JPH0682286A - 熱式流量計 - Google Patents

熱式流量計

Info

Publication number
JPH0682286A
JPH0682286A JP4255949A JP25594992A JPH0682286A JP H0682286 A JPH0682286 A JP H0682286A JP 4255949 A JP4255949 A JP 4255949A JP 25594992 A JP25594992 A JP 25594992A JP H0682286 A JPH0682286 A JP H0682286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
resistor
sensitive resistor
detection
output voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4255949A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Nomura
忠志 野村
Akira Kumada
明 久万田
Tomio Shibano
富雄 柴野
Mitsuhiro Murata
充弘 村田
Hirohito Hayashi
浩仁 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP4255949A priority Critical patent/JPH0682286A/ja
Publication of JPH0682286A publication Critical patent/JPH0682286A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体温度の温度補償を行って流量や流速等を
検出する熱式流量計において、低電圧駆動であり、小型
で感度を良くし、製造コストを低減する。 【構成】 ブリッジ回路30の温度補償用感温抵抗体3側
よりブリッジ辺出力電圧V11を取り出し、差動増幅器7
の反転入力端子に加え、検出用感温抵抗体2側からブリ
ッジ辺出力電圧V12を取り出し、差動増幅器7の非反転
入力端子に加える。差動出力電圧V12−V11を加熱用抵
抗体4に加え、両感温抵抗体3,2間の温度差が一定と
なるよう制御する。加熱用抵抗体4に加えられた差動出
力電圧が流量の検出信号となる。加熱用抵抗体4と検出
用感温抵抗体2は熱的に一体化構造として、装置を小型
にし、駆動回路も簡易化して製造コストを低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体温度の影響を補償
し、流量や流速等を測定するための熱式流量計に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】熱式流量計は、流体温度を検知する温度
補償用感温抵抗体と、流量や流速等を検知する検出用感
温抵抗体とを有し、さらに、これらの両感温抵抗体の温
度差が常に一定となるように検出用感温抵抗体に駆動電
圧を印加して加熱する加熱手段を備えている。この加熱
に要する電圧の変化を利用して流体の流れる流量や流速
等を求める方式の熱式流量計の一例が特開昭52−10
754号に示されており、その装置の検出用感温抵抗体
設置部分を含む主要な構造の断面図を図6に示す。同図
において、細長い円筒状の部材である中空ピン21の内部
には、検出用感温抵抗体2と、この検出用感温抵抗体2
を加熱する加熱コイル23および加熱コイル支持部40が配
設されている。検出用感温抵抗体2および加熱コイル23
からはリード線24,28が引き出され、回路に接続され
る。一方、温度補償用感温抵抗体は加熱コイルを収容し
ない中空ピン21内に同様に収容され、リード線にて回路
に接続される。
【0003】この回路は、温度補償用感温抵抗体と検出
用感温抵抗体を組み込んだブリッジ回路や、加熱コイル
23に流れる電流を設定するためのポテンショメータや、
電流を一定に保つための安定化装置等を有して構成され
ており、前記ポテンショメータや安定化装置等を用いて
温度補償用感温抵抗体と検出用感温抵抗体との温度差を
一定にするよう制御されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構成によると検出用感温抵抗体2を加熱するための加熱
コイル23を検出用感温抵抗体2の周りに巻き付けるため
装置が大型で複雑であり、また、加熱コイル23に流れる
電流を制御する回路もポテンショメータ、安定化装置等
を用いているので複雑なものとなり、装置も大型化す
る。そのため、熱式流量計の小型化が難しく、製作コス
トも高価なものであった。
【0005】本発明は上記従来の課題を解決するために
なされたものであり、その目的は、検出用感温抵抗体設
置部分の装置構造や加熱に要する駆動電圧を制御する回
路構成を簡易化することによって小型化し、製作コスト
を低減させ、低電圧駆動の熱式流量計を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次のように構成されている。すなわち、本
発明の熱式流量計は、検出用感温抵抗体と温度補償用感
温抵抗体とが別個の辺に設けられてブリッジ回路が形成
され、前記検出用感温抵抗体には加熱用抵抗体が熱的に
一体的に結合されており、前記検出用感温抵抗体のブリ
ッジ辺出力電圧と温度補償用感温抵抗体のブリッジ辺出
力電圧との差動出力が前記加熱用抵抗体に加えられて検
出用感温抵抗体と温度補償用抵抗体との温度差が一定に
制御されていることを特徴としている。
【0007】
【作用】流体の流れによって検出用感温抵抗体から流量
に応じた放熱が起こり、検出用感温抵抗体の温度が下が
り、抵抗値が変化し、検出用感温抵抗体側のブリッジ辺
出力電圧が変化する。そして、検出用感温抵抗体側のブ
リッジ辺出力電圧と温度補償用感温抵抗体側のブリッジ
辺出力電圧との差動出力が流量として検出される。差動
出力電圧は加熱用抵抗体に加えられ、加熱用抵抗体の発
熱によって検出用感温抵抗体が放熱による温度低下分だ
け暖められ、検出用感温抵抗体と温度補償用感温抵抗体
との温度差が一定になるように制御される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明による熱式流量計の一実施例の回路図が図
1に示されている。ブリッジ回路30の入力端子9は駆動
電源42側に接続され、他方の入力端子10はグランド側に
接続されている。入力端子9と出力端子11の間に固定抵
抗体5が接続され、出力端子11と入力端子10の間は温度
補償用感温抵抗体3が接続されている。一方、入力端子
9と出力端子12の間には固定抵抗体6が接続され、出力
端子12と入力端子10の間には検出用感温抵抗体2が接続
されている。温度補償用感温抵抗体3と検出用感温抵抗
体2は同じ抵抗温度係数をもつNTCサーミスタを使用
している。温度補償用感温抵抗体3は流体温度を検知
し、検出用感温抵抗体2は気体等の流量や流速を検知す
るものである。検出用感温抵抗体2は図2に示すよう
に、加熱用抵抗体4と熱的に一体形成されている。すな
わち、熱伝導率の高い基板19の表面に検出用感温抵抗体
2が配置され、この基板19の裏面には、加熱用抵抗体4
が前記検出用感温抵抗体2と対向する位置に配置されて
いる。加熱用抵抗体4は加熱に必要な十分な電流が流れ
るよう抵抗値が小さいものを使用している。
【0009】ブリッジ30の温度補償用感温抵抗体3側の
出力端子11からブリッジ辺出力電圧V11が取り出され、
差動増幅器7の反転入力端子に加えられる。検出用感温
抵抗体2側の出力端子12からはブリッジ辺出力電圧V12
が取り出され、差動増幅器7の非反転入力端子に加えら
れる。差動増幅器7からは差動出力電圧V12−V11が取
り出され、この差動出力電圧はトランジスタ8のベース
側に加えられる。トランジスタ8のコレクタ側はブリッ
ジ回路30の入力端子9側に接続される。トランジスタ8
のエミッタ側は加熱用抵抗体4の一端に接続しており、
差動出力電圧V12−V11に対応する電流が増幅されて加
熱用抵抗体4に加えられている。加熱用抵抗体4の他端
はグランド側に接続している。
【0010】本実施例では温度補償用感温抵抗体3と検
出用感温抵抗体2との温度差を一定、例えば温度差が10
℃のときに、ブリッジ回路30は平衡状態になるようにブ
リッジ各辺の抵抗値が設定されている。流量又は流速の
検出信号は端子13若しくは端子14より取り出される。
【0011】本実施例は上記のように構成されており、
次にその動作を説明する。流体の流れによって検出用感
温抵抗体2の温度が放熱によって冷やされると、検出用
感温抵抗体2の抵抗値が上がる。ブリッジ辺出力電圧V
12は上がり、ブリッジ辺出力電圧V11との差動出力電圧
V12−V11は上がる。この差動出力電圧V12−V11はト
ランジスタ8によって増幅され、加熱用抵抗体4に加え
られて発熱し、加熱用抵抗体4と熱的に一体形成されて
いる検出用感温抵抗体2の温度が上昇し、抵抗値が下が
る。この結果、ブリッジ出力電圧V12が下がり、ブリッ
ジ出力電圧V11との差動出力電圧V12−V11が小さくな
り、この電圧V12−V11は温度補償用感温抵抗体3と検
出用感温抵抗体2の温度差が10℃になるまで加熱用抵抗
体4に加えられ、検出用感温抵抗体2を暖める。検出用
感温抵抗体2が流体の流れによって放熱され温度が低下
した分を暖めるために加熱用抵抗体4の加熱に加えられ
た電圧が流量又は流速の検出信号として取り出される。
【0012】本実施例は上記のように加熱用抵抗体4と
検出用感温抵抗体2が熱的に一体となった構成をしてい
るので、加熱コイル23を使用した従来例よりも装置を小
型に、かつ、簡易な構成にできる。また、熱的に一体化
した構成をしているので、加熱用抵抗体4の発熱は、検
出用感温抵抗体2へ熱効率良く伝熱される。その結果、
感度良く流量や流速が検出できるようになる。さらに、
加熱用抵抗体4は抵抗値が小さいものであるから、電源
電圧は低電圧、例えば5Vで駆動できる。駆動回路も、
従来のようなポテンショメータや安定化装置等を必要と
しないので簡易になる。したがって、本実施例の熱式流
量計によれば、小型化されて、製造コストも大幅に低減
できるようになる。
【0013】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、様々な実施の態様を採り得る。例えば、本実
施例では、検出用感温抵抗体2と加熱用抵抗体4との熱
的一体化構造を、図2に示すように熱伝導率の高い基板
19の表裏片面ずつに配置したが、図3に示すように前記
基板19の同一面上に、近接して検出用感温抵抗体2と加
熱用抵抗体4を配置してもよい。
【0014】また、図4のように断熱性の基板39の上に
加熱用抵抗体4を固定して、さらにその上に検出用感温
抵抗体2を固定してもよい。この構造をとる場合は、加
熱用抵抗体4が発熱したとき断熱性の基板39を介して外
部へ放熱することはほとんどなく、直接検出用感温抵抗
体2に伝熱される。したがって、図2や図3のように熱
伝導性の基板19を介して加熱用抵抗体4から検出用感温
抵抗体2に伝熱するよりも、より熱効率が良くなるの
で、流量や流速の検出感度が向上し、消費電力も節減さ
れる。さらに、図5のように基板を省略して検出用感温
抵抗体2と加熱用抵抗体4を直接固定したものでもよ
い。この場合も、図4と同様に、加熱用抵抗体4の発熱
は検出用感温抵抗体2に直接伝熱されるので、図2や図
3に示される構造をとる場合よりも熱効率が良く、検出
感度が向上する。また、基板がないので材料費を節減で
きる。
【0015】また、本実施例では検出用感温抵抗体2と
温度補償用感温抵抗体3としてNTCサーミスタを使用
したが、温度変化に対して抵抗値が変化するものであれ
ば、抵抗温度係数が負の他の抵抗体でもよく、また、抵
抗温度係数が正のものでもよい。ただし、抵抗温度係数
が正の抵抗体を使用したときはブリッジ回路30から差動
増幅器7への接続の仕方は反転入力端子と非反転入力端
子が逆になる。さらに、ブリッジ回路30は検出用感温抵
抗体2と温度補償用感温抵抗体3との温度差が10℃で平
衡となるように設定しているが、任意の温度でよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、検出用
感温抵抗体設置部分においては、検出用感温抵抗体と加
熱用抵抗体が熱的に一体形成される簡易な構造をとって
いるので熱効率が良く、したがって感度も良く、小型に
できる。さらに、駆動回路においても、ブリッジ回路か
らの差動出力が加熱抵抗体に加わるので、従来のような
ポテンショメータや安定化装置等は必要とせず、温度補
償用感温抵抗体3と検出用感温抵抗体2との温度差を一
定にする回路は極めて簡易となり、小型化される。した
がって、低電圧駆動で製造コストの安価な熱式流量計を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る熱式流量計の一実施例の回路図で
ある。
【図2】同実施例に係る熱式流量計の検出用感温抵抗体
設置部分の断面図である。
【図3】同実施例に係る熱式流量計の検出用感温抵抗体
設置部分の他の構造を示す断面図である。
【図4】同実施例に係る熱式流量計の検出用感温抵抗体
設置部分の他の構造を示す断面図である。
【図5】同実施例に係る熱式流量計の検出用感温抵抗体
設置部分の他の構造を示す断面図である。
【図6】従来の熱式流量計の検出用感温抵抗体設置部分
の断面図である。
【符号の説明】 2 検出用感温抵抗体 3 温度補償用感温抵抗体 4 加熱用抵抗体 V11,V12 ブリッジ辺出力電圧
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村田 充弘 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内 (72)発明者 林 浩仁 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出用感温抵抗体と温度補償用感温抵抗
    体とが別個の辺に設けられてブリッジ回路が形成され、
    前記検出用感温抵抗体には加熱用抵抗体が熱的に一体的
    に結合されており、前記検出用感温抵抗体のブリッジ辺
    出力電圧と温度補償用感温抵抗体のブリッジ辺出力電圧
    との差動出力が前記加熱用抵抗体に加えられて検出用感
    温抵抗体と温度補償用抵抗体との温度差が一定に制御さ
    れている熱式流量計。
JP4255949A 1992-08-31 1992-08-31 熱式流量計 Pending JPH0682286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4255949A JPH0682286A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 熱式流量計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4255949A JPH0682286A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 熱式流量計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0682286A true JPH0682286A (ja) 1994-03-22

Family

ID=17285821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4255949A Pending JPH0682286A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 熱式流量計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0682286A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100442895B1 (ko) * 1995-10-07 2004-09-24 로베르트 보쉬 게엠베하 유통매체장입량검출용측정저항온도제어장치및온도제어방법
US6982768B2 (en) 1996-02-20 2006-01-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display device
WO2018047836A1 (ja) * 2016-09-08 2018-03-15 株式会社村田製作所 風速測定装置および風量測定装置
CN107807253A (zh) * 2016-09-08 2018-03-16 株式会社村田制作所 风速测定装置及风量测定装置
WO2019031329A1 (ja) * 2017-08-05 2019-02-14 株式会社村田製作所 風速測定装置および風量測定装置
CN115127631A (zh) * 2021-03-26 2022-09-30 苏州原位芯片科技有限责任公司 一种热膜式流量计温度补偿方法

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100442895B1 (ko) * 1995-10-07 2004-09-24 로베르트 보쉬 게엠베하 유통매체장입량검출용측정저항온도제어장치및온도제어방법
US6982768B2 (en) 1996-02-20 2006-01-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display device
WO2018047836A1 (ja) * 2016-09-08 2018-03-15 株式会社村田製作所 風速測定装置および風量測定装置
CN107807253A (zh) * 2016-09-08 2018-03-16 株式会社村田制作所 风速测定装置及风量测定装置
CN107807253B (zh) * 2016-09-08 2020-01-17 株式会社村田制作所 风速测定装置及风量测定装置
US10823750B2 (en) 2016-09-08 2020-11-03 Murata Manufacturing Co., Ltd. Wind speed measuring device and airflow measuring device
WO2019031329A1 (ja) * 2017-08-05 2019-02-14 株式会社村田製作所 風速測定装置および風量測定装置
US11243223B2 (en) 2017-08-05 2022-02-08 Murata Manufacturing Co., Ltd. Airflow velocity measuring apparatus and airflow rate measuring apparatus
CN115127631A (zh) * 2021-03-26 2022-09-30 苏州原位芯片科技有限责任公司 一种热膜式流量计温度补偿方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2842729B2 (ja) 感熱式流量センサ
JPH0690062B2 (ja) 熱式流速検出装置
US3838248A (en) Temperature control device for thermostatic oven
US5522261A (en) Fluid flow direction and velocity monitor and temperature compensating circuit therefor
CN113091940A (zh) 一种加热测温一体化的风速风向传感器
US11802784B1 (en) Single heater MEMS-CMOS based flow sensor
JPH05231899A (ja) 吸入空気量検出装置
US5148707A (en) Heat-sensitive flow sensor
JP3601404B2 (ja) ペルチェ制御装置およびペルチェ素子制御方法
US5750893A (en) Thermally sensing type flowing velocity measuring apparatus
JPS59104515A (ja) 液面検出装置
JP3153787B2 (ja) 抵抗体による熱伝導パラメータセンシング方法及びセンサ回路
JP2000314645A (ja) ヒータ駆動回路
JPH06109510A (ja) 熱式流量計
JP3095322B2 (ja) 熱式空気流量検出装置
JPH06249864A (ja) 風速センサ
JP2002195885A (ja) 赤外線センサー
JPH09218065A (ja) 感熱式流量センサ
JPH0663800B2 (ja) ヒータ温度制御回路
JP2000329599A (ja) 熱式流速計
JP2003315129A (ja) 熱式流量計測装置
JPH05215583A (ja) 感熱式流量センサ
JPH04116464A (ja) 流速センサ
JP3675721B2 (ja) 熱式空気流量計
JPH0843162A (ja) 熱式空気流量検出装置