JPH0683165A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPH0683165A JPH0683165A JP23591492A JP23591492A JPH0683165A JP H0683165 A JPH0683165 A JP H0683165A JP 23591492 A JP23591492 A JP 23591492A JP 23591492 A JP23591492 A JP 23591492A JP H0683165 A JPH0683165 A JP H0683165A
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- charging roller
- cleaning
- cleaning means
- charging
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、帯電ローラの最適なクリーニング
を可能にすることを目的とする。 【構成】 この発明は、像担持体1に接触して回転する
帯電ローラ3と、帯電ローラ3に摺擦し帯電ローラ3を
クリーニングする第1のクリーニング手段4と、第1の
クリーニング手段4より帯電ローラの回転方向に見て下
流側にて帯電ローラ3に摺擦して帯電ローラ3をクリー
ニングし第1のクリーニング手段4よりクリーニング効
率が大きい第2のクリーニング手段5とを備えたもので
ある。
を可能にすることを目的とする。 【構成】 この発明は、像担持体1に接触して回転する
帯電ローラ3と、帯電ローラ3に摺擦し帯電ローラ3を
クリーニングする第1のクリーニング手段4と、第1の
クリーニング手段4より帯電ローラの回転方向に見て下
流側にて帯電ローラ3に摺擦して帯電ローラ3をクリー
ニングし第1のクリーニング手段4よりクリーニング効
率が大きい第2のクリーニング手段5とを備えたもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真複写機,プリン
タ,ファクシミリ等の画像形成装置に用いられる帯電装
置に関する。
タ,ファクシミリ等の画像形成装置に用いられる帯電装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機,プリンタ,ファクシミ
リ等の画像形成装置は像担持体を帯電させる帯電装置を
有し、この帯電装置は一般にコロナ放電器が用いられて
いる。特開平3ー101768号公報には、像担持体の
表面に帯電ローラを当接させてこの帯電ローラにより像
担持体を帯電し、帯電ローラに当接してスポンジ材を配
置してこのスポンジ材により帯電ローラをクリーニング
するものが記載されている。また、実開平1ー8576
6号公報には、像担持体の表面をクリーニングするクリ
ーニング装置において、上流側の受けブレードに研磨部
を形成したものが記載されている。
リ等の画像形成装置は像担持体を帯電させる帯電装置を
有し、この帯電装置は一般にコロナ放電器が用いられて
いる。特開平3ー101768号公報には、像担持体の
表面に帯電ローラを当接させてこの帯電ローラにより像
担持体を帯電し、帯電ローラに当接してスポンジ材を配
置してこのスポンジ材により帯電ローラをクリーニング
するものが記載されている。また、実開平1ー8576
6号公報には、像担持体の表面をクリーニングするクリ
ーニング装置において、上流側の受けブレードに研磨部
を形成したものが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平3ー10176
8号公報記載の帯電装置では、帯電ローラに当接してス
ポンジ材を配置してこのスポンジ材により帯電ローラを
クリーニングし、このスポンジ材の表面が凹凸になって
いるので、帯電ローラにスジ状のクリーニング跡が残
り、この部分により像担持体が帯電不良となる。さら
に、スポンジ材は気泡中にトナーやゴミで目詰まりを起
こし易く、寿命が短くなり、かつ、粘着性トナーや帯電
ローラに機械的に強固に付着したトナーをクリーニング
できない。
8号公報記載の帯電装置では、帯電ローラに当接してス
ポンジ材を配置してこのスポンジ材により帯電ローラを
クリーニングし、このスポンジ材の表面が凹凸になって
いるので、帯電ローラにスジ状のクリーニング跡が残
り、この部分により像担持体が帯電不良となる。さら
に、スポンジ材は気泡中にトナーやゴミで目詰まりを起
こし易く、寿命が短くなり、かつ、粘着性トナーや帯電
ローラに機械的に強固に付着したトナーをクリーニング
できない。
【0004】また、実開平1ー85766号公報記載の
クリーニング装置は、帯電装置ではないが、帯電装置に
おいて帯電ローラをクリーニングするクリーニング手段
としてそのまま使用した場合には、帯電ローラの表面は
像担持体の表面より粗面であり、かつ硬度が低いので、
帯電ローラの表面は受けブレードの研磨部による削れが
多くなって摩耗が多くなり、使用できない。しかも、受
けブレードの研磨部が上流側に設置されているので、作
像作用(像担持体上に画像を作成する作用)毎に像担持
体上の残留トナー全てに対して受けブレードの研磨部が
触れることになり、受けブレードの研磨部が早期に目詰
まりを起こして研磨作用をしなくなる。
クリーニング装置は、帯電装置ではないが、帯電装置に
おいて帯電ローラをクリーニングするクリーニング手段
としてそのまま使用した場合には、帯電ローラの表面は
像担持体の表面より粗面であり、かつ硬度が低いので、
帯電ローラの表面は受けブレードの研磨部による削れが
多くなって摩耗が多くなり、使用できない。しかも、受
けブレードの研磨部が上流側に設置されているので、作
像作用(像担持体上に画像を作成する作用)毎に像担持
体上の残留トナー全てに対して受けブレードの研磨部が
触れることになり、受けブレードの研磨部が早期に目詰
まりを起こして研磨作用をしなくなる。
【0005】本発明は、上記欠点を改善し、帯電ローラ
の最適なクリーニングをすることができる帯電装置を提
供することを目的とする。
の最適なクリーニングをすることができる帯電装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、像担持体に接触して回転す
る帯電ローラと、この帯電ローラに摺擦しこの帯電ロー
ラをクリーニングする第1のクリーニング手段と、この
第1のクリーニング手段より前記帯電ローラの回転方向
に見て下流側にて前記帯電ローラに摺擦して前記帯電ロ
ーラをクリーニングし前記第1のクリーニング手段より
クリーニング効率が大きい第2のクリーニング手段とを
備えたものである。
め、請求項1記載の発明は、像担持体に接触して回転す
る帯電ローラと、この帯電ローラに摺擦しこの帯電ロー
ラをクリーニングする第1のクリーニング手段と、この
第1のクリーニング手段より前記帯電ローラの回転方向
に見て下流側にて前記帯電ローラに摺擦して前記帯電ロ
ーラをクリーニングし前記第1のクリーニング手段より
クリーニング効率が大きい第2のクリーニング手段とを
備えたものである。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の帯
電装置において、前記第1のクリーニング手段及び前記
第2のクリーニング手段を弾性体で構成して前記第2の
クリーニング手段の硬度を第1のクリーニング手段の硬
度に比べて大きくし、前記第2のクリーニング手段の前
記帯電ローラに対する加圧力を前記第1のクリーニング
手段の前記帯電ローラに対する加圧力に比べて大きくし
たものである。
電装置において、前記第1のクリーニング手段及び前記
第2のクリーニング手段を弾性体で構成して前記第2の
クリーニング手段の硬度を第1のクリーニング手段の硬
度に比べて大きくし、前記第2のクリーニング手段の前
記帯電ローラに対する加圧力を前記第1のクリーニング
手段の前記帯電ローラに対する加圧力に比べて大きくし
たものである。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の帯電装置において、前記第2のクリーニング手段
の少なくとも前記帯電ローラに摺擦する部分が研磨材を
有するものである。
記載の帯電装置において、前記第2のクリーニング手段
の少なくとも前記帯電ローラに摺擦する部分が研磨材を
有するものである。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項3記載の帯
電装置において、前記研磨材は粒径がトナーの粒径より
小さくて前記第2のクリーニング手段の少なくとも前記
帯電ローラに摺擦する部分に埋設又は分散成形したもの
である。
電装置において、前記研磨材は粒径がトナーの粒径より
小さくて前記第2のクリーニング手段の少なくとも前記
帯電ローラに摺擦する部分に埋設又は分散成形したもの
である。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項1,2,3
または4記載の帯電装置において、前記第1のクリーニ
ング手段及び第2のクリーニング手段は前記像担持体と
前記帯電ローラとの接触位置より下流側で、前記帯電ロ
ーラよりかき落としたトナーが前記像担持体上に落下す
るような位置に配置したものである。
または4記載の帯電装置において、前記第1のクリーニ
ング手段及び第2のクリーニング手段は前記像担持体と
前記帯電ローラとの接触位置より下流側で、前記帯電ロ
ーラよりかき落としたトナーが前記像担持体上に落下す
るような位置に配置したものである。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項1,2,
3,4または5記載の帯電装置において、前記第2のク
リーニング手段を前記像担持体に対して選択的に接離す
るものである。
3,4または5記載の帯電装置において、前記第2のク
リーニング手段を前記像担持体に対して選択的に接離す
るものである。
【0012】請求項7記載の発明は、請求項1,2,
3,4,5または6記載の帯電装置において、前記第2
のクリーニング手段は前記第1のクリーニング手段より
クリーニング作用時間が少ないものである。
3,4,5または6記載の帯電装置において、前記第2
のクリーニング手段は前記第1のクリーニング手段より
クリーニング作用時間が少ないものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明では、帯電ローラが像担持
体に接触して回転し、第1のクリーニング手段は帯電ロ
ーラに摺擦して帯電ローラをクリーニングする。第2の
クリーニング手段は第1のクリーニング手段より帯電ロ
ーラの回転方向に見て下流側にて帯電ローラに摺擦して
帯電ローラをクリーニングし、第1のクリーニング手段
よりクリーニング効率が大きい。
体に接触して回転し、第1のクリーニング手段は帯電ロ
ーラに摺擦して帯電ローラをクリーニングする。第2の
クリーニング手段は第1のクリーニング手段より帯電ロ
ーラの回転方向に見て下流側にて帯電ローラに摺擦して
帯電ローラをクリーニングし、第1のクリーニング手段
よりクリーニング効率が大きい。
【0014】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
帯電装置において、弾性体で構成された第1のクリーニ
ング手段及び第2のクリーニング手段が帯電ローラをク
リーニングし、第2のクリーニング手段は硬度が第1の
クリーニング手段の硬度に比べて大きくて帯電ローラに
対する加圧力が第1のクリーニング手段の帯電ローラに
対する加圧力に比べて大きい。
帯電装置において、弾性体で構成された第1のクリーニ
ング手段及び第2のクリーニング手段が帯電ローラをク
リーニングし、第2のクリーニング手段は硬度が第1の
クリーニング手段の硬度に比べて大きくて帯電ローラに
対する加圧力が第1のクリーニング手段の帯電ローラに
対する加圧力に比べて大きい。
【0015】請求項3記載の発明では、請求項1または
2記載の帯電装置において、第2のクリーニング手段は
少なくとも帯電ローラに摺擦する部分が研磨材を有する
帯電ローラをクリーニングする。
2記載の帯電装置において、第2のクリーニング手段は
少なくとも帯電ローラに摺擦する部分が研磨材を有する
帯電ローラをクリーニングする。
【0016】請求項4記載の発明では、請求項3記載の
帯電装置において、第2のクリーニング手段は粒径がト
ナーの粒径より小さい研磨材が少なくとも帯電ローラに
摺擦する部分に埋設又は分散成形されて帯電ローラをク
リーニングする。
帯電装置において、第2のクリーニング手段は粒径がト
ナーの粒径より小さい研磨材が少なくとも帯電ローラに
摺擦する部分に埋設又は分散成形されて帯電ローラをク
リーニングする。
【0017】請求項5記載の発明では、請求項1,2,
3または4記載の帯電装置において、第1のクリーニン
グ手段及び第2のクリーニング手段は像担持体と帯電ロ
ーラとの接触位置より下流側で、帯電ローラよりトナー
をかき落とし、これが像担持体上に落下する。
3または4記載の帯電装置において、第1のクリーニン
グ手段及び第2のクリーニング手段は像担持体と帯電ロ
ーラとの接触位置より下流側で、帯電ローラよりトナー
をかき落とし、これが像担持体上に落下する。
【0018】請求項6記載の発明では、請求項1,2,
3,4または5記載の帯電装置において、第2のクリー
ニング手段は像担持体に対して選択的に接離する。
3,4または5記載の帯電装置において、第2のクリー
ニング手段は像担持体に対して選択的に接離する。
【0019】請求項7記載の発明では、請求項1,2,
3,4,5または6記載の帯電装置において、第2のク
リーニング手段は第1のクリーニング手段よりクリーニ
ング作用時間が少ない。
3,4,5または6記載の帯電装置において、第2のク
リーニング手段は第1のクリーニング手段よりクリーニ
ング作用時間が少ない。
【0020】
【実施例】図2は本発明を応用した画像形成装置の一例
を示す。有機感光体,A−Si,A−Se等の光導電層
を有する感光体ドラムからなる像担持体1は図示しない
回転軸によって保持された状態で駆動部により駆動され
て矢印方向へ回転する。帯電装置2は帯電ローラ3及び
帯電ローラクリーナ4,5を有し、帯電ローラクリーナ
4,5はクリーニングブレードからなるクリーニング部
材により構成されている。帯電ローラ3は常に像担持体
1に回転自在に圧接状態となるように取り付けられ、像
担持体1に従動して回転する。この帯電ローラ3は電源
6から制御手段7を介して帯電用バイアスが印加される
ことにより像担持体1の表面に一様に電荷を付与して均
一に帯電させる。
を示す。有機感光体,A−Si,A−Se等の光導電層
を有する感光体ドラムからなる像担持体1は図示しない
回転軸によって保持された状態で駆動部により駆動され
て矢印方向へ回転する。帯電装置2は帯電ローラ3及び
帯電ローラクリーナ4,5を有し、帯電ローラクリーナ
4,5はクリーニングブレードからなるクリーニング部
材により構成されている。帯電ローラ3は常に像担持体
1に回転自在に圧接状態となるように取り付けられ、像
担持体1に従動して回転する。この帯電ローラ3は電源
6から制御手段7を介して帯電用バイアスが印加される
ことにより像担持体1の表面に一様に電荷を付与して均
一に帯電させる。
【0021】半導体レーザ,発光ダイオード等からなる
光源8は所定の電気信号により光像を発光して像担持体
1の帯電装置2で均一に帯電された表面に照射すること
によって画像露光を行って静電潜像を形成する。現像器
9は内部に現像剤が収容されており、現像スリーブ10
が回転して現像剤を像担持体1に供給して像担持体1上
の静電潜像をトナー像に可視化する。
光源8は所定の電気信号により光像を発光して像担持体
1の帯電装置2で均一に帯電された表面に照射すること
によって画像露光を行って静電潜像を形成する。現像器
9は内部に現像剤が収容されており、現像スリーブ10
が回転して現像剤を像担持体1に供給して像担持体1上
の静電潜像をトナー像に可視化する。
【0022】一方、転写紙11は給紙装置から給紙さ
れ、レジストローラにより像担持体1上のトナー像に同
期して送出されて像担持体1上のトナー像が転写装置1
2により転写される。この転写装置12は転写ローラ1
3、クリーニングブレードからなる転写ローラクリーナ
14,15及びトナー回収箱16を有し、転写ローラ1
3は像担持体1に常に圧接状態となるように取り付けら
れて像担持体1の回転に従動して回転する。この転写ロ
ーラ13は電源17から制御手段18を介して転写バイ
アスが印加されて転写紙11に電荷を付与することによ
り像担持体1上のトナー像を転写紙11に転写させる。
トナー像の転写された転写紙11は図示しない定着装置
によりトナー像が定着され、記録物となる。また、像担
持体1はトナー像の転写後にクリーニング装置19によ
り残留トナーが除去される。
れ、レジストローラにより像担持体1上のトナー像に同
期して送出されて像担持体1上のトナー像が転写装置1
2により転写される。この転写装置12は転写ローラ1
3、クリーニングブレードからなる転写ローラクリーナ
14,15及びトナー回収箱16を有し、転写ローラ1
3は像担持体1に常に圧接状態となるように取り付けら
れて像担持体1の回転に従動して回転する。この転写ロ
ーラ13は電源17から制御手段18を介して転写バイ
アスが印加されて転写紙11に電荷を付与することによ
り像担持体1上のトナー像を転写紙11に転写させる。
トナー像の転写された転写紙11は図示しない定着装置
によりトナー像が定着され、記録物となる。また、像担
持体1はトナー像の転写後にクリーニング装置19によ
り残留トナーが除去される。
【0023】クリーニングブレード14,15は転写ロ
ーラ13に摺接して転写ローラ13からトナーやゴミを
掻き落とすことにより転写ローラ13をクリーニング
し、そのトナーやゴミはゴミ受け16に落下して回収さ
れる。クリーニングブレード14はクリーニングブレー
ド15より上流側で転写ローラ13に摺接するように設
置され、常時(少なくとも作像作用中)転写ローラ13
に圧接状態となるように取り付けられる。クリーニング
ブレード15は転写ローラ13に接離可能に取り付けら
れ、所定のタイミングで図示しない駆動源(ソレノイド
又は間欠クラッチ)により転写ローラ13に接離され
る。
ーラ13に摺接して転写ローラ13からトナーやゴミを
掻き落とすことにより転写ローラ13をクリーニング
し、そのトナーやゴミはゴミ受け16に落下して回収さ
れる。クリーニングブレード14はクリーニングブレー
ド15より上流側で転写ローラ13に摺接するように設
置され、常時(少なくとも作像作用中)転写ローラ13
に圧接状態となるように取り付けられる。クリーニング
ブレード15は転写ローラ13に接離可能に取り付けら
れ、所定のタイミングで図示しない駆動源(ソレノイド
又は間欠クラッチ)により転写ローラ13に接離され
る。
【0024】図1は上記帯電装置2及び像担持体1を拡
大して示す。帯電ローラクリーナ4は像担持体1と帯電
ローラ3との接触点より下流側で帯電ローラ3に摺接
し、かつ、帯電ローラクリーナ5より上流側で帯電ロー
ラ3に摺接するように設置される。また、帯電ローラク
リーナ4,5は帯電ローラ3から掻き落としたトナー2
0が像担持体1上に落下するように配置され、その像担
持体1上に落下したトナー20は現像器9で回収されて
再利用される。帯電ローラクリーナ4は帯電ローラ3に
常時(少なくとも作像作用中)圧接状態となるように取
り付けられる。帯電ローラクリーナ5は帯電ローラ3に
接離可能に取り付けられ、所定のタイミングで図示しな
い駆動源(ソレノイド又は間欠クラッチ)により帯電ロ
ーラ3に接離される。
大して示す。帯電ローラクリーナ4は像担持体1と帯電
ローラ3との接触点より下流側で帯電ローラ3に摺接
し、かつ、帯電ローラクリーナ5より上流側で帯電ロー
ラ3に摺接するように設置される。また、帯電ローラク
リーナ4,5は帯電ローラ3から掻き落としたトナー2
0が像担持体1上に落下するように配置され、その像担
持体1上に落下したトナー20は現像器9で回収されて
再利用される。帯電ローラクリーナ4は帯電ローラ3に
常時(少なくとも作像作用中)圧接状態となるように取
り付けられる。帯電ローラクリーナ5は帯電ローラ3に
接離可能に取り付けられ、所定のタイミングで図示しな
い駆動源(ソレノイド又は間欠クラッチ)により帯電ロ
ーラ3に接離される。
【0025】帯電ローラクリーナ5は帯電ローラクリー
ナ4より硬度が大きく構成され、例えば図3(a)に示
すようにゴム等の弾性体中に帯電ローラ3を研磨可能な
Al2O3等の研磨材が一様に分散成形されたものが用い
られる。なお、帯電ローラクリーナ5はゴム等の弾性体
により構成して帯電ローラ3と接触する部分にのみAl
2O3等の研磨材を分散成形し又は埋設するようにしても
よい。また、帯電ローラクリーナ5は図3(b)に示す
ように帯電ローラ3と接触する部分5aに帯電ローラ3
を研磨可能な研磨材を貼合わせるようにしてもよい。
ナ4より硬度が大きく構成され、例えば図3(a)に示
すようにゴム等の弾性体中に帯電ローラ3を研磨可能な
Al2O3等の研磨材が一様に分散成形されたものが用い
られる。なお、帯電ローラクリーナ5はゴム等の弾性体
により構成して帯電ローラ3と接触する部分にのみAl
2O3等の研磨材を分散成形し又は埋設するようにしても
よい。また、帯電ローラクリーナ5は図3(b)に示す
ように帯電ローラ3と接触する部分5aに帯電ローラ3
を研磨可能な研磨材を貼合わせるようにしてもよい。
【0026】上記研磨材は粒径がトナーの粒径より小さ
いものが用いられる。このため、帯電ローラ3は研磨材
で削られた溝にトナーが入らず、きれいにクリーニング
される。また、帯電ローラクリーナ5は帯電ローラクリ
ーナ4より帯電ローラ3に対する加圧力(圧接力)が大
きい。このため、帯電ローラクリーナ4は帯電ローラ3
に強く圧接して研磨することになり、帯電ローラ3上の
粘着性トナーや帯電ローラ3に機械的に強固に付着した
トナーをクリーニングできる。
いものが用いられる。このため、帯電ローラ3は研磨材
で削られた溝にトナーが入らず、きれいにクリーニング
される。また、帯電ローラクリーナ5は帯電ローラクリ
ーナ4より帯電ローラ3に対する加圧力(圧接力)が大
きい。このため、帯電ローラクリーナ4は帯電ローラ3
に強く圧接して研磨することになり、帯電ローラ3上の
粘着性トナーや帯電ローラ3に機械的に強固に付着した
トナーをクリーニングできる。
【0027】作像作用を行わない待機時には、像担持体
1及び帯電ローラ3が停止し、制御手段7,18がオフ
で帯電ローラ3,転写ローラ12にバイアスが印加され
ていない。作像作用を行う場合には、それに先立って所
定の予備回転時間だけ駆動部により像担持体1の予備回
転が行われ、帯電ローラ3が像担持体1に従動して回転
する。
1及び帯電ローラ3が停止し、制御手段7,18がオフ
で帯電ローラ3,転写ローラ12にバイアスが印加され
ていない。作像作用を行う場合には、それに先立って所
定の予備回転時間だけ駆動部により像担持体1の予備回
転が行われ、帯電ローラ3が像担持体1に従動して回転
する。
【0028】帯電ローラクリーナ5を駆動するためのク
ラッチは予備回転時間にのみオンして帯電ローラクリー
ナ5を帯電ローラクリーナ4より強い圧接力で帯電ロー
ラ3に圧接させ、帯電ローラクリーナ5が帯電ローラ3
に摺擦することにより帯電ローラ3をクリーニングす
る。帯電ローラクリーナ4は常に帯電ローラ3に圧接
し、又はクラッチにより予備回転時間以後にオンして帯
電ローラ3に圧接し、帯電ローラ3に摺擦して帯電ロー
ラ3をクリーニングする。
ラッチは予備回転時間にのみオンして帯電ローラクリー
ナ5を帯電ローラクリーナ4より強い圧接力で帯電ロー
ラ3に圧接させ、帯電ローラクリーナ5が帯電ローラ3
に摺擦することにより帯電ローラ3をクリーニングす
る。帯電ローラクリーナ4は常に帯電ローラ3に圧接
し、又はクラッチにより予備回転時間以後にオンして帯
電ローラ3に圧接し、帯電ローラ3に摺擦して帯電ロー
ラ3をクリーニングする。
【0029】予備回転時間の経過後には像担持体1及び
帯電ローラ3が引き続いて回転し、作像作用が行われ
る。この場合、帯電ローラクリーナ5がクラッチのオフ
で帯電ローラ3から離れ、帯電ローラクリーナ4が帯電
ローラ3に圧接したままとなって帯電ローラ3が帯電ロ
ーラクリーナ4のみによりクリーニングされる。そし
て、帯電ローラ3は制御手段7により電源6から帯電用
バイアスが印加されて像担持体1に電荷を付与すること
により像担持体1を均一に帯電させる。
帯電ローラ3が引き続いて回転し、作像作用が行われ
る。この場合、帯電ローラクリーナ5がクラッチのオフ
で帯電ローラ3から離れ、帯電ローラクリーナ4が帯電
ローラ3に圧接したままとなって帯電ローラ3が帯電ロ
ーラクリーナ4のみによりクリーニングされる。そし
て、帯電ローラ3は制御手段7により電源6から帯電用
バイアスが印加されて像担持体1に電荷を付与すること
により像担持体1を均一に帯電させる。
【0030】この例では、硬度,帯電ローラ3に対する
圧接力が異なる2つの帯電ローラクリーナ4,5を用い
るので、像担持体1に比べてはるかにクリーニングが困
難な弾性体からなる帯電ローラ3をきれいにクリーニン
グすることができる。また、帯電ローラクリーナ5は帯
電ローラ3に摺擦する部分が研磨材を有していて帯電ロ
ーラクリーナ4よりクリーニング効率が大きいので、帯
電ローラ3に粘着し積層されたトナーでもクリーニング
することができる。
圧接力が異なる2つの帯電ローラクリーナ4,5を用い
るので、像担持体1に比べてはるかにクリーニングが困
難な弾性体からなる帯電ローラ3をきれいにクリーニン
グすることができる。また、帯電ローラクリーナ5は帯
電ローラ3に摺擦する部分が研磨材を有していて帯電ロ
ーラクリーナ4よりクリーニング効率が大きいので、帯
電ローラ3に粘着し積層されたトナーでもクリーニング
することができる。
【0031】また、研磨材の粒径をトナーの粒径より小
さくしたので、帯電ローラ3上の研磨材により削られた
溝にトナーが入り込むことを防止することができ、より
クリーニング効果を高めることができる。また、帯電ロ
ーラクリーナ5を帯電ローラクリーナ4より下流側に設
けたので、帯電ローラクリーナ5は作像作用毎に多量の
残留トナーに触れることがなくて研磨材の目詰まりが起
こりにくくなり、帯電ローラ3上の帯電ローラクリーナ
4でクリーニングしきれない粘着し固着したトナーだけ
をクリーニングすることができる。
さくしたので、帯電ローラ3上の研磨材により削られた
溝にトナーが入り込むことを防止することができ、より
クリーニング効果を高めることができる。また、帯電ロ
ーラクリーナ5を帯電ローラクリーナ4より下流側に設
けたので、帯電ローラクリーナ5は作像作用毎に多量の
残留トナーに触れることがなくて研磨材の目詰まりが起
こりにくくなり、帯電ローラ3上の帯電ローラクリーナ
4でクリーニングしきれない粘着し固着したトナーだけ
をクリーニングすることができる。
【0032】また、帯電ローラ3から帯電ローラクリー
ナ4,5により掻き落とされたトナーが像担持体1上に
落下するように帯電ローラクリーナ4,5が配置されて
いるので、その像担持体1上に落下したトナーが現像器
9により回収されて再利用され、別にトナー回収装置を
設けなくて済み、簡単になる。さらに、帯電ローラクリ
ーナ5が作像作用中に作動しないで必要最小限の予備回
転時間のみ作動するので、帯電ローラ3の表面が像担持
体1の表面に比べて非常に柔らかくて作像作用中の帯電
ローラクリーナ5による摩耗が多くなって帯電ローラ3
の寿命が短くなるという不具合を防止できる。
ナ4,5により掻き落とされたトナーが像担持体1上に
落下するように帯電ローラクリーナ4,5が配置されて
いるので、その像担持体1上に落下したトナーが現像器
9により回収されて再利用され、別にトナー回収装置を
設けなくて済み、簡単になる。さらに、帯電ローラクリ
ーナ5が作像作用中に作動しないで必要最小限の予備回
転時間のみ作動するので、帯電ローラ3の表面が像担持
体1の表面に比べて非常に柔らかくて作像作用中の帯電
ローラクリーナ5による摩耗が多くなって帯電ローラ3
の寿命が短くなるという不具合を防止できる。
【0033】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、像担持体に接触して回転する帯電ローラと、この帯
電ローラに摺擦しこの帯電ローラをクリーニングする第
1のクリーニング手段と、この第1のクリーニング手段
より前記帯電ローラの回転方向に見て下流側にて前記帯
電ローラに摺擦して前記帯電ローラをクリーニングし前
記第1のクリーニング手段よりクリーニング効率が大き
い第2のクリーニング手段とを備えたので、像担持体に
比べてはるかにクリーニングが困難な帯電ローラをきれ
いにクリーニングすることができる。
ば、像担持体に接触して回転する帯電ローラと、この帯
電ローラに摺擦しこの帯電ローラをクリーニングする第
1のクリーニング手段と、この第1のクリーニング手段
より前記帯電ローラの回転方向に見て下流側にて前記帯
電ローラに摺擦して前記帯電ローラをクリーニングし前
記第1のクリーニング手段よりクリーニング効率が大き
い第2のクリーニング手段とを備えたので、像担持体に
比べてはるかにクリーニングが困難な帯電ローラをきれ
いにクリーニングすることができる。
【0034】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の帯電装置において、前記第1のクリーニング手段及
び前記第2のクリーニング手段を弾性体で構成して前記
第2のクリーニング手段の硬度を第1のクリーニング手
段の硬度に比べて大きくし、前記第2のクリーニング手
段の前記帯電ローラに対する加圧力を前記第1のクリー
ニング手段の前記帯電ローラに対する加圧力に比べて大
きくしたので、帯電ローラをきれいにクリーニングする
ことができる。
載の帯電装置において、前記第1のクリーニング手段及
び前記第2のクリーニング手段を弾性体で構成して前記
第2のクリーニング手段の硬度を第1のクリーニング手
段の硬度に比べて大きくし、前記第2のクリーニング手
段の前記帯電ローラに対する加圧力を前記第1のクリー
ニング手段の前記帯電ローラに対する加圧力に比べて大
きくしたので、帯電ローラをきれいにクリーニングする
ことができる。
【0035】請求項3記載の発明によれば、請求項1ま
たは2記載の帯電装置において、前記第2のクリーニン
グ手段の少なくとも前記帯電ローラに摺擦する部分が研
磨材を有するので、帯電ローラに粘着し積層されたトナ
ーでもクリーニングすることができる。
たは2記載の帯電装置において、前記第2のクリーニン
グ手段の少なくとも前記帯電ローラに摺擦する部分が研
磨材を有するので、帯電ローラに粘着し積層されたトナ
ーでもクリーニングすることができる。
【0036】請求項4記載の発明によれば、請求項3記
載の帯電装置において、前記研磨材は粒径がトナーの粒
径より小さくて前記第2のクリーニング手段の少なくと
も前記帯電ローラに摺擦する部分に埋設又は分散成形し
たので、帯電ローラ上の研磨材により削られた溝にトナ
ーが入り込むことを防止することができ、よりクリーニ
ング効果を高めることができる。
載の帯電装置において、前記研磨材は粒径がトナーの粒
径より小さくて前記第2のクリーニング手段の少なくと
も前記帯電ローラに摺擦する部分に埋設又は分散成形し
たので、帯電ローラ上の研磨材により削られた溝にトナ
ーが入り込むことを防止することができ、よりクリーニ
ング効果を高めることができる。
【0037】請求項5記載の発明によれば、請求項1,
2,3または4記載の帯電装置において、前記第1のク
リーニング手段及び第2のクリーニング手段は前記像担
持体と前記帯電ローラとの接触位置より下流側で、前記
帯電ローラよりかき落としたトナーが前記像担持体上に
落下するような位置に配置したので、像担持体上に落下
したトナーが現像手段により回収されて再利用され、別
にトナー回収装置を設けなくて済み、簡単になる。
2,3または4記載の帯電装置において、前記第1のク
リーニング手段及び第2のクリーニング手段は前記像担
持体と前記帯電ローラとの接触位置より下流側で、前記
帯電ローラよりかき落としたトナーが前記像担持体上に
落下するような位置に配置したので、像担持体上に落下
したトナーが現像手段により回収されて再利用され、別
にトナー回収装置を設けなくて済み、簡単になる。
【0038】請求項6記載の発明によれば、請求項1,
2,3,4または5記載の帯電装置において、前記第2
のクリーニング手段を前記像担持体に対して選択的に接
離するので、第2のクリーニング手段を必要最小限の予
備回転時間のみ作動させることができ、帯電ローラの表
面が第2のクリーニング手段による摩耗が多くて帯電ロ
ーラの寿命が短くなるという不具合を防止できる。
2,3,4または5記載の帯電装置において、前記第2
のクリーニング手段を前記像担持体に対して選択的に接
離するので、第2のクリーニング手段を必要最小限の予
備回転時間のみ作動させることができ、帯電ローラの表
面が第2のクリーニング手段による摩耗が多くて帯電ロ
ーラの寿命が短くなるという不具合を防止できる。
【0039】請求項7記載の発明によれば、請求項1,
2,3,4,5または6記載の帯電装置において、前記
第2のクリーニング手段は前記第1のクリーニング手段
よりクリーニング作用時間が少ないので、帯電ローラの
表面が第2のクリーニング手段による摩耗が多くて帯電
ローラの寿命が短くなるという不具合を防止できる。
2,3,4,5または6記載の帯電装置において、前記
第2のクリーニング手段は前記第1のクリーニング手段
よりクリーニング作用時間が少ないので、帯電ローラの
表面が第2のクリーニング手段による摩耗が多くて帯電
ローラの寿命が短くなるという不具合を防止できる。
【図1】本発明を応用した画像形成装置の一例の一部を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】同画像形成装置を示す概略図である。
【図3】同画像形成装置の帯電ローラクリーナの各例の
一部を示す正面図である。
一部を示す正面図である。
【図4】同画像形成装置のタイミングチャートである。
1 像担持体 2 帯電装置 3 帯電ローラ 4,5 帯電ローラクリーナ
Claims (7)
- 【請求項1】像担持体に接触して回転する帯電ローラ
と、この帯電ローラに摺擦しこの帯電ローラをクリーニ
ングする第1のクリーニング手段と、この第1のクリー
ニング手段より前記帯電ローラの回転方向に見て下流側
にて前記帯電ローラに摺擦して前記帯電ローラをクリー
ニングし前記第1のクリーニング手段よりクリーニング
効率が大きい第2のクリーニング手段とを備えたことを
特徴とする帯電装置。 - 【請求項2】請求項1記載の帯電装置において、前記第
1のクリーニング手段及び前記第2のクリーニング手段
を弾性体で構成して前記第2のクリーニング手段の硬度
を第1のクリーニング手段の硬度に比べて大きくし、前
記第2のクリーニング手段の前記帯電ローラに対する加
圧力を前記第1のクリーニング手段の前記帯電ローラに
対する加圧力に比べて大きくしたことを特徴とする帯電
装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の帯電装置におい
て、前記第2のクリーニング手段の少なくとも前記帯電
ローラに摺擦する部分が研磨材を有することを特徴とす
る帯電装置。 - 【請求項4】請求項3記載の帯電装置において、前記研
磨材は粒径がトナーの粒径より小さくて前記第2のクリ
ーニング手段の少なくとも前記帯電ローラに摺擦する部
分に埋設又は分散成形したことを特徴とする帯電装置。 - 【請求項5】請求項1,2,3または4記載の帯電装置
において、前記第1のクリーニング手段及び第2のクリ
ーニング手段は前記像担持体と前記帯電ローラとの接触
位置より下流側で、前記帯電ローラよりかき落としたト
ナーが前記像担持体上に落下するような位置に配置した
ことを特徴とする帯電装置。 - 【請求項6】請求項1,2,3,4または5記載の帯電
装置において、前記第2のクリーニング手段を前記像担
持体に対して選択的に接離することを特徴とする帯電装
置。 - 【請求項7】請求項1,2,3,4,5または6記載の
帯電装置において、前記第2のクリーニング手段は前記
第1のクリーニング手段よりクリーニング作用時間が少
ないことを特徴とする帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23591492A JPH0683165A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23591492A JPH0683165A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683165A true JPH0683165A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16993114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23591492A Pending JPH0683165A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683165A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004117465A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジ並びに画像形成装置 |
| US7110696B2 (en) | 2002-09-24 | 2006-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning unit, process cartridge, and image forming apparatus |
| US7522872B2 (en) * | 2005-02-22 | 2009-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and image forming apparatus |
| US11294322B2 (en) | 2018-09-17 | 2022-04-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Cleaning of print apparatus components with rotation and oscillation |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP23591492A patent/JPH0683165A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004117465A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジ並びに画像形成装置 |
| US7110696B2 (en) | 2002-09-24 | 2006-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning unit, process cartridge, and image forming apparatus |
| US7272354B2 (en) | 2002-09-24 | 2007-09-18 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning unit and image forming apparatus having multiple cleaning blades |
| US7522872B2 (en) * | 2005-02-22 | 2009-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and image forming apparatus |
| US11294322B2 (en) | 2018-09-17 | 2022-04-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Cleaning of print apparatus components with rotation and oscillation |
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