JPH0682992B2 - バランスミキサ - Google Patents
バランスミキサInfo
- Publication number
- JPH0682992B2 JPH0682992B2 JP59182980A JP18298084A JPH0682992B2 JP H0682992 B2 JPH0682992 B2 JP H0682992B2 JP 59182980 A JP59182980 A JP 59182980A JP 18298084 A JP18298084 A JP 18298084A JP H0682992 B2 JPH0682992 B2 JP H0682992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center line
- diode
- inputting
- line
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、バランスミキサに関し、特に、小型でかつ低
損失のバランスミキサに関する。
損失のバランスミキサに関する。
バランスミキサ、即ちバランス型の周波数変換器は、広
帯域かつ各ポート間のアイソレーシヨンが良好であるこ
となどから従来より多数用いられている。
帯域かつ各ポート間のアイソレーシヨンが良好であるこ
となどから従来より多数用いられている。
第3図に従来のバランスミキサの一例を示す。図示のバ
ランスミキサは、サスペンデツド基板によるサブストレ
ート基板上に設けたコプレーナバランスを用いたもので
あり、入力LOポート1、RFポート2、IFポート3、λg/
4長線路をもつコプレーナバラン4、ミキサダイオード
5,6、DCカツト用コンデンサ7,8、LPF9を備えている。DC
カツト用コンデンサ7,8の定数はRFに対して低インピー
ダンス、IFに対して高インピーダンスになるように選定
してある。裏面において点線部分10には接地体がなくコ
プレーナ線路を形成している。
ランスミキサは、サスペンデツド基板によるサブストレ
ート基板上に設けたコプレーナバランスを用いたもので
あり、入力LOポート1、RFポート2、IFポート3、λg/
4長線路をもつコプレーナバラン4、ミキサダイオード
5,6、DCカツト用コンデンサ7,8、LPF9を備えている。DC
カツト用コンデンサ7,8の定数はRFに対して低インピー
ダンス、IFに対して高インピーダンスになるように選定
してある。裏面において点線部分10には接地体がなくコ
プレーナ線路を形成している。
入力ポート1から入力された局発信号は、コプレーナバ
ラン4により不平衡−平衡モードに変換されて等振幅、
逆位相でダイオード5,6を励振する。このとき、ダイオ
ード5,6はバランの先端がRF開放点であるため、そこか
らλg/4離れたRF短絡点に線路と直列に接続されダイオ
ードに最大電流が流れるようにしてある。一方、RFポー
ト2から印加されたRF信号とダイオード5,6により周波
数変換されたIF信号は、ポート3からLPFを介して取り
出される。
ラン4により不平衡−平衡モードに変換されて等振幅、
逆位相でダイオード5,6を励振する。このとき、ダイオ
ード5,6はバランの先端がRF開放点であるため、そこか
らλg/4離れたRF短絡点に線路と直列に接続されダイオ
ードに最大電流が流れるようにしてある。一方、RFポー
ト2から印加されたRF信号とダイオード5,6により周波
数変換されたIF信号は、ポート3からLPFを介して取り
出される。
上記のような従来例では、コプレーナバラン4は表面で
は所定の線路幅dのλg/4長の3線条が所定の間隔gを
介して結合している。したがつて全体の線路幅は3d+2g
となる。一方、裏面では、点線10で示す部分には接地導
体を無くしてあり、表面の線路パターンとの結合を避け
るために両側にそれぞれ線路幅d程度の余地を必とする
ので、裏面の点線部分の幅は合計5d+2gとなる。そのた
め、従来のものでは形状が大きくなる欠点があつた。
は所定の線路幅dのλg/4長の3線条が所定の間隔gを
介して結合している。したがつて全体の線路幅は3d+2g
となる。一方、裏面では、点線10で示す部分には接地導
体を無くしてあり、表面の線路パターンとの結合を避け
るために両側にそれぞれ線路幅d程度の余地を必とする
ので、裏面の点線部分の幅は合計5d+2gとなる。そのた
め、従来のものでは形状が大きくなる欠点があつた。
また、コプレーナ線路の特性インピーダンスはd(線路
幅)/g(線路間隔)の関数であつて、d/gが大である程
インピーダンスは下がる。ところが、線路間隔gは製造
上の制約から狭くするには限界があるので、所期のイン
ピーダンスを実現するためには線路幅dを広くする必要
がでてくる。そのため、このようなコプレーナバラン部
分の小型化には限界があつた。さらに、形状が大きくな
るために不要モードが発生しやすいという問題も生じ
た。
幅)/g(線路間隔)の関数であつて、d/gが大である程
インピーダンスは下がる。ところが、線路間隔gは製造
上の制約から狭くするには限界があるので、所期のイン
ピーダンスを実現するためには線路幅dを広くする必要
がでてくる。そのため、このようなコプレーナバラン部
分の小型化には限界があつた。さらに、形状が大きくな
るために不要モードが発生しやすいという問題も生じ
た。
本発明は、上記従来のバランスミキサの欠点を除去し、
形状を小型化することができ、かつ不要モードの生ずる
ことを抑えた、改良されたバランスミキサを提供するも
のである。
形状を小型化することができ、かつ不要モードの生ずる
ことを抑えた、改良されたバランスミキサを提供するも
のである。
上記目的を達成するために本発明のバランスミキサは、
サスペンデッド基板の一主面上に中心線路を設け、前記
基板の他の面に2本のλg/4長の線路を前記中心線路と
結合するように相対して設け、前記2本のλg/4長の線
路は、前記中心線路の入力LOポート側と同じ側のそれぞ
れの一端に短絡点が設けられ、前記中心線路の一端と前
記2本のλg/4長線路の一の線路の前記短絡点と反対側
の先端とを接続してなる不平衡−平衡バランスを構成し
てなる。前記中心線路の不平衡端を局発信号を入力する
入力端とし、前記中心線路の平衡端からλg/4長の位置
において、前記中心線路と結合する2本のλg/4長線路
より延在するλg/4長の各先端の一方の先端には第1の
ダイオードのアノードを、他方の先端には第2のダイオ
ードのカソードを接続し、前記第1のダイオードのカソ
ードと第2のダイオードのアノードが接続された接続点
に、RF周波数に対して低インピーダンス,IF周波数に対
し高インピーダンスとなる回路を接続し、この回路に、
RF信号を入力または出力する端子を設け、前記接続点に
LPFを介してIF信号を出力または入力する端子を設けて
構成してある。
サスペンデッド基板の一主面上に中心線路を設け、前記
基板の他の面に2本のλg/4長の線路を前記中心線路と
結合するように相対して設け、前記2本のλg/4長の線
路は、前記中心線路の入力LOポート側と同じ側のそれぞ
れの一端に短絡点が設けられ、前記中心線路の一端と前
記2本のλg/4長線路の一の線路の前記短絡点と反対側
の先端とを接続してなる不平衡−平衡バランスを構成し
てなる。前記中心線路の不平衡端を局発信号を入力する
入力端とし、前記中心線路の平衡端からλg/4長の位置
において、前記中心線路と結合する2本のλg/4長線路
より延在するλg/4長の各先端の一方の先端には第1の
ダイオードのアノードを、他方の先端には第2のダイオ
ードのカソードを接続し、前記第1のダイオードのカソ
ードと第2のダイオードのアノードが接続された接続点
に、RF周波数に対して低インピーダンス,IF周波数に対
し高インピーダンスとなる回路を接続し、この回路に、
RF信号を入力または出力する端子を設け、前記接続点に
LPFを介してIF信号を出力または入力する端子を設けて
構成してある。
さらに他の変形として、前記中心線路の不平衡端を局発
信号を入力する入力端とし、前記中心線路の平衡端にお
いて、前記中心線路と結合する2本のλg/4長線路の各
先端の一方の先端には第1のダイオードのアノードを、
他方の先端には第2のダイオードのカソードを接続し、
前記第1のダイオードのカソードと第2のダイオードの
アノードが接続された接続点に、RF周波数に対して低イ
ンピーダンス,IF周波数に対し高インピーダンスとな
り、一端が接地された回路を接続するとともにLPFを介
してIF信号を出力または入力する端子を設け、前記中心
線路の平衡端からλg/4長離れた位置にRF信号を入力ま
たは出力する端子を設けて構成してある。
信号を入力する入力端とし、前記中心線路の平衡端にお
いて、前記中心線路と結合する2本のλg/4長線路の各
先端の一方の先端には第1のダイオードのアノードを、
他方の先端には第2のダイオードのカソードを接続し、
前記第1のダイオードのカソードと第2のダイオードの
アノードが接続された接続点に、RF周波数に対して低イ
ンピーダンス,IF周波数に対し高インピーダンスとな
り、一端が接地された回路を接続するとともにLPFを介
してIF信号を出力または入力する端子を設け、前記中心
線路の平衡端からλg/4長離れた位置にRF信号を入力ま
たは出力する端子を設けて構成してある。
第1図は、本発明によるバランスミキサの一実施例を示
す図である。図において、入力LOポート1、RFポート
2、IFポート3、ミキサダイオード5,6、DCカツト用コ
ンデンサ7,8、LPF9は従来と同様であるが、マイクロ波
バラン4において中心線路4′に結合する側線路4″,4
を裏面に配置した構造になつており、中心線路4′と
側線路4″,4とはサブストレート基板をして相対し面
で結合している。そのため従来のエツジで結合するもの
に比らべて結合を強くすることができる。これは線路間
隔gを狭くすることと等価の効果を生ずるものであり、
したがつて、所期のインピーダンスを得るに必要な線路
幅dを小さくすることができる。なお、中心線路の一端
はスルーホール11を通じて反対面に設けた側線路の一端
と接続されている。点線10はコプレーナバランの裏面で
接地導体の無い部分を示し、側線路4の両側に同線路幅
程度の余地をとつてあるものであるが、上記説明のよう
に、線路幅dも狭くでき、しかも一面には2線条となる
のコプレーナ線路部分の最大幅は従来に比し大幅の減少
でき、形状の小型化が可能となる。また、それに伴ない
不要モードの発生も抑えられる。
す図である。図において、入力LOポート1、RFポート
2、IFポート3、ミキサダイオード5,6、DCカツト用コ
ンデンサ7,8、LPF9は従来と同様であるが、マイクロ波
バラン4において中心線路4′に結合する側線路4″,4
を裏面に配置した構造になつており、中心線路4′と
側線路4″,4とはサブストレート基板をして相対し面
で結合している。そのため従来のエツジで結合するもの
に比らべて結合を強くすることができる。これは線路間
隔gを狭くすることと等価の効果を生ずるものであり、
したがつて、所期のインピーダンスを得るに必要な線路
幅dを小さくすることができる。なお、中心線路の一端
はスルーホール11を通じて反対面に設けた側線路の一端
と接続されている。点線10はコプレーナバランの裏面で
接地導体の無い部分を示し、側線路4の両側に同線路幅
程度の余地をとつてあるものであるが、上記説明のよう
に、線路幅dも狭くでき、しかも一面には2線条となる
のコプレーナ線路部分の最大幅は従来に比し大幅の減少
でき、形状の小型化が可能となる。また、それに伴ない
不要モードの発生も抑えられる。
なお、DCカツト用コンデンサ7はLO周波数に対して低イ
ンピーダンスとなる値を選定し、コンデンサ8はRF周波
数に対して低インピーダンスとすると同時にIF周波数に
対して高インピーダンスとなるような容量値に選定し
て、IF周波数成分がポート2へ出力されることなく全て
ポート3へ出力されるようにして変換損失が最大となる
ようにする。
ンピーダンスとなる値を選定し、コンデンサ8はRF周波
数に対して低インピーダンスとすると同時にIF周波数に
対して高インピーダンスとなるような容量値に選定し
て、IF周波数成分がポート2へ出力されることなく全て
ポート3へ出力されるようにして変換損失が最大となる
ようにする。
第2図は、本発明によるバランスミキサの他の実施例を
示す。この実施例においては、ミキサダイオード5,6は
電圧最大点であるバランの先端で線路と並列に接続され
ており、IF出力3はダイオードの接続部から取り出さ
れ、接地はDCカツト用のコンデンサ12により行なわれ
る。このコンデンサの容量値はIFに対して高インピーダ
ンス、RFに対して低インピーダンスとなるよう選定す
る。
示す。この実施例においては、ミキサダイオード5,6は
電圧最大点であるバランの先端で線路と並列に接続され
ており、IF出力3はダイオードの接続部から取り出さ
れ、接地はDCカツト用のコンデンサ12により行なわれ
る。このコンデンサの容量値はIFに対して高インピーダ
ンス、RFに対して低インピーダンスとなるよう選定す
る。
なお、以上の説明は受信周波数変換器として説明してき
たが、ポート1をLO入力、ポート2をRF出力、ポート3
をIF入力とする送信周波数変換器とすることもできる。
たが、ポート1をLO入力、ポート2をRF出力、ポート3
をIF入力とする送信周波数変換器とすることもできる。
本発明は、上記の構成により、バランスミキサの形状を
小型化することができ、不要モードの発生を抑えること
ができる。
小型化することができ、不要モードの発生を抑えること
ができる。
また、不平衡−平衡バランスを用いているので接地電流
が流れず、電流損による変換損失の増大がなくなり、総
合変換損失が少なくなる。
が流れず、電流損による変換損失の増大がなくなり、総
合変換損失が少なくなる。
第1図は本発明によるバランスミキサの一実施例を示す
図であり、第1図(a)はその上面図、第1図(b)は
その裏面図、第1図(c)はA−A′線に沿う断面図で
ある。第2図は本発明の他の実施例を示す図であり、第
2図(a)はその上面図、第2図(b)はそ裏面図であ
る。第3図は従来のバランスミキサを示す図であり、第
3図(a)はその上面図、第3図(b)はA−A′線に
沿う断面図である。 4′……一主面上に設けた中心線路 4″,4……他の面上に設けた2本の線路 11……中心線路と2本の線路の一方との接続点
図であり、第1図(a)はその上面図、第1図(b)は
その裏面図、第1図(c)はA−A′線に沿う断面図で
ある。第2図は本発明の他の実施例を示す図であり、第
2図(a)はその上面図、第2図(b)はそ裏面図であ
る。第3図は従来のバランスミキサを示す図であり、第
3図(a)はその上面図、第3図(b)はA−A′線に
沿う断面図である。 4′……一主面上に設けた中心線路 4″,4……他の面上に設けた2本の線路 11……中心線路と2本の線路の一方との接続点
Claims (2)
- 【請求項1】サスペンデッド基板の一主面上に中心線路
を設け、前記基板の他の面に2本のλg/4長の線路を前
記中心線路と結合するように相対して設け、前記2本の
λg/4長の線路は、前記中心線路の入力LOポート側と同
じ側のそれぞれの一端に短絡点が設けられ、前記中心線
路の一端と前記2本のλg/4長線路の一方の線路の前記
短絡点と反対側の先端とを接続してなる不平衡−平衡バ
ランスにおいて、 前記中心線路の不平衡端を局発信号を入力する入力端と
し、 前記中心線路の平衡端からλg/4長の位置において、前
記中心線路と結合する2本のλg/4長線路より延在する
λg/4長の各先端の一方の先端には第1のダイオードの
アノードを、他方の先端には第2のダイオードのカソー
ドを接続し、 前記第1のダイオードのカソードと第2のダイオードの
アノードが接続された接続点に、RF周波数に対して低イ
ンピーダンス,IF周波数に対し高インピーダンスとなる
回路を接続し、この回路に、RF信号を入力または出力す
る端子を設け、前記接続点にLPFを介してIF信号を出力
または入力する端子を設けて構成したことを特徴とする
バランスミキサ。 - 【請求項2】サスペンデッド基板の一主面上に中心線路
を設け、前記基板の他の面に2本のλg/4長の線路を前
記中心線路と結合するように相対して設け、前記2本の
λg/4長の線路は、前記中心線路の入力LOポート側と同
じ側のそれぞれの一端に短絡点が設けられ、前記中心線
路の一端と前記2本のλg/4長線路の一方の線路の前記
短絡点と反対側の先端とを接続してなる不平衡−平衡バ
ランスにおいて、 前記中心線路の不平衡端を局発信号を入力する入力端と
し、 前記中心線路の平衡端において、前記中心線路と結合す
る2本のλg/4長線路の各先端の一方の先端には第1の
ダイオードのアノードを、他方の先端には第2のダイオ
ードのカソードを接続し、 前記第1のダイオードのカソードと第2のダイオードの
アノードが接続された接続点に、RF周波数に対して低イ
ンピーダンス,IF周波数に対し高インピーダンスとな
り、一端が接地された回路を接続するとともにLPFを介
してIF信号を出力または入力する端子を設け、 前記中心線路の平衡端からλg/4長離れた位置にRF信号
を入力または出力する端子を設けて構成したことを特徴
とするバランスミキサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182980A JPH0682992B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | バランスミキサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182980A JPH0682992B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | バランスミキサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161507A JPS6161507A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0682992B2 true JPH0682992B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16127658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182980A Expired - Lifetime JPH0682992B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | バランスミキサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682992B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134901A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-02 | Nec Corp | マイクロ波バラン |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182980A patent/JPH0682992B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161507A (ja) | 1986-03-29 |
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