JPH0682194U - ライナープレート連結装置 - Google Patents
ライナープレート連結装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ライナープレートどうしの連結部の連結解除
をライナープレートの外側から行えるようにする。 【構成】 ライナープレート1のフランジ部1aの穴1
bにピン11を通す。ピン11は両端に膨大部11b,
11cを持つ。上側の膨大部11bはフランジ部1aの
穴1bより径が小さい。ピン締め付け金具13は楔部1
4および取付用ボルト15を一体に持つ。楔部14はピ
ン11の軸部11aを通す溝14aを持ち,下面側にテ
ーパ面14bを持つ。フランジ部1aの上面に楔ワッシ
ャ18を配置する。ライナープレート連結装置10は,
ナット17を締め付けた図示の状態でフランジ部1aを
締め付け固定し,ライナープレート1どうしを連結す
る。この連結状態を解除する場合,ナット17を緩め,
ピン締め付け金具13の楔部14をライナープレート内
側(図で右側)に移動させ,ピン11から外すと,ピン
11がフランジ部1aの穴1bから抜け落ち,連結が解
除される。連結解除作業をライナープレートの外側から
行うことができる。
をライナープレートの外側から行えるようにする。 【構成】 ライナープレート1のフランジ部1aの穴1
bにピン11を通す。ピン11は両端に膨大部11b,
11cを持つ。上側の膨大部11bはフランジ部1aの
穴1bより径が小さい。ピン締め付け金具13は楔部1
4および取付用ボルト15を一体に持つ。楔部14はピ
ン11の軸部11aを通す溝14aを持ち,下面側にテ
ーパ面14bを持つ。フランジ部1aの上面に楔ワッシ
ャ18を配置する。ライナープレート連結装置10は,
ナット17を締め付けた図示の状態でフランジ部1aを
締め付け固定し,ライナープレート1どうしを連結す
る。この連結状態を解除する場合,ナット17を緩め,
ピン締め付け金具13の楔部14をライナープレート内
側(図で右側)に移動させ,ピン11から外すと,ピン
11がフランジ部1aの穴1bから抜け落ち,連結が解
除される。連結解除作業をライナープレートの外側から
行うことができる。
Description
【0001】
この考案は,ライナープレートどうしを連結するライナープレート連結装置に 関し,特にライナープレートどうしの連結の解除をフランジ部と反対側から行う ことを可能にしたライナープレート連結装置に関する。
【0002】
図10に示すように,土木の法面工事で法面(イ)の補強のために,ライナー プレート1を周方向および垂直方向に連結して円筒状の立坑2を構築し,かつ内 部に土砂を充填することが行われている。従来,上記のライナープレート立坑2 におけるライナープレート1どうしの連結は,一般的なライナープレートの連結 方法と同じく,図11に示すように互いのフランジ部1aを重ね合わせ,フラン ジ部1aにあけた穴1bにボルト3を通しナット4を螺合させ締め付けることに より,行っていた。
【0003】
ところで,この法面補強用の土砂充填のライナープレート立坑2は,土砂を充 填したままの状態で部分的にライナープレートを撤去する場合,すなわち,例え ば図示の場合法面(イ)から突出する上側の3段のライナープレート(Aの範囲 )を撤去する場合がある。このような場合,ライナープレート1の内側(フラン ジ部のある側:立坑内部側)は土砂が充填されているので,従来は,ボルト連結 部をライナープレート1の外側(フランジ部と反対側:立坑の外部側)から溶断 あるいは鋸断して,ライナープレート1どうしの連結を解除しライナープレート 1を取り外していた。この溶断や鋸断によるライナープレート取り外し方法では ,取り外し作業に時間,コストがかかり,また,切断面の防錆が必要となるので 煩雑な上そのコストもかかり,また外観的にも好ましくないという問題があった 。
【0004】 本考案は上記従来の欠点を解消するためになされたもので,立坑等を構成して いるライナープレートどうしの連結の解除をライナープレートの外側から容易に かつ能率的に行うことができ,また,取り外しによって外観が損なわれることの ないライナープレート連結装置を提供することを目的とする。
【0005】
上記課題を解決する本考案のライナープレート連結装置は,連結すべき2つの ライナープレートの互いに重ね合わせたフランジ部にあけた穴に軸部が通され, この軸部の両側に膨大部を持ち少なくともその一方の膨大部の径が前記穴の径よ り小さいピンと,前記一方の膨大部とフランジ部との間にライナープレート内側 から挿入されてこの膨大部に楔作用をなす楔部とライナープレートの壁面部にあ けた穴から外側に延出可能な取付用軸部とを一体に持つピン締め付け金具と,こ のピン締め付け金具の前記取付用軸部をライナープレートの壁面部に固定する固 定手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】 請求項2のライナープレート連結装置は,前記ピン締め付け金具が,前記ピン の軸部を挿通させる溝を備え前記一方の膨大部を内部に収容する溝付きパイプに ,前記楔部および取付用軸部を一体に設けた構造をなし,前記楔部のテーパ面に 接触して楔作用を与えるテーパ面を持つ楔ワッシャを設けたことを特徴とする。
【0007】
上記構成において,ライナープレートの外側でピン締め付け金具の取付用軸部 をねじ推力などにより外側に引っ張ると,ピン締め付け金具の楔部がフランジ部 と他方の膨大部との間に挿入され,楔作用によりピンの他方の膨大部をフランジ 部とほぼ直角な方向に強く押し,これにより重ね合わせた2枚のフランジ部が一 体結合され,ライナープレートどうしが連結される。
【0008】 ライナープレートの連結を解除する場合は,ライナープレートの外側において ,ピン締め付け金具の取付用軸部をライナープレート内側に押し,楔部をライナ ープレート内側に移動させピンから外す。これにより,楔部のピンの膨大部に対 する楔作用が解消されるとともに,ピンの膨大部がフランジ部の穴の径より小さ いので,ピン全体がフランジ部の穴から容易に抜け落ちる。このように,ライナ ープレートどうしの連結の解除をライナープレートの外側から行うことができる 。
【0009】 請求項2において,溝付きパイプに固定した楔部と楔ワッシャとの間の楔作用 により,溝付きパイプ内に膨大部が収容されたピンがフランジ部と直角な方向に 強く押し付けられ,このピンにより重ね合わせた2枚のフランジ部が一体結合さ れる。これを解除するのは,前記とほぼ同じ要領による。
【0010】
以下,本考案の実施例を図1〜図10を参照して説明する。 図1,図2において,符号1は図10に示した法面補強用の土砂充填のライナ ープレート立坑2を形成するライナープレートであり,実施例のライナープレー ト連結装置10は上下に隣接するライナープレート1どうしの連結部である。ラ イナープレート1のフランジ部1aにはそれぞれ連結用の穴1bがあけられ,こ の穴1bにピン11が通される。ピン11は軸部11aの両端にそれぞれ膨大部 11b,11cを持ち,少なくとも上側の膨大部11bはフランジ部1aの穴1 bより径が小さく,下面側に円錐面11dを持っている。下側の膨大部11cは ボルト頭形状でフランジ部1aの下面側の平ワッシャ12で受けられ,上側の膨 大部11bがフランジ部1aの上方に突出する。符号13はピン締め付け金具で あり,ピン11の軸部11aが通る幅の溝14aを持ち,テーパ面14bを下面 の先端側に形成した楔部14,およびライナープレート1の壁面部1cにあけた 穴1dから外側(フランジ部1aと反対側:図1において左方)に延出可能な取 付用ボルト(取付用軸部)15を一体に持つ。この取付用ボルト15のライナー プレート1の外側にバネワッシャ16を介在させてナット(固定手段)17が螺 合する。また,フランジ部1aの上側に,ピン11の軸部11aを通す切り欠き 18aを有し,前記楔部14のテーパ面14bを受けるテーパ面18bを上面に 持つ楔ワッシャ18を配置している。
【0011】 上記のライナープレート連結装置10によりライナープレート1どうしを連結 する要領について説明する。ライナープレート組み立て時には,ライナープレー ト1の内側にはまだ土砂を充填していないので,ライナープレート内側から作業 を行うことができ,上下のライナープレート1の重ね合わせたフランジ部1aの 穴1bに平ワッシャ12を介在させてピン11を下側から通し,またフランジ部 1aの上面側には,楔ワッシャ18を配置し,ピン締め付け金具13の楔部14 をライナープレート1の内側から(図1において右側から),溝14aにピン1 1の軸部11aを通すようにして上側の膨大部11bとフランジ部11aとの間 に挿入し,かつ取付用ボルト15部分をライナープレート1の壁面部1cにあけ た穴1dから外側に突出させ,バネワッシャ16を介在させてナット17を螺合 させる。次いで,ナット17を締め付けていくと,ねじ推力によりピン締め付け 金具13がライナープレート1の外側に引き寄せられ,楔部14がその下面先端 側のテーパ面14bが楔ワッシャ18のテーパ面18bに乗り上げつつライナー プレート外側に引き寄せられ,この楔部14の上面でピン11の上側の膨大部1 1bが楔作用によりほぼ上方に強く押し付けられ,これにより重ね合わせた2枚 のフランジ部1aが一体に締め付け固定され,ライナープレート1どうしが連結 される。なお,前記楔ワッシャ18は,ピン11をフランジ部11aに対して垂 直に保ち,取付用ボルト15の水平度を維持し,さらにフランジ部1aの厚みの 変化に対応可能にする作用を果たす。
【0012】 ライナープレート立坑2を組み立てた後内部に土砂を充填するが,土砂を充填 したままの状態で例えば図10において法面(イ)から突出するライナープレー ト1を撤去する場合,上下のライナープレート1間の連結を解除する必要がある が,この連結解除の要領について説明すると,ライナープレート1の外側のナッ ト17を緩め,取付用ボルト15を叩いてピン締め付け金具13を内側(図1に おいて右方)に移動させると,ピン締め付け金具13の楔部14がピン11から 外れるが,ピン11の上側の膨大部11bはフランジ部1aの穴1bより小さい ので,ピン13がフランジ部1aの穴1bから容易に抜け落ちる。なお,ピン1 3が穴1bから抜け落ちにくい場合は,取付用ボルト15を叩いたりライナープ レート1自体を叩いたりして振動を与えることで,ピン13を容易に落下させる ことができる。また,長期に渡ってライナープレート1どうしを連結状態に保つ 場合は,取付用ボルト15にプラスチックキャップ等を被せるとよい。
【0013】 図3,図4に他の実施例を示す。この実施例のライナープレート連結装置10 ’におけるピン締め付け金具13’の楔部14’は,溝14’aと,ライナープ レート1のフランジ部1aに直接接触する水平面14’cとピン11の上側の膨 大部11bに接触するテーパ面14’dとを持つ。また,フランジ部1aの下面 側のワッシャとして,前記楔部14’のテーパ面14’dと平行なテーパ面21 aを下面に持ち,ピン11の軸部11aを通す切り欠き21bを持つテーパワッ シャ21を用いている。その他の点は図1,図2の場合とほぼ同様である。
【0014】 上記のライナープレート連結装置10’において,ピン11は前記2つのテー パ面14’d,21aに対して直角でフランジ部1aに対しては傾斜した姿勢と なる。これにより,ピン11が楔力を無理なく受けて2枚のフランジ部1aを締 め付け固定できるとともに,取付用ボルト15’の水平度が維持され,また,フ ランジ部1aの種々の厚みに対応できる。
【0015】 図5,図6に請求項2のライナープレート連結装置の一実施例を示す。このラ イナープレート連結装置30において,ピン締め付け金具33は,ピン31の軸 部31aを挿通させる溝39aを備えた溝付きパイプ(図9参照)39に楔部3 4および取付用ボルト35を一体に設けた構造である。前記楔部34は,図7に も示すようにピン31の軸部31aを挿通させる溝34aを持ち,下面側にテー パ面34bを持つ。ピン31の上側の膨大部31bは,溝付きパイプ39の内面 に接触する半円筒面を持つ形状である。ボルト頭形状の他方の膨大部31c側に は平ワッシャ32を配置する。また,フランジ部1aの上側に,ピン31の軸部 31aを通す切り欠き38aを有し,楔部34のテーパ面34bに接触するテー パ面38bを持つ楔ワッシャ(図8参照)38を配置している。また,符号36 はバネワッシャ,符号37はナットである。
【0015】 上記のライナープレート連結装置30において,ナット37を締め付けると, ピン締め付け金具33と一体に楔部34がライナープレート外側に(図5におい て左方に)移動し,楔部34と楔ワッシャ38との間の楔作用により溝付きパイ プ39内の膨大部31bに上向きの力が作用し,これにより重ね合わせた2枚の フランジ部1aが締め付け固定される。連結を解除する場合は,図1,図2の実 施例の場合とほぼ同様である。
【0016】 なお,実施例ではピン締め付け金具の取付用軸部としてボルト(取付用ボルト )を用いたので,楔部の緩み止めが容易に行われるが,必ずしもボルトでなくて もよい。ライナープレートの外側に延出し,楔部を外側に引き寄せた状態でライ ナープレートの壁面部に固定できる構造であればよい。また,実施例では法面補 強用の土砂充填のライナープレート立坑2に用いたものであるが,これに限らず ,ライナープレート1どうしの連結部の連結解除をライナープレートの外側(フ ランジ部と反対側)から行う必要がある種々の場合に適用することができる。
【0017】
本考案によれば,ライナープレートどうしの連結の解除をライナープレートの 外側から行うことができるので,内部に土砂等を充填したライナープレート立坑 等における一部のライナープレートを撤去する場合等において,ライナープレー トの連結解除作業を容易にかつ能率的に行うことができる。
【0018】 また,従来の溶断や鋸断による連結解除方法と異なり,切断を行わないので外 観を損なうことがなく,また,切断面の防錆の必要もない。
【図1】本考案のライナープレート連結装置の一実施例
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図2】図1におけるA矢視図である。
【図3】本考案のライナープレート連結装置の他の実施
例を示す縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
【図4】図3におけるB−B断面図である。
【図5】本考案のライナープレート連結装置のさらに他
の実施例を示す縦断面図である。
の実施例を示す縦断面図である。
【図6】図5におけるC矢視図である。
【図7】図5,図6における楔部のみを示した斜面部で
ある。
ある。
【図8】図5,図6における楔ワッシャのみを示した斜
面部である。
面部である。
【図9】図5,図6における溝付きパイプのみを示した
斜面部である。
斜面部である。
【図10】本考案を適用する場合の一例を説明するもの
で,法面補強用の土砂充填のライナープレート立坑の断
面図(ただし,充填する土砂は不図示)である。
で,法面補強用の土砂充填のライナープレート立坑の断
面図(ただし,充填する土砂は不図示)である。
【図11】従来のライナープレート連結装置を示す断面
図である。
図である。
1 ライナープレート 1a フランジ部 1b 連結用の穴 1c 壁面部 1d 穴 10,10’,30 ライナープレート連結装置 11,31 ピン 11a,31a 軸部 11b,31b 上側の膨大部(一方の膨大部) 11c,31c 下側の膨大部 13,13’,33 ピン締め付け金具 14,14’,34 楔部 14a,14’,34a 溝 14b,34b テーパ面 14’d テーパ面 15,35 取付用ボルト(取付用軸部) 17,37 ナット(固定手段) 18 楔ワッシャ 18a,38a 切り欠き 18b,38b テーパ面 21 テーパワッシャ 21a テーパ面 39 溝付きパイプ 39a 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 連結すべき2つのライナープレートの互
いに重ね合わせたフランジ部にあけた穴に軸部が通さ
れ,この軸部の両側に膨大部を持ち少なくともその一方
の膨大部の径が前記穴の径より小さいピンと,前記一方
の膨大部とフランジ部との間にライナープレート内側か
ら挿入されてこの膨大部に楔作用をなす楔部とライナー
プレートの壁面部にあけた穴から外側に延出可能な取付
用軸部とを一体に持つピン締め付け金具と,このピン締
め付け金具の前記取付用軸部をライナープレートの壁面
部に固定する固定手段とを備えたことを特徴とするライ
ナープレート連結装置。 - 【請求項2】 前記ピン締め付け金具が,前記ピンの軸
部を挿通させる溝を備え前記一方の膨大部を内部に収容
する溝付きパイプに,前記楔部および取付用軸部を一体
に設けた構造をなし,前記楔部のテーパ面に接触して楔
作用を与えるテーパ面を持つ楔ワッシャを設けたことを
特徴とする請求項1記載のライナープレート連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2863193U JP2585829Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ライナープレート連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2863193U JP2585829Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ライナープレート連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682194U true JPH0682194U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2585829Y2 JP2585829Y2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12253900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2863193U Expired - Lifetime JP2585829Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ライナープレート連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585829Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013113349A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Nsk Ltd | 潤滑剤供給部品の取付構造 |
| JP2013185693A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Nsk Ltd | 潤滑剤供給部品の取付構造 |
| JP2023073354A (ja) * | 2017-02-15 | 2023-05-25 | Jfe建材株式会社 | ライナープレートの連結方法 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP2863193U patent/JP2585829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013113349A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-10 | Nsk Ltd | 潤滑剤供給部品の取付構造 |
| JP2013185693A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Nsk Ltd | 潤滑剤供給部品の取付構造 |
| JP2023073354A (ja) * | 2017-02-15 | 2023-05-25 | Jfe建材株式会社 | ライナープレートの連結方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585829Y2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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