JPH0683596A - プログラムのバージョン管理方式 - Google Patents
プログラムのバージョン管理方式Info
- Publication number
- JPH0683596A JPH0683596A JP4102581A JP10258192A JPH0683596A JP H0683596 A JPH0683596 A JP H0683596A JP 4102581 A JP4102581 A JP 4102581A JP 10258192 A JP10258192 A JP 10258192A JP H0683596 A JPH0683596 A JP H0683596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- version
- source program
- program
- date
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】過去のプログラムの状態を容易に再現でき、バ
グ解析の手続きが容易となると共に、バージョン管理に
伴う記憶媒体の容量が節約できるプログラムのバージョ
ン管理方式を提供すること。 【構成】エディタ1の起動中にバージョン管理の書き込
み命令aを発行すると、バージョンマネージャ4が起動
する。バージョンマネージャ4は、現版ソースプログラ
ム2の内容と作成中のテンポラリファイル3の内容を比
較し、変更箇所を更新日情報5と版数情報6と供に、バ
ージョン管理データベース7に書き込む。その後、テン
ポラリファイル3の内容を現版ソースプログラム2に上
書きする。プログラムの過去の状態を再現する場合は日
付パラメータc、もしくは版数パラメータdを指定し
て、ソースジェネレータ8を起動する。ソースジェネレ
ータ8は、現版ソースプログラム2とバージョン管理デ
ータベース7から、該当するテンポラリソースプログラ
ム9を作成する。
グ解析の手続きが容易となると共に、バージョン管理に
伴う記憶媒体の容量が節約できるプログラムのバージョ
ン管理方式を提供すること。 【構成】エディタ1の起動中にバージョン管理の書き込
み命令aを発行すると、バージョンマネージャ4が起動
する。バージョンマネージャ4は、現版ソースプログラ
ム2の内容と作成中のテンポラリファイル3の内容を比
較し、変更箇所を更新日情報5と版数情報6と供に、バ
ージョン管理データベース7に書き込む。その後、テン
ポラリファイル3の内容を現版ソースプログラム2に上
書きする。プログラムの過去の状態を再現する場合は日
付パラメータc、もしくは版数パラメータdを指定し
て、ソースジェネレータ8を起動する。ソースジェネレ
ータ8は、現版ソースプログラム2とバージョン管理デ
ータベース7から、該当するテンポラリソースプログラ
ム9を作成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムのバージョン
管理方式に関する。
管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラムのバージョン管理方式
は、図2のブロック図に示すように、ソースプログラム
11の名称を索引として管理する管理ファイル12に
は、ソースプログラム11の所属ディレクトリとファイ
ルエントリとファイル名称と共に、版数情報13および
最終更新日付14が書き込まれており、この状態で、エ
ディタ5を起動すると、まず、指定されたソースプログ
ラム11を参照して、ソースプログラム11と同じ内容
を持つテンポラリファイル16を作成する。次に、エデ
ィタ5の起動中は、プログラムの作成を行い、修正処理
の結果をテンポラリファイル16に書き込む。ここで、
エディタ15の起動中に書き込み命令aを発行すると、
テンポラリファイル16の内容をソースプログラム11
に上書きする。その際、管理ファイル12に書き込まれ
ていた版数情報13は、バージョンを1版上げ、最終更
新日付14を最新の日付として、管理ファイル12に上
書きする。
は、図2のブロック図に示すように、ソースプログラム
11の名称を索引として管理する管理ファイル12に
は、ソースプログラム11の所属ディレクトリとファイ
ルエントリとファイル名称と共に、版数情報13および
最終更新日付14が書き込まれており、この状態で、エ
ディタ5を起動すると、まず、指定されたソースプログ
ラム11を参照して、ソースプログラム11と同じ内容
を持つテンポラリファイル16を作成する。次に、エデ
ィタ5の起動中は、プログラムの作成を行い、修正処理
の結果をテンポラリファイル16に書き込む。ここで、
エディタ15の起動中に書き込み命令aを発行すると、
テンポラリファイル16の内容をソースプログラム11
に上書きする。その際、管理ファイル12に書き込まれ
ていた版数情報13は、バージョンを1版上げ、最終更
新日付14を最新の日付として、管理ファイル12に上
書きする。
【0003】上述のように従来のプログラムのバージョ
ン管理方式は、ソースプログラム11の所属ディレクト
リとファイルエントリとファイル名称とと共に、版数情
報13および最終更新日付14が書き込まれている管理
ファイル12を含んで構成される。
ン管理方式は、ソースプログラム11の所属ディレクト
リとファイルエントリとファイル名称とと共に、版数情
報13および最終更新日付14が書き込まれている管理
ファイル12を含んで構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラムのバージョン管理方式は、版数情報および最終更新
日付を管理記録しているが、ソースプログラムの変更箇
所の情報は管理していない。このため、ソースプログラ
ムの過去の状態を再現しようとしてもできない。従っ
て、特定の版数を故意に保存しようとする場合は、前述
のソースプログラムのプログラム名称を変更して、同じ
内容を持つ別のソースプログラムとして丸々保存しなけ
ればならず、記憶量の増加と共に管理上非常に煩わしい
という問題点がある。又、ソースプログラムの変更箇所
の情報を管理していないことから、バグ解析時に、容易
に以前の状態を再現出来ないので、解析処理が煩雑化す
るというという問題点もある。
ラムのバージョン管理方式は、版数情報および最終更新
日付を管理記録しているが、ソースプログラムの変更箇
所の情報は管理していない。このため、ソースプログラ
ムの過去の状態を再現しようとしてもできない。従っ
て、特定の版数を故意に保存しようとする場合は、前述
のソースプログラムのプログラム名称を変更して、同じ
内容を持つ別のソースプログラムとして丸々保存しなけ
ればならず、記憶量の増加と共に管理上非常に煩わしい
という問題点がある。又、ソースプログラムの変更箇所
の情報を管理していないことから、バグ解析時に、容易
に以前の状態を再現出来ないので、解析処理が煩雑化す
るというという問題点もある。
【0005】本発明の目的は、過去のプログラムの状態
を容易に再現でき、バグ解析の手続きが容易となると共
に、バージョン管理に伴う記憶媒体の容量が節約できる
プログラムのバージョン管理方式を提供することにあ
る。
を容易に再現でき、バグ解析の手続きが容易となると共
に、バージョン管理に伴う記憶媒体の容量が節約できる
プログラムのバージョン管理方式を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムのバ
ージョン管理方式は、現在使用中の版数のソースプログ
ラムの内容をエディタで変更し版数が増加した新規のソ
ースプログラムを記憶すると共に前記新規のソースプロ
グラムの所属ディレクトリとファイルエントリとファイ
ル名称と共に版数情報および最終更新日付を記憶して管
理するプログラムのバージョン管理方式において、現在
使用中の版数のソースプログラムの内容とこれを変更し
版数が増加した新規のソースプログラムの内容とを比較
し変更箇所を抽出し日付および版数管理を行うバージョ
ンマネージャと、前記変更箇所を記憶するバージョン管
理データベースと、日時および版数の少なくともいずれ
か一方の指定を受けこの時点で使用中のソースプログラ
ムおよび前記バージョン管理データベースの記憶内から
前記指定を受けた日時および版数のソースプログラムを
再現するソースジェネレータとを含む構成である。
ージョン管理方式は、現在使用中の版数のソースプログ
ラムの内容をエディタで変更し版数が増加した新規のソ
ースプログラムを記憶すると共に前記新規のソースプロ
グラムの所属ディレクトリとファイルエントリとファイ
ル名称と共に版数情報および最終更新日付を記憶して管
理するプログラムのバージョン管理方式において、現在
使用中の版数のソースプログラムの内容とこれを変更し
版数が増加した新規のソースプログラムの内容とを比較
し変更箇所を抽出し日付および版数管理を行うバージョ
ンマネージャと、前記変更箇所を記憶するバージョン管
理データベースと、日時および版数の少なくともいずれ
か一方の指定を受けこの時点で使用中のソースプログラ
ムおよび前記バージョン管理データベースの記憶内から
前記指定を受けた日時および版数のソースプログラムを
再現するソースジェネレータとを含む構成である。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0009】本発明のプログラムのバージョン管理方式
は、まずエディタ1を起動すると、現在使用中の版数の
ソースプログラム(以下現版ソースプログラムと記す)
2を参照し、現版ソースプログラム2と同一内容をもつ
テンポラリファイル3を作成する。この状態で行われた
ソースプログラムの作成および修正の結果は、テンポラ
リファイル3に書き込まれる。エディタ1の起動中に、
バージョン管理の書き込み命令aを発行すると、エディ
タ1は、バージョンマネージャ4を起動するコマンドb
を発行する。コマンドbを受けたバージョンマネージャ
4は、起動後、現版ソースプログラム2の内容とテンポ
ラリファイル3の内容とを比較し、変更箇所を更新日情
報5と版数情報6と共に、バージョン管理データベース
7に書き込む。その後、バージョンマネージャ4は、テ
ンポラリファイル3の内容を現版ソースプログラム2に
上書きする。
は、まずエディタ1を起動すると、現在使用中の版数の
ソースプログラム(以下現版ソースプログラムと記す)
2を参照し、現版ソースプログラム2と同一内容をもつ
テンポラリファイル3を作成する。この状態で行われた
ソースプログラムの作成および修正の結果は、テンポラ
リファイル3に書き込まれる。エディタ1の起動中に、
バージョン管理の書き込み命令aを発行すると、エディ
タ1は、バージョンマネージャ4を起動するコマンドb
を発行する。コマンドbを受けたバージョンマネージャ
4は、起動後、現版ソースプログラム2の内容とテンポ
ラリファイル3の内容とを比較し、変更箇所を更新日情
報5と版数情報6と共に、バージョン管理データベース
7に書き込む。その後、バージョンマネージャ4は、テ
ンポラリファイル3の内容を現版ソースプログラム2に
上書きする。
【0010】プログラムの過去の状態を再現する場合
は、ソースジェネレータ8を起動し、同時に、日付パラ
メータcおよび版数パラメータdの少なくともいずれか
一方を指定する。その後、ソースジェネレータ8は、現
版ソースプログラム2およびバージョン管理データベー
ス7の記憶内から、指定を受けた日時および版数のソー
スプログラム2を再現するとバージョン管理データベー
ス7から、指定された日付パラメータc、もしくは版数
パラメータdに相当するテンポラリソースプログラム9
を作成する。
は、ソースジェネレータ8を起動し、同時に、日付パラ
メータcおよび版数パラメータdの少なくともいずれか
一方を指定する。その後、ソースジェネレータ8は、現
版ソースプログラム2およびバージョン管理データベー
ス7の記憶内から、指定を受けた日時および版数のソー
スプログラム2を再現するとバージョン管理データベー
ス7から、指定された日付パラメータc、もしくは版数
パラメータdに相当するテンポラリソースプログラム9
を作成する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、現在使
用中の版数のソースプログラムの内容とこれを変更し版
数が増加した新規のソースプログラムの内容とを比較し
変更箇所を抽出し日付および版数管理を行うバージョン
マネージャと、変更箇所を記憶するバージョン管理デー
タベースと、日時および版数の少なくともいずれか一方
の指定を受けこの時点で使用中のソースプログラムおよ
びバージョン管理データベースの記憶内から指定を受け
た日時および版数のソースプログラムを再現するソース
ジェネレータとを含むことにより、過去のプログラムの
状態を容易に再現でき、バグ解析の手続きが容易となる
と共に、バージョン管理に伴う記憶媒体の容量が節約で
きるという効果が有る。
用中の版数のソースプログラムの内容とこれを変更し版
数が増加した新規のソースプログラムの内容とを比較し
変更箇所を抽出し日付および版数管理を行うバージョン
マネージャと、変更箇所を記憶するバージョン管理デー
タベースと、日時および版数の少なくともいずれか一方
の指定を受けこの時点で使用中のソースプログラムおよ
びバージョン管理データベースの記憶内から指定を受け
た日時および版数のソースプログラムを再現するソース
ジェネレータとを含むことにより、過去のプログラムの
状態を容易に再現でき、バグ解析の手続きが容易となる
と共に、バージョン管理に伴う記憶媒体の容量が節約で
きるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のプログラムのバージョン管理方式のブロ
ック図である。
ック図である。
1 エディタ 2 現在使用中の版数のソースプログラム(現版ソー
スプログラム) 3 テンポラリファイル 4 バージョンマネージャ 5 更新日情報 6 版数情報 7 バージョン管理データベース 8 ソースジェネレータ 9 テンポラリソースプログラム a 書き込み命令 b コマンド c 日付パラメータ d 版数パラメータ
スプログラム) 3 テンポラリファイル 4 バージョンマネージャ 5 更新日情報 6 版数情報 7 バージョン管理データベース 8 ソースジェネレータ 9 テンポラリソースプログラム a 書き込み命令 b コマンド c 日付パラメータ d 版数パラメータ
Claims (1)
- 【請求項1】 現在使用中の版数のソースプログラムの
内容をエディタで変更し版数が増加した新規のソースプ
ログラムを記憶すると共に前記新規のソースプログラム
の所属ディレクトリとファイルエントリとファイル名称
と共に版数情報および最終更新日付を記憶して管理する
プログラムのバージョン管理方式において、現在使用中
の版数のソースプログラムの内容とこれを変更し版数が
増加した新規のソースプログラムの内容とを比較し変更
箇所を抽出し日付および版数管理を行うバージョンマネ
ージャと、前記変更箇所を記憶するバージョン管理デー
タベースと、日時および版数の少なくともいずれか一方
の指定を受けこの時点で使用中のソースプログラムおよ
び前記バージョン管理データベースの記憶内から前記指
定を受けた日時および版数のソースプログラムを再現す
るソースジェネレータとを含むことを特徴とするプログ
ラムのバージョン管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102581A JPH0683596A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | プログラムのバージョン管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102581A JPH0683596A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | プログラムのバージョン管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683596A true JPH0683596A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=14331199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102581A Pending JPH0683596A (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | プログラムのバージョン管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926905A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Chubu Nippon Denki Software Kk | ファイル更新管理方式 |
| CN112287658A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-01-29 | 深圳壹账通智能科技有限公司 | 一种业务数据处理方法、装置、电子设备以及介质 |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP4102581A patent/JPH0683596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926905A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Chubu Nippon Denki Software Kk | ファイル更新管理方式 |
| CN112287658A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-01-29 | 深圳壹账通智能科技有限公司 | 一种业务数据处理方法、装置、电子设备以及介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000321 |