JPH0683462A - 燃焼機器の発熱量制御システム及び制御方法 - Google Patents
燃焼機器の発熱量制御システム及び制御方法Info
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- JPH0683462A JPH0683462A JP5042669A JP4266993A JPH0683462A JP H0683462 A JPH0683462 A JP H0683462A JP 5042669 A JP5042669 A JP 5042669A JP 4266993 A JP4266993 A JP 4266993A JP H0683462 A JPH0683462 A JP H0683462A
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発熱の初期応答特性が向上するとともに、目
標発熱量到達の際、安定した状態で発熱量を供給できる
ように燃料機器の発熱量を制御する。 【構成】 設定された温度と感知温度との温度差値を算
出し、この温度差値を時間変化率で計算することによっ
て、時間変化に伴う温度変化値を算出し、前記算出され
た温度差値と温度変化値に所定の発熱段階規則を適用す
ることによって、電子ポンプ、送風モータ、フアンモー
タ、ルーバの回転数や回転角を制御駆動する。
標発熱量到達の際、安定した状態で発熱量を供給できる
ように燃料機器の発熱量を制御する。 【構成】 設定された温度と感知温度との温度差値を算
出し、この温度差値を時間変化率で計算することによっ
て、時間変化に伴う温度変化値を算出し、前記算出され
た温度差値と温度変化値に所定の発熱段階規則を適用す
ることによって、電子ポンプ、送風モータ、フアンモー
タ、ルーバの回転数や回転角を制御駆動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃焼機器の発熱量制御
システムに関し、特に、発熱の初期応答特性を向上させ
るとともに目標発熱量到達時の安定した状態で発熱量を
制御する燃焼機器の発熱量制御方法及び装置に関する。
システムに関し、特に、発熱の初期応答特性を向上させ
るとともに目標発熱量到達時の安定した状態で発熱量を
制御する燃焼機器の発熱量制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼機器の発熱量制御装置は、図
10に示すように、室内温度を感知する室温感知部1
と、該室温感知部1において感知された温度に応じて予
めプログラミングされた発熱量制御方式にて制御するよ
うに発熱に必要な制御信号を出力するマイクロプロセッ
サ2と、前記マイクロプロセッサ2の制御出力信号によ
り、必要な油量を調節供給する電子ポンプ3と、発熱に
必要な燃焼空気量を調節供給する送風モータ部4と、燃
焼熱(発熱)を室内に吹き入れて対流させるフアンモー
タ部5とから構成されていた。
10に示すように、室内温度を感知する室温感知部1
と、該室温感知部1において感知された温度に応じて予
めプログラミングされた発熱量制御方式にて制御するよ
うに発熱に必要な制御信号を出力するマイクロプロセッ
サ2と、前記マイクロプロセッサ2の制御出力信号によ
り、必要な油量を調節供給する電子ポンプ3と、発熱に
必要な燃焼空気量を調節供給する送風モータ部4と、燃
焼熱(発熱)を室内に吹き入れて対流させるフアンモー
タ部5とから構成されていた。
【0003】このように構成された従来の制御装置にお
いて、燃焼機器の作動時設定された温度に基づいて、マ
イクロプロセッサ2は、電子ポンプ3、送風モータ部
4、フアンモータ部5の作動を制御して、燃焼機器の発
熱を誘導する。このとき、マイクロプロセッサ2は、送
風モータ部4と、フアンモータ部5とから回転数情報を
受信するとともに、燃焼機器の発熱によって変化する室
内温度情報を室温感知部1から受信する。そして、マイ
クロプロセッサ2は、このように感知された温度と予め
設定された温度との差を比較して、フアンモータ部5を
制御することにより前記発熱量を変化させ、設定された
目標発熱量で制御するようになっていた。
いて、燃焼機器の作動時設定された温度に基づいて、マ
イクロプロセッサ2は、電子ポンプ3、送風モータ部
4、フアンモータ部5の作動を制御して、燃焼機器の発
熱を誘導する。このとき、マイクロプロセッサ2は、送
風モータ部4と、フアンモータ部5とから回転数情報を
受信するとともに、燃焼機器の発熱によって変化する室
内温度情報を室温感知部1から受信する。そして、マイ
クロプロセッサ2は、このように感知された温度と予め
設定された温度との差を比較して、フアンモータ部5を
制御することにより前記発熱量を変化させ、設定された
目標発熱量で制御するようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の発
熱量制御装置は、フィードバック制御方式に根幹をおい
て、時間変化に対する誤差要素を考慮せずにPID演算
にて設定温度までの目標発熱量に近接させる方式を利用
して来た。しかしながら、このようなPID演算方式
は、PID計数の決定値により誤差発熱量に対する応答
特性が決定されるために、PID計数の可変性がない限
り演算過程において目標量が設定されているので、任意
の広い制御領域を得ることができないという問題点があ
った。更に、PID計数設定に伴う応答特性は、図11
に示すように、過度特性が発生されるので、応答速度が
遅れて正常状態において相対的に目標量偏差が大きいと
いう問題点を有していた。
熱量制御装置は、フィードバック制御方式に根幹をおい
て、時間変化に対する誤差要素を考慮せずにPID演算
にて設定温度までの目標発熱量に近接させる方式を利用
して来た。しかしながら、このようなPID演算方式
は、PID計数の決定値により誤差発熱量に対する応答
特性が決定されるために、PID計数の可変性がない限
り演算過程において目標量が設定されているので、任意
の広い制御領域を得ることができないという問題点があ
った。更に、PID計数設定に伴う応答特性は、図11
に示すように、過度特性が発生されるので、応答速度が
遅れて正常状態において相対的に目標量偏差が大きいと
いう問題点を有していた。
【0005】従って、本発明は、上記問題点を解決する
ためになされたものであって、目標発熱量到達に対する
応答特性をパージ理論に基づいて正常温度を維持するこ
とによって誤差の発生を防止する燃焼機器の発熱量制御
システムを提供することをその目的とする。
ためになされたものであって、目標発熱量到達に対する
応答特性をパージ理論に基づいて正常温度を維持するこ
とによって誤差の発生を防止する燃焼機器の発熱量制御
システムを提供することをその目的とする。
【0006】本発明の他の目的は、燃焼機器の初期発熱
時、発熱応答特性を速くするとともに、目標発熱量到達
時には、安定した状態で発熱量を維持することができる
発熱量制御方法及び装置を提供することにある。
時、発熱応答特性を速くするとともに、目標発熱量到達
時には、安定した状態で発熱量を維持することができる
発熱量制御方法及び装置を提供することにある。
【0007】このような目的を実現するために、本発明
に基づく発熱量制御方法は、マイクロプロセッサにおい
て、室温感知部より感知された室温を所定のプログラム
により設定温度値との温度差値を算出する段階と、前記
温度差算出段階において算出された温度差値をタイマー
カウンタによる時間変化値にて演算して温度変化値を算
出する温度変化値算出段階と、前記温度差算出段階と前
記温度変化値算出段階においてそれぞれ算出された温度
差と温度変化値をメンバーシップ函数に基づいて発熱段
階を決定する段階と、前記発熱段階の設定に従って発熱
量制御を成すために電子ポンプの回転数、フアンモータ
の回転数及びルーバの回転角度を制御する制御信号を出
力する発熱量出力制御段階とから構成されることを特徴
とする。また、本発明に基づく発熱量制御装置は、室温
と設定温度の偏差とタイマーカウンタを設けることによ
って時間に伴う温度変化値とを算出し、燃焼機器の発熱
量を制御するとともに、電子ポンプ、送風モータ、フア
ンモータ及びルーバの作動を制御する制御手段と、前記
温度偏差と温度変化値を受信してメンバーシップ函数に
基づいて発熱段階を設定するパージ演算手段とから構成
される。
に基づく発熱量制御方法は、マイクロプロセッサにおい
て、室温感知部より感知された室温を所定のプログラム
により設定温度値との温度差値を算出する段階と、前記
温度差算出段階において算出された温度差値をタイマー
カウンタによる時間変化値にて演算して温度変化値を算
出する温度変化値算出段階と、前記温度差算出段階と前
記温度変化値算出段階においてそれぞれ算出された温度
差と温度変化値をメンバーシップ函数に基づいて発熱段
階を決定する段階と、前記発熱段階の設定に従って発熱
量制御を成すために電子ポンプの回転数、フアンモータ
の回転数及びルーバの回転角度を制御する制御信号を出
力する発熱量出力制御段階とから構成されることを特徴
とする。また、本発明に基づく発熱量制御装置は、室温
と設定温度の偏差とタイマーカウンタを設けることによ
って時間に伴う温度変化値とを算出し、燃焼機器の発熱
量を制御するとともに、電子ポンプ、送風モータ、フア
ンモータ及びルーバの作動を制御する制御手段と、前記
温度偏差と温度変化値を受信してメンバーシップ函数に
基づいて発熱段階を設定するパージ演算手段とから構成
される。
【0008】
【実施例】以下、添付の図面を参照しながら本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0009】図1は、本発明に基づく石油燃焼機器の発
熱量制御装置のブロック図である。この発熱量制御装置
は、室内の温度を感知する室温感知部21と、マイクロ
プロセッサ20と、前記マイクロプロセッサ20の出力
信号により駆動される電子ポンプ24、送風モータ2
5、フアンモータ26、ルーバ27とからなる。また、
前記マイクロプロセッサ20は、室温感知部21によっ
て感知された室温をA/D変換して入力し、該データを
所定の予め記憶された設定温度データと比較して温度差
を算出するとともに時間に伴う温度変化値を算出して出
力する制御部22と、前記温度差信号とタイマーカウン
タにより時間変化率に従って計算された温度変化値信号
とを受信してこれらの信号を記憶し、該信号をメンバー
シップ函数に基づくパージ演算を成して発熱段階を設定
した後、設定された発熱段階にて発熱量を制御するとと
もにフアンモータの回転数やルーバの回転角信号を演算
するパージ演算部23とからなる。
熱量制御装置のブロック図である。この発熱量制御装置
は、室内の温度を感知する室温感知部21と、マイクロ
プロセッサ20と、前記マイクロプロセッサ20の出力
信号により駆動される電子ポンプ24、送風モータ2
5、フアンモータ26、ルーバ27とからなる。また、
前記マイクロプロセッサ20は、室温感知部21によっ
て感知された室温をA/D変換して入力し、該データを
所定の予め記憶された設定温度データと比較して温度差
を算出するとともに時間に伴う温度変化値を算出して出
力する制御部22と、前記温度差信号とタイマーカウン
タにより時間変化率に従って計算された温度変化値信号
とを受信してこれらの信号を記憶し、該信号をメンバー
シップ函数に基づくパージ演算を成して発熱段階を設定
した後、設定された発熱段階にて発熱量を制御するとと
もにフアンモータの回転数やルーバの回転角信号を演算
するパージ演算部23とからなる。
【0010】図2及び図3は、本発明に基づく燃焼機器
の発熱量制御方法のフローチャートである。燃焼機器に
電源印加時、初期化段階400と、発熱温度設定段階4
01と、各駆動部駆動段階402と(以下、段階400
から402までを初期駆動段階403という。)、前記
初期駆動段階403において、初期駆動時室内温度を感
知する室温感知段階404と、前記感知された室温が予
め設定された温度より大きいかを判断する室温判断段階
405と、前記室温判断段階405において室温が小さ
ければ、タイマーカウンタでカウントするカウンタ段階
406と、前記設定温度から室温感知温度を減算して温
度差値を算出出力する温度差値算出段階407と、前記
温度差値算出段階407において算出された温度差値を
時間変化分にて計算し、温度差時間変化値を算出する温
度差時間変化値算出段階408と、前記算出された温度
差時間変化値にて各駆動部の所定の発熱段階規則で算出
する発熱算出段階409と、前記発熱算出段階409に
おいて算出された発熱段階にて電子ポンプ、送風モー
タ、フアンモータ、ルーバを制御駆動する制御駆動段階
410と、前記室温判断段階405において室温が設定
温度と同じか大きい場合に、設定された温度に伴う発熱
段階にて各駆動部を駆動する発熱駆動段階411とから
なり、上記のような段階を経て制御されるように成した
ものである。
の発熱量制御方法のフローチャートである。燃焼機器に
電源印加時、初期化段階400と、発熱温度設定段階4
01と、各駆動部駆動段階402と(以下、段階400
から402までを初期駆動段階403という。)、前記
初期駆動段階403において、初期駆動時室内温度を感
知する室温感知段階404と、前記感知された室温が予
め設定された温度より大きいかを判断する室温判断段階
405と、前記室温判断段階405において室温が小さ
ければ、タイマーカウンタでカウントするカウンタ段階
406と、前記設定温度から室温感知温度を減算して温
度差値を算出出力する温度差値算出段階407と、前記
温度差値算出段階407において算出された温度差値を
時間変化分にて計算し、温度差時間変化値を算出する温
度差時間変化値算出段階408と、前記算出された温度
差時間変化値にて各駆動部の所定の発熱段階規則で算出
する発熱算出段階409と、前記発熱算出段階409に
おいて算出された発熱段階にて電子ポンプ、送風モー
タ、フアンモータ、ルーバを制御駆動する制御駆動段階
410と、前記室温判断段階405において室温が設定
温度と同じか大きい場合に、設定された温度に伴う発熱
段階にて各駆動部を駆動する発熱駆動段階411とから
なり、上記のような段階を経て制御されるように成した
ものである。
【0011】図4乃至図6は、本発明に適用される現在
温度と設定温度との関係函数を示したものである。図4
は、燃焼機器において目標量制御のための所定の設定温
度、即ち、マイクロプロセッサに記憶設定されたA/D
データを示したものであり、図5は室内温度別A/D変
換データを示したものであり、図6は感知温度と設定温
度との温度差による関係函数を示したものである。
温度と設定温度との関係函数を示したものである。図4
は、燃焼機器において目標量制御のための所定の設定温
度、即ち、マイクロプロセッサに記憶設定されたA/D
データを示したものであり、図5は室内温度別A/D変
換データを示したものであり、図6は感知温度と設定温
度との温度差による関係函数を示したものである。
【0012】図面に示すように、温度差による入力条
件、即ち現在感知温度と設定温度と温度差範囲を(−1
5,−14,・・・−1,0・・・1・・・14,1
5)においた時、図6(a)は、前記温度差が正方向に
大きく出る時、正の陽数(Positive Big;
PB)を示したものであり、図6(b)は、前記温度差
が正方向に小さく出る時、小さい陽数(Positiv
e Small;PS)を示したものであり、図6
(c)は、前記温度差が無い場合、ゼロ(ZERO;
Z)変化を示したものであり、図6(d)は、前記温度
差が負方向に小さい場合、小さい陰数(Negativ
e Small;NS)を示したものであり、図6
(e)は、前記温度差が負方向に大きい場合、大きい陰
数(NegativeBig;NB)を示したものであ
る。
件、即ち現在感知温度と設定温度と温度差範囲を(−1
5,−14,・・・−1,0・・・1・・・14,1
5)においた時、図6(a)は、前記温度差が正方向に
大きく出る時、正の陽数(Positive Big;
PB)を示したものであり、図6(b)は、前記温度差
が正方向に小さく出る時、小さい陽数(Positiv
e Small;PS)を示したものであり、図6
(c)は、前記温度差が無い場合、ゼロ(ZERO;
Z)変化を示したものであり、図6(d)は、前記温度
差が負方向に小さい場合、小さい陰数(Negativ
e Small;NS)を示したものであり、図6
(e)は、前記温度差が負方向に大きい場合、大きい陰
数(NegativeBig;NB)を示したものであ
る。
【0013】図7は、本発明に適用される温度差に対す
る時間変化率の関係函数を示したものである。室内温度
変化が(−15,−14,・・・−1,0・・・1・・
・14,15)である時、図7(a)は、温度変化が0
度において、正(Positive;P)にて変化する
時を示したものであり、図7(b)は、温度変化が0度
においてゼロ(ZERO;Z)にて変化する時を示した
ものであり、図7(c)は、温度変化が0度において、
負(Negative;N)にて変化する時を示したも
のである。図8は、本発明に適用される発熱段階による
関係函数を示したものである。即ち、前記温度差と温度
差の時間変化率に対する発熱段階算出結果を、図8
(a)は、発熱量が甚だ強い時(Very Stron
g;VS)の発熱段階を示したものであり、図8(b)
は、発熱量が強い時(Strong;S)の発熱段階を
示したものであり、図8(c)は、発熱量が中間(Me
dium;M)である時の発熱段階を示したものであ
り、図8(d)は、発熱量が弱い時(Weak;W)の
発熱段階を示したものであり、図8(e)は、発熱量が
もっとも弱い時(Very Weak;VW)の発熱段
階を示したものである。
る時間変化率の関係函数を示したものである。室内温度
変化が(−15,−14,・・・−1,0・・・1・・
・14,15)である時、図7(a)は、温度変化が0
度において、正(Positive;P)にて変化する
時を示したものであり、図7(b)は、温度変化が0度
においてゼロ(ZERO;Z)にて変化する時を示した
ものであり、図7(c)は、温度変化が0度において、
負(Negative;N)にて変化する時を示したも
のである。図8は、本発明に適用される発熱段階による
関係函数を示したものである。即ち、前記温度差と温度
差の時間変化率に対する発熱段階算出結果を、図8
(a)は、発熱量が甚だ強い時(Very Stron
g;VS)の発熱段階を示したものであり、図8(b)
は、発熱量が強い時(Strong;S)の発熱段階を
示したものであり、図8(c)は、発熱量が中間(Me
dium;M)である時の発熱段階を示したものであ
り、図8(d)は、発熱量が弱い時(Weak;W)の
発熱段階を示したものであり、図8(e)は、発熱量が
もっとも弱い時(Very Weak;VW)の発熱段
階を示したものである。
【0014】図9は、本発明に適用される温度差と温度
差の時間変化率に対する算出規則を示した図表である。
差の時間変化率に対する算出規則を示した図表である。
【0015】図9(a)は、発熱段階算出方法を示した
ものであり、図9(b)は、フアンモータの回転数の算
出を示したものであり、図9(c)は、ルーバの風向き
角の算出を示したものである。
ものであり、図9(b)は、フアンモータの回転数の算
出を示したものであり、図9(c)は、ルーバの風向き
角の算出を示したものである。
【0016】次に、本発明の作用について説明する。
【0017】先ず、燃焼機器に電源を印加して、発熱運
転に対する温度を設定すると、マイクロプロセッサ20
は、図2に示すように、初期化段階400と発熱温度設
定段階401に進行し、設定された状態で各駆動部駆動
段階402に移行して燃焼機器の電子ポンプ、送風モー
タ、フアンモータ及びルーバを駆動させる。
転に対する温度を設定すると、マイクロプロセッサ20
は、図2に示すように、初期化段階400と発熱温度設
定段階401に進行し、設定された状態で各駆動部駆動
段階402に移行して燃焼機器の電子ポンプ、送風モー
タ、フアンモータ及びルーバを駆動させる。
【0018】このように駆動している状態において、マ
イクロプロセッサ20は、室温感知段階404に移行し
て室温感知部21を介して変化する室温温度信号を受信
する。次に、図3に示すように、室温判断段階405に
移行して、感知された室温が設定温度より大きいかを判
断する。感知された室温が設定温度より大きい時は、発
熱算出段階411に移行して、既に設定された発熱段階
にて発熱量を制御して燃焼機器を駆動させる。一方、室
温判断段階405において、感知された室温が設定温度
より小さい時は、カウンタ段階406に移行して、タイ
マーカウンタを駆動させてタイマで時間をカウントし、
温度差値算出段階407に移行して、図4に示すような
設定温度に対するデータ値において、図5に示すような
感知された室温に対するデータ値との減算を成し、温度
差値△Tに対する5種の段階にて算出出力させる。
イクロプロセッサ20は、室温感知段階404に移行し
て室温感知部21を介して変化する室温温度信号を受信
する。次に、図3に示すように、室温判断段階405に
移行して、感知された室温が設定温度より大きいかを判
断する。感知された室温が設定温度より大きい時は、発
熱算出段階411に移行して、既に設定された発熱段階
にて発熱量を制御して燃焼機器を駆動させる。一方、室
温判断段階405において、感知された室温が設定温度
より小さい時は、カウンタ段階406に移行して、タイ
マーカウンタを駆動させてタイマで時間をカウントし、
温度差値算出段階407に移行して、図4に示すような
設定温度に対するデータ値において、図5に示すような
感知された室温に対するデータ値との減算を成し、温度
差値△Tに対する5種の段階にて算出出力させる。
【0019】更に、マイクロプロセッサ20は、温度差
変化値算出段階408に移行して、温度差値算出段階4
07において算出された温度差値△Tを前記カウンタ段
階406においてカウントされた時間△tで計算し温度
変化値に対する3種の段階で算出して該当信号を出力す
る。
変化値算出段階408に移行して、温度差値算出段階4
07において算出された温度差値△Tを前記カウンタ段
階406においてカウントされた時間△tで計算し温度
変化値に対する3種の段階で算出して該当信号を出力す
る。
【0020】その後、マイクロプロセッサ20は、発熱
算出段階409に移行して、温度差値△Tと温度変化値
△T/△tとを前記演算制御部23に入力貯蔵し、所定
のプログラムによる発熱段階を設定する。このように設
定された発熱段階で発熱量制御、フアンモータ回転数及
びルーバ回転角信号を演算して得られた信号に基づいて
電子ポンプ、送風モータ、フアンモータ、ルーバの回転
数を制御することによって燃焼機器の発熱作動を誘導す
る。即ち、温度差値△Tの温度変化が図6(c)に図示
したように、正(+)にて磁界(Positive S
mall)変化をなし、温度変化値△T/△tが図7に
図示したところのように、正方向(Positive)
にて変化したと仮定すれば、発熱段階算出は発熱段階に
該当して、空気量(送風モータの回転数)と燃料量(電
子ポンプの周波数)とを制御するようになる。実例をあ
げれば、何れか一つの発熱段階の場合、温度差値△Tが
正方向に小さく(PS)そして、温度変化値△T/△t
が正方向に変化するとした場合、図9(a)に図示した
ところのように、算出規則によって、発熱段階は強く
(Strong;S)駆動させ、該発熱段階による関係
函数は、図8(b)に図示したように示されることにな
る。更に、フアンモータの回転数は、図9(b)に図示
したように、中間(M)の回転周波数で風量を算出し、
ルーバの回転角度もまた図9(c)に図示したように、
中間(M)の回転角にて回転させ、風量を算出するよう
になる。このようにフアンモータ回転数とルーバの回転
角も発熱段階の関係函数のように適用されるようにな
る。
算出段階409に移行して、温度差値△Tと温度変化値
△T/△tとを前記演算制御部23に入力貯蔵し、所定
のプログラムによる発熱段階を設定する。このように設
定された発熱段階で発熱量制御、フアンモータ回転数及
びルーバ回転角信号を演算して得られた信号に基づいて
電子ポンプ、送風モータ、フアンモータ、ルーバの回転
数を制御することによって燃焼機器の発熱作動を誘導す
る。即ち、温度差値△Tの温度変化が図6(c)に図示
したように、正(+)にて磁界(Positive S
mall)変化をなし、温度変化値△T/△tが図7に
図示したところのように、正方向(Positive)
にて変化したと仮定すれば、発熱段階算出は発熱段階に
該当して、空気量(送風モータの回転数)と燃料量(電
子ポンプの周波数)とを制御するようになる。実例をあ
げれば、何れか一つの発熱段階の場合、温度差値△Tが
正方向に小さく(PS)そして、温度変化値△T/△t
が正方向に変化するとした場合、図9(a)に図示した
ところのように、算出規則によって、発熱段階は強く
(Strong;S)駆動させ、該発熱段階による関係
函数は、図8(b)に図示したように示されることにな
る。更に、フアンモータの回転数は、図9(b)に図示
したように、中間(M)の回転周波数で風量を算出し、
ルーバの回転角度もまた図9(c)に図示したように、
中間(M)の回転角にて回転させ、風量を算出するよう
になる。このようにフアンモータ回転数とルーバの回転
角も発熱段階の関係函数のように適用されるようにな
る。
【0021】以上のように演算制御部23において算出
された発熱段階当たりの空気量と燃料量に伴う発熱段
階、フアンモータ、ルーバに対する発熱段階の算出信号
は、制御部22に入力され、当該制御部22は、制御駆
動段階410に移行して、前記演算制御部23において
算出された前記発熱段階に電子ポンプ24、送風モータ
25、フアンモータ26、ルーバ27を制御駆動して、
燃料駆動制御を成し、タイマーカウンタを初期化(段階
412)させた後、室温感知段階404に戻って室温を
再び感知しながら所定の設定温度に到達するまで、発熱
段階を算出して駆動する。
された発熱段階当たりの空気量と燃料量に伴う発熱段
階、フアンモータ、ルーバに対する発熱段階の算出信号
は、制御部22に入力され、当該制御部22は、制御駆
動段階410に移行して、前記演算制御部23において
算出された前記発熱段階に電子ポンプ24、送風モータ
25、フアンモータ26、ルーバ27を制御駆動して、
燃料駆動制御を成し、タイマーカウンタを初期化(段階
412)させた後、室温感知段階404に戻って室温を
再び感知しながら所定の設定温度に到達するまで、発熱
段階を算出して駆動する。
【0022】
【発明の効果】以上において説明したところのように、
本発明に基づく燃焼機器の発熱量を制御するシステム
は、設定された温度と感知される温度との温度差算出値
と、前記温度差算出値を時間変化率であらわす温度変化
値とを算出し、前記温度差算出値と温度変化値とを所定
の発熱段階の規則に適用することによって、電子ポン
プ、送風モータ、フアンモータ、ルーバの回転数を制御
駆動しているので発熱の初期応答特性が向上するととも
に目標発熱量到達の際、安定した状態で発熱量を供給す
ることができる。
本発明に基づく燃焼機器の発熱量を制御するシステム
は、設定された温度と感知される温度との温度差算出値
と、前記温度差算出値を時間変化率であらわす温度変化
値とを算出し、前記温度差算出値と温度変化値とを所定
の発熱段階の規則に適用することによって、電子ポン
プ、送風モータ、フアンモータ、ルーバの回転数を制御
駆動しているので発熱の初期応答特性が向上するととも
に目標発熱量到達の際、安定した状態で発熱量を供給す
ることができる。
【図1】本発明に基づく発熱量制御装置の概略ブロック
図である。
図である。
【図2】本発明に基づく発熱量制御方法のフローチャー
トである。
トである。
【図3】本発明に基づく発熱量制御方法のフローチャー
トである。
トである。
【図4】本発明に適用される感知された温度と設定温度
との関係函数を示す図表である。
との関係函数を示す図表である。
【図5】本発明に適用される感知された温度と設定温度
との関係函数を示す図表である。
との関係函数を示す図表である。
【図6】本発明に適用される感知された温度と設定温度
との関係函数を示すグラフである。
との関係函数を示すグラフである。
【図7】本発明に適用される温度差に対する時間変化率
の関係函数を示すグラフである。
の関係函数を示すグラフである。
【図8】本発明に適用される発熱段階による関係函数を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図9】本発明に適用される発熱段階規則を示す図表で
ある。
ある。
【図10】従来の燃焼機器の発熱量制御装置の概略ブロ
ック図である。
ック図である。
【図11】従来の燃焼機器の発熱量応答速度を示すグラ
フである。
フである。
20 マイクロプロセッサ 21 室温感知部 22 制御部 23 演算制御部
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24H 3/04 305 A G05B 11/36 K 7531−3H 501 B 7531−3H 503 A 7531−3H 507 H 7531−3H
Claims (3)
- 【請求項1】 室温感知部によって感知された室温を設
定温度値と比較して温度差値を算出する段階と、前記温
度差算出段階において算出された温度差値をタイマーカ
ウンタによる時間変化値で演算して温度変化値を算出す
る段階と、前記温度差算出段階と前記温度変化値算出段
階においてそれぞれ算出された温度差と温度変化値をメ
ンバーシップ函数に基づいて発熱段階を決定する段階
と、前記発熱段階決定段階で決定された発熱段階に従っ
て発熱量制御を成すように、電子ポンプ回転数、フアン
モータ回転数、ルーバ回転角度を制御する制御信号を出
力する段階とからなる燃焼機器の発熱量制御方法。 - 【請求項2】 燃焼機器の電源印加の際の初期化段階
(400)と発熱温度設定段階(401)と各駆動部駆
動段階(402)とを含む初期駆動段階(403)と、
室温感知段階(404)と、室温判断段階(405)を
経て発熱段階を設定駆動する燃焼機器の発熱量制御方法
において、前記室温判断段階(405)において、室温
が設定温度より小さければ、タイマーカウンタでカウン
トするカウンタ段階(405)と、前記設定温度から室
温感知温度を減算して温度差値(△T)を算出出力する
温度差値算出段階(407)と、前記温度差値算出段階
(407)において算出された温度差値を時間変化率で
計算して、温度差時間変化値(△T/△t)を算出する
温度差時間変化値算出段階(408)と、前記算出され
た温度差値と温度時間変化値に応じた所定の発熱段階規
則にて発熱段階を算出する発熱算出段階(409)と、
前記発熱算出段階(409)において算出された発熱段
階にて電子ポンプ、送風モータ、フアンモータ、ルーバ
を制御する制御駆動段階(410)と、設定された温度
に到着するまで発熱段階を算出して駆動制御する発熱駆
動段階(411)と、からなることを特徴とする燃焼機
器の発熱量制御方法。 - 【請求項3】 室温と設定温度の誤差と時間に伴う温度
変化値を算出して燃焼機器の発熱量を制御するとともに
電子ポンプ、送風モータ、フアンモータ及びルーバの作
動を制御する制御手段と、前記温度誤差と温度変化値を
受信して、メンバーシップ函数に基づいて発熱段階を設
定する演算手段とから成るマイクロプロセッサを備えた
燃焼機器の発熱量制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1992-3507 | 1992-03-03 | ||
| KR1019920003507A KR950012572B1 (ko) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 연소기기의 발열량 제어방법 및 장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683462A true JPH0683462A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=19329922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5042669A Pending JPH0683462A (ja) | 1992-03-03 | 1993-03-03 | 燃焼機器の発熱量制御システム及び制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683462A (ja) |
| KR (1) | KR950012572B1 (ja) |
| CN (1) | CN1076771A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104845A (en) * | 1995-06-27 | 2000-08-15 | Wizcom Technologies Ltd. | Hand-held scanner with rotary position detector |
| KR101393402B1 (ko) * | 2012-09-03 | 2014-05-12 | 린나이코리아 주식회사 | 난방온도 상승 기울기에 따른 보일러의 절체연소 제어방법 |
| CN112137793A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-12-29 | 未来穿戴技术有限公司 | 按摩仪的温度控制方法及按摩仪 |
| CN116193642A (zh) * | 2023-04-28 | 2023-05-30 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 加热方法、加热装置和可读存储介质 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102175459B (zh) * | 2011-01-28 | 2012-11-21 | 南京航空航天大学 | 微型发动机燃烧室试验台自动测控装置 |
| CN103448589A (zh) * | 2013-08-09 | 2013-12-18 | 浙江吉利汽车研究院有限公司 | 一种基于模糊控制的汽车座椅智能加热控制系统及方法 |
| CN106594795A (zh) * | 2016-12-10 | 2017-04-26 | 俞杨许 | 一种设置在吸气式换热器内的电路控制器件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183717A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-18 | Samsung Electronics Co Ltd | 石油燃焼器の発熱量制御方法 |
| JPH03160512A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱機器の温度制御装置 |
-
1992
- 1992-03-03 KR KR1019920003507A patent/KR950012572B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-03 JP JP5042669A patent/JPH0683462A/ja active Pending
- 1993-03-03 CN CN93102664A patent/CN1076771A/zh active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02183717A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-18 | Samsung Electronics Co Ltd | 石油燃焼器の発熱量制御方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104845A (en) * | 1995-06-27 | 2000-08-15 | Wizcom Technologies Ltd. | Hand-held scanner with rotary position detector |
| KR101393402B1 (ko) * | 2012-09-03 | 2014-05-12 | 린나이코리아 주식회사 | 난방온도 상승 기울기에 따른 보일러의 절체연소 제어방법 |
| CN112137793A (zh) * | 2020-08-21 | 2020-12-29 | 未来穿戴技术有限公司 | 按摩仪的温度控制方法及按摩仪 |
| CN112137793B (zh) * | 2020-08-21 | 2022-07-26 | 未来穿戴技术有限公司 | 按摩仪的温度控制方法及按摩仪 |
| CN116193642A (zh) * | 2023-04-28 | 2023-05-30 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 加热方法、加热装置和可读存储介质 |
| CN116193642B (zh) * | 2023-04-28 | 2023-12-29 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 加热方法、加热装置和可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1076771A (zh) | 1993-09-29 |
| KR950012572B1 (ko) | 1995-10-19 |
| KR930020088A (ko) | 1993-10-19 |
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