JPH0682670A - ズーム機構 - Google Patents
ズーム機構Info
- Publication number
- JPH0682670A JPH0682670A JP26287392A JP26287392A JPH0682670A JP H0682670 A JPH0682670 A JP H0682670A JP 26287392 A JP26287392 A JP 26287392A JP 26287392 A JP26287392 A JP 26287392A JP H0682670 A JPH0682670 A JP H0682670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- moving
- finder
- lens system
- lens group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特にファインダー倍率を大きくとることがで
きると共に、光学設計上の自由度を拡大することができ
るズーム機構を提供する。 【構成】 撮影レンズ系及びファインダーレンズ系のそ
れぞれが、変倍のために光軸方向に移動可能な少なくと
も2つの移動レンズ群1,16及び1c,10を有し、
撮影レンズ系の移動レンズ群1,16のうち移動量が大
きい移動レンズ群1と、ファインダーレンズ系の移動レ
ンズ群1c,10のうち移動量が大きい移動レンズ群1
0とを連動させるようにしたものである。特に、ファイ
ンダー系光軸と撮影系光軸の間に回転中心を有する回転
部材13を介して連動するよう構成されている。回転部
材13におけるレバー比を適宜設定することにより、フ
ァインダー倍率を大きくとることができる。
きると共に、光学設計上の自由度を拡大することができ
るズーム機構を提供する。 【構成】 撮影レンズ系及びファインダーレンズ系のそ
れぞれが、変倍のために光軸方向に移動可能な少なくと
も2つの移動レンズ群1,16及び1c,10を有し、
撮影レンズ系の移動レンズ群1,16のうち移動量が大
きい移動レンズ群1と、ファインダーレンズ系の移動レ
ンズ群1c,10のうち移動量が大きい移動レンズ群1
0とを連動させるようにしたものである。特に、ファイ
ンダー系光軸と撮影系光軸の間に回転中心を有する回転
部材13を介して連動するよう構成されている。回転部
材13におけるレバー比を適宜設定することにより、フ
ァインダー倍率を大きくとることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ等のズーム機構
に係り、特に撮影系光軸とは異なるファインダー系光軸
を有するカメラ等におけるズーム機構に関するものであ
る。
に係り、特に撮影系光軸とは異なるファインダー系光軸
を有するカメラ等におけるズーム機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、撮影系とファインダー系のそれぞ
れを有するカメラのズーム機構においては、それぞれ2
群以上のレンズ群を移動させて、変倍動作を行うように
なっている。その移動方式として、例えば特開平1−2
24718号公報に記載されているように、変倍時に撮
影系とファインダー系の各移動レンズ群が同じ量だけ動
くように構成されたもの、又は一定の割合で線型な量だ
け動くように構成されたものが知られている。
れを有するカメラのズーム機構においては、それぞれ2
群以上のレンズ群を移動させて、変倍動作を行うように
なっている。その移動方式として、例えば特開平1−2
24718号公報に記載されているように、変倍時に撮
影系とファインダー系の各移動レンズ群が同じ量だけ動
くように構成されたもの、又は一定の割合で線型な量だ
け動くように構成されたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例において、先ず移動レンズ群が同じ量だけ動く構成
のズーム機構の場合、撮影系変倍レンズの移動量しかフ
ァインダー系の移動レンズ群が動けないため、ファイン
ダー倍率を大きくとることができない。また移動レンズ
群が線型な量だけ動く構成のズーム機構の場合、ファイ
ンダー系の変倍レンズの移動軌跡を撮影系レンズの変倍
レンズ移動軌跡と相似型になるように設計しなければな
らず、ファインダー光学系の設計に制約が生じる。
来例において、先ず移動レンズ群が同じ量だけ動く構成
のズーム機構の場合、撮影系変倍レンズの移動量しかフ
ァインダー系の移動レンズ群が動けないため、ファイン
ダー倍率を大きくとることができない。また移動レンズ
群が線型な量だけ動く構成のズーム機構の場合、ファイ
ンダー系の変倍レンズの移動軌跡を撮影系レンズの変倍
レンズ移動軌跡と相似型になるように設計しなければな
らず、ファインダー光学系の設計に制約が生じる。
【0004】本発明はかかる実情に鑑み、特にファイン
ダー倍率を大きくとることができると共に、光学設計上
の自由度を拡大することができるズーム機構を提供する
ことを目的とする。
ダー倍率を大きくとることができると共に、光学設計上
の自由度を拡大することができるズーム機構を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のズーム機構は、
撮影レンズ系及びファインダーレンズ系のそれぞれが、
変倍のために光軸方向に移動可能な少なくとも2つの移
動レンズ群を有し、上記撮影レンズ系の移動レンズ群の
うち移動量が大きい移動レンズ群と、上記ファインダー
レンズ系の移動レンズ群のうち移動量が大きい移動レン
ズ群とを連動させるようにしたものである。
撮影レンズ系及びファインダーレンズ系のそれぞれが、
変倍のために光軸方向に移動可能な少なくとも2つの移
動レンズ群を有し、上記撮影レンズ系の移動レンズ群の
うち移動量が大きい移動レンズ群と、上記ファインダー
レンズ系の移動レンズ群のうち移動量が大きい移動レン
ズ群とを連動させるようにしたものである。
【0006】また特に、上記移動量が大きいファインダ
ーレンズ系の移動レンズ群と上記移動量が大きい撮影レ
ンズ系の移動レンズ群とは、ファインダー系光軸と撮影
系光軸の間に回転中心を有する回転部材を介して連動す
るよう構成されている。
ーレンズ系の移動レンズ群と上記移動量が大きい撮影レ
ンズ系の移動レンズ群とは、ファインダー系光軸と撮影
系光軸の間に回転中心を有する回転部材を介して連動す
るよう構成されている。
【0007】さらに、上記移動量が大きいファインダー
レンズ系の移動レンズ群と上記移動量が大きい撮影レン
ズ系の移動レンズ群とは、カムを介して非線型に移動す
るようになっている。
レンズ系の移動レンズ群と上記移動量が大きい撮影レン
ズ系の移動レンズ群とは、カムを介して非線型に移動す
るようになっている。
【0008】
【作用】本発明によれば、先ず、移動量が大きいファイ
ンダーレンズ系の移動レンズ群と、移動量が大きい撮影
レンズ系の移動レンズ群とを回転部材を介して連動し、
この回転部材におけるレバー比を適宜設定することによ
り、ファインダー倍率を大きくとることができる。
ンダーレンズ系の移動レンズ群と、移動量が大きい撮影
レンズ系の移動レンズ群とを回転部材を介して連動し、
この回転部材におけるレバー比を適宜設定することによ
り、ファインダー倍率を大きくとることができる。
【0009】また、上記回転部材を介して移動量が大き
いファインダーレンズ系及び撮影レンズ系のそれぞれ移
動レンズ群とを連動することにより、簡単且つコンパク
トな機構により、上記両レンズ群の移動方向を反転させ
ることができる。
いファインダーレンズ系及び撮影レンズ系のそれぞれ移
動レンズ群とを連動することにより、簡単且つコンパク
トな機構により、上記両レンズ群の移動方向を反転させ
ることができる。
【0010】さらに、ファインダー系第2レンズ群の移
動軌跡を、カムを介して非線型にすることにより、光学
設計上の自由度を増すことができる。
動軌跡を、カムを介して非線型にすることにより、光学
設計上の自由度を増すことができる。
【0011】
【実施例】以下、図1乃至図4に基づき、本発明のズー
ム機構の一実施例を説明する。図1は本発明のズーム機
構の要部構成を示し、また図2はその断面図である。図
において、1は撮影系第1レンズ群を保持しているレン
ズ鏡筒である。このレンズ鏡筒1には、その側面からガ
イド部1a,1bが突出形成されており、該レンズ鏡筒
1は上記ガイド部1a,1bを介してスクリューシャフ
ト2およびガイドバー3により摺動可能にガイドされて
いる。上記スクリューシャフト2は基体4,5に回転可
能に支持されていると共に、ピニオン6,カム7が、圧
入等の方法により一体的に回転するように取り付けられ
ている。また8は鋼球であり(図2)、この鋼球8は、
レンズ鏡筒1側に固定されている板バネ9によって、ス
クリューシャフト2に形成されたネジ部2aに圧着する
ように付勢されている。
ム機構の一実施例を説明する。図1は本発明のズーム機
構の要部構成を示し、また図2はその断面図である。図
において、1は撮影系第1レンズ群を保持しているレン
ズ鏡筒である。このレンズ鏡筒1には、その側面からガ
イド部1a,1bが突出形成されており、該レンズ鏡筒
1は上記ガイド部1a,1bを介してスクリューシャフ
ト2およびガイドバー3により摺動可能にガイドされて
いる。上記スクリューシャフト2は基体4,5に回転可
能に支持されていると共に、ピニオン6,カム7が、圧
入等の方法により一体的に回転するように取り付けられ
ている。また8は鋼球であり(図2)、この鋼球8は、
レンズ鏡筒1側に固定されている板バネ9によって、ス
クリューシャフト2に形成されたネジ部2aに圧着する
ように付勢されている。
【0012】1cはファインダー系第1レンズ群を保持
している第1ファインダー鏡筒であり、上記レンズ鏡筒
1に一体的に形成されている。また10はファインダー
系第2レンズ群を保持している第2ファインダー鏡筒で
あり、ガイドバー11と基体12に形成された溝部12
aとにより、光軸方向に移動し得るように案内される。
なお、ファインダー系リレーレンズ群および接眼レンズ
群はここでは図示していない。13はレバーであり、回
転軸14を中心に回転可能に支持されている。このレバ
ー13の一端側に形成された溝部13aに、レンズ鏡筒
1に形成されたピン1dが嵌合すると共に、他端側には
ピン15が植立されている。ピン15は、第2ファイン
ダー鏡筒10に形成されているカム溝部10aに嵌合し
ている。
している第1ファインダー鏡筒であり、上記レンズ鏡筒
1に一体的に形成されている。また10はファインダー
系第2レンズ群を保持している第2ファインダー鏡筒で
あり、ガイドバー11と基体12に形成された溝部12
aとにより、光軸方向に移動し得るように案内される。
なお、ファインダー系リレーレンズ群および接眼レンズ
群はここでは図示していない。13はレバーであり、回
転軸14を中心に回転可能に支持されている。このレバ
ー13の一端側に形成された溝部13aに、レンズ鏡筒
1に形成されたピン1dが嵌合すると共に、他端側には
ピン15が植立されている。ピン15は、第2ファイン
ダー鏡筒10に形成されているカム溝部10aに嵌合し
ている。
【0013】16は、撮影系第2レンズ群を保持するレ
ンズ鏡筒であり、スクリューシャフト2及びガイドバー
3によってガイドされている。17はレンズ鏡筒16に
植立されたフォロアピンであり、カム7のカム面7aに
当接するよう配置されている。また、圧縮コイルバネ1
8がスクリューシャフト2の溝部2bに配置されたスト
ッパ19とレンズ鏡筒16との間に弾発的に装着され、
この圧縮コイルバネ18は両者の間で付勢力を発生させ
ている。
ンズ鏡筒であり、スクリューシャフト2及びガイドバー
3によってガイドされている。17はレンズ鏡筒16に
植立されたフォロアピンであり、カム7のカム面7aに
当接するよう配置されている。また、圧縮コイルバネ1
8がスクリューシャフト2の溝部2bに配置されたスト
ッパ19とレンズ鏡筒16との間に弾発的に装着され、
この圧縮コイルバネ18は両者の間で付勢力を発生させ
ている。
【0014】上記のように構成されたズーム機構におい
て、ピニオン6が駆動されると、スクリューシャフト2
が回転し、これによりスクリューシャフト2のネジ部2
aのリードに応じて、レンズ鏡筒1が鋼球8を介して光
軸方向に進退移動する。このレンズ鏡筒1の移動によっ
て、レバー13はピン部1dを介して回転軸14を支点
にして回動され、さらに、これによってピン15を介し
て第2ファインダー鏡筒10は、レンズ鏡筒1と逆の方
向へ移動する。また、カム7はスクリューシャフト2と
一体的に回転するが、このカム7の回転によって、圧縮
コイルバネ18により付勢されているレンズ鏡筒16は
フォロアピン17を介して、カム7のリフト量に応じて
光軸方向に移動する。
て、ピニオン6が駆動されると、スクリューシャフト2
が回転し、これによりスクリューシャフト2のネジ部2
aのリードに応じて、レンズ鏡筒1が鋼球8を介して光
軸方向に進退移動する。このレンズ鏡筒1の移動によっ
て、レバー13はピン部1dを介して回転軸14を支点
にして回動され、さらに、これによってピン15を介し
て第2ファインダー鏡筒10は、レンズ鏡筒1と逆の方
向へ移動する。また、カム7はスクリューシャフト2と
一体的に回転するが、このカム7の回転によって、圧縮
コイルバネ18により付勢されているレンズ鏡筒16は
フォロアピン17を介して、カム7のリフト量に応じて
光軸方向に移動する。
【0015】ここで、図3はレバー13,ピン部1d及
びピン15の作動関係を示している。図3(a)は所
謂、テレ端(Telescopic)におけるそれぞれの位置を、
また図3(b)はワイド端(Wide)におけるそれぞれの
位置を示す。第2ファインダー鏡筒10の移動量は、カ
ム溝部10aの形状と、レバー13の回転中心(回転軸
14)から、それぞれのピン(ピン部1d,ピン15)
までのレバー比とによって決定される。図4はかかる第
2ファインダー鏡筒10等の移動量の関係を示している
が、図から明らかなように本実施例では、第1ファイン
ダー鏡筒1c(即ちレンズ鏡筒1)は線型に移動し、一
方、第2ファインダー鏡筒10は、レンズ鏡筒16とは
独立に、且つ非線型に移動する。
びピン15の作動関係を示している。図3(a)は所
謂、テレ端(Telescopic)におけるそれぞれの位置を、
また図3(b)はワイド端(Wide)におけるそれぞれの
位置を示す。第2ファインダー鏡筒10の移動量は、カ
ム溝部10aの形状と、レバー13の回転中心(回転軸
14)から、それぞれのピン(ピン部1d,ピン15)
までのレバー比とによって決定される。図4はかかる第
2ファインダー鏡筒10等の移動量の関係を示している
が、図から明らかなように本実施例では、第1ファイン
ダー鏡筒1c(即ちレンズ鏡筒1)は線型に移動し、一
方、第2ファインダー鏡筒10は、レンズ鏡筒16とは
独立に、且つ非線型に移動する。
【0016】なお、上記実施例では、撮影レンズ系及び
ファインダーレンズ系のそれぞれが、2つの移動レンズ
群を有しているレンズ光学系の例について説明したが、
これら撮影レンズ系及びファインダーレンズ系がそれぞ
れ3つ以上の移動レンズ群により構成される場合でも、
上記実施例と同様な作用効果を得ることができる。
ファインダーレンズ系のそれぞれが、2つの移動レンズ
群を有しているレンズ光学系の例について説明したが、
これら撮影レンズ系及びファインダーレンズ系がそれぞ
れ3つ以上の移動レンズ群により構成される場合でも、
上記実施例と同様な作用効果を得ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、リンク機構を用い
て、移動量が大きいファインダー系移動レンズ群と、移
動量が大きい撮影系移動レンズ群とを連動することによ
り、簡単でコンパクトな機構によってファインダー倍率
を大きくとることができ、また前記リンク機構にカムを
介して、該ファインダー系移動レンズ群を非線型に移動
させることによってファインダー光学設計の自由度を増
すことができる。
て、移動量が大きいファインダー系移動レンズ群と、移
動量が大きい撮影系移動レンズ群とを連動することによ
り、簡単でコンパクトな機構によってファインダー倍率
を大きくとることができ、また前記リンク機構にカムを
介して、該ファインダー系移動レンズ群を非線型に移動
させることによってファインダー光学設計の自由度を増
すことができる。
【図1】本発明のズーム機構の一実施例による要部構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本発明の上記ズーム機構の要部における図1の
II−II線に沿う断面図である。
II−II線に沿う断面図である。
【図3】本発明の上記ズーム機構に係るレバー,ピン部
及びピンの作動関係を示す図である。
及びピンの作動関係を示す図である。
【図4】本発明の上記ズーム機構に係る第1ファインダ
ー鏡筒及び第2ファインダー鏡筒の移動量の関係を表す
図である。
ー鏡筒及び第2ファインダー鏡筒の移動量の関係を表す
図である。
1 レンズ鏡筒 1c 第1ファインダー鏡筒 2 スクリューシャフト 3 ガイドバー 6 ピニオン 7 カム 8 鋼球 10 第2ファインダー鏡筒 11 ガイドバー 13 レバー 14 回転軸 15 ピン 16 レンズ鏡筒 17 フォロアピン 19 ストッパ
Claims (3)
- 【請求項1】 変倍可能な撮影レンズ系とは別に変倍可
能なファインダーレンズ系を有するレンズ光学系におい
て、撮影レンズ系及びファインダーレンズ系のそれぞれ
が、変倍のために光軸方向に移動可能な少なくとも2つ
の移動レンズ群を有し、上記撮影レンズ系の移動レンズ
群のうち移動量が大きい移動レンズ群と、上記ファイン
ダーレンズ系の移動レンズ群のうち移動量が大きい移動
レンズ群とを連動させるようにしたことを特徴とするズ
ーム機構。 - 【請求項2】 前記移動量が大きいファインダーレンズ
系の移動レンズ群と前記移動量が大きい撮影レンズ系の
移動レンズ群とは、ファインダー系光軸と撮影系光軸の
間に回転中心を有する回転部材を介して連動するよう構
成されていることを特徴とする請求項1に記載のズーム
機構。 - 【請求項3】 前記移動量が大きいファインダーレンズ
系の移動レンズ群と前記移動量が大きい撮影レンズ系の
移動レンズ群とは、カムを介して非線型に移動すること
を特徴とする請求項1または請求項2に記載のズーム機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26287392A JPH0682670A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ズーム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26287392A JPH0682670A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ズーム機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682670A true JPH0682670A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17381822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26287392A Pending JPH0682670A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | ズーム機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4818560A (en) * | 1985-12-28 | 1989-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for preparation of multi-layer structure film |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP26287392A patent/JPH0682670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4818560A (en) * | 1985-12-28 | 1989-04-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for preparation of multi-layer structure film |
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