JPH068271U - 容 器 - Google Patents
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D3/00—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies
- F25D3/02—Devices using other cold materials; Devices using cold-storage bodies using ice, e.g. ice-boxes
- F25D3/06—Movable containers
- F25D3/08—Movable containers portable, i.e. adapted to be carried personally
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2303/00—Details of devices using other cold materials; Details of devices using cold-storage bodies
- F25D2303/08—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
- F25D2303/082—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid disposed in a cold storage element not forming part of a container for products to be cooled, e.g. ice pack or gel accumulator
- F25D2303/0822—Details of the element
- F25D2303/08221—Fasteners or fixing means for the element
-
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D2303/08—Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 容器本体Bの高さの中程に段部3を設け、容
器本体Bの下方部分B1を上方部分B2より小さくする
ことにより、容器本体Bをオーバーハング状に形成する
とともに、容器本体Bの内側に設けられた段部を利用し
て、容器本体Bの内側周壁に沿って蓄冷剤C及び蓄冷剤
Dを収容するようにしたものである。 【効果】 蓄冷剤を容器本体の内壁に沿って配置した
ので、蓄冷剤を取り除くことなく、容器本体から容易に
生鮮食品等を取り出すことができるとともに、蓄冷剤を
空の容器本体内に、ネステイングに支障ないように収容
することができるので、蓄冷剤を保管するために特別な
場所を用意する必要がない。
器本体Bの下方部分B1を上方部分B2より小さくする
ことにより、容器本体Bをオーバーハング状に形成する
とともに、容器本体Bの内側に設けられた段部を利用し
て、容器本体Bの内側周壁に沿って蓄冷剤C及び蓄冷剤
Dを収容するようにしたものである。 【効果】 蓄冷剤を容器本体の内壁に沿って配置した
ので、蓄冷剤を取り除くことなく、容器本体から容易に
生鮮食品等を取り出すことができるとともに、蓄冷剤を
空の容器本体内に、ネステイングに支障ないように収容
することができるので、蓄冷剤を保管するために特別な
場所を用意する必要がない。
Description
【0001】
本考案は種々の品物を保存或いは運搬するために使用される容器に関するもの であり、特に、生鮮食品、冷蔵食品、冷凍食品等を保冷状態で保存或いは運搬す るのに適した容器に関するものである。
【0002】
従来、生鮮食品、冷蔵食品、冷凍食品等(以下、単に、「生鮮食品等」という 。)は、発泡合成樹脂製の箱型容器に収納され保冷状態で保存或いは運搬されて いた。
【0003】
従来、生鮮食品等を保冷状態で保存或いは運搬するために、発泡合成樹脂製の 箱型容器が使用されているが、強度的に弱く耐久性に乏しいため、短期間で使用 不可能となり、多量の廃棄物を生みだし大きな社会問題となっている。
【0004】 また、この種の発泡合成樹脂製箱型容器は、強度或いは耐久性の面に問題があ るため、どうしても肉厚にならざるをえず、必然的に、収納される内容量に比べ て容器が大きくなり、従って、廃棄される量が膨大な量になるとともに、容器の 保管、運搬のためのコストが増加し経済的にも大きな問題となっている。
【0005】 更に、箱型容器に収容された生鮮食品等の上に蓄冷剤を配置し生鮮食品等を保 冷することが行われているが、生鮮食品等を取り出す場合には、その都度、蓄冷 剤も取り出さなければならず、非常に面倒である。
【0006】 更にまた、収納された生鮮食品等に断熱性の高いものがあると、蓄冷剤を生鮮 食品等の上に載置した場合には、断熱性の高い生鮮食品等の下にある生鮮食品等 に蓄冷剤の効果が届かず生鮮食品等が早く傷むことになる。
【0007】 一方、蓋に蓄冷剤を収容したものも知られているが、蓋自体が重くなり、作業 性にとって問題があり、また、容器本体の下部に収納されている生鮮食品等が充 分に保冷されないという欠点がある。
【0008】 更に加えて、空の箱型容器を多段にネステイングする場合には、蓄冷剤を箱型 容器から取り出して他の別の場所に保管しなければならず、面倒であるとともに 、蓄冷剤を別に保管するためスペース的にも問題があった。
【0009】 上記の発泡合成樹脂製箱型容器の強度或いは耐久性の問題を解決するために、 発泡合成樹脂材を、ソリッド状合成樹脂材でサンドイッチ状に挟持した合成樹脂 製積層材を材料として用いた合成樹脂製箱型容器が知られている。
【0010】 このような合成樹脂製箱型容器は、上記のような発泡合成樹脂製箱型容器の強 度或いは耐久性の問題を解決するものではあるが、上述したような、蓄冷剤の収 納に関する問題の解決になっていない。
【0011】 本考案の目的は、従来の合成樹脂製箱型容器が有する上記のような問題を解決 するとともに、蓄冷剤を収納したままで生鮮食品等の取り出しが行え、しかも、 蓄冷剤を収納したまま空箱を多段にネステイングすることが可能な箱型容器を提 供することにある。
【0012】
上記の目的を達成するために、本考案は、発泡合成樹脂材をソリッド状の合成 樹脂材で挟持した合成樹脂製積層材で蓋及び容器本体からなる箱型容器を形成す るとともに、容器本体の高さの略中程に設けられた段部により、容器本体の該段 部より下の下方部分が、下方に位置する容器本体の上方部分に嵌合可能なように 構成されているとともに、該段部に対応する容器本体内の段部上に容器本体の内 壁に沿って所定数の蓄冷剤を配置することができるようにしたものである。
【0013】
本考案を、実施例に基づいて、以下に詳細に説明する。
【0014】 箱型容器の半分が断面として示されている図1における本考案の箱型容器Aは 、蓋Rと容器本体Bとからなり、蓋R及び容器本体Bは、共に、ソリッド状合成 樹脂材1によりサンドイッチ状に挟持されている発泡合成樹脂材2からなる合成 樹脂製積層材により形成されている。
【0015】 容器本体Bは、容器本体Bの高さの略中程に設けられた段部3により、段部3 より下の下方部分B1が、段部3より上の上方部分B2より小さい、所謂、オー バーハング状に形成されている。
【0016】 図3に示されているように、容器本体Bに生鮮食品等が収納されておらず、し かも、蓋Rのない状態で箱型容器Aが積み重ねられた場合には、容器本体Bの下 方部分B1が下方に位置する容器本体Bの上方部分B2に嵌挿され、容器本体B の底部5が容器本体Bの内側の段部4に当接して或いは上記の段部3が容器本体 Bの上部周面6に当接して支持されるように、容器本体Bが多段状にコンパクト に積み重ねられる。このように、容器本体Bが空の状態で積み重ねられた場合に 、各容器本体Bが、図3に示されているように、所謂、ネステイング状態で積み 重ねられるように構成されている。
【0017】 また、図2に示されているように、生鮮食品等が収容されている容器本体Bは 蓋Rを介して多段に積み重ねられることができる。
【0018】 容器本体Bの段部3及び4の幅wは、容器本体Bの肉厚と略同じ厚さに形成さ れることが好ましく、そして、容器本体Bが、図3に示されているように、ネス テイングされ多段に積み重ねられたときに、上方に位置する容器本体Bの下方部 分B1の外側壁と下方に位置する容器本体Bの上方部分B2の内側壁との隙間が あまり大きくならないように、例えば、数ミリメートル以下になるように容器本 体Bの肉厚及び段部3及び4の幅wが適宜設定されることが好ましい。
【0019】 このように構成することにより、多段に積み重ねられた容器本体Bがぐらつい て崩れたりすることが防止できるとともに、多段に積み重ねられた容器本体Bの 側面が略面一となり、容器本体Bの収容スペースをより節約することができる。
【0020】 上述したように、空の状態で箱型容器Aが積み重ねられたときに、箱型容器A の容器本体Bの下方部分B1が、下方に位置する容器本体Bの上方部分B2に嵌 挿可能に形成されているので、空箱の収納スペースが少なくて済む。
【0021】 ところで、生鮮食品等が収納された箱型容器A内には蓄冷剤が配置され、生鮮 食品等を保冷することが一般に行われている。
【0022】 本考案では、このような蓄冷剤を図4及び図5に示されているように箱型容器 Aの容器本体B内に配置する。
【0023】 図5(図4のI−I断面)に示されているように、蓄冷剤Cは容器本体Bの短 辺側7に沿って配置されるもので、蓄冷剤Cの両端部は、蓄冷剤Cの中央部より 薄めに形成されて所定の長さの段部8を形成しており、この段部8が、容器本体 Bの短辺側7方向に沿って容器本体Bの4か所の隅部に形成された凹部9に挿入 される。そして、図4に示されているように、蓄冷剤Cの下端部は容器本体Bの 内側段部4上に載置されている。
【0024】 図4においては、図1と異なり、内側段部4が上段部4’と下段部4”の2段 に形成されており、蓄冷剤Cの下端は、図4に示されているように、上段部4’ により支持されている。
【0025】 また、容器本体Bの長辺側10に沿って蓄冷剤Dが配置されており、蓄冷剤D の両端部も蓄冷剤Cと同様に蓄冷剤Dの中央部より薄めに形成されて所定の長さ の段部11を形成しており、この段部11は、図5に示されているように、蓄冷 剤Cの段部8と容器本体Bの長辺側10の内壁とにより形成される凹部12に挿 入される。そして、図4に示されているように、蓄冷剤Dの下端部は容器本体B の下段部4”上に載置される。
【0026】
図4及び図5に示されているように、蓄冷剤Cは、容器本体Bの隅部に設けら れた凹部9及び容器本体Bの上段部4’により支持されており、また、蓄冷剤D は、蓄冷剤Cの薄めに形成された段部8と容器本体Bの長辺側10の内壁とによ り形成された凹部12及び下段部4”により支持されているので、容器本体Bの 中央部の殆どの空間に生鮮食品等を収納することができるとともに、生鮮食品等 を取り出す際にも、何ら蓄冷剤C及び蓄冷剤Dが邪魔になることがない。
【0027】 また、必要に応じて、蓄冷剤の数を適宜調節することが可能である。例えば、 蓄冷剤Cを容器本体Bの短辺側7に沿って1つだけ配置することも、蓄冷剤Cを 容器本体Bの両短辺側7にそれぞれ配置することができる。
【0028】 更には、2つの蓄冷剤C間に1つの蓄冷剤Dを配置することも、また、図5に 示されているように、容器本体Bの4つの辺側の全てに蓄冷剤C及び蓄冷剤Dを 配置することもできる。
【0029】 更にまた、空の容器本体Bを図3のように多段にネステイングする場合には、 図4及び図5に点線で示されているように、蓄冷剤C’及び蓄冷剤D’を、それ ぞれ容器本体B内に収容することができる。
【0030】 即ち、容器本体Bの長辺側に配置される蓄冷剤Dは、図4に示されているよう に横にして、薄く形成されている段部11を容器本体Bの下段部4”と係合させ て容器本体Bの略中程に両持ち梁状に渡して収容する。
【0031】 一方、蓄冷剤Cは蓄冷剤Dより短いので図5に示されているように、ネステイ ング状態にある上部の容器本体Bと下に位置する容器本体Bとの間に形成された 空間部E(図3参照のこと)に収容することができる。
【0032】 従って、空の容器本体Bを多段に積み重ねても、空の容器本体B内に蓄冷剤C 及び蓄冷剤Dを収容することができるので、蓄冷剤を保管するために特別な場所 を用意する必要がない。
【0033】
本考案は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されているよ うな効果を奏するものである。
【0034】 容器本体の高さの略中程の容器本体の内周に沿って設けられている段部を利用 して、蓄冷剤を配置したので、生鮮食品等の収納或いは取り出しの際に蓄冷剤が 全く邪魔にならない。
【0035】 また、蓄冷剤が容器本体の略中程に配置されているので、容器本体の下部まで 隈なく保冷することができる。
【0036】 更に、蓄冷剤を必要に応じて、1個から4個迄適当数、容器本体の内壁に配置 することが可能である。
【0037】 更にまた、空の容器本体を多段にネステイングする際には、蓄冷剤を容器本体 内に収納することができるので、蓄冷剤を収納するために、特別なスペースを用 意する必要がない。
【図1】半分が断面として示された本考案の箱型容器の
側面図である。
側面図である。
【図2】本考案の箱型容器が積み重ねられた状態を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図3】本考案の容器本体をネステイング状態に積み重
ねた状態を示す要部断面図である。
ねた状態を示す要部断面図である。
【図4】蓄冷剤を配置した状態を示す本考案の容器本体
の側面断面図である。
の側面断面図である。
【図5】蓄冷剤を配置した状態を示す本考案の容器本体
の図4のI−Iに沿った断面図である。
の図4のI−Iに沿った断面図である。
A 箱型容器 B 容器本体 C、D 蓄冷剤 R 蓋 4’ 上段部 4” 下段部
Claims (1)
- 【請求項1】 発泡合成樹脂材をソリッド状の合成樹脂
材で挟持した合成樹脂製積層材で形成された蓋及び容器
本体からなる箱型容器であって、容器本体Bの高さの略
中程に設けられた段部3により、容器本体Bの該段部3
より下の下方部分B1が、下方に位置する容器本体Bの
上方部分B2に嵌合可能なように構成されているととも
に、該段部3に対応する容器本体B内の段部4’、4”
上に容器本体Bの内壁に沿って所定数の蓄冷剤C、Dが
配置可能であることを特徴とする箱型容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053181U JP2597593Y2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992053181U JP2597593Y2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 容 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068271U true JPH068271U (ja) | 1994-02-01 |
| JP2597593Y2 JP2597593Y2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=12935703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992053181U Expired - Fee Related JP2597593Y2 (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597593Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998054056A1 (en) * | 1997-05-30 | 1998-12-03 | Sumitomo Bakelite Company, Ltd. | Sealed container |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021769U (ja) * | 1973-06-20 | 1975-03-12 | ||
| JPS61107775U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP1992053181U patent/JP2597593Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021769U (ja) * | 1973-06-20 | 1975-03-12 | ||
| JPS61107775U (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998054056A1 (en) * | 1997-05-30 | 1998-12-03 | Sumitomo Bakelite Company, Ltd. | Sealed container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597593Y2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |