JPH0683473U - トラックに積載する仮設住宅 - Google Patents
トラックに積載する仮設住宅Info
- Publication number
- JPH0683473U JPH0683473U JP031322U JP3132293U JPH0683473U JP H0683473 U JPH0683473 U JP H0683473U JP 031322 U JP031322 U JP 031322U JP 3132293 U JP3132293 U JP 3132293U JP H0683473 U JPH0683473 U JP H0683473U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- truck
- housing
- loaded
- living
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トラックに積載する仮設住宅において、拡張
部箱体は移動時には居住部箱体内に収納されていて、設
置時には極めて容易に前記居住部箱体から引き出して、
荷台の側方へと横スライドでき内部空間を広く確保でき
て、設置するのにも撤去するのにも手間が掛からずに、
仮設事務所等として設置できることを目的とする。 【構成】 トラックTの荷台に積載される居住部箱体1
と、移動時には前記居住部箱体1内に収納されていて、
設置時にはレールと車輪により荷台の側方へと横スライ
ドする拡張部箱体2とから構成している。
部箱体は移動時には居住部箱体内に収納されていて、設
置時には極めて容易に前記居住部箱体から引き出して、
荷台の側方へと横スライドでき内部空間を広く確保でき
て、設置するのにも撤去するのにも手間が掛からずに、
仮設事務所等として設置できることを目的とする。 【構成】 トラックTの荷台に積載される居住部箱体1
と、移動時には前記居住部箱体1内に収納されていて、
設置時にはレールと車輪により荷台の側方へと横スライ
ドする拡張部箱体2とから構成している。
Description
【0001】
本考案は、トラックに積載する仮設住宅に係り、トラックやトレーラー等車両 の荷台に積載して、設置現場等へと移動し設置場所へ到着したところで、居住部 箱体を車両から降ろして、又は降ろさずに拡張部箱体を荷台の側方へとスライド させ、拡張部箱体下部の適宜位置に脚部を設置して支持するようにし、居住部箱 体内側の居住空間を広く確保できるようにしたトラックに積載する仮設住宅に関 するものである。
【0002】
従来、移動式仮設住宅としては、キャンピングトレーラーやモービルハウス等 が提供されている。
【0003】
ところが、上記従来の移動式仮設住宅では、居住部の限られた内部空間に二〜 三人程の小人数でしか利用できなかったり、腰を屈めなければ内部を立って歩く こともできなかったり、又これを仮設事務所として使用するには、居住性の面で 快適さに欠けるという問題点もあった。
【0004】 そこで本考案は上述した問題点等に鑑み、構成をトラックに積載される居住部 箱体と、レールの如きガイド体により荷台の側方へと横スライドする拡張部箱体 とから構成して、居住部の内部空間を十分に広く確保して、キャンピングトレー ラーとしては勿論、工事現場の仮設事務所や、イベントでの控室や選挙事務所等 のように、一時的に使用される事務所としても利用できるようにした。
【0005】 又、運転席部上方に張出すべく貯水槽を配設し、居住部内部にはシンクやトイ レットも配設して、居住空間として快適であるようにすると共に、拡張部箱体の 横スライド時には該拡張部箱体を支持する脚部により、多人数が出入りしても十 分な強度と居住性を兼ね備え、トラックの移動時、設置時を問わずに風雨に対し ても水密を保て、該居住部箱体をトラックの荷台から降ろしても、積載したまま でも使用できるトラックに積載する仮設住宅の提供を課題として案出されたもの である。
【0006】
上記課題を解決するため、トラックに積載する仮設住宅において、トラックの 荷台に積載される居住部箱体と、積載されて移動時には前記居住部箱体内に収納 されていて、設置時にはレールの如きガイド体により荷台の側方へと横スライド する適数の拡張部箱体とから構成されていて、設置時に荷台の側方へと横スライ ドした拡張部箱体の一端を居住部箱体の外側端で保持し、他端を拡張部箱体に収 納されている脚部で支持し、拡張部箱体には居住部箱体の構成部材との当接部に 圧接すべく、パッキング材と吹上防止帯を付設して水密構造とし、運転席部上方 に張出すべく貯水槽を配設するように形成したことを特徴とした。
【0007】
上記のようにしたので、仮設住宅をトラックに積載されて、拡張部箱体は移動 時には居住部箱体内に収納されていて、設置時には該居住部箱体をトラックの荷 台から降ろしても、積載したままでもレールの如きガイド体により、極めてスム ースに容易に前記居住部箱体から引き出して、荷台の側方へと横スライドでき、 拡張部箱体下部の適宜位置で脚部を接地させて支持させているので、十分な強度 を得ることと共に、内部空間の高さと広さも十分に確保でき、居住性を兼ね備え 、設置するのにも撤去するのにも手間が掛からずに、仮設事務所等として設置す ることが可能である。
【0008】 居住部箱体のスライド側面側の構成部材と、拡張部箱体側の当接部材にはパッ キング材と吹上防止帯が付設されており、移動中に拡張部箱体を居住部箱体内に 収納していても、設置中に拡張部箱体を居住部箱体内から引出していても、居住 部箱体の構成部材が該パッキング材や吹上防止帯に圧接して、風雨に対して水密 を保つことができる。
【0009】 又、運転席部上方に張出すべく貯水槽を配設してあるので、居住部内部にはシ ンクやトイレットも配設して水場への給水も容易であり、快適な居住空間とする ことが可能である。
【0010】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0011】 図1は本考案の一実施例である本装置のトラックTに積載しての移動時におけ る側面図、図2は本装置を設置して拡張部箱体の横スライド時におけるトラック Tの後面図、図3は図2における居住部の平断面図、図4は図2における居住部 箱体1の縦構造部材15と拡張部箱体2の当接部断面図、図5は図2における居 住部箱体1の横構造部材17と拡張部箱体2の当接部断面図、図6は本装置の脚 部4の縦断面図、図7はレール5及び車輪6による横スライド機構部の側面図、 図8は本装置を小型トラックTに積載して拡張部箱体2の横スライド時における 居住部の平断面図である。
【0012】 本実施例に係るトラックTに積載する仮設住宅は、大略的にはトラックTの荷 台に積載される居住部箱体1と、積載されて移動時には前記居住部箱体1内に収 納されていて、設置時には荷台の側方へと横スライドする拡張部箱体2とから構 成されている。
【0013】 図1は例えば4tonのトラックTの荷台に本装置積載例のスライド側面側の側面 図であり、クレーン等で懸吊するか、フォークリフトにて担持して積載し、居住 部箱体1をトラックTの荷台上に固定する。
【0014】 図1におけるトラックTの荷台後面には、図2に示すように、居住部箱体1の 出入口ドア12と、その上部には屋根部が伸長して庇14が有り、昇降タラップ (図示せず)を使用して出入りできるようになっている。
【0015】 トラックT移動時には拡張部箱体2は居住部箱体1に収納されており、収納の 際には拡張部箱体2は居住部箱体1部の横スライド方向の奥行の略中央部位置ま で嵌入されており、移動時に不用意に横スライドしてしまわないように、ボルト (図示せず)等により固定するようになっている。
【0016】 拡張部箱体2のスライド方向に対して左右両端部の床下面には、図7に示すよ うに回動自在に取り付けられた車輪6と、居住部箱体1の床上面で前記車輪6と 同幅に敷設された、断面が山形形状の2本のレール5により、一つの拡張部箱体 2は、設置時には拡張部箱体2が極めてスムースに容易に前記居住部箱体1から 引き出して、荷台の側方へと横スライドできるようになっている。拡張部箱体2 と居住部箱体1との間には隔壁は無いので、拡張部箱体2を横スライドすること により、内部空間が横方向に拡大する。
【0017】 図3に示すように、例えば4tonのトラックTの荷台に積載される仮設住宅の場 合、居住部箱体1のスライド側面を左右に略二分割した同幅の拡張部箱体2を二 つ併設し、居住部箱体1のスライド側面より夫々別個に引出せるようにして、引 出すのに容易であるようにしている。
【0018】 居住部箱体1の四隅と、スライド側面の略中央部には断面が口ノ字形状の縦構 造部材15が立設しており、又夫々の拡張部箱体2の四隅には、断面が口ノ字形 状の縦構造部材16が立設している。
【0019】 脚部4は、拡張部箱体2の前記縦構造部材16内に遊挿できるうる適宜径の、 断面が略円形形状のパイプ材で、トラックT移動時には拡張部箱体2内に収納さ れている。
【0020】 設置する際には、荷台に仮設住宅を積載したトラックTが設置場所に到着した ところで、該居住部箱体をトラックの荷台から降ろすか、又は積載したまま拡張 部箱体2内側端を居住部箱体1のスライド側面位置まで引き出して、該内側端を 居住部箱体1のスライド側面端で保持したまま、拡張部箱体2下部の適宜位置か ら前記脚部4を降ろして接地させるようにする。
【0021】 脚部4には図6に示されるように、固定ピン20にて拡張部箱体2が水平に適 宜高さ支持できるように、適宜径、適宜間隔で脚部軸心方向に直角に、数箇所に 調整穴21が穿設されている。前記拡張部箱体2の角隅部の前記縦構造部材16 の下部には1箇所に固定穴18が穿設されていて、縦構造部材16と脚部4の調 整穴21を合致させて、固定ピン20を楔着し支持できるようにしている。更に 脚部4先端の接地部は、パイプ材に螺合されて、脚部4長さの微調整ができるよ うになっている。
【0022】 固定ピン20は、断面が略円形形状で前記縦構造部材16の固定穴18を貫通 するのに適宜長さの略棒状形状で、端部には小穴19が貫通していて、紛失防止 の為の紐、又はチェーン等を挿通させて、隣接する適宜箇所に繋着するようにし ている。
【0023】 図4に示されるように、居住部箱体1のスライド側面の前記縦構造部材15と 拡張部箱体2の縦構造部材16の夫々の当接部にはパッキング材13が付設され ており、居住部箱体1の縦構造部材15が該パッキング材13に圧接して、移動 中に拡張部箱体2を居住部箱体1内に収納していても、設置中に拡張部箱体2を 居住部箱体1内から引出していても、風雨に対して水密構造となっている。
【0024】 又、図5に示されるように、居住部箱体1のスライド側面側の横構造部材17 との拡張部箱体2側の当接部にも、同様にパッキング材13や、吹上防止帯22 が付設されており、居住部箱体1の横構造部材17が該パッキング材13と該吹 上防止帯22に圧接して、水密構造となっている。
【0025】 居住部箱体1の内側には壁面にクーラー9等の空調設備や、天井面に照明設備 (図示せず)が配設されている。更に、これらの電気設備の電源として、適宜箇 所にジェネレーター10が設置されている。又、居住部箱体1、拡張部箱体2の 夫々の側面には、適宜箇所に窓11が配されて、普通の住宅と同等に居住空間と して快適にすごせるように配慮されている。
【0026】 トラックTの運転席の上方に張出した居住部箱体1の屋根部には、貯水槽3が 配設されて居住部箱体1内に配管されているので、居住部内に配設されたシンク 7やトイレット8等へ、ポンプ等の設備を使用しなくても自重で給水できるよう になっている。
【0027】 図8は例えば2tonのトラックTの荷台に2ton積みトラック用の本装置積載例で 、この場合は拡張部箱体2は一つとして、同様に該拡張部箱体2が横スライドで きるようになっている。
【0028】 尚本考案は、前述した実施例や車両の種類に限定される事が無いことは言うま でも無い。
【0029】
本考案は以上説明したように構成されているので、トラックに積載する仮設住 宅において、トラックの荷台に積載される居住部箱体と、積載されて移動時には 前記居住部箱体内に収納されていて、設置時にはレールの如きガイド体により荷 台の側方へと横スライドする適数の拡張部箱体とから構成されていて、設置時に 荷台の側方へと横スライドした拡張部箱体の一端を居住部箱体の外側端で保持し 、他端を拡張部箱体内に収納されている脚部で支持し、拡張部箱体には居住部箱 体の構成部材との当接部に圧接すべく、パッキング材と吹上防止帯を付設して水 密構造とし、運転席部上方に張出すべく貯水槽が配設するように形成したことに より、居住部の高さや内部空間を十分に広くとれるようにして、キャンピングト レーラーとしては勿論、工事現場の仮設事務所や、イベントでの控室や選挙事務 所等のように、一時的に使用される事務所としても利用できるようにした。
【0030】 荷台の側方へと横スライドする拡張部箱体は、レールの如きガイド体により極 めてスムースに容易に前記居住部箱体から引き出すことができ、設置、撤去作業 時も手間が掛からない利点がある。
【0031】 トラックの荷台に積載されて移動中、或いはトラックを止めて拡張部箱体を引 き出して設置中であっても、居住部箱体との当接部には、拡張部箱体又は居住部 箱体の部材にパッキング材と吹上防止帯が付設されており、風雨に対しても水密 を保つことができる。
【0032】 又、運転席部上方に張出すべく貯水槽を配設してあるので、居住部内部空間が 狭くならずに、居住部内部にはシンクやトイレットも配設して水場への配管も容 易であり、居住空間として快適であるようにすると共に、拡張部箱体の横スライ ド時には該拡張部箱体を支持する脚部により、多人数が出入りしても十分な強度 と居住性を兼ね備えており優れた効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例である本装置のトラックに積
載しての移動時における側面図である。
載しての移動時における側面図である。
【図2】本考案の一実施例である本装置を設置して、拡
張部箱体の横スライド時におけるトラックの後面図。
張部箱体の横スライド時におけるトラックの後面図。
【図3】本考案の一実施例である図2における居住部の
平断面図である。
平断面図である。
【図4】本考案の一実施例である図2における居住部箱
体の縦構造部材と、拡張部箱体の当接部側面の断面図で
ある。
体の縦構造部材と、拡張部箱体の当接部側面の断面図で
ある。
【図5】本考案の一実施例である図2における居住部箱
体の横構造部材と、拡張部箱体の当接部側面の断面図で
ある。
体の横構造部材と、拡張部箱体の当接部側面の断面図で
ある。
【図6】本考案の一実施例である本装置の脚部の縦断面
図である。
図である。
【図7】本考案の一実施例である本装置のレール及び車
輪による横スライド機構部の側面図である。
輪による横スライド機構部の側面図である。
【図8】本考案の一実施例である本装置を小型トラック
に積載して拡張部箱体の横スライド時における居住部の
平断面図である。
に積載して拡張部箱体の横スライド時における居住部の
平断面図である。
1 居住部箱体 2 拡張部箱体 3 貯水槽 4 脚部 5 レール 6 車輪 7 シンク 8 トイレット 9 クーラー 10 ジェネレー
ター 11 窓 12 出入口ド
ア 13 パッキング材 14 庇 15 縦構造部材(居住部箱体) 16 縦構造部
材(拡張部箱体) 17 横構造部材 18 固定穴 19 小穴 20 固定ピン 21 調整穴 22 吹上防止
帯 T トラック
ター 11 窓 12 出入口ド
ア 13 パッキング材 14 庇 15 縦構造部材(居住部箱体) 16 縦構造部
材(拡張部箱体) 17 横構造部材 18 固定穴 19 小穴 20 固定ピン 21 調整穴 22 吹上防止
帯 T トラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 本間 敏幸 新潟県北蒲原郡聖籠町東港6−5516−3 三協フロンテア株式会社新潟事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 トラックに積載する仮設住宅において、
トラックの荷台に積載される居住部箱体と、積載されて
移動時には前記居住部箱体内に収納されていて、設置時
にはレールの如きガイド体により荷台の側方へと横スラ
イドする適数の拡張部箱体とから構成され、拡張部箱体
は、その拡張方向先端部分に収納されて適宜下方に突出
する脚部で支持すべく形成したことを特徴とするトラッ
クに積載する仮設住宅。 - 【請求項2】 拡張部箱体には、居住部箱体の構成部材
との当接部に圧接すべく、パッキング材と吹上防止帯を
付設して水密構造とした請求項1記載のトラックに積載
する仮設住宅。 - 【請求項3】 居住部箱体は、運転席部上方に張出すべ
く配設した貯水槽を設けた請求項1記載のトラックに積
載する仮設住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP031322U JPH0683473U (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | トラックに積載する仮設住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP031322U JPH0683473U (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | トラックに積載する仮設住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683473U true JPH0683473U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12328036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP031322U Pending JPH0683473U (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | トラックに積載する仮設住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683473U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927939U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-09 | ||
| JPS642651B2 (ja) * | 1982-07-02 | 1989-01-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP031322U patent/JPH0683473U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927939U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-09 | ||
| JPS642651B2 (ja) * | 1982-07-02 | 1989-01-18 | Ishikawajima Harima Heavy Ind |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11110848B2 (en) | Trailer and housing system | |
| US10137820B2 (en) | Expandable habitation unit | |
| US5280985A (en) | Method and apparatus for mobile elevatable expandable viewing studio | |
| JP4829363B2 (ja) | 拡大収納自在システム住宅 | |
| EP0710311A1 (en) | FOLDABLE, TRANSPORTABLE CONTAINER PROTECTION | |
| US9604564B1 (en) | Sleeping compartment for a recreational vehicle | |
| US3827198A (en) | A foldable and expandable modular shelter unit | |
| US3612589A (en) | Multilevel house trailer | |
| US12553232B2 (en) | Multi-stage camping house | |
| US6874283B1 (en) | Stationary building construction with movable shuttle section | |
| JP2024116452A (ja) | 外装設備の取付構造 | |
| JPH11107553A (ja) | トレーラーハウス | |
| JPH0683473U (ja) | トラックに積載する仮設住宅 | |
| CA2954581C (en) | Expandable habitation unit | |
| KR102424452B1 (ko) | 캠핑트레일러용 샤워부스 설치장치 | |
| JP7562117B1 (ja) | 車両用荷室 | |
| EA036596B1 (ru) | Секционный обитаемый модуль и способ его формирования | |
| RU2301747C2 (ru) | Транспортное средство | |
| RU2331531C1 (ru) | Транспортное средство | |
| JPH0541122Y2 (ja) | ||
| JPS6125467Y2 (ja) | ||
| JPH062368A (ja) | 構築物用ユニット | |
| MX2022016595A (es) | Plataforma remolcable y desplegable para acampar. | |
| MX2022016594A (es) | Plataforma remolcable, desplegable y reconfigurable para glamping. | |
| AU785442B2 (en) | Mobile-expanding-bungalow |