JPS5937353B2 - 電解式銀回収装置 - Google Patents
電解式銀回収装置Info
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- JPS5937353B2 JPS5937353B2 JP50047327A JP4732775A JPS5937353B2 JP S5937353 B2 JPS5937353 B2 JP S5937353B2 JP 50047327 A JP50047327 A JP 50047327A JP 4732775 A JP4732775 A JP 4732775A JP S5937353 B2 JPS5937353 B2 JP S5937353B2
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Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電解式銀回収装置に関するものである。
電解方式による銀回収、定着液再生装置を設置する場合
に処理能力たけでなく、写真処理装置とを含めたシステ
ムを構成させる場合もあり、そのシステムは多様化して
いる。
に処理能力たけでなく、写真処理装置とを含めたシステ
ムを構成させる場合もあり、そのシステムは多様化して
いる。
即ち技術管理態様や設置場所の制約などの問題があるの
で、個別のものを製作することは、製造側にとつても使
用者側にとつても不利益である。又画一的なものを製作
して、要求に応じて改造することは期限の上及び原価上
問題があシ、更に各種システムの装置を在庫することも
問題が多い。そこで本発明は、電解式銀回収装置を一定
のものとし、その他のものをユニット化、プレハプ化で
きるようにするとともにオプション部品化を図つて多種
に及ぶシステムを容易に組立てられるようにした電解式
銀回収装置を提供することを目的とするものである。
で、個別のものを製作することは、製造側にとつても使
用者側にとつても不利益である。又画一的なものを製作
して、要求に応じて改造することは期限の上及び原価上
問題があシ、更に各種システムの装置を在庫することも
問題が多い。そこで本発明は、電解式銀回収装置を一定
のものとし、その他のものをユニット化、プレハプ化で
きるようにするとともにオプション部品化を図つて多種
に及ぶシステムを容易に組立てられるようにした電解式
銀回収装置を提供することを目的とするものである。
そして、この目的を達成するため、本発明は、電解槽に
液を送り込む管を分岐して供給パイプと循環パイプを形
成するとともに、電解槽の液面よシ上部の部分で供給パ
イプを置方に分岐し、二つの接続口を形成し、且つ循環
パイプを置方に分岐し、二つの接続口を形成したことを
特徴とするものである。
液を送り込む管を分岐して供給パイプと循環パイプを形
成するとともに、電解槽の液面よシ上部の部分で供給パ
イプを置方に分岐し、二つの接続口を形成し、且つ循環
パイプを置方に分岐し、二つの接続口を形成したことを
特徴とするものである。
以下図示の実施例について説明する。
第1図、第2図に示すものは本発明装置の一実施例に係
るもので、1は電解槽、2は円筒状の回転カソードで上
部に設けたカソードエンドプレート3に回転軸4の一端
に取付けたフランジ5を結合し、該回転カソード2は液
中で回転する。
るもので、1は電解槽、2は円筒状の回転カソードで上
部に設けたカソードエンドプレート3に回転軸4の一端
に取付けたフランジ5を結合し、該回転カソード2は液
中で回転する。
6は回転カソード2の外部に固定した外側アノード、T
は回転カソード2の内部に固定した内側アノードで、両
アノード6、Tは夫々適数枚設ける。
は回転カソード2の内部に固定した内側アノードで、両
アノード6、Tは夫々適数枚設ける。
8は電解槽1内に設けた内筒で、上端は解放され、底部
は電解槽1の底部を貫通している。
は電解槽1の底部を貫通している。
9は内筒8の側壁に形成した内筒流入口、10は電解槽
1の内周面に放射状に数ケ所設けた邪魔板で、第2図図
示の場合では、六角形の電解槽と同様の液の混合効果を
得られる。
1の内周面に放射状に数ケ所設けた邪魔板で、第2図図
示の場合では、六角形の電解槽と同様の液の混合効果を
得られる。
11は内筒8の底部側壁に形成したポンプ接続口で、管
12を経てポンプ13と連通している。
12を経てポンプ13と連通している。
14はタンクインレット、15はタンクインレット14
と連通する管で、右端は供給パイプ16及び循環パイプ
ITに分岐されている。
と連通する管で、右端は供給パイプ16及び循環パイプ
ITに分岐されている。
18は供給パイプ16管端の液面より高い位置に形成し
た二方の接続口18a,18bを有する土部分岐管、1
9は循環パイプ17管端に形成した二方の接続口19a
,19bを形成した下部分岐管、20は循環パイプ17
に設けた循環用ボールバルブ、21は接続口19bに着
脱自在に設けたストツパ一、22は接続口19aとポン
プ13間に着脱自在に設けた管である。
た二方の接続口18a,18bを有する土部分岐管、1
9は循環パイプ17管端に形成した二方の接続口19a
,19bを形成した下部分岐管、20は循環パイプ17
に設けた循環用ボールバルブ、21は接続口19bに着
脱自在に設けたストツパ一、22は接続口19aとポン
プ13間に着脱自在に設けた管である。
向回転カソード2の液中の長さは該カソード2の直径の
少なくとも1倍以上とする。23は電源プラグ、24は
電源部である。
少なくとも1倍以上とする。23は電源プラグ、24は
電源部である。
25は内筒8の底部に形成した内筒液排出口、26は該
排出口25に接続する内筒液排出管で、図示の如く上方
に立上がるように形成するとレベルメーターに兼用でき
る。
排出口25に接続する内筒液排出管で、図示の如く上方
に立上がるように形成するとレベルメーターに兼用でき
る。
27は内筒8の底部に形成したオーバーフロー用接続口
、28は該接続口27と連通するオーバーフロー管で、
図示の如く上方に立上がジ、電解槽1の所定液面高さの
位置で、二方に分岐されて横方向に分岐された管28a
よりオーバーフローした液は排出され電解槽1内の液は
一定レベルに保たれ、上方に分岐された管28bはエヤ
ー抜きの為開口となつており、必要に応じて液の銀濃度
検出センサーを挿入することができる。
、28は該接続口27と連通するオーバーフロー管で、
図示の如く上方に立上がジ、電解槽1の所定液面高さの
位置で、二方に分岐されて横方向に分岐された管28a
よりオーバーフローした液は排出され電解槽1内の液は
一定レベルに保たれ、上方に分岐された管28bはエヤ
ー抜きの為開口となつており、必要に応じて液の銀濃度
検出センサーを挿入することができる。
29は電解槽1の底部に設けたドレイン管で、ドレイン
用ボールバルブ30が設けられている。
用ボールバルブ30が設けられている。
次に上記装置の作動について説明すると、電解槽1内に
定量の定着能力が劣化した定着液を管16を介して入れ
る。
定量の定着能力が劣化した定着液を管16を介して入れ
る。
一定以上入つた場合はオーバーフロー用接続口27より
オーバーフロー管28を介して排出される。そして電源
を接続して電源部24のスイツチを閉じると回転カソー
ド2が回転し、液は電解槽1内に設けた邪魔板10に突
当つて渦巻流となり、回転カソード2との接触を良好な
らしめ、一方ポンプ13が回転し、液は矢印に示したよ
うに回転カソード2の外側から下方を通リ、該カソード
2の内側に至9、内筒流入口9から内筒8内に入り、ポ
ンプ接続口11、管12、ポンプ13、管22、下部分
岐管19の接続口19a、循環用ボールバルブ20、循
環パイプ17、管16を介して電解槽1内に循環され、
液は電解槽1内において上下方向にも流動して、回転カ
ソード2の内外面上に銀イオンを供給し、回転カソード
2の内外面に銀を析出する。
オーバーフロー管28を介して排出される。そして電源
を接続して電源部24のスイツチを閉じると回転カソー
ド2が回転し、液は電解槽1内に設けた邪魔板10に突
当つて渦巻流となり、回転カソード2との接触を良好な
らしめ、一方ポンプ13が回転し、液は矢印に示したよ
うに回転カソード2の外側から下方を通リ、該カソード
2の内側に至9、内筒流入口9から内筒8内に入り、ポ
ンプ接続口11、管12、ポンプ13、管22、下部分
岐管19の接続口19a、循環用ボールバルブ20、循
環パイプ17、管16を介して電解槽1内に循環され、
液は電解槽1内において上下方向にも流動して、回転カ
ソード2の内外面上に銀イオンを供給し、回転カソード
2の内外面に銀を析出する。
脱銀後に再生定着液として排出する場合には、ドレイン
用ボールバルブ30を開くことにより、電解槽1内の液
を殆ど排出する。
用ボールバルブ30を開くことにより、電解槽1内の液
を殆ど排出する。
又、サイホン構造のため銀粒(塊)等の混入によりバル
ブを痛めることがない。次に本発明装置を用いて、ユニ
ツト化、プレハブ化をするとともにオプシヨン部品を取
付けるようにした実施例を第3図乃至第6図について説
明する。
ブを痛めることがない。次に本発明装置を用いて、ユニ
ツト化、プレハブ化をするとともにオプシヨン部品を取
付けるようにした実施例を第3図乃至第6図について説
明する。
向図において、プロツクAは本発明装置、プロツクB(
B,,B2も含む)は既設又は他の装置、点線で示す部
分はオプシヨン部品、二点鎖線で示した部分は本発明装
置において交換可能なオプシヨン部品、太線で示してあ
る部分は、プロツクBの装置の接続において、夫々取付
けるユニツト部である。先ず第3図に示す実施例は、循
環方式に係るもので、プロツクB内の31は自動現像機
、32は補充液タンクである。
B,,B2も含む)は既設又は他の装置、点線で示す部
分はオプシヨン部品、二点鎖線で示した部分は本発明装
置において交換可能なオプシヨン部品、太線で示してあ
る部分は、プロツクBの装置の接続において、夫々取付
けるユニツト部である。先ず第3図に示す実施例は、循
環方式に係るもので、プロツクB内の31は自動現像機
、32は補充液タンクである。
プロツクAとプロツクBを接続するには、自動現像機3
1のオーバーフロー管33と上部分岐管18の接続口1
8a間に管34を設け、接続口18bはストツパ一で閉
客する。
1のオーバーフロー管33と上部分岐管18の接続口1
8a間に管34を設け、接続口18bはストツパ一で閉
客する。
一方自動現像機31の再生液供給管35と下部分岐管1
9の接続口19b間に管36を設ける。37は管36に
設けた流量計ユニツト、38は管36に設けたストツプ
バルブである。
9の接続口19b間に管36を設ける。37は管36に
設けた流量計ユニツト、38は管36に設けたストツプ
バルブである。
又管22を取外し、代わジに濾過装置39を取付けても
良い。40は銀濃度検出センサーである。
良い。40は銀濃度検出センサーである。
本実施例は上記のように構成されているから、補充液タ
ンク32から自動現像機31に定着液が補給されている
と、補給される分だけオーバーフロー管33から定着能
力の劣化した液が排出される。
ンク32から自動現像機31に定着液が補給されている
と、補給される分だけオーバーフロー管33から定着能
力の劣化した液が排出される。
このとき、オーバー壕鼕33の排出口が電解槽1の液面
よ)上部に配設されているから、定着能力の劣化した液
は、オーバーフロー管33、管34、上部分岐管18、
供給パイプ16、管15を経て液面の高低差によつて電
解槽1内に供給され、液は電気分解されながら、内筒8
、管12、ポンプ13、循環用ボールバイブ20、循環
パイプ17、管15を介して循環され、銀は回転カソー
ド2に析出し、又循環用ボールバルブ20とボールバル
ブ38を調整して、適当量を流量計ユニツト37、管3
6、再生液供給管35を経て自動現像機31に戻される
。これによつて自動現象装置内の銀濃度を低く保つこと
が出来るので、良好な定着作用を維持することが出来る
。第4図に示す実施例は、バツチ方式に係るもので、プ
ロツクB内の41は廃液貯溜タンク、42は再生済液タ
ンクである。廃液貯溜タンク41の排出管43と上部分
岐管18の接続口18a間に管44を設け、接続口18
bはストツパ一で栓をする。
よ)上部に配設されているから、定着能力の劣化した液
は、オーバーフロー管33、管34、上部分岐管18、
供給パイプ16、管15を経て液面の高低差によつて電
解槽1内に供給され、液は電気分解されながら、内筒8
、管12、ポンプ13、循環用ボールバイブ20、循環
パイプ17、管15を介して循環され、銀は回転カソー
ド2に析出し、又循環用ボールバルブ20とボールバル
ブ38を調整して、適当量を流量計ユニツト37、管3
6、再生液供給管35を経て自動現像機31に戻される
。これによつて自動現象装置内の銀濃度を低く保つこと
が出来るので、良好な定着作用を維持することが出来る
。第4図に示す実施例は、バツチ方式に係るもので、プ
ロツクB内の41は廃液貯溜タンク、42は再生済液タ
ンクである。廃液貯溜タンク41の排出管43と上部分
岐管18の接続口18a間に管44を設け、接続口18
bはストツパ一で栓をする。
再生済液タンク42の再生液供給管45と下部分岐管1
9の接続口19b間に管46を設ける。47は管46に
設けた流量計ユニツト、48は管46に設けたバルブで
ある。
9の接続口19b間に管46を設ける。47は管46に
設けた流量計ユニツト、48は管46に設けたバルブで
ある。
49は増量タンクで、管12を取外して、増量タンク4
9とポンプ13間に管50を接続し、管50とドレイン
29を接続する。
9とポンプ13間に管50を接続し、管50とドレイン
29を接続する。
本実施例は上記のように構成されているから、廃液貯溜
タンク41内の定着液の液面を電解槽1の液面より高く
することにより、バルブ51を開くと廃液貯溜タンク4
1内の定着液は排出管43、管44、上部分岐管18、
供給パイプ16、管15を経て液面の高低差により電解
槽1内に送られ、さらにオーバーフロー管28を経て、
増量タンク49に送られ、電解槽1及び増量タンク49
内に満たされる。
タンク41内の定着液の液面を電解槽1の液面より高く
することにより、バルブ51を開くと廃液貯溜タンク4
1内の定着液は排出管43、管44、上部分岐管18、
供給パイプ16、管15を経て液面の高低差により電解
槽1内に送られ、さらにオーバーフロー管28を経て、
増量タンク49に送られ、電解槽1及び増量タンク49
内に満たされる。
そして、ポンプ13を作動させると、増量タンク49内
の定着液は管50、ポンプ13、バルブ20(バルブ3
0及び48は閉じている)、循環パイプ17、管15、
電解槽1、ドレイン管28を経て再び増量タンク49に
戻り、これを繰り返すことによジ、電解槽1内で電解作
用が行われ、定着液が再生されたとき、バルブ20を閉
じ、バルブ48を開き、又ドレイン管29のバルブ30
も開き、ポンプ13によつて増量タンク49及び電解槽
1内の定着液を、管46を経て再生済液タンク42内に
送り込むことが出来る。
の定着液は管50、ポンプ13、バルブ20(バルブ3
0及び48は閉じている)、循環パイプ17、管15、
電解槽1、ドレイン管28を経て再び増量タンク49に
戻り、これを繰り返すことによジ、電解槽1内で電解作
用が行われ、定着液が再生されたとき、バルブ20を閉
じ、バルブ48を開き、又ドレイン管29のバルブ30
も開き、ポンプ13によつて増量タンク49及び電解槽
1内の定着液を、管46を経て再生済液タンク42内に
送り込むことが出来る。
向、52は銀濃度検出センサー、52′は増量タンク4
9のレベル計であり、取付自在である。
9のレベル計であり、取付自在である。
第5図に示す実施例はコンスタントフロー方式に係るも
ので、プロツクB1に示す53は貯液タンク、プロツク
B2に示す54は再生済液タンクである。55は貯液タ
ンク53の排出管、56は排出管55に設けたポンプ、
57は排出管55に設けたボールバルブ、58は排出管
55と上部分岐管18の接続口18a間に設けた供給管
で、バルブ59が設けられている。
ので、プロツクB1に示す53は貯液タンク、プロツク
B2に示す54は再生済液タンクである。55は貯液タ
ンク53の排出管、56は排出管55に設けたポンプ、
57は排出管55に設けたボールバルブ、58は排出管
55と上部分岐管18の接続口18a間に設けた供給管
で、バルブ59が設けられている。
60は排出管55と上部分岐管18の接続口18b間に
設けられた補充液供給管で、補充量調節バルブ61、流
量計ユニツト62が設けられている,63はトランスフ
アーステーシヨン槽で、オーバーフロー管28より液が
送られる。
設けられた補充液供給管で、補充量調節バルブ61、流
量計ユニツト62が設けられている,63はトランスフ
アーステーシヨン槽で、オーバーフロー管28より液が
送られる。
64はトランスフアーステーシヨン槽63と再生済液タ
ンク間に設けた排出管で、トランスフアーステーシヨン
用ポンプ65によつてステーシヨン槽63内の液は再生
済液タンク54に送られる。
ンク間に設けた排出管で、トランスフアーステーシヨン
用ポンプ65によつてステーシヨン槽63内の液は再生
済液タンク54に送られる。
66はトランスフアーステーシヨン槽63のオーバーフ
ロー管で、ドレイン管29と接続している。
ロー管で、ドレイン管29と接続している。
67は銀濃度検出センサー、68はトランスフアーステ
ーシヨン槽63のレベル計である。
ーシヨン槽63のレベル計である。
69は取付可能な補充液用フイルタ一である。
この実施例は上記のように構成されているから、バルブ
57,59を開いてポンプ56を作動すると貯液タンク
53の液は排出管55、供給管58、上部分岐管18、
管15を経て電解槽1内に満たされる。
57,59を開いてポンプ56を作動すると貯液タンク
53の液は排出管55、供給管58、上部分岐管18、
管15を経て電解槽1内に満たされる。
そして、バルブ59を閉じる。そして、電解作用を始め
ると、ポンプ13が回転し、電解槽1内の液は管12、
ポンプ13、バルブ20、循環パイプ17、管15、電
解槽1を循環して液1よ再生される。
ると、ポンプ13が回転し、電解槽1内の液は管12、
ポンプ13、バルブ20、循環パイプ17、管15、電
解槽1を循環して液1よ再生される。
一方貯液タンク53内の液は補充量調節バルブ61の開
度を調節することによつて析出する銀量に応じて補充液
供給管60、供給パイプ16、管15を介して電解槽1
内に補充される。電解槽1には上記のように液が補充さ
れるから、電解槽1内の液は補充量分たけオーバーフロ
ー管28を介してトランスフアーステーシヨン槽63に
送られ、レベル計68と連動してトランスフアーステー
シヨン用ポンプ65が間欠的に作動して、トランスフア
ーステーシヨン槽63内の液を再生済液タンク54内に
送る。
度を調節することによつて析出する銀量に応じて補充液
供給管60、供給パイプ16、管15を介して電解槽1
内に補充される。電解槽1には上記のように液が補充さ
れるから、電解槽1内の液は補充量分たけオーバーフロ
ー管28を介してトランスフアーステーシヨン槽63に
送られ、レベル計68と連動してトランスフアーステー
シヨン用ポンプ65が間欠的に作動して、トランスフア
ーステーシヨン槽63内の液を再生済液タンク54内に
送る。
次に第6図に示す実施例について説明すると、この実施
例は第5図に示すコンスタントフロー方式と同様のもの
であつて、第5図に示す実施例よりも、より平均的に液
を補充するようにしたものである。
例は第5図に示すコンスタントフロー方式と同様のもの
であつて、第5図に示す実施例よりも、より平均的に液
を補充するようにしたものである。
本実施例はコンスタントヘツドスデーシヨン70を設け
、貯液タンク53の排出管55を、供給管71を介して
上部分岐管18の接続口18aに接続するとともに、バ
ルブ57の先で供給管71から分岐した管72によつて
コンスタントヘツドステーシヨン70に連通できるよう
にする。
、貯液タンク53の排出管55を、供給管71を介して
上部分岐管18の接続口18aに接続するとともに、バ
ルブ57の先で供給管71から分岐した管72によつて
コンスタントヘツドステーシヨン70に連通できるよう
にする。
73は供給管71に設けたバルプである。
一方コンスタントヘツドステーシヨン70からは供給管
74を介して補充液供給管60に接続し、該管60は接
続口18bに接続している。75はコンスタントヘツド
ステーシヨン70に設けたフイルタ一、76はコンスタ
ントヘツドステーシヨン70に設けたオーバーフロー管
である。
74を介して補充液供給管60に接続し、該管60は接
続口18bに接続している。75はコンスタントヘツド
ステーシヨン70に設けたフイルタ一、76はコンスタ
ントヘツドステーシヨン70に設けたオーバーフロー管
である。
そして、貯液タンク53の液はポンプ56により、排出
管55、供給管71を介して管15より電解槽1に送ら
れる。
管55、供給管71を介して管15より電解槽1に送ら
れる。
電解槽1が満たされると液は上記実施例と同様に循環す
る。一方貯液タンク53からの補充液は、バルブ73が
閉じられるので、管72を介してコンスタントヘツドス
テーシヨン70に送られ、供給管74の補充液排出口を
電解槽1の液面より高位vζすることによつて、補充液
は、供給管74を介して補充液供給管60に送られ、後
は第2図の実施例と同様に液は再生される。以上のよう
に、本装置は種々の装置を適宜接続するものであるが、
電解槽1内に電解液が溜つている状態であつても、供給
パイプ16の上部分岐管18の接続口18a,18bを
電解槽1の液面よジ上部に位置しているから、供給パイ
プ16にバルブ等の管閉塞具を設ける必要がない。
る。一方貯液タンク53からの補充液は、バルブ73が
閉じられるので、管72を介してコンスタントヘツドス
テーシヨン70に送られ、供給管74の補充液排出口を
電解槽1の液面より高位vζすることによつて、補充液
は、供給管74を介して補充液供給管60に送られ、後
は第2図の実施例と同様に液は再生される。以上のよう
に、本装置は種々の装置を適宜接続するものであるが、
電解槽1内に電解液が溜つている状態であつても、供給
パイプ16の上部分岐管18の接続口18a,18bを
電解槽1の液面よジ上部に位置しているから、供給パイ
プ16にバルブ等の管閉塞具を設ける必要がない。
向バルブその他の開閉等については自動、手動いずれで
も操作することができるので、自動運転可能なことは勿
論である。
も操作することができるので、自動運転可能なことは勿
論である。
本発明は以上のように電解槽に液を送ジ込む管を分岐し
て供給パイプと循環パイプを形成するとともに、両パイ
プを夫々二方に分岐して、夫々二つの接続口を形成した
から、本発明装置によつて種々のシステム化を簡単にす
ることができ、また供給パイプの上部分岐管の接続口を
電解槽の液面より高位としたので、供給パイプにバルブ
等の管閉塞具を備えなくても、電解槽に液を満たした状
態でも他の装置と接続することができる等製造上及び経
済上頗ぶる有効な発明である。
て供給パイプと循環パイプを形成するとともに、両パイ
プを夫々二方に分岐して、夫々二つの接続口を形成した
から、本発明装置によつて種々のシステム化を簡単にす
ることができ、また供給パイプの上部分岐管の接続口を
電解槽の液面より高位としたので、供給パイプにバルブ
等の管閉塞具を備えなくても、電解槽に液を満たした状
態でも他の装置と接続することができる等製造上及び経
済上頗ぶる有効な発明である。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は電解
槽の断面平面図、第3図乃至第6図は本発明装置を用い
てシステム化した夫々の実施例を示す系統図である。 1は電解槽、8は内筒、15は管、16は供給パイプ、
17は循環パイプ、18は上部分岐管で、18a,18
bはその接続口、19は下部分岐管で、19a,19b
はその接続口、28はオーバーフロー管である。
槽の断面平面図、第3図乃至第6図は本発明装置を用い
てシステム化した夫々の実施例を示す系統図である。 1は電解槽、8は内筒、15は管、16は供給パイプ、
17は循環パイプ、18は上部分岐管で、18a,18
bはその接続口、19は下部分岐管で、19a,19b
はその接続口、28はオーバーフロー管である。
Claims (1)
- 1 電解槽に液を送り込む管を分岐して供給パイプと循
環パイプを形成するとともに、電解槽の液面より上部の
部分で供給パイプを二方に分岐し、二つの接続口を形成
し、且つ循環パイプを二方に分岐し、二つの接続口を形
成したことを特徴とする電解式銀回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50047327A JPS5937353B2 (ja) | 1975-04-18 | 1975-04-18 | 電解式銀回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50047327A JPS5937353B2 (ja) | 1975-04-18 | 1975-04-18 | 電解式銀回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51121428A JPS51121428A (en) | 1976-10-23 |
| JPS5937353B2 true JPS5937353B2 (ja) | 1984-09-08 |
Family
ID=12772140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50047327A Expired JPS5937353B2 (ja) | 1975-04-18 | 1975-04-18 | 電解式銀回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937353B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4563203B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2010-10-13 | 株式会社サンエツ | 銀系廃棄物の分離方法と装置 |
| CN103215615B (zh) * | 2013-04-10 | 2016-08-03 | 东莞市华生电镀机械设备有限公司 | 一种贵金属的回收方法 |
-
1975
- 1975-04-18 JP JP50047327A patent/JPS5937353B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51121428A (en) | 1976-10-23 |
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