JPH0685934A - 画像切替方式 - Google Patents
画像切替方式Info
- Publication number
- JPH0685934A JPH0685934A JP4233339A JP23333992A JPH0685934A JP H0685934 A JPH0685934 A JP H0685934A JP 4233339 A JP4233339 A JP 4233339A JP 23333992 A JP23333992 A JP 23333992A JP H0685934 A JPH0685934 A JP H0685934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- utterance
- picture
- conference
- conference room
- changeover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音声検出による画像切替において、発言終了ま
で他の画像への切替を禁止することにより、発言中の不
用意な画像の切替および頻繁に起こる画像の切替を防止
する。 【構成】通信回線2a〜2nにより接続された複数の会
議室1a〜1nにおける発言を音声検出部4において音
声レベルにより判断し、発言者判定部5により発言して
いる会議室の中から特定の会議室を選択する。切替制御
部7は選択された会議室の画像を会議室1a〜1nに分
配するよう画像交換部6に対して指示する。一旦会議室
が選択されると、時発言者判定部5は発言終了まで特定
の会議室を選択しつずける。 【効果】発言中の会議室の画像を不用意な切替え、頻繁
な画像切替の発生を防止できる。
で他の画像への切替を禁止することにより、発言中の不
用意な画像の切替および頻繁に起こる画像の切替を防止
する。 【構成】通信回線2a〜2nにより接続された複数の会
議室1a〜1nにおける発言を音声検出部4において音
声レベルにより判断し、発言者判定部5により発言して
いる会議室の中から特定の会議室を選択する。切替制御
部7は選択された会議室の画像を会議室1a〜1nに分
配するよう画像交換部6に対して指示する。一旦会議室
が選択されると、時発言者判定部5は発言終了まで特定
の会議室を選択しつずける。 【効果】発言中の会議室の画像を不用意な切替え、頻繁
な画像切替の発生を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔の多地点各々に設
けた各会議室相互間において、音声および画像による会
議を行うテレビ会議システムに関するものである。
けた各会議室相互間において、音声および画像による会
議を行うテレビ会議システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に多地点テレビ会議システムでは、
各会議室へ送る画像データの選択方式には、主なものと
して以下のようなものがある。
各会議室へ送る画像データの選択方式には、主なものと
して以下のようなものがある。
【0003】1)オペレータ切替方式 2)自動切替方式 1)のオペレータ切替方式では、オペレータ局が一括し
て会議中の送信画像を決定し、切替制御をおこなう方式
である。2)の自動切替方式では、各会議室の音声レベ
ルを比較し、最大レベルの者を発言者としての判断して
その会議室の画像を各会議室へ送信する方式である。
て会議中の送信画像を決定し、切替制御をおこなう方式
である。2)の自動切替方式では、各会議室の音声レベ
ルを比較し、最大レベルの者を発言者としての判断して
その会議室の画像を各会議室へ送信する方式である。
【0004】なお、関連するものとしては、特開昭62
−49755号公報,同60−43954号公報などが
ある。
−49755号公報,同60−43954号公報などが
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動切替方式で
は発言者の音声レベル比較により発言者の判定をおこな
うため、既にある発言者が発言中であっても別の会議室
の音声レベルを検出した場合別の画像に切り替わる。し
たがって、会議参加者は発言中に不用意に画像が切り替
わらないように各自自分の音声レベルに気を配る必要が
ある。また、複数の地点で同時に発言をしたばあい、選
択される会議室が特定されず、頻繁に画像が切り替わる
という事態が発生する。
は発言者の音声レベル比較により発言者の判定をおこな
うため、既にある発言者が発言中であっても別の会議室
の音声レベルを検出した場合別の画像に切り替わる。し
たがって、会議参加者は発言中に不用意に画像が切り替
わらないように各自自分の音声レベルに気を配る必要が
ある。また、複数の地点で同時に発言をしたばあい、選
択される会議室が特定されず、頻繁に画像が切り替わる
という事態が発生する。
【0006】本発明は、発言者の判定において発言者を
検出した場合その発言が終了するまで画像の切替を防止
し、会議参加者が自分の音声レベルを意識することなく
自動的に画像を切り替えを行う多地点間テレビ会議シス
テムを提供することを目的とする。
検出した場合その発言が終了するまで画像の切替を防止
し、会議参加者が自分の音声レベルを意識することなく
自動的に画像を切り替えを行う多地点間テレビ会議シス
テムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、次の手段によ
り構成するものである。
り構成するものである。
【0008】各会議室間の通信回線接続を行う回線制御
部と、各会議室から送信される音声信号に対して一定の
音声レベル以上に達しているものを発言者と判定する音
声検出部と、音声検出部で発言者として最初に判定され
た会議室を選択し、その会議室の発言が終了するまで唯
一の発言者と判定する発言者判定部と、発言者判定内容
にしたがい画像交換部に対し、発言者の画像を各会議室
への分配を指示する切替制御部を備えたものである。
部と、各会議室から送信される音声信号に対して一定の
音声レベル以上に達しているものを発言者と判定する音
声検出部と、音声検出部で発言者として最初に判定され
た会議室を選択し、その会議室の発言が終了するまで唯
一の発言者と判定する発言者判定部と、発言者判定内容
にしたがい画像交換部に対し、発言者の画像を各会議室
への分配を指示する切替制御部を備えたものである。
【0009】
【作用】ある会議室からの発言により選択された画像
は、発言を継続する限りにおいて発言者の画像が確保さ
れ、発言途中に他の会議室からどのような音声レベルで
発言しても発言者判定部において発言者と判定されない
ため発言中の画像の切替を行うことはない。
は、発言を継続する限りにおいて発言者の画像が確保さ
れ、発言途中に他の会議室からどのような音声レベルで
発言しても発言者判定部において発言者と判定されない
ため発言中の画像の切替を行うことはない。
【0010】
【実施例】図1において、遠隔の多地点各々設けた複数
の会議室1a〜1nが通信回線2a〜2nを介し、回線
制御部3へ収容されており、回線制御部3で抽出された
会議室1a〜1nの音声信号は、音声検出部4において
基準となる音声レベルと比較され会議室1a〜1nのい
ずれが発言中であるかを判定する。音声検出部4におい
て発言者であると判定された会議室は、発言者判定部5
において最初の発言者を検出し会議における唯一の発言
者と判定する。この判定は、音声検出部4において発言
中であると判断される限り継続する。また、前記発言者
が発言を終了し音声検出部4において一定の音声レベル
に達していないと判断された場合、発言者判定部5へ発
言者として通知されず発言は終了と判断される。その
後、発言者判定部5は、音声検出部4からの通知により
前記同様の手順にしたがい特定の発言者を決定する。
の会議室1a〜1nが通信回線2a〜2nを介し、回線
制御部3へ収容されており、回線制御部3で抽出された
会議室1a〜1nの音声信号は、音声検出部4において
基準となる音声レベルと比較され会議室1a〜1nのい
ずれが発言中であるかを判定する。音声検出部4におい
て発言者であると判定された会議室は、発言者判定部5
において最初の発言者を検出し会議における唯一の発言
者と判定する。この判定は、音声検出部4において発言
中であると判断される限り継続する。また、前記発言者
が発言を終了し音声検出部4において一定の音声レベル
に達していないと判断された場合、発言者判定部5へ発
言者として通知されず発言は終了と判断される。その
後、発言者判定部5は、音声検出部4からの通知により
前記同様の手順にしたがい特定の発言者を決定する。
【0011】また、回線制御部3で抽出され画像信号
は、画像交換部6で接続替えを行い回線制御部3を経由
して、会議室1a〜1nへの画像分配を行う。
は、画像交換部6で接続替えを行い回線制御部3を経由
して、会議室1a〜1nへの画像分配を行う。
【0012】切替制御部7は、発言者判定部5で判定さ
れた情報にもとずき画像交換部6に対して会議室1a〜
1nに唯一の発言者と判定された会議室の画像を分配す
るよう指示する。
れた情報にもとずき画像交換部6に対して会議室1a〜
1nに唯一の発言者と判定された会議室の画像を分配す
るよう指示する。
【0013】このように、上記実施例によれば、選択さ
れた発言者の画像はその発言が終了しない限り切り替わ
ることはない。
れた発言者の画像はその発言が終了しない限り切り替わ
ることはない。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、発言者の画像は、他の
発言により不用意に切り替わることわなく、したがって
会議参加者は自分の音声レベルに気を配ることなく発言
することができる。また、複数の同時発言が発生した場
合でも選択される会議室の画像が頻繁に切り替わること
がない。
発言により不用意に切り替わることわなく、したがって
会議参加者は自分の音声レベルに気を配ることなく発言
することができる。また、複数の同時発言が発生した場
合でも選択される会議室の画像が頻繁に切り替わること
がない。
【図1】図1は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1a〜1n…会議室、 2a〜2n…通信回線、 3…回線制御部、 4…音声検出部、 5…発言者判定部、 6…画像交換部、 7…切替制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 城所 真人 横浜市戸塚区戸塚町216番地株式会社日立 製作所情報通信事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】遠隔の多地点に設けた会議室相互間を通信
回線により接続し、音声および映像により会議室相互の
会議を行うテレビ会議システムにおいて、各会議室間の
通信回線接続を行う回線制御部と、各会議室に画像を分
配する画像交換部と、発言している会議室を判定するた
めに各会議室に対し一定の音声レベルを検出する音声検
出部と、音声検出部からの通知をもとに発言している会
議室から特定の発言者を決定する発言者判定部と、発言
者判定内容にしたがい前記画像交換部を制御する切替制
御部とを備えたことを特徴とする画像切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233339A JPH0685934A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 画像切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233339A JPH0685934A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 画像切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685934A true JPH0685934A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16953604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4233339A Pending JPH0685934A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 画像切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015082207A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP4233339A patent/JPH0685934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015082207A (ja) * | 2013-10-22 | 2015-04-27 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、その制御方法及びプログラム |
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