JPH0681991A - 分岐コネクタ - Google Patents
分岐コネクタInfo
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- JPH0681991A JPH0681991A JP3266762A JP26676291A JPH0681991A JP H0681991 A JPH0681991 A JP H0681991A JP 3266762 A JP3266762 A JP 3266762A JP 26676291 A JP26676291 A JP 26676291A JP H0681991 A JPH0681991 A JP H0681991A
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- connector
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L31/00—Arrangements for connecting hoses to one another or to flexible sleeves
- F16L31/02—Arrangements for connecting hoses to one another or to flexible sleeves for branching hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 高い作動温度及び圧力で使用されることがで
きる分岐コネクタを提供する。 【構成】 第1の端部6、第2の端部8、第3の端部1
0を有し、主管18の第1及び第2の分岐の及び副管2
0の端部12、14、16がそれぞれ嵌合される剛固な
管状インサート4と、その端部及び管18、20の端部
を囲むプラスチック材料のカバー24とを含むコネクタ
2。カバー24はインサート4の各端部に対応して連続
した内側周方向突出部26を有し、これは主管18の2
つの分岐の及び副管20の端部の対応した環状溝28と
係合して管をインサート4のそれぞれの端部6、8、1
0にロックして液密シールを作るようになっている。
きる分岐コネクタを提供する。 【構成】 第1の端部6、第2の端部8、第3の端部1
0を有し、主管18の第1及び第2の分岐の及び副管2
0の端部12、14、16がそれぞれ嵌合される剛固な
管状インサート4と、その端部及び管18、20の端部
を囲むプラスチック材料のカバー24とを含むコネクタ
2。カバー24はインサート4の各端部に対応して連続
した内側周方向突出部26を有し、これは主管18の2
つの分岐の及び副管20の端部の対応した環状溝28と
係合して管をインサート4のそれぞれの端部6、8、1
0にロックして液密シールを作るようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主可撓性管と少なくとも
1つの副可撓性管との間の連結のための分岐コネクタで
あって、特に自動車両の冷却系統用に分岐コネクタに関
する。
1つの副可撓性管との間の連結のための分岐コネクタで
あって、特に自動車両の冷却系統用に分岐コネクタに関
する。
【0002】更に詳しくは、本発明は、主管の第1の分
岐の端部、主管の第2の分岐の端部及び少なくとも1つ
の副管の端部がそれぞれ嵌合される第1の端部、第2の
端部及び少なくとも1つの第3の端部を有する剛固な管
状インサートと、剛固なインサートの端部並びに主端及
び副管の端部を覆うプラスチック材料のカバーとを含む
種類の分岐コネクタに関する。
岐の端部、主管の第2の分岐の端部及び少なくとも1つ
の副管の端部がそれぞれ嵌合される第1の端部、第2の
端部及び少なくとも1つの第3の端部を有する剛固な管
状インサートと、剛固なインサートの端部並びに主端及
び副管の端部を覆うプラスチック材料のカバーとを含む
種類の分岐コネクタに関する。
【0003】
【従来の技術】上述した種類の既知のコネクタは欧州特
許出願第EP−A−243216号で説明されている。
この文献によれば、コネクタの外方カバーは主管の第1
及び第2の分岐の端部と副管の端部とがインサートの端
部に嵌合された後にコネクタの外方カバーは剛固なイン
サートの上に射出成形される。カバーのために使用され
る材料は、その収縮によってそれが主及び副管の端部上
及びコネクタの端部上に圧力を加えて使用中に液密状態
にあるシールを作るように、成形後材料が冷却する時に
少なくとも1%だけ収縮しなければならない。
許出願第EP−A−243216号で説明されている。
この文献によれば、コネクタの外方カバーは主管の第1
及び第2の分岐の端部と副管の端部とがインサートの端
部に嵌合された後にコネクタの外方カバーは剛固なイン
サートの上に射出成形される。カバーのために使用され
る材料は、その収縮によってそれが主及び副管の端部上
及びコネクタの端部上に圧力を加えて使用中に液密状態
にあるシールを作るように、成形後材料が冷却する時に
少なくとも1%だけ収縮しなければならない。
【0004】それ故、カバーは、充分な把持力を加える
ために、かなり厚いことと、主及び副管の端部によって
覆われるコネクタの端部において一定の距離にわたって
軸線方向に延在することとが必要である。これは使用さ
れる材料のコストを増加し且つ成形を行うために必要な
時間を増やす。そのうえ、カバーの成形中に生じること
がある欠陥又は不完全性はその性能をひどく落とす。更
に、カバーに使用される材料の選択は成形後に高い収縮
率を有する材料に限定される。
ために、かなり厚いことと、主及び副管の端部によって
覆われるコネクタの端部において一定の距離にわたって
軸線方向に延在することとが必要である。これは使用さ
れる材料のコストを増加し且つ成形を行うために必要な
時間を増やす。そのうえ、カバーの成形中に生じること
がある欠陥又は不完全性はその性能をひどく落とす。更
に、カバーに使用される材料の選択は成形後に高い収縮
率を有する材料に限定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、産業
上の利用分野の項で述べた種類の分岐コネクタであっ
て、高い作動温度及び圧力で使用されることができ且つ
既知のコネクタの前述した問題を克服する分岐コネクタ
を提供することである。
上の利用分野の項で述べた種類の分岐コネクタであっ
て、高い作動温度及び圧力で使用されることができ且つ
既知のコネクタの前述した問題を克服する分岐コネクタ
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、この目
的は、インサートの各端部と対応して連続した内側周方
向突出部を有し、該突出部は主管の2つの分岐の端部と
副管の端部との対応した環状溝と係合して管を剛固なイ
ンサートのそれぞれの端部上にロックして液密シールを
作るようになっていることを特徴とする前記した種類の
分岐コネクタを提供することによって達成される。
的は、インサートの各端部と対応して連続した内側周方
向突出部を有し、該突出部は主管の2つの分岐の端部と
副管の端部との対応した環状溝と係合して管を剛固なイ
ンサートのそれぞれの端部上にロックして液密シールを
作るようになっていることを特徴とする前記した種類の
分岐コネクタを提供することによって達成される。
【0007】本発明に従えば、突出部は、剛固なインサ
ート及び主及び副管の接触表面の間に既に浸透している
ことがあり且つ外方へ流れようとすることができる液体
に対する追加の障壁として作用する。
ート及び主及び副管の接触表面の間に既に浸透している
ことがあり且つ外方へ流れようとすることができる液体
に対する追加の障壁として作用する。
【0008】本発明の別の利点及び特徴は、非制限的な
例として単に提供された添付図面と関連した以下の詳細
な説明から明らかになろう。
例として単に提供された添付図面と関連した以下の詳細
な説明から明らかになろう。
【0009】
【実施例】図1に、自動車両の冷却系統で使用される分
岐コネクタが参照符号2で示めされている。コネクタ2
はプラスチック材料のT字形状の剛固な管状インサート
4を含む。インサート4は第1、第2及び第3の端部
6、8、10を有し、それらの上に主管18の第1及び
第2の分岐18a及び18bの端部12及び14と副管
の端部16とがそれぞれ半径方向しまり嵌め状態で嵌合
されている。
岐コネクタが参照符号2で示めされている。コネクタ2
はプラスチック材料のT字形状の剛固な管状インサート
4を含む。インサート4は第1、第2及び第3の端部
6、8、10を有し、それらの上に主管18の第1及び
第2の分岐18a及び18bの端部12及び14と副管
の端部16とがそれぞれ半径方向しまり嵌め状態で嵌合
されている。
【0010】既知の様態で、管18及び20はできれば
内側又は外側織物補強材で補強されたエラストマー材料
で作られ、且つ自動車両の冷却系統で使用される液体の
使用温度に耐えるようになっている。また、外側周方向
保持ノッチ22がインサート4の端部6、8、10上に
設けられ、コネクタ4と管18、20との間の液密シー
ルを向上させる。
内側又は外側織物補強材で補強されたエラストマー材料
で作られ、且つ自動車両の冷却系統で使用される液体の
使用温度に耐えるようになっている。また、外側周方向
保持ノッチ22がインサート4の端部6、8、10上に
設けられ、コネクタ4と管18、20との間の液密シー
ルを向上させる。
【0011】管18、20の端部によって覆われたイン
サート4の端部6、8、10は、T字状に造形されたプ
ラスチック材料のカバー24を好ましくは射出成形によ
って設けている。カバー24はインサート4の各端部
6、8、10に対応して連続した内側突出部26を有
し、該突出部26は主管18の2つの分岐18a、18
bの端部並びに副管20の端部における対応した環状溝
28と係合して管をそれぞれの端部6、8、10にロッ
クして液密シールを作るようになっている。
サート4の端部6、8、10は、T字状に造形されたプ
ラスチック材料のカバー24を好ましくは射出成形によ
って設けている。カバー24はインサート4の各端部
6、8、10に対応して連続した内側突出部26を有
し、該突出部26は主管18の2つの分岐18a、18
bの端部並びに副管20の端部における対応した環状溝
28と係合して管をそれぞれの端部6、8、10にロッ
クして液密シールを作るようになっている。
【0012】剛固なインサート4及びカバー24を作る
ために使用されるプラスチック材料は、通常の運転温度
において自動車両の冷却系統で普通に使用される液体に
耐える材料から選ばれる。特に、カバー24及びインサ
ート4を作るために好適とされる材料はそれぞれ低収縮
性ガラス充填ポリプロピレン及び6.6ガラス充填ポリ
アミドである。
ために使用されるプラスチック材料は、通常の運転温度
において自動車両の冷却系統で普通に使用される液体に
耐える材料から選ばれる。特に、カバー24及びインサ
ート4を作るために好適とされる材料はそれぞれ低収縮
性ガラス充填ポリプロピレン及び6.6ガラス充填ポリ
アミドである。
【0013】図示しない本発明の実施例では、分岐コネ
クタは剛固なインサート4又はカバー24中に挿入され
たプラスチック又は金属の排液弁及び/又は栓を収める
ことができる。そのうえ、T字状に造形される代わり
に、コネクタは重複したTの形状に形成されることがで
き、又は1つ以上の分岐が延在する湾曲した主本体を形
成することができ、又は通常のコネクタで普通に用いら
れる他の形状に形成されることができる。
クタは剛固なインサート4又はカバー24中に挿入され
たプラスチック又は金属の排液弁及び/又は栓を収める
ことができる。そのうえ、T字状に造形される代わり
に、コネクタは重複したTの形状に形成されることがで
き、又は1つ以上の分岐が延在する湾曲した主本体を形
成することができ、又は通常のコネクタで普通に用いら
れる他の形状に形成されることができる。
【0014】勿論、実施例の構造及び形態の細部は、説
明され且つ例示された細部に関して本発明の範囲から逸
脱せずに広く変更されることができる。
明され且つ例示された細部に関して本発明の範囲から逸
脱せずに広く変更されることができる。
【図1】本発明に従う分岐コネクタの軸線方向断面図。
2 分岐コネクタ 4 インサート 6,8,10 インサートの端部 12,14 主管の分岐の端部 16 副管の端部 18 主管 18a,18b 主管の分岐 20 副管 24 カバー 26 突出部 28 環状溝
Claims (5)
- 【請求項1】 主可撓性管(18)と少なくとも1つの
副可撓性管(20)との間の連結のための分岐コネクタ
(2)、特に自動車両の冷却系統のための分岐コネクタ
であって、 第1の端部(6)と第2の端部(8)と少なくとも1つ
の第3の端部(10)とを有し、それらに主管(18)
の第1の分岐(18a)の、主管(18)の第2の分岐
(18b)の及び少なくとも1つの副管(20)の端部
(12、14、16)がそれぞれ嵌合される剛固な管状
インサート(4)と、 インサート(4)の端部(6、8、10)並びに主管
(18)の2つの分岐(18a、18b)の及び副管
(20)の端部(12、14、16)を囲むプラスチッ
ク材料のカバー(24)とを含む分岐コネクタにおい
て、 カバー(24)はインサート(4)の各端部(6、8、
10)と対応して連続した内側周方向突出部(26)を
有し、突出部(26)は主管(18)の2つの分岐(1
8a、18b)の及び副管(20)のそれぞれの端部
(12、14、16)の対応した環状溝(28)と係合
して管を剛固なインサート(4)のそれぞれの端部
(6、8、10)にロックして液密シールを作るように
なっていることを特徴とする分岐コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたコネクタ(2)に
おいて、カバー(24)を構成する材料が低収縮性ガラ
ス充填ポリプロピレンであることを特徴とするコネク
タ。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載されたコネクタ
(2)において、インサート(4)の端部(6、8、1
0)は外側周方向保持ノッチ(22)を有し、主管(1
8)の第1(18a)及び第2(18b)の分岐の端部
(12、14)並びに少なくとも1つの副管(20)の
端部(16)は前記ノッチに半径方向しまり嵌め状態で
嵌合されることを特徴とするコネクタ。 - 【請求項4】 請求項1から3までのいずれか1項に記
載されたコネクタ(2)において、プラスチック材料の
カバー(24)は、主管(18)の第1(18a)及び
第2(18b)の分岐の端部(12、14)並びに少な
くとも1つの副管(20)の端部(16)がインサート
の端部(6、8、10)に嵌合された後にインサート
(4)の周りに射出成形されることを特徴とするコネク
タ。 - 【請求項5】 請求項1から4までのいずれか1項に記
載されたコネクタ(2)において、インサート(4)及
びカバー(24)は概ねT字状に造形されていることを
特徴とするコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67534A IT1240397B (it) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | Raccordo di derivazione tra un tubo flessibile principale ed un tubo flessibile secondario. |
| IT67534-A/90 | 1990-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681991A true JPH0681991A (ja) | 1994-03-22 |
Family
ID=11303225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266762A Pending JPH0681991A (ja) | 1990-07-12 | 1991-07-12 | 分岐コネクタ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5125693A (ja) |
| JP (1) | JPH0681991A (ja) |
| BR (1) | BR9103026A (ja) |
| DE (1) | DE9108549U1 (ja) |
| ES (1) | ES2054534B1 (ja) |
| FR (1) | FR2664673B1 (ja) |
| GB (1) | GB2245947B (ja) |
| IT (1) | IT1240397B (ja) |
| PL (1) | PL166645B1 (ja) |
| RU (1) | RU2012838C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100543135B1 (ko) * | 2003-11-15 | 2006-01-20 | 주식회사 화승알앤에이 | 호스클램핑구조 |
| KR100595071B1 (ko) * | 1996-05-21 | 2007-05-17 | 발레오 씨커레자 아비타코로 에스페아 | 제1파이프및적어도하나의제2파이프의액밀결합방법및장치 |
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| IT1259526B (it) * | 1992-04-07 | 1996-03-20 | Saiag Ind Spa | Dispositivo di connessione e/o derivazione per tubazioni flessibili. |
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| JP3246625B2 (ja) | 1993-08-06 | 2002-01-15 | 豊田合成株式会社 | ホース結合構造 |
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- 1990-07-12 IT IT67534A patent/IT1240397B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-06-28 GB GB9113989A patent/GB2245947B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-08 RU SU915001016A patent/RU2012838C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1991-07-09 FR FR9108621A patent/FR2664673B1/fr not_active Expired - Fee Related
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