JPH0683727B2 - ホースリール用のバルブ自動開閉機構 - Google Patents
ホースリール用のバルブ自動開閉機構Info
- Publication number
- JPH0683727B2 JPH0683727B2 JP26291490A JP26291490A JPH0683727B2 JP H0683727 B2 JPH0683727 B2 JP H0683727B2 JP 26291490 A JP26291490 A JP 26291490A JP 26291490 A JP26291490 A JP 26291490A JP H0683727 B2 JPH0683727 B2 JP H0683727B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- hose reel
- hose
- control arm
- valve control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002420 orchard Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/38—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables involving the use of a core or former internal to, and supporting, a stored package of material
- B65H75/44—Constructional details
- B65H75/4478—Constructional details relating to handling of fluids
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は例えば消火栓などに使われるホースリール用の
バルブ自動開閉機構に係り、そのホースリールの回転力
を利用しつつ、開閉バルブを自づと確実に開閉制御でき
るように工夫したものである。
バルブ自動開閉機構に係り、そのホースリールの回転力
を利用しつつ、開閉バルブを自づと確実に開閉制御でき
るように工夫したものである。
〈従来の技術〉 消火栓のバルブ自動開閉機構については、既に実公昭60
-942号や同60-943号、特開昭59-2761号、同62-27973号
などが提案されている。
-942号や同60-943号、特開昭59-2761号、同62-27973号
などが提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、これらの従来技術では何れもホースリール毎
に専用のバルブ機構を、そのホース捲取り芯筒の限られ
た中空内部へ組み込む必要がある。
に専用のバルブ機構を、そのホース捲取り芯筒の限られ
た中空内部へ組み込む必要がある。
つまり、上記実公昭60-942号を代表例に挙げて言えば、
特別に加工形成したリール(3)や弁体(8)、ガイド
部材(12)、ホース連結部材(20)、キー(17)、ボー
ルストツパー(18)、スプリング(21)などを、そのド
ラム(1)における狭隘な空間のホース捲取り芯筒へ内
蔵させなければならない。その必要構造として著しく複
雑であり、部品点数も非常に多いため、組立や保守・点
検などの作業を容易に行なえず、未だ開閉作用の安定・
信頼性並びに量産効果を期待することができない。既に
実績のあるものとして市販されている消火栓などへ、言
わば後付け式又は汎用的に付属設置するようなことも、
到底不可能である。
特別に加工形成したリール(3)や弁体(8)、ガイド
部材(12)、ホース連結部材(20)、キー(17)、ボー
ルストツパー(18)、スプリング(21)などを、そのド
ラム(1)における狭隘な空間のホース捲取り芯筒へ内
蔵させなければならない。その必要構造として著しく複
雑であり、部品点数も非常に多いため、組立や保守・点
検などの作業を容易に行なえず、未だ開閉作用の安定・
信頼性並びに量産効果を期待することができない。既に
実績のあるものとして市販されている消火栓などへ、言
わば後付け式又は汎用的に付属設置するようなことも、
到底不可能である。
〈課題を解決するための手段〉 本発明はこのような課題の改良を企図しており、そのた
めの構成上流体ホースの引き出し操作と捲取り操作によ
って正逆回転されるホースリールと、そのホースへの流
体送給経路中に介挿設置された開閉バルブとを備え、 その開閉バルブの制御アームをホースリールの回転半径
よりも短かい作用長さに寸法化して、そのホースリール
の回転中心と一定距離だけ偏心した取付基端部から、ホ
ースリールの周縁部付近まで延長状に派出させ、且つそ
の派出先端部にホースリールのサイド板と向かい合う遊
転ローラーを軸支する一方、 上記ホースリールがホースの引き出し方向へ当初一回転
される運動中に、上記バルブ制御アームの遊転ローラー
を押圧作用することにより、そのバルブ制御アームを開
閉バルブが開放する一定角度範囲分だけホースリールと
一緒に、同一方向へ往動的に連れ廻すバルブ開放用ワン
ウエイカムと、 同じくホースリールがホースの捲取り方向へ当初一回転
される運動中に、やはりバルブ制御アームの遊転ローラ
ーを押圧作用することにより、そのバルブ制御アームを
開閉バルブが閉止する一定角度範囲分だけホースリール
と一緒に、同一方向へ復動的に連れ廻すバルブ閉止用ワ
ンウエイカムとを、上記ホースリールにおけるサイド板
の周縁部付近へ各別に付属設置したことを主な特徴とす
るものである。
めの構成上流体ホースの引き出し操作と捲取り操作によ
って正逆回転されるホースリールと、そのホースへの流
体送給経路中に介挿設置された開閉バルブとを備え、 その開閉バルブの制御アームをホースリールの回転半径
よりも短かい作用長さに寸法化して、そのホースリール
の回転中心と一定距離だけ偏心した取付基端部から、ホ
ースリールの周縁部付近まで延長状に派出させ、且つそ
の派出先端部にホースリールのサイド板と向かい合う遊
転ローラーを軸支する一方、 上記ホースリールがホースの引き出し方向へ当初一回転
される運動中に、上記バルブ制御アームの遊転ローラー
を押圧作用することにより、そのバルブ制御アームを開
閉バルブが開放する一定角度範囲分だけホースリールと
一緒に、同一方向へ往動的に連れ廻すバルブ開放用ワン
ウエイカムと、 同じくホースリールがホースの捲取り方向へ当初一回転
される運動中に、やはりバルブ制御アームの遊転ローラ
ーを押圧作用することにより、そのバルブ制御アームを
開閉バルブが閉止する一定角度範囲分だけホースリール
と一緒に、同一方向へ復動的に連れ廻すバルブ閉止用ワ
ンウエイカムとを、上記ホースリールにおけるサイド板
の周縁部付近へ各別に付属設置したことを主な特徴とす
るものである。
〈実施例〉 以下、図示の実施例に基いて本発明の詳細を説明する
と、第1、2図は消火栓のホースリール用として具体化
したバルブ自動開閉機構を表わしており、(M)は消火
栓収納ボックスの内部壁面、(11)はここに第3〜5図
のような枠型の取付ブラケツト(12)を介して固定支持
されたエルボ管であって、その開口一端部にはスイベル
ジヨイント(J)の中空シヤフト(13)が、同じく開口
他端部には開閉バルブ(V)のハウジング(14)が、そ
の相互の連通接続状態に且つ直角に交叉する配置関係と
して、各々取付け固定されている。
と、第1、2図は消火栓のホースリール用として具体化
したバルブ自動開閉機構を表わしており、(M)は消火
栓収納ボックスの内部壁面、(11)はここに第3〜5図
のような枠型の取付ブラケツト(12)を介して固定支持
されたエルボ管であって、その開口一端部にはスイベル
ジヨイント(J)の中空シヤフト(13)が、同じく開口
他端部には開閉バルブ(V)のハウジング(14)が、そ
の相互の連通接続状態に且つ直角に交叉する配置関係と
して、各々取付け固定されている。
上記スイベルジヨイント(J)は第6、7図に抽出する
ように、その中空シヤフト(13)の軸線廻りにベアリン
グ(15)を介して、自由自在に回転し得るハウジング
(16)を備えていると共に、そのハウジング(16)の張
出しベースフランジにホースリール(H)を形作る円形
なサイド板(17)の中心が、複数のボルト(18)などに
よって取付け一体化されている。
ように、その中空シヤフト(13)の軸線廻りにベアリン
グ(15)を介して、自由自在に回転し得るハウジング
(16)を備えていると共に、そのハウジング(16)の張
出しベースフランジにホースリール(H)を形作る円形
なサイド板(17)の中心が、複数のボルト(18)などに
よって取付け一体化されている。
そのため、ホースリール(H)は上記中空シヤフト(1
3)の軸線を中心(O)として正逆方向へ回転運動で
き、その芯筒(19)に送水ホース(20)を捲取り、又こ
れから送水ホース(20)を引き出し操作し得るのであ
る。送水ホース(20)は補強鋼帯(図示省略)などによ
って、常時開口する状態の断面円形又は楕円形に保形さ
れており、その捲取り状態のままでも支障なく送水作用
を営なめるようになっている。
3)の軸線を中心(O)として正逆方向へ回転運動で
き、その芯筒(19)に送水ホース(20)を捲取り、又こ
れから送水ホース(20)を引き出し操作し得るのであ
る。送水ホース(20)は補強鋼帯(図示省略)などによ
って、常時開口する状態の断面円形又は楕円形に保形さ
れており、その捲取り状態のままでも支障なく送水作用
を営なめるようになっている。
尚、上記スイベルジヨイント(J)はホースリール
(H)における芯筒(19)の中空内部に臨んでおり、そ
のハウジング(16)に送水ホース(20)の開口基端部が
連通接続されていること、言うまでもない。(21)は上
記取付ブラケツト(12)に対する中空シヤフト(13)の
締結用リングナツト、(22)はベアリング(15)のデイ
スタンスカラー、(23)は同じくベアリング(15)の抜
け止め用リングナツト、(24)は水密用のOリングを示
している。
(H)における芯筒(19)の中空内部に臨んでおり、そ
のハウジング(16)に送水ホース(20)の開口基端部が
連通接続されていること、言うまでもない。(21)は上
記取付ブラケツト(12)に対する中空シヤフト(13)の
締結用リングナツト、(22)はベアリング(15)のデイ
スタンスカラー、(23)は同じくベアリング(15)の抜
け止め用リングナツト、(24)は水密用のOリングを示
している。
他方、上記開閉バルブ(V)は第8図のようなボールバ
ルブ形態として、そのハウジング(14)内に封入された
弁ボール(25)を有しており、これを拘束すべくハウジ
ング(14)に螺合締結されたキヤツプ胴(26)が、送水
管(27)との連通接続状態にある。その送水管(27)か
ら上記送水ホース(20)への送水経路中に、その開閉用
のバルブ(Vが介挿設置されているわけである。(28)
は向かい合う一対のバルブシート、(29)は弁ボール
(25)の円周面に係止された回転ステムであり、上記ス
イベルジヨイント(J)の中空シヤフト(13)と平行な
軸線を備えている。
ルブ形態として、そのハウジング(14)内に封入された
弁ボール(25)を有しており、これを拘束すべくハウジ
ング(14)に螺合締結されたキヤツプ胴(26)が、送水
管(27)との連通接続状態にある。その送水管(27)か
ら上記送水ホース(20)への送水経路中に、その開閉用
のバルブ(Vが介挿設置されているわけである。(28)
は向かい合う一対のバルブシート、(29)は弁ボール
(25)の円周面に係止された回転ステムであり、上記ス
イベルジヨイント(J)の中空シヤフト(13)と平行な
軸線を備えている。
又、(30)(31)はその回転ステム(29)の胴面に嵌め
付けられた水密用パツキングとその押えキヤツプ、(3
2)は同じく回転ステム(29)の上記ハウジング(14)
から露出する先端部へ、これと一体回転し得るように取
付けられたバルブ制御アームであり、上記ホースリール
(H)のサイド板(17)とほぼ平行する延長状態とし
て、回転ステム(29)からホースリール(H)の半径方
向に沿い派出されている。(33)はその制御アーム(3
2)の抜け止め用ナツトを示している。
付けられた水密用パツキングとその押えキヤツプ、(3
2)は同じく回転ステム(29)の上記ハウジング(14)
から露出する先端部へ、これと一体回転し得るように取
付けられたバルブ制御アームであり、上記ホースリール
(H)のサイド板(17)とほぼ平行する延長状態とし
て、回転ステム(29)からホースリール(H)の半径方
向に沿い派出されている。(33)はその制御アーム(3
2)の抜け止め用ナツトを示している。
つまり、バルブ制御アーム(32)は上記回転ステム(2
9)の軸線を中心(P)として、約90度の一定角度範囲
(θ)分だけ起伏的に円弧運動し、以って送水管(27)
から送水ホース(20)に向かう送水作用が、その回転ス
テム(29)と一体に作動する弁ボール(25)により、閉
止又は開放されるようになっているのである。その場
合、バルブ制御アーム(32)の運動中心(P)は第1、
2図から明白なように、ホースリール(H)の回転中心
(O)よりも、その半径方向へ一定距離(D)だけ偏心
された位置関係にあり、その制御アーム(32)の作用長
さ(L)がホースリール(H)の回転半径(R)より
も、短かく寸法化されている。
9)の軸線を中心(P)として、約90度の一定角度範囲
(θ)分だけ起伏的に円弧運動し、以って送水管(27)
から送水ホース(20)に向かう送水作用が、その回転ス
テム(29)と一体に作動する弁ボール(25)により、閉
止又は開放されるようになっているのである。その場
合、バルブ制御アーム(32)の運動中心(P)は第1、
2図から明白なように、ホースリール(H)の回転中心
(O)よりも、その半径方向へ一定距離(D)だけ偏心
された位置関係にあり、その制御アーム(32)の作用長
さ(L)がホースリール(H)の回転半径(R)より
も、短かく寸法化されている。
そして、上記回転ステム(29)への取付基端部からホー
スリール(H)の周縁部付近まで延長されたバルブ制御
アーム(32)の先端部には、遊転ローラー(34)がホー
スリール(H)のサイド板(17)と対面する内向きに軸
支されている。(35)はその回転ステム(29)の軸線と
平行するローラー支軸、(36)はこれを制御アーム(3
2)に固定するためのナツトである。
スリール(H)の周縁部付近まで延長されたバルブ制御
アーム(32)の先端部には、遊転ローラー(34)がホー
スリール(H)のサイド板(17)と対面する内向きに軸
支されている。(35)はその回転ステム(29)の軸線と
平行するローラー支軸、(36)はこれを制御アーム(3
2)に固定するためのナツトである。
更に、(C1)(C2)はバルブ制御アーム(32)の遊転ロ
ーラー(34)と接離し合う一定の作用長さ(W)とし
て、上記ホースリール(H)におけるサイド板(17)の
周縁部付近へ付属設置されたバルブ開放用ワンウエイカ
ムとバルブ閉止用ワンウエイカムとの一対であり、好ま
しくは第1図のようにホースリール(H)の直径線上
へ、正しく並ぶ分布状態として配置されることにより、
そのホースリール(H)の重量バランスを全体的に均衡
させ、これを歪みなく回転作用させ得るようになってい
る。
ーラー(34)と接離し合う一定の作用長さ(W)とし
て、上記ホースリール(H)におけるサイド板(17)の
周縁部付近へ付属設置されたバルブ開放用ワンウエイカ
ムとバルブ閉止用ワンウエイカムとの一対であり、好ま
しくは第1図のようにホースリール(H)の直径線上
へ、正しく並ぶ分布状態として配置されることにより、
そのホースリール(H)の重量バランスを全体的に均衡
させ、これを歪みなく回転作用させ得るようになってい
る。
しかも、そのバルブ開放用並びに閉止用ワンウエイカム
(C1)(C2)の一対は、それ自体互いに同一の構成を備
えている。
(C1)(C2)の一対は、それ自体互いに同一の構成を備
えている。
即ち、その各個は第9〜11図に抽出するように、ホース
リール(H)のサイド板(17)へ取付け一体化される固
定羽根(37)と、その固定羽根(37)へ支点ピン(38)
を介して起伏自在に枢着された可動羽根(39)と、その
可動羽根(39)を固定羽根(37)とのほぼ直角な起立付
勢状態に弾圧ロツクすべく、上記支点ピン(38)に捲装
された蔓巻きバネ(40)とから、全体的な蝶番形態に仕
上げられており、上記可動羽根(39)が蔓巻きバネ(4
0)の付勢力に抗しつつ、その背面から押圧された時に
のみ、その腹面が固定羽根(37)と重合する如く、倒れ
込むようになっている。
リール(H)のサイド板(17)へ取付け一体化される固
定羽根(37)と、その固定羽根(37)へ支点ピン(38)
を介して起伏自在に枢着された可動羽根(39)と、その
可動羽根(39)を固定羽根(37)とのほぼ直角な起立付
勢状態に弾圧ロツクすべく、上記支点ピン(38)に捲装
された蔓巻きバネ(40)とから、全体的な蝶番形態に仕
上げられており、上記可動羽根(39)が蔓巻きバネ(4
0)の付勢力に抗しつつ、その背面から押圧された時に
のみ、その腹面が固定羽根(37)と重合する如く、倒れ
込むようになっている。
(41)はホースリール(H)のサイド板(17)に対する
固定羽根(37)の取付孔であって、上記作用長さ(W)
の方向に沿い細長く開口形成されており、そのボルト
(図示省略)などによる取付位置を微調整できるように
なっている。
固定羽根(37)の取付孔であって、上記作用長さ(W)
の方向に沿い細長く開口形成されており、そのボルト
(図示省略)などによる取付位置を微調整できるように
なっている。
そして、ホースリール(H)における回転方向性との相
関々係止、バルブ開放用のワンウエイカム(C1)につい
ては、第12、13図から明白な通り、ホースリール(H)
が送水ホース(20)の引き出し方向(A)へ回転(図示
の左回転)された時に、上記蝶番形態の可動羽根(39)
がその腹面によって、バルブ制御アーム(32)の遊転ロ
ーラー(34)を押圧作用し得る起立状態に施錠保持さ
れ、その押圧作用によりバルブ制御アーム(32)をホー
スリール(H)と一緒に、同一方向(A)へ一定の角度
範囲(θ)分だけ往動的に連れ廻して、上記バルブ
(V)を自づと開放させることができるように、その固
定羽根(37)がホースリール(H)のサイド板(17)へ
取付け一体化されており、逆にホースリール(H)が送
水ホース(20)の捲取り方向(B)へ回転(図示の右回
転)された時には、同じく可動羽根(39)が第14図のよ
うに、その背面から上記バルブ制御アーム(32)の遊転
ローラー(34)によって、固定羽根(37)への重合状態
に押し倒されるようになっている。
関々係止、バルブ開放用のワンウエイカム(C1)につい
ては、第12、13図から明白な通り、ホースリール(H)
が送水ホース(20)の引き出し方向(A)へ回転(図示
の左回転)された時に、上記蝶番形態の可動羽根(39)
がその腹面によって、バルブ制御アーム(32)の遊転ロ
ーラー(34)を押圧作用し得る起立状態に施錠保持さ
れ、その押圧作用によりバルブ制御アーム(32)をホー
スリール(H)と一緒に、同一方向(A)へ一定の角度
範囲(θ)分だけ往動的に連れ廻して、上記バルブ
(V)を自づと開放させることができるように、その固
定羽根(37)がホースリール(H)のサイド板(17)へ
取付け一体化されており、逆にホースリール(H)が送
水ホース(20)の捲取り方向(B)へ回転(図示の右回
転)された時には、同じく可動羽根(39)が第14図のよ
うに、その背面から上記バルブ制御アーム(32)の遊転
ローラー(34)によって、固定羽根(37)への重合状態
に押し倒されるようになっている。
他方、バルブ閉止用のワンウエイカム(C2)について
は、第15、16図から明白な通り、上記開放用ワンウエイ
カム(C1)と反対に、ホースリール(H)が送水ホース
(20)の捲取り方向(B)へ回転された時、その可動羽
根(39)が同じく腹面によって、バルブ制御アーム(3
2)の遊転ローラー(34)を押圧作用する起立状態にロ
ツクされ、その押圧作用によりバルブ制御アーム(32)
をホースリール(H)と一緒に、同一方向(B)へ一定
の角度範囲(θ)分だけ復動的に連れ廻して、上記バル
ブ(V)を自づと閉止させ得るように、その固定羽根
(37)がやはりホースリール(H)のサイド板(17)に
付属設置されており、ホースリール(H)が逆な送水ホ
ース(20)の引き出し方向(A)へ回転された時には、
上記可動羽根(39)が第17図のように、その背面からバ
ルブ制御アーム(32)の遊転ローラー(34)によって、
自づと押し倒されるようになっている。
は、第15、16図から明白な通り、上記開放用ワンウエイ
カム(C1)と反対に、ホースリール(H)が送水ホース
(20)の捲取り方向(B)へ回転された時、その可動羽
根(39)が同じく腹面によって、バルブ制御アーム(3
2)の遊転ローラー(34)を押圧作用する起立状態にロ
ツクされ、その押圧作用によりバルブ制御アーム(32)
をホースリール(H)と一緒に、同一方向(B)へ一定
の角度範囲(θ)分だけ復動的に連れ廻して、上記バル
ブ(V)を自づと閉止させ得るように、その固定羽根
(37)がやはりホースリール(H)のサイド板(17)に
付属設置されており、ホースリール(H)が逆な送水ホ
ース(20)の引き出し方向(A)へ回転された時には、
上記可動羽根(39)が第17図のように、その背面からバ
ルブ制御アーム(32)の遊転ローラー(34)によって、
自づと押し倒されるようになっている。
即ち、バルブ制御アーム(32)はホースリール(H)の
正逆回転に連れて、そのホースリール(H)に付属する
バルブ開放用ワンウエイカム(C1)とバルブ閉止用ワン
ウエイカム(C2)により、ホースリール(H)の回転中
心(O)から一定距離(D)だけ偏心した自己の運動中
心(P)を支点として、約90度の一定角度範囲(θ)分
だけ往復的に円弧運動し、バルブ(V)を自づと開閉制
御するようになっているわけであるが、その際バルブ制
御アーム(32)の作用長さ(L)が上記のように、ホー
スリール(H)の回転半径(R)よりも短かく寸法化さ
れていることに基き、第12、15図から明白な通り、その
バルブ(V)の開放位置(a)では上記制御アーム(3
2)の遊転ローラー(34)が、ホースリール(H)の回
転中心(O)よりも遠い外側に、又バルブ(V)の閉止
位置(b)では同じく制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)が、ホースリール(H)の回転中心(O)よりも
近い内側に、各々位置変化することとなる。
正逆回転に連れて、そのホースリール(H)に付属する
バルブ開放用ワンウエイカム(C1)とバルブ閉止用ワン
ウエイカム(C2)により、ホースリール(H)の回転中
心(O)から一定距離(D)だけ偏心した自己の運動中
心(P)を支点として、約90度の一定角度範囲(θ)分
だけ往復的に円弧運動し、バルブ(V)を自づと開閉制
御するようになっているわけであるが、その際バルブ制
御アーム(32)の作用長さ(L)が上記のように、ホー
スリール(H)の回転半径(R)よりも短かく寸法化さ
れていることに基き、第12、15図から明白な通り、その
バルブ(V)の開放位置(a)では上記制御アーム(3
2)の遊転ローラー(34)が、ホースリール(H)の回
転中心(O)よりも遠い外側に、又バルブ(V)の閉止
位置(b)では同じく制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)が、ホースリール(H)の回転中心(O)よりも
近い内側に、各々位置変化することとなる。
そして、その遊転ローラー(34)が位置変化する内外相
互間隔を言わば遮断する如く、上記バルブ開放用並びに
閉止用ワンウエイカム(C1)(C2)の作用長さ(W)
が、予じめの一定に寸法化されているが、但しその場合
バルブ開放用ワンウエイカム(C1)の就中可動羽根(3
9)は第12図のように、上記送水ホース(20)の引き出
し方向(A)に向かうホースリール(H)の回転時に、
バルブ閉止位置(b)での上記遊転ローラー(34)を押
圧作用して、そのバルブ制御アーム(32)をバルブ
(V)の開放する同一方向(A)へ連れ廻し得るも、そ
のバルブ(V)が一旦開放された後には、その開放位置
(a)での遊転ローラー(34)をもはや押圧作用せず、
これから退避し得るように、その遊転ローラー(34)の
少なくとも直径寸法(X)分だけ、ホースリール(H)
の回転中心(O)に近寄った内側位置へ配設されてい
る。
互間隔を言わば遮断する如く、上記バルブ開放用並びに
閉止用ワンウエイカム(C1)(C2)の作用長さ(W)
が、予じめの一定に寸法化されているが、但しその場合
バルブ開放用ワンウエイカム(C1)の就中可動羽根(3
9)は第12図のように、上記送水ホース(20)の引き出
し方向(A)に向かうホースリール(H)の回転時に、
バルブ閉止位置(b)での上記遊転ローラー(34)を押
圧作用して、そのバルブ制御アーム(32)をバルブ
(V)の開放する同一方向(A)へ連れ廻し得るも、そ
のバルブ(V)が一旦開放された後には、その開放位置
(a)での遊転ローラー(34)をもはや押圧作用せず、
これから退避し得るように、その遊転ローラー(34)の
少なくとも直径寸法(X)分だけ、ホースリール(H)
の回転中心(O)に近寄った内側位置へ配設されてい
る。
しかも、そのバルブ開放用ワンウエイカム(C1)の可動
羽根(39)については、上記バルブ閉止位置(b)での
遊転ローラー(34)をその押圧力のロスなく、効果的に
押圧作用し得るように、第12図のような内側端部が先行
する約15度の一定なオフセツト角度(α)を保つ傾斜状
態として、ホースリール(H)のサイド板(17)に取付
けられているのである。
羽根(39)については、上記バルブ閉止位置(b)での
遊転ローラー(34)をその押圧力のロスなく、効果的に
押圧作用し得るように、第12図のような内側端部が先行
する約15度の一定なオフセツト角度(α)を保つ傾斜状
態として、ホースリール(H)のサイド板(17)に取付
けられているのである。
他方、バルブ閉止用ワンウエイカム(C2)の殊更可動羽
根(39)は第15図のように、上記送水ホース(20)の捲
取り方向(B)に向かうホースリール(H)の回転時
に、バルブ開放位置(a)での上記遊転ローラー(34)
を押圧作用して、そのバルブ制御アーム(32)をバルブ
(V)の閉止する同一方向(B)へ連れ廻し得るも、そ
のバルブ(V)が一旦閉止された後には、その閉止位置
(b)での遊転ローラー(34)を二度と押圧作用せず、
これから逃げることができるように、やはり遊転ローラ
ー(34)の少なくとも直径寸法(X)分だけ、逆にホー
スリール(H)の回転中心(O)から遠ざかる外側位置
へ配設されている。
根(39)は第15図のように、上記送水ホース(20)の捲
取り方向(B)に向かうホースリール(H)の回転時
に、バルブ開放位置(a)での上記遊転ローラー(34)
を押圧作用して、そのバルブ制御アーム(32)をバルブ
(V)の閉止する同一方向(B)へ連れ廻し得るも、そ
のバルブ(V)が一旦閉止された後には、その閉止位置
(b)での遊転ローラー(34)を二度と押圧作用せず、
これから逃げることができるように、やはり遊転ローラ
ー(34)の少なくとも直径寸法(X)分だけ、逆にホー
スリール(H)の回転中心(O)から遠ざかる外側位置
へ配設されている。
しかも、上記バルブ開放用ワンウエイカム(C1)の可動
羽根(39)と同様の趣旨に基き、そのバルブ閉止用ワン
ウエイカム(C2)の可動羽根(39)によって、上記バル
ブ開放位置(a)での遊転ローラー(34)を効果的に押
圧作用し得るように、その可動羽根(39)の外側端部が
先行する約25度の一定なオフセツト角度(β)を保つ第
15図示の傾斜状態として、やはりホースリール(H)の
サイド板(17)に取付けられている。
羽根(39)と同様の趣旨に基き、そのバルブ閉止用ワン
ウエイカム(C2)の可動羽根(39)によって、上記バル
ブ開放位置(a)での遊転ローラー(34)を効果的に押
圧作用し得るように、その可動羽根(39)の外側端部が
先行する約25度の一定なオフセツト角度(β)を保つ第
15図示の傾斜状態として、やはりホースリール(H)の
サイド板(17)に取付けられている。
つまり、バルブ開放用のワンウエイカム(C1)は送水ホ
ース(20)の引き出し方向(A)に向かう当初の一回転
運動中においてのみ、閉止位置(b)にあるバルブ
(V)の制御アーム(32)を連れ廻すことにより、その
バルブ(V)を開放させると共に、ホースリール(H)
における引続く第2回目以降の回転時には、もはやバル
ブ制御アーム(32)を連れ廻さぬようになっている一
方、バルブ閉止用のワンウエイカム(C2)は送水ホース
(20)の逆な捲取り方向(B)に向かう当初の一回転運
動中においてのみ、開放位置(a)にあるバルブ(V)
の制御アーム(32)を連れ廻すことによって、そのバル
ブ(V)を閉止させ、ホースリール(H)における第2
回目以降の回転続行中には、やはりバルブ制御アーム
(32)を連れ廻さぬようになっているわけである。
ース(20)の引き出し方向(A)に向かう当初の一回転
運動中においてのみ、閉止位置(b)にあるバルブ
(V)の制御アーム(32)を連れ廻すことにより、その
バルブ(V)を開放させると共に、ホースリール(H)
における引続く第2回目以降の回転時には、もはやバル
ブ制御アーム(32)を連れ廻さぬようになっている一
方、バルブ閉止用のワンウエイカム(C2)は送水ホース
(20)の逆な捲取り方向(B)に向かう当初の一回転運
動中においてのみ、開放位置(a)にあるバルブ(V)
の制御アーム(32)を連れ廻すことによって、そのバル
ブ(V)を閉止させ、ホースリール(H)における第2
回目以降の回転続行中には、やはりバルブ制御アーム
(32)を連れ廻さぬようになっているわけである。
〈作用〉 上記実施例の構成において、その消火栓による消火作業
を行なうに当っては、予じめホースリール(H)に捲き
付けられている送水ホース(20)の先端部を、作業者の
1人が把持しつつ引き出し操作すれば足り、そうすれば
バルブ(V)が自動的に開放し、送水管(27)から送水
ホース(20)に向かって送水作用させることができる。
を行なうに当っては、予じめホースリール(H)に捲き
付けられている送水ホース(20)の先端部を、作業者の
1人が把持しつつ引き出し操作すれば足り、そうすれば
バルブ(V)が自動的に開放し、送水管(27)から送水
ホース(20)に向かって送水作用させることができる。
即ち、ホースリール(H)を第12図のように、送水ホー
ス(20)の引き出し方向(A)へ回転(図示の左回転)
させさえすれば、そのホースリール(H)のサイド板
(17)に付属しているバルブ開放用ワンウエイカム(C
1)の可動羽根(39)が、第13図のようにその起立する
腹面によって、バルブ制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)を押圧作用し、その制御アーム(32)をバルブ
(V)の閉止位置(b)から開放位置(a)まで、ホー
スリール(H)と一緒に、同一方向(A)への往動的に
連れ廻すこととなり、茲にバルブ(V)が自づと開放状
態に切替えられるのである。
ス(20)の引き出し方向(A)へ回転(図示の左回転)
させさえすれば、そのホースリール(H)のサイド板
(17)に付属しているバルブ開放用ワンウエイカム(C
1)の可動羽根(39)が、第13図のようにその起立する
腹面によって、バルブ制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)を押圧作用し、その制御アーム(32)をバルブ
(V)の閉止位置(b)から開放位置(a)まで、ホー
スリール(H)と一緒に、同一方向(A)への往動的に
連れ廻すこととなり、茲にバルブ(V)が自づと開放状
態に切替えられるのである。
そのバルブ制御アーム(32)がバルブ(V)の閉止位置
(b)から開放位置(a)に向かって、約90度の一定角
度範囲(θ)だけ円弧運動される過程では、上記バルブ
開放用ワンウエイカム(C1)における可動羽根(39)の
内側端部が、一早く先行的にバルブ制御アーム(32)の
遊転ローラー(34)と接触して、これを押圧作用するこ
とになり、その押圧力を受けた遊転ローラー(34)は自
転し乍ら、徐々に且つ円滑に可動羽根(39)の外側端部
へ逃げる如く移行し、やがてバルブ制御アーム(32)が
バルブ(V)の開放位置(a)に到達するや否や、その
可動羽根(39)の腹面による遊転ローラー(34)の押圧
作用が自づと解除されることになる。
(b)から開放位置(a)に向かって、約90度の一定角
度範囲(θ)だけ円弧運動される過程では、上記バルブ
開放用ワンウエイカム(C1)における可動羽根(39)の
内側端部が、一早く先行的にバルブ制御アーム(32)の
遊転ローラー(34)と接触して、これを押圧作用するこ
とになり、その押圧力を受けた遊転ローラー(34)は自
転し乍ら、徐々に且つ円滑に可動羽根(39)の外側端部
へ逃げる如く移行し、やがてバルブ制御アーム(32)が
バルブ(V)の開放位置(a)に到達するや否や、その
可動羽根(39)の腹面による遊転ローラー(34)の押圧
作用が自づと解除されることになる。
そのため、ホースリール(H)をそのまま同一方向へ回
転続行しても、バルブ開放用ワンウエイカム(C1)の可
動羽根(39)はバルブ制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)を二度と押圧作用せず、その結果支障なく送水ホ
ース(20)を更に長く引き出し操作することができる。
転続行しても、バルブ開放用ワンウエイカム(C1)の可
動羽根(39)はバルブ制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)を二度と押圧作用せず、その結果支障なく送水ホ
ース(20)を更に長く引き出し操作することができる。
又、そのホースリール(H)における送水ホース(20)
の引き出し方向(A)に向かう回転作用中、別なバルブ
閉止用ワンウエイカム(C2)の可動羽根(39)は第17図
のように、そのバルブ開放位置(a)にあるバルブ制御
アーム(32)の遊転ローラー(34)によって、その背面
から押し倒されることになるため、上記のように送水ホ
ース(20)を長く引き出し操作できるほか、そのバルブ
(V)の開放状態に位置狂いなどを生ずるおそれもな
い。
の引き出し方向(A)に向かう回転作用中、別なバルブ
閉止用ワンウエイカム(C2)の可動羽根(39)は第17図
のように、そのバルブ開放位置(a)にあるバルブ制御
アーム(32)の遊転ローラー(34)によって、その背面
から押し倒されることになるため、上記のように送水ホ
ース(20)を長く引き出し操作できるほか、そのバルブ
(V)の開放状態に位置狂いなどを生ずるおそれもな
い。
上記のように開放されたバルブ(V)を閉止するに当っ
ては、ホースリール(H)へ送水ホース(20)を捲取り
操作すれば良い。
ては、ホースリール(H)へ送水ホース(20)を捲取り
操作すれば良い。
そのホースリール(H)を第15図のように、逆な送水ホ
ース(20)の捲取り方向(B)へ回転(図示の右回転)
させさえすれば、今後はホースリール(H)に付属して
いるバルブ閉止用ワンウエイカム(C2)の可動羽根(3
9)が、第16図のように同じく起立する腹面によって、
バルブ制御アーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作
用し、その制御アーム(32)をバルブ(V)の開放位置
(a)から閉止位置(b)まで、ホースリール(H)と
一緒に、同一方向(B)への復動的に連れ廻すこととな
り、茲にバルブ(V)が自づと当初の閉止状態に切替え
られる。
ース(20)の捲取り方向(B)へ回転(図示の右回転)
させさえすれば、今後はホースリール(H)に付属して
いるバルブ閉止用ワンウエイカム(C2)の可動羽根(3
9)が、第16図のように同じく起立する腹面によって、
バルブ制御アーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作
用し、その制御アーム(32)をバルブ(V)の開放位置
(a)から閉止位置(b)まで、ホースリール(H)と
一緒に、同一方向(B)への復動的に連れ廻すこととな
り、茲にバルブ(V)が自づと当初の閉止状態に切替え
られる。
そのバルブ制御アーム(32)がバルブ(V)の閉止位置
(b)へ復動される過程では、上記バルブ閉止用ワンウ
エイカム(C2)における可動羽根(39)の外側端部が、
一早く先行的にバルブ制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)を捕捉する如く、これを押圧作用することにな
り、その押圧された遊転ローラー(34)はやはり自転し
つつ、徐々に且つ円滑に可動羽根(39)の内側端部へ逃
げ動き、やがてバルブ制御アーム(32)がバルブ(V)
の閉止位置(b)に到達すると、その可動羽根(39)の
腹面による遊転ローラー(34)の押圧作用が自づと解除
されるのである。
(b)へ復動される過程では、上記バルブ閉止用ワンウ
エイカム(C2)における可動羽根(39)の外側端部が、
一早く先行的にバルブ制御アーム(32)の遊転ローラー
(34)を捕捉する如く、これを押圧作用することにな
り、その押圧された遊転ローラー(34)はやはり自転し
つつ、徐々に且つ円滑に可動羽根(39)の内側端部へ逃
げ動き、やがてバルブ制御アーム(32)がバルブ(V)
の閉止位置(b)に到達すると、その可動羽根(39)の
腹面による遊転ローラー(34)の押圧作用が自づと解除
されるのである。
そのため、ホースリール(H)をそのまま同一方向
(B)へ回転続行しても、バルブ閉止用ワンウエイカム
(C2)の可動羽根(39)は、バルブ制御アーム(32)の
遊転ローラー(34)を繰り返し押圧作用せず、その結果
送水ホース(20)を支障なく完全に捲取り操作すること
ができる。
(B)へ回転続行しても、バルブ閉止用ワンウエイカム
(C2)の可動羽根(39)は、バルブ制御アーム(32)の
遊転ローラー(34)を繰り返し押圧作用せず、その結果
送水ホース(20)を支障なく完全に捲取り操作すること
ができる。
又、その送水ホース(20)の捲取り方向(B)に向かう
ホースリール(H)の回転作用中、先に述べたバルブ開
放用ワンウエイカム(C1)の可動羽根(39)は第14図の
ように、そのバルブ閉止位置(b)にあるバルブ制御ア
ーム(32)の遊転ローラー(34)によって、その背面か
ら自づと押し倒されることになるため、そのバルブ
(V)の閉止状態を爾後的に位置狂いさせるなどの心配
も一切ない。
ホースリール(H)の回転作用中、先に述べたバルブ開
放用ワンウエイカム(C1)の可動羽根(39)は第14図の
ように、そのバルブ閉止位置(b)にあるバルブ制御ア
ーム(32)の遊転ローラー(34)によって、その背面か
ら自づと押し倒されることになるため、そのバルブ
(V)の閉止状態を爾後的に位置狂いさせるなどの心配
も一切ない。
図示の実施例では、バルブ制御アーム(32)によるバル
ブ(V)の開放位置(a)を、その遊転ローラー(34)
がホースリール(H)の回転中心(O)から遠ざかる外
側位置とし、同じくバルブ(V)の閉止位置(b)を、
その制御アーム(32)の遊転ローラー(34)がホースリ
ール(H)の回転中心(O)に近づく内側位置として、
各々位置決め配分しているけれども、その互いに逆な配
置として関係設定しても良い。
ブ(V)の開放位置(a)を、その遊転ローラー(34)
がホースリール(H)の回転中心(O)から遠ざかる外
側位置とし、同じくバルブ(V)の閉止位置(b)を、
その制御アーム(32)の遊転ローラー(34)がホースリ
ール(H)の回転中心(O)に近づく内側位置として、
各々位置決め配分しているけれども、その互いに逆な配
置として関係設定しても良い。
又、バルブ(V)の開放用並びに閉止用ワンウエイカム
(C1)(C2)を、それ自体の互いに同一な蝶番形態とし
て具体化したが、上記のような択一・個別のカム作用を
達成できる限りでは、その蝶番形態と異なる構成を採用
してもさしつかえない。更に、開閉バルブ(V)として
も、図例ではボールバルブ形態を採用しているが、その
上記した一定な角度範囲(θ)分の回転作用により、送
水管(27)から送水ホース(20)への送水経路を開閉作
用できるならば、その弁ボール(25)以外の形態を採択
しても良い。
(C1)(C2)を、それ自体の互いに同一な蝶番形態とし
て具体化したが、上記のような択一・個別のカム作用を
達成できる限りでは、その蝶番形態と異なる構成を採用
してもさしつかえない。更に、開閉バルブ(V)として
も、図例ではボールバルブ形態を採用しているが、その
上記した一定な角度範囲(θ)分の回転作用により、送
水管(27)から送水ホース(20)への送水経路を開閉作
用できるならば、その弁ボール(25)以外の形態を採択
しても良い。
尚、消火栓に適用具体化した実施例を説示したが、例え
ば果樹園や一般家庭などでの散水やその他の目的に供す
るホースリール用としても、本発明を適用実施すること
ができる。又、上記送水ホース(20)を流体ホースと
し、同じく送水管(27)を流体送給管とすることによ
り、水以外の流体やエヤー、その他の流体用として本発
明を広く応用実施することも、勿論可能である。
ば果樹園や一般家庭などでの散水やその他の目的に供す
るホースリール用としても、本発明を適用実施すること
ができる。又、上記送水ホース(20)を流体ホースと
し、同じく送水管(27)を流体送給管とすることによ
り、水以外の流体やエヤー、その他の流体用として本発
明を広く応用実施することも、勿論可能である。
〈発明の効果〉 以上のように、本発明に係るホースリール用のバルブ自
動開閉機構では、その構成上流体ホース(20)の引き出
し操作と捲取り操作によって正逆回転されるホースリー
ル(H)と、そのホース(20)への流体送給経路中に介
挿設置された開閉バルブ(V)とを備え、 その開閉バルブ(V)の制御アーム(32)をホースリー
ル(H)の回転半径(R)よりも短かい作用長さ(L)
に寸法化して、そのホースリール(H)の回転中心
(O)と一定距離(D)だけ偏心した取付基端部から、
ホースリール(H)の周縁部付近まで延長状に派出さ
せ、且つその派出先端部にホースリール(H)のサイド
板(17)と向かい合う遊転ローラー(34)を軸支する一
方、 上記ホースリール(H)がホース(20)の引き出し方向
(A)へ当初一回転される運動中に、上記バルブ制御ア
ーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作用することに
より、そのバルブ制御アーム(32)を開閉バルブ(V)
が開放する一定角度範囲(θ)分だけホースリール
(H)と一緒に、同一方向(A)へ往動的に連れ廻すバ
ルブ開放用ワンウエイカム(C1)と、 同じくホースリール(H)がホース(20)の捲取り方向
(B)へ当初一回転される運動中に、やはりバルブ制御
アーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作用すること
により、そのバルブ制御アーム(32)を開閉バルブ
(V)が閉止する一定角度範囲(θ)分だけホースリー
ル(H)と一緒に、同一方向(B)へ復動的に連れ廻す
バルブ閉止用ワンウエイカム(C2)とを、上記ホースリ
ール(H)におけるサイド板(17)の周縁部付近へ各別
に付属設置してあるため、冒頭に述べた従来技術の課題
を完全に解決できる効果がある。
動開閉機構では、その構成上流体ホース(20)の引き出
し操作と捲取り操作によって正逆回転されるホースリー
ル(H)と、そのホース(20)への流体送給経路中に介
挿設置された開閉バルブ(V)とを備え、 その開閉バルブ(V)の制御アーム(32)をホースリー
ル(H)の回転半径(R)よりも短かい作用長さ(L)
に寸法化して、そのホースリール(H)の回転中心
(O)と一定距離(D)だけ偏心した取付基端部から、
ホースリール(H)の周縁部付近まで延長状に派出さ
せ、且つその派出先端部にホースリール(H)のサイド
板(17)と向かい合う遊転ローラー(34)を軸支する一
方、 上記ホースリール(H)がホース(20)の引き出し方向
(A)へ当初一回転される運動中に、上記バルブ制御ア
ーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作用することに
より、そのバルブ制御アーム(32)を開閉バルブ(V)
が開放する一定角度範囲(θ)分だけホースリール
(H)と一緒に、同一方向(A)へ往動的に連れ廻すバ
ルブ開放用ワンウエイカム(C1)と、 同じくホースリール(H)がホース(20)の捲取り方向
(B)へ当初一回転される運動中に、やはりバルブ制御
アーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作用すること
により、そのバルブ制御アーム(32)を開閉バルブ
(V)が閉止する一定角度範囲(θ)分だけホースリー
ル(H)と一緒に、同一方向(B)へ復動的に連れ廻す
バルブ閉止用ワンウエイカム(C2)とを、上記ホースリ
ール(H)におけるサイド板(17)の周縁部付近へ各別
に付属設置してあるため、冒頭に述べた従来技術の課題
を完全に解決できる効果がある。
つまり、本発明の構成によれば、ホースリール(H)や
開閉バルブ(V)並びにスイベルジヨイント(J)とし
ては、その安定な機能を備えた使用実績のある市販品を
活用でき、実質上そのバルブ(V)の回転ステム(29)
からは遊転ローラー(34)付きのバルブ制御アーム(3
2)を一体的に派出させる一方、ホースリール(H)の
サイド板(17)にはその遊転ローラー(34)と対応し
て、バルブ開放用並び閉止用ワンウエイカム(C1)(C
2)の一対を付属設置するだけの著しく簡素な必要機構
のもとに、上記バルブ(V)を自づと確実に開閉制御で
きるのである。
開閉バルブ(V)並びにスイベルジヨイント(J)とし
ては、その安定な機能を備えた使用実績のある市販品を
活用でき、実質上そのバルブ(V)の回転ステム(29)
からは遊転ローラー(34)付きのバルブ制御アーム(3
2)を一体的に派出させる一方、ホースリール(H)の
サイド板(17)にはその遊転ローラー(34)と対応し
て、バルブ開放用並び閉止用ワンウエイカム(C1)(C
2)の一対を付属設置するだけの著しく簡素な必要機構
のもとに、上記バルブ(V)を自づと確実に開閉制御で
きるのである。
そして、そのバルブ(V)の開閉作用はホースリール
(H)の正逆回転によって自動制御され、そのホースリ
ール(H)からホース(20)を引き出し操作するだけ
で、そのホース(20)から水やその他の流体を放出させ
ることができるため、特に消火栓用として最適であり、
その初期消火の緊急作業性に著しく優れる。
(H)の正逆回転によって自動制御され、そのホースリ
ール(H)からホース(20)を引き出し操作するだけ
で、そのホース(20)から水やその他の流体を放出させ
ることができるため、特に消火栓用として最適であり、
その初期消火の緊急作業性に著しく優れる。
更に、請求項2の構成を採用するならば、上記バルブ開
放用並びに閉止用ワンウエイカム(C1)(C2)の一対を
互いに同一として、しかも簡素・軽量な機構に仕上げる
ことができるので、既往の消火栓などに対する適応性や
量産性にますます優れ、頗る実益大であると言える。
放用並びに閉止用ワンウエイカム(C1)(C2)の一対を
互いに同一として、しかも簡素・軽量な機構に仕上げる
ことができるので、既往の消火栓などに対する適応性や
量産性にますます優れ、頗る実益大であると言える。
第1図は消火栓に適用した本発明の全体概略正面図、第
2図は同じく一部破断の側面図、第3〜5図は取付ブラ
ケツトを抽出して示す正面図、平面図並びに側面図、第
6、7図はスイベルジヨイントを抽出して示す半欠截断
面図と平面図、第8図はバルブの開放状態を示す一部破
断の側面図、第9〜11図はワンウエイカムを抽出して示
す正面図、平面図並びに側面図、第12図はバルブの開放
作用過程を示す説明図、第13、14図はバルブ開放用ワン
ウエイカムの起伏作用状態を示す各拡大側面図、第15図
は第12図に対応するバルブの閉止作用過程を示す説明
図、第16、17図はバルブ閉止用ワンウエイカムの起伏作
用状態を示す各拡大側面図である。 (14)……ハウジング (17)……サイド板 (20)……流体ホース (32)……バルブ制御アーム (34)……遊転ローラー (37)……固定羽根 (38)……支点ピン (39)……蔓巻きバネ (A)……引き出し方向 (B)……捲取り方向 (C1)……バルブ開放用ワンウエイカム (C2)……バルブ閉止用ワンウエイカム (D)……一定距離 (H)……ホースリール (L)……作用長さ (O)……回転中心 (R)……回転半径 (V)……開閉バルブ (θ)……一定角度範囲
2図は同じく一部破断の側面図、第3〜5図は取付ブラ
ケツトを抽出して示す正面図、平面図並びに側面図、第
6、7図はスイベルジヨイントを抽出して示す半欠截断
面図と平面図、第8図はバルブの開放状態を示す一部破
断の側面図、第9〜11図はワンウエイカムを抽出して示
す正面図、平面図並びに側面図、第12図はバルブの開放
作用過程を示す説明図、第13、14図はバルブ開放用ワン
ウエイカムの起伏作用状態を示す各拡大側面図、第15図
は第12図に対応するバルブの閉止作用過程を示す説明
図、第16、17図はバルブ閉止用ワンウエイカムの起伏作
用状態を示す各拡大側面図である。 (14)……ハウジング (17)……サイド板 (20)……流体ホース (32)……バルブ制御アーム (34)……遊転ローラー (37)……固定羽根 (38)……支点ピン (39)……蔓巻きバネ (A)……引き出し方向 (B)……捲取り方向 (C1)……バルブ開放用ワンウエイカム (C2)……バルブ閉止用ワンウエイカム (D)……一定距離 (H)……ホースリール (L)……作用長さ (O)……回転中心 (R)……回転半径 (V)……開閉バルブ (θ)……一定角度範囲
Claims (2)
- 【請求項1】流体ホース(20)の引き出し操作と捲取り
操作によって正逆回転されるホースリール(H)と、そ
のホース(20)への流体送給経路中に介挿設置された開
閉バルブ(V)とを備え、 その開閉バルブ(V)の制御アーム(32)をホースリー
ル(H)の回転半径(R)よりも短かい作用長さ(L)
に寸法化して、そのホースリール(H)の回転中心
(O)と一定距離(D)だけ偏心した取付基端部から、
ホースリール(H)の周縁部付近まで延長状に派出さ
せ、且つその派出先端部にホースリール(H)のサイド
板(17)と向かい合う遊転ローラー(34)を軸支する一
方、 上記ホースリール(H)がホース(20)の引き出し方向
(A)へ当初一回転される運動中に、上記バルブ制御ア
ーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作用することに
より、そのバルブ制御アーム(32)を開閉バルブ(V)
が開放する一定角度範囲(θ)分だけホースリール
(H)と一緒に、同一方向(A)へ往動的に連れ廻すバ
ルブ開放用ワンウエイカム(C1)と、 同じくホースリール(H)がホース(20)の捲取り方向
(B)へ当初一回転される運動中に、やはりバルブ制御
アーム(32)の遊転ローラー(34)を押圧作用すること
により、そのバルブ制御アーム(32)を開閉バルブ
(V)が閉止する一定角度範囲(θ)分だけホースリー
ル(H)と一緒に、同一方向(B)へ復動的に連れ廻す
バルブ閉止用ワンウエイカム(C2)とを、上記ホースリ
ール(H)におけるサイド板(17)の周縁部付近へ各別
に付属設置したことを特徴とするホースリール用のバル
ブ自動開閉機構。 - 【請求項2】バルブ(V)の開放用並びに閉止用ワンウ
エイカム(C1)(C2)を、何れもホースリール(H)の
サイド板(17)へ取付け一体化される固定羽根(37)
と、その固定羽根(37)へ支点ピン(38)を介して起伏
自在に枢着された可動羽根(39)と、その可動羽根(3
9)を固定羽根(37)とのほぼ直角な起立付勢状態に弾
圧ロツクすべく、上記支点ピン(38)に捲装された蔓巻
きバネ(40)とから、全体的な蝶番形態に形作ると共
に、 上記バルブ開放用ワンウエイカム(C1)をホースリール
(H)が流体ホース(20)の引き出し方向(A)へ回転
された時には、上記起立する可動羽根(39)がその腹面
によってバルブ制御アーム(32)の遊転ローラー(34)
を押圧し得るように、且つホースリール(H)が逆なホ
ース(20)の捲取り方向(B)へ回転された時には、上
記起立する可動羽根(39)がその背面からバルブ制御ア
ーム(32)の遊転ローラー(34)によって押し倒される
ように、ホースリール(H)のサイド板(17)へ取付け
る一方、 上記バルブ閉止用ワンウエイカム(C2)を、ホースリー
ル(H)が流体ホース(20)の捲取り方向(B)へ回転
されたときには、上記起立する可動羽根(39)がその腹
面によってバルブ制御アーム(32)の遊転ローラー(3
4)を押圧し得るように、且つホースリール(H)が逆
なホース(20)の引き出し方向(A)へ回転された時に
は、上記起立する可動羽根(39)がその背面からバルブ
制御アーム(32)の遊転ローラー(34)によって押し倒
されるように、ホースリール(H)のサイド板(17)へ
取付けたことを特徴とする請求項1記載のホースリール
用のバルブ自動開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26291490A JPH0683727B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホースリール用のバルブ自動開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26291490A JPH0683727B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホースリール用のバルブ自動開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138178A JPH04138178A (ja) | 1992-05-12 |
| JPH0683727B2 true JPH0683727B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17382363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26291490A Expired - Lifetime JPH0683727B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ホースリール用のバルブ自動開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683727B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26291490A patent/JPH0683727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04138178A (ja) | 1992-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5390695A (en) | Reel assembly for hose | |
| JPH019589Y2 (ja) | ||
| JP3261573B2 (ja) | 消火栓 | |
| US4659063A (en) | Automatic flood control valve | |
| JPH0683727B2 (ja) | ホースリール用のバルブ自動開閉機構 | |
| KR0130148B1 (ko) | 농약 방제기 | |
| JPS5835265Y2 (ja) | 自動消火栓装置 | |
| US3160173A (en) | Power-driven hose reel | |
| JP2006220434A (ja) | 消火設備用流水検知装置 | |
| JPH061718Y2 (ja) | 自動消火栓放水装置 | |
| JP2546995Y2 (ja) | 消火栓装置 | |
| US440838A (en) | Hose-reel | |
| KR200291522Y1 (ko) | 샤워기 | |
| JPH0529726Y2 (ja) | ||
| JPS6054778A (ja) | タンク内の洗浄装置 | |
| US2973906A (en) | Hose reeling apparatus | |
| CN219923873U (zh) | 一种泡沫机出液装置及泡沫机 | |
| JPS6317489Y2 (ja) | ||
| US5329960A (en) | Pressure actuated valve assembly | |
| US20250136406A1 (en) | Backwash Hose Reel Directly Supportable on a Pool Filter | |
| JPH0168064U (ja) | ||
| JPS60942Y2 (ja) | 自動送水型消火栓 | |
| JPH0529728Y2 (ja) | ||
| JP2006321655A (ja) | 巻取機 | |
| JP2003176644A (ja) | 塀内蔵型散水装置 |