JPH068324A - 管路補修作業用補修材の押圧装置およびその使用方法 - Google Patents

管路補修作業用補修材の押圧装置およびその使用方法

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JPH068324A
JPH068324A JP4169232A JP16923292A JPH068324A JP H068324 A JPH068324 A JP H068324A JP 4169232 A JP4169232 A JP 4169232A JP 16923292 A JP16923292 A JP 16923292A JP H068324 A JPH068324 A JP H068324A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 補修作業時の補修材の管路内面への接着不良
や不透水膜の損傷を生じにくくして、容易に良好な補修
作業を行なうことができ、また補修作業で施工された補
修材に接着不良があった場合にもその修正作業に使用す
ることのできる,管路補修作業用補修材の押圧装置を提
供すること。 【構成】 補修すべき管路4の内径と略等径の筒状で、
その一端1a側を閉塞するとともに他端1b側を開口さ
せ、その内部に水圧を導入する押圧装置1であって、こ
の押圧装置1を、可撓性と流体に対する不透過性とを有
するフィルム材2により形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば地中に埋設さ
れた排水管等の管路をその内面側から補修材を用いて補
修する場合にその補修材を管路の内面に押圧する押圧装
置およびその使用方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から行なわれているこの種の管路の
補修方法としては、例えば図7に示すようである。
【0003】図において、21は管路、22は内張り材
である。内張り材22は管路21の内面側に付着してそ
の補修を行なう補修材としてのフェルト22aと不透水
膜22bとを一体に有するものである。
【0004】このような内張り材22を用いての補修作
業は、前記内張り材22のフェルト22aにポリエステ
ル樹脂等を含浸させた後、内張り材22の一端22cを
めくり返した状態で送り管23に固着し、これにより形
成された反転部22dを管路21の端部に位置させて液
体24の圧力で内張り材22を管路21の奥に向けて反
転させつつ侵入させ、これと同時に液体24の圧力で前
記フェルト22aを管路21の内面に押圧させるもので
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
補修方法によれば、内張り材22の管路21内への挿入
と、フェルト22aの管路21の内面への押圧とを同時
にできる利点があるものの、内張り材2がフェルト22
aと不透水膜22bとの貼合わせ構造からなるものであ
るので、その厚さや曲げ剛性が大きくなりがちで、内張
り材22の反転に大きな力を要し、常に円滑に行なわせ
ることが難しい。
【0006】そして、内張り材22の反転が円滑に行な
われない場合には、フェルト22aの管路21の内面へ
の接着不良や不透水膜22bの損傷を生じやすく、補修
作業の失敗につながりがちである。
【0007】このため、かかる従来の補修方法の実施に
は、その補修作業の熟練を要するものとされており、こ
の作業の困難性を緩和し,良好な補修作業を容易に行え
るようにするために、使用する液体24中に潤滑石鹸等
の潤滑剤を添加することも行なわれている。
【0008】この発明は、このような背景に基づいてな
されたもので、補修作業の前記の困難性を解消して容易
に良好な補修作業を行えるとともに、補修作業で施工さ
れた補修材に接着不良があった場合にもその修正作業に
使用することのできる,管路補修作業用補修材の押圧装
置およびその使用方法を提供することを目的とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、補修すべき管路の内径と略
等径の筒状で、その一端側を閉塞するとともに他端側を
開口させ、その内部に流体圧を導入する押圧装置であっ
て、この押圧装置を、可撓性と流体に対する不透過性と
を有するフィルム材により形成したことを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明によれば、管路補修作業用
補修材の押圧装置を、従来一体に形成されていた補修材
とは別体とし、反転動作を行う押圧装置をフィルム材の
みで形成してあり、フィルム材の厚さや曲げ剛性が従来
より小さくなるのでその反転動作に対する抵抗が小さ
く,反転動作が容易となる。
【0011】そのため、前記押圧装置は小さな力で円滑
な反転動作を確実に行うことができ、良好な補修作業を
容易に行うことができる。
【0012】また、前記押圧装置はフィルム材で形成さ
れ補修材とは別体に形成されているので、フィルム材の
内側に作用する流体圧を損失が少ない状態で外側の補修
材に作用させることができる。
【0013】したがって、補修作業で施工された補修材
に接着不良や未硬化部分があった場合にも、その補修材
の内側から損失の少ない流体圧を作用させることがで
き、この押圧装置を修正作業に使用することができる。
【0014】
【実施例】以下、図面に示す一実施例により本願発明を
説明する。
【0015】図において、1は押圧装置を示す。押圧装
置1は塩化ビニル製のフィルム材2からなり、後述の管
路の内径と同径あるいは若干大径の筒状に形成されてい
る。
【0016】そして、この押圧装置1の一端部1aは熱
融着により気密に閉止され(以下、閉塞端部1aとい
う)、他端部1bは筒状のまま開口されている(以下、
開口端部1bという)。
【0017】このような押圧装置1は、その他の種類の
合成樹脂フィルムを用いて形成することとしてもよく、
いわゆるラミネートフィルム3を用いて形成することと
してもよい。また、閉塞端部1aは、熱融着等に限ら
ず,バンド止め等のその他の公知の手段で行なうことと
してもよい。
【0018】図3に示すラミネートフィルム3は、例え
ば、ポリプロピレン製のフィルム基材3aの両面に厚さ
の薄い塩化ビニル製の表面フィルム3bを圧着させて一
体化したもので、このラミネートフィルム3の強度はフ
ィルム基材3aのポリプロピレンフィルムに依存し、後
述の補修材6に含浸する合成樹脂からの剥離の便宜の意
味から塩化ビニル製の前記表面フィルム3bを表面に圧
着して設けたものである。
【0019】このような押圧装置1を用いての管路の補
修作業を、図4および図5により説明する。
【0020】これらの図において、4は地下管路、5は
マンホールである。地下管路4はその両側のマンホール
5の間に渡って設置されており、この地下管路4にはそ
の全長に渡って補修材6が挿入されている。
【0021】補修材6は、ポリエステル樹脂製繊維から
なる不織布製であって筒状に形成された基材に不飽和ポ
リエステル樹脂を含浸させたものであり、この補修材6
の直径は概ね地下管路4の内径と同径である。
【0022】かかる補修材6は、従来と同様に地下管路
4の両側に位置するマンホール5の間にロープを挿通さ
せ、そのロープで補修材6を地下管路4内に引込んで図
4に示すように地下管路4内へ挿入された状態とする。
【0023】このようにして、地下管路4内に挿入した
補修材6の一端部6aは、前記地下管路4のマンホール
5側の端部に固定する。
【0024】そして、この補修材6の一端部6aに、前
記押圧装置1の開口端部1bを重ねて液密に装着し、こ
の開口端部1bの近傍をめくり返した状態としてその反
転部1cを前記補修材6の一端部6aの内側に少し挿入
しておく。なお、この押圧装置1の反転後に表面側とな
る面の全体に、潤滑油や界面活性剤等の潤滑剤を予め塗
布し、補修材6との摩擦力を軽減させれば以下の作業性
が一層良好となる。
【0025】この状態の地下管路4の端部を覆うよう
に、エルボ管7をマンホール5の側壁に固定し、そのエ
ルボ管7の内側に水8を供給する。
【0026】エルボ管7内に供給された水8の水頭圧あ
るいは不図示のポンプによる吐出圧は、前記押圧装置1
の圧力媒体であり、前記補修材6の内側に挿入された反
転部1c内に前記水8が侵入し、その水圧が作用する。
【0027】そして、前記水8の圧力によって反転部1
cは補修材6内にすすみ、これに連れて前記押圧装置1
を順次繰り込ませると、押圧装置1は反転部1cの内側
に侵入した水8の圧力で前記補修材6は拡開されつつ前
記反転部1cは地下管路4の奥に向けて進行する。
【0028】このようにして、反転部1cの進行が他端
側に達し、前記押圧装置1全体の反転が完了すると、図
5に示すように他側のマンホール5に押圧装置1の反転
された閉塞端部1aは他側のマンホール5内に若干突出
した状態となる。
【0029】これは、前記地下管路4内の全長にわたっ
て補修材6を真直な形状で均一な厚さとなるように押圧
して形成させるためである。
【0030】この後、前記押圧装置1内には所要量の水
8をさらに供給する。これによって、この実施例の押圧
装置1を構成するフィルム材2は水圧により引き伸ばさ
れ、前記補修材6を所定の圧力で地下管路4の内面に対
して密着状態として確実に押圧させることができる。
【0031】この状態で、前記補修材6の合成樹脂の硬
化の完了を待ち、硬化が完了した後、前記押圧装置1内
の水8を排出し、概ね硬化した補修材6の内面から押圧
装置1を離脱させて取り除く。
【0032】この際、前記押圧装置1が塩化ビニル製で
あり、補修材6に用いる合成樹脂が不飽和ポリエステル
樹脂であるので、この押圧装置1は硬化した補修材6の
表面から離脱することが容易である。
【0033】なお、この点は先に図3で示したラミネー
トフィルムの場合も同様である。
【0034】このように、この押圧装置1を用いた地下
管路4の補修方法においては、フィルム製の押圧装置1
はその厚さが薄く、曲げ剛性も小さいので、比較的小さ
な力できわめて容易に反転することができ、確実に円滑
な反転が行なわれるので、従来のように接着不良や不透
水膜を損傷することが少なく、良好な補修作業が容易に
行える。
【0035】次に、補修作業で施工された補修材に接着
不良があった場合の修正作業について主に図6により説
明する。
【0036】すなわち、例えば前記のような補修作業に
よって地下管路4の内面上に補修材6が施工され、その
補修材6の硬化が完了する前にその一部に地下管路4の
内面上への接着不良箇所6bが存在したとする。
【0037】この場合においても、概ね前記と同様に、
補修材6の一端部6aに前記押圧装置1の開口端部1b
を重ねて液密に装着して、エルボ管7をマンホール5の
側壁に固定し、そのエルボ管7の内側に水8を供給す
る。
【0038】これによって、押圧装置1が反転しつつ補
修材6の内側に侵入して前記の図5の状態となる。
【0039】この後、前記押圧装置1内に水8をさらに
供給して前記補修材6を水圧で地下管路4の内面上に押
圧させるが、この場合にはその水圧を前記の場合より高
めにすることが好ましい。
【0040】この状態のまま、補修材6の硬化の完了ま
で前記押圧装置1を維持することにより接着不良箇所6
bを地下管路4の内面に接着することができ、補修材6
の接着不良を修正することができる。
【0041】この場合、前記押圧装置1がフィルム材2
のみで形成されているので、その内側に加わる水圧を補
修材6に伝達するのに伴う圧力損失が少なく、水圧が効
率よく補修材6を押圧することができる。
【0042】なお、以上説明した実施例においては、押
圧装置1の圧力媒体として水を用いたものを説明した
が、本願発明はこれに限らず、その他の液体や圧縮空気
等の気体を用いてもよく、また、補修材6に含浸させる
合成樹脂としては不飽和ポリエステル樹脂に限らず、エ
ポキシ樹脂やその他の硬化可能な合成樹脂を用いること
としてもよい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、管路補修作業用補修材の押圧装置を、従来
一体に形成されていた補修材とは別体とし、反転動作を
行う押圧装置をフィルム材のみで形成してあり、フィル
ム材の厚さや曲げ剛性が従来より小さくなるのでその反
転動作に対する抵抗が小さく,反転動作が容易となる。
【0044】そのため、前記押圧装置は小さな力で円滑
な反転動作を確実に行うことができ、良好な補修作業を
容易に行うことができる。
【0045】また、前記押圧装置はフィルム材で形成さ
れ補修材とは別体に形成されているので、フィルム材の
内側に作用する流体圧を損失が少ない状態で外側の補修
材に作用させることができる。
【0046】したがって、補修作業で施工された補修材
に接着不良や未硬化部分があった場合にも、その補修材
の内側から損失の少ない流体圧を作用させることがで
き、この押圧装置を修正作業に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】管路補修用補修材の押圧装置の一部を破断した
平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】ラミネートフィルムの拡大断面図である。
【図4】管路補修作業時の押圧装置の装着状態を示す断
面図である。
【図5】押圧装置の使用状態を示す断面図である。
【図6】地下管路に施工された補修材の修正作業時の押
圧装置の装着状態を示す断面図である。
【図7】従来の管路補修作業を示す断面図である。
【符号の説明】
1 押圧装置 1a 閉塞端部 1b 開口端部 2 フィルム材 3 ラミネートフィルム 4 地下管路 6 補修材
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補修すべき管路の内径と略等径の筒状
    で、その一端側を閉塞するとともに他端側を開口させ、
    その内部に流体圧を導入する押圧装置であって、この押
    圧装置を、可撓性と流体に対する不透過性とを有するフ
    ィルム材により形成したことを特徴とする管路補修作業
    用補修材の押圧装置。
  2. 【請求項2】 補修すべき管路内に筒状に形成された補
    修材を挿入するとともに、可撓性と流体に対する不透過
    性とを有するフィルム材からなり,補修すべき管路の内
    径と略等径の筒状であって一端側が閉塞され他端側が開
    口された押圧装置を、補修すべき管路の一端部に前記開
    口側端部を装着して、前記押圧装置の前記開口側端部の
    近傍をめくり返した状態として反転部を形成して、この
    反転部を前記補修材の端部内側に挿入し、この反転部内
    に流体圧を加えて当該押圧装置の反転部を前記管路の内
    部に進行させ、前記補修材への流体圧の伝達を前記押圧
    装置を形成するフィルム材を介して行うことを特徴とす
    る管路補修作業用補修材の押圧装置の使用方法。
  3. 【請求項3】 補修すべき管路の内面に未硬化の補修材
    が装着された後、可撓性と流体に対する不透過性とを有
    するフィルム材からなり,補修すべき管路の内径と略等
    径の筒状であって一端側が閉塞され他端側が開口された
    押圧装置を、補修すべき管路の一端部に前記開口側端部
    を装着して、前記押圧装置の前記開口側端部の近傍をめ
    くり返した状態として反転部を形成して、この反転部を
    前記補修材の端部内側に挿入し、この反転部内に流体圧
    を加えて当該押圧装置の反転部を前記管路の内部に進行
    させ、前記補修材への流体圧の伝達を前記押圧装置を形
    成するフィルム材を介して行うことを特徴とする管路補
    修作業用補修材の押圧装置の使用方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115750993A (zh) * 2022-10-23 2023-03-07 河南金亿达环境科技有限责任公司 一种cipp软管内膜破损后的补救施工方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115750993A (zh) * 2022-10-23 2023-03-07 河南金亿达环境科技有限责任公司 一种cipp软管内膜破损后的补救施工方法

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