JPH068170A - マニピュレータのハンド位置制御方法 - Google Patents
マニピュレータのハンド位置制御方法Info
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- JPH068170A JPH068170A JP17098992A JP17098992A JPH068170A JP H068170 A JPH068170 A JP H068170A JP 17098992 A JP17098992 A JP 17098992A JP 17098992 A JP17098992 A JP 17098992A JP H068170 A JPH068170 A JP H068170A
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- arm
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- axis
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高電圧作業用に用いられるマニピュレータの
ハンド位置制御を高精度で行なえるようにする。 【構成】 マニピュレータは取付基部1に対して肩部
2、第一アーム3、第二アーム4、ハンド5から成り、
肩部2はθ0 軸、第一アーム3はθ1 、θ2 軸、第二ア
ーム4はθ3 軸の周りに回動自在で、ハンド5はα、
β、γ軸のそれぞれは駆動部6により指の開閉、ハンド
の旋回、上下首振りの各動作自在に駆動される。α、
β、γの各軸端には位置検出器51、52、53が直接
取付けられ、その検出信号は超音波送信器11から超音
波受信器12へ送受信され、これを制御盤7内の制御回
路へフィードバックし、これに基づいてハンド5の位置
制御が行なわれる。
ハンド位置制御を高精度で行なえるようにする。 【構成】 マニピュレータは取付基部1に対して肩部
2、第一アーム3、第二アーム4、ハンド5から成り、
肩部2はθ0 軸、第一アーム3はθ1 、θ2 軸、第二ア
ーム4はθ3 軸の周りに回動自在で、ハンド5はα、
β、γ軸のそれぞれは駆動部6により指の開閉、ハンド
の旋回、上下首振りの各動作自在に駆動される。α、
β、γの各軸端には位置検出器51、52、53が直接
取付けられ、その検出信号は超音波送信器11から超音
波受信器12へ送受信され、これを制御盤7内の制御回
路へフィードバックし、これに基づいてハンド5の位置
制御が行なわれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高電圧部分作業用マ
ニピュレータのハンド位置制御方法に関する。
ニピュレータのハンド位置制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】架空配電線の高電圧部分の補修作業に用
いられるマニピュレータとして、肩部、第一アーム、第
二アーム、及びハンドから成る垂直多関節型マニピュレ
ータが開発されている。このマニピュレータは、感電、
短絡等の事故防止のため十分な絶縁性能を必要とし、こ
のため第一アームの一部の構成部材を絶縁材料とすると
共に第二アームを全て絶縁材料の構成部材から成る三重
管構造にしている。
いられるマニピュレータとして、肩部、第一アーム、第
二アーム、及びハンドから成る垂直多関節型マニピュレ
ータが開発されている。このマニピュレータは、感電、
短絡等の事故防止のため十分な絶縁性能を必要とし、こ
のため第一アームの一部の構成部材を絶縁材料とすると
共に第二アームを全て絶縁材料の構成部材から成る三重
管構造にしている。
【0003】上記三重管構造の第二アームは、ハンド駆
動部を第二アームの後部に設け、この駆動部の3軸駆動
力を第二アーム内の中心シャフト、そのシャフト外周に
同心状に設けた第一パイプ、第二パイプを介してそれぞ
れ先端ハンドに伝達するように構成している。電気配線
は第一アームから第二アームのハンド駆動部までであ
り、そこから先には延びていない。中心シャフト、第
一、第二パイプ及び最外層の第三パイプはいずれもFR
P等の絶縁材で作られ、第二アームから先の部分は電気
的に完全に絶縁されている。
動部を第二アームの後部に設け、この駆動部の3軸駆動
力を第二アーム内の中心シャフト、そのシャフト外周に
同心状に設けた第一パイプ、第二パイプを介してそれぞ
れ先端ハンドに伝達するように構成している。電気配線
は第一アームから第二アームのハンド駆動部までであ
り、そこから先には延びていない。中心シャフト、第
一、第二パイプ及び最外層の第三パイプはいずれもFR
P等の絶縁材で作られ、第二アームから先の部分は電気
的に完全に絶縁されている。
【0004】このような完全な絶縁構造として第二アー
ムを構成する絶縁上の制約から、先端ハンドの位置を制
御する方法として、先端3軸(α、β、γ軸)の位置検
出器をそれぞれ第二アームの先端軸駆動用モータに対し
て取り付け、その位置検出器が検出する位置信号に基づ
いて先端ハンドを制御する方法が採られている。
ムを構成する絶縁上の制約から、先端ハンドの位置を制
御する方法として、先端3軸(α、β、γ軸)の位置検
出器をそれぞれ第二アームの先端軸駆動用モータに対し
て取り付け、その位置検出器が検出する位置信号に基づ
いて先端ハンドを制御する方法が採られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のマ
ニピュレータの第二アームに取り付けた位置検出器から
の信号に基づいて先端ハンドの位置制御を行なう方法で
は、先端ハンドの3軸(α、β、γ軸)の回転は複数個
のギヤ、パイプ、シャフトを介して位置検出器の位置で
検出されるため、完全閉ループ系の位置フィードバック
を施す上でギヤ系バックラッシュ等の誤差を含み、位置
決め精度が劣るという問題がある。
ニピュレータの第二アームに取り付けた位置検出器から
の信号に基づいて先端ハンドの位置制御を行なう方法で
は、先端ハンドの3軸(α、β、γ軸)の回転は複数個
のギヤ、パイプ、シャフトを介して位置検出器の位置で
検出されるため、完全閉ループ系の位置フィードバック
を施す上でギヤ系バックラッシュ等の誤差を含み、位置
決め精度が劣るという問題がある。
【0006】又、駆動軸の伝達経路中にギヤが組み込ま
れているため、全体の機構系が複雑になるという問題も
ある。
れているため、全体の機構系が複雑になるという問題も
ある。
【0007】この発明は、上記従来のマニピュレータの
ハンド位置制御方法の問題点に留意して従来の第二アー
ムの絶縁構成を損うことなく位置決め精度を向上できる
ハンド位置制御方法を提供することを課題とする。
ハンド位置制御方法の問題点に留意して従来の第二アー
ムの絶縁構成を損うことなく位置決め精度を向上できる
ハンド位置制御方法を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明は、アーム、ハンドを有する多関節マニピュレ
ータの先端ハンドの回転軸に直接取り付けた位置検出器
からの位置検出信号をハンドに取り付けた超音波送信器
を介して送信し、マニピュレータ取付基部側に設けた超
音波受信器でこれを受信してハンド駆動部の制御回路に
フィードバックし、このフイードバック信号に基づいて
ハンド位置制御をするマニピュレータのハンド位置制御
方法としたのである。
この発明は、アーム、ハンドを有する多関節マニピュレ
ータの先端ハンドの回転軸に直接取り付けた位置検出器
からの位置検出信号をハンドに取り付けた超音波送信器
を介して送信し、マニピュレータ取付基部側に設けた超
音波受信器でこれを受信してハンド駆動部の制御回路に
フィードバックし、このフイードバック信号に基づいて
ハンド位置制御をするマニピュレータのハンド位置制御
方法としたのである。
【0009】
【実施例】以下この発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1、図2にこの発明の制御方法を実施す
るマニピュレータの全体を示す。図示のように、このマ
ニピュレータは、取付基部1に取り付けた肩部2と、そ
の先端に取り付けた第一アーム3、第二アーム4、及び
ハンド5とを備えている。Xは固定ベース部材である。
るマニピュレータの全体を示す。図示のように、このマ
ニピュレータは、取付基部1に取り付けた肩部2と、そ
の先端に取り付けた第一アーム3、第二アーム4、及び
ハンド5とを備えている。Xは固定ベース部材である。
【0011】肩部2は取付基部1に対してθ0 軸の回り
に回転自在に取り付けられ、第一アーム3は肩部2に対
してθ1 軸、θ2 軸の回りに回転自在に取り付けられて
いる。
に回転自在に取り付けられ、第一アーム3は肩部2に対
してθ1 軸、θ2 軸の回りに回転自在に取り付けられて
いる。
【0012】図3に示すように、θ0 軸は電動モータを
用いたθ0 軸駆動用モータ21、θ1 、θ2 軸はラック
ピニオンをシリンダで駆動する駆動ユニット22、2
3、θ3 はその軸端のスプロケットに巻回された無端チ
ェーンをシリンダで駆動する駆動ユニット24によって
それぞれ回転される。上記シリンダは、それぞれ後で説
明するように油圧系内に設けた電磁弁によって制御され
る。
用いたθ0 軸駆動用モータ21、θ1 、θ2 軸はラック
ピニオンをシリンダで駆動する駆動ユニット22、2
3、θ3 はその軸端のスプロケットに巻回された無端チ
ェーンをシリンダで駆動する駆動ユニット24によって
それぞれ回転される。上記シリンダは、それぞれ後で説
明するように油圧系内に設けた電磁弁によって制御され
る。
【0013】第二アーム4は、中心シャフト41の外周
に第一パイプ軸42、第二パイプ軸43、第三パイプ軸
44を同心状に設けたものから成り、第二アーム4の後
部に取り付けた3軸駆動部6の駆動力を41、42、4
3の各軸を介してハンド5へ伝達するように構成されて
いる。この場合、第二アーム4の各軸の構成部材は、こ
の第二アームより先端部を第一アームに対して絶縁する
ため、それぞれFRP等の絶縁材を用いて形成してい
る。
に第一パイプ軸42、第二パイプ軸43、第三パイプ軸
44を同心状に設けたものから成り、第二アーム4の後
部に取り付けた3軸駆動部6の駆動力を41、42、4
3の各軸を介してハンド5へ伝達するように構成されて
いる。この場合、第二アーム4の各軸の構成部材は、こ
の第二アームより先端部を第一アームに対して絶縁する
ため、それぞれFRP等の絶縁材を用いて形成してい
る。
【0014】ハンド5は、第二アームに対してβ、γの
周りに回転自在で、α軸を回転させることによって指を
開閉させるように構成されており、これらの3軸は前記
3軸駆動部6のモータ(油圧)61、62、63の駆動
力を第二アーム4内を通る前記41、42、43の各軸
に伝達し、ギヤ機構内の各ギヤ(ベベルギヤ)を介して
駆動される。
周りに回転自在で、α軸を回転させることによって指を
開閉させるように構成されており、これらの3軸は前記
3軸駆動部6のモータ(油圧)61、62、63の駆動
力を第二アーム4内を通る前記41、42、43の各軸
に伝達し、ギヤ機構内の各ギヤ(ベベルギヤ)を介して
駆動される。
【0015】上記ハンド5のα、β、γ軸にはその軸端
にそれぞれエンコーダを用いた位置検出器51、52、
53が直接取り付けられている。この各検出器51、5
2、53からの検出信号は電気信号から超音波信号に変
換されて超音波送信器11により送信される。なお、検
出器用の電源はハンド5内に設けたバッテリ(図示省
略)が用いられるものとする。
にそれぞれエンコーダを用いた位置検出器51、52、
53が直接取り付けられている。この各検出器51、5
2、53からの検出信号は電気信号から超音波信号に変
換されて超音波送信器11により送信される。なお、検
出器用の電源はハンド5内に設けたバッテリ(図示省
略)が用いられるものとする。
【0016】図4に示すように、上記送信器11からの
超音波信号は、取付基部1に取り付けられた超音波受信
器12で受信された後電気信号に変換されて制御盤7内
に設けられた制御回路13へフィードバックされる。
超音波信号は、取付基部1に取り付けられた超音波受信
器12で受信された後電気信号に変換されて制御盤7内
に設けられた制御回路13へフィードバックされる。
【0017】制御回路13は、この回路へ入力される操
作部からの信号(図示省略)により上記フィードバック
されたハンドの3つの位置信号に基づいてハンド5を所
定の位置へ移動、開閉して制御が行なえるように構成さ
れている。この制御回路13の制御信号はそれぞれ電磁
弁14、15、16へ送られ、これらの電磁弁を開閉す
ることによって、α、β、γ軸駆動用のモータ61、6
2、63を回転駆動する。
作部からの信号(図示省略)により上記フィードバック
されたハンドの3つの位置信号に基づいてハンド5を所
定の位置へ移動、開閉して制御が行なえるように構成さ
れている。この制御回路13の制御信号はそれぞれ電磁
弁14、15、16へ送られ、これらの電磁弁を開閉す
ることによって、α、β、γ軸駆動用のモータ61、6
2、63を回転駆動する。
【0018】なお、この実施例ではモータ61、62、
63は油圧モータとしたのでその正転、逆転を電磁弁1
4、15、16で制御することとしたが、上記モータ6
1〜63を電動モータとするときは電磁弁14〜16は
不要であり、上記制御信号で直接正転、逆転の制御をす
るようにすればよい。
63は油圧モータとしたのでその正転、逆転を電磁弁1
4、15、16で制御することとしたが、上記モータ6
1〜63を電動モータとするときは電磁弁14〜16は
不要であり、上記制御信号で直接正転、逆転の制御をす
るようにすればよい。
【0019】
【効果】以上詳細に説明したように、この発明による制
御方法では先端ハンドの位置検出器をその軸に直接取り
付け位置検出信号を超音波で送受信して制御回路にフィ
ードバックし、その信号に基づいてハンド位置を操作す
るようにしたから、第二アームの絶縁構造上の制約があ
るにも拘らず、先端ハンドの回転軸の位置検出が直接で
き、位置決め精度を向上させ極めて正確なハンド操作が
可能となるという利点が得られる。
御方法では先端ハンドの位置検出器をその軸に直接取り
付け位置検出信号を超音波で送受信して制御回路にフィ
ードバックし、その信号に基づいてハンド位置を操作す
るようにしたから、第二アームの絶縁構造上の制約があ
るにも拘らず、先端ハンドの回転軸の位置検出が直接で
き、位置決め精度を向上させ極めて正確なハンド操作が
可能となるという利点が得られる。
【図1】マニピュレータの全体構成の概略図
【図2】図1のマニピュレータの平面図
【図3】駆動機構の全体概略図
【図4】ハンドの位置制御を行なう回路の全体ブロック
図
図
1 取付基部 2 肩部 3 第一アーム 4 第二アーム 5 ハンド 6 駆動部 7 制御盤 11 超音波送信器 12 超音波受信器 13 制御回路 51、52、53 位置センサ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図3に示すように、θ0軸は油圧あるいは
電動モータを用いたθ0軸駆動用モータ21、θ1、θ
2軸はラックピニオンをシリンダで駆動する駆動ユニッ
ト22、23、θ3はその軸端のスプロケットに巻回さ
れた無端チェーンをシリンダで駆動する駆動ユニット2
4によってそれぞれ回転される。上記シリンダは、それ
ぞれ後で説明するように油圧系内に設けた電磁弁によっ
て制御される。
電動モータを用いたθ0軸駆動用モータ21、θ1、θ
2軸はラックピニオンをシリンダで駆動する駆動ユニッ
ト22、23、θ3はその軸端のスプロケットに巻回さ
れた無端チェーンをシリンダで駆動する駆動ユニット2
4によってそれぞれ回転される。上記シリンダは、それ
ぞれ後で説明するように油圧系内に設けた電磁弁によっ
て制御される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】ハンド5は、第二アームに対してβ、γの
周りに回転自在で、α軸を回転させることによって先端
に取り付ける工具を回転させるように構成されており、
これらの3軸は前記3軸駆動部6のモータ(油圧)6
1、62、63の駆動力を第二アーム4内を通る前記4
1、42、43の各軸に伝達し、ギヤ機構内の各ギヤ
(ベベルギヤ)を介して駆動される。
周りに回転自在で、α軸を回転させることによって先端
に取り付ける工具を回転させるように構成されており、
これらの3軸は前記3軸駆動部6のモータ(油圧)6
1、62、63の駆動力を第二アーム4内を通る前記4
1、42、43の各軸に伝達し、ギヤ機構内の各ギヤ
(ベベルギヤ)を介して駆動される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】制御回路13は、この回路へ入力される操
作部からの信号(図示省略)と上記フィードバックされ
たハンドの3つの位置信号に基づいてハンド5を所定の
位置へ移動、開閉して制御が行なえるように構成されて
いる。この制御回路13の制御信号はそれぞれ電磁弁1
4、15、16へ送られ、これらの電磁弁を開閉するこ
とによって、α、β、γ軸駆動用のモータ61、62、
63を回転駆動する。
作部からの信号(図示省略)と上記フィードバックされ
たハンドの3つの位置信号に基づいてハンド5を所定の
位置へ移動、開閉して制御が行なえるように構成されて
いる。この制御回路13の制御信号はそれぞれ電磁弁1
4、15、16へ送られ、これらの電磁弁を開閉するこ
とによって、α、β、γ軸駆動用のモータ61、62、
63を回転駆動する。
Claims (1)
- 【請求項1】 アーム、ハンドを有する多関節マニピュ
レータの先端ハンドの回転軸に直接取り付けた位置検出
器からの位置検出信号をハンドに取り付けた超音波送信
器を介して送信し、マニピュレータ取付基部側に設けた
超音波受信器でこれを受信してハンド駆動部の制御回路
にフィードバックし、このフイードバック信号に基づい
てハンド位置制御をするマニピュレータのハンド位置制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098992A JPH068170A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | マニピュレータのハンド位置制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098992A JPH068170A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | マニピュレータのハンド位置制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068170A true JPH068170A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15915063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17098992A Pending JPH068170A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | マニピュレータのハンド位置制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH106273A (ja) * | 1996-06-20 | 1998-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボット |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17098992A patent/JPH068170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH106273A (ja) * | 1996-06-20 | 1998-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボット |
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