JPH0683013A - 感光性材料処理装置 - Google Patents
感光性材料処理装置Info
- Publication number
- JPH0683013A JPH0683013A JP5041490A JP4149093A JPH0683013A JP H0683013 A JPH0683013 A JP H0683013A JP 5041490 A JP5041490 A JP 5041490A JP 4149093 A JP4149093 A JP 4149093A JP H0683013 A JPH0683013 A JP H0683013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing solution
- solution
- tank
- processing
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
- G03D3/06—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks
- G03D3/065—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks replenishment or recovery apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低容量写真処理装置のための再循環と補充と
再活性化と再装填と逆流とをもたらす。 【構成】 感光性材料処理装置であって、揚液される処
理溶液を送り出すタンク12と、タンク12への挿入と
タンク12からの取り出しとを容易にする一体化された
手段を有するラック11であって、処理溶液と感光性材
料とを保持するための小容積10がラック11とタンク
12との間に形成されるようタンク12に対して相対的
に寸法決めされるラック11と、小容積10と循環手段
とを、小容積の最低高さ位置と循環手段の最低高さ位置
から処理溶液を充填し、処理装置内に空気が捕捉される
のを防止する手段と、小容積10及び循環手段の処理溶
液を、小容積10の最低高さ位置及び循環手段の最低高
さ位置から空にし、処理装置内に処理溶液と粒状物質が
捕捉されるのを防止する手段とを具備する。
再活性化と再装填と逆流とをもたらす。 【構成】 感光性材料処理装置であって、揚液される処
理溶液を送り出すタンク12と、タンク12への挿入と
タンク12からの取り出しとを容易にする一体化された
手段を有するラック11であって、処理溶液と感光性材
料とを保持するための小容積10がラック11とタンク
12との間に形成されるようタンク12に対して相対的
に寸法決めされるラック11と、小容積10と循環手段
とを、小容積の最低高さ位置と循環手段の最低高さ位置
から処理溶液を充填し、処理装置内に空気が捕捉される
のを防止する手段と、小容積10及び循環手段の処理溶
液を、小容積10の最低高さ位置及び循環手段の最低高
さ位置から空にし、処理装置内に処理溶液と粒状物質が
捕捉されるのを防止する手段とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真分野に係り、特に
感光性材料処理装置に関する。
感光性材料処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】写真フィルムの処理には、現像,漂白,
定着,洗浄,乾燥といった一連のステップが伴う。これ
らのステップは、連続するフィルムウェブや裁断された
シートフィルムや写真紙を、それぞれがそのステーショ
ンにおける処理ステップに適した異なる現像液を含む一
連のステーション又はタンクを順次搬送することによっ
て、機械化される。
定着,洗浄,乾燥といった一連のステップが伴う。これ
らのステップは、連続するフィルムウェブや裁断された
シートフィルムや写真紙を、それぞれがそのステーショ
ンにおける処理ステップに適した異なる現像液を含む一
連のステーション又はタンクを順次搬送することによっ
て、機械化される。
【0003】写真フィルムの現像装置には様々なサイズ
があり、すなわち大規模な写真仕上げ装置と小規模ラボ
である。大規模な写真仕上げ装置は、各処理溶液を約1
00リットル含むタンクを用いる。小規模な写真仕上げ
装置やマイクロラボでは、10リットルに満たない現像
液を含むタンクを用いる。
があり、すなわち大規模な写真仕上げ装置と小規模ラボ
である。大規模な写真仕上げ装置は、各処理溶液を約1
00リットル含むタンクを用いる。小規模な写真仕上げ
装置やマイクロラボでは、10リットルに満たない現像
液を含むタンクを用いる。
【0004】写真溶液内に含まれる化学物質は、購入に
費用がかかる。写真プロセス中に活性が変化し、溶脱し
たり使い古されたりする。薬品の使用後は、環境的に安
全な方法で薬品を廃棄しなければならない。かくして、
あらゆる大きさの写真仕上げ装置内において、処理溶液
の容積を減らすことが重要になる。先行技術では、特定
の薬品を写真溶液に追加又は抽出して現像される材料内
の写真特性の一貫性を保つ様々なタイプの補充システム
が用いられていた。納得のいく写真特性の一貫性を或る
補充期間だけ維持することは可能である。写真溶液を与
えられた時間数だけ使用した後は、溶液は廃棄されて新
たな写真溶液がタンクに追加される。
費用がかかる。写真プロセス中に活性が変化し、溶脱し
たり使い古されたりする。薬品の使用後は、環境的に安
全な方法で薬品を廃棄しなければならない。かくして、
あらゆる大きさの写真仕上げ装置内において、処理溶液
の容積を減らすことが重要になる。先行技術では、特定
の薬品を写真溶液に追加又は抽出して現像される材料内
の写真特性の一貫性を保つ様々なタイプの補充システム
が用いられていた。納得のいく写真特性の一貫性を或る
補充期間だけ維持することは可能である。写真溶液を与
えられた時間数だけ使用した後は、溶液は廃棄されて新
たな写真溶液がタンクに追加される。
【0005】薬品の不安定さや化学的な汚染に起因する
反応性の減退は、写真溶液の成分がともに混合された後
は、大容量のタンクよりも小容量のタンクの方がより頻
繁に写真溶液を廃棄させる原因となる。写真プロセス内
のあるステップでは、不安定なすなわち短いプロセス寿
命をもつ薬品を含む写真溶液が用いられる。かくして、
不安定な薬品を含むタンク内の写真溶液は、安定な薬品
を含むタンク内の写真溶液よりも頻繁に廃棄されること
になる。
反応性の減退は、写真溶液の成分がともに混合された後
は、大容量のタンクよりも小容量のタンクの方がより頻
繁に写真溶液を廃棄させる原因となる。写真プロセス内
のあるステップでは、不安定なすなわち短いプロセス寿
命をもつ薬品を含む写真溶液が用いられる。かくして、
不安定な薬品を含むタンク内の写真溶液は、安定な薬品
を含むタンク内の写真溶液よりも頻繁に廃棄されること
になる。
【0006】先行技術では、仮に様々なサイズの写真処
理装置内に含まれる様々なタンクの容量が低減されるな
らば、使用されて続いて廃棄される写真溶液の量を減ら
しながら、同じ量のフィルム又は写真紙が処理できるこ
とが分かっていた。
理装置内に含まれる様々なタンクの容量が低減されるな
らば、使用されて続いて廃棄される写真溶液の量を減ら
しながら、同じ量のフィルム又は写真紙が処理できるこ
とが分かっていた。
【0007】処理溶液は、通常、大規模な写真処理装置
を構成する大きなタンクの頂部に注ぎ込まれる。空気
は、しばしば大規模な写真処理装置内の様々なタンクや
導管やポンプやフィルタ等で捕捉される。捕捉されたこ
の空気はエアロックを生じ、そのことで処理溶液は写真
処理装置を一貫して循環させられなくなる。上記は、大
規模な写真処理装置内では主要な問題を課すことはな
く、何故なら捕捉された空気はタンクの頂部から除去さ
れる余地があるからである。捕捉された空気は、フィル
タの頂部を欠いてある程度の処理溶液とともに空気を逃
がすことにより、フィルタから除去されていた。導管は
十分に大きく、空気は導管内を自由に移動することがで
きた。
を構成する大きなタンクの頂部に注ぎ込まれる。空気
は、しばしば大規模な写真処理装置内の様々なタンクや
導管やポンプやフィルタ等で捕捉される。捕捉されたこ
の空気はエアロックを生じ、そのことで処理溶液は写真
処理装置を一貫して循環させられなくなる。上記は、大
規模な写真処理装置内では主要な問題を課すことはな
く、何故なら捕捉された空気はタンクの頂部から除去さ
れる余地があるからである。捕捉された空気は、フィル
タの頂部を欠いてある程度の処理溶液とともに空気を逃
がすことにより、フィルタから除去されていた。導管は
十分に大きく、空気は導管内を自由に移動することがで
きた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】処理溶液がより小さな
容量のタンクの頂部に注ぎ込まれるならば、上記の問題
はより悪化するであろう。より小さな空間は、より多く
の空気をより小さな写真仕上げ装置の様々な構成要素内
に捕捉させる原因となっていた。過度の空気が捕捉され
るならば、処理溶液に空気が混入し処理装置を介して適
切に循環されなくなる。さらなる問題は、捕捉された空
気がより小さな気泡に分散して処理溶液に懸濁や泡沫を
生じ、その結果一様でない感光性現像や過度の化学的酸
化と処理溶液のオーバフローとを招く。
容量のタンクの頂部に注ぎ込まれるならば、上記の問題
はより悪化するであろう。より小さな空間は、より多く
の空気をより小さな写真仕上げ装置の様々な構成要素内
に捕捉させる原因となっていた。過度の空気が捕捉され
るならば、処理溶液に空気が混入し処理装置を介して適
切に循環されなくなる。さらなる問題は、捕捉された空
気がより小さな気泡に分散して処理溶液に懸濁や泡沫を
生じ、その結果一様でない感光性現像や過度の化学的酸
化と処理溶液のオーバフローとを招く。
【0009】処理溶液が追加されると、タンク壁と導管
とフィルタ等に対する粘性毛管現象とメニスカス相互作
用により、処理溶液とタンク壁や導管やフィルタなどの
内部の残留空気との置換が妨げられる。
とフィルタ等に対する粘性毛管現象とメニスカス相互作
用により、処理溶液とタンク壁や導管やフィルタなどの
内部の残留空気との置換が妨げられる。
【0010】処理溶液が、大規模な写真処理装置内の様
々なタンク,フィルタ,導管,ポンプ等から揚液される
か又は排液されたときに、処理溶液と粒状物質の部分
は、通常は写真処理装置内のタンクやフィルタや導管や
ポンプ内に捕捉される。写真処理装置内に余りに多くの
粒状物質が存在する場合は、粒状物質は感光性材料内に
循環されて戻される。これが感光性材料に条痕を与えか
つ/又は引っ掻き傷を与える。粒状物質はまた、写真処
理装置内のノズルやオリフィス等に捕捉されて処理溶液
の循環を制約するようになろう。このことが、写真材料
との正規の反応に対する不十分な処理溶液流及び感光性
材料の不均一な現像の原因となる。
々なタンク,フィルタ,導管,ポンプ等から揚液される
か又は排液されたときに、処理溶液と粒状物質の部分
は、通常は写真処理装置内のタンクやフィルタや導管や
ポンプ内に捕捉される。写真処理装置内に余りに多くの
粒状物質が存在する場合は、粒状物質は感光性材料内に
循環されて戻される。これが感光性材料に条痕を与えか
つ/又は引っ掻き傷を与える。粒状物質はまた、写真処
理装置内のノズルやオリフィス等に捕捉されて処理溶液
の循環を制約するようになろう。このことが、写真材料
との正規の反応に対する不十分な処理溶液流及び感光性
材料の不均一な現像の原因となる。
【0011】大規模な写真処理装置内では上記のことが
大きな問題を課すことはなかったが、それは写真仕上げ
装置の様々な構成要素が十分大きく、粒状物質が写真処
理装置の構成要素を通って移動できたからである。しか
しながら、より小容量の写真処理装置では、タンクやノ
ズルやオリフィスなどは、粒状物質を写真処理装置内で
自由に逃がしたり循環させたりできるほど大きくないの
である。
大きな問題を課すことはなかったが、それは写真仕上げ
装置の様々な構成要素が十分大きく、粒状物質が写真処
理装置の構成要素を通って移動できたからである。しか
しながら、より小容量の写真処理装置では、タンクやノ
ズルやオリフィスなどは、粒状物質を写真処理装置内で
自由に逃がしたり循環させたりできるほど大きくないの
である。
【0012】本発明の主要な目的は、低容量写真処理装
置のための再循環と補充と再活性化と再装填と逆流とを
もたらすことにある。
置のための再循環と補充と再活性化と再装填と逆流とを
もたらすことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、先行技術の欠
点を、装置が処理溶液によって満たされたときに空気を
捕捉しエアロックやエアポケットを形成したりする空間
が存在しないような仕方で形作られた低容量写真材料処
理装置を提供することにより克服する。処理装置はま
た、装置から処理溶液を排液するときに処理溶液の粒状
物質を捕捉するいかなる空間も存在しないような仕方で
設計されている。
点を、装置が処理溶液によって満たされたときに空気を
捕捉しエアロックやエアポケットを形成したりする空間
が存在しないような仕方で形作られた低容量写真材料処
理装置を提供することにより克服する。処理装置はま
た、装置から処理溶液を排液するときに処理溶液の粒状
物質を捕捉するいかなる空間も存在しないような仕方で
設計されている。
【0014】上記は感光性材料処理装置を提供すること
により達成され、該装置は、揚液される処理溶液を送り
出すタンクと、前記タンクへの挿入とタンクからの取り
出しとを容易にする一体化された手段を有するラックで
あって、処理溶液と感光性材料とを保持する小容積が前
記ラックと前記タンクとの間に形成されるよう、前記タ
ンクに対して相対的に寸法決めされる前記ラックと、前
記小容積を通して処理溶液を循環させる手段と、前記小
容積と前記循環手段とに、小容積の最低高さ位置と前記
循環手段の最低高さ位置から処理溶液を充填し、処理装
置内に空気が捕捉されるのを防止する手段と、前記小容
積及び前記循環手段の処理溶液を、小容積の最低高さ位
置及び前記循環手段の最低高さ位置から空にし、処理装
置内に処理溶液と粒状物質が捕捉されるのを防止する手
段とを具備する。
により達成され、該装置は、揚液される処理溶液を送り
出すタンクと、前記タンクへの挿入とタンクからの取り
出しとを容易にする一体化された手段を有するラックで
あって、処理溶液と感光性材料とを保持する小容積が前
記ラックと前記タンクとの間に形成されるよう、前記タ
ンクに対して相対的に寸法決めされる前記ラックと、前
記小容積を通して処理溶液を循環させる手段と、前記小
容積と前記循環手段とに、小容積の最低高さ位置と前記
循環手段の最低高さ位置から処理溶液を充填し、処理装
置内に空気が捕捉されるのを防止する手段と、前記小容
積及び前記循環手段の処理溶液を、小容積の最低高さ位
置及び前記循環手段の最低高さ位置から空にし、処理装
置内に処理溶液と粒状物質が捕捉されるのを防止する手
段とを具備する。
【0015】
【実施例】さて、図面を詳細に参照するに、より詳しく
は図1において、参照符号11はラックを表しており、
このラックは簡単にタンク12に挿入できかつ取り除く
ことができる。ラック11とタンク12は、低容量の写
真材料処理容器13を形成している。
は図1において、参照符号11はラックを表しており、
このラックは簡単にタンク12に挿入できかつ取り除く
ことができる。ラック11とタンク12は、低容量の写
真材料処理容器13を形成している。
【0016】ラック11がタンク12内に挿入される
と、空間10が形成される。ラック11とタンク12
は、空間10の容量を最少化するような仕方で設計され
ている。容器13の出口6は、導管16を介して再循環
ポンプ17に接続されている。再循環ポンプ17は、導
管5を介してマニホールド20に結合されており、マニ
ホールド20は導管24を介してフィルタ25に接続さ
れている。フィルタ25は、熱交換器26に接続されて
おり、熱交換器26はワイヤ9を介して制御ロジック2
6に接続されている。制御ロジック29は、ワイヤ8を
介して熱交換器26に接続されており、センサ27がワ
イヤ28を介して制御ロジック29に接続されている。
オーバフローセンサ120がワイヤ147を介して制御
ロジック29に接続されている。計量ポンプ7,18,
19がそれぞれ導管21,22,23を介してバルブ1
31,132,133に接続されている。バルブ13
1,132,133は、手動又は自動の3位置駆動弁で
ある。バルブ131は、導管124を介してマニホール
ド20に接続されており、バルブ132は導管145を
介してしてマニホールド20に接続されている。バルブ
133は、導管146を介してマニホールド20に接続
されている。ポンプ7,18,19は、それぞれ導管1
55,156,157を介して処理溶液補充タンク15
2,153,151に接続されている。
と、空間10が形成される。ラック11とタンク12
は、空間10の容量を最少化するような仕方で設計され
ている。容器13の出口6は、導管16を介して再循環
ポンプ17に接続されている。再循環ポンプ17は、導
管5を介してマニホールド20に結合されており、マニ
ホールド20は導管24を介してフィルタ25に接続さ
れている。フィルタ25は、熱交換器26に接続されて
おり、熱交換器26はワイヤ9を介して制御ロジック2
6に接続されている。制御ロジック29は、ワイヤ8を
介して熱交換器26に接続されており、センサ27がワ
イヤ28を介して制御ロジック29に接続されている。
オーバフローセンサ120がワイヤ147を介して制御
ロジック29に接続されている。計量ポンプ7,18,
19がそれぞれ導管21,22,23を介してバルブ1
31,132,133に接続されている。バルブ13
1,132,133は、手動又は自動の3位置駆動弁で
ある。バルブ131は、導管124を介してマニホール
ド20に接続されており、バルブ132は導管145を
介してしてマニホールド20に接続されている。バルブ
133は、導管146を介してマニホールド20に接続
されている。ポンプ7,18,19は、それぞれ導管1
55,156,157を介して処理溶液補充タンク15
2,153,151に接続されている。
【0017】写真溶液を構成する写真処理薬品は、タン
ク152,153,151内に置かれている。計量ポン
プ7,18,19とバルブ131,132,133とタ
ンク152,153,151は、適正量の薬品をマニホ
ールド20内に位置せしめるのに用いられる。マニホー
ルド20は、写真処理溶液を導管24内に導く。
ク152,153,151内に置かれている。計量ポン
プ7,18,19とバルブ131,132,133とタ
ンク152,153,151は、適正量の薬品をマニホ
ールド20内に位置せしめるのに用いられる。マニホー
ルド20は、写真処理溶液を導管24内に導く。
【0018】写真処理溶液は、導管24を介してフィル
タ25内に流入する。フィルタ25は、写真処理溶液内
に含まれる粒状物質と泥とを取り除く。写真処理溶液が
濾過された後で、溶液は熱交換器26に入る。
タ25内に流入する。フィルタ25は、写真処理溶液内
に含まれる粒状物質と泥とを取り除く。写真処理溶液が
濾過された後で、溶液は熱交換器26に入る。
【0019】センサ27は、溶液の温度を検出して溶液
温度をワイヤ28を介して制御ロジック29に伝送す
る。例えば、制御ロジック29は、1 Omega D
rive,Stamford,Conneticut
06907にあるOmegaEngineeringに
より製造されたCN310シリーズのソリッドステート
温度コントローラである。ロジック29は、センサ27
により検出された溶液温度と交換器26がワイヤ8を介
してロジック29に伝送した温度を比較する。ロジック
29は、溶液に対して熱を加えるべきか奪うべきかをワ
イヤ9を介して交換器26に知らせる。かくして、ロジ
ック29と交換器26は、溶液の温度を修正し、溶液温
度を所望レベルに維持する。
温度をワイヤ28を介して制御ロジック29に伝送す
る。例えば、制御ロジック29は、1 Omega D
rive,Stamford,Conneticut
06907にあるOmegaEngineeringに
より製造されたCN310シリーズのソリッドステート
温度コントローラである。ロジック29は、センサ27
により検出された溶液温度と交換器26がワイヤ8を介
してロジック29に伝送した温度を比較する。ロジック
29は、溶液に対して熱を加えるべきか奪うべきかをワ
イヤ9を介して交換器26に知らせる。かくして、ロジ
ック29と交換器26は、溶液の温度を修正し、溶液温
度を所望レベルに維持する。
【0020】処理溶液がタンク12内のレベル86より
も上昇すると、オーバフローセンサ120がワイヤ14
7を介して制御ロジック29に信号を伝送する。制御ロ
ジック29は、バルブ131,132,133とポンプ
7,18,19に信号を伝送し、前記ポンプを停止しか
つ前記バルブを閉弁することを要求する。ロジック29
はまた、バルブ135,136,137,129とポン
プ17,140とに接続されている。
も上昇すると、オーバフローセンサ120がワイヤ14
7を介して制御ロジック29に信号を伝送する。制御ロ
ジック29は、バルブ131,132,133とポンプ
7,18,19に信号を伝送し、前記ポンプを停止しか
つ前記バルブを閉弁することを要求する。ロジック29
はまた、バルブ135,136,137,129とポン
プ17,140とに接続されている。
【0021】容器13が余りにも多くの溶液を収容して
いると、余分な溶液がドレン14から取り除かれ、リザ
ーバ15内に流入する。残留溶液は、空間10を通って
循環させられ、出口ライン6に達する。そのとき、溶液
は出口ライン6を通過し、導管ライン16に向かい、3
位置の手動又は自動弁135に流れる。導管141はポ
ンプ140をバルブ145とドレンタンク154に接続
する。バルブ135はバルブ139に接続され、バルブ
139はバルブ138に接続される。バルブ139はま
た、バルブ137に接続される。バルブ138は、再循
環ポンプ17とバルブ136に接続される。バルブ13
6はまた、マニホールド20とバルブ137に接続され
る。バルブ137はまた、ポンプ17に接続される。
いると、余分な溶液がドレン14から取り除かれ、リザ
ーバ15内に流入する。残留溶液は、空間10を通って
循環させられ、出口ライン6に達する。そのとき、溶液
は出口ライン6を通過し、導管ライン16に向かい、3
位置の手動又は自動弁135に流れる。導管141はポ
ンプ140をバルブ145とドレンタンク154に接続
する。バルブ135はバルブ139に接続され、バルブ
139はバルブ138に接続される。バルブ139はま
た、バルブ137に接続される。バルブ138は、再循
環ポンプ17とバルブ136に接続される。バルブ13
6はまた、マニホールド20とバルブ137に接続され
る。バルブ137はまた、ポンプ17に接続される。
【0022】図1は、処理溶液充填モードにある本発明
装置の様々な構成要素を示すものである。充填モードで
は、再循環ポンプ17は停止しており、タンク151は
処理溶液を保持している。バルブ131,132が閉弁
しかつバルブ133が開弁しているときは、タンク15
1からの処理溶液はポンプ19によりマニホールド20
内に揚液されるか、又はタンク151からマニホールド
20内に圧送される。そのときに、処理溶液は捕捉され
た空気を置換しながら2方向に分流する。第1の方向
は、バルブ136,バルブ137,再循環ポンプ17,
バルブ138,バルブ139,バルブ135,導管16
を経由して空間10内に至る。処理溶液が導管16内に
流入するのと同時に、処理溶液は導管24内に流入し、
第2の方向に流動し始める。第2の方向は、導管24,
フィルタ25,熱交換器26,導管4を経由して空間1
0内に至る。第1の方向に流動する処理溶液が空間10
内のレベル86に達すると、センサ120は空間10が
満杯であることをロジック29に知らせる。空間10が
満杯になった時点で、第2の方向に流動する処理溶液は
丁度導管4の端部に到達する。かくして、この時点では
第2の方向に流動する処理溶液が空間10内に流入する
ことは一切ない。上記の充填モードでは、空気捕捉の余
地を与えず、何故ならば処理溶液は垂直から90度以上
向きを変えることなく装置内を垂直に上昇するからであ
る。
装置の様々な構成要素を示すものである。充填モードで
は、再循環ポンプ17は停止しており、タンク151は
処理溶液を保持している。バルブ131,132が閉弁
しかつバルブ133が開弁しているときは、タンク15
1からの処理溶液はポンプ19によりマニホールド20
内に揚液されるか、又はタンク151からマニホールド
20内に圧送される。そのときに、処理溶液は捕捉され
た空気を置換しながら2方向に分流する。第1の方向
は、バルブ136,バルブ137,再循環ポンプ17,
バルブ138,バルブ139,バルブ135,導管16
を経由して空間10内に至る。処理溶液が導管16内に
流入するのと同時に、処理溶液は導管24内に流入し、
第2の方向に流動し始める。第2の方向は、導管24,
フィルタ25,熱交換器26,導管4を経由して空間1
0内に至る。第1の方向に流動する処理溶液が空間10
内のレベル86に達すると、センサ120は空間10が
満杯であることをロジック29に知らせる。空間10が
満杯になった時点で、第2の方向に流動する処理溶液は
丁度導管4の端部に到達する。かくして、この時点では
第2の方向に流動する処理溶液が空間10内に流入する
ことは一切ない。上記の充填モードでは、空気捕捉の余
地を与えず、何故ならば処理溶液は垂直から90度以上
向きを変えることなく装置内を垂直に上昇するからであ
る。
【0023】かくして、本発明装置は、装置の最低高さ
位置まで投入された処理溶液で満たされる。導管やマニ
ホールド20やフィルタ24や熱交換器26といった垂
直以外の角度に処理溶液を導く本発明装置所属の領域に
は、空気が捕捉されるようないかなる空間も含まれな
い。
位置まで投入された処理溶液で満たされる。導管やマニ
ホールド20やフィルタ24や熱交換器26といった垂
直以外の角度に処理溶液を導く本発明装置所属の領域に
は、空気が捕捉されるようないかなる空間も含まれな
い。
【0024】溶液レベルセンサ120が処理溶液がレベ
ル86にあることを検出すると、ポンプ19は停止し、
バルブ133は閉弁する。この時点で、本発明装置は、
処理溶液によって充填される。タンク151内に収容さ
れた溶液が加圧されると、閉弁したバルブ133が、タ
ンク151からの加圧された処理溶液がマニホールド1
20内に流入するのを阻止する。上記のバルブとポンプ
は、手動でオンオフされたり、制御ロジック29を介し
て自動制御される。
ル86にあることを検出すると、ポンプ19は停止し、
バルブ133は閉弁する。この時点で、本発明装置は、
処理溶液によって充填される。タンク151内に収容さ
れた溶液が加圧されると、閉弁したバルブ133が、タ
ンク151からの加圧された処理溶液がマニホールド1
20内に流入するのを阻止する。上記のバルブとポンプ
は、手動でオンオフされたり、制御ロジック29を介し
て自動制御される。
【0025】図2は、循環モードに設定された図1に示
した様々な構成要素を示すものである。
した様々な構成要素を示すものである。
【0026】循環モードでは、バルブ131と132は
開弁していて、バルブ133は閉弁しており、再循環ポ
ンプ17は(制御ロジック29により手動又は自動で)
起動される。処理溶液は、バルブ137とバルブ136
とマニホールド120と導管24とフィルタ25と熱交
換器26と導管4とを介して空間10内に流入し、空間
10を通って導管16,バルブ135,バルブ139に
向かい、バルブ138を通って再循環ポンプ17に流れ
る。このモードでは、ポンプ7と18は、タンク152
と153からバルブ131と132を介してマニホール
ド20内に新鮮な補充処理溶液を加える。これにより、
新鮮な補充処理溶液が装置内で新たに処理溶液と結合さ
れる。
開弁していて、バルブ133は閉弁しており、再循環ポ
ンプ17は(制御ロジック29により手動又は自動で)
起動される。処理溶液は、バルブ137とバルブ136
とマニホールド120と導管24とフィルタ25と熱交
換器26と導管4とを介して空間10内に流入し、空間
10を通って導管16,バルブ135,バルブ139に
向かい、バルブ138を通って再循環ポンプ17に流れ
る。このモードでは、ポンプ7と18は、タンク152
と153からバルブ131と132を介してマニホール
ド20内に新鮮な補充処理溶液を加える。これにより、
新鮮な補充処理溶液が装置内で新たに処理溶液と結合さ
れる。
【0027】図3は、逆流モードにおける本発明装置の
様々な構成要素を示すものである。逆流モードでは、バ
ルブ136,137,138,139は、逆流位置に置
かれ、循環する処理溶液を図1に示した流れの方向から
図3に記した流れの方向に反転させる。処理溶液は、再
循環ポンプ17からバルブ137,139,135を介
して導管16と出口ライン6を通過して空間10内に流
入し、空間10を出て熱交換器24に向かい、フィルタ
25を通りバルブ136,138を介してマニホールド
20内に、そして再循環ポンプ17内に戻る。
様々な構成要素を示すものである。逆流モードでは、バ
ルブ136,137,138,139は、逆流位置に置
かれ、循環する処理溶液を図1に示した流れの方向から
図3に記した流れの方向に反転させる。処理溶液は、再
循環ポンプ17からバルブ137,139,135を介
して導管16と出口ライン6を通過して空間10内に流
入し、空間10を出て熱交換器24に向かい、フィルタ
25を通りバルブ136,138を介してマニホールド
20内に、そして再循環ポンプ17内に戻る。
【0028】図4は、排液モードにおける図1に示した
本発明装置の様々な構成要素を示すものである。排液モ
ードでは、バルブ131,132,133は閉弁してい
る。バルブ135は、排液位置に置かれる。上記の状態
が設定されると、重力によって処理溶液は空間10と出
口6と導管16とバルブ135からタンク154に排出
される。より速い速度で処理溶液を排出したい場合は、
ポンプ140を起動して処理溶液がより迅速にタンク1
54内に排出されるようにすればよい。
本発明装置の様々な構成要素を示すものである。排液モ
ードでは、バルブ131,132,133は閉弁してい
る。バルブ135は、排液位置に置かれる。上記の状態
が設定されると、重力によって処理溶液は空間10と出
口6と導管16とバルブ135からタンク154に排出
される。より速い速度で処理溶液を排出したい場合は、
ポンプ140を起動して処理溶液がより迅速にタンク1
54内に排出されるようにすればよい。
【0029】
【発明の効果】上述のごとく、本発明装置よれば、低容
量写真材料処理装置が、装置が処理溶液によって満たさ
れたときに空気を捕捉したりエアロックやエアポケット
を形成したりする空間が存在しないような仕方で形作ら
れる。
量写真材料処理装置が、装置が処理溶液によって満たさ
れたときに空気を捕捉したりエアロックやエアポケット
を形成したりする空間が存在しないような仕方で形作ら
れる。
【0030】本発明の幾つかの追加の実施例は、以下の
通りである。
通りである。
【0031】請求項1記載の装置において、前記充填手
段が、新鮮な処理溶液を収容する容器と、前記容器に結
合され、処理溶液を小容積と前記循環手段とに揚液する
ポンプとを具備する。
段が、新鮮な処理溶液を収容する容器と、前記容器に結
合され、処理溶液を小容積と前記循環手段とに揚液する
ポンプとを具備する。
【0032】上記の装置において、前記充填手段が、新
鮮な処理溶液を収容する容器と、処理溶液を前記容器か
ら小容積と前記循環手段とに流す手段と、小容積と前記
循環手段とに結合され、処理溶液を小容積と前記循環手
段とに流入させるバルブとを具備する。
鮮な処理溶液を収容する容器と、処理溶液を前記容器か
ら小容積と前記循環手段とに流す手段と、小容積と前記
循環手段とに結合され、処理溶液を小容積と前記循環手
段とに流入させるバルブとを具備する。
【0033】上記の装置において、前記循環手段と小容
積とを逆流し、いかなる粒状物質をも取り除く手段を、
さらに有する。
積とを逆流し、いかなる粒状物質をも取り除く手段を、
さらに有する。
【0034】上記の装置において、前記逆流手段は、前
記循環手段に結合され、小容積内と前記循環手段内とで
処理溶液流の方向を制御する複数のバルブを備えてい
る。
記循環手段に結合され、小容積内と前記循環手段内とで
処理溶液流の方向を制御する複数のバルブを備えてい
る。
【0035】上記の装置において、前記充填手段を制御
する手段をさらに含む。
する手段をさらに含む。
【0036】上記の装置において、前記空にする手段を
制御する手段をさらに含む。
制御する手段をさらに含む。
【0037】上記の装置において、前記循環手段を制御
する手段をさらに含む。
する手段をさらに含む。
【0038】上記の装置において、前記逆流手段を制御
する手段をさらに含む。
する手段をさらに含む。
【0039】上記の装置において、前記制御手段に結合
されたレベルセンサをさらに含み、該レベルセンサは小
容積内の処理溶液レベルを検出する。
されたレベルセンサをさらに含み、該レベルセンサは小
容積内の処理溶液レベルを検出する。
【0040】上記装置において、前記循環手段は、処理
溶液を循環させるポンプと、前記ポンプと前記ラックと
前記タンクとに接続され、処理溶液を送る導管と、前記
導管に接続され、処理溶液から粒状物質を除去するフィ
ルタとを備え、前記循環手段により使用される処理溶液
の容量が、処理溶液を保持する小容積を越えない。
溶液を循環させるポンプと、前記ポンプと前記ラックと
前記タンクとに接続され、処理溶液を送る導管と、前記
導管に接続され、処理溶液から粒状物質を除去するフィ
ルタとを備え、前記循環手段により使用される処理溶液
の容量が、処理溶液を保持する小容積を越えない。
【0041】上記の装置において、薬品の特定量を計量
する複数の計量ポンプと、前記導管と前記計量ポンプと
に接続され、前記小容積に対して追加の処理溶液を分配
するマニホールドとを含む。
する複数の計量ポンプと、前記導管と前記計量ポンプと
に接続され、前記小容積に対して追加の処理溶液を分配
するマニホールドとを含む。
【0042】上記の装置において、処理溶液の温度を急
速調整する熱交換器をさらに含む。上記の装置におい
て、前記タンクは、リザーバに結合されて処理溶液レベ
ルを一定に保つオーバフロー導管を有する。
速調整する熱交換器をさらに含む。上記の装置におい
て、前記タンクは、リザーバに結合されて処理溶液レベ
ルを一定に保つオーバフロー導管を有する。
【図1】本発明装置の充填モードにおける概略図であ
る。
る。
【図2】本発明装置の循環モードにおける概略図であ
る。
る。
【図3】本発明装置の逆流モードにおける概略図であ
る。
る。
【図4】本発明装置の排液モードにおける概略図であ
る。
る。
12 タンク 75 処理溶液 11 ラック 10 小容積 80 感光性材料 17,6,16,5,24,4,136,137,13
8,139 循環手段 151,152,153,7,18,19,131,1
32,133,152,153,151 充填手段 135,140,141,154 空にする手段 152 容器 7 ポンプ(手段) 131 バルブ 136,137,138,139 逆流手段 29 制御手段 120 レベルセンサ 6,16,5,24,4 導管 17 ポンプ 25 フィルタ 7,18,19 計量ポンプ 20 マニホールド 26 熱交換器 14 オーバフロー導管
8,139 循環手段 151,152,153,7,18,19,131,1
32,133,152,153,151 充填手段 135,140,141,154 空にする手段 152 容器 7 ポンプ(手段) 131 バルブ 136,137,138,139 逆流手段 29 制御手段 120 レベルセンサ 6,16,5,24,4 導管 17 ポンプ 25 フィルタ 7,18,19 計量ポンプ 20 マニホールド 26 熱交換器 14 オーバフロー導管
フロントページの続き (72)発明者 ジョン・ハワード・ローゼンバーグ アメリカ合衆国ニューヨーク州14468,ヒ ルトン,モール・ロード 128 (72)発明者 ラルフ・レナード・ピッチニノ,ジュニア ー アメリカ合衆国ニューヨーク州14543,ラ ッシュ,ファイブ・ポインツ・ロード 665
Claims (1)
- 【請求項1】 感光性材料処理装置であって、 揚液される処理溶液を送り出すタンクと、 前記タンクへの挿入とタンクからの取り出しとを容易に
する一体化された手段を有するラックであって、処理溶
液と感光性材料とを保持する小容積が前記ラックと前記
タンクとの間に形成されるよう、前記タンクに対して相
対的に寸法決めされる前記ラックと、 前記小容積を通して処理溶液を循環させる手段と、 前記小容積と前記循環手段とに、小容積の最低高さ位置
と前記循環手段の最低高さ位置から処理溶液を充填し、
処理装置内に空気が捕捉されるのを防止する手段と、 前記小容積及び前記循環手段の処理溶液を、小容積の最
低高さ位置及び前記循環手段の最低高さ位置から空に
し、処理装置内に処理溶液と粒状物質が捕捉されるのを
防止する手段とを具備する、 ことを特徴とする前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/844,806 US5309191A (en) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | Recirculation, replenishment, refresh, recharge and backflush for a photographic processing apparatus |
| US844806 | 1992-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683013A true JPH0683013A (ja) | 1994-03-25 |
| JPH07109503B2 JPH07109503B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=25293677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5041490A Expired - Fee Related JPH07109503B2 (ja) | 1992-03-02 | 1993-03-02 | 感光性材料処理装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5309191A (ja) |
| EP (1) | EP0559026B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07109503B2 (ja) |
| KR (1) | KR930020219A (ja) |
| BR (1) | BR9300715A (ja) |
| CA (1) | CA2088971C (ja) |
| DE (1) | DE69304566T2 (ja) |
| HK (1) | HK205596A (ja) |
| MX (1) | MX9301102A (ja) |
| TW (1) | TW221497B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418592A (en) | 1992-03-02 | 1995-05-23 | Eastman Kodak Company | Rack and a tank for a photographic processing apparatus |
| US5436118A (en) * | 1994-03-31 | 1995-07-25 | Eastman Kodak Company | Method of processing silver halide photographic elements using a low volume thin tank processing system |
| US5660974A (en) | 1994-06-09 | 1997-08-26 | Eastman Kodak Company | Color developer containing hydroxylamine antioxidants |
| US5498396A (en) * | 1994-10-31 | 1996-03-12 | Abbott Laboratories | Solution sterilization system |
| US5633697A (en) * | 1995-01-23 | 1997-05-27 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photographic processing apparatus |
| US5739896A (en) * | 1995-02-03 | 1998-04-14 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for digitally printing and developing images onto photosensitive material |
| US5561491A (en) * | 1995-05-10 | 1996-10-01 | Eastman Kodak Company | Variable loop additive control for a photographic processor |
| GB2302596B (en) * | 1995-06-22 | 1999-02-03 | Kodak Ltd | Method of photographic processing with solution replenishment |
| GB9516580D0 (en) | 1995-08-12 | 1995-10-11 | Kodak Ltd | Method of processing photographic silver halide materials |
| GB9516578D0 (en) | 1995-08-12 | 1995-10-11 | Kodak Ltd | Method of processing photographic silver halide materials |
| GB9600112D0 (en) | 1996-01-04 | 1996-03-06 | Kodak Ltd | Improvements in or relating to photographic processsing apparatus |
| JP3643165B2 (ja) * | 1996-01-31 | 2005-04-27 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光材料処理装置 |
| DE59610556D1 (de) * | 1996-02-20 | 2003-07-31 | Imip Llc Wilmington | Vorrichtung zum Entwickeln von blattförmigem oder bandförmigem fotografischem Material |
| DE59610049D1 (de) * | 1996-09-13 | 2003-02-13 | Gretag Imaging Ag | Vorrichtung zum Entwickeln von fotografischem Material |
| EP0856771A1 (en) | 1997-01-31 | 1998-08-05 | Kodak Limited | Photographic image-forming process |
| GB9703035D0 (en) * | 1997-02-14 | 1997-04-02 | Eastman Kodak Co | A rack |
| US5835812A (en) * | 1997-02-14 | 1998-11-10 | Eastman Kodak Company | Photographic processing apparatus |
| US5899594A (en) * | 1997-10-09 | 1999-05-04 | Eastman Kodak Company | Processing apparatus and method utilizing a tray assembly and a guide path arrangement |
| DK147897A (da) * | 1997-12-17 | 1999-06-18 | Glunz & Jensen | Fremgangsmåde og indretning til separation af væske og luft |
| WO1999035535A1 (en) * | 1998-01-09 | 1999-07-15 | Fastar, Ltd. | Linear developer |
| US6076980A (en) * | 1998-12-29 | 2000-06-20 | Eastman Kodak Company | Photographic processor having scrubbing rollers |
| US6092937A (en) * | 1999-01-08 | 2000-07-25 | Fastar, Ltd. | Linear developer |
| GB0026948D0 (en) | 2000-11-03 | 2000-12-20 | Eastman Kodak Co | Processing photographic material |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174764A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料処理装置 |
| JPS62178966A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料処理装置 |
| JPS6361248A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Konica Corp | 自動現像処理装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3774521A (en) * | 1969-12-19 | 1973-11-27 | Du Pont | Photographic developing apparatus |
| US3831612A (en) * | 1972-09-15 | 1974-08-27 | Eastman Kodak Co | Apparatus for treating a material |
| US3822723A (en) * | 1972-09-11 | 1974-07-09 | Du Pont | Apparatus for controlling addition of replenishment solution to a photographic processor |
| US4121237A (en) * | 1977-01-21 | 1978-10-17 | The Scott & Fetzer Company | Method and apparatus for processing photographic film |
| DE3028675C2 (de) * | 1980-07-29 | 1987-02-19 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum Entwickeln von fotografischen Schichtträgern, insbesondere von Filmen |
| JPS5928154A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | Hitachi Chem Co Ltd | アルカリ型感光性フイルムの現像又ははく離方法および現像又ははく離装置 |
| DE3402506A1 (de) * | 1983-01-25 | 1984-08-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd., Minami Ashigara, Kanagawa | Verfahren und vorrichtung zur behandlung von strahlenempfindlichem material |
| JPS60213950A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 写真用自動現像機における補充液槽 |
| JPH0612436B2 (ja) * | 1985-11-05 | 1994-02-16 | コニカ株式会社 | 感光材料処理装置 |
| US4650308A (en) * | 1985-12-23 | 1987-03-17 | Burbury Robert L | Method and apparatus for automatically self-cleaning film processors |
| JP2516022B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1996-07-10 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光性平版印刷版自動現像装置の現像補充液補充方法 |
| US4804990A (en) * | 1988-02-08 | 1989-02-14 | Eastman Kodak Company | Automatic liquid feed and circulation system for a photographic film processor |
| US5043756A (en) * | 1988-08-31 | 1991-08-27 | Konica Corporation | Automatic developing apparatus for a photosensitive material |
| US4980714A (en) * | 1989-04-19 | 1990-12-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photosensitive material processing apparatus |
| US4999660A (en) * | 1990-03-16 | 1991-03-12 | Eastman Kodak Company | Dual chamber pump assembly and a replenishment system for a film processor incorporating such a pump assembly |
| GB9009472D0 (en) * | 1990-04-27 | 1990-06-20 | Kodak Ltd | Photographic processing apparatus |
-
1992
- 1992-03-02 US US07/844,806 patent/US5309191A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-05 CA CA002088971A patent/CA2088971C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-09 TW TW082100853A patent/TW221497B/zh active
- 1993-02-19 DE DE69304566T patent/DE69304566T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-19 EP EP93102653A patent/EP0559026B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-26 MX MX9301102A patent/MX9301102A/es not_active IP Right Cessation
- 1993-02-26 KR KR1019930002777A patent/KR930020219A/ko not_active Abandoned
- 1993-03-02 JP JP5041490A patent/JPH07109503B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-03-02 BR BR9300715A patent/BR9300715A/pt active Search and Examination
-
1996
- 1996-11-14 HK HK205596A patent/HK205596A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62174764A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-31 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料処理装置 |
| JPS62178966A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料処理装置 |
| JPS6361248A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-17 | Konica Corp | 自動現像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2088971C (en) | 2001-07-24 |
| HK205596A (en) | 1996-11-22 |
| JPH07109503B2 (ja) | 1995-11-22 |
| DE69304566T2 (de) | 1997-03-20 |
| EP0559026A1 (en) | 1993-09-08 |
| US5309191A (en) | 1994-05-03 |
| DE69304566D1 (de) | 1996-10-17 |
| KR930020219A (ko) | 1993-10-19 |
| CA2088971A1 (en) | 1993-09-03 |
| BR9300715A (pt) | 1993-09-08 |
| EP0559026B1 (en) | 1996-09-11 |
| MX9301102A (es) | 1993-09-01 |
| TW221497B (ja) | 1994-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0683013A (ja) | 感光性材料処理装置 | |
| KR100237072B1 (ko) | 사진처리장치용 슬롯 밀집 구조 | |
| JPS63165850A (ja) | 写真処理装置および方法 | |
| US5432581A (en) | Rack and a tank for a photographic processing apparatus | |
| CA2121443C (en) | Textured surface with canted channels for an automatic tray processor | |
| US5452043A (en) | Rack and a tank for a photographic low volume thin tank insert for a rack and a tank photographic processing apparatus | |
| JPH06508225A (ja) | 感光材料の処理装置 | |
| CA2153857C (en) | Rack and a tank for a photographic processing apparatus | |
| JPS60213947A (ja) | 写真用自動現像機における補充液槽 | |
| JP2001154327A (ja) | 感光材処理装置 | |
| EP0587097B1 (en) | Photosensitive material processing method and apparatus thereof | |
| US6488421B2 (en) | Processing photographic material | |
| JP2937082B2 (ja) | 写真感光材料の自動現像処理装置 | |
| JP4359405B2 (ja) | 感光材料の処理装置 | |
| JP2931486B2 (ja) | 自動現像機の処理液ろ過機構 | |
| EP1143294B1 (en) | Processing installation for rinsing water having an independent recycling filtering device | |
| JPH02737Y2 (ja) | ||
| JPH05107714A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH0354559A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPS5937353B2 (ja) | 電解式銀回収装置 | |
| JPH06130624A (ja) | カートリッジ受け | |
| JPH0968787A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機及び処理方法 | |
| JPH05107713A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機 | |
| JPH0695333A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH10282621A (ja) | 感光材料自動現像方法及び感光材料自動現像機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |