JPH0682908U - 履物の鼻緒 - Google Patents

履物の鼻緒

Info

Publication number
JPH0682908U
JPH0682908U JP3048793U JP3048793U JPH0682908U JP H0682908 U JPH0682908 U JP H0682908U JP 3048793 U JP3048793 U JP 3048793U JP 3048793 U JP3048793 U JP 3048793U JP H0682908 U JPH0682908 U JP H0682908U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
footwear
thong
accessory
sandals
fitting hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3048793U
Other languages
English (en)
Inventor
惠藏 池田
麻里 榊原
Original Assignee
岡本実業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 岡本実業株式会社 filed Critical 岡本実業株式会社
Priority to JP3048793U priority Critical patent/JPH0682908U/ja
Publication of JPH0682908U publication Critical patent/JPH0682908U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 履き違え防止及びファッション性装飾を兼ね
た履物の鼻緒を提供する。 【構成】 草履1の鼻緒2には横方向に貫通させて嵌孔
3が設けられている。そこで鼻緒2の嵌孔3に装飾具4
を着脱自在に取付けしてなるものである。 【効果】 履物の優美さ、ファッション性装飾を著しく
増大できる。鼻緒に取付けた装飾具が、脱いだ時のその
履物の目じるし・標識の機能を果すものであって、他人
の履物と履き違えることがない。装飾具が着脱自在のた
め、使用上においてたいへん重宝である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は履き違え防止及びファッション性装飾を兼ねた履物の鼻緒に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
和装用履物である草履は、その形状や様式が本来被服と不可分であり、現在で は合成ゴム,皮革,フェルト,コルク,布地,パナマ,合成皮革などきわめて広 範囲の材料が用いられている。なかでもとりわけ種類の多いのが女もの草履で、 皮製,布製,合成樹脂製などがある。皮製には牛皮に金や銀のエナメル加工した もの(礼装用),小紋柄やろうけつ染めをしたもののほか、へび,とかげ,わに などの皮を用いたものもある。また布製草履の布には花嫁衣装用に金襴(きんら ん)、錦(にしき)などが、留そで,振そで訪問着用に金や銀のつづれ、佐賀に しき、にしき織などが、また喪服用に黒塩瀬が用いられる。そしてこれらの礼装 ・略礼装用にはバッグと草履を同じ布にしたアンサンブルもあり、さらに実用的 な街着用として合成樹脂製(ビニール製)もある。また、下駄の鼻緒の場合には 別珍などの布地が使用されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
以上のように、特に女もの草履は用途に応じてその種類が多く、礼装用などに は高級な材料が用いられたけんらんたるものがある。そしてもともと草履は下駄 に比べ実用性に乏しいが優美な点においては下駄よりも優れているため、外出, 訪問,観劇,結婚式等の社交面に使用されるもので、そのデザインはドレッシイ になってくるものである。
【0004】 ところが従来の草履は、和服におけるアクセサリーとしてその用途に応じた着 物との調和が充分ではなく、斬新性に欠け、ファッション性が劣るものであった 。また近年の社交的交流の増大しているすう勢にあって草履に目じるしがないた め、葬儀場,各種集会,会合などにおいて、脱いだ草履を履く際に同じような草 履が沢山並んだ脱履場で草履を他人のものと履き違えることが、まま生じていた 。
【0005】 本考案は上記従来技術の欠点を解決するためになされたものであって、履き違 え防止及びファッション性装飾を兼ねた履物の鼻緒を提供する目的に出たもので ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであって、その要旨とすると ころは、鼻緒の横方向に貫通させて設けた嵌孔に装飾具を脱着自在に取付けして なる履物の鼻緒である。次に本考案を以下実施例について図1を参照しながら詳 しく説明する。
【0007】 図1において1は、女ものの草履であって、その鼻緒2には、横方向に貫通さ せた嵌孔3が設けられている。また4は例えば天然宝石類,合成宝石類,模造宝 石類などの装飾品6にクリップ留具5を取付けてなる装飾具である。そこで本考 案は、前記鼻緒2の嵌孔3に、上記装飾具4をクリップ留具5によって着脱自在 に取付けしてなるものである。なお装飾品6としては必要に応じて高級品(天然 宝石類),中級品(合成宝石類),低級品(カラーストンやラインストンなど模 造宝石類)などが選択的に使用されるものである。
【0008】
【考案の効果】
本考案の履物の鼻緒は叙上のように鼻緒に装飾具を取付けたものであるから、 和風履物である草履下駄の優美さ、ファッション性装飾を著しく増大できる効果 がある。また上記の鼻緒に取付けた装飾具が、脱いだ時のその履物の目じるし標 識の機能を果すものであって他人の履物と履き違えることがなくたいへん重宝で ある。さらに装飾具は着脱自在であるから不要の際や交換時に容易取外しできる ものであると共に鼻緒の横方向に貫通させて設けた嵌孔に取付けられるため、履 物を履いた場合に装飾具のクリップなどによって足などをいためる心配がないな どの利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案履物の鼻緒を用いた草履の斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 草履 2 鼻緒 3 嵌孔 4 装飾具 5 クリップ留具 6 装飾品

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 鼻緒に貫通させて設けた嵌孔に装飾具を着脱自在に取付
    けしてなる履物の鼻緒。
JP3048793U 1993-05-13 1993-05-13 履物の鼻緒 Pending JPH0682908U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3048793U JPH0682908U (ja) 1993-05-13 1993-05-13 履物の鼻緒

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3048793U JPH0682908U (ja) 1993-05-13 1993-05-13 履物の鼻緒

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0682908U true JPH0682908U (ja) 1994-11-29

Family

ID=12305199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3048793U Pending JPH0682908U (ja) 1993-05-13 1993-05-13 履物の鼻緒

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0682908U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH024408B2 (ja) * 1985-03-13 1990-01-29 Japan Steel Works Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH024408B2 (ja) * 1985-03-13 1990-01-29 Japan Steel Works Ltd

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5960476A (en) Article of clothing including at least one transparent patch
US4975987A (en) Clothing ornamentation system and attachment mechanisms
US20040093765A1 (en) Shoe with interchangeable upper
US20050016026A1 (en) Interchangeable shoe pieces
US10070697B1 (en) Pop-twist lock fastener
US9943123B2 (en) Swimsuit assembly
US20120047773A1 (en) System, method and apparatus for decorating footwear
US20140053309A1 (en) Universal Fashionable Flexible Connector for Swimwear
JPH0682908U (ja) 履物の鼻緒
US5920907A (en) Neck tie clasp
CN206062194U (zh) 一种带有云肩的服饰
US20030106136A1 (en) Changing colors in fashion accessories
KR200367703Y1 (ko) 착탈이 가능한 모피용 장신구
Jones Women's prairie style
Yatsenko Early Turks: Male Costume in the Chinese Art
KR200287693Y1 (ko) 고리장식을 갖는 부츠
RU110522U1 (ru) Устройство для размещения декоративных украшений на элементах текстиля
Johnston An unusual Northern plains woman's breast plate
KR200384692Y1 (ko) 액세서리 펜던트
KR200286026Y1 (ko) 장식용 펜던트
KR100617263B1 (ko) 인체 착용품의 리본 결합 구조
Tarкhan et al. National clothes–a human man cultural development factor
TWM658735U (zh) 鞋表面裝飾結構
Masterman Dress and Personal Adornment in Modern Palestine. II
MAI MARIE-CAIRE