JPH0683321B2 - マルチポイント会議システム - Google Patents
マルチポイント会議システムInfo
- Publication number
- JPH0683321B2 JPH0683321B2 JP6768788A JP6768788A JPH0683321B2 JP H0683321 B2 JPH0683321 B2 JP H0683321B2 JP 6768788 A JP6768788 A JP 6768788A JP 6768788 A JP6768788 A JP 6768788A JP H0683321 B2 JPH0683321 B2 JP H0683321B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- conference
- audio
- multipoint
- signal selection
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は同一内容で実施する複数の会議室で構成された
マルチポイント会議システムに係り、特にミキサー,音
声会議装置などを利用した音声の会議システムでのハウ
リング,エコーの制御を実現するためのマルチポイント
会議システムに関するものである。
マルチポイント会議システムに係り、特にミキサー,音
声会議装置などを利用した音声の会議システムでのハウ
リング,エコーの制御を実現するためのマルチポイント
会議システムに関するものである。
従来のマルチポイント会議システムの一例を第4図に示
し説明する。
し説明する。
図において、41,42…n−1,nは会議室、41−1,42−1…
(n−1)−1,n−1はマイクロホン、41−2,42−2…
(n−1)−2,n−2はスピーカ、41−3,42−3…(n
−1)−3,n−3は音声会議セツト(エコーキヤンセ
ラ)、41−4,42−4…(n−1)−4,n−4はミキサー
である。1′,2′…(n−1)′,n′は通信回線を示
す。
(n−1)−1,n−1はマイクロホン、41−2,42−2…
(n−1)−2,n−2はスピーカ、41−3,42−3…(n
−1)−3,n−3は音声会議セツト(エコーキヤンセ
ラ)、41−4,42−4…(n−1)−4,n−4はミキサー
である。1′,2′…(n−1)′,n′は通信回線を示
す。
そして、マルチポイント会議システムの基本構成は、こ
の第4図に示すように、各々の会議室41,42…nに設置
されるマイクロホン41−1〜n−1,スピーカ41−2〜n
−2,音声会議セツト41〜3〜n−3,ミキサー41−4〜n
−4および通信回線1′〜n′により構成される。この
システムにおいて、スピーカからの音声がマイクロホン
に直接および壁などに反射した後に入りこむことにより
生ずるハウリングおよび音声遅延によるエコーが発生す
るため、音声会議セツト41−3〜n−3によりこれらを
抑圧またはキヤンセルする。
の第4図に示すように、各々の会議室41,42…nに設置
されるマイクロホン41−1〜n−1,スピーカ41−2〜n
−2,音声会議セツト41〜3〜n−3,ミキサー41−4〜n
−4および通信回線1′〜n′により構成される。この
システムにおいて、スピーカからの音声がマイクロホン
に直接および壁などに反射した後に入りこむことにより
生ずるハウリングおよび音声遅延によるエコーが発生す
るため、音声会議セツト41−3〜n−3によりこれらを
抑圧またはキヤンセルする。
このような構成を基本として、マルチポイントでテレビ
会議を実施する場合、第4図に示したように、各局から
の音声を結合するミキサー41−4〜n−4を設置するこ
とにより可能である。
会議を実施する場合、第4図に示したように、各局から
の音声を結合するミキサー41−4〜n−4を設置するこ
とにより可能である。
この場合の動作概要を説明する。各局の会議室で発生さ
れた音声はマイクロホンを通じて音声会議セツト41−3
〜n−3に入力され、室内の各局の会議室へ伝達するた
め通信回線1′〜n′を通じて相手局へ送られる。そし
て、この通信回線1′〜n′により伝達されてきた各局
の音声をミキサー41〜4〜n−4によりミキシングし、
また、前述したマイクロホンのまわりこみに対する処理
を行う。
れた音声はマイクロホンを通じて音声会議セツト41−3
〜n−3に入力され、室内の各局の会議室へ伝達するた
め通信回線1′〜n′を通じて相手局へ送られる。そし
て、この通信回線1′〜n′により伝達されてきた各局
の音声をミキサー41〜4〜n−4によりミキシングし、
また、前述したマイクロホンのまわりこみに対する処理
を行う。
上述した従来のマルチポイント会議システムでは、同一
の会議で参加する会議室の参加数が増加するにしたがつ
て自局の音声のフイードバツク量が増加し、ハウリング
またはエコーを押圧する機能が十分でなくなるという課
題があつた。例えば、会議室のフイードバツクされるレ
ベルを+αとするとN会議室の場合には、フイードバツ
クされるレベルが(N−1)α>A(自局の音声量)と
なり、ハウリング現象が発生する。
の会議で参加する会議室の参加数が増加するにしたがつ
て自局の音声のフイードバツク量が増加し、ハウリング
またはエコーを押圧する機能が十分でなくなるという課
題があつた。例えば、会議室のフイードバツクされるレ
ベルを+αとするとN会議室の場合には、フイードバツ
クされるレベルが(N−1)α>A(自局の音声量)と
なり、ハウリング現象が発生する。
本発明によるマルチポイント会議システムは、同一内容
で実施する複数の会議室で構成されたマルチポイント会
議システムにおいて、上記複数の会議室にそれぞれ発言
用マイクロホンと聴覚用スピーカを置き、上記スピーカ
から他局会議室の音声が自局のマイクロホンに直接ある
いは物体に反射し入りこむことにより生ずるハウリング
および音声遅延によるエコーを抑圧するための音声会議
セツトと、各会議室から通信回線を通じて送られてきた
音声を回線の長短による線路損失の補正を行う利得制御
回路と、音声レベルを検出しその音声レベルの有無によ
り音声信号選択部に対し該当のイネーブル信号をイネー
ブル信号制御部の制御を受けて送出し発言のあるポート
の音声を選択する機能を有する音声信号選択切換部と、
この音声信号選択切換部から出力された複数の音声をミ
キシングするミキサーとを備えてなるものである。
で実施する複数の会議室で構成されたマルチポイント会
議システムにおいて、上記複数の会議室にそれぞれ発言
用マイクロホンと聴覚用スピーカを置き、上記スピーカ
から他局会議室の音声が自局のマイクロホンに直接ある
いは物体に反射し入りこむことにより生ずるハウリング
および音声遅延によるエコーを抑圧するための音声会議
セツトと、各会議室から通信回線を通じて送られてきた
音声を回線の長短による線路損失の補正を行う利得制御
回路と、音声レベルを検出しその音声レベルの有無によ
り音声信号選択部に対し該当のイネーブル信号をイネー
ブル信号制御部の制御を受けて送出し発言のあるポート
の音声を選択する機能を有する音声信号選択切換部と、
この音声信号選択切換部から出力された複数の音声をミ
キシングするミキサーとを備えてなるものである。
本発明においては、各会議室からの音声信号をすべてミ
キシングするのではなく、音声信号レベルを検出し、音
声の有無によりミキシングする音声を決定する。
キシングするのではなく、音声信号レベルを検出し、音
声の有無によりミキシングする音声を決定する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるマルチポイント会議システムの一
実施例を示すブロツク図で、一般の場合としてn個の会
議室が参加して会議を実施する場合のシステム構成を示
すものである。
実施例を示すブロツク図で、一般の場合としてn個の会
議室が参加して会議を実施する場合のシステム構成を示
すものである。
この第1図において、1,2…nは会議室、1−1,2−1…
n−1および1−2,2−2…n−2はそれぞれ会議室1,2
…nに設置された発言用マイクロホンおよび聴覚用スピ
ーカ、1−3,2−3…n−3はスピーカから他局会議室
の音声が自局のマイクロホンに直接あるいは壁などの物
体に反射し入りこむことにより生ずるハウリングおよび
音声遅延によるエコーを抑圧するための音声会議セツト
(エコーキヤンセラ)、1−4,2−4…n−4は音声レ
ベルを検出しその音声レベルの有無により後述の音声信
号選択部に対し当該のイネーブル信号を後述のイネーブ
ル信号制御部の制御を受けて送出し発言のあるポートの
音声を選択する機能を有する音声信号選択切換部、1−
5,2−5…n−5はこの音声信号選択切換部1−4〜n
〜4から出力された複数の音声をミキシングするミキサ
ーである。なお、1′,2′…(n−1)′,n′は通信回
線を示す。
n−1および1−2,2−2…n−2はそれぞれ会議室1,2
…nに設置された発言用マイクロホンおよび聴覚用スピ
ーカ、1−3,2−3…n−3はスピーカから他局会議室
の音声が自局のマイクロホンに直接あるいは壁などの物
体に反射し入りこむことにより生ずるハウリングおよび
音声遅延によるエコーを抑圧するための音声会議セツト
(エコーキヤンセラ)、1−4,2−4…n−4は音声レ
ベルを検出しその音声レベルの有無により後述の音声信
号選択部に対し当該のイネーブル信号を後述のイネーブ
ル信号制御部の制御を受けて送出し発言のあるポートの
音声を選択する機能を有する音声信号選択切換部、1−
5,2−5…n−5はこの音声信号選択切換部1−4〜n
〜4から出力された複数の音声をミキシングするミキサ
ーである。なお、1′,2′…(n−1)′,n′は通信回
線を示す。
第2図は第1図の音声信号選択切換部n−4の詳細を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、n−4(1)は音声信号選択部、n−4(2)
はイネーブル信号選択部、n−4(3)は音声レベル検
出部、n−4(4)はイネーブル信号制御部、n−4
(5)は各会議室から通信回線1′〜n′を通じて送ら
れてきた音声を回線の長短による線路損失の補正を行う
利得制御回路(AGC=Automatic Gaim Control)であ
る。
を示し、n−4(1)は音声信号選択部、n−4(2)
はイネーブル信号選択部、n−4(3)は音声レベル検
出部、n−4(4)はイネーブル信号制御部、n−4
(5)は各会議室から通信回線1′〜n′を通じて送ら
れてきた音声を回線の長短による線路損失の補正を行う
利得制御回路(AGC=Automatic Gaim Control)であ
る。
つぎに第1図および第2図に示す実施例の動作を、特に
音声信号選択切換部n−4の内容を中心に説明する。
音声信号選択切換部n−4の内容を中心に説明する。
まず、会議開始時(電源立上時)において、任意のポー
ト数(会議参加数以下)を通話可能状態となるよう設定
する。原則的にマルチポイントで会議を行う場合には議
長局選定が必要であり、その議長局は常に通話可能状態
とする。
ト数(会議参加数以下)を通話可能状態となるよう設定
する。原則的にマルチポイントで会議を行う場合には議
長局選定が必要であり、その議長局は常に通話可能状態
とする。
そして、議長より発言を許可された会議室の音声信号が
入力されたことにより、オフ状態となつていたポートを
オン状態とし、初期状態でオンとなつていたポートをオ
フとする。したがつて、通常発言している会議室のポー
トは通話可能状態とし、発言していない会議室のポート
は通話不可とすることにより、ミキサー部でミキシング
する音声数を少なくすることができる。この各会議室の
音声信号のオン/オフ状態を制御するブロツクは、第2
図におけるイネーブル信号制御部n−4(4)である。
入力されたことにより、オフ状態となつていたポートを
オン状態とし、初期状態でオンとなつていたポートをオ
フとする。したがつて、通常発言している会議室のポー
トは通話可能状態とし、発言していない会議室のポート
は通話不可とすることにより、ミキサー部でミキシング
する音声数を少なくすることができる。この各会議室の
音声信号のオン/オフ状態を制御するブロツクは、第2
図におけるイネーブル信号制御部n−4(4)である。
つぎに、イネーブル信号選択部n−4(2)は音声信号
が音声レベル検出部n−4(3)に入力されたときイネ
ーブル信号をイネーブル信号制御部n−4(4)の制御
により音声信号選択部n−4(1)へ出する。また、イ
ネーブル信号制御部のn−4(4)の機能は会議開始時
のポートの初期設定,自局が議長局のときの議長局モー
ド設定,各音声チヤネルの音声レベル検出部n−4
(3)からの音声信号の有無状態(発言開始,発言終
了)を検出し当該のチヤネルの音声のオン/オフを制御
する。
が音声レベル検出部n−4(3)に入力されたときイネ
ーブル信号をイネーブル信号制御部n−4(4)の制御
により音声信号選択部n−4(1)へ出する。また、イ
ネーブル信号制御部のn−4(4)の機能は会議開始時
のポートの初期設定,自局が議長局のときの議長局モー
ド設定,各音声チヤネルの音声レベル検出部n−4
(3)からの音声信号の有無状態(発言開始,発言終
了)を検出し当該のチヤネルの音声のオン/オフを制御
する。
次に第3図にもとずき、本発明における具体的実施例を
説明する。
説明する。
この第3図は第1図における具体的実施例を示すブロツ
ク図で、本発明におけるマルチポイントテレビ会議シス
テムあるいは音声会議システムの実施例を示すものであ
る。
ク図で、本発明におけるマルチポイントテレビ会議シス
テムあるいは音声会議システムの実施例を示すものであ
る。
図において、1−6(1),1−6(2),1−6(3),1
−6(4)は衛星地上局を示す。
−6(4)は衛星地上局を示す。
この第3図に示す実施例においては、参加する会議数が
n=4,ミキシングする音声の数はm=2,通信回線として
双方向の衛星回線を利用することにより音声を各会議室
へ容易に分配することができる。また、とりわけ、地上
〜衛星〜地上間の伝達時間に約0.6秒の遅れがあり、会
議室のエコーに対する抑圧効果は従来例よりも著しいも
のがある。
n=4,ミキシングする音声の数はm=2,通信回線として
双方向の衛星回線を利用することにより音声を各会議室
へ容易に分配することができる。また、とりわけ、地上
〜衛星〜地上間の伝達時間に約0.6秒の遅れがあり、会
議室のエコーに対する抑圧効果は従来例よりも著しいも
のがある。
以上説明したように本発明は、各会議室からの音声信号
をすべてミキシングするのではなく、音声信号レベルを
検出し、音声の有無によりミキシングする音声を決定す
ることにより、音声レベルの増大を回避することがで
き、エコー,ハウリング現象を除去できるという効果が
ある。
をすべてミキシングするのではなく、音声信号レベルを
検出し、音声の有無によりミキシングする音声を決定す
ることにより、音声レベルの増大を回避することがで
き、エコー,ハウリング現象を除去できるという効果が
ある。
第1図は本発明によるマルチポイント会議システムの一
実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の音声信号選
択切換部の詳細を示すブロツク図、第3図は第1図にお
ける具体的実施例を示すブロツク図、第4図は従来のマ
ルチポイント会議システムの一例を示すブロツク図であ
る。 1〜n……会議室、1−1〜n−1……マイクロホン、
1−2〜n−2……スピーカ、1−3〜n−3……音声
会議セツト、1−4〜n−4……音声信号選択切換部、
n−4(1)……音声信号選択部、n−4(2)……イ
ネーブル信号選択部、n−4(3)……音声レベル検出
部、n−4(4)……イネーブル信号制御部、n−4
(5)……利得制御回路、1−5〜n−5……ミキサ
ー。
実施例を示すブロツク図、第2図は第1図の音声信号選
択切換部の詳細を示すブロツク図、第3図は第1図にお
ける具体的実施例を示すブロツク図、第4図は従来のマ
ルチポイント会議システムの一例を示すブロツク図であ
る。 1〜n……会議室、1−1〜n−1……マイクロホン、
1−2〜n−2……スピーカ、1−3〜n−3……音声
会議セツト、1−4〜n−4……音声信号選択切換部、
n−4(1)……音声信号選択部、n−4(2)……イ
ネーブル信号選択部、n−4(3)……音声レベル検出
部、n−4(4)……イネーブル信号制御部、n−4
(5)……利得制御回路、1−5〜n−5……ミキサ
ー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−13563(JP,A) 特開 昭62−82856(JP,A) 特開 昭60−121869(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】同一内容で実施する複数の会議室で構成さ
れたマルチポイント会議システムにおいて、前記複数の
会議室にそれぞれ発言用マイクロホンと聴覚用スピーカ
を置き、前記スピーカから他局会議室の音声が自局のマ
イクロホンに直接あるいは物体に反射し入りこむことに
より生ずるハウリングおよび音声遅延によるエコーを抑
圧するための音声会議セツトと、各会議室から通信回線
を通じて送られてきた音声を回線の長短による線路損失
の補正を行う利得制御回路と、音声レベルを検出しその
音声レベルの有無により音声信号選択部に対し該当のイ
ネーブル信号をイネーブル信号制御部の制御を受けて送
出し発言のあるポートの音声を選択する機能を有する音
声信号選択切換部と、この音声信号選択切換部から出力
された複数の音声をミキシングするミキサーとを備えて
なることを特徴とするマルチポイント会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6768788A JPH0683321B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | マルチポイント会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6768788A JPH0683321B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | マルチポイント会議システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241259A JPH01241259A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0683321B2 true JPH0683321B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13352149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6768788A Expired - Lifetime JPH0683321B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | マルチポイント会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683321B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6768788A patent/JPH0683321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01241259A (ja) | 1989-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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