JPH0683427U - オートスライドドアの警告システム - Google Patents
オートスライドドアの警告システムInfo
- Publication number
- JPH0683427U JPH0683427U JP3192093U JP3192093U JPH0683427U JP H0683427 U JPH0683427 U JP H0683427U JP 3192093 U JP3192093 U JP 3192093U JP 3192093 U JP3192093 U JP 3192093U JP H0683427 U JPH0683427 U JP H0683427U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- chime
- motor
- switch
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は自動車等のオートスライドドアの警告
手段を安価に提供し、かつドアの開閉動作が中断した場
合でも、操作者がこれを確認することが出来るようにす
ることを目的とする。 【構成】スライドドア3のモーター4の作動回路に警告
手段として安価なチャイム13を介在させ、該ドア3の
操作スイッチ10によりモーター4に通電しこれを作動
させてドア3を開くかまたは閉じる時にチャイム13に
も通電されて鳴るようにし、該ドア3の開閉動作が中断
した場合にはチャイム13の通電が断たれチャイム13
は鳴り止む。
手段を安価に提供し、かつドアの開閉動作が中断した場
合でも、操作者がこれを確認することが出来るようにす
ることを目的とする。 【構成】スライドドア3のモーター4の作動回路に警告
手段として安価なチャイム13を介在させ、該ドア3の
操作スイッチ10によりモーター4に通電しこれを作動
させてドア3を開くかまたは閉じる時にチャイム13に
も通電されて鳴るようにし、該ドア3の開閉動作が中断
した場合にはチャイム13の通電が断たれチャイム13
は鳴り止む。
Description
【0001】
本考案は例えばバンタイプの自動車のオートスライドドアの警告システムに関 するものである。
【0002】
従来は図4に示すようにP1 点をドア全閉状態、P2 点をドア全開状態とすれ ば、ドアをP1 点から開く時はドア開閉スイッチを開にするとA区間で「ドアが 開きます」と云う音声アラームが発せられ、P1 点からドアが開き始め、該ドア がB区間にある間はアラームはなく、ドアがP2 点に到達した時点で全開チャイ ムが鳴り続け、操作者がドア開閉スイッチを離すとチャイムが止まる。またドア を全開状態のP2 点から閉める場合は、ドア開閉スイッチを閉にするとC区間で 「ドアが閉まります」と云う音声アラームが発せられ、P2 点からドアが閉まり 始め、該ドアがB区間にある間は警告チャイムが鳴り続け、ドアがP1 点に到達 して操作者が開閉スイッチを離すとチャイムが止まる。
【0003】
上記従来構成では音声アラームを使用しているために高価になるし、またドア を開く場合にはB区間ではドアが停止してもアラームがなく、ドアを閉じる場合 にはB区間ではドアが停止してもチャイムが鳴り続け、したがってドアが動いて いるのか停止しているのかが分かりにくい。
【0004】
本考案は上記従来の課題を解決するための手段として、オートスライドドア(3 ) の操作スイッチ(10)と、該スライドドア(3) を開閉するドアモーター(4) と、 該ドアモーター(4) に連動して作動する警告チャイム(13)とからなるオートスラ イドドア(3) の警告システムを提供するものである。
【0005】
本考案ではドア(3) の開閉スイッチ(10)を開にするとドアモーター(4) に通電 され、ドアモーター(4) はドア(3) 開方向に作動しドア(3) は開方向へスライド する。同時にチャイム(13)にも通電されてチャイム(13)が鳴る。ドア(3) の開閉 スイッチ(10)を閉にするとドアモーター(4) に通電され、ドアモーター(4) はド ア(3) 閉方向に作動しドア(3) は閉方向へスライドする。同時にチャイム(13)に も通電されてチャイム(13)が鳴る。該開閉スイッチ(10)を中立にするとドアモー ター(4) への通電が断たれてドア(3) の開または閉方向へのスライドは停止し、 同時にチャイム(13)への通電が断たれてチャイム(13)は鳴らなくなる。
【0006】
本考案を図1〜図3に示す一実施例によって説明すれば、図1に示すバンタイ プの自動車(1) の乗降口(2) にはオートスライドドア(3) が取付けられており、 該オートスライドドア(3) は図2に示すようにドアモーター(4) により、プーリ ー(5,6) に懸架されているベルト(7) およびベルトジョイント(8) を介して開閉 両方向にスライドせしめられる。
【0007】 該ドアモーター(4) はコントローラー(9) および操作スイッチであるドア開閉 スイッチ(10)を介してバッテリー(11)から通電することによって開閉両方向に作 動するが、このモーター作動回路(12)には警告チャイム(13)、一旦停止スイッチ (14)、全開スイッチ(15)が介在する。
【0008】 上記構成において、ドア開閉スイッチ(10)は開、中立、閉の三つの状態におく ことが出来、ドア(3) 全閉状態で該スイッチ(10)を開にすればコントローラー(9 ) 、回路(12)を介してバッテリー(11)からチャイム(13)に通電され、チャイム(1 3)は鳴り始める。コントローラー(9) 内には図示しないタイマーが組込まれてお り、スイッチ(10)を開にして例えば2秒後に図3に示すP1 点からドア(3) が開 き始めるように設定されている。即ちこのシステムでは図3に示すようにチャイ ム(13)が2秒間鳴り続けてからドア(3) が開き始める。ドア(3) が全開状態(P 2 点)になると、スイッチ(10)を開にしていても、全開スイッチ(15)によりドア (3) の全開が感知され、モーター(4) への通電が断たれる。図3に示すようにチ ャイム(13)はドア(3) スライド中は区画B1 全域にわたって鳴り続け、全開状態 P2 点でモーター(4) への通電が断たれると鳴り止む。
【0009】 ドア(3) 全開状態で該スイッチ(10)を閉にすればコントローラー(9) 、回路(1 2)を介してバッテリー(11)からチャイム(13)に通電され、チャイム(13)は鳴り始 め、開時と同様にチャイム(13)が鳴り始め、タイマーにより2秒後に図3に示す P2 点からドア(3) が閉じ始め、該チャイム(13)はドア(3) が全閉する(P1 点 )まで区画B2 全域にわたって鳴り続ける。
【0010】 ドア(3) の上記開閉動作の途中でスイッチ(10)を中立にすると、モーター(4) への通電が断たれ、同時にチャイム(13)への通電が断たれてチャイム(13)は鳴り 止み、また一旦停止スイッチ(14)が作動してドア(3) のスライドを停止させる。 このようにしてドア(3) のスライドが中断した時もチャイム(13)は鳴り止む。
【0011】
したがって本考案では音声アラームのような高価な装置は必要でなく、またド アが開動作または閉動作を中断した場合にもチャイムは鳴り止むから、操作者は これを確認することが出来る。
図1〜図3は本考案の一実施例を示すものである。
【図1】自動車側面模式図
【図2】スライドドア開閉機構説明図
【図3】スライドドア動作図
【図4】従来例のスライドドア動作図
3 スライドドア 4 ドアモーター 9 コントローラー 10 ドア開閉スイッチ(操作スイッチ) 11 バッテリー(電源) 12 モーター作動回路 13 警告チャイム
Claims (1)
- 【請求項1】オートスライドドアの操作スイッチと、該
スライドドアを開閉するドアモーターと、該ドアモータ
ーに連動して作動する警告チャイムとからなることを特
徴とするオートスライドドアの警告システム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192093U JPH0683427U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | オートスライドドアの警告システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192093U JPH0683427U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | オートスライドドアの警告システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683427U true JPH0683427U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12344420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192093U Pending JPH0683427U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | オートスライドドアの警告システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683427U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005344977A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP3192093U patent/JPH0683427U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005344977A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Toshiba Corp | 冷蔵庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000201 |