JPH0683207B2 - 通信制御装置の試験方法 - Google Patents
通信制御装置の試験方法Info
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- JPH0683207B2 JPH0683207B2 JP62277761A JP27776187A JPH0683207B2 JP H0683207 B2 JPH0683207 B2 JP H0683207B2 JP 62277761 A JP62277761 A JP 62277761A JP 27776187 A JP27776187 A JP 27776187A JP H0683207 B2 JPH0683207 B2 JP H0683207B2
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- communication control
- connection
- switching
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 通信制御装置の伝送制御手順部の交換手順部の試験方法
に関し、 交換回線を使用することなく、通信制御装置の伝送制御
手順部の交換手順部の試験を行えるようにすることを目
的とし、 特定回線用の非交換手順部と交換回線用の交換手順部を
有する伝送制御手順部と、特定回線用接続切断部と交換
回線用接続切断部を有する接続切断部と、複数の回線を
有する通信制御装置に於いて、前記交換回線用の交換手
順部を試験するに際し、第1の回線と第2の回線とを交
換網を介さない線路で接続し、前記第1と第2の回線間
を前記特定回線用接続切断部(21)により物理的に接続
し、前記第1と第2の回線間が接続された状態で、前記
交換手順部(12)による動作を行わせる様に構成する。
又前記第1と第2の回線は同一の通信制御装置内に設け
られる様に構成する。
に関し、 交換回線を使用することなく、通信制御装置の伝送制御
手順部の交換手順部の試験を行えるようにすることを目
的とし、 特定回線用の非交換手順部と交換回線用の交換手順部を
有する伝送制御手順部と、特定回線用接続切断部と交換
回線用接続切断部を有する接続切断部と、複数の回線を
有する通信制御装置に於いて、前記交換回線用の交換手
順部を試験するに際し、第1の回線と第2の回線とを交
換網を介さない線路で接続し、前記第1と第2の回線間
を前記特定回線用接続切断部(21)により物理的に接続
し、前記第1と第2の回線間が接続された状態で、前記
交換手順部(12)による動作を行わせる様に構成する。
又前記第1と第2の回線は同一の通信制御装置内に設け
られる様に構成する。
本発明は通信制御装置の試験方式に係り、特に通信制御
装置の伝送制御手順部の交換手順部の試験方法に関する
ものである。
装置の伝送制御手順部の交換手順部の試験方法に関する
ものである。
第3図(a)〜(d)は夫々従来の通信制御装置の試験
方法の一例を示す図である。
方法の一例を示す図である。
図中、1、1a、1bは夫々通信制御装置、2a、2bは夫々変
復調装置(モデム)、3は交換網、4a、4bは夫々データ
回線終端装置(DCE)、5a、5bは夫々網制御装置(NC
U)、6、6a、6bは夫々情報処理装置、10は伝送制御手
順部、11は非交換手順部、12は交換手順部、20は接続切
断部、21は特定回線用接続切断部、22は交換回線用接続
切断部である。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物
を表す。
復調装置(モデム)、3は交換網、4a、4bは夫々データ
回線終端装置(DCE)、5a、5bは夫々網制御装置(NC
U)、6、6a、6bは夫々情報処理装置、10は伝送制御手
順部、11は非交換手順部、12は交換手順部、20は接続切
断部、21は特定回線用接続切断部、22は交換回線用接続
切断部である。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物
を表す。
一般に情報処理装置6に接続される通信制御装置1は第
3図(a)に示す様に多数の回線A〜Nと接続出来る構
成で、其の内部には、回線A〜Nに対する接続切断部20
と伝送制御手順部10がある。
3図(a)に示す様に多数の回線A〜Nと接続出来る構
成で、其の内部には、回線A〜Nに対する接続切断部20
と伝送制御手順部10がある。
接続切断部20には特定回線用接続切断部21と交換回線用
接続切断部22があり、夫々特定回線、及び交換回線の接
続切断を制御する。
接続切断部22があり、夫々特定回線、及び交換回線の接
続切断を制御する。
伝送制御手順部10には特定回線用接続切断部21により特
定回線が物理的に接続された後、データの送受を行う非
交換手順部11と、交換回線用接続切断部22により交換回
線が物理的に接続された後、相手局とIDデータの送受等
を行い、相手局との論理的な確認を行った後にデータの
送受を行う交換手順部12とがある。
定回線が物理的に接続された後、データの送受を行う非
交換手順部11と、交換回線用接続切断部22により交換回
線が物理的に接続された後、相手局とIDデータの送受等
を行い、相手局との論理的な確認を行った後にデータの
送受を行う交換手順部12とがある。
通信制御装置1に於ける特定回線の通常動作は特定回線
用接続切断部21と非交換手順部11により実行され、特定
回線の試験は第3図(b)に示す様に折り返し接続をし
て試験を行う方式と、第3図(c)に示す様に対向接続
にして試験を行う方式とがある。第3図(b)の場合、
回線Aと回線Bをケーブルで直接接続すれば良いが、第
3図(c)の場合にはモデム2a、2bを使用して接続する
必要があり、更に2台の情報処理装置6a、6bを使用する
必要があるので繁雑であり、通常は第3図(b)に示す
様な折り返し接続により試験が行われる。
用接続切断部21と非交換手順部11により実行され、特定
回線の試験は第3図(b)に示す様に折り返し接続をし
て試験を行う方式と、第3図(c)に示す様に対向接続
にして試験を行う方式とがある。第3図(b)の場合、
回線Aと回線Bをケーブルで直接接続すれば良いが、第
3図(c)の場合にはモデム2a、2bを使用して接続する
必要があり、更に2台の情報処理装置6a、6bを使用する
必要があるので繁雑であり、通常は第3図(b)に示す
様な折り返し接続により試験が行われる。
次に交換回線の動作は、交換回線用接続切断部22と交換
手順部12により実行され、交換回線の試験は通信制御装
置1を交換網3に接続するので、第3図(d)に示す様
に、回線AにDCE4aとNCU5aを、回線BにDCE4bとNCU5bを
夫々付加する必要があり、交換網3を介して折り返し回
線を作って試験する方法を採る。
手順部12により実行され、交換回線の試験は通信制御装
置1を交換網3に接続するので、第3図(d)に示す様
に、回線AにDCE4aとNCU5aを、回線BにDCE4bとNCU5bを
夫々付加する必要があり、交換網3を介して折り返し回
線を作って試験する方法を採る。
第4図は信号授受の説明図である。
交換網3を使用する場合の物理的な回線接続に就いて第
4図に従い説明する。
4図に従い説明する。
尚回線A、回線Bは公衆回線V.24インタフェイスであ
り、交換網3は電話網であるとする。又DCE4にはアナロ
グ回線用のモデム2とデイジタル回線用の宅内回線終端
装置(DSU)とがあるが、此処ではアナログ回線の電話
網に接続するため、モデム2a、2bを使用する。
り、交換網3は電話網であるとする。又DCE4にはアナロ
グ回線用のモデム2とデイジタル回線用の宅内回線終端
装置(DSU)とがあるが、此処ではアナログ回線の電話
網に接続するため、モデム2a、2bを使用する。
情報処理装置6からの命令により、通信制御装置1の回
線Aが交換網3を介して通信制御装置1の回線Bと接続
する場合、予め、回線Aと回線Bを電話網用に設定す
る。
線Aが交換網3を介して通信制御装置1の回線Bと接続
する場合、予め、回線Aと回線Bを電話網用に設定す
る。
次の〜は接続切断部20の接続動作であり、は交換
手順部12の動作である。
手順部12の動作である。
情報処理装置6からの指令により、回線A側のNCU5a
は回線Bに対しダイヤル信号を送出すると共にモデム2a
に対しデータ端末レディを示すER信号をオンとする。
は回線Bに対しダイヤル信号を送出すると共にモデム2a
に対しデータ端末レディを示すER信号をオンとする。
NCU5aからのダイヤル信号を受けた交換網3は回線B
に対して着呼を示すCI信号を送出し、CI信号を受信した
回線Bはモデム2bに対しER信号オンを出す。
に対して着呼を示すCI信号を送出し、CI信号を受信した
回線Bはモデム2bに対しER信号オンを出す。
モデム2bはデータセットレディを示すDR信号をオンと
して回線Bに応答すると共に、交換網3に対して信号線
の極性反転又はアンサバックで応答する。
して回線Bに応答すると共に、交換網3に対して信号線
の極性反転又はアンサバックで応答する。
アンサバックを受信した交換網3は相手局接続を示す
キャリアをNCU5aに送信する。NCU5aは回線Aとモデム2a
に対し接続完了を示すDSC信号を送出し、DSC信号を受信
したモデム2aはDR信号をオンとして回線AにDR信号を出
して応答する。
キャリアをNCU5aに送信する。NCU5aは回線Aとモデム2a
に対し接続完了を示すDSC信号を送出し、DSC信号を受信
したモデム2aはDR信号をオンとして回線AにDR信号を出
して応答する。
回線間が物理的に接続されたので、次にIDデータの送
出等の手順で論理的な接続が行われる(尚特定回線では
此の処理が行われない)。此れによりデータリンクが確
立され、データの遣り取りが出来る様になる。
出等の手順で論理的な接続が行われる(尚特定回線では
此の処理が行われない)。此れによりデータリンクが確
立され、データの遣り取りが出来る様になる。
以上の過程により、回線Aと回線Bが接続されるので、
上記手順が正確に行われたか否かを試験する。
上記手順が正確に行われたか否かを試験する。
然しながら此の様に交換網3を介する折り返し回線を作
って試験する方法は、モデム2aとモデム2b、NCU5aとNCU
5bを調達して交換網3に接続しなければならないので、
特定回線を使用する場合の試験に比べて繁雑となるだけ
でなく、交換網3の使用料を支払わなければならないと
云う問題点もある。
って試験する方法は、モデム2aとモデム2b、NCU5aとNCU
5bを調達して交換網3に接続しなければならないので、
特定回線を使用する場合の試験に比べて繁雑となるだけ
でなく、交換網3の使用料を支払わなければならないと
云う問題点もある。
本発明の目的は交換網3を使用することなく、伝送制御
手順部10の交換手順部12の試験を行うことが出来る通信
制御装置の試験方法を提供することである。
手順部10の交換手順部12の試験を行うことが出来る通信
制御装置の試験方法を提供することである。
上記問題点は第1図の原理図に示す様に、特定回線用の
非交換手順部11と交換回線用の交換手順部12を有する伝
送制御手順部10と、特定回線用接続切断部21と交換回線
用接続切断部22を有する接続切断部20と、複数の回線を
有する通信制御装置1に於いて、前記交換回線用の交換
手順部12を試験するに際し、第1の回線と第2の回線と
を交換網を介さない線路7で接続し、前記第1と第2の
回線間を特定回線用接続切断部21により物理的に接続
し、前記第1と第2の回線間が接続された状態で、交換
手順部12による動作を行わせる様にすることにより解決
される。更に前記第1と第2の回線は同一の通信制御装
置1内に設けることにより解決される。
非交換手順部11と交換回線用の交換手順部12を有する伝
送制御手順部10と、特定回線用接続切断部21と交換回線
用接続切断部22を有する接続切断部20と、複数の回線を
有する通信制御装置1に於いて、前記交換回線用の交換
手順部12を試験するに際し、第1の回線と第2の回線と
を交換網を介さない線路7で接続し、前記第1と第2の
回線間を特定回線用接続切断部21により物理的に接続
し、前記第1と第2の回線間が接続された状態で、交換
手順部12による動作を行わせる様にすることにより解決
される。更に前記第1と第2の回線は同一の通信制御装
置1内に設けることにより解決される。
本発明に依ると、先づ第1回線及び第2回線を特定回線
用の接続を行う。第1回線と第2回線間が接続された後
は、特定回線用、交換回線用、共に関係なく伝送制御手
順を実行可能となる。次に交換手順部12により第1回線
を通して識別データを送出し、第2回線で受信させて交
換手順部12の試験を行うことが出来る。此の様に本発明
では、予め特定回線用の回線接続を行うので、交換網を
介さずに回線間の接続を行うことが可能となり、交換網
を使用しないで交換手順の試験を行うことが出来る。
用の接続を行う。第1回線と第2回線間が接続された後
は、特定回線用、交換回線用、共に関係なく伝送制御手
順を実行可能となる。次に交換手順部12により第1回線
を通して識別データを送出し、第2回線で受信させて交
換手順部12の試験を行うことが出来る。此の様に本発明
では、予め特定回線用の回線接続を行うので、交換網を
介さずに回線間の接続を行うことが可能となり、交換網
を使用しないで交換手順の試験を行うことが出来る。
本発明は交換網3を使用せず、特定回線接続に於いて伝
送制御手順部10の交換手順部12の試験を行うことを可能
とする。
送制御手順部10の交換手順部12の試験を行うことを可能
とする。
以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明に係る通信制御装置の試験方法の一実施
例の説明図である。
例の説明図である。
図に於いて、30はマイクロプロセッサ(以下MPUと称す
る)40a、40bは夫々回線接続機構であり、通信制御装置
1に接続可能な回線数設けられるもので、夫々データ送
受信部41a、41b、モデム制御部42a、42bを内蔵してい
る。50はMPU30の制御用動作プログラムと回線制御用情
報を格納するメモリである。メモリ50の構成は第2図に
示す通りで、図中、LCWは回線制御語を示し、各回線接
続機構40a、40b・・に対応してLCW0〜LCW15の16回線分
が格納される。60はインタフェイス部であり、情報処理
装置6のインタフェイス部6aに接続され、データの授受
を行うものである。
る)40a、40bは夫々回線接続機構であり、通信制御装置
1に接続可能な回線数設けられるもので、夫々データ送
受信部41a、41b、モデム制御部42a、42bを内蔵してい
る。50はMPU30の制御用動作プログラムと回線制御用情
報を格納するメモリである。メモリ50の構成は第2図に
示す通りで、図中、LCWは回線制御語を示し、各回線接
続機構40a、40b・・に対応してLCW0〜LCW15の16回線分
が格納される。60はインタフェイス部であり、情報処理
装置6のインタフェイス部6aに接続され、データの授受
を行うものである。
此の回線制御語LCWは16バイト構成であり、0バイト目
のLMDは回線の動作モードの指定を情報処理装置6から
の初期設定で行うもの、1バイト目のPCDは回線の伝送
制御手順を指定するバイトで、LMDと同様に初期設定さ
れるもの、2バイト目のPYNは回線接続機構40a、40bが
実装されている物理機番を示すもの、3バイト目のCMD
は回線のコマンドを格納するバイトで、情報処理装置6
からの指令が発せられる毎に書き替えられるもの、4バ
イト目以降のDATは回線の送受信用のデータ転送場であ
る。
のLMDは回線の動作モードの指定を情報処理装置6から
の初期設定で行うもの、1バイト目のPCDは回線の伝送
制御手順を指定するバイトで、LMDと同様に初期設定さ
れるもの、2バイト目のPYNは回線接続機構40a、40bが
実装されている物理機番を示すもの、3バイト目のCMD
は回線のコマンドを格納するバイトで、情報処理装置6
からの指令が発せられる毎に書き替えられるもの、4バ
イト目以降のDATは回線の送受信用のデータ転送場であ
る。
以上説明した構成に於いて、その試験方法の動作に就い
て説明する。
て説明する。
先づ、通信制御装置1に於ける第1の回線と第2の回
線をケーブル7で接続する。
線をケーブル7で接続する。
次いで情報処理装置6に接続される図示しない端末機
を介して通信制御装置1の第1の回線と第2の回線に対
応する回線接続機構40a、40bを特定回線用に設定するた
めの指示を受け、此れに基づいて回線接続機構40a、40b
を制御するための回線制御語LCW1、LCW2の内容を特定回
線に対応する値に設定する。又此れと同時に回線制御語
LCW1、LCW2のPCDの内容を、交換手順部12を選択する様
に設定する。
を介して通信制御装置1の第1の回線と第2の回線に対
応する回線接続機構40a、40bを特定回線用に設定するた
めの指示を受け、此れに基づいて回線接続機構40a、40b
を制御するための回線制御語LCW1、LCW2の内容を特定回
線に対応する値に設定する。又此れと同時に回線制御語
LCW1、LCW2のPCDの内容を、交換手順部12を選択する様
に設定する。
此の状態で、情報処理装置6を介して第1回線、第2
回線共に回線接続する様に回線接続指示を発する。
回線共に回線接続する様に回線接続指示を発する。
MPU30はLCW1、LCW2のLMDが夫々特定回線用に設定され
ているので、メモリ50内の特定回線用の制御プログラム
に基づき回線接続機構40a、40bのモデム制御部42a、42b
よりER信号オンを送出させる。
ているので、メモリ50内の特定回線用の制御プログラム
に基づき回線接続機構40a、40bのモデム制御部42a、42b
よりER信号オンを送出させる。
此れ等モデム制御部42a、42bから送出されるER信号は
ケーブル7にて第1と第2の回線が接続されているの
で、他方のモデム制御部42b、42aに入る。従って各モデ
ム制御部42a、42bはデータセットレディDR信号オンと判
定する。此れにより第1回線と第2回線の接続が完了す
る。
ケーブル7にて第1と第2の回線が接続されているの
で、他方のモデム制御部42b、42aに入る。従って各モデ
ム制御部42a、42bはデータセットレディDR信号オンと判
定する。此れにより第1回線と第2回線の接続が完了す
る。
此の制御プログラムに基づくIDデータの送出手順でデ
ータ送受信部41a、41bを用いて論理的な接続が行われ
る。これによりデータリンクが確立され、データの遣り
取りが可能となり、順次交換手順に従ってデータ等の送
受信を行うことで交換手順部12の試験を行う。
ータ送受信部41a、41bを用いて論理的な接続が行われ
る。これによりデータリンクが確立され、データの遣り
取りが可能となり、順次交換手順に従ってデータ等の送
受信を行うことで交換手順部12の試験を行う。
以上の過程により特定回線接続で交換手順部12の試験を
行うことが出来る。
行うことが出来る。
尚本実施例にあっては、各モデム制御部から同時にER信
号オンを送出するようにしたが、時分割で行っても良
く、又ケーブル7は単にコネクタを使用して接続するの
みでも良いが、モデムを介在させても良い。更にこのケ
ーブル7は同一の通信制御装置内の回線を接続したが、
異なる通信制御装置間を接続するようにしても良く、此
の場合は各通信制御装置毎に回線制御情報を設定する為
の情報処理装置を設ける必要がある。
号オンを送出するようにしたが、時分割で行っても良
く、又ケーブル7は単にコネクタを使用して接続するの
みでも良いが、モデムを介在させても良い。更にこのケ
ーブル7は同一の通信制御装置内の回線を接続したが、
異なる通信制御装置間を接続するようにしても良く、此
の場合は各通信制御装置毎に回線制御情報を設定する為
の情報処理装置を設ける必要がある。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、交換網を使用
することなく、伝送制御手順部の試験を行うことが出来
ると云う大きい効果がある。
することなく、伝送制御手順部の試験を行うことが出来
ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明の原理図である。 第2図は本発明に係る通信制御装置の試験方法の一実施
例の説明図である。 第3図(a)〜(d)は夫々従来の通信制御装置の試験
方法の一例を示す図である。 第4図は信号授受の説明図である。 図中、1、1a、1bは夫々通信制御装置、2a、2bは夫々変
復調装置(モデム)、3は交換網、4a、4bは夫々データ
回線終端装置(DCE)、5a、5bは夫々網制御装置(NC
U)、6、6a、6bは夫々情報処理装置、7はケーブル、1
0は伝送制御手順部、11は非交換手順部、12は交換手順
部、20は接続切断部、21は特定回線用接続切断部、22は
交換回線用接続切断部、30はマイクロプロセッサ(MP
U)、40a、40bは夫々回線接続機構、41a、41bは夫々デ
ータ送受信部、42a、42bはモデム制御部、50はメモリで
ある。
例の説明図である。 第3図(a)〜(d)は夫々従来の通信制御装置の試験
方法の一例を示す図である。 第4図は信号授受の説明図である。 図中、1、1a、1bは夫々通信制御装置、2a、2bは夫々変
復調装置(モデム)、3は交換網、4a、4bは夫々データ
回線終端装置(DCE)、5a、5bは夫々網制御装置(NC
U)、6、6a、6bは夫々情報処理装置、7はケーブル、1
0は伝送制御手順部、11は非交換手順部、12は交換手順
部、20は接続切断部、21は特定回線用接続切断部、22は
交換回線用接続切断部、30はマイクロプロセッサ(MP
U)、40a、40bは夫々回線接続機構、41a、41bは夫々デ
ータ送受信部、42a、42bはモデム制御部、50はメモリで
ある。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−159654(JP,A) 特開 昭56−66949(JP,A) 特開 昭58−127449(JP,A) 特開 昭53−290432(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】特定回線用の非交換手順部(11)と交換回
線用の交換手順部(12)を有する伝送制御手順部(10)
と、特定回線用接続切断部(21)と交換回線用接続切断
部(22)を有する接続切断部(20)と、 複数の回線を有する通信制御装置(1)に於いて、前記
交換回線用の交換手順部(12)を試験するに際し、 第1の回線と第2の回線とを交換網を介さない線路
(7)で接続し、 前記第1と第2の回線間を前記特定回線用接続切断部
(21)により物理的に接続し、 前記第1と第2の回線間が接続された状態で、前記交換
手順部(12)による動作を行わせる様にしたことを特徴
とする通信制御装置の試験方法。 - 【請求項2】前記第1と第2の回線は同一の通信制御装
置内に設けられてなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の通信制御装置の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277761A JPH0683207B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 通信制御装置の試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277761A JPH0683207B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 通信制御装置の試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120153A JPH01120153A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0683207B2 true JPH0683207B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17587966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277761A Expired - Lifetime JPH0683207B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 通信制御装置の試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683207B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62277761A patent/JPH0683207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120153A (ja) | 1989-05-12 |
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