とロボット・ハンドの位置25との差、すなわ
ち変位センサの出力21は、力算出部(=k)22に入
力され、その出力23は力指令にネガティブ・フィード
バックされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の力制御装置は、
ロボット・ハンドもしくは把持しているワークが対象物
に接触していないときのロボット・ハンドの振動に対し
て何も考慮していない。このため、比例補償器13のゲ
インが大き過ぎると、ロボット・ハンドの振動によって
制御系が発振してしまうという問題があり、このゲイン
を大きくできなかった。しかしながら、力制御時の動作
速度と応答性は比例補償器13のゲインによって決まる
ため、このゲインが小さいと、これらの特性が不十分と
いう課題がある。
ロボット・ハンドもしくは把持しているワークが対象物
に接触していないときのロボット・ハンドの振動に対し
て何も考慮していない。このため、比例補償器13のゲ
インが大き過ぎると、ロボット・ハンドの振動によって
制御系が発振してしまうという問題があり、このゲイン
を大きくできなかった。しかしながら、力制御時の動作
速度と応答性は比例補償器13のゲインによって決まる
ため、このゲインが小さいと、これらの特性が不十分と
いう課題がある。
【0008】図5(a)、(b)は、従来の力制御装置
を採用したときの実験結果を示す図である。(a)、
(b)とも、横軸は時間、上の波形はロボット・ハンド
の位置、下の波形はロボット・ハンドに負荷されている
力(慣性力を含む)を示している。また、(a)、
(b)とも、力指令値の大きさ、縦横軸のスケールは同
一である。
を採用したときの実験結果を示す図である。(a)、
(b)とも、横軸は時間、上の波形はロボット・ハンド
の位置、下の波形はロボット・ハンドに負荷されている
力(慣性力を含む)を示している。また、(a)、
(b)とも、力指令値の大きさ、縦横軸のスケールは同
一である。
【0009】(a)と(b)との違いは、力制御系の比
例補償器13のゲインの大きさで、(a)は最適値の場
合、(b)は大き過ぎる場合を示している。(a)と
(b)とを比較してみると、(b)は、(a)に比べて
比例補償器13のゲインが大きい分、位置の波形の傾き
が急、すなわち動作速度が速い。また、対象物に接触し
た後の応答性も優れており、短時間で目標値に達してい
る。しかしながら、(b)は、動作開始時の慣性力によ
る振動がなかなか収まらず、比例補償器13のゲインが
大き過ぎることを示している。
例補償器13のゲインの大きさで、(a)は最適値の場
合、(b)は大き過ぎる場合を示している。(a)と
(b)とを比較してみると、(b)は、(a)に比べて
比例補償器13のゲインが大きい分、位置の波形の傾き
が急、すなわち動作速度が速い。また、対象物に接触し
た後の応答性も優れており、短時間で目標値に達してい
る。しかしながら、(b)は、動作開始時の慣性力によ
る振動がなかなか収まらず、比例補償器13のゲインが
大き過ぎることを示している。
【0010】本発明は以上の課題に鑑みなされたもの
で、その目的は、ロボット・アームとコンプライアンス
機構部で接続されたロボット・ハンドの振動を抑制し、
力制御時の動作速度と応答性を向上させる制御装置を提
案することにある。
で、その目的は、ロボット・アームとコンプライアンス
機構部で接続されたロボット・ハンドの振動を抑制し、
力制御時の動作速度と応答性を向上させる制御装置を提
案することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では次のような手段を講じる。ロボット・ア
ームとロボット・ハンドとの間を少なくともばね要素を
有するコンプライアンス機構部で結合し、ロボット・ア
ームとロボット・ハンドとの相対位置を検出する変位セ
ンサと、この変位センサの出力からロボット・ハンドに
負荷されている力を算出する手段と、力指令と算出した
力との偏差からロボット・アームの速度指令を算出する
手段と、この速度指令に応じてロボット・アームを動作
させる手段とを備えたロボットの力制御装置において、
前記変位センサの出力からロボット・アームとロボット
・ハンドとの相対速度を算出する手段と、この相対速度
に所定のゲインを乗ずる比例補償器と、この比例補償器
の出力をロボット・アームの速度指令にフィードバック
する手段とを設ける。
に、本発明では次のような手段を講じる。ロボット・ア
ームとロボット・ハンドとの間を少なくともばね要素を
有するコンプライアンス機構部で結合し、ロボット・ア
ームとロボット・ハンドとの相対位置を検出する変位セ
ンサと、この変位センサの出力からロボット・ハンドに
負荷されている力を算出する手段と、力指令と算出した
力との偏差からロボット・アームの速度指令を算出する
手段と、この速度指令に応じてロボット・アームを動作
させる手段とを備えたロボットの力制御装置において、
前記変位センサの出力からロボット・アームとロボット
・ハンドとの相対速度を算出する手段と、この相対速度
に所定のゲインを乗ずる比例補償器と、この比例補償器
の出力をロボット・アームの速度指令にフィードバック
する手段とを設ける。
【0012】
【作用】新たにロボット・アームとロボット・ハンドと
の相対速度をロボット・アームの速度指令にフィードバ
ックすることにより、ロボット・ハンドの振動を速やか
に減衰させている。その結果、力制御系の比例補償器の
ゲインを大きくできるようになり、動作速度と応答性が
向上する。
の相対速度をロボット・アームの速度指令にフィードバ
ックすることにより、ロボット・ハンドの振動を速やか
に減衰させている。その結果、力制御系の比例補償器の
ゲインを大きくできるようになり、動作速度と応答性が
向上する。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。図1は本発明の力制御装置のブロック線
図を示したものである。ここで、実線で示されている経
路は、図4において示したものと同様であるから、その
説明は省略する。
がら説明する。図1は本発明の力制御装置のブロック線
図を示したものである。ここで、実線で示されている経
路は、図4において示したものと同様であるから、その
説明は省略する。
【0014】本発明の力制御装置は、従来の力制御装置
に、新たにフィードバック・ループ101を設けてい
る。ロボット・アームの位置20とロボット・ハンドの
位置25との差、すなわち変位センサの出力21は、微
分器26に入力され、ロボット・アームとロボット・ハ
ンドとの相対速度27を微分器26は出力する。ロボッ
ト・アームとロボット・ハンドとの相対速度27は、比
例補償器28に入力され、比例補償器28は、この相対
速度27に所定のゲインを乗ずる。比例補償器28から
の出力29は、速度指令にネガティブ・フィードバック
される。
に、新たにフィードバック・ループ101を設けてい
る。ロボット・アームの位置20とロボット・ハンドの
位置25との差、すなわち変位センサの出力21は、微
分器26に入力され、ロボット・アームとロボット・ハ
ンドとの相対速度27を微分器26は出力する。ロボッ
ト・アームとロボット・ハンドとの相対速度27は、比
例補償器28に入力され、比例補償器28は、この相対
速度27に所定のゲインを乗ずる。比例補償器28から
の出力29は、速度指令にネガティブ・フィードバック
される。
【0015】フィードバック・ループ101は、ロボッ
ト・ハンドの振動を減衰させるために設けられたもの
で、ロボット・アームをコンプライアンス機構部のばね
要素の伸縮速度が0になる方向、すなわちロボット・ハ
ンドの振動を減衰させる方向に動作させる働きがある。
なお、比例補償器28のゲインは、フィードバック・ル
ープ101の働きの強さを決めるもので、その最適値は
実験により決定される。
ト・ハンドの振動を減衰させるために設けられたもの
で、ロボット・アームをコンプライアンス機構部のばね
要素の伸縮速度が0になる方向、すなわちロボット・ハ
ンドの振動を減衰させる方向に動作させる働きがある。
なお、比例補償器28のゲインは、フィードバック・ル
ープ101の働きの強さを決めるもので、その最適値は
実験により決定される。
【0016】次に、本発明の力制御装置を採用したとき
の効果を、実験結果を使って示す。図2は、本発明の力
制御装置を採用したときの実験結果を示す図である。横
軸は時間、上の波形はロボット・ハンドの位置、下の波
形はロボット・ハンドに負荷されている力(慣性力を含
む)を示している。なお、力指令値の大きさ、縦横軸の
スケールは、図5(a)、(b)と同一である。
の効果を、実験結果を使って示す。図2は、本発明の力
制御装置を採用したときの実験結果を示す図である。横
軸は時間、上の波形はロボット・ハンドの位置、下の波
形はロボット・ハンドに負荷されている力(慣性力を含
む)を示している。なお、力指令値の大きさ、縦横軸の
スケールは、図5(a)、(b)と同一である。
【0017】図2を図5(a)と比較してみると、図2
は、図5(a)に比べて比例補償器13のゲインが大き
い分、位置の波形の傾きがかなり急、すなわち動作速度
がかなり速い。また、対象物に接触した後の応答性も優
れており、短時間で目標値に達している。さらに、動作
速度がかなり速いにもかかわらず、動作開始時の慣性力
による振動が速やかに収まっており、安定性も十分であ
る。
は、図5(a)に比べて比例補償器13のゲインが大き
い分、位置の波形の傾きがかなり急、すなわち動作速度
がかなり速い。また、対象物に接触した後の応答性も優
れており、短時間で目標値に達している。さらに、動作
速度がかなり速いにもかかわらず、動作開始時の慣性力
による振動が速やかに収まっており、安定性も十分であ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の力制御装
置によれば、新たにロボット・アームとロボット・ハン
ドとの相対速度をロボット・アームの速度指令にフィー
ドバックするループを設けているので、ロボット・ハン
ドの振動を速やかに減衰させることができる。その結
果、力制御系の比例補償器のゲインを大きくできるよう
になり、動作速度と応答性が向上するという効果があ
る。
置によれば、新たにロボット・アームとロボット・ハン
ドとの相対速度をロボット・アームの速度指令にフィー
ドバックするループを設けているので、ロボット・ハン
ドの振動を速やかに減衰させることができる。その結
果、力制御系の比例補償器のゲインを大きくできるよう
になり、動作速度と応答性が向上するという効果があ
る。
【図1】本発明の力制御装置のブロック線図である。
【図2】本発明の力制御装置を採用したときの実験結果
である。
である。
【図3】コンプライアンス機構部の概略図である。
【図4】従来の力制御装置のブロック線図である。
【図5】従来の力制御装置を採用したときの実験結果で
ある。
ある。
1 ロボット・アーム 2 ロボット・ハンド 3 コンプライアンス機構部 4 ばね要素 5 ダンパ要素 6 変位センサ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05D 3/12 W 9179−3H 305 L 9179−3H 306 Z 9179−3H 15/01 8914−3H 19/02 D 8914−3H
Claims (1)
- 【請求項1】 ロボット・アームとロボット・ハンドと
の間を少なくともばね要素を有するコンプライアンス機
構部で結合し、ロボット・アームとロボット・ハンドと
の相対位置を検出する変位センサと、この変位センサの
出力からロボット・ハンドに負荷されている力を算出す
る手段と、力指令と算出した力との偏差からロボット・
アームの速度指令を算出する手段と、この速度指令に応
じてロボット・アームを動作させる手段とを備えたロボ
ットの力制御装置において、前記変位センサの出力から
ロボット・アームとロボット・ハンドとの相対速度を算
出する手段と、この相対速度に所定のゲインを乗ずる比
例補償器と、この比例補償器の出力をロボット・アーム
の速度指令にフィードバックする手段とを設けたことを
特徴とする力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458192A JP3192227B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458192A JP3192227B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068167A true JPH068167A (ja) | 1994-01-18 |
| JP3192227B2 JP3192227B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=16326929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19458192A Expired - Fee Related JP3192227B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3192227B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491679B1 (ko) * | 2002-11-11 | 2005-05-27 | 김성권 | 상대적인 동작 제어 시스템 및 그 방법 |
| CN105196296A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-12-30 | 江苏汇博机器人技术有限公司 | 一种应用于打磨工业机器人作业的末端力反馈系统及方法 |
| CN108161937B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-08-07 | 中国矿业大学 | 一种柔性机器人操作臂弹性振动主动控制装置及方法 |
| CN111890383A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-06 | 江苏昱博自动化设备有限公司 | 一种四路旋转座式助力机械手 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07191355A (ja) | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Canon Inc | 像ぶれ防止のための制御装置 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP19458192A patent/JP3192227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100491679B1 (ko) * | 2002-11-11 | 2005-05-27 | 김성권 | 상대적인 동작 제어 시스템 및 그 방법 |
| CN105196296A (zh) * | 2015-08-13 | 2015-12-30 | 江苏汇博机器人技术有限公司 | 一种应用于打磨工业机器人作业的末端力反馈系统及方法 |
| CN108161937B (zh) * | 2017-12-27 | 2020-08-07 | 中国矿业大学 | 一种柔性机器人操作臂弹性振动主动控制装置及方法 |
| CN111890383A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-06 | 江苏昱博自动化设备有限公司 | 一种四路旋转座式助力机械手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3192227B2 (ja) | 2001-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |