JPH0682239B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0682239B2 JPH0682239B2 JP61147842A JP14784286A JPH0682239B2 JP H0682239 B2 JPH0682239 B2 JP H0682239B2 JP 61147842 A JP61147842 A JP 61147842A JP 14784286 A JP14784286 A JP 14784286A JP H0682239 B2 JPH0682239 B2 JP H0682239B2
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2221/00—Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
- G03G2221/16—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
- G03G2221/1651—Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
- G03G2221/1654—Locks and means for positioning or alignment
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- G03G2221/1684—Frame structures using extractable subframes, e.g. on rails or hinges
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真方式・静電記録方式等の画像形成装
置に関する。
置に関する。
更に詳しくは、装置を、第一のユニットと第二のユニッ
トとからなる分割体とし、その両ユニットを回動中心を
中心に回動開閉自由に連結し、係合手段によって両ユニ
ットを閉じ状態に保持させるタイプの画像形成装置に関
する。
トとからなる分割体とし、その両ユニットを回動中心を
中心に回動開閉自由に連結し、係合手段によって両ユニ
ットを閉じ状態に保持させるタイプの画像形成装置に関
する。
従来、例えばパーソナル型などの小型画像形成装置は装
置の可及的小型化・軽量化・保守・点検等の容易化など
のために、上記のような上下ユニット開閉式の装置構成
が採られる場合が多い。
置の可及的小型化・軽量化・保守・点検等の容易化など
のために、上記のような上下ユニット開閉式の装置構成
が採られる場合が多い。
第9図及び第10図に該上下ユニット開閉式の画像形成装
置(電子写真複写装置)の一例の概略を示した。
置(電子写真複写装置)の一例の概略を示した。
本実施例の装置は、像担持体としての回転感光ドラム
1、該ドラムを正又は負に一様に帯電する放電器2、往
復動型原稿台ガラス5・原稿照明光源9・短焦点結像素
子アレイ10等からなる露光光学系、現像装置3、転写用
放電器11、転写材給送機構12、クリーニング装置4、定
着装置14等の所要の画像プロセス機器を内蔵させた転写
式電子複写装置である。原稿6は原稿台ガラス5の上面
の所定位置に複写すべき画像面を下向きにして載置し、
その上から原稿圧着板7をかぶせて押え込むことにより
セットされる。上記セット原稿6の下向き画像面は、原
稿台ガラス5の往動又は復動過程で露光スリット部(照
明部)8を順次に通過することによりスリット照明走査
を受ける。そしてそのスリット照明光の下向きの原稿面
反射光が短焦点結像素子アレイ10で回転感光ドラム1面
に順次に結像露光Lされる。作像原理はよく知られてい
るものであるからその説明は省略する。
1、該ドラムを正又は負に一様に帯電する放電器2、往
復動型原稿台ガラス5・原稿照明光源9・短焦点結像素
子アレイ10等からなる露光光学系、現像装置3、転写用
放電器11、転写材給送機構12、クリーニング装置4、定
着装置14等の所要の画像プロセス機器を内蔵させた転写
式電子複写装置である。原稿6は原稿台ガラス5の上面
の所定位置に複写すべき画像面を下向きにして載置し、
その上から原稿圧着板7をかぶせて押え込むことにより
セットされる。上記セット原稿6の下向き画像面は、原
稿台ガラス5の往動又は復動過程で露光スリット部(照
明部)8を順次に通過することによりスリット照明走査
を受ける。そしてそのスリット照明光の下向きの原稿面
反射光が短焦点結像素子アレイ10で回転感光ドラム1面
に順次に結像露光Lされる。作像原理はよく知られてい
るものであるからその説明は省略する。
該複写装置は、夫々に画像形成プロセス機器を分けて配
設した下側ユニット100Aと、上側ユニット100Bからなる
二分割体とし、その両ユニットを一端側のヒンジ部101
を中心に開閉自由に連結し、他端側の相互係合部材102
・103で両ユニット100A・100Bを開き付勢ばね部材(不
図示)に抗して閉じ状態に保持させる構造になってい
る。
設した下側ユニット100Aと、上側ユニット100Bからなる
二分割体とし、その両ユニットを一端側のヒンジ部101
を中心に開閉自由に連結し、他端側の相互係合部材102
・103で両ユニット100A・100Bを開き付勢ばね部材(不
図示)に抗して閉じ状態に保持させる構造になってい
る。
第9図は上側ユニット100Bが下側ユニット100Aに対して
閉じ込まれている状態を示しており、複写操作はこの状
態においてなされる。
閉じ込まれている状態を示しており、複写操作はこの状
態においてなされる。
第10図は係合部材102・103が外されて上側ユニット100B
が下側ユニット100Aに対してヒンジ部101を中心に開き
付勢ばね部材の付勢力で所定の斜め上向きの開き姿勢位
置に保持されている状態を示している。この開き状態に
おいては複写装置の内部が大きく開放状態になり、内部
点検・ジャム紙の取出し等が容易になされる。
が下側ユニット100Aに対してヒンジ部101を中心に開き
付勢ばね部材の付勢力で所定の斜め上向きの開き姿勢位
置に保持されている状態を示している。この開き状態に
おいては複写装置の内部が大きく開放状態になり、内部
点検・ジャム紙の取出し等が容易になされる。
又本実施例の複写装置は、前記所要各種の画像形成プロ
セス機器のうち、下側ユニット100A側には転写材給送機
構12、転写用放電器11、転写材ガイド部材13、定着装置
14、排紙ローラ15、排紙トレイ等16等を、上側ユニット
100B側には感光ドラム1、露光光学系5・9・10、放電
器2、現像装置3、クリーニング装置4等を夫々に分け
て配設してある。さらに感光ドラム1・放電器2・現像
装置3・クリーニング装置4については、それ等を一ま
とめに内蔵させたプロセスカートリッジKとし、該プロ
セスカートリッジKを第10図のように下側ユニット100A
に対して開き状態にした上側ユニット100B内の所定の位
置に案内レール104・105に係合させてヒンジ部101の軸
線と略並行に挿脱自由に装着して使用するようになって
いる。
セス機器のうち、下側ユニット100A側には転写材給送機
構12、転写用放電器11、転写材ガイド部材13、定着装置
14、排紙ローラ15、排紙トレイ等16等を、上側ユニット
100B側には感光ドラム1、露光光学系5・9・10、放電
器2、現像装置3、クリーニング装置4等を夫々に分け
て配設してある。さらに感光ドラム1・放電器2・現像
装置3・クリーニング装置4については、それ等を一ま
とめに内蔵させたプロセスカートリッジKとし、該プロ
セスカートリッジKを第10図のように下側ユニット100A
に対して開き状態にした上側ユニット100B内の所定の位
置に案内レール104・105に係合させてヒンジ部101の軸
線と略並行に挿脱自由に装着して使用するようになって
いる。
ところで近年、この種の画像形成装置をより小型化・軽
量化等すべく、下側ユニット100Aや上側ユニット100Bの
各ユニット筐体(外躯体)A・Bについてできるだけ余
分な肉厚を減らした射出成形等の樹脂モールド品や、厚
さの薄い板金体で構成する場合が多くなっている。
量化等すべく、下側ユニット100Aや上側ユニット100Bの
各ユニット筐体(外躯体)A・Bについてできるだけ余
分な肉厚を減らした射出成形等の樹脂モールド品や、厚
さの薄い板金体で構成する場合が多くなっている。
しかしその反面、各ユニット筐体A・B自体の剛性は減
少することになる。その結果、例えば上側ユニット100B
を開く方向に付勢するばね部材の力、装置の機械的作動
力、電気的弾性コネクタ部の反力などユニット筐体A・
B自体に作用する機械的力にユニット筐体A・B自体の
剛性力が、例えば装置に大きな衝撃的外力を作用させて
しまったときなど打ち負けて、ユニット筐体A・Bに局
部的に或は全体的に許容以上の不可逆性の歪みを発生さ
せてしまうおそれも考えられなくはない。
少することになる。その結果、例えば上側ユニット100B
を開く方向に付勢するばね部材の力、装置の機械的作動
力、電気的弾性コネクタ部の反力などユニット筐体A・
B自体に作用する機械的力にユニット筐体A・B自体の
剛性力が、例えば装置に大きな衝撃的外力を作用させて
しまったときなど打ち負けて、ユニット筐体A・Bに局
部的に或は全体的に許容以上の不可逆性の歪みを発生さ
せてしまうおそれも考えられなくはない。
第11図は、像担持体たる感光ドラム1の配設位置近傍の
ユニット筐体部分に歪みαを生じてしまった場合の一状
態例を示したものである。このような歪みαを生じる
と、例えば感光ドラム1と露光光学系(10)との相互位
置精度、感光ドラム1と転写部11との相互位置精度、原
稿台ガラス5と結像レンズ(本実施例の場合短焦点結像
素子アレイ)10との相互位置精度等に狂いを生じさせて
良好な画像形成が実行されなくなってしまう虞がある。
ユニット筐体部分に歪みαを生じてしまった場合の一状
態例を示したものである。このような歪みαを生じる
と、例えば感光ドラム1と露光光学系(10)との相互位
置精度、感光ドラム1と転写部11との相互位置精度、原
稿台ガラス5と結像レンズ(本実施例の場合短焦点結像
素子アレイ)10との相互位置精度等に狂いを生じさせて
良好な画像形成が実行されなくなってしまう虞がある。
本発明は上記に鑑みて、装置全体の可及的小型化・軽量
化等のためにユニット筐体A・Bの剛性レベルを変形の
考えられる比較的低いものとした場合であっても、少な
くとも像担持体近傍部のユニット筐体部分についての歪
み変形はそれを阻止させて、或は許容内の最小限のもの
にとどめるようにして、良好な画像を出力させるのに最
も重要な像担持体と光学系との相互位置精度、像担持体
と転写部との相互位置精度等は強固に確保させるように
工夫したものを提供することを目的とする。
化等のためにユニット筐体A・Bの剛性レベルを変形の
考えられる比較的低いものとした場合であっても、少な
くとも像担持体近傍部のユニット筐体部分についての歪
み変形はそれを阻止させて、或は許容内の最小限のもの
にとどめるようにして、良好な画像を出力させるのに最
も重要な像担持体と光学系との相互位置精度、像担持体
と転写部との相互位置精度等は強固に確保させるように
工夫したものを提供することを目的とする。
前述目的を達成する本発明は、装置本体が開閉可能であ
って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
て、第一のユニットと、回動中心を中心にして、前記第
一のユニットと相対的に回動可能な第二のユニットと、
像担持体と、前記像担持体にトナー像を形成するトナー
像形成手段と、前記像担持体に形成されたトナー像を前
記記録媒体に転写する転写手段と、前記像担持体に対し
て前記軸とは反対側に設けられた第一の係止部材と、前
記第一のユニットと前記第二のユニットとを閉鎖するた
めに、前記像担持体に対して前記軸とは反対側に設けら
れた、前記第一の係止部材と係合可能な第一の係合手段
と、前記像担持体が装置本体から回転駆動力を受ける側
の前記像担持体の軸線方向の側面を外方へ延長したその
鉛直方向部分内に設けられた第二の係止部材と、前記第
一のユニットと第二のユニットとを閉鎖するために、前
記第二の係止部材と係合可能な第二の係合手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置である。
って、記録媒体に画像を形成する画像形成装置におい
て、第一のユニットと、回動中心を中心にして、前記第
一のユニットと相対的に回動可能な第二のユニットと、
像担持体と、前記像担持体にトナー像を形成するトナー
像形成手段と、前記像担持体に形成されたトナー像を前
記記録媒体に転写する転写手段と、前記像担持体に対し
て前記軸とは反対側に設けられた第一の係止部材と、前
記第一のユニットと前記第二のユニットとを閉鎖するた
めに、前記像担持体に対して前記軸とは反対側に設けら
れた、前記第一の係止部材と係合可能な第一の係合手段
と、前記像担持体が装置本体から回転駆動力を受ける側
の前記像担持体の軸線方向の側面を外方へ延長したその
鉛直方向部分内に設けられた第二の係止部材と、前記第
一のユニットと第二のユニットとを閉鎖するために、前
記第二の係止部材と係合可能な第二の係合手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置である。
本発明によれば、ユニットの歪み変形を抑制することが
できる。
できる。
第1図〜第7図は本発明に従って構成した上下ユニット
開閉式の画像形成装置の一実施例の概略構成を示す図で
ある。前記第9図及び第10図と共通する部材には同一に
符号を付して前記説明を援用する。
開閉式の画像形成装置の一実施例の概略構成を示す図で
ある。前記第9図及び第10図と共通する部材には同一に
符号を付して前記説明を援用する。
なお以下説明する実施例は、第1図に図示のように、係
合手段により閉じ状態に保持される上下ユニット100A・
100Bの相互係合部109・110を像担持体1の中心軸線0−
0を通る鉛直線Y−Y上の近傍位置に、或は上側ユニッ
ト側に設けられた露光スリット部の近傍位置に設定する
ことにより、下側ユニット筐体Aの像担持体下面側近傍
部分と、上側ユニット筐体Bの像担持体上面側近傍部分
もしくは露光スリット部の近傍部分が互いに上記の相互
係合部109・110を介して結合化される。そして上記の下
側及び上側のユニット筐体部分を歪ませようとする力は
上記相互係合部109・110に集中して該相互係合部がそれ
を担うことになり、少なくとも上記の下側及び上側のユ
ニット筐体部分の歪み現象が実際上阻止されるか、許容
内の最小限の歪みにとどめられる。つまり、少なくとも
像担持体近傍部のユニット筐体部分についての第11図に
示した例のような歪み変形αが阻止されるか、許容内の
最小限の歪み程度となり、良好な画像を出力させるのに
最も重要な像担持体1と光学系(10)との相互位置精
度、像担持体1と転写部11との相互位置精度、原稿台ガ
ラス5と結像レンズ10との相互位置精度は強固に確保さ
せることができるものである。
合手段により閉じ状態に保持される上下ユニット100A・
100Bの相互係合部109・110を像担持体1の中心軸線0−
0を通る鉛直線Y−Y上の近傍位置に、或は上側ユニッ
ト側に設けられた露光スリット部の近傍位置に設定する
ことにより、下側ユニット筐体Aの像担持体下面側近傍
部分と、上側ユニット筐体Bの像担持体上面側近傍部分
もしくは露光スリット部の近傍部分が互いに上記の相互
係合部109・110を介して結合化される。そして上記の下
側及び上側のユニット筐体部分を歪ませようとする力は
上記相互係合部109・110に集中して該相互係合部がそれ
を担うことになり、少なくとも上記の下側及び上側のユ
ニット筐体部分の歪み現象が実際上阻止されるか、許容
内の最小限の歪みにとどめられる。つまり、少なくとも
像担持体近傍部のユニット筐体部分についての第11図に
示した例のような歪み変形αが阻止されるか、許容内の
最小限の歪み程度となり、良好な画像を出力させるのに
最も重要な像担持体1と光学系(10)との相互位置精
度、像担持体1と転写部11との相互位置精度、原稿台ガ
ラス5と結像レンズ10との相互位置精度は強固に確保さ
せることができるものである。
さて第2図は、上側ユニット100Bが下側ユニット100Aに
対して閉じ込まれていて後述する係合手段でその閉じ込
み状態が保持されている状態を、第3図は反対に上側ユ
ニット100Bが開かれている状態を示している。
対して閉じ込まれていて後述する係合手段でその閉じ込
み状態が保持されている状態を、第3図は反対に上側ユ
ニット100Bが開かれている状態を示している。
本実施例装置における上側ユニット100Bの開き操作は第
2図の閉じ込み状態において装置上面をおおって位置し
ている往復動型原稿ガラス5(原稿圧着板7も含む)を
押し動かして第3図示のように装置上面から左方へ大き
く位置移動させ、次いで後述する係合手段を解除操作す
ると、上側ユニット100Bがヒンジ部101を中心に開き付
勢ばね部材(不図示)で所定の開き角度まで開き動作し
てその位置に保持される。逆に閉じ込みは上側ユニット
100Bを開き付勢ばね部材に抗してヒンジ部101を中心に
下側ユニット100A内に十分に閉じ込むと、その閉じ込み
状態が係合手段の係合動作で保持される。次いで原稿台
ガラス5を所定のホームポジション位置へ押し動かして
戻す。
2図の閉じ込み状態において装置上面をおおって位置し
ている往復動型原稿ガラス5(原稿圧着板7も含む)を
押し動かして第3図示のように装置上面から左方へ大き
く位置移動させ、次いで後述する係合手段を解除操作す
ると、上側ユニット100Bがヒンジ部101を中心に開き付
勢ばね部材(不図示)で所定の開き角度まで開き動作し
てその位置に保持される。逆に閉じ込みは上側ユニット
100Bを開き付勢ばね部材に抗してヒンジ部101を中心に
下側ユニット100A内に十分に閉じ込むと、その閉じ込み
状態が係合手段の係合動作で保持される。次いで原稿台
ガラス5を所定のホームポジション位置へ押し動かして
戻す。
本実施例装置も前述第9図及び第10図に示した実施例の
装置のように感光ドラム1・放電器2・現像装置3・ク
リーニング装置4の4器をプロセスカートリッジKとし
て構成し、そのカートリッジKを第3図のように開き状
態にした上側ユニット100B内の所定の位置に案内レール
104・105に係合させてヒンジ部101の軸線と略並行に挿
脱自由に装着して使用するようにしてある。
装置のように感光ドラム1・放電器2・現像装置3・ク
リーニング装置4の4器をプロセスカートリッジKとし
て構成し、そのカートリッジKを第3図のように開き状
態にした上側ユニット100B内の所定の位置に案内レール
104・105に係合させてヒンジ部101の軸線と略並行に挿
脱自由に装着して使用するようにしてある。
第4図は第2図のIV-IV線位置の横断面図、第5図は上
側ユニット100Bとそれに挿脱されるプロセスカートリッ
ジKの斜面図、第6図は下側ユニット100A側と上側ユニ
ット100B側の相互係合部を示す部分的切欠き斜面図、第
7図はその相互係合部の正面図である。
側ユニット100Bとそれに挿脱されるプロセスカートリッ
ジKの斜面図、第6図は下側ユニット100A側と上側ユニ
ット100B側の相互係合部を示す部分的切欠き斜面図、第
7図はその相互係合部の正面図である。
次に下側ユニット100Aと上側ユニット100Bの係合手段に
ついて説明する。本実施例装置はその係合手段として、
下側ユニット100A側と上側ユニット100B側の相互係合部
を本発明に従って像担持体たる感光ドラム1の中心軸0
−0を通る鉛直線Y−Y上の近傍位置に設定した、もし
くは上側ユニット100B側に設けられた露光スリット部の
近傍位置に設定した第1の係合手段と、感光ドラム1を
中にして上側ユニット100Bの開閉中心ヒンジ部101と反
対側の位置に設定した第2の係合手段とを具備させてあ
る。
ついて説明する。本実施例装置はその係合手段として、
下側ユニット100A側と上側ユニット100B側の相互係合部
を本発明に従って像担持体たる感光ドラム1の中心軸0
−0を通る鉛直線Y−Y上の近傍位置に設定した、もし
くは上側ユニット100B側に設けられた露光スリット部の
近傍位置に設定した第1の係合手段と、感光ドラム1を
中にして上側ユニット100Bの開閉中心ヒンジ部101と反
対側の位置に設定した第2の係合手段とを具備させてあ
る。
第2図・第3図及び第5図において、106・1071・1072は
第2の係合手段としての、下側ユニット100A側に設けた
係合突起と、上側ユニット100B側に設けた揺動爪であ
る。この第2の係合手段106・1071・1072は前述第9図及
び第10図における係合手段102・103と相当するものであ
る。第3図のように開き状態にある上側ユニット100Bを
下側ユニット100Aに対して十分に閉じ込むと上側ユニッ
ト100B側の揺動爪1071・1072が下側ユニット100A側の係
合突起106に自動的に係合する。揺動爪1071に一体に具
備させてあるノブ108を引き起こし操作すると爪1071・10
72が下側ユニット100A側の係合突起106から外れる。
第2の係合手段としての、下側ユニット100A側に設けた
係合突起と、上側ユニット100B側に設けた揺動爪であ
る。この第2の係合手段106・1071・1072は前述第9図及
び第10図における係合手段102・103と相当するものであ
る。第3図のように開き状態にある上側ユニット100Bを
下側ユニット100Aに対して十分に閉じ込むと上側ユニッ
ト100B側の揺動爪1071・1072が下側ユニット100A側の係
合突起106に自動的に係合する。揺動爪1071に一体に具
備させてあるノブ108を引き起こし操作すると爪1071・10
72が下側ユニット100A側の係合突起106から外れる。
さて第1図及び第3図〜第7図において、109・110は第
1係合手段としての、下側ユニット100A側に設けた係合
ピンと、上側ユニット100B側に設けた揺動爪である。第
1図から明らかな通り、係合ピン109は感光ドラム1の
軸線方向の側面を外方へ延長しその鉛直方向部分内に設
けられている。そして揺動爪110は前記ピン109と係合可
能であって、第1図では両者が係合している状態を図示
してある。
1係合手段としての、下側ユニット100A側に設けた係合
ピンと、上側ユニット100B側に設けた揺動爪である。第
1図から明らかな通り、係合ピン109は感光ドラム1の
軸線方向の側面を外方へ延長しその鉛直方向部分内に設
けられている。そして揺動爪110は前記ピン109と係合可
能であって、第1図では両者が係合している状態を図示
してある。
また112(第3図・第6図)は下側ユニット100Aの筐体
Aと一体の奥側板であり、この側板には装置の駆動伝達
系等が組付けられる。上記の係合ピン109は該側板112に
対して原稿台ガラス5の原稿載置面を基準にして、感光
ドラム1の中心軸線0−0を通る鉛直線Y−Y上で、上
側ユニットの露光スリット部8の近傍に位置させて位置
精度よく固定支持させてある。この係合ピン109が上側
ユニット100Bと下側ユニット100Aとの位置精度出しの役
割りをする。
Aと一体の奥側板であり、この側板には装置の駆動伝達
系等が組付けられる。上記の係合ピン109は該側板112に
対して原稿台ガラス5の原稿載置面を基準にして、感光
ドラム1の中心軸線0−0を通る鉛直線Y−Y上で、上
側ユニットの露光スリット部8の近傍に位置させて位置
精度よく固定支持させてある。この係合ピン109が上側
ユニット100Bと下側ユニット100Aとの位置精度出しの役
割りをする。
113は上側ユニット100Bの筐体Bと一体の奥側板、114は
その奥側板に対して感光ドラム1の中心軸0−0及び短
焦点結像素子アレイ10の基準位置との関係において、感
光ドラム1の中心軸線0−0を通る鉛直線Y−Y上で、
上側ユニット側の露光スリット部8の近傍に位置させて
位置精度よく固定支持させたピン軸である。上記の係合
爪110はこのピン軸114を中心に揺動自由に支持させてあ
る。上記のピン軸114は上側ユニット100B内の位置精度
出しを行い、上側と下側のユニット100B・100Aの位置関
係はこれに支持させた係合爪110と前記の係合ピン109に
より位置出しされる。
その奥側板に対して感光ドラム1の中心軸0−0及び短
焦点結像素子アレイ10の基準位置との関係において、感
光ドラム1の中心軸線0−0を通る鉛直線Y−Y上で、
上側ユニット側の露光スリット部8の近傍に位置させて
位置精度よく固定支持させたピン軸である。上記の係合
爪110はこのピン軸114を中心に揺動自由に支持させてあ
る。上記のピン軸114は上側ユニット100B内の位置精度
出しを行い、上側と下側のユニット100B・100Aの位置関
係はこれに支持させた係合爪110と前記の係合ピン109に
より位置出しされる。
第3図のように開き状態にある上側ユニット100Bを下側
ユニット100Aに対して十分に閉じ込むと、上側ユニット
B側の揺動爪110が下側ユニット100A側の係合爪109に自
動的に係合する(第4図・第6図・第7図)。
ユニット100Aに対して十分に閉じ込むと、上側ユニット
B側の揺動爪110が下側ユニット100A側の係合爪109に自
動的に係合する(第4図・第6図・第7図)。
揺動爪110に一体に具備させてあるノブ111(第6図)を
引き起こし操作すると、該係合爪111が下側ユニット100
Aのピン軸109から外れる。
引き起こし操作すると、該係合爪111が下側ユニット100
Aのピン軸109から外れる。
従って上述の第2の係合手段109・1071・1072、及び第2
の係合手段109・110を外すことにより第3図示のように
上側ユニット100Bが下側ユニット100Aからヒンジ部101
を中心に開き起き状態となる。
の係合手段109・110を外すことにより第3図示のように
上側ユニット100Bが下側ユニット100Aからヒンジ部101
を中心に開き起き状態となる。
上記第2及び第1の係合手段は一方を係合解除操作する
とそれに連動して他方の係合解除方向に作動するよう
に、例えば第5図示のように第2の係合手段の係合爪10
71をノブ108により係合解除方向に操作するとそれに連
動して1072が、更にリンク115等を介して第2の係合手
段の係合爪110が係合解除方向に運動するように構成す
ることもできる。
とそれに連動して他方の係合解除方向に作動するよう
に、例えば第5図示のように第2の係合手段の係合爪10
71をノブ108により係合解除方向に操作するとそれに連
動して1072が、更にリンク115等を介して第2の係合手
段の係合爪110が係合解除方向に運動するように構成す
ることもできる。
第4図及び第6図において、116は原稿台ガラス5の左
右方向往復動案内部材としてのアキュライドレール、11
8は原稿台ガラス5と一体のガラス支持部材117側に上記
のアキュライドレール116と並行に配設したラック部
材、119は下側ユニット100A側の前述の側板112側に設け
た正逆転ピニオンであり、上記のラック部材と噛合して
いる。このピニオン119が正転駆動・逆転駆動されるこ
とにより原稿台ガラス5が左右方向に往復移動駆動され
る。
右方向往復動案内部材としてのアキュライドレール、11
8は原稿台ガラス5と一体のガラス支持部材117側に上記
のアキュライドレール116と並行に配設したラック部
材、119は下側ユニット100A側の前述の側板112側に設け
た正逆転ピニオンであり、上記のラック部材と噛合して
いる。このピニオン119が正転駆動・逆転駆動されるこ
とにより原稿台ガラス5が左右方向に往復移動駆動され
る。
第1の係合手段109・110の下側ユニット100A側と上側ユ
ニット100B側の相互係合部は上記のように感光ドラム1
の中心軸線0−0を通る鉛直線Y−Y上の近傍位置、も
しくは上側ユニット100B側の露光スリット部の近傍位置
に設定されているから、前記作用の項及び第1図で説明
したように、良好な画像を安定に出力させる上で最も重
要な、像担持体たる感光ドラム1と光学系との相互位置
精度、感光ドラム1と転写部との相互位置精度、及び原
稿台ガラス5と結像レンズ10との相互位置精度を性格に
強固に確保することができる。
ニット100B側の相互係合部は上記のように感光ドラム1
の中心軸線0−0を通る鉛直線Y−Y上の近傍位置、も
しくは上側ユニット100B側の露光スリット部の近傍位置
に設定されているから、前記作用の項及び第1図で説明
したように、良好な画像を安定に出力させる上で最も重
要な、像担持体たる感光ドラム1と光学系との相互位置
精度、感光ドラム1と転写部との相互位置精度、及び原
稿台ガラス5と結像レンズ10との相互位置精度を性格に
強固に確保することができる。
第5図における第1の係合手段としての係合爪110はプ
ロセスカートリッジKを上側ユニット100Bに対して該ユ
ニットのヒンジ部101の軸線に並行に挿填する場合の係
合爪であり、この場合プロセスカートリッジ挿入口側の
感光ドラム中心鉛直線上近傍に上記係合爪110と対とな
る係合爪を配置する構成は難しいが、上側ユニット100B
の筐体Bを歪ませる力を係合爪110の有る挿着終了部側
に集めることで、該筐体Bの変形を最小限に留めること
が可能である。即ち、プロセスカートリッジKを駆動す
る部分を挿着終了部側に設け、駆動力により発生する、
筐体Bを上方に押し上げる分力を該係合爪110とピン軸1
09で受けるのである。又、上記の係合爪110の他に挿填
側で上側ユニット開閉中心101の対向方向に第2の結合
手段としての係合爪1071を設け、歪みの少ない挿填側の
位置決めを行うようにしてある。また係合爪1072は挿着
終了部の感光ドラム中心から破線矢印側の歪みの補正の
為に設けてある。また前述したように各係合爪1071・107
2・110はリンクさせてそのうちの一つの例えば係合爪10
71の解除操作によりそれに連動させて、他の全ての係合
爪1072・110も同時に係合解除動作させることも可能で
ある。
ロセスカートリッジKを上側ユニット100Bに対して該ユ
ニットのヒンジ部101の軸線に並行に挿填する場合の係
合爪であり、この場合プロセスカートリッジ挿入口側の
感光ドラム中心鉛直線上近傍に上記係合爪110と対とな
る係合爪を配置する構成は難しいが、上側ユニット100B
の筐体Bを歪ませる力を係合爪110の有る挿着終了部側
に集めることで、該筐体Bの変形を最小限に留めること
が可能である。即ち、プロセスカートリッジKを駆動す
る部分を挿着終了部側に設け、駆動力により発生する、
筐体Bを上方に押し上げる分力を該係合爪110とピン軸1
09で受けるのである。又、上記の係合爪110の他に挿填
側で上側ユニット開閉中心101の対向方向に第2の結合
手段としての係合爪1071を設け、歪みの少ない挿填側の
位置決めを行うようにしてある。また係合爪1072は挿着
終了部の感光ドラム中心から破線矢印側の歪みの補正の
為に設けてある。また前述したように各係合爪1071・107
2・110はリンクさせてそのうちの一つの例えば係合爪10
71の解除操作によりそれに連動させて、他の全ての係合
爪1072・110も同時に係合解除動作させることも可能で
ある。
第8図は他の実施例を示すものである。本実施例は上側
ユニット100B内にプロセスカートリッジKを該ユニット
のヒンジ部101の軸線と略直角方向に挿脱して装着使用
するものとし、上側ユニット100Bの、感光ドラム長手方
向前後両側部に、前記第1の係合手段の下側ユニット側
と上側ユニット側の相互係合部1101(109)、1102(10
9)を夫々感光ドラム1の中心軸線を通る鉛直線上の近
傍に位置させて設けたものである。120は係合爪1001に
関係させて設けた係合解除用ノブであり、このノブ120
で係合爪1101を係合解除方向に回動するとそ連動して他
方の係合爪1102も係合解除方向に回動する。
ユニット100B内にプロセスカートリッジKを該ユニット
のヒンジ部101の軸線と略直角方向に挿脱して装着使用
するものとし、上側ユニット100Bの、感光ドラム長手方
向前後両側部に、前記第1の係合手段の下側ユニット側
と上側ユニット側の相互係合部1101(109)、1102(10
9)を夫々感光ドラム1の中心軸線を通る鉛直線上の近
傍に位置させて設けたものである。120は係合爪1001に
関係させて設けた係合解除用ノブであり、このノブ120
で係合爪1101を係合解除方向に回動するとそ連動して他
方の係合爪1102も係合解除方向に回動する。
以上のように、本実施例は上下ユニット開閉式の画像形
成装置について、下側と上側ユニットとの閉じ込み状態
を保つ相互係合部を像担持体中心軸線を通る鉛直線上の
近傍位置より具体的には感光ドラムが装置本体から回転
駆動力を受ける側の前記感光ドラムの軸線方向の側面を
外方へ延長したその鉛直方向部分内に設定するという簡
単な構成で、装置全体の可及的小型化・軽量化等のため
にユニット筐体A・Bの剛性レベルを変形の考えられる
比較的低いものとした場合でも、少なくとも像担持体近
傍部のユニット筐体部分についての歪み変形はそれを阻
止させて、或は許容内の最小限のものにとどめるように
して、良好な画像を出力させるのに最も重要な像担持体
と光学系との相互位置精度、及び像担持体と転写部との
相互位置精度は強固に確保させることができる。又、よ
り剛性の小さい上側ユニットによる装置設計を可能と
し、より軽量な画像形成装着を構成することも可能とな
るもので、所期の目的がよく達成される。
成装置について、下側と上側ユニットとの閉じ込み状態
を保つ相互係合部を像担持体中心軸線を通る鉛直線上の
近傍位置より具体的には感光ドラムが装置本体から回転
駆動力を受ける側の前記感光ドラムの軸線方向の側面を
外方へ延長したその鉛直方向部分内に設定するという簡
単な構成で、装置全体の可及的小型化・軽量化等のため
にユニット筐体A・Bの剛性レベルを変形の考えられる
比較的低いものとした場合でも、少なくとも像担持体近
傍部のユニット筐体部分についての歪み変形はそれを阻
止させて、或は許容内の最小限のものにとどめるように
して、良好な画像を出力させるのに最も重要な像担持体
と光学系との相互位置精度、及び像担持体と転写部との
相互位置精度は強固に確保させることができる。又、よ
り剛性の小さい上側ユニットによる装置設計を可能と
し、より軽量な画像形成装着を構成することも可能とな
るもので、所期の目的がよく達成される。
本発明によれば、装置全体を小型化・軽量化するため
に、ユニット筐体の剛性レベルを比較的低いものとした
場合であっても、像担持体附近のユニット筐体の歪み変
形を効率良く抑制することができます。
に、ユニット筐体の剛性レベルを比較的低いものとした
場合であっても、像担持体附近のユニット筐体の歪み変
形を効率良く抑制することができます。
第1図は本発明の係合部位置構成の概略説明図、 第2図は上側ユニットが閉じ込まれている状態の画像形
成装置の縦断面図、 第3図は開き起こされている状態の同上図、 第4図は第2図IV-IV線断面図、 第5図は上側ユニットとそれに挿脱されるプロセスカー
トリッジの斜面図、 第6図は第1の係合部の一部切欠き斜面図、 第7図は第1の係合部の一部切欠き正面図、 第8図は他の実施例の要部の斜面図、 第9図は従来の画像形成装置の一例の縦断面図、 第10図は上側ユニットは開き起こされている状態の同上
図、 第11図は上側と下側のユニット筐体に歪みを生じている
例を示す図である。 1…感光ドラム 2…放電器 3…現像装置 4…クリーニング装置 5…原稿台ガラス 9…原稿照明光源 10…結像素子アレイ 11…転写用放電器 14…定着装置 100A・100B…ヒンジ部101を中心に開閉される下側及び
上側の装置ユニット 106・1071・1072・109・110・1101・1102…係合手段 A・B…下側及び上側の装置ユニット筐体 K…プロセスカートリッジ
成装置の縦断面図、 第3図は開き起こされている状態の同上図、 第4図は第2図IV-IV線断面図、 第5図は上側ユニットとそれに挿脱されるプロセスカー
トリッジの斜面図、 第6図は第1の係合部の一部切欠き斜面図、 第7図は第1の係合部の一部切欠き正面図、 第8図は他の実施例の要部の斜面図、 第9図は従来の画像形成装置の一例の縦断面図、 第10図は上側ユニットは開き起こされている状態の同上
図、 第11図は上側と下側のユニット筐体に歪みを生じている
例を示す図である。 1…感光ドラム 2…放電器 3…現像装置 4…クリーニング装置 5…原稿台ガラス 9…原稿照明光源 10…結像素子アレイ 11…転写用放電器 14…定着装置 100A・100B…ヒンジ部101を中心に開閉される下側及び
上側の装置ユニット 106・1071・1072・109・110・1101・1102…係合手段 A・B…下側及び上側の装置ユニット筐体 K…プロセスカートリッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北島 肇 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 小野田 繁義 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−88964(JP,A) 特開 昭61−97663(JP,A) 特開 昭60−63549(JP,A) 特開 昭61−102658(JP,A) 特開 昭60−104960(JP,A) 特開 昭56−165154(JP,A) 特開 昭55−151681(JP,A) 特開 昭57−154255(JP,A) 特開 昭58−190961(JP,A) 実開 昭58−126460(JP,U) 実開 昭62−35354(JP,U)
Claims (6)
- 【請求項1】装置本体が開閉可能であって、記録媒体に
画像を形成する画像形成装置において、 第一のユニットと、 回動中心を中心にして、前記第一のユニットと相対的に
回動可能な第二のユニットと、 像担持体と、 前記像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段
と、 前記像担持体に形成されたトナー像を前記記録媒体に転
写する転写手段と、 前記像担持体に対して前記軸とは反対側に設けられた第
一の係止部材と、 前記第一のユニットと前記第二のユニットとを閉鎖する
ために、前記像担持体に対して前記軸とは反対側に設け
られた、前記第一の係止部材と係合可能な第一の係合手
段と、 前記像担持体が装置本体から回転駆動力を受ける側の前
記像担持体の軸線方向の側面を外方へ延長したその鉛直
方向部分内に設けられた第二の係止部材と、 前記第一のユニットと前記第二のユニットとを閉鎖する
ために、前記第二の係止部材と係合可能な第二の係合手
段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】前記像担持体と前記トナー像形成手段とし
てのプロセス手段は一体的にユニット化されており、プ
ロセスカートリッジとして装置本体に着脱可能である特
許請求の範囲第(1)項に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記像担持体と前記トナー像形成手段とし
てのプロセス手段は一体的にユニット化されおり、プロ
セスカートリッジとして装置本体に着脱可能であって、
前記プロセスカートリッジは前記像担持体の軸線方向に
沿って装置本体へ装置可能であって、前記装着方向先端
に前記第二の係止部材が配置されている特許請求の範囲
第(1)項に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記第一のユニットと前記第二のユニット
の筐体は、樹脂モールド製である特許請求の範囲第
(1)項に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】前記第一のユニットと前記第二のユニット
の筐体は、厚さの薄い板金製である特許請求の範囲第
(1)項に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】前記第一のユニットと第二のユニットは、
ばね部材によって開放方向へ付勢されている特許請求の
範囲第(1)項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147842A JPH0682239B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147842A JPH0682239B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634255A JPS634255A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0682239B2 true JPH0682239B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15439485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147842A Expired - Lifetime JPH0682239B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682239B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126460U (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-27 | 三洋電機株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS6088964A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写装置 |
| JPS6063549A (ja) * | 1984-07-13 | 1985-04-11 | Canon Inc | 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスキツト |
| JPS6197663A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録装置 |
| JPS6235354U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-02 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147842A patent/JPH0682239B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634255A (ja) | 1988-01-09 |
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