JPH0682506B2 - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
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- JPH0682506B2 JPH0682506B2 JP61048477A JP4847786A JPH0682506B2 JP H0682506 B2 JPH0682506 B2 JP H0682506B2 JP 61048477 A JP61048477 A JP 61048477A JP 4847786 A JP4847786 A JP 4847786A JP H0682506 B2 JPH0682506 B2 JP H0682506B2
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- cartridge
- case
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デイスクカートリツジに係り、より詳しく
は、デイスクライブラリ装置に適用するための係合手段
が形成されたデイスクカートリツジに関する。
は、デイスクライブラリ装置に適用するための係合手段
が形成されたデイスクカートリツジに関する。
従来より、第12図に示すように、多数のデイスクカート
リツジ41を整理保存するためのデイスクストツカー42
と、該デイスクストツカー42に沿つて延設されたレール
43と、レール43上を走行するデイスクキヤリヤ44と、デ
イスク駆動装置45とを備え、図示外の制御装置からの指
令に基づいて前記デイスクキヤリア44を移送し、前記デ
イスクストツカー42がら所要とするデイスクカートリツ
ジ41を取り出してデイスク駆動装置45に自動的に装着す
るデイスクライブラリ装置が知られている。前記デイス
クキヤリア44は、前記デイスクストツカー42からデイス
クカートリツジ41を取り出すための引き出し爪46と、引
き出されたデイスクカートリツジ41を受けるためのテー
ブル47と、このテーブル47上に取り出されたデイスクカ
ートリツジ41を前記デイスク駆動装置45側に移送する移
送手段48とから構成される。
リツジ41を整理保存するためのデイスクストツカー42
と、該デイスクストツカー42に沿つて延設されたレール
43と、レール43上を走行するデイスクキヤリヤ44と、デ
イスク駆動装置45とを備え、図示外の制御装置からの指
令に基づいて前記デイスクキヤリア44を移送し、前記デ
イスクストツカー42がら所要とするデイスクカートリツ
ジ41を取り出してデイスク駆動装置45に自動的に装着す
るデイスクライブラリ装置が知られている。前記デイス
クキヤリア44は、前記デイスクストツカー42からデイス
クカートリツジ41を取り出すための引き出し爪46と、引
き出されたデイスクカートリツジ41を受けるためのテー
ブル47と、このテーブル47上に取り出されたデイスクカ
ートリツジ41を前記デイスク駆動装置45側に移送する移
送手段48とから構成される。
前記デイスクライブラリ装置に適用されるデイスクカー
トリツジには、前記引き出し爪45を係合するための係合
手段を必要とする。従来、この種のデイスクカートリツ
ジとしては、第13図に示すように、デイスクカートリツ
ジ41の後縁寄り(シヤツタ49が設定部と対向する側縁)
の両側縁部に切り欠き50を形成したものが知られてい
る。
トリツジには、前記引き出し爪45を係合するための係合
手段を必要とする。従来、この種のデイスクカートリツ
ジとしては、第13図に示すように、デイスクカートリツ
ジ41の後縁寄り(シヤツタ49が設定部と対向する側縁)
の両側縁部に切り欠き50を形成したものが知られてい
る。
ところで、より狭い設置面積内により多数のデイスクカ
ートリツジ41を効率よく保存するため、第14図に示すよ
うに、レール43に沿つて2列のデイスクストツカー42,4
2aを配置し、1つのデイスクキヤリア44によつて両側の
デイスクストツカー42,42aに保存されたデイスクカート
リツジ41を適宜取り出せるようにしたデイスクライブラ
リ装置が提案されている。
ートリツジ41を効率よく保存するため、第14図に示すよ
うに、レール43に沿つて2列のデイスクストツカー42,4
2aを配置し、1つのデイスクキヤリア44によつて両側の
デイスクストツカー42,42aに保存されたデイスクカート
リツジ41を適宜取り出せるようにしたデイスクライブラ
リ装置が提案されている。
かかるデイスクライブラリ装置に従来のデイスクカート
リツジ41をそのまま適用しようとするには、切り欠き50
が形成された後縁側をデイスクキヤリア44側に向けてデ
イスクカートリツジ41を各デイスクストツカー42,42aに
保存する必要がある。ところが、かようにすると、図上
右側のデイスクストツカー42aから取り出されたデイス
クカートリツジ41の前縁(シヤツタ49が設定される側
縁)をデイスク駆動装置45側に向けるための反転機構が
デイスクキヤリア44に不可欠となり、デイスクキヤリア
44の駆動機構が複雑になつて好ましくない。
リツジ41をそのまま適用しようとするには、切り欠き50
が形成された後縁側をデイスクキヤリア44側に向けてデ
イスクカートリツジ41を各デイスクストツカー42,42aに
保存する必要がある。ところが、かようにすると、図上
右側のデイスクストツカー42aから取り出されたデイス
クカートリツジ41の前縁(シヤツタ49が設定される側
縁)をデイスク駆動装置45側に向けるための反転機構が
デイスクキヤリア44に不可欠となり、デイスクキヤリア
44の駆動機構が複雑になつて好ましくない。
本発明は、構造が簡単で、狭い設置面積内に多数のデイ
スクカートリツジを効率よく収納可能なデイスクライブ
ラリ装置に好適なデイスクカートリツジを提供するた
め、カートリツジケースの前縁寄り及び後縁寄りの双方
にデイスクライブラリ装置のカートリツジ引き出し爪を
係合可能な係合手段を形成したことを特徴とするもので
ある。
スクカートリツジを効率よく収納可能なデイスクライブ
ラリ装置に好適なデイスクカートリツジを提供するた
め、カートリツジケースの前縁寄り及び後縁寄りの双方
にデイスクライブラリ装置のカートリツジ引き出し爪を
係合可能な係合手段を形成したことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第5図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図はデイスクカートリツジのシヤツタ側から見た側
面図、第2図は第1図のデイスクカートリツジの平面図
であつて、これらの図に示すように、デイスクカートリ
ツジ1は、主として合成樹脂製のカートリツジケース2
と、これらカートリツジケース2内に回転可能に収納さ
れたデイスク状記録媒体3と、カートリツジケース2に
開設されたスピンドル孔4及びヘツド挿入孔5を共に開
閉するシヤツタ6とから基本的に形成されている。前記
カートリツジケース2は、上ケース7及び下ケース8と
から成り、これら両ケース7,8を複数本のねじ9を用い
て接合することにより、内周部にデイスク状記録媒体3
など所要の構成部品を収納する空間が形成され、かつ左
右両側縁部にデイスク駆動装置内に備えられた案内レー
ル(図示せず)を嵌装するための凹溝10が形成される。
また、カートリツジケース2の左右両側縁の前縁2aより
やや後縁寄りには、当該デイスクカートリツジ1をデイ
スク駆動装置に挿入した場合、デイスク駆動装置内に備
えられた位置決め手段が嵌合される位置決め用の切り欠
き11が形成されている。
面図、第2図は第1図のデイスクカートリツジの平面図
であつて、これらの図に示すように、デイスクカートリ
ツジ1は、主として合成樹脂製のカートリツジケース2
と、これらカートリツジケース2内に回転可能に収納さ
れたデイスク状記録媒体3と、カートリツジケース2に
開設されたスピンドル孔4及びヘツド挿入孔5を共に開
閉するシヤツタ6とから基本的に形成されている。前記
カートリツジケース2は、上ケース7及び下ケース8と
から成り、これら両ケース7,8を複数本のねじ9を用い
て接合することにより、内周部にデイスク状記録媒体3
など所要の構成部品を収納する空間が形成され、かつ左
右両側縁部にデイスク駆動装置内に備えられた案内レー
ル(図示せず)を嵌装するための凹溝10が形成される。
また、カートリツジケース2の左右両側縁の前縁2aより
やや後縁寄りには、当該デイスクカートリツジ1をデイ
スク駆動装置に挿入した場合、デイスク駆動装置内に備
えられた位置決め手段が嵌合される位置決め用の切り欠
き11が形成されている。
第2図及び第3図において、12,13,14,15,16,17は前記
デイスクライブラリ装置の引き出し爪16を係合するため
の切り欠きを示す。前記上ケース7には、前縁2a寄りの
左側縁部に切り欠き12が形成されると共に、後縁2b寄り
の左右側縁部に切り欠き13,14が形成される。また、下
ケース8には、前縁2a寄りの右側縁部に切り欠き15が形
成されると共に、後縁2b寄りの左右側縁部に切り欠き1
6,17が形成される。前記切り欠き12,13,14,15,16,17
は、それぞれカートリツジケース2の前縁2a及び後縁2b
から等しい距離Sだけ隔てた位置に形成される。
デイスクライブラリ装置の引き出し爪16を係合するため
の切り欠きを示す。前記上ケース7には、前縁2a寄りの
左側縁部に切り欠き12が形成されると共に、後縁2b寄り
の左右側縁部に切り欠き13,14が形成される。また、下
ケース8には、前縁2a寄りの右側縁部に切り欠き15が形
成されると共に、後縁2b寄りの左右側縁部に切り欠き1
6,17が形成される。前記切り欠き12,13,14,15,16,17
は、それぞれカートリツジケース2の前縁2a及び後縁2b
から等しい距離Sだけ隔てた位置に形成される。
前記切り欠きのうちカートリツジケース2の前縁2a寄り
に形成された切り欠き12,15は、第4図に示すように、
カートリツジケース2の前縁2aに近接して形成され側縁
部に対して直角をなす係止面18と、該係止面18の終端部
に続く短かい平行部19と、前記カートリツジケース2の
前縁2a対して鈍角状に開く斜面20とから形成される。ま
た、前記切り欠きのうちカートリツジケース2の後縁2b
寄りに形成された切り欠き13,14,16,17は、前記前縁2a
寄りに形成された切り欠き12,15と対称形に形成され
る。前記切り欠き12,13,14,15、16,17の深さDは、前記
カートリツジケース2の側縁部に凹設された凹溝10の深
さに形成される。
に形成された切り欠き12,15は、第4図に示すように、
カートリツジケース2の前縁2aに近接して形成され側縁
部に対して直角をなす係止面18と、該係止面18の終端部
に続く短かい平行部19と、前記カートリツジケース2の
前縁2a対して鈍角状に開く斜面20とから形成される。ま
た、前記切り欠きのうちカートリツジケース2の後縁2b
寄りに形成された切り欠き13,14,16,17は、前記前縁2a
寄りに形成された切り欠き12,15と対称形に形成され
る。前記切り欠き12,13,14,15、16,17の深さDは、前記
カートリツジケース2の側縁部に凹設された凹溝10の深
さに形成される。
尚、前記切り欠き12,13,14,15,16,17の形状はデイスク
ライブラリ装置の引き出し爪が係合可能であるばよく、
第4図の形状に限定されるものではない。例えば、第5
図に実線で示すように、前記係止面18をカートリツジケ
ース2の側縁に対して開いた斜面に形成することもでき
るし、また、第5図に2点破線で示すように、前記係止
面18をカートリツジケース2の側縁に対して閉じた斜面
に形成することもできる。
ライブラリ装置の引き出し爪が係合可能であるばよく、
第4図の形状に限定されるものではない。例えば、第5
図に実線で示すように、前記係止面18をカートリツジケ
ース2の側縁に対して開いた斜面に形成することもでき
るし、また、第5図に2点破線で示すように、前記係止
面18をカートリツジケース2の側縁に対して閉じた斜面
に形成することもできる。
上記のように構成された第1実施例のデイスクカートリ
ツジは、第6図に示すように、デイスクライブラリ装置
の2つのデイスクストツカー42,42aに、それぞれカート
リツジケース2の前縁2aをデイスク駆動装置45側に向け
て収納される。第6図においてデイスクキヤリア44の左
側に配置されたデイスクストツカー42に収納されたデイ
スクカートリツジ1は引き出し爪46をカートリツジケー
ス2の後縁2bに形成された切り欠き13,14,16,17に係止
することによつて引き出され、デイスク駆動装置45に装
着される。また、第6図においてデイスクキヤリア44の
右側に配置されたデイスクストツカー42aに収納された
デイスクカートリツジ1は引き出し爪46aをカートリツ
ジケース2の前縁2aに形成された切り欠き12,15に係止
することによつて引き出され、デイスク駆動装置45に装
着される。従つて、デイスクキヤリア44にデイスクカー
トリツジ1の前縁2a及び後縁2bを入れ換えるための反転
機構を設ける必要がなく、デイスクライブラリ装置の小
型化、高集約化に対応することができる。また、カート
リツジケース2の前縁2a側に形成される切り欠き12,15
は、上ケース7及び下ケース8のうちのいずれか一方の
ケースに選択的に形成したので、デイスク駆動装置45に
装着する際に、デイスク駆動装置45内に備えられた位置
決め部材は切り欠き12,15が形成されていないケースの
側縁に沿つて摺動することができる。従つて、デイスク
カートリツジ1のデイスク駆動装置45への装着動作が阻
害されたり、使用感が悪くなつたりすることがない。
ツジは、第6図に示すように、デイスクライブラリ装置
の2つのデイスクストツカー42,42aに、それぞれカート
リツジケース2の前縁2aをデイスク駆動装置45側に向け
て収納される。第6図においてデイスクキヤリア44の左
側に配置されたデイスクストツカー42に収納されたデイ
スクカートリツジ1は引き出し爪46をカートリツジケー
ス2の後縁2bに形成された切り欠き13,14,16,17に係止
することによつて引き出され、デイスク駆動装置45に装
着される。また、第6図においてデイスクキヤリア44の
右側に配置されたデイスクストツカー42aに収納された
デイスクカートリツジ1は引き出し爪46aをカートリツ
ジケース2の前縁2aに形成された切り欠き12,15に係止
することによつて引き出され、デイスク駆動装置45に装
着される。従つて、デイスクキヤリア44にデイスクカー
トリツジ1の前縁2a及び後縁2bを入れ換えるための反転
機構を設ける必要がなく、デイスクライブラリ装置の小
型化、高集約化に対応することができる。また、カート
リツジケース2の前縁2a側に形成される切り欠き12,15
は、上ケース7及び下ケース8のうちのいずれか一方の
ケースに選択的に形成したので、デイスク駆動装置45に
装着する際に、デイスク駆動装置45内に備えられた位置
決め部材は切り欠き12,15が形成されていないケースの
側縁に沿つて摺動することができる。従つて、デイスク
カートリツジ1のデイスク駆動装置45への装着動作が阻
害されたり、使用感が悪くなつたりすることがない。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第2実施例のディスクカートリツジは、第7図に示すよ
うに、カートリツジケース2の表面側にデイスク駆動装
置45に対する位置決め手段21が形成されたデイスクカー
トリツジに適用したことを特徴とするものである。即
ち、本第2実施例のデイスクカートリツジには、第7図
に示すように、上ケース7の左右両側縁の前縁2a寄り及
び後縁2b寄りにそれぞれ切り欠き22,23,24,25が形成さ
れ、さらに、下ケース8のこれと対応する位置に切り欠
き22a,23a,24a,25aが形成されている。
うに、カートリツジケース2の表面側にデイスク駆動装
置45に対する位置決め手段21が形成されたデイスクカー
トリツジに適用したことを特徴とするものである。即
ち、本第2実施例のデイスクカートリツジには、第7図
に示すように、上ケース7の左右両側縁の前縁2a寄り及
び後縁2b寄りにそれぞれ切り欠き22,23,24,25が形成さ
れ、さらに、下ケース8のこれと対応する位置に切り欠
き22a,23a,24a,25aが形成されている。
前記第2実施例のデイスクカートリツジも、前記第1実
施例のデイスクカートリツジ1と動揺の効果を奏する。
施例のデイスクカートリツジ1と動揺の効果を奏する。
次に、本発明の第3実施例について説明する。
本第3実施例のデイスクカートリツジは、デイスクライ
ブラリの引き出し爪46,46aを係合するための係合手段と
して、切り欠きに代えて透孔を開設したことを特徴とす
るものである。即ち、第8図及び第9図に示すように、
上ケース7の左右両側縁の前縁2a寄り及び後縁2b寄りに
それぞれ透孔26,27,28,29が形成され、さらに、下ケー
ス8のこれと対応する位置に透孔26a,27a,28a,29aが形
成されている。
ブラリの引き出し爪46,46aを係合するための係合手段と
して、切り欠きに代えて透孔を開設したことを特徴とす
るものである。即ち、第8図及び第9図に示すように、
上ケース7の左右両側縁の前縁2a寄り及び後縁2b寄りに
それぞれ透孔26,27,28,29が形成され、さらに、下ケー
ス8のこれと対応する位置に透孔26a,27a,28a,29aが形
成されている。
前記第3実施例のデイスクカートリツジは、引き出し爪
46として、前記透孔26,27,28,29,26a,27a,28a,29aを係
止可能な引き出し爪を有するデイスクライブラリ装置に
適用される。
46として、前記透孔26,27,28,29,26a,27a,28a,29aを係
止可能な引き出し爪を有するデイスクライブラリ装置に
適用される。
尚、上記透孔26,27,28,29,26a,27a,28a,29aに代えて、
該部に凹陥部を形成することもできる。
該部に凹陥部を形成することもできる。
次に、本発明の第4実施例について説明する。
本第4実施例のデイスクカートリツジは、デイスクライ
ブラリの引き出し爪46,46aを係合するための係合手段と
して、切り欠きに代えてカートリツジケース2の表面に
突起を開設したことを特徴とするものである。即ち、第
10図及び第11図に示すように、上ケース7の左右両側縁
の前縁2a寄り及び後縁2b寄りにそれぞれ突起31,32,33,3
4が形成され、さらに、下ケース8のこれと対応する位
置にも突起31a,32a,33a,34aが形成されている。
ブラリの引き出し爪46,46aを係合するための係合手段と
して、切り欠きに代えてカートリツジケース2の表面に
突起を開設したことを特徴とするものである。即ち、第
10図及び第11図に示すように、上ケース7の左右両側縁
の前縁2a寄り及び後縁2b寄りにそれぞれ突起31,32,33,3
4が形成され、さらに、下ケース8のこれと対応する位
置にも突起31a,32a,33a,34aが形成されている。
この第4実施例のデイスクカートリツジは、引き出し爪
46として、前記突起31,32,33,34,31a,32a,33a,34aを係
止可能な引き出し爪を有するデイスクライブラリ装置に
適用される。
46として、前記突起31,32,33,34,31a,32a,33a,34aを係
止可能な引き出し爪を有するデイスクライブラリ装置に
適用される。
尚、本発明の要旨は、カートリツジケース2の前縁2a寄
り及び後縁2b寄りにデイスクライブラリ装置のカートリ
ツジ引き出し爪46,46aを係合可能な係合手段を形成した
点に存するのであつて、係合手段の形状及び配置につい
ては、前記各実施例に限定されるものではない。
り及び後縁2b寄りにデイスクライブラリ装置のカートリ
ツジ引き出し爪46,46aを係合可能な係合手段を形成した
点に存するのであつて、係合手段の形状及び配置につい
ては、前記各実施例に限定されるものではない。
以上説明したように、本発明のデイスクカートリツジ
は、デイスクライブラリ装置の2つのデイスクストツカ
ーに、それぞれデイスクカートリツジをデイスク駆動装
置15側に向けて収納することができるので、デイスクキ
ヤリアにデイスクカートリツジの前縁及び後縁を入れ換
えるための反転機構を設ける必要がなく、デイスクライ
ブラリ装置の小型化、高集約化に対応することができ
る。また、かかる係合手段をデイスクカートリツジに形
成される位置決め用の手段と干渉しないように形成した
ので、デイスク駆動装置への装着動作が阻害されたり、
使用感が悪くなつたりすることがない。
は、デイスクライブラリ装置の2つのデイスクストツカ
ーに、それぞれデイスクカートリツジをデイスク駆動装
置15側に向けて収納することができるので、デイスクキ
ヤリアにデイスクカートリツジの前縁及び後縁を入れ換
えるための反転機構を設ける必要がなく、デイスクライ
ブラリ装置の小型化、高集約化に対応することができ
る。また、かかる係合手段をデイスクカートリツジに形
成される位置決め用の手段と干渉しないように形成した
ので、デイスク駆動装置への装着動作が阻害されたり、
使用感が悪くなつたりすることがない。
第1図は本発明に適用されるデイスクカートリツジの一
例を示すシヤツタ側から見た側面図、第2図は第1図の
デイスクカートリツジの平面図、第3図は第1実施例の
デイスクカートリツジの斜視図、第4図は切り欠きの形
状の詳細を示すデイスクカートリツジの要部平面図、第
5図は切り欠きの形状の他の例を示すデイスクカートリ
ツジの要部平面図、第6図は第1実施例のデイスクカー
トリツジの使用状態を示すデイスクライブラリ装置の平
面図、第7図は第2実施例のデイスクカートリツジの斜
視図、第8図は第3実施例のデイスクカートリツジの斜
視図、第9図は第3実施例のデイスクカートリツジのA
−A断面図、第10図は第4実施例のデイスクカートリツ
ジの斜視図、第11図は第4実施例のデイスクカートリツ
ジのB−B断面図、第12図は従来知られているデイスク
ライブラリ装置の一例を示す平面図、第13図は従来知ら
れているデイスクカートリツジの一例を示す平面図、第
14図は近年提案されているデイスクライブラリ装置を示
す平面図である。 1:デイスクカートリツジ、2:カートリツジケース、3:デ
イスク状記録媒体、6:シヤツタ、7:上ケース、8:下ケー
ス、10:凹溝、11:位置決め用の切り欠き、12〜17:切り
欠き、22〜25:切り欠き、26〜29:透孔、31〜34:突起
例を示すシヤツタ側から見た側面図、第2図は第1図の
デイスクカートリツジの平面図、第3図は第1実施例の
デイスクカートリツジの斜視図、第4図は切り欠きの形
状の詳細を示すデイスクカートリツジの要部平面図、第
5図は切り欠きの形状の他の例を示すデイスクカートリ
ツジの要部平面図、第6図は第1実施例のデイスクカー
トリツジの使用状態を示すデイスクライブラリ装置の平
面図、第7図は第2実施例のデイスクカートリツジの斜
視図、第8図は第3実施例のデイスクカートリツジの斜
視図、第9図は第3実施例のデイスクカートリツジのA
−A断面図、第10図は第4実施例のデイスクカートリツ
ジの斜視図、第11図は第4実施例のデイスクカートリツ
ジのB−B断面図、第12図は従来知られているデイスク
ライブラリ装置の一例を示す平面図、第13図は従来知ら
れているデイスクカートリツジの一例を示す平面図、第
14図は近年提案されているデイスクライブラリ装置を示
す平面図である。 1:デイスクカートリツジ、2:カートリツジケース、3:デ
イスク状記録媒体、6:シヤツタ、7:上ケース、8:下ケー
ス、10:凹溝、11:位置決め用の切り欠き、12〜17:切り
欠き、22〜25:切り欠き、26〜29:透孔、31〜34:突起
Claims (4)
- 【請求項1】上ケースと下ケースとからなり、両面にス
ピンドル孔及びヘツド挿入孔が開設されたカートリツジ
ケース内に、デイスク状記録媒体を回転可能に収納して
なるデイスクカートリツジにおいて、前記カートリツジ
ケースの前縁寄り及び後縁寄りにデイスクライブラリ装
置のカートリツジ引き出し爪を係合可能な係合手段を形
成したことを特徴とするデイスクカートリツジ。 - 【請求項2】カートリツジケースの前縁寄りの左右両側
縁部及び後縁寄りの左右両側縁部にデイスクライブラリ
装置のカートリツジ引き出し爪を係合可能な切り欠きを
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
デイスクカートリツジ。 - 【請求項3】カートリツジケースの前縁寄りの左右両側
縁部及び後縁寄りの左右両側縁部に近接してデイスクラ
イブラリ装置のカートリツジ引き出し爪を係合可能な凹
陥部を凹設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデイスクカートリツジ。 - 【請求項4】カートリツジケースの前縁寄りの左右両側
縁部及び後縁寄りの左右両側縁部に近接してデイスクラ
イブラリ装置のカートリツジ引き出し爪を係合可能な突
起を突設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のデイスクカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048477A JPH0682506B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048477A JPH0682506B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208481A JPS62208481A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0682506B2 true JPH0682506B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12804466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048477A Expired - Lifetime JPH0682506B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682506B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430005B1 (en) | 1991-10-18 | 2002-08-06 | Syquest Technology, Inc. | Removable cartridge disk drive with a receiver for receiving a cartridge housing a hard disk |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651180U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-07 | ||
| JPS5736473A (en) * | 1980-08-14 | 1982-02-27 | Sony Corp | Rotating driving device |
| JPS60261065A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-24 | Sony Corp | デイスクフアイル装置 |
| JPS61174078U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-29 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048477A patent/JPH0682506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62208481A (ja) | 1987-09-12 |
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