JPH0682501B2 - 磁気ディスク媒体の組立て方法 - Google Patents
磁気ディスク媒体の組立て方法Info
- Publication number
- JPH0682501B2 JPH0682501B2 JP23113188A JP23113188A JPH0682501B2 JP H0682501 B2 JPH0682501 B2 JP H0682501B2 JP 23113188 A JP23113188 A JP 23113188A JP 23113188 A JP23113188 A JP 23113188A JP H0682501 B2 JPH0682501 B2 JP H0682501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- disk medium
- spacer
- hub
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 スピンドルハブの外周に磁気ディスク媒体とスペーサー
を実装し組立てる方法に関し、 切粉が発生しないように、かつ容易に実装でき、しかも
磁気ディスク媒体およびスペーサーの芯ズレが発生しな
い方法で磁気ディスク媒体を組立て可能とすることを目
的とし、 スピンドルハブの外周に、磁気ディスク媒体とスペーサ
ーを交互に重ねて装着する際に、 予め、スピンドルハブの外周に、中心から片側半分の領
域のみに、複数の突き当て凸部を設けておき、 磁気ディスク媒体およびスペーサーを、突き当て凸部側
にずらした状態で挿入した後、 磁気ディスク媒体およびスペーサーの内周が突き当て凸
部に当たるまで移動して位置決めした状態で、磁気ディ
スク媒体およびスペーサーを締めつけ固定する。
を実装し組立てる方法に関し、 切粉が発生しないように、かつ容易に実装でき、しかも
磁気ディスク媒体およびスペーサーの芯ズレが発生しな
い方法で磁気ディスク媒体を組立て可能とすることを目
的とし、 スピンドルハブの外周に、磁気ディスク媒体とスペーサ
ーを交互に重ねて装着する際に、 予め、スピンドルハブの外周に、中心から片側半分の領
域のみに、複数の突き当て凸部を設けておき、 磁気ディスク媒体およびスペーサーを、突き当て凸部側
にずらした状態で挿入した後、 磁気ディスク媒体およびスペーサーの内周が突き当て凸
部に当たるまで移動して位置決めした状態で、磁気ディ
スク媒体およびスペーサーを締めつけ固定する。
磁気ディスク装置は、スピンドルハブの外周に磁気ディ
スク媒体とスペーサーを交互に重ねて固定した構造にな
っている。本発明は、スピンドルハブの外周に磁気ディ
スク媒体とスペーサーを実装し組立てる方法に関する。
スク媒体とスペーサーを交互に重ねて固定した構造にな
っている。本発明は、スピンドルハブの外周に磁気ディ
スク媒体とスペーサーを実装し組立てる方法に関する。
第5図は磁気ディスク装置の磁気ディスク媒体実装部の
断面図である。磁気ディスク装置のケーシング1に挿通
支持されたスピンドル2の内端には、ハブ3が固定さ
れ、外端には、駆動モータMが連結されている。
断面図である。磁気ディスク装置のケーシング1に挿通
支持されたスピンドル2の内端には、ハブ3が固定さ
れ、外端には、駆動モータMが連結されている。
スピンドルハブ3の外周には、下端のフランジ4の上
に、磁気ディスク媒体5とスペーサー6が交互に積層さ
れ、円盤状のクランパ7で、ハブ3上にねじ締め固定さ
れている。
に、磁気ディスク媒体5とスペーサー6が交互に積層さ
れ、円盤状のクランパ7で、ハブ3上にねじ締め固定さ
れている。
モータMによって、スピンドル2を駆動することで、磁
気ディスク媒体5…を高速回転させ、磁気ヘッド9によ
り、情報の記録/再生が行なわれる。
気ディスク媒体5…を高速回転させ、磁気ヘッド9によ
り、情報の記録/再生が行なわれる。
ところで、ハブ3の外周に磁気ディスク媒体5およびス
ペーサー6を実装できるように、磁気ディスク媒体5お
よびスペーサー6の内周とハブ3の外周との間に、0.05
mm程度の微小隙間が設けられている。
ペーサー6を実装できるように、磁気ディスク媒体5お
よびスペーサー6の内周とハブ3の外周との間に、0.05
mm程度の微小隙間が設けられている。
この隙間は、磁気ディスク媒体およびスペーサーの組立
上必要であり、小さすぎると、磁気ディスク媒体および
スペーサーをハブ3の外周に挿入することが困難とな
り、逆に大きすぎると、磁気ディスク媒体およびスペー
サーの芯ズレが大きくなり、磁気ディスク媒体の回転時
のダイナミックバランスがくずれる。
上必要であり、小さすぎると、磁気ディスク媒体および
スペーサーをハブ3の外周に挿入することが困難とな
り、逆に大きすぎると、磁気ディスク媒体およびスペー
サーの芯ズレが大きくなり、磁気ディスク媒体の回転時
のダイナミックバランスがくずれる。
そのため、この隙間は可能な限り小さくするが、その結
果、磁気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3の外周
に挿入する際に、第6図に示すように、磁気ディスク媒
体およびスペーサーの内周縁5a、6aとハブ3の外周面が
擦れて、切粉10が発生する。この切粉10が、磁気ディス
ク媒体5上に積り、磁気ヘッド9の浮上に影響を及ぼ
し、またヘッドクラッシュ等の原因となる。
果、磁気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3の外周
に挿入する際に、第6図に示すように、磁気ディスク媒
体およびスペーサーの内周縁5a、6aとハブ3の外周面が
擦れて、切粉10が発生する。この切粉10が、磁気ディス
ク媒体5上に積り、磁気ヘッド9の浮上に影響を及ぼ
し、またヘッドクラッシュ等の原因となる。
特に、ハブ3の材料として、軽量化のためにアルミニウ
ムなどのような軟質のものを使用するため、切粉が発生
し易い。
ムなどのような軟質のものを使用するため、切粉が発生
し易い。
この問題を解消するには、磁気ディスク媒体およびスペ
ーサーとハブ3との間のすきまを大にし、挿入時に接触
しないようにすれば良い。しかるに、前述したごとく、
ダイナミックバランスがくずれるという不具合いが生
じ、スピンドルの振動発生、ベアリング寿命の劣化とい
う障害が発生する。
ーサーとハブ3との間のすきまを大にし、挿入時に接触
しないようにすれば良い。しかるに、前述したごとく、
ダイナミックバランスがくずれるという不具合いが生
じ、スピンドルの振動発生、ベアリング寿命の劣化とい
う障害が発生する。
本発明の技術的課題は、磁気ディスク媒体を組立てる際
のこのような問題を解消し、切粉が発生しないように、
かつ容易に実装でき、しかも磁気ディスク媒体およびス
ペーサーの芯ズレが発生しない方法で磁気ディスク媒体
を組立て可能とすることにある。
のこのような問題を解消し、切粉が発生しないように、
かつ容易に実装でき、しかも磁気ディスク媒体およびス
ペーサーの芯ズレが発生しない方法で磁気ディスク媒体
を組立て可能とすることにある。
第1図は本発明による磁気ディスク媒体の組立て方法の
基本原理を説明する図である。3はスピンドルハブであ
り、その外周に、中心から片側半分A−Aのみに、複数
の突き当て凸部11が設けられている。
基本原理を説明する図である。3はスピンドルハブであ
り、その外周に、中心から片側半分A−Aのみに、複数
の突き当て凸部11が設けられている。
そして、破線で示すように、磁気ディスク媒体5および
スペーサーを、突き当て凸部11側にずらした状態で、ス
ピンドルハブ3に挿入する。
スペーサーを、突き当て凸部11側にずらした状態で、ス
ピンドルハブ3に挿入する。
挿入した後、磁気ディスク媒体5およびスペーサーの内
周が突き当て凸部11に当たるまで移動して位置決めし、
実線で示す状態とする。この状態で、磁気ディスク媒体
5およびスペーサーを、スピンドルハブ3に締めつけ固
定する。
周が突き当て凸部11に当たるまで移動して位置決めし、
実線で示す状態とする。この状態で、磁気ディスク媒体
5およびスペーサーを、スピンドルハブ3に締めつけ固
定する。
磁気ディスク媒体およびスペーサーをスピンドルのハブ
3に組立て固定した状態では、磁気ディスク媒体および
スペーサーの内周は、ハブ3の突き当て凸部11に当たっ
ているが、磁気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3
に挿入するときは、磁気ディスク媒体およびスペーサー
を、破線で示すように、突き当て凸部11側にずらし、磁
気ディスク媒体およびスペーサーが突き当て凸部11やハ
ブ3の他の部分に当たらない状態で、挿入する。そし
て、挿入した後に、磁気ディスク媒体およびスペーサー
を、突き当て凸部11に当たるまで移動し、締めつける固
定する。この固定状態で初めて、磁気ディスク媒体およ
びスペーサーの中心がハブ3の中心と一致し、磁気ディ
スク媒体およびスペーサーが芯ズレすることなく、円滑
かつ安定して回転可能となる。
3に組立て固定した状態では、磁気ディスク媒体および
スペーサーの内周は、ハブ3の突き当て凸部11に当たっ
ているが、磁気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3
に挿入するときは、磁気ディスク媒体およびスペーサー
を、破線で示すように、突き当て凸部11側にずらし、磁
気ディスク媒体およびスペーサーが突き当て凸部11やハ
ブ3の他の部分に当たらない状態で、挿入する。そし
て、挿入した後に、磁気ディスク媒体およびスペーサー
を、突き当て凸部11に当たるまで移動し、締めつける固
定する。この固定状態で初めて、磁気ディスク媒体およ
びスペーサーの中心がハブ3の中心と一致し、磁気ディ
スク媒体およびスペーサーが芯ズレすることなく、円滑
かつ安定して回転可能となる。
このように、磁気ディスク媒体およびスペーサーを、ハ
ブ3の外周や突き当て凸部11に当たらないように、ハブ
3の突き当て凸部11側にずらして挿入するので、切粉な
どが発生することはない。また、磁気ディスク媒体およ
びスペーサーを、突き当て凸部11に当たるまで移動する
だけで、磁気ディスク媒体およびスペーサーの中心がハ
ブ3の中心と一致するように、正確かつ容易に位置決め
できるので、芯ズレの恐れもない。
ブ3の外周や突き当て凸部11に当たらないように、ハブ
3の突き当て凸部11側にずらして挿入するので、切粉な
どが発生することはない。また、磁気ディスク媒体およ
びスペーサーを、突き当て凸部11に当たるまで移動する
だけで、磁気ディスク媒体およびスペーサーの中心がハ
ブ3の中心と一致するように、正確かつ容易に位置決め
できるので、芯ズレの恐れもない。
次に本発明による磁気ディスク媒体の組立て方法が実際
上どのように具体化されるかを実施例で説明する。第2
図は本発明方法の実施例を示す平面図である。図示例で
は、ハブ3の中心から片端半分の領域A−Aにおいて、
2つの突き当て凸部11、11が、ハブ3の外周に設けられ
ている。そのため、ハブ3の中心から他方半分の領域B
−Bにおいては、磁気ディスク媒体およびスペーサーの
内周縁とハブ3の外周との間には、突き当て凸部11の高
さと同じ寸法の、大きな隙間Gができる。そのため、磁
気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3に挿入する際
に、破線で示すように、ハブ3に対し、磁気ディスク媒
体およびスペーサーを、該隙間Gの半分程度偏心させて
挿入することで、磁気ディスク媒体およびスペーサーを
ハブ3側に接触させることなしに、かつ容易に挿入でき
る。
上どのように具体化されるかを実施例で説明する。第2
図は本発明方法の実施例を示す平面図である。図示例で
は、ハブ3の中心から片端半分の領域A−Aにおいて、
2つの突き当て凸部11、11が、ハブ3の外周に設けられ
ている。そのため、ハブ3の中心から他方半分の領域B
−Bにおいては、磁気ディスク媒体およびスペーサーの
内周縁とハブ3の外周との間には、突き当て凸部11の高
さと同じ寸法の、大きな隙間Gができる。そのため、磁
気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3に挿入する際
に、破線で示すように、ハブ3に対し、磁気ディスク媒
体およびスペーサーを、該隙間Gの半分程度偏心させて
挿入することで、磁気ディスク媒体およびスペーサーを
ハブ3側に接触させることなしに、かつ容易に挿入でき
る。
図示実施例では、2ヶ所の突き当て凸部11、11間の角度
θを120゜としたが、90〜150゜程度の範囲内で、自由な
角度を設定できる。この角度θを小さくするほど、磁気
ディスク媒体およびスペーサーの移動量を大きくでき、
挿入が容易になる。
θを120゜としたが、90〜150゜程度の範囲内で、自由な
角度を設定できる。この角度θを小さくするほど、磁気
ディスク媒体およびスペーサーの移動量を大きくでき、
挿入が容易になる。
挿入した後は、各磁気ディスク媒体およびスペーサーを
突き当て凸部11に当たるまで移動して位置決めしてか
ら、締めつけ固定するため、芯ズレの問題はない。
突き当て凸部11に当たるまで移動して位置決めしてか
ら、締めつけ固定するため、芯ズレの問題はない。
しかしながら、磁気ディスク媒体およびスペーサーを単
に突き当て凸部11、11に突き当てただけでは、ハブ3の
形状が非対称なため、ダイナミックバランスがくずれ
る。これを解消するために、第3図に示すように、ハブ
3の中心から他方半分の領域B−Bにおいて、カウンタ
エイト12を取り突けることで、重心がハブ3の中心Cと
一致するように補正している。
に突き当て凸部11、11に突き当てただけでは、ハブ3の
形状が非対称なため、ダイナミックバランスがくずれ
る。これを解消するために、第3図に示すように、ハブ
3の中心から他方半分の領域B−Bにおいて、カウンタ
エイト12を取り突けることで、重心がハブ3の中心Cと
一致するように補正している。
カウンタエイト12に代えて、第4図に示すように、カウ
ンタエイトを取り付けるべき位置とは反対側の位置、す
なわち突き当て凸部11側の領域A−Aに、重量を軽減す
るための、肉取り用凹部13を設けてもよい。
ンタエイトを取り付けるべき位置とは反対側の位置、す
なわち突き当て凸部11側の領域A−Aに、重量を軽減す
るための、肉取り用凹部13を設けてもよい。
〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、磁気ディスク媒体および
スペーサーをスピンドルのハブ3に挿入するときは、磁
気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3側と接触しな
いように位置をずらし、挿入後に、突き当て凸部に当接
するまで移動して位置決めし、締めつけ固定する。その
ため、磁気ヘッドの浮上安定生を阻害したり、記録/再
生に支障を来す切粉が発生するようなことはない。ま
た、突き当て凸部11の高さを高くすることで、磁気ディ
スク媒体およびスペーサー挿入の作業性も改善される。
スペーサーをスピンドルのハブ3に挿入するときは、磁
気ディスク媒体およびスペーサーをハブ3側と接触しな
いように位置をずらし、挿入後に、突き当て凸部に当接
するまで移動して位置決めし、締めつけ固定する。その
ため、磁気ヘッドの浮上安定生を阻害したり、記録/再
生に支障を来す切粉が発生するようなことはない。ま
た、突き当て凸部11の高さを高くすることで、磁気ディ
スク媒体およびスペーサー挿入の作業性も改善される。
第1図は本発明による磁気ディスク媒体の組立て方法の
基本原理を説明する平面図、第2図は本発明の実施例を
示す平面図、第3図、第4図はスピンドルハブのバラン
ス手段の実施例を示す平面図と断面図、第5図は磁気デ
ィスク装置における磁気ディスク媒体実装部を示す断面
図、第6図は磁気ディスク媒体組立て時の切粉の発生個
所を示す断面図である。 図において、2はスピンドル、3はスピンドルのハブ、
4はフランジ、5は磁気ディスク媒体、6はスペーサ
ー、7はクランパ、9は磁気ヘッド、10は切粉、11は突
き当て凸部、12はカウンタエイト、13は肉取り用凹部を
それぞれ示す。
基本原理を説明する平面図、第2図は本発明の実施例を
示す平面図、第3図、第4図はスピンドルハブのバラン
ス手段の実施例を示す平面図と断面図、第5図は磁気デ
ィスク装置における磁気ディスク媒体実装部を示す断面
図、第6図は磁気ディスク媒体組立て時の切粉の発生個
所を示す断面図である。 図において、2はスピンドル、3はスピンドルのハブ、
4はフランジ、5は磁気ディスク媒体、6はスペーサ
ー、7はクランパ、9は磁気ヘッド、10は切粉、11は突
き当て凸部、12はカウンタエイト、13は肉取り用凹部を
それぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】スピンドルハブ(3)の外周に、磁気ディ
スク媒体(5)とスペーサーを交互に重ねて装着する際
に、 予め、スピンドルハブ(3)の外周に、中心から片側半
分の領域(A)のみに、複数の突き当て凸部(11)を設
けておき、 磁気ディスク媒体(5)およびスペーサーを、突き当て
凸部(11)側にずらした状態で挿入した後、 磁気ディスク媒体(5)およびスペーサーの内周が突き
当て凸部(11)に当たるまで移動して位置決めした状態
で、磁気ディスク媒体(5)およびスペーサーを締めつ
け固定することを特徴とする磁気ディスク媒体の組立て
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23113188A JPH0682501B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気ディスク媒体の組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23113188A JPH0682501B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気ディスク媒体の組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0279278A JPH0279278A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0682501B2 true JPH0682501B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16918772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23113188A Expired - Lifetime JPH0682501B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 磁気ディスク媒体の組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682501B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572382A (en) * | 1993-04-07 | 1996-11-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic disk drive having balanced magnetic disk mounted on rotor of motor |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP23113188A patent/JPH0682501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0279278A (ja) | 1990-03-19 |
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