JPH0683629U - ハンガー移載装置 - Google Patents

ハンガー移載装置

Info

Publication number
JPH0683629U
JPH0683629U JP2514393U JP2514393U JPH0683629U JP H0683629 U JPH0683629 U JP H0683629U JP 2514393 U JP2514393 U JP 2514393U JP 2514393 U JP2514393 U JP 2514393U JP H0683629 U JPH0683629 U JP H0683629U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
transfer device
sorting chute
transport path
sorting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2514393U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2575332Y2 (ja
Inventor
幸三 今泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Kanetsu KK
Original Assignee
Toyo Kanetsu KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Kanetsu KK filed Critical Toyo Kanetsu KK
Priority to JP1993025143U priority Critical patent/JP2575332Y2/ja
Publication of JPH0683629U publication Critical patent/JPH0683629U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2575332Y2 publication Critical patent/JP2575332Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 両翼部にズボン等をかける挟み部材を備えた
ハンガーなども、システムの稼動能率を下げることな
く、確実に仕分けられるハンガー移載装置を提供する。 【構成】 ハンガーHを吊り下げて主搬送路を移送され
る吊り下げ部材にプッシュバー40を追設して、仕分け
シュート11に落下したハンガーを押してやるように
し、また、仕分けシュートのフック部の外に出た位置か
ら上り勾配の斜路を設けたハンガー移載装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ハンガートロリーに吊り下げられた状態で、搬送されてくるハンガ ーを自動的に取り外し、他のレールに導いて収納位置等に移載するハンガー移載 装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えばクリーニング工場においては、クリーニングが行われた衣服 等をハンガートロリーに吊り下げ、仕分け場まで搬送することが行われている。 また、アパレル業界でもハンガー品とよばれ、ハンガートロリーによる搬送が一 般化している。従来の仕分け作業は、作業員が搬送中の衣服を見分け、手作業で 取り外した後、他のレールに移したり、収納先毎にまとめたりする移載を行って いた。しかし、手作業であるから作業性がよくない。 そこで現在は、作業能率の向上を図るため、手作業による仕分けから、自動仕 分けができるハンガー移載装置の導入が行われている。
【0003】 このハンガー移載装置は例えば図8に示すように、適当な搬送経路を構成する 主搬送路60が設けられ、この主搬送路60に沿って移動する吊り下げ部材20 を備えており、この吊り下げ部材20は主搬送路60内にて回転自在に装着され たローラ65を上部に備えたT型金具62がその下端側にハンガーのフック手段 であるピックアップクロー63を備え、かつ搬送ロープ61に結合されて主搬送 路60にそってに搬送ロープの牽引力によって移送されている。 そして、図9に示すように、仕分け領域である荷降ろしステーションに設けた リリースローラ押し上げ装置70がリリースローラ64を押し上げると、ピック アップクロー63の開閉フック66が開くことにより、ハンガーHは適宜傾斜し た仕分けシュート71へ落下して移載されて、所望するハンガーHの仕分けが行 われる。
【0004】 ここで、仕分け領域における移載の動作を搬送方向の正面からみた図8および 移載動作の模式図である図11を参照して説明する。 図11に示すように、ハンガー搬送方向をx方向、このx方向と直交かつ水平方 向をy方向、落下方向をz方向とすると、受け取り路OP上に落下(z方向)し たハンガーHは、主搬送路方向(x方向)の慣性力と受け取り路OPの下り勾配 αによって進行し、次に急速に方向転換(ほぼy方向に沿った方向に方向転換) して仕分けシュート71のPQ間(仕分けシュートの上端から終端間)を滑り降 りて例えば荷降ろしステーションに移載されて行く。
【0005】 そして、ハンガーHの間隔はこれを小さくするとともに搬送速度を高くするこ とにより搬送量を多くすることができることから、各ハンガーH間の間隔は比較 的小さくする傾向がある。ここで、図10に示すごとき上衣Wを掛けるハンガーH の場合は、ハンガーHの肩部はなだらかに下っていることから、仕分けシュート 71に仕分けられたハンガーHの移動時の傾きが、移載されずに主搬送路を移送 されて行くハンガーの邪魔にならずに、また、仕分けシュートの勾配βは充分に 大きくとれるので、ハンガーHは仕分けシュート71を素早く滑り下ろすことが できるので、仕分けられたハンガーHはその前後の主搬送路を移送されて行くハ ンガーHの進行を妨げることなく、荷降ろしステーションに収納することが可能 である。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、例えば図12に示すように、スカートやズボンWを掛けるハンガ ーHは中央のフック部分Hfからほぼ水平にのびた翼部を備え、このハンガーH の両翼部の両端部には挟み部材Haを有する形態のものがある。この形態のハン ガーHでは、前述の仕分けシュート71(PQ)の勾配は大きくとれない。特に 、搬送速度を上げるのに伴って勾配を大きくしなければならないが、ハンガーH の移載時(仕分けシュート71側に落下した時)にハンガーHはその翼部分が大 きく揺れる(図12中の想像線)ので勾配の制約は一層きつくなると言う問題があ った。 ここで、ハンガーHのフック部分Hfを長くすれば、仕分けシュート71の勾 配は大きくとれるが、フック部分を長くしたハンガーHにおいては、衣類の取扱 性が低下し、また、ハンガーHの大型化は大量に使用されるハンガーの材料費を 高めるばかりでなく、商品展示場所における高さを大きくするので、販売展示に おいては極めて不都合であるので好ましくない。
【0007】 したがって、スカートやズボンに使用するハンガーのような場合には、仕分け シュート上を自由に滑り下ろす従来の方式では、ピックアップクロー63の配列 ピッチを広くするか、主搬送路の移送速度を下げるか、何れにしても、システム の非能率化は免れない問題を抱えていた。 本考案は、上記問題点を解決するためになされたものであり、システムの稼動 能率を下げることなく、各種のハンガーの移載を確実に行い得るハンガー移載装 置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る上記目的は、衣類をかけるハンガーのフック部分を吊り下げて主 搬送路を移動する吊り下げ部材を備え、前記搬送路の所定の位置に配置した棒状 の仕分けシュートに前記ハンガーのフック部分を掛け渡して移載するハンガー移 載装置において、前記吊り下げ部材もしくは該吊り下げ部材間に、前記仕分けシ ュートに移載された前記ハンガーの一部に係合可能なプッシュバーが設けられ、 前記プッシュバーが前記仕分けシュートに移載した前記ハンガーを、その後方か ら押して該仕分けシュート上を移動させるように構成したことを特徴とするハン ガー移載装置により達成することができる。 また、上述のハンガー移載装置において、前記仕分けシュートが、前記主搬送 路の下方で、該主搬送路と同じ方向に延びたハンガー受取り路と、前記ハンガー のフック部分の開いた方向で、主搬送路と斜めの方向に開くように延びたの水平 斜路と、該水平斜路から上方に上り勾配となる上り斜路と、該上り斜路の頂部か ら下り勾配となる下りシュート路とを有する構成によっても上記目的を達成する ことができる。
【0009】
【作用】
すなわち、ハンガーを吊り下げて主搬送路を移送されるピックアップクローに プッシュバーを追設して、仕分けシュートに落下したハンガーを押してやるよう にしているので、両翼部に挟み部材を有する型式のハンガーなど、仕分けシュー トの勾配を大きくとれず、仕分けシュート上を自由に滑り下りては移載できない 型式のハンガーでも、システムの稼動能率を下げることなく、ハンガーを移載す ることができる。 さらに、仕分けシュートに、ハンガーのフック部の外に出た位置から上り勾配 の斜路を設けているので、例えば、ハンガーの首部が短かく、挟み部材が上方に 突き出るような型式においても、ハンガーが揺れることがあってもハンガー両翼 部分を仕分けシュートとの干渉を回避する。
【0010】
【実施例】
以下、添付図面を参照して本考案の一実施例について詳細に説明する。 先ず、本実施例のハンガー移載装置の全体的な構成を図6および図7を参照し て説明する。 本実施例のハンガー移載装置1は例えば適当な搬送経路を構成する例えばC型 チャンネル状の主搬送路60(図8を参照)が設けられ、この主搬送路60に沿 って移動する吊り下げ部材20(図4参照)を備えている。この主搬送路60内 を移動自在とされた多数の吊り下げ部材20は搬送ロープ61に繋げられており 、搬送ロープ61が適宜プーリ3、4に掛け渡されて駆動されることにより移動 するように構成されている。
【0011】 この吊り下げ部材20は図8及び図9に示したもとの同様に主搬送路60内に て回転自在に装着されたローラ65を上部に備えたT型金具62がその下端側に ハンガーのフック手段であるピックアップクロー63を備えているまた、このピ クアップクロー63にハンガーHを乗せ込むには、例えばスパイラル状の溝を外 面に備えた送り棒5bをモータ5aにより回動して、この溝に沿ってハンガーH のフック部分Hfを案内移動させる乗せ込み装置5が主搬送路60の適所に設け られている。 そして、図6に示すように、仕分け領域7には複数の仕分けシュート11が配 置されており、この仕分けシュート11の下端側には例えばハンガーを引っかけ ることのできる棒状の適当な荷降ろしステーション8が設けられている。なお、 リリースローラ押し上げ装置70及び吊り下げ部材20のリリースローラ64、 ピックアップクロー63の開閉フック66等の構造は従来の構成と同じである。
【0012】 図4及び図5に示すように、本実施例における特徴的な部材であるプッシュバ ー40は吊り下げ部材20に設けられている。すなわち、このプッシュバー40 はピックアップクロー63を搬送ロープ61に固定するT型金具62から水平か つ後方に延びた取付金具42と下方側に水平かつ横方向(仕分けシュート側)に 延びた下方端片41aを有した略L字形状の押圧部材41とを蝶番43を介して 取り付けた構造である。 なお、この押圧部材41は仕分けシュート11が後述するように主搬送路60 から外れるのに伴って上り勾配となっている部分があるので、下方端片41aは その先端が上方に向いた適宜傾斜角θ0 となっていることが望ましい。 ここで、押圧部材41は蝶番43を介して取り付けられているので、蝶番43 の回転軸44を中心にして回転可能である。これは、ハンガーHをピックアップ クロー63に乗せ込む場合に、プッシュバー40がハンガーの乗せ込み装置5と 干渉しないようにするためである。さらにまた、図5に示すように前記蝶番43 の回転軸44の位置よりも取付金具42の下端縁42aが下方側に位置した構成 とすることで、蝶番43の下半分の部分と取付金具42との当接によって、押圧 部材41の揺動範囲が垂直位置(図5に示す状態)図示よりも下方端片41aの 張り出し側のみとなる。
【0013】 図1乃至図3に示すように仕分けシュート11は、主搬送路60(図では開閉 フック66)の下方で、該主搬送路と同じ方向に延びたハンガー受取り路11a (0P間)と、ハンガーHのフック部分Hfの開いた方向で主搬送路60の方向 (x方向)と斜めの方向(x0 方向) に適宜角度θ1 だけ開くように延びた水平 斜路11b(PP1 間)と、該水平斜路11bから上方に上り勾配(角度θ2)と なる上り斜路11c(P1 2 間)と、該上り斜路11cの頂部からシュート終 端Qまでの下り勾配(角度β)となる下りシュート路11d(P2 3 Q間)と をハンガー移動方向に沿って順次設けられた構成である。
【0014】 仕分けシュート11が上述のように構成され、またプッシュバー40が設けら れていると、ハンガーHが該仕分けシュート11に移載されたとき、仕分けシュ ート11に落下したハンガーHの首部Hnをプッシュバー40の下方端片41a が押すように移動する。このとき、下方端部41aの前縁部分41bがその先端 部に向かってハンガー移動方向の後方へ僅かに傾斜する傾斜縁に構成されている ので、ハンガーHを仕分けシュート11の開き方向(角度θ1の方向)に円滑に 押すことができる。このプッシュバー40の押圧によりハンガーHは強制的に移 動され、前述の上り斜路11cを登って移動することができる。
【0015】 さらに、ハンガーHがその両翼部に挟み部材Haが設けられた形態のものであ っても、この上り斜路11cの如く仕分けシュート11が上方に逃げているので 、ハンガーHと仕分けシュート11との干渉を回避することができる。また、仕 分けシュート11の勾配を大きくとることができ、ハンガーHの仕分けシュート 上を滑り下りる速度を大きくでき、仕分けシステムの稼動能率を高めることがで きる。 また、仕分けシュート11の少し下側の位置の適所に押えプレート30を設け ることにより、例えばハンガーHが仕分けシュート上に落下移載されたときの衝 撃等により、ハンガーが揺れることがあっても該押えプレート30により揺れを 抑えることができる。 上記実施例においては、プッシュバー40を吊り下げ部材20に取り付けるよ うに構成したが、本考案はこれに限定するものではなく、例えば搬送ロープ61 の適所に取り付けた構成であってもよい。また、上記実施例においては、ハンガ ーの乗せ込み装置が主搬送路60と平行なタイプを示したが、その他に直角乗せ 込みタイプの乗せ込み装置を用いたものでもよいのは勿論である。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のハンガー移載装置は、吊り下げ部材もしくは該 吊り下げ部材間に、仕分けシュートに移載されたハンガーの一部に係合可能なプ ッシュバーが設けられ、このプッシュバーが仕分けシュートに移載したハンガー を、その後方から押して該仕分けシュート上を移動させるように構成したもので ある。したがって、両翼部に挟み部材を有する型式のハンガーなど使用する場合 においても仕分けシュートの勾配を大きくとれ、仕分けシュート上を迅速に滑り 下り降ろすことができ、仕分けシステムの稼動能率を上げることができ、また、 ハンガーの首部が短かく、挟み部材が上方に突き出るような型式など各種のハン ガーを何ら問題なく確実に移載することができる。
【提出日】平成6年2月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】 さらに、ハンガーHがその両翼部に挟み部材Haが設けられた形態のものであ っても、この上り斜路11cの如く仕分けシュート11が上方に逃げているので 、ハンガーHと仕分けシュート11との干渉を回避することができる。また、仕 分けシュート11の勾配を大きくとることができ、ハンガーHの仕分けシュート 上を滑り下りる速度を大きくでき、仕分けシステムの稼動能率を高めることがで きる。 本考案における押えプレート30は図13、図14及び図15に示すような構 成とすることができる。 図13並びに図14に示した構成は仕分けシュート11の下側にスペーサ31 を介して押えプレート30が取り付けられ、この押えプレート30はハンガーH が主搬送路60を通過するときのその翼部分(衣類が掛かる部分)の上側に位置 するように設けられている。そして、この押えプレート30は図15に示すよう に吊り下げ部材20の移動方向に対して押えプレート30の上流側30aが適宜 高さ(h)だけ立ち上がるように構成されている。 したがって、比較的首の短いハンガーや何らかの理由により搬送途中で大きな 揺れが生じたハンガーが分岐領域に達したときに仕分けシュート11とハンガー Hとの衝突を回避でき、ハンガーHの脱落や破損が発生することを防止したり、 ハンガーの大きな揺れを減衰させたりすることができる。また、首の部分が短い ハンガーHにおいては、該ハンガーHが押えプレート30に常時接触するように して搬送して、ハンガーの脱落や破損を防止することもできる。 なお、図13乃至図15に示した構成においては、押えプレート30がスペー サ31を介して仕分けシュート11に固定されたものであるが、本考案において は他の固定手段により押えプレート30が固定された構成もよい。 又、上流側30aの立ち上がり方においても、図示に限定されるものではなく 、途中から立ち上がった形状であったり、あるいは立ち上がり方の傾斜面が直線 状でなく適宜湾曲した構成でもよい。 上記実施例においては、プッシュバー40を吊り下げ部材20に取り付けるよ うに構成したが、本考案はこれに限定するものではなく、例えば搬送ロープ61 の適所に取り付けた構成であってもよい。また、上記実施例においては、ハンガ ーの乗せ込み装置が主搬送路60と平行なタイプを示したが、その他に直角乗せ 込みタイプの乗せ込み装置を用いたものでもよいのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のハンガー移載装置の要部の概略正面図
である。
【図2】本考案における仕分けシュートの構成を模式化
した概念図である。
【図3】本考案のハンガー移載装置の要部の概略平面図
である。
【図4】本考案のハンガー移載装置の要部の概略側面図
である。
【図5】図4におけるA−A線に沿った部分の断面矢視
図である。
【図6】本考案のハンガー移載装置の全体構成を示す概
略平面図である。
【図7】図6におけるC−C線に沿った部分の断面矢視
図である。
【図8】従来のハンガー移載装置の部分側面図である。
【図9】従来のハンガー移載装置おける仕分け領域の概
略正面図である。
【図10】従来のハンガー移載装置おける仕分けシュー
トとハンガーと関係を示すための概略正面図である。
【図11】従来の仕分けシュートの構成を模式化した概
念図である。
【図12】従来のハンガー移載装置おける仕分けシュー
トと他のハンガーと関係を示すための概略正面図であ
る。
【符号の説明】
1 ハンガー移載装置 5 乗せ込み装置 7 仕分け領域 11 仕分けシュート 11a ハンガー受取り路 11b 水平斜路 11c 上り斜路 20 吊り下げ部材 30 押えプレート 40 プッシュバー 60 主搬送路 H ハンガー Hf フック部分
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月15日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のハンガー移載装置の要部の概略正面図
である。
【図2】本考案における仕分けシュートの構成を模式化
した概念図である。
【図3】本考案のハンガー移載装置の要部の概略平面図
である。
【図4】本考案のハンガー移載装置の要部の概略側面図
である。
【図5】図4におけるA−A線に沿った部分の断面矢視
図である。
【図6】本考案のハンガー移載装置の全体構成を示す概
略平面図である。
【図7】図6におけるC−C線に沿った部分の断面矢視
図である。
【図8】従来のハンガー移載装置の部分側面図である。
【図9】従来のハンガー移載装置おける仕分け領域の概
略正面図である。
【図10】従来のハンガー移載装置おける仕分けシュー
トとハンガーと関係を示すための概略正面図である。
【図11】従来の仕分けシュートの構成を模式化した概
念図である。
【図12】従来のハンガー移載装置おける仕分けシュー
トと他のハンガーと関係を示すための概略正面図であ
る。
【図13】本考案のハンガー移載装置の他の実施例の概
略正面図である。
【図14】本考案のハンガー移載装置の他の実施例の概
略正面図である。
【図15】本考案のハンガー移載装置の他の実施例の概
略斜視図である。
【符号の説明】 1 ハンガー移載装置 5 乗せ込み装置 7 仕分け領域 11 仕分けシュート 11a ハンガー受取り路 11b 水平斜路 11c 上り斜路 20 吊り下げ部材 30 押えプレート 40 プッシュバー 60 主搬送路 H ハンガー Hf フック部分
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】追加
【補正内容】
【図13】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】追加
【補正内容】
【図14】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】追加
【補正内容】
【図15】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣類をかけるハンガー(H) のフック部分
    (Hf)を吊り下げて主搬送路(60)を移動する吊り下げ部材
    (20)を備え、前記搬送路の所定の位置に配置した棒状の
    仕分けシュート(11)に前記ハンガー(H) のフック部分を
    掛け渡して移載するハンガー移載装置(1) において、 前記吊り下げ部材(20)もしくは該吊り下げ部材間に、前
    記仕分けシュート(11)に移載された前記ハンガー(H) の
    一部に係合可能なプッシュバー(40)が設けられ、前記プ
    ッシュバー(40)が前記仕分けシュート(11)に移載した前
    記ハンガー(H)を、その後方から押して該仕分けシュー
    ト上を移動させるように構成したことを特徴とするハン
    ガー移載装置。
  2. 【請求項2】前記仕分けシュート(11)が、前記主搬送路
    (60)の下方で、該主搬送路と同じ方向に延びたハンガー
    受取り路(11a) と、前記ハンガーのフック部分の開いた
    方向で前記主搬送路と斜めの方向に開くように延びたの
    水平斜路(11b) と、該水平斜路から上方に上り勾配とな
    る上り斜路(11c) と、該上り斜路の頂部から下り勾配と
    なる下りシュート路(11d) とをハンガー移動方向に沿っ
    て順次備えたことを特徴とする請求項1に記載のハンガ
    ー移載装置。
JP1993025143U 1993-05-14 1993-05-14 ハンガー移載装置 Expired - Lifetime JP2575332Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993025143U JP2575332Y2 (ja) 1993-05-14 1993-05-14 ハンガー移載装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993025143U JP2575332Y2 (ja) 1993-05-14 1993-05-14 ハンガー移載装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0683629U true JPH0683629U (ja) 1994-11-29
JP2575332Y2 JP2575332Y2 (ja) 1998-06-25

Family

ID=12157771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993025143U Expired - Lifetime JP2575332Y2 (ja) 1993-05-14 1993-05-14 ハンガー移載装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2575332Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109018894A (zh) * 2018-08-23 2018-12-18 宁波圣瑞思工业自动化有限公司 一种吊挂流水线出站系统及出站控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109018894A (zh) * 2018-08-23 2018-12-18 宁波圣瑞思工业自动化有限公司 一种吊挂流水线出站系统及出站控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2575332Y2 (ja) 1998-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10040641B2 (en) Method for emptying the pockets of a transport device in the form of a suspension conveyor, and device for carrying out said method
FI103959B (fi) Menetelmä ja laite koukuista riippuvien tavaroiden lajittelemiseksi
JP3609120B2 (ja) 折り畳まれた布製品の搬送用ホルダ及び搬送装置
CZ283094A3 (en) Hinged transport means for transportation of suspended goods
US20230339698A1 (en) Conveyor element and conveyor device
US5878867A (en) Carrier device for a hanging conveyor
JPH04505908A (ja) 物品の自動選別用機械
US7080727B1 (en) Clothing transport and storage system, apparatus and method
JPH08151111A (ja) ハンガーソーター等のトロリコンベヤ
JPH07304512A (ja) 品物を排出するための選別装置
CN114733771A (zh) 一种立体分拣系统及其控制方法
US5232078A (en) Overhead conveyor for articles to be conveyed suspended from a hanger
EP0869909B1 (en) Conveyor loading apparatus
JPH0683629U (ja) ハンガー移載装置
JPH0672967U (ja) ハンガー商品自動仕分システム
CN215785069U (zh) 一种用于货物的全自动立体分拣系统的货物转运装置
JPH0585720U (ja) ポリ瓶整列供給機
JPH0713832U (ja) ハンガー商品仕分システムの水平搬送受け渡し装置
JPH0537752U (ja) ハンガー商品自動仕分システム
JP2502215Y2 (ja) ハンガ―移載装置
JPH0318510A (ja) 生タイヤのセット掛け装置
JPS6222483Y2 (ja)
JPH08231043A (ja) 搬送ポケットから投下された搬送材料を懸吊式搬送装置から搬出する装置
JP2842805B2 (ja) ハンガー商品の仕分け分岐レール装置
GB2399330A (en) Conveyor with cam-actuated release mechanism

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980303