JPH0682983B2 - ダイナミツク分周器 - Google Patents
ダイナミツク分周器Info
- Publication number
- JPH0682983B2 JPH0682983B2 JP61055183A JP5518386A JPH0682983B2 JP H0682983 B2 JPH0682983 B2 JP H0682983B2 JP 61055183 A JP61055183 A JP 61055183A JP 5518386 A JP5518386 A JP 5518386A JP H0682983 B2 JPH0682983 B2 JP H0682983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- frequency
- frequency divider
- mixer
- characteristic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45076—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier
- H03F3/4508—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier using bipolar transistors as the active amplifying circuit
- H03F3/45085—Long tailed pairs
- H03F3/45089—Non-folded cascode stages
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B21/00—Generation of oscillations by combining unmodulated signals of different frequencies
- H03B21/01—Generation of oscillations by combining unmodulated signals of different frequencies by beating unmodulated signals of different frequencies
- H03B21/02—Generation of oscillations by combining unmodulated signals of different frequencies by beating unmodulated signals of different frequencies by plural beating, i.e. for frequency synthesis ; Beating in combination with multiplication or division of frequency
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45311—Indexing scheme relating to differential amplifiers the common gate stage of a cascode dif amp being implemented by multiple transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45318—Indexing scheme relating to differential amplifiers the AAC comprising a cross coupling circuit, e.g. two extra transistors cross coupled
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45652—Indexing scheme relating to differential amplifiers the LC comprising one or more further dif amp stages, either identical to the dif amp or not, in cascade
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45696—Indexing scheme relating to differential amplifiers the LC comprising more than two resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45702—Indexing scheme relating to differential amplifiers the LC comprising two resistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の関連する技術分野 高い周波数の分割のために現在は静的(スタチツク)分
周器の他に動的(ダイナミック)分周器が用いられてい
る。動的分周器は例えば雑誌「フイリツプス・テヒニツ
シエルントシヤウ(Philips technische Rundschau)」
38、Nr.2,1979,第47〜62ページの殊に第59ページに記載
されている。この動的分周器は、ミクサ段を有してお
り、このミクサ段で2つの、互いの周波数が2:1の異な
る信号が混合される。ミクサ段の出力信号は増幅器によ
り増幅され、増幅器は出力信号の基本周波数のみ増幅す
る。これは低域通過特性を有する増幅器または低域フイ
ルタが後置接続された増幅器によつて達成される。基本
周波数を有する増幅された信号はミクサ段に帰還され、
従つて閉ループ回路が形成される。
周器の他に動的(ダイナミック)分周器が用いられてい
る。動的分周器は例えば雑誌「フイリツプス・テヒニツ
シエルントシヤウ(Philips technische Rundschau)」
38、Nr.2,1979,第47〜62ページの殊に第59ページに記載
されている。この動的分周器は、ミクサ段を有してお
り、このミクサ段で2つの、互いの周波数が2:1の異な
る信号が混合される。ミクサ段の出力信号は増幅器によ
り増幅され、増幅器は出力信号の基本周波数のみ増幅す
る。これは低域通過特性を有する増幅器または低域フイ
ルタが後置接続された増幅器によつて達成される。基本
周波数を有する増幅された信号はミクサ段に帰還され、
従つて閉ループ回路が形成される。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、モノリシツク集積化された、上記のよ
うな基本構造を有する動的分周器を提供することにあ
り、且つそのような動的分周器を次のように構成した
い。即ち、最大動作周波数(fmax)が出来るだけ高
く、許容周波数帯域幅(fmax−fminの大きさ)が出来
るだけ広く、さらに全周波数帯域(fmin≦f≦fmax)
において安定な作が可能であるようにしたい。このよう
な要求は、分周器全体(ミクサ+増幅器)の増幅率の周
波数特性が、高い基本周波数の理想低域フイルタが後置
接続された理想増幅器の周波数特性にほぼ一致したとき
に極めて良好に満たされる。
うな基本構造を有する動的分周器を提供することにあ
り、且つそのような動的分周器を次のように構成した
い。即ち、最大動作周波数(fmax)が出来るだけ高
く、許容周波数帯域幅(fmax−fminの大きさ)が出来
るだけ広く、さらに全周波数帯域(fmin≦f≦fmax)
において安定な作が可能であるようにしたい。このよう
な要求は、分周器全体(ミクサ+増幅器)の増幅率の周
波数特性が、高い基本周波数の理想低域フイルタが後置
接続された理想増幅器の周波数特性にほぼ一致したとき
に極めて良好に満たされる。
問題点を解決するための手段 本発明によればこの課題は、ミクサ段はトランジスタに
より形成されたミクサ段であり、前記増幅器はトランス
インピーダンス増幅器またはそれと同じ特性を有する増
幅器であり、該増幅器は、前記ミクサ段の増幅率低下を
高い周波数までできるかぎり十分に補償する特性を有
し、該増幅器出力側において周波数特性の最適化、イン
ピーダンス変換およびレベルシフトを行うエミッタホロ
アまたはダーリントン段が設けられていることにより解
決される。
より形成されたミクサ段であり、前記増幅器はトランス
インピーダンス増幅器またはそれと同じ特性を有する増
幅器であり、該増幅器は、前記ミクサ段の増幅率低下を
高い周波数までできるかぎり十分に補償する特性を有
し、該増幅器出力側において周波数特性の最適化、イン
ピーダンス変換およびレベルシフトを行うエミッタホロ
アまたはダーリントン段が設けられていることにより解
決される。
発明の構成および利点 ミクサ段および増幅器を備えた本発明によるダイナミッ
ク分周器の場合、上記の増幅器はトランスインピーダン
ス増幅器またはそれと同じ特性を有するものである。
ク分周器の場合、上記の増幅器はトランスインピーダン
ス増幅器またはそれと同じ特性を有するものである。
トランスインピーダンス増幅器は、出力電圧と入力電流
の商により定められる伝達関数の高い帯域幅で、小さな
出力インピーダンスと小さな入力インピーダンスを高い
周波数に至るまで保持するものとして知られている。
の商により定められる伝達関数の高い帯域幅で、小さな
出力インピーダンスと小さな入力インピーダンスを高い
周波数に至るまで保持するものとして知られている。
このような特性を有する増幅器をダイナミック分周器に
用いた構成によれば、入力インピーダンスおよび出力イ
ンピーダンスの値が小さくなることにより、寄生キャパ
シタンスの迅速な充/放電が行われるようになることか
ら、高い最大動作周波数が得られる。高い周波数のとき
に増幅率を高める特性の増幅器を用いた本発明によるダ
イナミック分周器の実施形態により、ミクサやその他の
部分の回路における増幅率の低下が補償される。このこ
とにより最大動作周波数がいっそう高まる。さらに、高
い周波数のときに増幅率が高まり続いて増幅率が急峻に
低下する特性の増幅器を用いることにより、理想的な低
域通過特性にきわめて近似した回路全体の周波数特性が
得られる。
用いた構成によれば、入力インピーダンスおよび出力イ
ンピーダンスの値が小さくなることにより、寄生キャパ
シタンスの迅速な充/放電が行われるようになることか
ら、高い最大動作周波数が得られる。高い周波数のとき
に増幅率を高める特性の増幅器を用いた本発明によるダ
イナミック分周器の実施形態により、ミクサやその他の
部分の回路における増幅率の低下が補償される。このこ
とにより最大動作周波数がいっそう高まる。さらに、高
い周波数のときに増幅率が高まり続いて増幅率が急峻に
低下する特性の増幅器を用いることにより、理想的な低
域通過特性にきわめて近似した回路全体の周波数特性が
得られる。
そしてこのような増幅器の所望の周波数特性は、増幅器
出力インピーダンスの誘導分が出力側で生じる容量性負
荷分と共働して一種の共振作用を引き起こすことにより
最適に得られる。この共振作用は、負荷インピーダンス
または増幅器の出力インピーダンスが高い周波数で負の
実数部を有する構成の場合、増大させて生じさせること
ができる。
出力インピーダンスの誘導分が出力側で生じる容量性負
荷分と共働して一種の共振作用を引き起こすことにより
最適に得られる。この共振作用は、負荷インピーダンス
または増幅器の出力インピーダンスが高い周波数で負の
実数部を有する構成の場合、増大させて生じさせること
ができる。
出力インピーダンスの誘導分は(たとえば負帰還抵抗を
用いた)トランスインピーダンス段の適切な設計仕様に
より、および/または直列接続されたエミッタホロア段
により簡単に得られる。所定の条件下ではこのエミッタ
ホロア段により、高い周波数で負の実数部をもつ特性を
与えることもできる。ミクサ入力側のインピーダンスに
より負荷の所望の容量分がられる。
用いた)トランスインピーダンス段の適切な設計仕様に
より、および/または直列接続されたエミッタホロア段
により簡単に得られる。所定の条件下ではこのエミッタ
ホロア段により、高い周波数で負の実数部をもつ特性を
与えることもできる。ミクサ入力側のインピーダンスに
より負荷の所望の容量分がられる。
ミクサにエミッタホロアを前置接続した構成により所望
の負荷の容量分が高められ、さらにこれにより同時に所
望のように高い周波数において負の実数部が得られる。
トランスインピーダンス段の出力側とミクサ段の入力側
との間に、周波数特性を最適化するエミッタホロアを接
続した構成は、増幅器出力側とミクサ入力側との間の減
結合作用用も行っており、このことにより最大動作周波
数がいっそう高められる。モノリシック集積回路(直流
結合)においては、レベルシフトのためにエミッタホロ
アが必要とされる。増幅器が差増幅器である実施形態
は、モノリシック集積回路に直流結合が生じることか
ら、また、著しく高い帯域幅が得られることから有利で
ある。
の負荷の容量分が高められ、さらにこれにより同時に所
望のように高い周波数において負の実数部が得られる。
トランスインピーダンス段の出力側とミクサ段の入力側
との間に、周波数特性を最適化するエミッタホロアを接
続した構成は、増幅器出力側とミクサ入力側との間の減
結合作用用も行っており、このことにより最大動作周波
数がいっそう高められる。モノリシック集積回路(直流
結合)においては、レベルシフトのためにエミッタホロ
アが必要とされる。増幅器が差増幅器である実施形態
は、モノリシック集積回路に直流結合が生じることか
ら、また、著しく高い帯域幅が得られることから有利で
ある。
次に、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
実施例 第1図は本発明のダイナミツク分周器の原理回路図を示
す。第1図によれば分周器は、第1入力側2ならびに第
2入力側を有するプツシユプルミクサ1と増幅器2とか
ら成る。増幅器4はトランスインピーダンス増幅器であ
る。トランスインピーダンス増幅器は出力無負荷電圧と
入力電流との商が実質的に増幅器の入−出力側の間の抵
抗により決定され、かつ小さな入−出力インピーダンス
を有する。エミツタ接地での単一のトランジスタ段の場
合、この抵抗は増幅トランジスタのベース−コレクタ間
にある。トランスインピーダンス増幅器4はプツシユプ
ルミクサ1の第2の入力側に帰還接続される。帰還接続
により閉回路ないし閉ループが形成される。
す。第1図によれば分周器は、第1入力側2ならびに第
2入力側を有するプツシユプルミクサ1と増幅器2とか
ら成る。増幅器4はトランスインピーダンス増幅器であ
る。トランスインピーダンス増幅器は出力無負荷電圧と
入力電流との商が実質的に増幅器の入−出力側の間の抵
抗により決定され、かつ小さな入−出力インピーダンス
を有する。エミツタ接地での単一のトランジスタ段の場
合、この抵抗は増幅トランジスタのベース−コレクタ間
にある。トランスインピーダンス増幅器4はプツシユプ
ルミクサ1の第2の入力側に帰還接続される。帰還接続
により閉回路ないし閉ループが形成される。
プツシユプルミクサ1の第1入力側2に周波数2fの信号
が加わりかつ第2入力側3に周波数fの信号が加わるる
と、ミクサ1の出力側に周波数f(基本周波数)および
3f等(高調波)を有する混合信号が生ずる。低域通過作
用を有し且つミクサ1の出力信号のうち周波数fの信号
成分のみ増幅する増幅器4を用いて周波数f,3f等を有す
るミクサ1の出力信号を増幅すると、増幅器4の出力側
には所望の分割された周波数fを有する信号のみ残り、
この信号がミクサ1の第2入力側3に帰還接続される。
つまり、ミキシングないし分割に必要な基本周波数fを
有する信号をミクサ1に周波数2fの他に供給すべきであ
るが、第1図のダイナミツク分周器ではこの信号を特別
に発生させる必要がなく、閉回路において混合信号とし
て発生する。
が加わりかつ第2入力側3に周波数fの信号が加わるる
と、ミクサ1の出力側に周波数f(基本周波数)および
3f等(高調波)を有する混合信号が生ずる。低域通過作
用を有し且つミクサ1の出力信号のうち周波数fの信号
成分のみ増幅する増幅器4を用いて周波数f,3f等を有す
るミクサ1の出力信号を増幅すると、増幅器4の出力側
には所望の分割された周波数fを有する信号のみ残り、
この信号がミクサ1の第2入力側3に帰還接続される。
つまり、ミキシングないし分割に必要な基本周波数fを
有する信号をミクサ1に周波数2fの他に供給すべきであ
るが、第1図のダイナミツク分周器ではこの信号を特別
に発生させる必要がなく、閉回路において混合信号とし
て発生する。
第2図は第1図の回路の詳細を示す。分周器のミクサは
トランジスタT1,T1′,T2,T2′,T3,T3′と電流源I1とに
より形成されている。トランジスタT1およびT1′は差動
増幅器を形成している。トランジスタT2およびT3はトラ
ンジスタT2′およびT3′と同様にエミッタ側が相互に接
続されている。トランジスタT1のコレクタはトランジス
タT2およびT3の共通のエミツタ線に接続されており、ト
ラジスタT1′のコレクタはトランジスタT2′およびT3′
の共通のエミツタ線に接続されている。さらにトランジ
スタT2およびT3′のコレクタ間、およびトラジスタT2′
およびT3のコレクタ間にも接続路が形成されている。ト
ランジスタT2のベースはトランジスタT2′のベースと接
続され、トランジスタT3のベースはトラジスタT3′のベ
ースと接続されている。
トランジスタT1,T1′,T2,T2′,T3,T3′と電流源I1とに
より形成されている。トランジスタT1およびT1′は差動
増幅器を形成している。トランジスタT2およびT3はトラ
ンジスタT2′およびT3′と同様にエミッタ側が相互に接
続されている。トランジスタT1のコレクタはトランジス
タT2およびT3の共通のエミツタ線に接続されており、ト
ラジスタT1′のコレクタはトランジスタT2′およびT3′
の共通のエミツタ線に接続されている。さらにトランジ
スタT2およびT3′のコレクタ間、およびトラジスタT2′
およびT3のコレクタ間にも接続路が形成されている。ト
ランジスタT2のベースはトランジスタT2′のベースと接
続され、トランジスタT3のベースはトラジスタT3′のベ
ースと接続されている。
トランスインピーダンス増幅器は第2図の実施例におい
ては差動増幅器である。第2図によれば増幅器はトラン
ジスタT4およびT4′、電流源I2および抵抗R1およびR2か
ら成る。第2図によれば抵抗R1はトラジスタT4のコレク
タとベースとの間に接続され、抵抗R2はトランジスタT
4′のベースとコレクタとの間に接続される。抵抗R1お
よびR2は一般に同じ値である。トランジスタT4およびT
4′のコレクタは各々1つの抵抗R3,R4を介して基準電位
に接続されている。トランジスタT4およびT4′の共通エ
ミツタを介して電流源I2を用いてトランスインピーダン
ス増幅器に電流が供給される。この電流は電流源I1がミ
クサに供給する電流よりも大きい。
ては差動増幅器である。第2図によれば増幅器はトラン
ジスタT4およびT4′、電流源I2および抵抗R1およびR2か
ら成る。第2図によれば抵抗R1はトラジスタT4のコレク
タとベースとの間に接続され、抵抗R2はトランジスタT
4′のベースとコレクタとの間に接続される。抵抗R1お
よびR2は一般に同じ値である。トランジスタT4およびT
4′のコレクタは各々1つの抵抗R3,R4を介して基準電位
に接続されている。トランジスタT4およびT4′の共通エ
ミツタを介して電流源I2を用いてトランスインピーダン
ス増幅器に電流が供給される。この電流は電流源I1がミ
クサに供給する電流よりも大きい。
周波数特性の最適化と、減結合とレベルシフトのために
各々2つのエミツタホロア(ダーリントン段)が設けら
れており、そのうち一方がトランジスタT5およびT6を有
し、他方がトランジスタT5′およびT6′を有する。これ
らトランジスタのエミツタリード線には、第2図には示
していないがエミツタ前置抵抗が設けられている。
各々2つのエミツタホロア(ダーリントン段)が設けら
れており、そのうち一方がトランジスタT5およびT6を有
し、他方がトランジスタT5′およびT6′を有する。これ
らトランジスタのエミツタリード線には、第2図には示
していないがエミツタ前置抵抗が設けられている。
ミクサの入力側は接続点IおよびI′により形成されて
いる。この入力側には周波数2fを有する信号が供給され
る。点QおよびQ′は分周器の内部出力側を形成してお
り、この出力側に周波数fを有する信号が現われる。
いる。この入力側には周波数2fを有する信号が供給され
る。点QおよびQ′は分周器の内部出力側を形成してお
り、この出力側に周波数fを有する信号が現われる。
第2図の分周器の動作は次の通りである。
ミクサの入力側I,I′には分割すべき周波数2fを有する
信号が加えられる。定量化された信号I1はミクサを通過
する。トランジスタT2,T2′に加えられる周波数2fを有
する信号を、トランジスタT3,T3′に加えられる周波数
fを有する信号と混合することにより、ミクサの出力側
(トランジスタT2,T3′のコレクタないしトランジスタT
3,T2′のコレクタ)に周波数f(基本波)と周波数3f等
(高調波)との混合生成波が生ずる。
信号が加えられる。定量化された信号I1はミクサを通過
する。トランジスタT2,T2′に加えられる周波数2fを有
する信号を、トランジスタT3,T3′に加えられる周波数
fを有する信号と混合することにより、ミクサの出力側
(トランジスタT2,T3′のコレクタないしトランジスタT
3,T2′のコレクタ)に周波数f(基本波)と周波数3f等
(高調波)との混合生成波が生ずる。
ミクサの出力信号(混合生成波)を、低域通過特性を有
する増幅器を用いて増幅すると、この増幅器は第2図の
増幅器のように周波数fの成分のみ増幅し、かつ他の成
分(3f等)は抑圧するという特性を有するので、増幅器
の出力側には所望の周波数fを有する信号のみ現われ
る。この信号は、トランジスタT5,T6およびT5′,T6′を
有するエミツタホロアから成る帰還回路を介してミクサ
のトランジスタT3,T3′ないしT2,T2′に帰還接続され
る。周波数分割過程のうちのビルトアツプ期間におい
て、必要な周波数fが例えばノイズから得られる。
する増幅器を用いて増幅すると、この増幅器は第2図の
増幅器のように周波数fの成分のみ増幅し、かつ他の成
分(3f等)は抑圧するという特性を有するので、増幅器
の出力側には所望の周波数fを有する信号のみ現われ
る。この信号は、トランジスタT5,T6およびT5′,T6′を
有するエミツタホロアから成る帰還回路を介してミクサ
のトランジスタT3,T3′ないしT2,T2′に帰還接続され
る。周波数分割過程のうちのビルトアツプ期間におい
て、必要な周波数fが例えばノイズから得られる。
本発明の分周器ひいては第2図の分周器は、その増幅器
が本発明によるトランスインピーダンス増幅器であるこ
とから極めて高い周波数を分割することができる。この
トランスインピーダンス増幅器はトラジスタT4およびT
4′から成り、そこではトランジスタT4およびT4′のベ
ース−コレクタ間に各々1つの抵抗R1,R2が接続されて
いる。増幅器は、電流I2で動作し、この電流はミクサ電
流I1よりも大きくなければならない。
が本発明によるトランスインピーダンス増幅器であるこ
とから極めて高い周波数を分割することができる。この
トランスインピーダンス増幅器はトラジスタT4およびT
4′から成り、そこではトランジスタT4およびT4′のベ
ース−コレクタ間に各々1つの抵抗R1,R2が接続されて
いる。増幅器は、電流I2で動作し、この電流はミクサ電
流I1よりも大きくなければならない。
実施例は、構成素子にわずかなコストしかかけずにその
ような減結合段を備えたトランスインピーダンス増幅器
を実現できること、かついかに簡単にその増幅器をモノ
リシツクに集積できるかを示す。さらに僅かな電力消費
という点で、この実施例は際立つている。
ような減結合段を備えたトランスインピーダンス増幅器
を実現できること、かついかに簡単にその増幅器をモノ
リシツクに集積できるかを示す。さらに僅かな電力消費
という点で、この実施例は際立つている。
本発明にとつて重要なことは、分周器の増幅器が負帰還
接続(R1,R2)により伝達関数ないし回路関数の高い帯
域幅のもとで僅かな入・出力インピーダンスを有しかつ
負帰還接続の結果さらに出力インピーダンスの誘導分が
生ぜしめられるということにある。エミツタホロアを接
続することによつて、誘導分が増幅され、かつ場合によ
り負の実数部さえ得られる。容量分と、場合により負の
実数部とを有する負荷インピーダンスが生じているとき
(この負荷インピーダンスは本発明の分周器では例えば
エミツタホロアないしダーリントン段により実現され
る)、この出力インピーダンスは、第3図の増幅器にお
いて高い周波数のとき増幅率を高めかつ引続いて急激に
増幅率を低下させる。
接続(R1,R2)により伝達関数ないし回路関数の高い帯
域幅のもとで僅かな入・出力インピーダンスを有しかつ
負帰還接続の結果さらに出力インピーダンスの誘導分が
生ぜしめられるということにある。エミツタホロアを接
続することによつて、誘導分が増幅され、かつ場合によ
り負の実数部さえ得られる。容量分と、場合により負の
実数部とを有する負荷インピーダンスが生じているとき
(この負荷インピーダンスは本発明の分周器では例えば
エミツタホロアないしダーリントン段により実現され
る)、この出力インピーダンスは、第3図の増幅器にお
いて高い周波数のとき増幅率を高めかつ引続いて急激に
増幅率を低下させる。
本発明の第3図の分周器では増幅率を高める作用と共に
引続いて増幅率が急激に低下する。これは分周器全体
の、望ましくない周波数(高調波3f等)の波のための
低域通過特性を極めて良好にするので有利である。
引続いて増幅率が急激に低下する。これは分周器全体
の、望ましくない周波数(高調波3f等)の波のための
低域通過特性を極めて良好にするので有利である。
所望の増幅特性は、本発明の分周器では通常の増幅器の
代りにトランスインピーダンス増幅器を用いることによ
り達成される。トランスインピーダンス増幅器は、最も
簡単な実施例において、簡単な通常の増幅器とは次の点
で異なつている。即ち、増幅器トランジスタ(T4,T
4′)においてベースとコレクタとの間に純抵抗(R1,R
2)が接続されており、この純抵抗は負帰還接続により
生ずる。この抵抗の値は、帰還増幅率(ないしループゲ
イン)および帯域幅が十分高くなりかつ第3図のように
増幅率特性曲線が高い周波数のとき高まりかつ引続いて
急激に低下するように定めるべきである。
代りにトランスインピーダンス増幅器を用いることによ
り達成される。トランスインピーダンス増幅器は、最も
簡単な実施例において、簡単な通常の増幅器とは次の点
で異なつている。即ち、増幅器トランジスタ(T4,T
4′)においてベースとコレクタとの間に純抵抗(R1,R
2)が接続されており、この純抵抗は負帰還接続により
生ずる。この抵抗の値は、帰還増幅率(ないしループゲ
イン)および帯域幅が十分高くなりかつ第3図のように
増幅率特性曲線が高い周波数のとき高まりかつ引続いて
急激に低下するように定めるべきである。
発明の効果 本発明の構成により、最大動作周波数(fmax)が出来
るだけ高く、許容周波数帯域幅(fmax−fminの大き
さ)が出来るだけ広く、さらに全周波数帯域(fmin≦
f≦fmax)において安定な動作が可能である、ミクサ
段および増幅器を備えたダイナミツク分周器が得られ
る。本発明のダイナミツク分周器は、全体の増幅率の周
波数特性が、高い基本周波数の理想低域フイルタが後置
接続された理想増幅器の周波数特性にほぼ一致する。
るだけ高く、許容周波数帯域幅(fmax−fminの大き
さ)が出来るだけ広く、さらに全周波数帯域(fmin≦
f≦fmax)において安定な動作が可能である、ミクサ
段および増幅器を備えたダイナミツク分周器が得られ
る。本発明のダイナミツク分周器は、全体の増幅率の周
波数特性が、高い基本周波数の理想低域フイルタが後置
接続された理想増幅器の周波数特性にほぼ一致する。
第1図は本発明のダイナミツク分周器の原理回路図、第
2図は本発明の分周器の実施例の詳細な回路図、第3図
は増幅器の周波数特性を示す線図である。 1……プツシユプルミクサ、4……増幅器。
2図は本発明の分周器の実施例の詳細な回路図、第3図
は増幅器の周波数特性を示す線図である。 1……プツシユプルミクサ、4……増幅器。
Claims (6)
- 【請求項1】ミクサ段および該ミクサ段に後置接続され
た増幅器が設けられており、該増幅器の出力側は前記ミ
クサ段の1つの入力側へ帰還接続されているダイナミッ
ク分周器において、 前記ミクサ段はトランジスタにより形成されたミクサ段
であり、前記増幅器はトランスインピーダンス増幅器ま
たはそれと同じ特性を有する増幅器であり、該増幅器
は、前記ミクサ段の増幅率低下を高い周波数までできる
かぎり十分に補償する特性を有し、該増幅器出力側にお
いて周波数特性の最適化、インピーダンス変換およびレ
ベルシフトを行うエミッタホロアまたはダーリントン段
が設けられていることを特徴とするダイナミック分周
器。 - 【請求項2】前記増幅器は、小さな出力インピーダンス
と小さな入力インピーダンスならびに高い帯域幅の伝達
関数を有する特性の増幅器である、特許請求の範囲第1
項記載の分周器。 - 【請求項3】前記増幅器は、高い周波数で増幅率が高ま
り続いて増幅率が急峻に低下する特性を有する増幅器で
ある、特許請求の範囲第1項または第2項記載の分周
器。 - 【請求項4】前記増幅器は、誘導性の成分をもつ出力イ
ンピーダンスを有する特性の増幅器である、 特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項記載の分
周器。 - 【請求項5】前記増幅器の出力側に容量性の成分および
/または負の実数部をもつ負荷の生じる特性を有する、
特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項記載の分
周器。 - 【請求項6】前記増幅器は差増幅器である、特許請求の
範囲第1項〜第5項のいずれか1項記載の分周器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3509327.7 | 1985-03-15 | ||
| DE19853509327 DE3509327A1 (de) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | Dynamischer frequenzteiler mit mischstufe und verstaerker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214604A JPS61214604A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0682983B2 true JPH0682983B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=6265305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055183A Expired - Lifetime JPH0682983B2 (ja) | 1985-03-15 | 1986-03-14 | ダイナミツク分周器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4695940A (ja) |
| EP (1) | EP0195299B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0682983B2 (ja) |
| DE (1) | DE3509327A1 (ja) |
| FI (1) | FI87859C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290408A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Fujitsu Ltd | 高速可変分周器 |
| FR2641426B1 (fr) * | 1988-12-30 | 1991-03-15 | Labo Electronique Physique | Dispositif semiconducteur integre incluant un diviseur de frequences pour applications hyperfrequences |
| DE69028275T2 (de) * | 1989-05-01 | 1997-03-13 | Motorola Inc | Gallium-arsenid schaltmischstufe |
| JPH0767050B2 (ja) * | 1989-10-11 | 1995-07-19 | 株式会社東芝 | 周波数変換回路 |
| WO1993015560A1 (en) * | 1992-02-03 | 1993-08-05 | Motorola, Inc. | Balanced mixer circuit |
| US5448772A (en) * | 1994-08-29 | 1995-09-05 | Motorola, Inc. | Stacked double balanced mixer circuit |
| US5805988A (en) * | 1995-12-22 | 1998-09-08 | Microtune, Inc. | System and method for switching an RF signal between mixers |
| US6594478B1 (en) * | 2000-11-03 | 2003-07-15 | Motorola, Inc. | Self oscillating mixer |
| US6922556B2 (en) * | 2002-08-30 | 2005-07-26 | Microtune (Texas), L.P. | System and method for establishing a bias current using a feedback loop |
| DE10342569A1 (de) * | 2003-09-15 | 2005-04-14 | Infineon Technologies Ag | Frequenzteiler |
| EP1863170B1 (en) * | 2006-05-30 | 2009-04-08 | Infineon Technologies AG | Dynamic frequency divider by N |
| US8140039B2 (en) * | 2007-09-10 | 2012-03-20 | The Hong Kong University Of Science And Technology | Quadrature-input quadrature-output divider and phase locked loop frequency synthesizer or single side band mixer |
| JP5126171B2 (ja) * | 2009-07-08 | 2013-01-23 | 株式会社デンソー | アナログ分周器 |
| US9197158B2 (en) | 2012-04-20 | 2015-11-24 | Freescale Semiconductor, Inc. | Dynamic frequency divider circuit |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3305730A (en) * | 1963-04-18 | 1967-02-21 | Parzen Benjamin | Frequency divider circuit |
| GB1111571A (en) * | 1965-05-05 | 1968-05-01 | North American Aviation Inc | Differential current amplifier |
| JPS584851B2 (ja) * | 1975-10-27 | 1983-01-28 | ソニー株式会社 | シユウハスウヘンカンキ |
| DE2720614C3 (de) * | 1977-05-07 | 1984-06-20 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | Breitbandverstärker für Fotodioden |
| JPS5441611A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 | Hitachi Ltd | Integrated circuit for frequency conversion |
| NL7712314A (nl) * | 1977-11-09 | 1979-05-11 | Philips Nv | Schakeling voor frequentiedeling. |
| JPS5474618A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | Toshiba Corp | Frequency conversion circuit |
| US4325144A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Hysteretic SIS junction mixer |
-
1985
- 1985-03-15 DE DE19853509327 patent/DE3509327A1/de active Granted
-
1986
- 1986-03-03 EP EP86102756A patent/EP0195299B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-04 US US06/835,988 patent/US4695940A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-14 JP JP61055183A patent/JPH0682983B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-14 FI FI861079A patent/FI87859C/fi not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61214604A (ja) | 1986-09-24 |
| EP0195299A3 (en) | 1987-03-11 |
| DE3509327A1 (de) | 1986-09-25 |
| FI861079A0 (fi) | 1986-03-14 |
| FI861079L (fi) | 1986-09-16 |
| EP0195299A2 (de) | 1986-09-24 |
| EP0195299B1 (de) | 1990-12-05 |
| FI87859C (fi) | 1993-02-25 |
| FI87859B (fi) | 1992-11-13 |
| DE3509327C2 (ja) | 1987-12-10 |
| US4695940A (en) | 1987-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0682983B2 (ja) | ダイナミツク分周器 | |
| KR100390257B1 (ko) | 반도체 회로 | |
| US4406990A (en) | Direct coupled DC amplification circuit | |
| JP2559392B2 (ja) | ブリツジ増幅器 | |
| EP0171095B1 (en) | Level-shifting circuit | |
| US4547744A (en) | Integrated amplifier arrangement | |
| JPS62241410A (ja) | 高速度演算増幅器、回路および差動入力信号に対応して出力信号を生じるための方法 | |
| US5886577A (en) | Apparatus for efficient current amplification | |
| EP1039629B1 (en) | An amplifier circuit arrangement | |
| JPS6184913A (ja) | 高域通過回路装置 | |
| US4918400A (en) | Amplifier circuit | |
| US5442323A (en) | Broad-band power amplifier | |
| EP0765028A2 (en) | Amplifier arrangements | |
| JPH073929B2 (ja) | Am検波回路 | |
| US5248945A (en) | Power amplifiers | |
| US3454888A (en) | Transistorized power amplifier using two series connected transistors driven by an emitter-coupled pair of transistors | |
| US3597697A (en) | Integratable gyrator | |
| US4628281A (en) | Feedback amplifier with reduced distortion | |
| GB2305563A (en) | Common base bipolar rf amplifiers using feedback | |
| JPS649766B2 (ja) | ||
| JPH05243903A (ja) | 90°移相回路 | |
| JPH0135533B2 (ja) | ||
| JPH0220166B2 (ja) | ||
| JPS5836528B2 (ja) | 電力増幅器 | |
| JP2000059155A (ja) | ニューロオペアンプ回路 |