JPH0683275A - 電気機器の表示装置 - Google Patents
電気機器の表示装置Info
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- JPH0683275A JPH0683275A JP4912193A JP4912193A JPH0683275A JP H0683275 A JPH0683275 A JP H0683275A JP 4912193 A JP4912193 A JP 4912193A JP 4912193 A JP4912193 A JP 4912193A JP H0683275 A JPH0683275 A JP H0683275A
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- light
- optical
- emitting element
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- inclined surface
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付工数を低減すると共に、表示部の先端部
を容易に同一平面に保持することのできる電気機器の表
示装置を得ること。 【構成】 プリント基板6に実装された発光素子10
と、発光素子10からの光が反射する傾斜面22及び反
射した光が入射する表示部23とからなり、発光素子1
0に近接して配設された透光部材20とを備えたもの。
を容易に同一平面に保持することのできる電気機器の表
示装置を得ること。 【構成】 プリント基板6に実装された発光素子10
と、発光素子10からの光が反射する傾斜面22及び反
射した光が入射する表示部23とからなり、発光素子1
0に近接して配設された透光部材20とを備えたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電気制御機器や
家庭用電気機器の如く、通電状態や動作状態などの表示
手段を備えた電気機器の表示装置に関するものである。
家庭用電気機器の如く、通電状態や動作状態などの表示
手段を備えた電気機器の表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、プログラマブルコントローラ
(以下PCという)は、入出力信号の動作状態を表示す
るため入力モジュール及び出力モジュールにそれぞれ多
数の表示灯を備えている。図17は従来のこの種入・出
力モジュールの要部を示す斜視図、図18はそのA−A
断面図である。両図において、1は断面コ字状の前面パ
ネル、6は前面パネル1の背面にこれと直交して取付け
られたプリント基板である。なお、プリント基板6の導
電パターン及びこれに実装した電気部品は省略してあ
る。
(以下PCという)は、入出力信号の動作状態を表示す
るため入力モジュール及び出力モジュールにそれぞれ多
数の表示灯を備えている。図17は従来のこの種入・出
力モジュールの要部を示す斜視図、図18はそのA−A
断面図である。両図において、1は断面コ字状の前面パ
ネル、6は前面パネル1の背面にこれと直交して取付け
られたプリント基板である。なお、プリント基板6の導
電パターン及びこれに実装した電気部品は省略してあ
る。
【0003】3a,3b,…3hは前面パネル1に設け
た貫通穴2a,2bに挿入された例えばLEDからなる
複数個(図には8個示してある)の表示灯である。この
ような表示灯3a,3b,…3h(以下表示灯3a,3
bについて説明する)を前面パネル1に装着するには、
先ず、リード線4a,4bをそれぞれビニールチューブ
5a,5bに挿入し、その先端部をプリント基板6のス
ルーホール7a,7bに挿入して、他の電気部品と共に
ディップソルダにより導電パターンにはんだ付けする。
ついで、リード線4a,4bを手作業により異なる位置
でほぼ90°折曲げたのち、各表示灯3a,3bを前面
パネル1の貫通穴2a,2bにそれぞれ挿入し、この状
態でプリント基板6を前面パネル1に固定する。
た貫通穴2a,2bに挿入された例えばLEDからなる
複数個(図には8個示してある)の表示灯である。この
ような表示灯3a,3b,…3h(以下表示灯3a,3
bについて説明する)を前面パネル1に装着するには、
先ず、リード線4a,4bをそれぞれビニールチューブ
5a,5bに挿入し、その先端部をプリント基板6のス
ルーホール7a,7bに挿入して、他の電気部品と共に
ディップソルダにより導電パターンにはんだ付けする。
ついで、リード線4a,4bを手作業により異なる位置
でほぼ90°折曲げたのち、各表示灯3a,3bを前面
パネル1の貫通穴2a,2bにそれぞれ挿入し、この状
態でプリント基板6を前面パネル1に固定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような表示灯3
a,3bを備えた表示装置においては、表示灯3a,3
bのリード線4a,4bをビニールチューブ5a,5b
に挿入する工程、リード線4a,4bをプリント基板6
のスルーホールに挿入する工程、リード線4a,4bを
手作業により例えば90°に折曲げる工程、及び表示灯
3a,3bを前面パネル1の貫通穴2a,2bに挿入す
る工程と、多くの工程を経なければならず、表示灯3
a,3bが多い場合は工数が増加し、コストアップを招
いていた。
a,3bを備えた表示装置においては、表示灯3a,3
bのリード線4a,4bをビニールチューブ5a,5b
に挿入する工程、リード線4a,4bをプリント基板6
のスルーホールに挿入する工程、リード線4a,4bを
手作業により例えば90°に折曲げる工程、及び表示灯
3a,3bを前面パネル1の貫通穴2a,2bに挿入す
る工程と、多くの工程を経なければならず、表示灯3
a,3bが多い場合は工数が増加し、コストアップを招
いていた。
【0005】また、表示灯3a,3bは単に貫通穴2
a,2bに挿入し、リード線4a,4bで保持している
だけなのでその位置が不安定であり、しかもリード線4
a,4bの折曲げ状態(折曲げ位置、折曲げ角度等)に
よって、折曲げ部から表示灯3a,3bの先端部までの
長さが必ずしも一定しないため、前面パネル1の表面か
らの突出長が一定せず、バラツキを生じて見苦しいこと
がある等、種々問題があった。
a,2bに挿入し、リード線4a,4bで保持している
だけなのでその位置が不安定であり、しかもリード線4
a,4bの折曲げ状態(折曲げ位置、折曲げ角度等)に
よって、折曲げ部から表示灯3a,3bの先端部までの
長さが必ずしも一定しないため、前面パネル1の表面か
らの突出長が一定せず、バラツキを生じて見苦しいこと
がある等、種々問題があった。
【0006】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、取付工数を低減すると共に、表示部の先端
部を容易に同一平面に保持することのできる電気機器の
表示装置を得ることを目的としたものである。
れたもので、取付工数を低減すると共に、表示部の先端
部を容易に同一平面に保持することのできる電気機器の
表示装置を得ることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電気機器の
表示装置は、プリント基板に実装された発光素子と、こ
の発光素子からの光が反射する傾斜面及び反射した光が
入射する表示部とからなり、発光素子に近接して配設さ
れたブロック状の透光部材とを備えたものである。ま
た、上記透光部材に、傾斜面と平行な傾斜面を有する少
なくとも1個の中空部を設けると共に、この傾斜面の上
方に表示部を設けたものである。
表示装置は、プリント基板に実装された発光素子と、こ
の発光素子からの光が反射する傾斜面及び反射した光が
入射する表示部とからなり、発光素子に近接して配設さ
れたブロック状の透光部材とを備えたものである。ま
た、上記透光部材に、傾斜面と平行な傾斜面を有する少
なくとも1個の中空部を設けると共に、この傾斜面の上
方に表示部を設けたものである。
【0008】さらに、本発明に係る電気機器の表示装置
は、プリント基板に実装された少なくとも1個の発光素
子と、表面が鏡面状に形成され、発光素子からの光の光
路上に傾斜して配設された鏡面部材と、パネルに取付け
られ、鏡面部材によって反射した光が入射する表示部と
を備えたものである。また、上記の各表示装置におい
て、少なくとも上面と正面が開放され、隔壁により複数
の室が形成されかつ両側壁の正面側に係止片が突設され
たケースを有し、上記室内に透光部材又は鏡面部材を収
容したものである。
は、プリント基板に実装された少なくとも1個の発光素
子と、表面が鏡面状に形成され、発光素子からの光の光
路上に傾斜して配設された鏡面部材と、パネルに取付け
られ、鏡面部材によって反射した光が入射する表示部と
を備えたものである。また、上記の各表示装置におい
て、少なくとも上面と正面が開放され、隔壁により複数
の室が形成されかつ両側壁の正面側に係止片が突設され
たケースを有し、上記室内に透光部材又は鏡面部材を収
容したものである。
【0009】さらに、本発明に係る電気機器の表示装置
は、プリント基板に実装された発光素子と、上面に開口
し底部に傾斜面を有する光学室及び上面と直交する一方
の面に開口し光学室の下部に連通する光路を備え、発光
素子に近接して配置されるケースと、下部に光学室の傾
斜面と平行な傾斜面を有し、この傾斜面の上方に表示部
が設けられてケースの光学室内に収容される透光部材と
を備えたものである。また、上記の光学室の傾斜面に鏡
面部材を配設すると共に、パネルに表示部を取付けたも
のである。
は、プリント基板に実装された発光素子と、上面に開口
し底部に傾斜面を有する光学室及び上面と直交する一方
の面に開口し光学室の下部に連通する光路を備え、発光
素子に近接して配置されるケースと、下部に光学室の傾
斜面と平行な傾斜面を有し、この傾斜面の上方に表示部
が設けられてケースの光学室内に収容される透光部材と
を備えたものである。また、上記の光学室の傾斜面に鏡
面部材を配設すると共に、パネルに表示部を取付けたも
のである。
【0010】さらにまた、複数の光学室と、これに連通
する複数の光路を有し、プリント基板等に装着するため
の係止片が設けられたケースを備え、光学室にそれぞれ
透光部材を配設し、又は光学室の傾斜面にそれぞれ鏡面
部材を配設したものである。
する複数の光路を有し、プリント基板等に装着するため
の係止片が設けられたケースを備え、光学室にそれぞれ
透光部材を配設し、又は光学室の傾斜面にそれぞれ鏡面
部材を配設したものである。
【0011】
【作用】発光素子からの光は透光部材の傾斜面又は鏡面
部材により反射し、表示部に入射して表示部を発光させ
る。また、透光部材若しくはケースに2つ以上の傾斜面
を設け、又は2つ以上の鏡面体を設けた場合は、2個以
上の発光素子の光を表示部で表示することができる。さ
らに、ケースに透光部材又は鏡面部材を収容した場合
は、複数個の透光部材又は鏡面部材を、発光素子に近接
してワンタッチで装着することができる。
部材により反射し、表示部に入射して表示部を発光させ
る。また、透光部材若しくはケースに2つ以上の傾斜面
を設け、又は2つ以上の鏡面体を設けた場合は、2個以
上の発光素子の光を表示部で表示することができる。さ
らに、ケースに透光部材又は鏡面部材を収容した場合
は、複数個の透光部材又は鏡面部材を、発光素子に近接
してワンタッチで装着することができる。
【0012】
実施例1 図1は本発明の第1の実施例の断面図で、1は前面パネ
ル、2は貫通穴、6は前面パネル1にこれと直交して取
付けたプリント基板、10はプリント基板6に実装され
た例えばLEDからなるチップ状の発光素子である。
ル、2は貫通穴、6は前面パネル1にこれと直交して取
付けたプリント基板、10はプリント基板6に実装され
た例えばLEDからなるチップ状の発光素子である。
【0013】20は例えば透明アクリル樹脂を成型加工
してなるブロック状の透光部材で、図2に示すように、
周壁21a,21b,21c,21dを有し、周壁21
b,21dが交わる角部が45°に切除されて傾斜面2
2が形成され、プリズムを構成している。23は傾斜面
22の上方において上部周壁21cにこれと一体に突設
された円筒状の表示部である。
してなるブロック状の透光部材で、図2に示すように、
周壁21a,21b,21c,21dを有し、周壁21
b,21dが交わる角部が45°に切除されて傾斜面2
2が形成され、プリズムを構成している。23は傾斜面
22の上方において上部周壁21cにこれと一体に突設
された円筒状の表示部である。
【0014】上記のように構成した透光部材20は、傾
斜面22と反対側の周壁21aを発光素子10に近接さ
せ、表示部23を前面パネル1の貫通穴2に挿入して上
部周壁21cを前面パネル1に当接し、固定する。い
ま、発光素子10に通電すると、発光素子10が発光し
てその光Lは透光部材20内を直進し、傾斜面22に当
って90°反射して再び直進し、表示部23に到達す
る。これにより表示部23が発光し、通電を表示する。
斜面22と反対側の周壁21aを発光素子10に近接さ
せ、表示部23を前面パネル1の貫通穴2に挿入して上
部周壁21cを前面パネル1に当接し、固定する。い
ま、発光素子10に通電すると、発光素子10が発光し
てその光Lは透光部材20内を直進し、傾斜面22に当
って90°反射して再び直進し、表示部23に到達す
る。これにより表示部23が発光し、通電を表示する。
【0015】実施例2 図3は本発明の第2の実施例の断面図で、本実施例は図
17に示すように複数個の表示部を2列に設けた場合の
表示装置を示すものである。なお、第1の実施例(図
1、図2)と同一又は相当部分には同じ符号を付し、説
明を省略する。図において、10a,10bは所定の間
隔でプリント基板6に実装された一対の発光素子であ
り、図の紙面に垂直方向にそれぞれ複数対実装されてい
る。8はプリント基板6に実装された他の電気部品であ
る。
17に示すように複数個の表示部を2列に設けた場合の
表示装置を示すものである。なお、第1の実施例(図
1、図2)と同一又は相当部分には同じ符号を付し、説
明を省略する。図において、10a,10bは所定の間
隔でプリント基板6に実装された一対の発光素子であ
り、図の紙面に垂直方向にそれぞれ複数対実装されてい
る。8はプリント基板6に実装された他の電気部品であ
る。
【0016】20aは透光部材で、図4に示すようにそ
のほぼ中央部には傾斜面22と平行な傾斜面24を有す
る中空部25が設けられており、傾斜面22,24の上
方の上部周壁21cにはそれぞれ表示部23a,23b
が一体に設けられている。
のほぼ中央部には傾斜面22と平行な傾斜面24を有す
る中空部25が設けられており、傾斜面22,24の上
方の上部周壁21cにはそれぞれ表示部23a,23b
が一体に設けられている。
【0017】上記のように構成した本実施例において
は、先ず、プリント基板6の導電パターンに発光素子1
0a,10b及びその他の電気部品をはんだ付けしたの
ち、前面パネル1に装着する。次に、透光部材20aの
周壁21aを発光素子10a,10bに近接させ、表示
部23a,23bを前面パネル1の貫通穴2a,2bに
それぞれ挿入し、上部周壁21cを前面パネル1に当接
して固定する。このようにして、遮光板(図示せず)を
介して、図の紙面に垂直方向に実装された複数対の発光
素子の各対ごとに順次透光部材20aを取付ける。
は、先ず、プリント基板6の導電パターンに発光素子1
0a,10b及びその他の電気部品をはんだ付けしたの
ち、前面パネル1に装着する。次に、透光部材20aの
周壁21aを発光素子10a,10bに近接させ、表示
部23a,23bを前面パネル1の貫通穴2a,2bに
それぞれ挿入し、上部周壁21cを前面パネル1に当接
して固定する。このようにして、遮光板(図示せず)を
介して、図の紙面に垂直方向に実装された複数対の発光
素子の各対ごとに順次透光部材20aを取付ける。
【0018】上記のように構成した本実施例において、
いま、発光素子10aに通電すると、これから出射した
光L1 は傾斜面24で反射して表示部23aを発光さ
せ、また、発光素子10bに通電すると、これから出射
した光L2 は傾斜面22で反射して表示部23bを発光
させる。このようにして、複数個の発光素子10の何れ
かに通電すると、これに対応した表示部23が発光し、
通電を表示する。
いま、発光素子10aに通電すると、これから出射した
光L1 は傾斜面24で反射して表示部23aを発光さ
せ、また、発光素子10bに通電すると、これから出射
した光L2 は傾斜面22で反射して表示部23bを発光
させる。このようにして、複数個の発光素子10の何れ
かに通電すると、これに対応した表示部23が発光し、
通電を表示する。
【0019】実施例3 図5は本発明の第3の実施例の斜視図である。図におい
て、30は例えば光を透過しにくい樹脂材料を成型加工
してなる透光部材20aのケースで、上部及び前部が開
放されており、隔壁31a,31b,31cにより透光
部材20a,20b,20c,…が収容される複数個の
室32が形成されている。33a,33bは両側壁の前
面側に設けられた係止爪34a,34bを有する係止片
である。
て、30は例えば光を透過しにくい樹脂材料を成型加工
してなる透光部材20aのケースで、上部及び前部が開
放されており、隔壁31a,31b,31cにより透光
部材20a,20b,20c,…が収容される複数個の
室32が形成されている。33a,33bは両側壁の前
面側に設けられた係止爪34a,34bを有する係止片
である。
【0020】上記のように構成したケース30の各室3
2には、それぞれ表示部23a,23bを上にして透光
部材20a,20b,20c,…が収容される。そし
て、図6に示すように、係止片33a,33bをプリン
ト基板6に設けた係止穴(図示せず)に嵌入して係止さ
せると共に、各表示部23a,23bを前面パネル1の
貫通穴2a,2bに挿入し、ケース30の前面板1にビ
ス等によりプリント基板6を固定して一体化する。
2には、それぞれ表示部23a,23bを上にして透光
部材20a,20b,20c,…が収容される。そし
て、図6に示すように、係止片33a,33bをプリン
ト基板6に設けた係止穴(図示せず)に嵌入して係止さ
せると共に、各表示部23a,23bを前面パネル1の
貫通穴2a,2bに挿入し、ケース30の前面板1にビ
ス等によりプリント基板6を固定して一体化する。
【0021】実施例4 図7は本発明の第4の実施例の断面図で、本実施例にお
いては、透光部材20aのプリント基板6側の周壁21
aに、発光素子10a,10bを収容する凹部又は切除
部26a,26bを設けたものである。このように構成
したことにより透光部材20a、周壁21aをプリント
基板6に密着させることができるので、発光素子10
a,10bからの光の乱反射を防止し、効率よく表示部
23a,23bに導くことができる。
いては、透光部材20aのプリント基板6側の周壁21
aに、発光素子10a,10bを収容する凹部又は切除
部26a,26bを設けたものである。このように構成
したことにより透光部材20a、周壁21aをプリント
基板6に密着させることができるので、発光素子10
a,10bからの光の乱反射を防止し、効率よく表示部
23a,23bに導くことができる。
【0022】実施例5 図8は本発明の第5の実施例の説明図である。37,3
8は例えばアルミニウム板の一方の面を鏡面状に形成し
た鏡面板で、発光素子10a,10bからの光の光路上
において、鏡面を発光素子10a,10bと対向させて
45°傾けてフレーム36に取付けられている。39
a,39bは例えば透明アクリル樹脂を成型してなる表
示部で、鏡面板37,38の上方において前面パネル1
の貫通穴2a,2bに挿入固定されている。なお、上記
の鏡面板37,38も図5に示すような筐体内に取付
け、ワンタッチでプリント基板6に取付けるようにして
もよい。
8は例えばアルミニウム板の一方の面を鏡面状に形成し
た鏡面板で、発光素子10a,10bからの光の光路上
において、鏡面を発光素子10a,10bと対向させて
45°傾けてフレーム36に取付けられている。39
a,39bは例えば透明アクリル樹脂を成型してなる表
示部で、鏡面板37,38の上方において前面パネル1
の貫通穴2a,2bに挿入固定されている。なお、上記
の鏡面板37,38も図5に示すような筐体内に取付
け、ワンタッチでプリント基板6に取付けるようにして
もよい。
【0023】上記のように構成した本実施例において
は、発光素子10a,10bからの光L1 ,L2 は、鏡
面板37,38によって反射し、表示部39a,39b
に入射してこれを発光させる。なお、表示部39a,3
9bの光の入射側をレンズ状に形成すれば、入射した光
を収束してより効率的に表示部39a,39bを発光さ
せることができる。
は、発光素子10a,10bからの光L1 ,L2 は、鏡
面板37,38によって反射し、表示部39a,39b
に入射してこれを発光させる。なお、表示部39a,3
9bの光の入射側をレンズ状に形成すれば、入射した光
を収束してより効率的に表示部39a,39bを発光さ
せることができる。
【0024】実施例6 図9は本発明の第6の実施例の断面図である。図におい
て、40は光を透過しにくい樹脂材料を成型加工してな
るケースで、図10に示すように周壁41a,41b,
41c,41dを有し、周壁41bと41dと交わる角
部が45°に切除されて傾斜面42が形成されている。
43は上部の周壁41cから周壁41cに直交して穿孔
された長方形の光学室で、下部はケース40の傾斜面4
2と平行に45°に形成され、傾斜面44を構成してい
る。45は周壁41aから周壁41aに直交して穿孔さ
れた光路で、光学室44の下部に連通している。
て、40は光を透過しにくい樹脂材料を成型加工してな
るケースで、図10に示すように周壁41a,41b,
41c,41dを有し、周壁41bと41dと交わる角
部が45°に切除されて傾斜面42が形成されている。
43は上部の周壁41cから周壁41cに直交して穿孔
された長方形の光学室で、下部はケース40の傾斜面4
2と平行に45°に形成され、傾斜面44を構成してい
る。45は周壁41aから周壁41aに直交して穿孔さ
れた光路で、光学室44の下部に連通している。
【0025】50は例えば透明アクリル樹脂を成型加工
してなるブロック状の透光部材で、図11に示すよう
に、周壁51a,51b,51cを有し、周壁51aと
51bは45°の傾斜面52で結ばれている。53は上
部の周壁51c上にこれと直交して一体に突設された角
柱状の表示部である。この透光部材50はケース40の
光学室43内に収容され、その傾斜面52は光学室43
の反射面44に整合して密着し、これらケース40及び
透光部材50により光学ブロック60を構成する。
してなるブロック状の透光部材で、図11に示すよう
に、周壁51a,51b,51cを有し、周壁51aと
51bは45°の傾斜面52で結ばれている。53は上
部の周壁51c上にこれと直交して一体に突設された角
柱状の表示部である。この透光部材50はケース40の
光学室43内に収容され、その傾斜面52は光学室43
の反射面44に整合して密着し、これらケース40及び
透光部材50により光学ブロック60を構成する。
【0026】上記のように構成した光学ブロック60
は、表示部53を前面パネル1の貫通穴2に挿入すると
共に、発光素子10が光路45内に位置するように周壁
41aをプリント基板6に当接し、前面パネル1あるい
はプリント基板6に固定される。そして、発光素子10
に通電すると、発光素子10が発光してその光Lは光路
45及び透光部材50内を直進し、傾斜面52で90°
反射したのち再び直進し、表示部53に達する。これに
より表示部53が発光し、通電を表示する。このよう
に、本実施例においては、透光部材50は不透明のケー
ス50内に収容されているので光が漏洩するおそれがな
く、発光素子10の光をより確実に表示部53へ伝送す
ることができる。
は、表示部53を前面パネル1の貫通穴2に挿入すると
共に、発光素子10が光路45内に位置するように周壁
41aをプリント基板6に当接し、前面パネル1あるい
はプリント基板6に固定される。そして、発光素子10
に通電すると、発光素子10が発光してその光Lは光路
45及び透光部材50内を直進し、傾斜面52で90°
反射したのち再び直進し、表示部53に達する。これに
より表示部53が発光し、通電を表示する。このよう
に、本実施例においては、透光部材50は不透明のケー
ス50内に収容されているので光が漏洩するおそれがな
く、発光素子10の光をより確実に表示部53へ伝送す
ることができる。
【0027】実施例7 図12は本発明の第7の実施例の断面図である。40は
光が透過しにくい樹脂材料を成型加工してなるケース
で、図13に示すように周壁41a,41b,41c,
41dを有し、周壁41bと41dが交わる角部が45
°に切除されて傾斜面42が形成されている。43は上
部の周壁41cからこの周壁41cに直交して穿孔され
た長方形の第1の光学室で、下部はケース40の傾斜面
42と平行に45°に形成され、傾斜面44を構成して
いる。45は周壁41aから周壁41aに直交して穿孔
された第1の光路で、第1の光学室43の下部と連通し
ている。
光が透過しにくい樹脂材料を成型加工してなるケース
で、図13に示すように周壁41a,41b,41c,
41dを有し、周壁41bと41dが交わる角部が45
°に切除されて傾斜面42が形成されている。43は上
部の周壁41cからこの周壁41cに直交して穿孔され
た長方形の第1の光学室で、下部はケース40の傾斜面
42と平行に45°に形成され、傾斜面44を構成して
いる。45は周壁41aから周壁41aに直交して穿孔
された第1の光路で、第1の光学室43の下部と連通し
ている。
【0028】46は隔壁40aを隔てて第1の光学室4
3と平行に穿孔された第2の光学室で、底部は第1の光
学室43の傾斜面44と平行(したがって45°)な傾
斜面47に形成されており、その下部は第1の光路45
の上方に設けた第2の光路45aと連通している。48
a,48bは係止爪49a,49bを有し、第1の周壁
41aの両側に設けられた係止片である。
3と平行に穿孔された第2の光学室で、底部は第1の光
学室43の傾斜面44と平行(したがって45°)な傾
斜面47に形成されており、その下部は第1の光路45
の上方に設けた第2の光路45aと連通している。48
a,48bは係止爪49a,49bを有し、第1の周壁
41aの両側に設けられた係止片である。
【0029】50は第6の実施例の透光部材50(図1
1)と同じ構成の第1の透光部材で、第1の光学室43
内に収容される。55は例えば透明アクリル樹脂を成型
加工してなるブロック状の第2の透光部材で、図14に
示すように、周壁56a,56b,56c,56dを有
し、周壁56b,56dは45°の傾斜面57で結ばれ
ている。58は周壁56c上にこれと直交して一体に突
設された角柱状の表示部である。この第2の透光部材5
5は、第2の光学室46内に収容される。
1)と同じ構成の第1の透光部材で、第1の光学室43
内に収容される。55は例えば透明アクリル樹脂を成型
加工してなるブロック状の第2の透光部材で、図14に
示すように、周壁56a,56b,56c,56dを有
し、周壁56b,56dは45°の傾斜面57で結ばれ
ている。58は周壁56c上にこれと直交して一体に突
設された角柱状の表示部である。この第2の透光部材5
5は、第2の光学室46内に収容される。
【0030】上記のように構成した光学ブロック60
は、表示部53,58を前面パネル1の貫通穴2a,2
bに挿入すると共に、プリント基板6に設けた係止穴
(図示せず)に係止片48a,48bを嵌入して係止さ
せ、プリント基板6に取付ける。このとき、発光素子1
0a,10bはそれぞれ第2、第1の光路55,45内
に位置する。そして、特定の発光素子(例えば10a)
に通電して発光させると、その光は光路45aから第2
の透光部材55に達し、傾斜面47で90°反射したの
ち再び直進し、表示部58に達する。これにより表示部
58が発光し、通電を表示する。本実施例は、2個の表
示部53,58を並設した表示装置に実施することがで
きる。
は、表示部53,58を前面パネル1の貫通穴2a,2
bに挿入すると共に、プリント基板6に設けた係止穴
(図示せず)に係止片48a,48bを嵌入して係止さ
せ、プリント基板6に取付ける。このとき、発光素子1
0a,10bはそれぞれ第2、第1の光路55,45内
に位置する。そして、特定の発光素子(例えば10a)
に通電して発光させると、その光は光路45aから第2
の透光部材55に達し、傾斜面47で90°反射したの
ち再び直進し、表示部58に達する。これにより表示部
58が発光し、通電を表示する。本実施例は、2個の表
示部53,58を並設した表示装置に実施することがで
きる。
【0031】実施例8 図15は本発明の第8の実施例で、本実施例は図6に示
すように複数個の表示部を2列に設けた場合の表示装置
に実施して有効なものである。40は光を透過しにくい
樹脂材料を成型加工してなるケースで、第7の実施例
(図12、図13)に準じて隔壁40aを隔てて上壁に
開口する複数の第1の光学室43a,43b,43c,
43d及び複数の第2の光学室46a,46b,46
c,46dと、側壁に開口し、第1の光学室43a〜4
3d及び第2の光学室46a〜46dの下部にそれぞれ
連通する光路45,45aを設け、さらに、側壁に係止
片48a,48bを設けたものである。そして、第1の
光学室43a〜43dには図11に示す第1の透光部材
50a,50b,50c,50dが、また、第2の光学
室43a〜43dには図14に示す第2の透光部材55
a,55b,55c,55dがそれぞれ収容される。な
お、59はプリンと基板6に設けた穴に嵌合する位置決
め用の突起である。
すように複数個の表示部を2列に設けた場合の表示装置
に実施して有効なものである。40は光を透過しにくい
樹脂材料を成型加工してなるケースで、第7の実施例
(図12、図13)に準じて隔壁40aを隔てて上壁に
開口する複数の第1の光学室43a,43b,43c,
43d及び複数の第2の光学室46a,46b,46
c,46dと、側壁に開口し、第1の光学室43a〜4
3d及び第2の光学室46a〜46dの下部にそれぞれ
連通する光路45,45aを設け、さらに、側壁に係止
片48a,48bを設けたものである。そして、第1の
光学室43a〜43dには図11に示す第1の透光部材
50a,50b,50c,50dが、また、第2の光学
室43a〜43dには図14に示す第2の透光部材55
a,55b,55c,55dがそれぞれ収容される。な
お、59はプリンと基板6に設けた穴に嵌合する位置決
め用の突起である。
【0032】上記のように構成した光学ブロック60b
は、第3の実施例(図5、図6)の場合と同様に、位置
決め用の突起59をガイドとして係止片48a,48b
をプリント基板6に設けた係止穴に嵌入して係止すると
共に、各表示部53a〜53d、58a〜58dを前面
パネル1の貫通穴2a,2b,…にそれぞれ嵌入して固
定する。そして、特定の発光素子に通電すれば、それに
対応した表示部が発光し、通電を表示する。
は、第3の実施例(図5、図6)の場合と同様に、位置
決め用の突起59をガイドとして係止片48a,48b
をプリント基板6に設けた係止穴に嵌入して係止すると
共に、各表示部53a〜53d、58a〜58dを前面
パネル1の貫通穴2a,2b,…にそれぞれ嵌入して固
定する。そして、特定の発光素子に通電すれば、それに
対応した表示部が発光し、通電を表示する。
【0033】実施例9 図16は本発明の第9の実施例の断面図である。本実施
例は第6〜第8の実施例(図9〜図15)の透光部材5
0,55に代えて、光学室43,46の傾斜面44,4
7に鏡面板38,37を配設したものである。このよう
に構成しても、第5の実施例(図8)の場合と同様に、
発光した発光素子10a,10bの光を鏡面板37,3
8で反射させ、表示部39a,39bに表示させること
ができる。なお、上記のような鏡面板37,38も、第
5の実施例(図8)の場合と同様に図15に示すような
ケース40内に設けてもよく、また、表示部39a,3
9bの入射側をレンズ状に形成してもよい。
例は第6〜第8の実施例(図9〜図15)の透光部材5
0,55に代えて、光学室43,46の傾斜面44,4
7に鏡面板38,37を配設したものである。このよう
に構成しても、第5の実施例(図8)の場合と同様に、
発光した発光素子10a,10bの光を鏡面板37,3
8で反射させ、表示部39a,39bに表示させること
ができる。なお、上記のような鏡面板37,38も、第
5の実施例(図8)の場合と同様に図15に示すような
ケース40内に設けてもよく、また、表示部39a,3
9bの入射側をレンズ状に形成してもよい。
【0034】上記の説明では、本発明に係る表示装置を
PCに実施した場合を示したが、その他の電気機器にも
本発明を実施することができる。また、透光部材20,
20a、50,55及びケース40の傾斜面22,2
4、42,44,47の角度、及び鏡面板37,38の
角度を何れも45°に設定した場合を示したが、発光素
子10,10a,10b及び表示部23,23a,23
b,39a,39b,53,58の位置に応じてこの角
度を適宜変更してもよい。さらに、第1〜第4の実施例
においては傾斜面22,24は1つの透光部材20aに
3個以上設けてもよく、また、鏡面板37,38は同一
平面に1個設けてもよくあるいは3個以上設けてもよ
い。また、第6〜第8の実施例においては、光学室4
3,46,43a,46a及びこれに連通する光路4
5,45aをそれぞれ3個以上設けてもよい。
PCに実施した場合を示したが、その他の電気機器にも
本発明を実施することができる。また、透光部材20,
20a、50,55及びケース40の傾斜面22,2
4、42,44,47の角度、及び鏡面板37,38の
角度を何れも45°に設定した場合を示したが、発光素
子10,10a,10b及び表示部23,23a,23
b,39a,39b,53,58の位置に応じてこの角
度を適宜変更してもよい。さらに、第1〜第4の実施例
においては傾斜面22,24は1つの透光部材20aに
3個以上設けてもよく、また、鏡面板37,38は同一
平面に1個設けてもよくあるいは3個以上設けてもよ
い。また、第6〜第8の実施例においては、光学室4
3,46,43a,46a及びこれに連通する光路4
5,45aをそれぞれ3個以上設けてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明はチップ状
の発光素子をプリント基板に実装すると共に、発光素子
に近接して傾斜面及び表示部を有する透光部材若しくは
傾斜面及び表示部を有する透光部材を収容したケースを
装着し、又は発光素子の光路上に傾斜して鏡面部材を設
けると共にパネルに表示部を設けたので、表示装置の構
成がきわめて単純化され、そのため組立工数を大幅に低
減することができる。
の発光素子をプリント基板に実装すると共に、発光素子
に近接して傾斜面及び表示部を有する透光部材若しくは
傾斜面及び表示部を有する透光部材を収容したケースを
装着し、又は発光素子の光路上に傾斜して鏡面部材を設
けると共にパネルに表示部を設けたので、表示装置の構
成がきわめて単純化され、そのため組立工数を大幅に低
減することができる。
【0036】表示部は透光部材と一体成型され、又はパ
ネルに固定されるので、パネルからの突出長を一定に揃
えることができる。このため見映えがよく、意匠的に優
れた表示装置を得ることができる。また、複数の透光部
材又は鏡面部材をケースに収容することにより、これら
をワンタッチでプリント基板に装着できるので、組立工
数をさらに低減することができる。
ネルに固定されるので、パネルからの突出長を一定に揃
えることができる。このため見映えがよく、意匠的に優
れた表示装置を得ることができる。また、複数の透光部
材又は鏡面部材をケースに収容することにより、これら
をワンタッチでプリント基板に装着できるので、組立工
数をさらに低減することができる。
【0037】さらに、光の導出口は、傾斜面の角度を適
宜設定することにより、所望自在の位置に形成すること
ができるので、表示装置の使用範囲を大幅に拡大するこ
とができる。また、構造が単純化され、発光素子と表示
部との間にリード線を接続することがないので、断線や
接続不良などを生じるおそれがなく、信頼性の高い表示
装置を得ることができる。
宜設定することにより、所望自在の位置に形成すること
ができるので、表示装置の使用範囲を大幅に拡大するこ
とができる。また、構造が単純化され、発光素子と表示
部との間にリード線を接続することがないので、断線や
接続不良などを生じるおそれがなく、信頼性の高い表示
装置を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例の断面図である。
【図2】図1の透光部材の斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施例の断面図である。
【図4】図3の透光部材の斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施例の斜視図である。
【図6】図5のケースを装着した状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】本発明の第4の実施例の断面図である。
【図8】本発明の第5の実施例の断面図である。
【図9】本発明の第6の実施例の断面図である。
【図10】図9のケースの斜視図である。
【図11】図9の透光部材の斜視図である。
【図12】本発明の第7の実施例の断面図である。
【図13】図12のケースの斜視図である。
【図14】図12の第2の透光部材の斜視図である。
【図15】本発明の第8の実施例の斜視図である。
【図16】本発明の第9の実施例の断面図である。
【図17】従来の表示装置の一例の斜視図である。
【図18】図17のA−A断面図である。
1 前面パネル 2,2a,2b 貫通穴 6 プリント基板 10,10a,10b 発光素子 20,20a,50,55 透光部材 22,24,42,44,47,52,57 傾斜面 23,23a,23b,39a,39b,53,58
表示部 30,40 ケース 31a,31b,31c,40a 隔壁 32 室 33a,33b,48a,48b 係止片 38,39 鏡面板 43,46 光学室 45,45a 光路
表示部 30,40 ケース 31a,31b,31c,40a 隔壁 32 室 33a,33b,48a,48b 係止片 38,39 鏡面板 43,46 光学室 45,45a 光路
Claims (7)
- 【請求項1】 通電状態や動作状態などを表示するため
の表示装置を備えた電気機器において、 プリント基板に実装された発光素子と、 該発光素子に近接して配設され、該発光素子からの光が
反射する傾斜面及び反射した光が入射する表示部とから
なる透光部材とを備えたことを特徴とする電気機器の表
示装置。 - 【請求項2】 透光部材に前記傾斜面と平行な傾斜面を
有する少なくとも1個の中空部を設けると共に、該傾斜
面の上方に表示部を設けたことを特徴とする請求項1記
載の電気機器の表示装置。 - 【請求項3】 通電状態や動作状態などを表示するため
の表示装置を備えた電気機器において、 プリント基板に実装された少なくとも1個の発光素子
と、 表面が鏡面状に形成され、前記発光素子からの光の光路
上に傾斜して配設された鏡面部材と、 パネルに取付けられ、前記鏡面部材によって反射した光
が入射する表示部とを備えたことを特徴とする電気機器
の表示装置。 - 【請求項4】 少なくとも上面と正面が開放され、隔壁
により複数の室が形成されかつ両側壁の正面側に係止片
が突設されたケースを有し、前記室内に透光部材又は鏡
面部材を収容したことを特徴とする請求項1、2又は3
記載の電気機器の表示装置。 - 【請求項5】 通電状態や動作状態などを表示するため
の表示装置を備えた電気機器において、 プリント基板に実装された発光素子と、 上面に開口し底部に傾斜面を有する光学室、及び上面と
直交した一方の面に開口し前記光学室の下部に連通する
光路を備え、前記発光素子に近接して配置されるケース
と、 下部に前記光学室の傾斜面と平行な傾斜面を有し、該傾
斜面の上方に表示部が設けられて前記ケースの光学室内
に収容される透光部材とを備えたことを特徴とする電気
機器の表示装置。 - 【請求項6】 通電状態や動作状態などを表示するため
の表示装置を備えた電気機器において、 上面に開口し底部に傾斜面を有する光学室、及び上面と
直交する一方の面に開口し前記光学室の下部に連通する
光路を備え、前記光学素子に近接して配置されるケース
と、 表面が鏡面状に形成され、前記ケースの光学室の傾斜面
に配設された鏡面部材と、 パネルに取付けられ、前記鏡面部材によって反射した光
が入射する表示部とを備えたことを特徴とする電気機器
の表示装置。 - 【請求項7】 上面に開口し底部に傾斜面が形成された
複数の光学室、及び上面と直交する一方の面に開口し前
記各光学室の下部とそれぞれ連通する複数の光路を備
え、これら光路が設けられた面に係止片が突設されたケ
ースを備え、前記光学室にそれぞれ透光部材を収容し、
又は前記光学室の傾斜面にそれぞれ鏡面部材を配設した
ことを特徴とする請求項5又は6記載の電気機器の表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4912193A JPH0683275A (ja) | 1992-07-15 | 1993-03-10 | 電気機器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-188049 | 1992-07-15 | ||
| JP18804992 | 1992-07-15 | ||
| JP4912193A JPH0683275A (ja) | 1992-07-15 | 1993-03-10 | 電気機器の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683275A true JPH0683275A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=26389485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4912193A Pending JPH0683275A (ja) | 1992-07-15 | 1993-03-10 | 電気機器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683275A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171705A (ja) * | 2005-12-23 | 2007-07-05 | Nippon Seiki Co Ltd | 面光源装置 |
| JP2009222957A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Fuji Electric Systems Co Ltd | Led表示装置 |
| JP2009236972A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-15 | Yamaha Corp | 表示装置及び光表示付き操作装置 |
| JP2010054914A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Yamaha Corp | 表示装置 |
| JP2012004014A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Panasonic Electric Works Sunx Tatsuno Co Ltd | 電子機器 |
| JP2015162438A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 三菱電機株式会社 | 電子機器 |
| JP2017134376A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | ヤマハ株式会社 | 表示装置及び電子機器並びに導光ユニット |
| JP2018054927A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | コイト電工株式会社 | 表示装置 |
-
1993
- 1993-03-10 JP JP4912193A patent/JPH0683275A/ja active Pending
Cited By (10)
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| JP2017134376A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | ヤマハ株式会社 | 表示装置及び電子機器並びに導光ユニット |
| US10725222B2 (en) | 2016-01-29 | 2020-07-28 | Yamaha Corporation | Display device, electronic apparatus, and light guide unit |
| JP2018054927A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | コイト電工株式会社 | 表示装置 |
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