JPH04100130A - モータのサーボ制御装置 - Google Patents
モータのサーボ制御装置Info
- Publication number
- JPH04100130A JPH04100130A JP16242690A JP16242690A JPH04100130A JP H04100130 A JPH04100130 A JP H04100130A JP 16242690 A JP16242690 A JP 16242690A JP 16242690 A JP16242690 A JP 16242690A JP H04100130 A JPH04100130 A JP H04100130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- gain
- motor
- signal
- feedforward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はモータなどのサーボ制御装置に関し、とくに速
度の立ち上がり立ち下がり時に関数発生器による指令に
モータの位置、速度が追従するようにゲインを変更する
手段を備えたサーボ制御装置に関するものである。
度の立ち上がり立ち下がり時に関数発生器による指令に
モータの位置、速度が追従するようにゲインを変更する
手段を備えたサーボ制御装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図に従来のサーボ制御装置の一例をブロック図で示
す。モータlによって駆動される機械からなる制御対象
(図示せず)を制御する制御装置は、モータ1の回転角
に応じてパルスを発生する位置検出器2をモータlに結
合し、その位置検出器2からの出力を微分要素3に入力
し、単位時間当りのパルス数を計数して速度信号を生成
する。
す。モータlによって駆動される機械からなる制御対象
(図示せず)を制御する制御装置は、モータ1の回転角
に応じてパルスを発生する位置検出器2をモータlに結
合し、その位置検出器2からの出力を微分要素3に入力
し、単位時間当りのパルス数を計数して速度信号を生成
する。
また、制御対象の目的位置により速度指令パターンを演
算する関数発生器4と、この速度指令パターンと微分要
素3の出力である速度信号との偏差分を求めるための加
算器5とを設け、この加算器5の出力である速度偏差信
号を積分要素6によって積分することによって位置偏差
信号を出力する。
算する関数発生器4と、この速度指令パターンと微分要
素3の出力である速度信号との偏差分を求めるための加
算器5とを設け、この加算器5の出力である速度偏差信
号を積分要素6によって積分することによって位置偏差
信号を出力する。
二の位置偏差化ぢを位置アンプ7によって増幅し、その
結果と、速度指令パターンが速度フィードフォワードア
ンプ8によって増幅された速度フィードフォワード信号
と、微分要素3の出力を速度検出アンプ9によって増幅
しまた速度検出信号とが加算器10に加えられる。ここ
で、速度指令と速度検出信号の偏差分が出力され、この
速度偏差分が速度アンプ11で増幅されてモータエに加
えられる。
結果と、速度指令パターンが速度フィードフォワードア
ンプ8によって増幅された速度フィードフォワード信号
と、微分要素3の出力を速度検出アンプ9によって増幅
しまた速度検出信号とが加算器10に加えられる。ここ
で、速度指令と速度検出信号の偏差分が出力され、この
速度偏差分が速度アンプ11で増幅されてモータエに加
えられる。
そして、特開昭61−122718号公報では上記構成
に、最終目標位置と現在目標位置との差を演算する減算
器と、上記差の絶対値をとる絶対値回路および所定値と
の大小を比較する比較器とを(−1加し、比較結果で制
御部の比例、積分、微分の各ゲインを大小2種類のゲイ
ンに変更していた。
に、最終目標位置と現在目標位置との差を演算する減算
器と、上記差の絶対値をとる絶対値回路および所定値と
の大小を比較する比較器とを(−1加し、比較結果で制
御部の比例、積分、微分の各ゲインを大小2種類のゲイ
ンに変更していた。
また、特開昭62−2877号公報では、関数発生部を
含むCPUが速度の立ち上がり時か、定速動作時かによ
りF/D変換係数を切り換えることで速度フィードバッ
クケインを変更していた。
含むCPUが速度の立ち上がり時か、定速動作時かによ
りF/D変換係数を切り換えることで速度フィードバッ
クケインを変更していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記構成では、制御系の安定性に関するゲイ
ン、つまり伝達関数の分母の係数、換言すれば制御理論
で言う極の位置を変更していることになり、ゲインの変
え力次第では制御系を振動的にさせるおそれがあるとい
う問題があった。
ン、つまり伝達関数の分母の係数、換言すれば制御理論
で言う極の位置を変更していることになり、ゲインの変
え力次第では制御系を振動的にさせるおそれがあるとい
う問題があった。
本発明は、制御性の安定性を損なわないように速度の立
ち上がり立ち下がりでモータの追従を改善することを目
的とするものである。
ち上がり立ち下がりでモータの追従を改善することを目
的とするものである。
U課題を解決するための手段]
本発明は、少なくともモータの位置を検出して位置信号
および速度信号を得るとともに、関数発生器から与えら
れる位置指令と前記位置信号との偏差と、前記関数発生
器から与えられる速度フィードフォワード信号を用いて
速度指令を演算し、前記演算により得られた速度指令と
前記速度信号との偏差が零になるように前記モータを制
御する制御系を有するサーボ制御装置において、速度の
立ち上がり時あるいは立ち下がり時の少な(とも方で位
置ループゲインKl、と速度フィードフォワードケイン
KFとを、 の関係を保ちながら変更するものである。
および速度信号を得るとともに、関数発生器から与えら
れる位置指令と前記位置信号との偏差と、前記関数発生
器から与えられる速度フィードフォワード信号を用いて
速度指令を演算し、前記演算により得られた速度指令と
前記速度信号との偏差が零になるように前記モータを制
御する制御系を有するサーボ制御装置において、速度の
立ち上がり時あるいは立ち下がり時の少な(とも方で位
置ループゲインKl、と速度フィードフォワードケイン
KFとを、 の関係を保ちながら変更するものである。
[作用]
速度の立ち上がり時あるいは立ち下がり時に位置ループ
ケインKpと速度フィードフ号ワードケインに、を の条件に従い変更Jれば、定常状態での位置偏差の大き
さという点からみたサーボ系のゲインを一定にすること
ができるので、制御系の安定性を損なうことなく、位置
制御系に比ベゲインの高い速度制御系に近づけた系で動
作させることができ、モータの追従を改善することがで
きる。
ケインKpと速度フィードフ号ワードケインに、を の条件に従い変更Jれば、定常状態での位置偏差の大き
さという点からみたサーボ系のゲインを一定にすること
ができるので、制御系の安定性を損なうことなく、位置
制御系に比ベゲインの高い速度制御系に近づけた系で動
作させることができ、モータの追従を改善することがで
きる。
[実施例]
本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図で、先に説明
し、た第2図と同一符号を付したものは同一の要素を示
している。そして、第1図と第2図どの異なるところは
、関数発生器4からの位置決め目標位置と位置検出器2
からの現在位置の差をとる加算器12と、その加算器1
2の出力の絶対値をとる絶対値回路13と、絶対値回路
13の出力により位置ループゲインに1.と速度フィー
ドフォワードゲインに、を決定するゲイン決定器14と
を設け、ゲイン決定器14により決定されたゲインに位
置ループゲインKpと速度フィードフォワードゲインK
vとを変更できるようにした点である。
し、た第2図と同一符号を付したものは同一の要素を示
している。そして、第1図と第2図どの異なるところは
、関数発生器4からの位置決め目標位置と位置検出器2
からの現在位置の差をとる加算器12と、その加算器1
2の出力の絶対値をとる絶対値回路13と、絶対値回路
13の出力により位置ループゲインに1.と速度フィー
ドフォワードゲインに、を決定するゲイン決定器14と
を設け、ゲイン決定器14により決定されたゲインに位
置ループゲインKpと速度フィードフォワードゲインK
vとを変更できるようにした点である。
このような構成において、速度フィードバック系の伝達
関数を2次式に近似できるように速度制御部のゲインが
調節されているブロック線図を第3図に示す。第3図に
おいてに、は位置アンプのケインで位置ループゲイン、
K、は速度フィードフォワードアンプのゲインで速度フ
ィードフォワードゲイン、KV、、 KvPは速度ア
ンプのゲイン、Jはモータのイナーツヤ等のゲインであ
る。
関数を2次式に近似できるように速度制御部のゲインが
調節されているブロック線図を第3図に示す。第3図に
おいてに、は位置アンプのケインで位置ループゲイン、
K、は速度フィードフォワードアンプのゲインで速度フ
ィードフォワードゲイン、KV、、 KvPは速度ア
ンプのゲイン、Jはモータのイナーツヤ等のゲインであ
る。
また、速度フィードフォワードの無い系の全体の伝達関
数が位置ループゲインに、たけて決定されるように、十
分に速度制御ループのゲインが位置制御ループのゲイン
に比べて高く調節されているとすると、速度フィードフ
ォワードのある系において、位置ループゲインに、=0
、速度フィードフォワードゲインに、=1とすると、サ
ーボ系全体の伝達関数は、 系の間の制御が可能となる。
数が位置ループゲインに、たけて決定されるように、十
分に速度制御ループのゲインが位置制御ループのゲイン
に比べて高く調節されているとすると、速度フィードフ
ォワードのある系において、位置ループゲインに、=0
、速度フィードフォワードゲインに、=1とすると、サ
ーボ系全体の伝達関数は、 系の間の制御が可能となる。
また、速度指令時の位置偏差εを最終値の定理で表わす
と、 (ただし、Aは速度の大きさ) となり、このεはサーボ系のゲインを表わす値と考えら
れる。
と、 (ただし、Aは速度の大きさ) となり、このεはサーボ系のゲインを表わす値と考えら
れる。
位置偏差εと速度の大きさAとの比をaとして一定値に
とれば、(3)式は次のように変形される。
とれば、(3)式は次のように変形される。
また、速度フィードフォワードゲインに、=Oとすると
、 となる。
、 となる。
ここで、(1)式は速度制御系の、(2)式は位置制御
系の伝達関数そのものであることから、K、≠0.に、
≠0とすれば、速度制御系と位置制御Kp” N
KF) ・・ (4)ただし、0≦
に、≦1 この時のKpとに、の関係を第4図に示す。
系の伝達関数そのものであることから、K、≠0.に、
≠0とすれば、速度制御系と位置制御Kp” N
KF) ・・ (4)ただし、0≦
に、≦1 この時のKpとに、の関係を第4図に示す。
位置ループゲインKpと速度フィードフォワードゲイン
KFがこの直線上にあれば定常状態での位置偏差の大き
さという点からみたサーボ系のゲインを一定にすること
ができるので、制御系の安定性を損なうことはない。
KFがこの直線上にあれば定常状態での位置偏差の大き
さという点からみたサーボ系のゲインを一定にすること
ができるので、制御系の安定性を損なうことはない。
ゲイン決定器14では例えば第5図のように、現在値と
位置決め目標位置との差を入力とし、速度フィードフォ
ワードゲインKFを出力とする関数あるいはテーブルを
設け、その速度フィードフォワードゲインに、から、(
4)式に従い、位置ループゲインKPを求め、それぞれ
のゲインを速度フィードフォワードアンプ、位置アンプ
に設定する。
位置決め目標位置との差を入力とし、速度フィードフォ
ワードゲインKFを出力とする関数あるいはテーブルを
設け、その速度フィードフォワードゲインに、から、(
4)式に従い、位置ループゲインKPを求め、それぞれ
のゲインを速度フィードフォワードアンプ、位置アンプ
に設定する。
以上のことから、速度の立ち上がり時あるいは立ち下が
り時に位置ループゲインKpと速度フィードフォワード
ゲインKFを上記の条件に従い変更すれば、制御系の安
定性を損なうことなく、位置制御系に比ベゲインの高い
速度制御系に近づけた系で動作させることができ、モー
タの追従を改善することができる。
り時に位置ループゲインKpと速度フィードフォワード
ゲインKFを上記の条件に従い変更すれば、制御系の安
定性を損なうことなく、位置制御系に比ベゲインの高い
速度制御系に近づけた系で動作させることができ、モー
タの追従を改善することができる。
ここで、速度フィードフォワードを決定する関数を第5
図の直線の他にも、第6図(a)のようにS字曲線や(
b)のような曲線を用いてもよいまた、本発明で付加し
た部分を関数発生器4内に取り込んでも本発明を実施す
ることができる。
図の直線の他にも、第6図(a)のようにS字曲線や(
b)のような曲線を用いてもよいまた、本発明で付加し
た部分を関数発生器4内に取り込んでも本発明を実施す
ることができる。
また、現在位置として位置検出器2の出力を用いたが、
その代わりに、関数発生器4が管理する指令現在値を用
いても本発明を適用することができる。
その代わりに、関数発生器4が管理する指令現在値を用
いても本発明を適用することができる。
「発明の効果」
以上述べたように、本発明によれば、速度の立ち上がり
あるいは立ち下がり時に位置ループケイン、速度フィー
ドフォワードゲインをある関係を保って変更すれば、制
御系の安定性を損なわずにモータの追従性を向上させる
ので、安定した精度の高いサーボ制御装置を提供できる
という効果がある。
あるいは立ち下がり時に位置ループケイン、速度フィー
ドフォワードゲインをある関係を保って変更すれば、制
御系の安定性を損なわずにモータの追従性を向上させる
ので、安定した精度の高いサーボ制御装置を提供できる
という効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は従
来のモータのサーボ制御装置の一例を示すブロック図、
第3図は速度フィードバック系を2次式に近似したブロ
ック図、第4図は本発明の位置ループゲイン胸と速度フ
ィードフォワードゲインに、の関係を説明する関係図、
第5図、第6図(a)、 (b)は本発明を説明する
ための現在位置と位置決め目標位置との差の絶対値と、
速度フィードフォワードゲインKpとの関係を示す関係
図である。 1 モータ、2・位置検出器、3・・微分要素、4・・
関数発生器、5.10.12・・・加算器、6積分要素
、7・・・位置アンプ、8・・・速度フィードフォワー
ドアンプ、9・・速度検出アンプ、11・・・速度アン
プ、13・・絶対値回路、14・・・ゲイン決定器 第 図 パ↑
来のモータのサーボ制御装置の一例を示すブロック図、
第3図は速度フィードバック系を2次式に近似したブロ
ック図、第4図は本発明の位置ループゲイン胸と速度フ
ィードフォワードゲインに、の関係を説明する関係図、
第5図、第6図(a)、 (b)は本発明を説明する
ための現在位置と位置決め目標位置との差の絶対値と、
速度フィードフォワードゲインKpとの関係を示す関係
図である。 1 モータ、2・位置検出器、3・・微分要素、4・・
関数発生器、5.10.12・・・加算器、6積分要素
、7・・・位置アンプ、8・・・速度フィードフォワー
ドアンプ、9・・速度検出アンプ、11・・・速度アン
プ、13・・絶対値回路、14・・・ゲイン決定器 第 図 パ↑
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくともモータの位置を検出して位置信号および
速度信号を得るとともに、関数発生器から与えられる位
置指令と前記位置信号との偏差と、前記関数発生器から
与えられる速度フィードフォワード信号を用いて速度指
令を演算し、前記演算により得られた速度指令と前記速
度信号との偏差が零になるように前記モータを制御する
制御系を有するサーボ制御装置において、 速度の立ち上がり時あるいは立ち下がり時の少なくとも
一方で位置ループゲインK_pと速度フィードフォワー
ドゲインK_Fとを、 K_p=1/a(1−K_F)、(ただしaは一定)の
関係を保ちながら変更することを特徴とするモータのサ
ーボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16242690A JP2932444B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | モータのサーボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16242690A JP2932444B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | モータのサーボ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100130A true JPH04100130A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2932444B2 JP2932444B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15754383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16242690A Expired - Fee Related JP2932444B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | モータのサーボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932444B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475291A (en) * | 1992-12-10 | 1995-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Adjustment device for adjusting control parameters of a servo motor and an adjustment method therefor |
| JPH0888990A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-02 | Nec Corp | モータの位置制御装置 |
| WO2000019288A1 (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Position controller |
| US6784632B2 (en) | 2000-05-15 | 2004-08-31 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Positioning servo controller |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16242690A patent/JP2932444B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475291A (en) * | 1992-12-10 | 1995-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Adjustment device for adjusting control parameters of a servo motor and an adjustment method therefor |
| JPH0888990A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-02 | Nec Corp | モータの位置制御装置 |
| WO2000019288A1 (en) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Position controller |
| US6784632B2 (en) | 2000-05-15 | 2004-08-31 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Positioning servo controller |
| EP1291747A4 (en) * | 2000-05-15 | 2009-04-15 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | POSITIONING SERVOMECHANISM |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932444B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |